JPH0712031Y2 - インプリント装置 - Google Patents

インプリント装置

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JPH0712031Y2
JPH0712031Y2 JP13346288U JP13346288U JPH0712031Y2 JP H0712031 Y2 JPH0712031 Y2 JP H0712031Y2 JP 13346288 U JP13346288 U JP 13346288U JP 13346288 U JP13346288 U JP 13346288U JP H0712031 Y2 JPH0712031 Y2 JP H0712031Y2
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良雄 新藤
秀一 今井
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は銀行のキャッシュカードや病院の受診券等に用
いられるエンボスカードの、表面側に突出形成されてい
る文字や記号等のエンボス表示を用紙等の媒体に転写す
るインプリント装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来のインプリント装置を示す要部平面図、第
6図は第5図の側面図である。
第5図及び第6図において、1はエンボスカードであ
り、その表面側にカードを使用する個人を特定して認識
するための文字や数字及び記号等の表示を突出させて形
成したエンボス表示部1aを有している。
2はこのエンボス表示部1aを上側にした状態でエンボス
カード1を支持するベースであり、該エンボスカード1
を長手方向に走行可能に支持するためにその両側には突
条部2a及び2bが形成されている。
3はこの突条部2a,2bのうちの一方の突条部2bの上側に
設けられたアッパガイド、4は前記ベース2上に支持さ
れたエンボスカード1の下面に当接して該エンボスカー
ド1を前記アッパガイド3に圧接させるフィードローラ
であり、回転することによりこのエンボスカード1をベ
ース2の突条部2a,2bに沿って長手方向に走行させる。
5は感圧紙等から成る複数枚1組の伝票等の媒体であ
り、エンボスカード1の上側に重ねられ、このエンボス
カード1の走行方向と直交する方向に走行するように配
される。
6は前記ベース2の一方の突条部2a上と、他方の突条部
2b上に設けられたアッパガイド3上とにその両側を担持
され、媒体5及びエンボスカード1の両者の走行をガイ
ドする走行ガイドであり、前記エンボスカード1と媒体
5との間に配置されている。
7はこの走行ガイド6に形成された矩形の透孔(図中斜
線にて示す部分)であり、この透孔7は前記エンボスカ
ード1がベース2上にセットされた時、該エンボスカー
ド1のエンボス表示部1aに対応する位置に形成されてい
る。
8はたとえばゴム等の弾性を有する素材から成り、前記
走行ガイド6の透孔7の上方に回転可能に支持されたイ
ンプリントローラである。このインプリントローラ8は
前記透孔7からその下端をベース2上にセットされたエ
ンボスカード1のエンボス表示部1aに前記媒体5を介し
て圧接すると共に、そのエンボス表示部1a上を水平方向
に移動するようになっている。
9は前記ベース2の突条部2b内に設けられたマイクロス
イッチで、エンボスカード1がベース2上の所定の位置
にセットされたことを検出するためのものである。
上述した構成のインプリント装置において、エンボスカ
ード1がそのエンボス表示部1aを上側にした状態でベー
ス2の突条部2a,2b間に挿入されてくると、ベース2の
下側に設けられているフィードローラ4が図示せぬ駆動
源により回転駆動され、エンボスカード1はアッパガイ
ド3に押圧されながらベース2上に引き込まれる。
そして、エンボスカード1に設けられたマークをベース
2に設けられたマイクロスイッチ9が検出すると、エン
ボスカード1が所定の位置に達したと判断して前記フィ
ードローラ4の回転を停止する。これにより、エンボス
カード1は所定の位置、つまりエンボスカード1のエン
ボス表示部1aが走行ガイド6の透孔7と対応する位置に
保持される。
こうして、エンボスカード1が所定の位置に保持される
と、インプリントローラ8がやはり図示せぬ駆動源によ
り駆動され、エンボスカード1の上側に重ねて配された
媒体5の上方からエンボスカード1に圧接する。
そして、この走行ガイド6の透孔7内をその長手方向
に、エンボス表示部1a全体をなぞるように水平に圧接し
ながら移動すると、媒体5にエンボス表示が転写記録さ
れる。
転写が終了するとインプリントローラ8は自動的に圧接
がリセットされて元の位置に戻る。この後、前記フィー
ドローラ4が再び回転駆動されてエンボスカード1を挿
入されてきた方向に戻し、動作を完了する。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら上述した構成の装置に用いられるエンボス
カードに、熱圧力等の外力により反りや湾曲等が生じ
て、たとえば第7図に示すようにその形状が変形してし
まったような場合は、次のような問題が発生することに
なる。
第8図は第7図に示したような変形したエンボスカード
が走行ガイドに引っ掛かってしまった状態を示す斜視図
である。
この図に見られるように、変形してしまったカード1を
インプリント装置に挿入すると、その変形して盛り上が
った部分が、走行ガイド6の透孔7の部分においては、
上方向に規制されることがないために変形した部分が矯
正されず、そのまま盛り上がって走行することになる。
このため、この盛り上がった部分のカード1の先端が、
矩形の透孔7のカード1の走行方向と平行な辺に突き当
たり、カード1が所定の位置に走行されずに引っ掛かっ
てしまうという問題があった。
また、第9図は媒体が前記透孔に引っ掛かってジャムが
発生した状態を示す斜視図でる。
本装置に用いられている媒体5は、紙圧の薄い用紙等を
複数枚重ねて形成したものであるために腰が弱いという
欠点があり、さらに、最近はこの媒体5の装置へのセッ
トは自動セットにより行われていることでジャムが発生
している。
つまり、この自動セット時において媒体5の先端の一部
が、図に示すように走行ガイド6の透孔7内に落ち込ん
でしまう場合がある。この状態で、そのまま自動セット
により場合5を走行させると、この透孔7の長手方向の
先端辺に引っ掛かってジャムを発生させてしまうという
問題があった。
そこで、本考案は前記問題点を解決するためになされた
ものであり、カードが変形していても走行ガイドの透孔
に突き当って引っ掛かることなく、かつ媒体の腰が弱く
て透孔内に一部が落ち込んでしまっても透孔に引っ掛か
らず、両者とも確実に走行させることを可能とした信頼
性のあるインプリント装置を提供することを目的とする
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
上述した目的を達成するため本考案は、エンボスカード
の表面側に突出形成されているエンボス表示を媒体に転
写するインプリント装置において、前記エンボスカード
及び媒体の走行方向をガイドする走行ガイドに形成され
ている透孔の形状を、前記エンボスカードの走行方向と
平行な下辺と、この下辺の両端から鈍角を成すように傾
斜させた2つの斜辺を有する五角形、もしくは五角形に
近似した形状とする。
そして、この透孔の大きさは、該透孔における前記下辺
と直交する方向の最大幅を前記エンボスカードの短い方
の幅よりも狭く、かつ前記下辺と平行な方向の最大幅を
前記媒体の幅より狭い寸法としたものである。
〔作用〕
上述した構成により、エンボスカードがエンボス表示部
を上側にした状態でベース上に挿入されると、カードは
ベースにその両側を規制されながら長手方向へと走行す
る。
この時、挿入されたカードが外力によって変形している
ものであっても、そのカードの先端辺は透孔の傾斜した
斜辺、あるいはそれに近似した形の辺に沿って走行する
ため、カードはその両側から徐々に走行ガイドの下側に
入り込む。これによりカードの変形している部分は走行
ガイドに矯正されて透孔のエッヂに突き当たることはな
い。
一方、媒体もまた前記エンボスカードの走行方向とは直
交する方向に形成された透孔の斜辺、あるいはそれに近
似した形の辺に沿って走行するので、媒体の先端辺が透
孔の幅の広い部分においてたとえ透孔内に落ち込んで
も、斜辺によりその両側から徐々に走行ガイド上に這い
上がり、透孔のエッヂに引っ掛かることはない。
その結果、変形したエンボスカードもまた腰の弱い媒体
も、透孔に引っ掛かることなく確実に走行することが可
能となる。
このようにエンボスカード及び媒体が確実に走行され
て、所定の位置にセットされると、インプリントローラ
により媒体の上方からエンボス表示部を圧接すると、媒
体にエンボス表示部のエンボス表示が転写される。
〔実施例〕
以下、図面を用いて本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示すインプリント装置の要
部平面図、第2図は第1図の側面図である。
図において、1はエンボスカード、1aはエンボス表示
部、2はベース、2a,2bは突条部、3はアッパガイド、
4はフィードローラ、5は媒体、6は走行ガイド、8は
インプリントローラ、9はマイクロスイッチであり、こ
れらは従来とほぼ同様のものであり、かつ従来とほぼ同
様に構成されているものであるが、本実施例においては
走行ガイドにおいてのみ、その構造が異なる。
10は従来と同様にその両側をベース2の突条部2aとアッ
パガイド3とにより担持されてベース2上に設けられ、
前記媒体5とエンボスカード1との間に配置された走行
ガイド6に形成された五角形の透孔である。
ここで、この五角形の透孔10の各辺の関係を第1図及び
第2図に加えて第3図も参照しながら説明する。
第3図は本考案のインプリント装置の要部平面図であ
り、エンボスカード1と媒体5の各走行方向が示されて
いる。
まずこの透孔10は、第3図に見られるようにエンボスカ
ード1の走行方向と平行な辺を五角形の下辺Dとし、エ
ンボス表示部1aの長手方向の寸法とほぼ同等の長さとし
ている。
そしてこの下辺Dの両端から鈍角に斜辺E及びCを延在
させると共に、この斜辺E及びCの先端から、媒体5の
走行方向前方に窄まるように斜辺A及びBを延在させて
その先端において交わらせて五角形としている。
なお、この時の五角形の大きさは、前記斜辺EとAとか
らなる角と、斜辺CとBとからなる角を結ぶ線の長さ
1を、前記媒体5の走行方向と直交する方向の幅1′
より短くすると共に、斜辺AとBとから成る角から対向
する下辺Dとを結ぶ線の長さl2をエンボスカード1の幅
1′より短い寸法となるように形成する。
これは、たとえば透孔10における媒体5の走行方向の最
大幅前記1が、媒体5の幅1′より広ければ、媒体
5はこの五角形の透孔10内に落ち込んで斜辺Aあるいは
Bに引っ掛かってしまうことになる。また、同様に透孔
10におけるエンボスカード1の走行方向の最大幅前記l2
が、エンボスカード1の幅l2′より長ければ、変形した
エンボスカード1がこの透孔10から上側に盛り上がって
しまい、斜辺AあるいはEに引っ掛かってしまうことに
なるからである。
さらに、前記透孔10はその内部にエンボスカード1のエ
ンボス表示部1a全てが露出される大きさとするものであ
る。
上述した構成により、エンボスカード1が第3図に示す
矢印a方向から挿入されると、図示しない駆動源により
フィードローラ4が回転駆動され、これによりエンボス
カード1はベース2内に引き込まれる。
こうして引き込まれたエンボスカード1はさらにフィー
ドローラ4によりベース2内を奥方に走行する。
この時、挿入されたエンボスカード1が熱圧力等の外力
により変形したカードであった場合、それが矯正されて
いく状態を第4図に示す。
第4図は変形したカードが矯正されて行く順序を示した
説明図である。
この図に見られるように、変形したエンボスカード1
の、その先端辺は前方の斜辺A及びEに沿って走行す
る。
この時、エンボスカード1が変形していても、その両端
から徐々に走行ガイド6の下側に入り込むようになるた
め、透孔10のエッヂに突き当たって引っ掛かってしまう
ようなことはない。
そして、前記走行方向とは反対方向の方向に走行する場
合であっても、エンボスカード1の走行方向前端の辺は
斜辺C及びBに沿って走行するため、やはり透孔10のエ
ッヂに突き当たって引っ掛かる恐れはない。
また、媒体5は第3図の矢印c方向、つまり前記エンボ
スカード1の走行方向と直交する方向に走行する。この
媒体5に自動セット時において、媒体5の先端は透孔10
の斜辺A及びBに沿って走行するが、この先端辺は透孔
10の幅の広い部分においてたとえ透孔10内に落ち込んで
も、斜辺A及びBに沿って両端から徐々に走行ガイド6
上に這い上がり、透孔10のエッヂに引っ掛かることはな
い。
従って、エンボスカード1及び媒体5は透孔10に引っ掛
かることなく、確実に走行することが可能となる。
このようにして、エンボスカード1及び媒体5が所定の
位置に搬送されてセットされると、以下従来と同様にイ
ンプリントローラ7により媒体5の上方からエンボスカ
ード1のエンボス表示部1aを圧接して媒体5にエンボス
表示を転写するインプリント動作が行われる。
なお、上述した本実施例においては、透孔10の形状を五
角形としたが、これに限るものではなく、斜辺A及びB
を直線とすることなく、斜線E及びCの先端から円弧状
とすることとしても良く、エンボスカード1及び媒体5
の走行方向に対して平行な辺が形成されることがなけれ
ば良い。
また、このようにエンボスカード1及び媒体5の走行方
向に対して平行な辺を持たないならば三角形やひし形と
することも考えられるが、最後にこの透孔10が三角形や
ひし形ではなく五角形、及び五角形に近似した形状とし
た理由を述べる。
インプリント装置はエンボスカード1のエンボス表示を
媒体5に転写するものであるから、エンボスカード1が
ベース2上の所定の位置に停止されて保持された時、こ
のエンボス表示部1aの領域上には走行ガイドが介在して
はならない。
これを満たした条件において、透孔を三角形とすると、
エンボスカード1及び媒体5の各走行方向に対して、平
行な辺が形成されることはないが、透孔の幅が媒体5の
幅より大きくなってしまうことになる。
従って媒体5の自動セット時において、媒体5の先端が
透孔内に落ち込んでジャムが発生してしまう恐れがあ
り、適切な形状であるとは言えない。
また、同じく前記条件を満たしたうえで、透孔をひし形
としようすると、この走行ガイド面にひし形の形状を形
成させることは不可能となってくる。たとえ形成された
としても、前記三角形の場合と同様に、媒体5幅より広
くなってしまうのでジャムの恐れがあると同時に、エン
ボス表示部1a付近に走行ガイド6が存在しなくなるた
め、インプリント時においてエンボスカード1が動いて
しまうという問題が発生することになる。
このようなことから、透孔の形状は五角形、もしくは五
角形に近似した形状が適切な形状であるということにな
る。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば、エンボスカードの
エンボス表示部をインプリントローラに圧接させるため
の走行ガイドに形成された透孔を、前記エンボスカード
のエンボス表示部の長手方向の幅を下辺として、この下
辺の両端から鈍角を成すように傾斜させた斜辺を有する
五角形、もしくは五角形に近似した形状とし、かつエン
ボスカードの走行方向の最大幅が該エンボスカードの短
い方の幅より狭く、かつ媒体走行方向の最大幅が該媒体
の幅より狭い寸法とした。
このため、透孔にはエンボスカード及び媒体の両走行方
向前端の辺に対して平行な辺がなくなり、両者は斜辺も
しくはそれに近似した形の辺に沿って走行していくの
で、その辺に引っ掛かることがなくなる。
従って、走行するエンボスカードが外力により変形して
いても、カードの変形は矯正され、また、同様に、媒体
の紙厚が薄く腰が弱いために透孔内にその先端が落ち込
んでも、斜辺もしくはそれに近似した形の辺に沿って両
側から走行ガイド上に這い上がることができるために透
孔に引っ掛かることはなくなる。
このようなことから、エンボスカード及び媒体のジャム
の発生を防止して、両者を確実に走行させることが可能
な信頼性のあるインプリント装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すインプリント装置の要
部平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は本実施例
に係わるインプリント装置の要部平面図、第4図はエン
ボスカードが矯正されていく順序を示す説明図、第5図
は従来のインプリント装置の要部平面図、第6図は第5
図の側面図、第7図は変形したエンボスカードを示す斜
視図、第8図は従来の問題点を示す要部斜視図、第9図
も同じく従来の問題点を示す要部斜視図である。 1……エンボスカード、1a……エンボス表示部 2……ベース、5……媒体 6……走行ガイド、8……インプリントローラ 10……透孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面側に文字や記号等の表示を突出させて
    形成したエンボス表示部を有するエンボスカードを長手
    方向に走行可能にベース上に保持すると共に、 用紙等から成る媒体を前記エンボスカード上に重ねるよ
    うに該エンボスカードと直交する方向に走行可能に配置
    し、 前記エンボスカードのエンボス表示部全体を露出するこ
    とが可能な透孔を有し、該エンボスカードと媒体との両
    者の走行をガイドする走行ガイドをエンボスカードと媒
    体との間に配して、 インプリントローラにより前記媒体の上方からエンボス
    表示部を圧接することで媒体にエンボス表示を転写する
    インプリント装置において、 前記走行ガイドの透孔を、前記エンボスカードの走行方
    向と平行な下辺とこの下辺の両端から鈍角を成すように
    傾斜させた2本の斜辺を有する五角形、もしくは五角形
    に近似した形状とすると共に、この透孔における前記下
    辺と直交する方向の最大幅が前記エンボスカードの短い
    方の幅よりも狭く、かつ前記下辺と平行な方向の最大幅
    が前記媒体の幅より狭い寸法としたことを特徴とするイ
    ンプリント装置。
JP13346288U 1988-10-14 1988-10-14 インプリント装置 Expired - Lifetime JPH0712031Y2 (ja)

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JP13346288U JPH0712031Y2 (ja) 1988-10-14 1988-10-14 インプリント装置

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JP13346288U JPH0712031Y2 (ja) 1988-10-14 1988-10-14 インプリント装置

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Publication Number Publication Date
JPH0256670U JPH0256670U (ja) 1990-04-24
JPH0712031Y2 true JPH0712031Y2 (ja) 1995-03-22

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ID=31391343

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JP13346288U Expired - Lifetime JPH0712031Y2 (ja) 1988-10-14 1988-10-14 インプリント装置

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