JPH07120068A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPH07120068A JPH07120068A JP28781393A JP28781393A JPH07120068A JP H07120068 A JPH07120068 A JP H07120068A JP 28781393 A JP28781393 A JP 28781393A JP 28781393 A JP28781393 A JP 28781393A JP H07120068 A JPH07120068 A JP H07120068A
- Authority
- JP
- Japan
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- plate
- heat
- warm air
- combustion chamber
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 温風暖房機の使用中に温風の吹き出しを止め
ても、自然対流で放射熱の放出を円滑に行わしめること
を目的とする。 【構成】 温風暖房機の枠体1前面に下部開口6と上部
開口7とを設け、上下開口7・6に向けて対流用送風機
2から空気が送られる送風路3を形成する。該送風路3
の上板3aの中程から上部開口7の上方に向けて傾斜面
3bを設け、また、上板3a或いは傾斜面3bと間隔A
を介して、下部開口6の上方へ傾斜した放熱板8を設け
たもので、放熱板8は放熱性の良いアルミ等の材質を用
い、対流用送風機2を停止しても間隔Aから傾斜面3b
に沿わせて自然対流による排熱を有効に行わしめ、暖房
機の前面に放熱板8から放射熱が得られる構造とした。
ても、自然対流で放射熱の放出を円滑に行わしめること
を目的とする。 【構成】 温風暖房機の枠体1前面に下部開口6と上部
開口7とを設け、上下開口7・6に向けて対流用送風機
2から空気が送られる送風路3を形成する。該送風路3
の上板3aの中程から上部開口7の上方に向けて傾斜面
3bを設け、また、上板3a或いは傾斜面3bと間隔A
を介して、下部開口6の上方へ傾斜した放熱板8を設け
たもので、放熱板8は放熱性の良いアルミ等の材質を用
い、対流用送風機2を停止しても間隔Aから傾斜面3b
に沿わせて自然対流による排熱を有効に行わしめ、暖房
機の前面に放熱板8から放射熱が得られる構造とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃焼熱および排気を温
風と共に室内へ放出する温風暖房機に関するものであ
る。
風と共に室内へ放出する温風暖房機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、燃焼排気を室内へ放出する開放式
の温風暖房機は、室内を適宜可搬移動して床面に置いて
使用するもので、枠体内に燃焼室があり、燃焼室から出
る熱及び排ガス対流用送風機によって温風に変え、枠体
の前部に設けた開口より室内に放出するものであり、室
内の上下温度差が少なくなるという特徴を備え、重用さ
れるようになって来た。
の温風暖房機は、室内を適宜可搬移動して床面に置いて
使用するもので、枠体内に燃焼室があり、燃焼室から出
る熱及び排ガス対流用送風機によって温風に変え、枠体
の前部に設けた開口より室内に放出するものであり、室
内の上下温度差が少なくなるという特徴を備え、重用さ
れるようになって来た。
【0003】このような温風暖房機は、室内温度が上昇
すると燃焼量と対流用送風機の送風量を下げて、室内温
度を一定温度に維持したり、或いは燃焼を一時的に停止
し、室温が下がったら燃焼を再開するセーブ運転の機能
を備えたものがある。
すると燃焼量と対流用送風機の送風量を下げて、室内温
度を一定温度に維持したり、或いは燃焼を一時的に停止
し、室温が下がったら燃焼を再開するセーブ運転の機能
を備えたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最近の建物構造は気密
性が高くなったために暖房効率が良く、比較的早く室温
が上昇するものであり、部屋の大きさに合った暖房機を
使わないと室温の上昇が続く場合がある。
性が高くなったために暖房効率が良く、比較的早く室温
が上昇するものであり、部屋の大きさに合った暖房機を
使わないと室温の上昇が続く場合がある。
【0005】このように室温が設定温度よりも高くなる
と、手動で暖房機を止めたり、セーブ運転にセットして
自動で暖房機を止めることになるが、点火・消火時に発
生する臭気が室内に充満して不快になったり、一旦室温
が上がってからは温風が体に当たると不快であるという
声もある。
と、手動で暖房機を止めたり、セーブ運転にセットして
自動で暖房機を止めることになるが、点火・消火時に発
生する臭気が室内に充満して不快になったり、一旦室温
が上がってからは温風が体に当たると不快であるという
声もある。
【0006】また、バーナの燃焼を継続したまゝ対流用
送風機を停止する場合は、枠体内に熱気がこもって、内
部の各所の温度が異常上昇してしまって危険であり、枠
体の表面温度があまり上がりすぎると、うっかり手を触
れると火傷をする心配も伴うものである。
送風機を停止する場合は、枠体内に熱気がこもって、内
部の各所の温度が異常上昇してしまって危険であり、枠
体の表面温度があまり上がりすぎると、うっかり手を触
れると火傷をする心配も伴うものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、枠体1に設けた対流用送風機2の送風路3内
に燃焼室4・バーナ5を設け、枠体1の前部で燃焼室4
の前方に対流用送風機2の風を温風に変えて送出する下
部開口6と上部開口7とを設け、送風路3を形成する上
板3aの中程から上部開口7の上方にかけて上向きの傾
斜面3bを形成し、かつ放熱板8は上板3a或いは傾斜
面3bと若干の間隔Aを介して、上部開口7の下方へ向
けて傾斜させ、放熱板8の背面を上部開口7に対設して
なる温風暖房機としたものである。
するため、枠体1に設けた対流用送風機2の送風路3内
に燃焼室4・バーナ5を設け、枠体1の前部で燃焼室4
の前方に対流用送風機2の風を温風に変えて送出する下
部開口6と上部開口7とを設け、送風路3を形成する上
板3aの中程から上部開口7の上方にかけて上向きの傾
斜面3bを形成し、かつ放熱板8は上板3a或いは傾斜
面3bと若干の間隔Aを介して、上部開口7の下方へ向
けて傾斜させ、放熱板8の背面を上部開口7に対設して
なる温風暖房機としたものである。
【0008】また、送風路3内には、上板3a・下板3
c・燃焼室4・放熱板8の夫々と適当な間隔を介して遮
風板9を設けると、対流用送風機2の風が燃焼室4内へ
流入して燃焼を阻害することもない。
c・燃焼室4・放熱板8の夫々と適当な間隔を介して遮
風板9を設けると、対流用送風機2の風が燃焼室4内へ
流入して燃焼を阻害することもない。
【0009】また、放熱板8はアルミ等の良放熱材料に
て形成し、かつ上部開口7にのぞむ放熱フィン8aを設
けると、燃焼室4から出される熱を放熱板8が受熱し、
かつ上部開口7へ向けて放熱が有効に行なわれる。
て形成し、かつ上部開口7にのぞむ放熱フィン8aを設
けると、燃焼室4から出される熱を放熱板8が受熱し、
かつ上部開口7へ向けて放熱が有効に行なわれる。
【0010】
【作用】かかる温風暖房機において、バーナ5及び燃焼
室4で発生した熱及び排ガスは、対流用送風機2より送
られてくる風と混合して排気を伴った温風を作り、大部
分の温風は放熱板8の傾斜に誘導されて、図中太線矢印
の如く下部開口6に向って下向きの温風となって枠体外
へ放出される。
室4で発生した熱及び排ガスは、対流用送風機2より送
られてくる風と混合して排気を伴った温風を作り、大部
分の温風は放熱板8の傾斜に誘導されて、図中太線矢印
の如く下部開口6に向って下向きの温風となって枠体外
へ放出される。
【0011】また、一部の温風は細線矢印の如く、送風
路3を形成する上板3aと放熱板7との間隔Aを通っ
て、上部開口7に向う空気流を作ると共に、放熱板8は
燃焼室4からの熱を受熱して、放射熱に変え上部開口7
から外方へ熱線を放射するものである。
路3を形成する上板3aと放熱板7との間隔Aを通っ
て、上部開口7に向う空気流を作ると共に、放熱板8は
燃焼室4からの熱を受熱して、放射熱に変え上部開口7
から外方へ熱線を放射するものである。
【0012】温風暖房機の使用によって室温が上昇する
時、手動或いは自動制御によりバーナ5の燃焼を小燃焼
に絞り、対流用送風機2の作動を停止すると、燃焼室4
から出てくる熱及び排ガスは自然対流により点線矢印の
如く上昇し、間隔Aを経て、上板3aの傾斜面3bに沿
って上部開口7の上方に向う流れを作り、枠体1の上方
へ放出されるもので、この場合は自然対流であるから、
熱気は室の上方へ流れて、天井付近に滞留し、室温上昇
にはあまり結びつかないものであり、放熱板8が受ける
熱が放熱フィン8aから放射熱となって枠体1の前方へ
放出されて暖房に供される。
時、手動或いは自動制御によりバーナ5の燃焼を小燃焼
に絞り、対流用送風機2の作動を停止すると、燃焼室4
から出てくる熱及び排ガスは自然対流により点線矢印の
如く上昇し、間隔Aを経て、上板3aの傾斜面3bに沿
って上部開口7の上方に向う流れを作り、枠体1の上方
へ放出されるもので、この場合は自然対流であるから、
熱気は室の上方へ流れて、天井付近に滞留し、室温上昇
にはあまり結びつかないものであり、放熱板8が受ける
熱が放熱フィン8aから放射熱となって枠体1の前方へ
放出されて暖房に供される。
【0013】
【実施例】以下、実施例を示す図によって構成を説明す
ると、1は燃焼室4から発する熱及び排ガスを対流用送
風機2により温風に変えて放出する温風暖房機の枠体、
2は枠体1の背部等に設けられた対流用送風機で、燃焼
室4に対向して配置されている。
ると、1は燃焼室4から発する熱及び排ガスを対流用送
風機2により温風に変えて放出する温風暖房機の枠体、
2は枠体1の背部等に設けられた対流用送風機で、燃焼
室4に対向して配置されている。
【0014】3は対流用送風機2から送られる風を通過
させる送風路で、該送風路3は側板と上板3aと下板3
cとで構成しており、燃焼室4の上方及び側方を風が流
れるように誘導している。4は燃焼室、5はバーナであ
り、実施例の暖房機では石油燃料を燃焼するバーナを示
しているが、燃料はガスでもよく、バーナ5で燃焼を開
始した火炎および熱ガスは燃焼室4内で燃焼を完了す
る。
させる送風路で、該送風路3は側板と上板3aと下板3
cとで構成しており、燃焼室4の上方及び側方を風が流
れるように誘導している。4は燃焼室、5はバーナであ
り、実施例の暖房機では石油燃料を燃焼するバーナを示
しているが、燃料はガスでもよく、バーナ5で燃焼を開
始した火炎および熱ガスは燃焼室4内で燃焼を完了す
る。
【0015】6は燃焼室4の前方に位置する下部開口
で、対流用送風機2から送られる風は燃焼室4から出る
熱及び排ガスを伴って下部開口6から枠体1外へ送出す
る。この下部開口6には風向きを任意に変えるべくルー
バ6aなどを設けると良い。
で、対流用送風機2から送られる風は燃焼室4から出る
熱及び排ガスを伴って下部開口6から枠体1外へ送出す
る。この下部開口6には風向きを任意に変えるべくルー
バ6aなどを設けると良い。
【0016】7は下部開口6とは独立して、下部開口9
の上方に位置して開口した上部開口、3bは送風路3の
上板3aの中程から上部開口7の上方に向けて形成した
傾斜面であり、上部開口7は対流用送風機2よりの温風
の一部、或いは、対流用送風機2が停止した時の熱及び
排ガスを傾斜面3bに沿って排出させており、該上部開
口7の前方には、線材・パンチング板等よりなるガード
7aを設けると良い。
の上方に位置して開口した上部開口、3bは送風路3の
上板3aの中程から上部開口7の上方に向けて形成した
傾斜面であり、上部開口7は対流用送風機2よりの温風
の一部、或いは、対流用送風機2が停止した時の熱及び
排ガスを傾斜面3bに沿って排出させており、該上部開
口7の前方には、線材・パンチング板等よりなるガード
7aを設けると良い。
【0017】8は送風路3を形成する上板3a或いは傾
斜面3bと若干の間隔Aを介して設けた放熱板で、下部
開口6の上方へ向けて下向きに傾斜させており、該放熱
板8はアルミ等の熱良導性・良放熱性材料を用いると良
い。該放熱板8は燃焼室4から上昇する熱及び排ガス或
いは対流用送風機2により送られる温風熱を受熱し、上
部開口7より枠体1外へ熱線として放射するものであ
り、放射効率を高めるためには上部開口7側に放熱フィ
ン8aを設けると良い。
斜面3bと若干の間隔Aを介して設けた放熱板で、下部
開口6の上方へ向けて下向きに傾斜させており、該放熱
板8はアルミ等の熱良導性・良放熱性材料を用いると良
い。該放熱板8は燃焼室4から上昇する熱及び排ガス或
いは対流用送風機2により送られる温風熱を受熱し、上
部開口7より枠体1外へ熱線として放射するものであ
り、放射効率を高めるためには上部開口7側に放熱フィ
ン8aを設けると良い。
【0018】9は送風路3の中間で対流用送風機2と燃
焼室4との間に位置させた遮風板であり、対流用送風機
2の風が燃焼室4から上昇する熱及び排ガスを伴って温
風として進行出来るようにするため、側板・上板3a・
下板3c・燃焼室4・放熱板8との間に適当な間隔を存
している。
焼室4との間に位置させた遮風板であり、対流用送風機
2の風が燃焼室4から上昇する熱及び排ガスを伴って温
風として進行出来るようにするため、側板・上板3a・
下板3c・燃焼室4・放熱板8との間に適当な間隔を存
している。
【0019】対流用送風機2から送られる風は遮風板9
に当たって上下左右に拡散され、燃焼室4から上昇する
熱及び排ガスの進行を妨げないようにしており、燃焼室
4の周囲及び上方を通って、燃焼室4よりの熱及び排ガ
スと一緒に、大部分は放熱板8の下向きの傾斜に沿って
下部開口6から枠体1外へ排出され、若干の風は間隔A
を通って上部開口7へ至る。一方、対流用送風機2を止
めた時には、燃焼室4よりの熱及び排ガスは自然通気で
放熱板9と上板3aとの間隔Aを通過して傾斜面3bに
沿った斜め上方への流れを作り、枠体1外上方への上昇
流を作って室外に排出するものである。
に当たって上下左右に拡散され、燃焼室4から上昇する
熱及び排ガスの進行を妨げないようにしており、燃焼室
4の周囲及び上方を通って、燃焼室4よりの熱及び排ガ
スと一緒に、大部分は放熱板8の下向きの傾斜に沿って
下部開口6から枠体1外へ排出され、若干の風は間隔A
を通って上部開口7へ至る。一方、対流用送風機2を止
めた時には、燃焼室4よりの熱及び排ガスは自然通気で
放熱板9と上板3aとの間隔Aを通過して傾斜面3bに
沿った斜め上方への流れを作り、枠体1外上方への上昇
流を作って室外に排出するものである。
【0020】10はバーナ5内の底部に設けた予熱兼用
ヒータで、バーナ5に送られる燃料を燃焼し易い温度に
予熱し、かつ点火の用に供される。11はバーナ5と連
絡し、燃焼に必要な空気を送る燃焼用送風機、12は温
風暖房機の運転制御を行なう操作スイッチである。
ヒータで、バーナ5に送られる燃料を燃焼し易い温度に
予熱し、かつ点火の用に供される。11はバーナ5と連
絡し、燃焼に必要な空気を送る燃焼用送風機、12は温
風暖房機の運転制御を行なう操作スイッチである。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のような構成・作用を示す
もので、室温が上昇するまでは、従来公知の温風暖房機
と同じように使用でき、対流熱の他に放熱板8からの放
射熱を有効に受けて暖房効果を高めることができる。一
方、小燃焼に落としても室温が上昇して行く場合は、対
流用送風機2の作動を停止し、燃焼室4から出る熱及び
排ガスを自然対流で、枠体1外へ放出させることが出来
るもので、室温が上がり過ぎたり不快な温風に悩まされ
ることがない。
もので、室温が上昇するまでは、従来公知の温風暖房機
と同じように使用でき、対流熱の他に放熱板8からの放
射熱を有効に受けて暖房効果を高めることができる。一
方、小燃焼に落としても室温が上昇して行く場合は、対
流用送風機2の作動を停止し、燃焼室4から出る熱及び
排ガスを自然対流で、枠体1外へ放出させることが出来
るもので、室温が上がり過ぎたり不快な温風に悩まされ
ることがない。
【0022】また、対流用送風機2を止めた時には温風
が出ないので、暖房感がないと思う使用者もあるが、燃
焼室4から出る熱及び排ガスは放熱板8で熱交換し、放
熱板8から放射熱を上部開口7を通して放射するから、
ほのかな暖か味を感ずるもので、ダブル効果を奏するも
のである。
が出ないので、暖房感がないと思う使用者もあるが、燃
焼室4から出る熱及び排ガスは放熱板8で熱交換し、放
熱板8から放射熱を上部開口7を通して放射するから、
ほのかな暖か味を感ずるもので、ダブル効果を奏するも
のである。
【0023】また、放熱板8の下面は下方へ向けて傾斜
しているので、対流用送風機2からの風がある時は、放
熱板8により送風を下向きに誘導し、下部開口6より床
面に向けて放出され、室温を上下均一化に効果がある。
一方、対流用送風機2を停止した時は、熱及び排ガスは
逆に斜め上方へ誘導され、間隔Aを通過して傾斜面3b
により更に斜め上方へ進行し、上部開口7より放出する
もので、自然対流をスムースに行うことが出来るもので
ある。
しているので、対流用送風機2からの風がある時は、放
熱板8により送風を下向きに誘導し、下部開口6より床
面に向けて放出され、室温を上下均一化に効果がある。
一方、対流用送風機2を停止した時は、熱及び排ガスは
逆に斜め上方へ誘導され、間隔Aを通過して傾斜面3b
により更に斜め上方へ進行し、上部開口7より放出する
もので、自然対流をスムースに行うことが出来るもので
ある。
【図1】本発明の一実施例である石油温風暖房機の全体
構成を示す断面図である。
構成を示す断面図である。
1 枠体 2 対流用送風機 3 送風路 3a 上板 3b 傾斜面 3c 下板 4 燃焼室 5 バーナ 6 下部開口 7 上部開口 8 放熱板 8a 放熱フィン 9 遮風板 A 上板と放熱板との間隔
Claims (3)
- 【請求項1】 枠体1に設けた対流用送風機2の送風路
3内に燃焼室4・バーナ5を設け、枠体1の前部で燃焼
室4の前方に対流用送風機2の風を温風に変えて送出す
る下部開口6と上部開口7とを設け、送風路3を形成す
る上板3aの中程から上部開口7の上方にかけて上向き
の傾斜面3bを形成し、かつ放熱板8は上板3a或いは
傾斜面3bと若干の間隔Aを介して、上部開口7の下方
へ向けて傾斜させ、放熱板8の背面を上部開口7に対設
してなる温風暖房機。 - 【請求項2】 送風路3内には、上板3a・下板3c・
燃焼室4・放熱板8の夫々と適当な間隔を介して、遮風
板9を設けてなる請求項1記載の温風暖房機。 - 【請求項3】 放熱板8はアルミ等の良放熱材料にて形
成し、かつ上部開口7にのぞむ放熱フィン8aを設けて
なる請求項1または請求項2記載の温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28781393A JPH07120068A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28781393A JPH07120068A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 温風暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07120068A true JPH07120068A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17722097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28781393A Pending JPH07120068A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106524760A (zh) * | 2016-11-02 | 2017-03-22 | 江苏天宝陶瓷股份有限公司 | 一种红外线扩口加热炉 |
-
1993
- 1993-10-21 JP JP28781393A patent/JPH07120068A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106524760A (zh) * | 2016-11-02 | 2017-03-22 | 江苏天宝陶瓷股份有限公司 | 一种红外线扩口加热炉 |
| CN106524760B (zh) * | 2016-11-02 | 2019-09-20 | 江苏天宝陶瓷股份有限公司 | 一种红外线扩口加热炉 |
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