JPH07120373B2 - 商品宅配システムにおける注文データ収集装置 - Google Patents
商品宅配システムにおける注文データ収集装置Info
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- JPH07120373B2 JPH07120373B2 JP2522590A JP2522590A JPH07120373B2 JP H07120373 B2 JPH07120373 B2 JP H07120373B2 JP 2522590 A JP2522590 A JP 2522590A JP 2522590 A JP2522590 A JP 2522590A JP H07120373 B2 JPH07120373 B2 JP H07120373B2
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ユーザが発注する商品に関する注文データに
基づき商品を宅配する商品宅配システムにおいて、注文
データを収集する注文データ収集装置に関するものであ
る。
基づき商品を宅配する商品宅配システムにおいて、注文
データを収集する注文データ収集装置に関するものであ
る。
従来、生活協同組合(生協)や農業協同組合(農協)等
では、複数の加入者(ユーザ)で構成する各ユーザグル
ープが一括して発注した商品をグループ単位で配達する
商品販売方式を採用している。
では、複数の加入者(ユーザ)で構成する各ユーザグル
ープが一括して発注した商品をグループ単位で配達する
商品販売方式を採用している。
すなわち、各ユーザが商品販売業者である生協や農協に
対して所望の商品をグループ単位で発注すると、商品販
売業者は各ユーザグループ毎に定期的に一括して商品を
配達する。一方、各ユーザグループには、選任されたグ
ループ長がいて、各ユーザグループのユーザの発注をま
とめたり、各ユーザへの連絡や発注した商品の引き渡し
等を行う。
対して所望の商品をグループ単位で発注すると、商品販
売業者は各ユーザグループ毎に定期的に一括して商品を
配達する。一方、各ユーザグループには、選任されたグ
ループ長がいて、各ユーザグループのユーザの発注をま
とめたり、各ユーザへの連絡や発注した商品の引き渡し
等を行う。
ところが、上述した販売方式では、ユーザが不在でもグ
ループ長さえ居れば商品の発注及び納品を行うことがで
きる等の有利な点があるが、その反面、発注した商品が
一括して配達されるため、他のユーザの発注した商品を
誤って引き取ったり、他のユーザに自分の購入商品が見
られるため、プライバシーが守れない等の対人関係や商
品引取引上の問題を生じていた。
ループ長さえ居れば商品の発注及び納品を行うことがで
きる等の有利な点があるが、その反面、発注した商品が
一括して配達されるため、他のユーザの発注した商品を
誤って引き取ったり、他のユーザに自分の購入商品が見
られるため、プライバシーが守れない等の対人関係や商
品引取引上の問題を生じていた。
また、選任されたグループ長はグループに加入している
複数のユーザの発注した商品についての管理を行わなけ
ればならないので、その仕事量が多く負担が大きいとい
う問題もある。
複数のユーザの発注した商品についての管理を行わなけ
ればならないので、その仕事量が多く負担が大きいとい
う問題もある。
そこで、ユーザが不在でも個人単位で商品の発注、商品
の引き取りを可能にする商品宅配システムが提案されて
いる。
の引き取りを可能にする商品宅配システムが提案されて
いる。
この提案の商品宅配システムでは、ユーザが発注する商
品などに関する発注データを各ユーザ宅に配置された商
品収納箱内の記憶媒体に記憶させておき、該記憶媒体内
の注文データを商品を宅配にきた宅配業者の配送員がも
っている注文データ収集装置に読み込み記憶することに
よって注文データの収集を行うようにしている。
品などに関する発注データを各ユーザ宅に配置された商
品収納箱内の記憶媒体に記憶させておき、該記憶媒体内
の注文データを商品を宅配にきた宅配業者の配送員がも
っている注文データ収集装置に読み込み記憶することに
よって注文データの収集を行うようにしている。
しかし、各配送員が担当しているブロックには多数のユ
ーザがあるため、時として、特に配送する商品のないユ
ーザの場合には、訪問を忘れてしまうことがある。この
ようなことがあると、未訪問のユーザによる注文を受け
ることができなくなり、ユーザに迷惑をかけるという大
きな問題が発生する。
ーザがあるため、時として、特に配送する商品のないユ
ーザの場合には、訪問を忘れてしまうことがある。この
ようなことがあると、未訪問のユーザによる注文を受け
ることができなくなり、ユーザに迷惑をかけるという大
きな問題が発生する。
よって本発明は上述の問題に鑑み、配送員に未訪問のユ
ーザがあることを知らせることができるようにした商品
宅配システムにおける注文データ収集装置を提供するこ
とを課題としている。
ーザがあることを知らせることができるようにした商品
宅配システムにおける注文データ収集装置を提供するこ
とを課題としている。
上記課題を解決するため本発明により成された商品宅配
システムにおける注文データ収集装置は、第1図の基本
構成図に示す如く、予め定められた複数の加入ユーザ宅
を訪問し、各ユーザが作成した発注する商品に関する注
文データと各ユーザに固有のユーザコードとを記憶した
記憶媒体11から前記注文データ及びユーザコードをデー
タ収集装置32により読み込み、該読み込んだ注文データ
を前記データ収集装置内の記憶手段32a-1に記憶して収
集し、該収集した注文データに基づいて注文された商品
を宅配するようにした商品宅配システムにおいて、前記
記憶媒体11から読み込んだユーザコードが予め定めたユ
ーザのものであるとき、当該ユーザを訪問したことを示
す情報を記憶する訪問情報記憶手段32a-1aと、該訪問情
報記憶手段に記憶されている情報に基づいて未訪問のユ
ーザの有無を判定する判定手段S33eと、該判定手段によ
る判定結果、未訪問のユーザがあるときその旨を表示す
る表示手段321とを備えることを特徴としている。
システムにおける注文データ収集装置は、第1図の基本
構成図に示す如く、予め定められた複数の加入ユーザ宅
を訪問し、各ユーザが作成した発注する商品に関する注
文データと各ユーザに固有のユーザコードとを記憶した
記憶媒体11から前記注文データ及びユーザコードをデー
タ収集装置32により読み込み、該読み込んだ注文データ
を前記データ収集装置内の記憶手段32a-1に記憶して収
集し、該収集した注文データに基づいて注文された商品
を宅配するようにした商品宅配システムにおいて、前記
記憶媒体11から読み込んだユーザコードが予め定めたユ
ーザのものであるとき、当該ユーザを訪問したことを示
す情報を記憶する訪問情報記憶手段32a-1aと、該訪問情
報記憶手段に記憶されている情報に基づいて未訪問のユ
ーザの有無を判定する判定手段S33eと、該判定手段によ
る判定結果、未訪問のユーザがあるときその旨を表示す
る表示手段321とを備えることを特徴としている。
また、前記判定手段S33eは予め定めたキー入力手段322a
の操作に応じて判定を行うことを特徴としている。
の操作に応じて判定を行うことを特徴としている。
更に、前記判定手段S33eは前記記憶手段32a-1に記憶し
て収集した注文データを他の記憶媒体31に対して出力し
て記憶させるためのキー入力手段322bの操作をしたとき
判定を行い、判定の結果、未訪問のユーザがあるとき前
記他の記憶媒体31への出力を行わないようにすることを
特徴としている。
て収集した注文データを他の記憶媒体31に対して出力し
て記憶させるためのキー入力手段322bの操作をしたとき
判定を行い、判定の結果、未訪問のユーザがあるとき前
記他の記憶媒体31への出力を行わないようにすることを
特徴としている。
上記構成において、記憶媒体11から読み込んだユーザコ
ードが予め定めたユーザのものであるとき、当該ユーザ
を訪問したことを示す情報を訪問情報記憶手段32a-1aに
記憶し、該情報に基づいて判定手段S33eが未訪問のユー
ザの有無を判定し、未訪問のユーザがあるときその旨を
表示手段321に表示するようにしているので、配送員に
未訪問のユーザがあることを知らせることができる。
ードが予め定めたユーザのものであるとき、当該ユーザ
を訪問したことを示す情報を訪問情報記憶手段32a-1aに
記憶し、該情報に基づいて判定手段S33eが未訪問のユー
ザの有無を判定し、未訪問のユーザがあるときその旨を
表示手段321に表示するようにしているので、配送員に
未訪問のユーザがあることを知らせることができる。
また、前記判定手段S33eによる判定は任意時点において
配送員がキー入力手段322bを操作することにより、更
に、前記記憶手段32a-1に記憶して収集した注文データ
を配送業務の最後に他の記憶媒体31に対して出力して記
憶させるためのキー入力手段322aを操作することにより
それぞれ行う。しかも、配送業務の最後に行った判定結
果、未訪問のユーザがあるとなったときには、他の記憶
媒体31への出力を行わないようにする。
配送員がキー入力手段322bを操作することにより、更
に、前記記憶手段32a-1に記憶して収集した注文データ
を配送業務の最後に他の記憶媒体31に対して出力して記
憶させるためのキー入力手段322aを操作することにより
それぞれ行う。しかも、配送業務の最後に行った判定結
果、未訪問のユーザがあるとなったときには、他の記憶
媒体31への出力を行わないようにする。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の注文データ収集装置を使用して構成し
た商品宅配システムを示す図であり、以下その構成及び
機能を説明する。
た商品宅配システムを示す図であり、以下その構成及び
機能を説明する。
1.システム構成及び機能 第2図において、1は商品宅配システムに加入している
ユーザ、2はユーザ1から発注された商品を宅配する農
協などの宅配業者、3は宅配業者2が使っている配達員
である。
ユーザ、2はユーザ1から発注された商品を宅配する農
協などの宅配業者、3は宅配業者2が使っている配達員
である。
各ユーザ1宅には、ICメモリカードからなる各ユーザ用
の記憶媒体としてのユーザカード11と、このユーザカー
ド11に書き込まれているデータを読み取ったり、同ユー
ザカード11にデータを書き込んだりするための発注電卓
12が配られている。また、ユーザ1宅の例えば軒下に
は、商品収納箱13が設置されている。
の記憶媒体としてのユーザカード11と、このユーザカー
ド11に書き込まれているデータを読み取ったり、同ユー
ザカード11にデータを書き込んだりするための発注電卓
12が配られている。また、ユーザ1宅の例えば軒下に
は、商品収納箱13が設置されている。
上記発注電卓12は、ユーザカード11からのメニューの読
み込み、ユーザカードへの注文(発注データ)の書き込
みに使用され、商品を片仮名、英数字表示するようにな
っている。商品収納箱13は、商品、チラシ、ユーザカー
ド11、予約明細書を収納するために使用され、ユーザ1
が所持するユーザキー14で扉を施解錠できるようになっ
ている。
み込み、ユーザカードへの注文(発注データ)の書き込
みに使用され、商品を片仮名、英数字表示するようにな
っている。商品収納箱13は、商品、チラシ、ユーザカー
ド11、予約明細書を収納するために使用され、ユーザ1
が所持するユーザキー14で扉を施解錠できるようになっ
ている。
一方、宅配業者2のオフィスには、パソコンからなるホ
ストコンピュータ21とこのホストコンピュータ21と接続
されたリーダ・ライタ(R/W)22とが設置されている。
ホストコンピュータ21はメニューデータの作成の他、受
注データの集計などを行うために使用される。R/W22は
ホストコンピュータ21との通信を行い、配送員3が所持
するICメモリカードからなる配送カード31へのメニュー
の書き込み、配送カード31からの受注データ、入庫時刻
の読み込み、ユーザカード11、配送カード31の初期設定
の他、ユーザカード11については書き込み回数のチェッ
クを行うためなどに使用される。
ストコンピュータ21とこのホストコンピュータ21と接続
されたリーダ・ライタ(R/W)22とが設置されている。
ホストコンピュータ21はメニューデータの作成の他、受
注データの集計などを行うために使用される。R/W22は
ホストコンピュータ21との通信を行い、配送員3が所持
するICメモリカードからなる配送カード31へのメニュー
の書き込み、配送カード31からの受注データ、入庫時刻
の読み込み、ユーザカード11、配送カード31の初期設定
の他、ユーザカード11については書き込み回数のチェッ
クを行うためなどに使用される。
また、配送員3は上記配送カード31の他に注文データ収
集装置として使用するハンディターミナル(H・T)32
を所持する。H・T32は、配送カード31からのメニュー
の読み込み、配送カード31への受注データ、入庫時刻の
書き込み、ユーザカード11へのメニューの書き込み、ユ
ーザカード11からの受注データの読み込みの他、予約明
細書の発行などを行う。なお、配送員3は受け持ちのユ
ーザ1宅の商品収納箱13を施解錠するマスタキー33を所
持する。
集装置として使用するハンディターミナル(H・T)32
を所持する。H・T32は、配送カード31からのメニュー
の読み込み、配送カード31への受注データ、入庫時刻の
書き込み、ユーザカード11へのメニューの書き込み、ユ
ーザカード11からの受注データの読み込みの他、予約明
細書の発行などを行う。なお、配送員3は受け持ちのユ
ーザ1宅の商品収納箱13を施解錠するマスタキー33を所
持する。
以上の構成のシステムの運用手順の概略を第3図を参照
して説明すると、先ず宅配業者2のオフィスでは、第3
図(a)に示すように、各配送員3から配送カード31を
受け取り、これをR/W22に挿入する。このことにより、
配送カード31からの受注データ、入庫時刻などの読み込
みとホストコンピュータ21へのデータ伝送が行われる。
その後新メニュー、ユーザ氏名などのブロック(配送区
域)別データがホストコンピュータ21からR/W22へ送ら
れ、これらが配送カード31に書き込まれる。上記R/W22
とホストコンピュータ21との間の通信終了後に配送カー
ド31をR/W22から取り出す。以上の作業が各配送員毎に
繰り返される。
して説明すると、先ず宅配業者2のオフィスでは、第3
図(a)に示すように、各配送員3から配送カード31を
受け取り、これをR/W22に挿入する。このことにより、
配送カード31からの受注データ、入庫時刻などの読み込
みとホストコンピュータ21へのデータ伝送が行われる。
その後新メニュー、ユーザ氏名などのブロック(配送区
域)別データがホストコンピュータ21からR/W22へ送ら
れ、これらが配送カード31に書き込まれる。上記R/W22
とホストコンピュータ21との間の通信終了後に配送カー
ド31をR/W22から取り出す。以上の作業が各配送員毎に
繰り返される。
次に配送員3は、第3図(b)に示すように、宅配業者
2のオフィスで注文品、カタログ、チラシ、H・T32及
び配送カード31を受け取り、受け取った配送カード31を
H・T32に挿入する。このことによって、H・T32内の旧
メニューが消去され、また配送カードから新メニュー及
び現メニューが読み込まれる。また、配送カード31から
ユーザ氏名、ユーザコードなどの管理データが読み込ま
れる。その後配送カード31をH・T32より抜き取り、配
送を開始する。
2のオフィスで注文品、カタログ、チラシ、H・T32及
び配送カード31を受け取り、受け取った配送カード31を
H・T32に挿入する。このことによって、H・T32内の旧
メニューが消去され、また配送カードから新メニュー及
び現メニューが読み込まれる。また、配送カード31から
ユーザ氏名、ユーザコードなどの管理データが読み込ま
れる。その後配送カード31をH・T32より抜き取り、配
送を開始する。
そして配送員3はユーザ1宅に到着後、商品収納箱13を
マスタキー33で解錠する。そして扉を開いた後、前回の
図示しない通い箱(商品を入れておくためのもの)を回
収する。続いて商品収納箱13の中に注文品、カタログ、
チラシを収納する。その後商品収納箱13の中に保管して
あるユーザカード11をH・T32に挿入する。このユーザ
カード11の挿入により、H・T32は入庫時刻を読み込む
とともに、ユーザカードからの受注データの読み込み、
ユーザカードの受注データ及び現メニューの消去、ユー
ザカードへの新メニューの書き込み及び予約明細書の発
行を行う。その後配送員3はユーザカード11をH・T32
から抜き取り、商品収納箱13の中に予約明細書、ユーザ
カード11を収納して扉を閉じ、マスタキー33で施錠す
る。以上の作業を担当する全てのユーザについて繰り返
し行う。
マスタキー33で解錠する。そして扉を開いた後、前回の
図示しない通い箱(商品を入れておくためのもの)を回
収する。続いて商品収納箱13の中に注文品、カタログ、
チラシを収納する。その後商品収納箱13の中に保管して
あるユーザカード11をH・T32に挿入する。このユーザ
カード11の挿入により、H・T32は入庫時刻を読み込む
とともに、ユーザカードからの受注データの読み込み、
ユーザカードの受注データ及び現メニューの消去、ユー
ザカードへの新メニューの書き込み及び予約明細書の発
行を行う。その後配送員3はユーザカード11をH・T32
から抜き取り、商品収納箱13の中に予約明細書、ユーザ
カード11を収納して扉を閉じ、マスタキー33で施錠す
る。以上の作業を担当する全てのユーザについて繰り返
し行う。
宅配を終わったところで配送カード31をH・T32に挿入
すると、配送カード31への受注データ、入庫時刻などの
書き込みが行われる。宅配業者2のオフィスに到着後、
配送員3は通い箱、配送カード31を渡して1回の配送業
務を終了する。
すると、配送カード31への受注データ、入庫時刻などの
書き込みが行われる。宅配業者2のオフィスに到着後、
配送員3は通い箱、配送カード31を渡して1回の配送業
務を終了する。
最後に、ユーザ1は、第3図(c)に示すように、帰宅
後商品収納箱13をユーザキー14で解錠する。そして扉を
開けて、注文品、カタログ、チラシ、予約明細書及びユ
ーザカード11を取り出し、その後商品収納箱13を施錠す
る。続いてユーザ宅内において、発注電卓12にユーザカ
ード11を挿入し、カタログ、チラシを見ながら発注す
る。発注終了後、発注電卓12からユーザカード11を抜き
取る。次に商品収納箱13をユーザキー14で解錠して扉を
開けた後、通い箱、ユーザカード11を収納して扉を閉
じ、ユーザキー14で施錠することで発注作業を終了す
る。
後商品収納箱13をユーザキー14で解錠する。そして扉を
開けて、注文品、カタログ、チラシ、予約明細書及びユ
ーザカード11を取り出し、その後商品収納箱13を施錠す
る。続いてユーザ宅内において、発注電卓12にユーザカ
ード11を挿入し、カタログ、チラシを見ながら発注す
る。発注終了後、発注電卓12からユーザカード11を抜き
取る。次に商品収納箱13をユーザキー14で解錠して扉を
開けた後、通い箱、ユーザカード11を収納して扉を閉
じ、ユーザキー14で施錠することで発注作業を終了す
る。
2.各部構成及び機能 次に、各部の構成及び機能の詳細を以下説明する。
〈ホストコンピュータ21〉 宅配業者2のオフィスに設置されるホストコンピュータ
21は、周知のとおりCPUやRAM、ROMのメモリなどを備え
たデータ処理装置であり、メニューデータの作成の他、
R/W22に設けたインターフェース(IF)を介してR/W22か
ら配送カード31からのデータの読み出し、及び配送カー
ド31へのデータの書き込みなどを行う。また、商品供給
業者に対して受注データをプリントアウトしたり、商品
供給業者に設置されているコンピュータに対して上記受
注データを通信回線を介して伝送したりする。
21は、周知のとおりCPUやRAM、ROMのメモリなどを備え
たデータ処理装置であり、メニューデータの作成の他、
R/W22に設けたインターフェース(IF)を介してR/W22か
ら配送カード31からのデータの読み出し、及び配送カー
ド31へのデータの書き込みなどを行う。また、商品供給
業者に対して受注データをプリントアウトしたり、商品
供給業者に設置されているコンピュータに対して上記受
注データを通信回線を介して伝送したりする。
〈R/W22〉 宅配業者2のオフィスに設置されているR/W22は、第4
図(a)に示すように、配送カード31を挿入するカード
挿入孔221、配送カード31をカード挿入孔221から排出す
るイジェクトスイッチSW1、カード検出ランプL1、カー
ド通信ランプL2を有する。そしてその内部には、第4図
(b)に示すように、CPU222と、配送カード31にデータ
を書き込む書込み部223と、配送カード31からデータを
読み出す読出し部224と、上記ランプL1及びL2の駆動を
制御する表示出力部225と、ホストコンピュータ21との
間でデータの授受を行うインターフェース(IF)226と
を備える。
図(a)に示すように、配送カード31を挿入するカード
挿入孔221、配送カード31をカード挿入孔221から排出す
るイジェクトスイッチSW1、カード検出ランプL1、カー
ド通信ランプL2を有する。そしてその内部には、第4図
(b)に示すように、CPU222と、配送カード31にデータ
を書き込む書込み部223と、配送カード31からデータを
読み出す読出し部224と、上記ランプL1及びL2の駆動を
制御する表示出力部225と、ホストコンピュータ21との
間でデータの授受を行うインターフェース(IF)226と
を備える。
〈H・T32〉 H・T32は、配送カード31及びユーザカード11を用いて
データの授受を行い、かつユーザ1からの注文データを
注文リストとしてプリントアウトするもので、第5図
(a)及び(b)に示すように、操作ガイダンス表示、
メニュー(品番、品名、単価)表示、時間表示、ユーザ
コード、ユーザ名表示、エラーメッセージ表示を行う表
示部321、キー入力部322及び注文リストを発行するプリ
ンタ部323からなっている。なお、324はカード挿入孔、
325は電池ケース、326はACアダプタ用電源ジャックであ
る。
データの授受を行い、かつユーザ1からの注文データを
注文リストとしてプリントアウトするもので、第5図
(a)及び(b)に示すように、操作ガイダンス表示、
メニュー(品番、品名、単価)表示、時間表示、ユーザ
コード、ユーザ名表示、エラーメッセージ表示を行う表
示部321、キー入力部322及び注文リストを発行するプリ
ンタ部323からなっている。なお、324はカード挿入孔、
325は電池ケース、326はACアダプタ用電源ジャックであ
る。
上記キー入力部322は、0〜9の10個のテンキーと13個
の機能キーとを有する。この機能キーとしては、電源オ
ンを行う「ON」キー、電源オフを行う「OFF」キー、未
訪問宅及びメニューの確認に使用する「戻り」キー及び
「送り」キー、注文データを配送カードに書き込むため
の「完了」キー、未訪問宅の確認に使用する「未訪問」
キー、時計の確認及び設定に使用する「時計」キー、時
間の訂正及び特殊機能の解除に使用する「訂正」キー、
ユーザカードとの伝送開始に使用する「受注」キー、注
文リストの再発行に使用する「印字」キー、メニューの
確認に使用する「メニュー」キー、配送カードデータを
読み込むための「新メニュー」キー、及びユーザコード
を入力するときに使用する「コード」キーが設けられて
いる。
の機能キーとを有する。この機能キーとしては、電源オ
ンを行う「ON」キー、電源オフを行う「OFF」キー、未
訪問宅及びメニューの確認に使用する「戻り」キー及び
「送り」キー、注文データを配送カードに書き込むため
の「完了」キー、未訪問宅の確認に使用する「未訪問」
キー、時計の確認及び設定に使用する「時計」キー、時
間の訂正及び特殊機能の解除に使用する「訂正」キー、
ユーザカードとの伝送開始に使用する「受注」キー、注
文リストの再発行に使用する「印字」キー、メニューの
確認に使用する「メニュー」キー、配送カードデータを
読み込むための「新メニュー」キー、及びユーザコード
を入力するときに使用する「コード」キーが設けられて
いる。
そしてその内部には、第6図に示すように、各種のデー
タを書き換え可能に記憶するRAM32a-1、制御プログラム
など固定情報を記憶するROM32a-2、カレンダ・時計32a-
3及びA/D変換器32a-4を有するCPU32aが内蔵されてい
る。このCPU32aはROM32a-2に格納されている制御プログ
ラムに従って動作する。このCPU32aには、制御線、デー
タバス、アドレスバス及びIF32bを介して表示部321を構
成する表示器32cとプリンタ部323を構成するプリンタユ
ニット32dが接続されるとともに、制御線、データバ
ス、アドレスバス及びIF32eを介してカード挿入孔324内
のカードコネクタ32fの一部分に接続されている。ま
た、CPU32aには、カードコネクタ32fの他の部分がカー
ド有無検出用IF32g、カードVccオン/オフ用IF32h及び
カード種別検出用IF32iを介して接続されている。更
に、CPU32aには、キー入力部322を構成するキースイッ
チ32jが接続されている。
タを書き換え可能に記憶するRAM32a-1、制御プログラム
など固定情報を記憶するROM32a-2、カレンダ・時計32a-
3及びA/D変換器32a-4を有するCPU32aが内蔵されてい
る。このCPU32aはROM32a-2に格納されている制御プログ
ラムに従って動作する。このCPU32aには、制御線、デー
タバス、アドレスバス及びIF32bを介して表示部321を構
成する表示器32cとプリンタ部323を構成するプリンタユ
ニット32dが接続されるとともに、制御線、データバ
ス、アドレスバス及びIF32eを介してカード挿入孔324内
のカードコネクタ32fの一部分に接続されている。ま
た、CPU32aには、カードコネクタ32fの他の部分がカー
ド有無検出用IF32g、カードVccオン/オフ用IF32h及び
カード種別検出用IF32iを介して接続されている。更
に、CPU32aには、キー入力部322を構成するキースイッ
チ32jが接続されている。
なお、32kはH・T32の各部に電源を供給する電源回路で
あるが、この電源回路32kが供給している電源電圧を検
出するため検出信号がCPU32aのA/D変換器32a-4に入力さ
れている。このA/D変換器32a-4には、カード種別を検出
するためカードコネクタ32fの1つの端子電圧もIF32iを
介して入力されるようになっている。
あるが、この電源回路32kが供給している電源電圧を検
出するため検出信号がCPU32aのA/D変換器32a-4に入力さ
れている。このA/D変換器32a-4には、カード種別を検出
するためカードコネクタ32fの1つの端子電圧もIF32iを
介して入力されるようになっている。
以上の構成によりH・T32としては、電源電圧検出機
能、配送カード電池電圧検出機能、リーダ・ライタ機
能、データバックアップ機能、訪問時刻記録機能、メニ
ュー閲覧機能、オートパワーオフ機能、カード端子接続
チェック機能などを有する。
能、配送カード電池電圧検出機能、リーダ・ライタ機
能、データバックアップ機能、訪問時刻記録機能、メニ
ュー閲覧機能、オートパワーオフ機能、カード端子接続
チェック機能などを有する。
上記電源電圧検出機能は、電池の電圧を検出して、動作
電圧以下になる前に警告メッセージを表示し、このメッ
セージが表示された場合は、電源電圧復帰するまで動作
しないようにするためのものである。
電圧以下になる前に警告メッセージを表示し、このメッ
セージが表示された場合は、電源電圧復帰するまで動作
しないようにするためのものである。
上記配送カード電池電圧検出機能は、配送カードのメモ
リバックアップ用電池電圧を検出し、この電圧が所定値
以下の場合メッセージを表示してカードへのリードライ
トを禁止するためのものである。
リバックアップ用電池電圧を検出し、この電圧が所定値
以下の場合メッセージを表示してカードへのリードライ
トを禁止するためのものである。
上記リーダ・ライタ機能は、配送カードの管理データ、
メニューデータのリード、ユーザカードの注文データの
リード、ユーザカードへの新メニューデータのライト、
配送カードへの全注文データのライトを行うためのもの
である。
メニューデータのリード、ユーザカードの注文データの
リード、ユーザカードへの新メニューデータのライト、
配送カードへの全注文データのライトを行うためのもの
である。
上記データバックアップ機能は、データ(メニューデー
タ、注文データなど)と時計をバックアップするための
ものである。
タ、注文データなど)と時計をバックアップするための
ものである。
上記訪問時刻記録機能は、ユーザカード挿入時に自動記
録し、ユーザカードが無い場合は、ユーザコード入力時
に自動記録するためのものである。
録し、ユーザカードが無い場合は、ユーザコード入力時
に自動記録するためのものである。
上記メニュー閲覧機能は、現メニューデータを表示部に
表示して確認可能にするためのものである。
表示して確認可能にするためのものである。
上記オートパワーオフ機能は、所定時間キー入力や動作
をしていない場合に自動的に電源を切り、電源の復帰は
電源「ON」キー入力で行うためのものである。
をしていない場合に自動的に電源を切り、電源の復帰は
電源「ON」キー入力で行うためのものである。
上記カード端子接続チェック機能は、カードのアドレス
とデータ端子の接続をデータのリード/ライトを行う前
にチェックするためのものである。
とデータ端子の接続をデータのリード/ライトを行う前
にチェックするためのものである。
以上の構成及び機能を有するH・T32は以下のように操
作される。
作される。
H・T32の受注操作 H・T32の受注操作はメニュー読み込み(登録)、受注
及び受注データの書き込みによって行う。
及び受注データの書き込みによって行う。
メニュー読み込みの手順は以下のように行われる。
電源投入 電源投入のため「ON」キーを操作する。
a)電源電圧が不足している場合は、「バッテリチャー
ジヲシテクダサイ」という表示を行う。
ジヲシテクダサイ」という表示を行う。
b)電源電圧が十分ある場合は、後述する又はに進
む。
む。
配送カード要求 a)メニューデータ及び管理データが更新されていない
場合は、「ハイソウカードヲイレテクダサイ」という表
示を行う。なお、メニューデータなどの更新有無の判断
は、注文データの配送カード書き込み有無により判断す
る。
場合は、「ハイソウカードヲイレテクダサイ」という表
示を行う。なお、メニューデータなどの更新有無の判断
は、注文データの配送カード書き込み有無により判断す
る。
b)メニューデータなどが更新されている場合、「カー
ドヲイレテクダサイ」という表示を行う。
ドヲイレテクダサイ」という表示を行う。
カードセット 配送カードを挿入する。
配送カードの挿入が確認されると、「シンメニューキー
ヲオシテクダサイ」という表示を行う。
ヲオシテクダサイ」という表示を行う。
メニューデータの読み込み 「新メニュー」キーを押すと、「メニューヨミコミチュ
ウ」という表示を行い、メニューデータの読み込みが行
われる。
ウ」という表示を行い、メニューデータの読み込みが行
われる。
読み込みが終了すると、「カタログ○○○○バンヨミコ
ミシュウリョウ」という表示を例えば5秒の所定時間行
ってから「カードヲヌイテクダサイ」という表示を行
う。このとき、終了合図としてブザーが所定回数断続鳴
動する。
ミシュウリョウ」という表示を例えば5秒の所定時間行
ってから「カードヲヌイテクダサイ」という表示を行
う。このとき、終了合図としてブザーが所定回数断続鳴
動する。
カードを抜くと、「カードヲイレテクダサイ」という表
示を行う。
示を行う。
受注の手順は以下のように行われる。
電源投入 電源投入のため「ON」キーを操作すると、「カードヲイ
レテクダサイ」という表示を行う。
レテクダサイ」という表示を行う。
カードセット ユーザカードを挿入すると、カードセットの確認に応じ
て「ジュチュウキーヲオシテクダサイ」 受注 「受注」キーを押す。
て「ジュチュウキーヲオシテクダサイ」 受注 「受注」キーを押す。
ユーザカード挿入時に「受注」キーを押すと「ショリチ
ュウ」という表示が行われ、その時刻の記録、受注デー
タの読み込みが行われる。カードの現在メニューデー
タ、受注データが消去されて新メニューデータが書き込
まれる。更に、注文リストが印字される。
ュウ」という表示が行われ、その時刻の記録、受注デー
タの読み込みが行われる。カードの現在メニューデー
タ、受注データが消去されて新メニューデータが書き込
まれる。更に、注文リストが印字される。
印字中にプリンタを停止させるには、例えば1秒「訂
正」キーを押せばよい。
正」キーを押せばよい。
注文リストの印字後、「ジュチュウシュウリョウ、カー
ドヲヌイテクダサイ」という表示が行われる。カードを
抜くと、「カードヲイレテクダサイ」という表示が行わ
れる。
ドヲヌイテクダサイ」という表示が行われる。カードを
抜くと、「カードヲイレテクダサイ」という表示が行わ
れる。
一度受注したユーザカードを再度受注しようとした場合
は、データを取り込まずに「ジュチュウズミカードヲヌ
イテクダサイ」という表示が行われる。
は、データを取り込まずに「ジュチュウズミカードヲヌ
イテクダサイ」という表示が行われる。
電源オフ 「OFF」キーを押す。なお、「OFF」キーを押さなくても
オートパワーオフ機能により例えば2分間キー入力がな
ければ電源オフする。
オートパワーオフ機能により例えば2分間キー入力がな
ければ電源オフする。
上記、及びの操作を繰り返して組合員の受注デ
ータを取り込む。
ータを取り込む。
受注データの書き込みの手順は以下のように行われる。
電源投入 電源投入のため「ON」キーを操作すると、と同様な表
示が行われる。
示が行われる。
カードセット 配送カードを挿入する。
受注データの書き込み 「完了」キーを押す。
a)予定訪問が終了している場合、「チュウモンカキコ
ミチュウ」という表示が行われ、データ書き込みされ
る。
ミチュウ」という表示が行われ、データ書き込みされ
る。
b)予定訪問終了していない場合、「ミホウモンアリマ
ス」という表示が行われる。この時点では書き込みは行
われない。
ス」という表示が行われる。この時点では書き込みは行
われない。
「戻り」キー、「送り」キー入力で未訪問宅を確認する
ことができる。
ことができる。
受注を行う場合、配送カードを抜き取り上記を行う。
c)未訪問宅を承知で上記b)の状態から注文データの
書き込みを行わせる場合、「完了」キーを押しながら
「訂正」キーを同時に例えば1秒間押すと、所定の「×
×××○○○○」という表示が行われデータの書き込み
が行われる。
書き込みを行わせる場合、「完了」キーを押しながら
「訂正」キーを同時に例えば1秒間押すと、所定の「×
×××○○○○」という表示が行われデータの書き込み
が行われる。
書き込みが終了すると、「カキコミシュウリョウカード
ヲヌイテクダサイ」という表示が行われる。このとき、
終了合図としてブザーが2回断続鳴動される。
ヲヌイテクダサイ」という表示が行われる。このとき、
終了合図としてブザーが2回断続鳴動される。
電源オフ 「OFF」キーを押す。
「OFF」キーを押さなくてもオートパワーオフ機能によ
り所定時間キー入力がなければ電源オフする。その後、
電源オンすると「ハイソウカードヲイレテクダサイ」と
いう表示が行われる。
り所定時間キー入力がなければ電源オフする。その後、
電源オンすると「ハイソウカードヲイレテクダサイ」と
いう表示が行われる。
未訪問宅の確認操作 未訪問宅の確認操作は以下のようにして行う。
○未訪問宅の確認 「未訪問」キーを押す。
a)未訪問宅がない場合、「ホウモンシュウリョウ」と
いう表示が行われる。
いう表示が行われる。
b)未訪問がある場合、「××××××○○○○」のよ
うに、ユーザコード、ユーザ氏名が表示される。また、
「戻り」キー、「送り」キーで検索することができる。
うに、ユーザコード、ユーザ氏名が表示される。また、
「戻り」キー、「送り」キーで検索することができる。
○解除 「訂正」キーを押す。
未訪問宅確認機能が解除され、上記のように「カード
ヲイレテクダサイ」という表示が行われる。
ヲイレテクダサイ」という表示が行われる。
メニューの確認操作 メニューの確認操作は以下のようにして行う。
○メニューの確認(現メニュー) 「メニュー」キーを押す。
メニュー表示モードとなり、メニューが例えば「0001ブ
タニク200g@400」のような表示が行われる。
タニク200g@400」のような表示が行われる。
「戻り」キー、「送り」キーを押すことで、メニューを
スクロールできる。また、4桁の品番入力で、その品番
のメニューを表示する。このとき入力した品番に該当す
るメニュー品番がない場合、「ガイトウスルヒンバンガ
アリマセンテイセイシテクダサイ」という表示が行われ
る。この表示が行われる場合、「訂正」キーを押すこと
でこの表示が行われる前の状態に復帰する。
スクロールできる。また、4桁の品番入力で、その品番
のメニューを表示する。このとき入力した品番に該当す
るメニュー品番がない場合、「ガイトウスルヒンバンガ
アリマセンテイセイシテクダサイ」という表示が行われ
る。この表示が行われる場合、「訂正」キーを押すこと
でこの表示が行われる前の状態に復帰する。
○解除 「訂正」キーを押す。
メニュー確認モードが解除される。
エラー表示 エラーが生じたとき以下のような動作が行われる。
○カード抜け メニュー読み込み中にカードが抜けた場合、ブザーが例
えば3秒間鳴動されるとともに「ハイソウカードヲイレ
テクダサイ」という表示が行われる。
えば3秒間鳴動されるとともに「ハイソウカードヲイレ
テクダサイ」という表示が行われる。
受注中にユーザカードが抜けた場合及び受注データ書き
込み中に配送カードが抜けた場合、「カードヲイレテク
ダサイ」という表示が行われるとともにブザーが例えば
3秒間鳴動される。
込み中に配送カードが抜けた場合、「カードヲイレテク
ダサイ」という表示が行われるとともにブザーが例えば
3秒間鳴動される。
○チェックコードエラー チェックコードエラーとなった場合には、接続不良とみ
なし「カードヲイレナオシテクダサイ」という表示が行
われるとともにブザーが例えば3秒間鳴動される。
なし「カードヲイレナオシテクダサイ」という表示が行
われるとともにブザーが例えば3秒間鳴動される。
○データエラー データエラーとなった場合には、「カードイジョウ」と
いう表示が行われるとともにブザーが例えば3秒間鳴動
される。
いう表示が行われるとともにブザーが例えば3秒間鳴動
される。
〈発注電卓12〉 発注電卓12は、ユーザカード11を経由してメニューの中
から品番を選定して発注を行うためのもので、第7図
(a)乃至(c)に示すように、操作ガイダンス表示、
メニュー(品番、品名、単価)表示、注文数・金額表
示、エラーメッセージ表示を行う表示部121及びキー入
力部122からなっている。なお、123はカード挿入孔、12
4は電池ケース、125はACアダプタ用電源ジャックであ
る。
から品番を選定して発注を行うためのもので、第7図
(a)乃至(c)に示すように、操作ガイダンス表示、
メニュー(品番、品名、単価)表示、注文数・金額表
示、エラーメッセージ表示を行う表示部121及びキー入
力部122からなっている。なお、123はカード挿入孔、12
4は電池ケース、125はACアダプタ用電源ジャックであ
る。
上記キー入力部121は、0〜9の10個のテンキーと8個
の機能キーとを有する。この機能キーとしては、電源オ
ンを行う「電源入」キー、電源オフを行う「電源切」キ
ー、注文データの確認又は訂正に使用する「戻り」キー
及び「送り」キー、注文合計金額表示をさせるための
「合計」キー、注文を終了させる(ユーザカードに注文
データを書き込む)ための「終了」キー、表示中の発注
を取り消すための「訂正」キー、注文を確定させるため
の「注文入力」キーが設けられている。
の機能キーとを有する。この機能キーとしては、電源オ
ンを行う「電源入」キー、電源オフを行う「電源切」キ
ー、注文データの確認又は訂正に使用する「戻り」キー
及び「送り」キー、注文合計金額表示をさせるための
「合計」キー、注文を終了させる(ユーザカードに注文
データを書き込む)ための「終了」キー、表示中の発注
を取り消すための「訂正」キー、注文を確定させるため
の「注文入力」キーが設けられている。
そしてその内部には、第8図に示すように、各種のデー
タを書き換え可能に記憶するRAM12a-1、制御プログラム
など固定情報を記憶するROM12a-2及びA/D変換器12a-3を
有するCPU12aが内蔵されている。このCPU12aはROM12a-2
に格納されている制御プログラムに従って動作する。こ
のCPU12aには、制御線、データバス、アドレスバス及び
IF12bを介して表示部121を構成する表示器12cが接続さ
れるとともに、制御線、データバス、アドレスバス及び
IF12dを介してカード挿入孔123内のカードコネクタ12e
の一部分に接続されている。また、CPU12aには、カード
コネクタ12eの他の部分がカード有無検出用IF12f及びカ
ードVccオン/オフ用IF12gを介して接続されている。更
に、CPU12aには、キー入力部122を構成するキースイッ
チ12hが接続されている。
タを書き換え可能に記憶するRAM12a-1、制御プログラム
など固定情報を記憶するROM12a-2及びA/D変換器12a-3を
有するCPU12aが内蔵されている。このCPU12aはROM12a-2
に格納されている制御プログラムに従って動作する。こ
のCPU12aには、制御線、データバス、アドレスバス及び
IF12bを介して表示部121を構成する表示器12cが接続さ
れるとともに、制御線、データバス、アドレスバス及び
IF12dを介してカード挿入孔123内のカードコネクタ12e
の一部分に接続されている。また、CPU12aには、カード
コネクタ12eの他の部分がカード有無検出用IF12f及びカ
ードVccオン/オフ用IF12gを介して接続されている。更
に、CPU12aには、キー入力部122を構成するキースイッ
チ12hが接続されている。
なお、12iは発注電卓12の各部に電源を供給する電源回
路であるが、この電源回路12iが供給している電源電圧
を検出するため検出信号がCPU12aのA/D変換器12a-3に入
力されている。
路であるが、この電源回路12iが供給している電源電圧
を検出するため検出信号がCPU12aのA/D変換器12a-3に入
力されている。
以上の構成により発注電卓12としては、注文機能、電源
電圧検出機能、リーダーライター機能、カード端子接続
チェック機能、オートパワーオフ機能などを有する。
電圧検出機能、リーダーライター機能、カード端子接続
チェック機能、オートパワーオフ機能などを有する。
上記電源電圧検出機能は、電池の電圧を検出して、動作
電圧以下になる前に警告メッセージを表示し、このメッ
セージが表示された場合は、電源電圧復帰するまで動作
しないようにするためのものである。
電圧以下になる前に警告メッセージを表示し、このメッ
セージが表示された場合は、電源電圧復帰するまで動作
しないようにするためのものである。
上記カード端子接続チェック機能は、カードのアドレス
とデータ端子の接続をデータのリード/ライトを行う前
にチェックするためのものである。
とデータ端子の接続をデータのリード/ライトを行う前
にチェックするためのものである。
上記リーダーライター機能は、ユーザカードのメニュー
データのリード、ユーザカードへの注文データのライト
を行うためのものである。
データのリード、ユーザカードへの注文データのライト
を行うためのものである。
上記オートパワーオフ機能は、所定時間例えば10分間キ
ー入力や動作をしていない場合に自動的に電源を切るた
めのものである。
ー入力や動作をしていない場合に自動的に電源を切るた
めのものである。
以上の構成の発注電卓12は以下のように操作される。
発注操作 発注操作は以下のように行われる。
電源投入 「電源入」キーを押す。
a)電源電圧が不足している場合は、「ACアダプタヲセ
ツゾクシテクダサイ」という表示が行われる。(動作電
圧に達しない場合未表示) b)電源電圧が十分ある場合は、「ユーザカードヲイレ
テクダサイ」という表示が行われる。
ツゾクシテクダサイ」という表示が行われる。(動作電
圧に達しない場合未表示) b)電源電圧が十分ある場合は、「ユーザカードヲイレ
テクダサイ」という表示が行われる。
カードセット ユーザカードを挿入する。
a)ユーザカードが挿入されると、「メニューヨミコミ
チュウ」という表示が行われ、ユーザカードデータが読
み込まれる。読み込みが終了すると、「カタログ0000バ
ンヒンバンヲイレテクダサイ」という表示が行われる。
このとき、終了合図としてブザーが2回断続鳴動され
る。
チュウ」という表示が行われ、ユーザカードデータが読
み込まれる。読み込みが終了すると、「カタログ0000バ
ンヒンバンヲイレテクダサイ」という表示が行われる。
このとき、終了合図としてブザーが2回断続鳴動され
る。
b)配達日データがある場合には、読み込みが終了する
と、「カタログ0000バンハイタツビ00/00」という表示
が例えば5秒間行われブザーが2回断続鳴動される。そ
の後、「ヒンバンヲイレテクダサイ」という表示が行わ
れる。
と、「カタログ0000バンハイタツビ00/00」という表示
が例えば5秒間行われブザーが2回断続鳴動される。そ
の後、「ヒンバンヲイレテクダサイ」という表示が行わ
れる。
なお、ユーザカードが挿入されていないときには注文す
ることができない。
ることができない。
品番入力 品番4桁をテンキーで入力する。
4桁入力された時点でその品番の品名と単価が表示され
る。例えば「0」「0」「1」「5」とテンキー入力す
ると、「0015ダイコン1ポン@100」という表示が行わ
れる。
る。例えば「0」「0」「1」「5」とテンキー入力す
ると、「0015ダイコン1ポン@100」という表示が行わ
れる。
入力した4桁の品番がユーザカードのメニューデータに
ない場合、「ガイトウスルヒンバンガアリマセンテイセ
イシテクダサイ」という表示が行われる。この表示が行
われた場合、訂正キーを押すとその品番を入力する前の
表示が行われる。
ない場合、「ガイトウスルヒンバンガアリマセンテイセ
イシテクダサイ」という表示が行われる。この表示が行
われた場合、訂正キーを押すとその品番を入力する前の
表示が行われる。
注文数入力 注文数をテンキーで入力する。(1桁又は2桁) 注文数が表示される。例えば「5」とキー入力されたと
きは、「0015ダイコン1ポン@100 5」という表示が行
われる。
きは、「0015ダイコン1ポン@100 5」という表示が行
われる。
注文の確定(セット) 「注文入力」キーを押す。
「注文入力」キーが押されると注文が確定され金額が
「0015ダイコン1ポン@100 5¥500」という表示が行わ
れる。
「0015ダイコン1ポン@100 5¥500」という表示が行わ
れる。
「注文入力」キーを押したときに1品目金額が99,999円
を越えた場合は、この注文入力を無効とし、「キンガク
オーバーテイセイシテクダサイ」という表示が行われ
る。また、合計金額が999,999円を越えた場合は、この
注文を無効とし、「ゴウケイキンガクオーバーテイセイ
シテクダサイ」という表示が行われる。これらの表示が
行われたとき、訂正キーを押すとその品番を注文入力す
る前の表示が行われる。
を越えた場合は、この注文入力を無効とし、「キンガク
オーバーテイセイシテクダサイ」という表示が行われ
る。また、合計金額が999,999円を越えた場合は、この
注文を無効とし、「ゴウケイキンガクオーバーテイセイ
シテクダサイ」という表示が行われる。これらの表示が
行われたとき、訂正キーを押すとその品番を注文入力す
る前の表示が行われる。
注文を続ける場合 上記,,の操作を繰り返す。
51品目の品番を入力すると、「コレイジョウノチュウモ
ンハジカイニオネガイシマス」という表示が行われそれ
以上は注文を受け付けない。この表示ができた場合「訂
正」キーを押すと、51品目の品番を入力する前の表示が
行われる。
ンハジカイニオネガイシマス」という表示が行われそれ
以上は注文を受け付けない。この表示ができた場合「訂
正」キーを押すと、51品目の品番を入力する前の表示が
行われる。
合計金額の確認 注文終了後「合計」キーを押す。
合計金額が例えば「ゴウケイキンガク¥123456」のよう
に表示される。
に表示される。
注文データの記録 「終了」キーを押す。
「チュウモンデータキロクチュウ」という表示が行わ
れ、注文データの品番が小さい順に書き込まれる。書き
込みが終了すると、「キロク シュウリョウ カードヲ
ヌイテクダサイ」という表示に変わる。このとき、終了
合図としてブザーが2回断続鳴動される。
れ、注文データの品番が小さい順に書き込まれる。書き
込みが終了すると、「キロク シュウリョウ カードヲ
ヌイテクダサイ」という表示に変わる。このとき、終了
合図としてブザーが2回断続鳴動される。
カードの抜き取り ユーザカードを抜き取る。
ユーザカードを抜き取ると、「アリガトウゴザイマスデ
ンゲンヲオキリクダサイ」という表示が行われる。
ンゲンヲオキリクダサイ」という表示が行われる。
終了 「電源切」キーを押す。
ユーザカードを保護ケースに入れてポストに収納する。
訂正操作 訂正操作には、注文中の訂正、合計金額表示後の訂正、
注文記録後の訂正(「終了」キーを押した後の訂正)、
及び発注終了後の訂正(カードを抜き取り、電源オフし
た後の訂正)がある。
注文記録後の訂正(「終了」キーを押した後の訂正)、
及び発注終了後の訂正(カードを抜き取り、電源オフし
た後の訂正)がある。
○注文中の訂正 注文中の訂正 「訂正」キーを押す。
発注操作の上記,,のいずれかの状態でも注文は
取り消され、直前の表示に変えられる。
取り消され、直前の表示に変えられる。
a)訂正した注文の前にすでに注文入力されている場
合、例えば前表示が0015、現表示がS0018のときには、
表示が「S0018ブタロース200g@300 2 ¥600」から「00
15ダイコン1ポン@100 5 ¥500」に変わる。
合、例えば前表示が0015、現表示がS0018のときには、
表示が「S0018ブタロース200g@300 2 ¥600」から「00
15ダイコン1ポン@100 5 ¥500」に変わる。
b)訂正した注文の前に注文入力されていない場合、例
えば現表示がS0018のときには、表示が「S0018ブタロー
ス200g@3002 ¥600」から「カタログ0000バンヒンバン
ヲイレテクダサイ」に変わる。
えば現表示がS0018のときには、表示が「S0018ブタロー
ス200g@3002 ¥600」から「カタログ0000バンヒンバン
ヲイレテクダサイ」に変わる。
○合計金額表示後の訂正 訂正したい品番表示の呼び出し a)「戻り」キー又は「送り」キーを押す。
b)品番4桁をテンキーで入力する。
上記a)又はb)の操作を行い、訂正したい品番の表示
を呼び出す。例えば表示が「ゴウケイキンガク¥12345
6」から「S0018ブタロース200g@300 2 ¥600」に変わ
る。
を呼び出す。例えば表示が「ゴウケイキンガク¥12345
6」から「S0018ブタロース200g@300 2 ¥600」に変わ
る。
訂正 「訂正」キーを押す。
結果は、と同様で、発注操作の上記,,のいず
れの状態でも注文は取り消され、直前の表示に変わる。
れの状態でも注文は取り消され、直前の表示に変わる。
○注文記録後の訂正(「終了」キーを押した後の訂正) 「電源切」キーを押し一度発注操作を終了させた後、
後述する発注終了後の訂正と同様の訂正操作を行う。
後述する発注終了後の訂正と同様の訂正操作を行う。
○発注終了後の訂正(カードを抜取り、電源をオフした
後の訂正) 電源投入(と同様) 「電源入」キーを押す。
後の訂正) 電源投入(と同様) 「電源入」キーを押す。
a)電源電圧が不足している場合には「ACアダプターヲ
セツゾクシテクダサイ」という表示が行われる(動作電
圧に達しない場合は未表示)。
セツゾクシテクダサイ」という表示が行われる(動作電
圧に達しない場合は未表示)。
b)電源電圧が十分にある場合は「ユーザカードヲイレ
テクダサイ」という表示が行われる。
テクダサイ」という表示が行われる。
カードセット(と同様) ユーザカードを挿入する。
ユーザカードが挿入されると、「メニューヨミコミチュ
ウ」という表示が行われ、ユーザカードのデータが読み
込まれる。
ウ」という表示が行われ、ユーザカードのデータが読み
込まれる。
読み込みが終了すると、「カタログ○○○○バンヒンバ
ンヲイレテクダサイ」という表示が行われる。このと
き、終了の合図としてブザーが2回断続鳴動される。な
お、ユーザカードを挿入していなければ、注文すること
ができない。
ンヲイレテクダサイ」という表示が行われる。このと
き、終了の合図としてブザーが2回断続鳴動される。な
お、ユーザカードを挿入していなければ、注文すること
ができない。
訂正操作 上記合計金額表示後の訂正の項の手順、と同様の操
作を行う。訂正終了後に発注操作の、、及びを
行い発注を終了する。
作を行う。訂正終了後に発注操作の、、及びを
行い発注を終了する。
エラー表示 エラーが生じたとき以下のような動作が行われる。
○カード抜け 操作中にユーザカードが抜けた場合、「ユーザカードヲ
イレナオシテクダサイ」という表示が行われるとともに
ウザーが例えば3秒間鳴動される。
イレナオシテクダサイ」という表示が行われるとともに
ウザーが例えば3秒間鳴動される。
○チェックコードエラー チェックコードエラーとなった場合には、接続不良とみ
なし「カードヲイレナオシテクダサイ」という表示が行
われるとともにブザーが例えば3秒間鳴動される。
なし「カードヲイレナオシテクダサイ」という表示が行
われるとともにブザーが例えば3秒間鳴動される。
○データエラー データエラーとなった場合には、「カードイジョウ デ
ンワレンラクシテクダサイ」という表示が行われるとと
もにブザーが例えば3秒間鳴動される。
ンワレンラクシテクダサイ」という表示が行われるとと
もにブザーが例えば3秒間鳴動される。
〈配送カード31及びユーザカード11〉 配送カード31はデータを保持するため電池からなる電源
を内蔵したメモリ容量512kビットのCMOSからなるSRAMに
よって、ユーザカード11はメモリ容量128kビットのCMOS
からなるEEPROMによってそれぞれ構成されている。
を内蔵したメモリ容量512kビットのCMOSからなるSRAMに
よって、ユーザカード11はメモリ容量128kビットのCMOS
からなるEEPROMによってそれぞれ構成されている。
配送カード31 配送カード31のカードデータフォーマットは、第9図に
示すように、配送員コード、ブロックコード、発行事業
所名、明細書タイトル(注文リスト)、チラシ・カタロ
グ回数表示、注文データ、配送管理フラグ、BCC2、新メ
ニューデータ、現メニューデータ、カードNo.をそれぞ
れ記憶する記憶エリア31a乃至31jからなっている。な
お、この配送カード31のデータを読み込むH・T32内のR
AM31a-1には、配送カード31の記憶エリア31a乃至31jに
対応する記憶エリアが設けられている。
示すように、配送員コード、ブロックコード、発行事業
所名、明細書タイトル(注文リスト)、チラシ・カタロ
グ回数表示、注文データ、配送管理フラグ、BCC2、新メ
ニューデータ、現メニューデータ、カードNo.をそれぞ
れ記憶する記憶エリア31a乃至31jからなっている。な
お、この配送カード31のデータを読み込むH・T32内のR
AM31a-1には、配送カード31の記憶エリア31a乃至31jに
対応する記憶エリアが設けられている。
上記注文データ31eは、ユーザ数(MAX100)31e-1と、各
ユーザの注文データ31e-2と、ENDマーク31e-3とからな
る。各ユーザの注文データ31e-2は、ユーザコード31e-2
bと、ユーザ名(カナ10文字)31e-2bと、ユーザ名(漢
字6文字)31e-2cと、注文品目数(MAX50)31e-2dと、
注文品番及び注文数量からなる注文品目31e-2eと、END
マーク31e-2fと、合計金額31e-2gと、管理フラグ(1バ
イト=8ビット)31e-2hと、入庫時刻31e-2iと、ユーザ
管理フラグ(1バイト=8ビット)31e-2jと、BCC131e-
2kとからなっている。
ユーザの注文データ31e-2と、ENDマーク31e-3とからな
る。各ユーザの注文データ31e-2は、ユーザコード31e-2
bと、ユーザ名(カナ10文字)31e-2bと、ユーザ名(漢
字6文字)31e-2cと、注文品目数(MAX50)31e-2dと、
注文品番及び注文数量からなる注文品目31e-2eと、END
マーク31e-2fと、合計金額31e-2gと、管理フラグ(1バ
イト=8ビット)31e-2hと、入庫時刻31e-2iと、ユーザ
管理フラグ(1バイト=8ビット)31e-2jと、BCC131e-
2kとからなっている。
上記新メニューデータ31hは、カタログ番号と、メニュ
ー品目数(MAX900)と、配達日と、品番、品名及び単価
からなるメニュー品目と、ENDマークと、BCC3とからな
っている。
ー品目数(MAX900)と、配達日と、品番、品名及び単価
からなるメニュー品目と、ENDマークと、BCC3とからな
っている。
現メニューデータ31iは、カタログ番号と、メニュー品
目数(MAX900)と、配達日と、次回訪問日と、品番、品
目(カナ)、品目(漢字)及び単価かならるメニュー品
目と、ENDマークと、BCC4とからなっている。
目数(MAX900)と、配達日と、次回訪問日と、品番、品
目(カナ)、品目(漢字)及び単価かならるメニュー品
目と、ENDマークと、BCC4とからなっている。
ユーザカード11 一方、ユーザカード11のカードデータフォーマットは、
第10図に示すように、ユーザコード、メニュー部書換え
回数、注文部書換え回数、メニューデータ、注文データ
をそれぞれ記憶する記憶エリア11a乃至11eからなってい
る。なお、このユーザカード11のデータを読み込む発注
電卓12内のRAM12a-1には、ユーザカード11の記憶エリア
に対応する記憶エリアが設けられている。
第10図に示すように、ユーザコード、メニュー部書換え
回数、注文部書換え回数、メニューデータ、注文データ
をそれぞれ記憶する記憶エリア11a乃至11eからなってい
る。なお、このユーザカード11のデータを読み込む発注
電卓12内のRAM12a-1には、ユーザカード11の記憶エリア
に対応する記憶エリアが設けられている。
上記メニューデータ11dは、カタログ番号と、メニュー
品目数(MAX900)と、配達日と、品番、品名及び単価か
ならるメニュー品目と、ENDマークと、BCC1とからなっ
ている。
品目数(MAX900)と、配達日と、品番、品名及び単価か
ならるメニュー品目と、ENDマークと、BCC1とからなっ
ている。
上記注文データ11eは、注文品目数(MAX50)11e-1、注
文品番及び注文数量からなる注文品目11e-2と、ENDマー
ク11e-3と、合計金額11e-4と、管理フラグ(1バイト=
8ビット)11e-5と、BCC211e-6とからなっている。
文品番及び注文数量からなる注文品目11e-2と、ENDマー
ク11e-3と、合計金額11e-4と、管理フラグ(1バイト=
8ビット)11e-5と、BCC211e-6とからなっている。
管理フラグ 上記ユーザカード11及び配送カード31の管理フラグは、
データのリードライト状態などの管理に用いる。
データのリードライト状態などの管理に用いる。
ユーザカード11の管理フラグ11e-5は、第11図に示すよ
うに、メニュー書き込みOKフラグ11e-5a、受注済みフラ
グ11e-5b、注文済みフラグ11e-5c、メニューBCCエラー
フラグ11e-5dの4つのフラグからなる。
うに、メニュー書き込みOKフラグ11e-5a、受注済みフラ
グ11e-5b、注文済みフラグ11e-5c、メニューBCCエラー
フラグ11e-5dの4つのフラグからなる。
上記メニュー書き込みOKフラグ11e-5aは、H・Tが新メ
ニューデータ31hをユーザカードに正しく書いたとき
「1」にされ、発注電卓がユーザカードのメニューデー
タを読み込み、注文データの書き込みをしたら「0」に
される。このフラグでメニューデータの読み込み可否、
すなわち発注可否を判断する。フラグが「1」でなけれ
ば発注電卓内にメニューデータを読み込まないが、注文
済みフラグ11e-5cが「1」ならばメニューを読み込み発
注できる。
ニューデータ31hをユーザカードに正しく書いたとき
「1」にされ、発注電卓がユーザカードのメニューデー
タを読み込み、注文データの書き込みをしたら「0」に
される。このフラグでメニューデータの読み込み可否、
すなわち発注可否を判断する。フラグが「1」でなけれ
ば発注電卓内にメニューデータを読み込まないが、注文
済みフラグ11e-5cが「1」ならばメニューを読み込み発
注できる。
上記受注済みフラグ11e-5bは、H・Tが注文データを読
み込んだら「1」にされ、発注電卓が注文データをカー
ドに書き込んだら「0」にされる。H・Tは注文データ
をクリアーする代わりにフラグを「1」にする。
み込んだら「1」にされ、発注電卓が注文データをカー
ドに書き込んだら「0」にされる。H・Tは注文データ
をクリアーする代わりにフラグを「1」にする。
上記注文済みフラグ11e-5cは、発注電卓が注文データを
カードに書き込んだら「1」にされ、H・Tが注文デー
タを読み込んだら「0」にされる。
カードに書き込んだら「1」にされ、H・Tが注文デー
タを読み込んだら「0」にされる。
上記メニューBCCエラーフラグ11e-5dは、発注電卓がメ
ニューを読み込みBCCエラーになったとき「1」にさ
れ、フラグが「1」の場合は、注文操作ができない。
ニューを読み込みBCCエラーになったとき「1」にさ
れ、フラグが「1」の場合は、注文操作ができない。
上記配送カードのユーザ管理フラグ31e-2jは、第12図に
示すように、カード有りフラグ2j-1、訪問フラグ2j-2、
受注有りフラグ2j-3、注文データBCCエラーフラグ2j-
4、注文データ合計金額エラーフラグ2j-5、メニュー期
限切れフラグ2j-6、注文データ読み込みエラーフラグ2j
-7の7つのフラグからなる。
示すように、カード有りフラグ2j-1、訪問フラグ2j-2、
受注有りフラグ2j-3、注文データBCCエラーフラグ2j-
4、注文データ合計金額エラーフラグ2j-5、メニュー期
限切れフラグ2j-6、注文データ読み込みエラーフラグ2j
-7の7つのフラグからなる。
上記カード有りフラグ2j-1は、ハンディターミナル(H
・T)にユーザカードを挿入して、ユーザコードか確認
できた場合に「1」にされる。このフラグでカードの有
無が判断される。フラグが立っていなければユーザカー
ドがリードライトさえる。立っていれば受注済と判断さ
れる。
・T)にユーザカードを挿入して、ユーザコードか確認
できた場合に「1」にされる。このフラグでカードの有
無が判断される。フラグが立っていなければユーザカー
ドがリードライトさえる。立っていれば受注済と判断さ
れる。
上記訪問フラグ2j-2は、訪問した場合に「1」にされ
る。訪問の定義は、カード有りフラグ2j-1が「1」の場
合とユーザコードが入力されて注文リストが印字された
場合である。
る。訪問の定義は、カード有りフラグ2j-1が「1」の場
合とユーザコードが入力されて注文リストが印字された
場合である。
上記受注有りフラグ2j-3は、注文データがあった場合に
「1」にされる。
「1」にされる。
上記注文データBCCエラーフラグ2j-4は、H・Tが注文
データを読み込みBCCエラーとなった場合に「1」にさ
れる。
データを読み込みBCCエラーとなった場合に「1」にさ
れる。
上記注文データ合計金額エラーフラグ2j-5は、注文デー
タの合計金額と、H・Tで算出した合計金額が一致しな
い場合に「1」にされる。
タの合計金額と、H・Tで算出した合計金額が一致しな
い場合に「1」にされる。
上記メニュー期限切れフラグ2j-6は、ユーザカードとH
・Tの現メニューデータのチラシ、カタログ番号が異な
る場合に「1」にされる。
・Tの現メニューデータのチラシ、カタログ番号が異な
る場合に「1」にされる。
上記注文データ読み込みエラーフラグ2j-7は、注文デー
タ読み込み途中でカードが抜かれた場合に「1」にされ
る。
タ読み込み途中でカードが抜かれた場合に「1」にされ
る。
上記配送カードの配送管理フラグ31fは、第13図に示す
ように、書き込みOKフラグ31f-1、メニュー書換えフラ
グ31f-1、受注31f-1の3つのフラグからなる。
ように、書き込みOKフラグ31f-1、メニュー書換えフラ
グ31f-1、受注31f-1の3つのフラグからなる。
上記書き込みOKフラグ31f-1は、H・Tのメモリ内注文
データが配送カードに正しく書き込まれた場合に「1」
にされる。
データが配送カードに正しく書き込まれた場合に「1」
にされる。
上記メニュー書換えフラグ31f-2は、メニュー更新が必
要な場合に「1」にされる。フラグが「1」の場合、H
・Tはユーザカードのメニューデータを新メニューデー
タに書き換える。ただし、配達日はフラグに関係なく書
き換える。
要な場合に「1」にされる。フラグが「1」の場合、H
・Tはユーザカードのメニューデータを新メニューデー
タに書き換える。ただし、配達日はフラグに関係なく書
き換える。
上記受注フラグ31f-3は、H・Tが配送カードの注文デ
ータを書き換えた場合に「1」にされる。R/Wがデータ
読み込み後に「0」にされる。フラグが「1」の場合は
R/Wは注文データを読み込む。
ータを書き換えた場合に「1」にされる。R/Wがデータ
読み込み後に「0」にされる。フラグが「1」の場合は
R/Wは注文データを読み込む。
3.H・T32の動作の詳細 〈ゼネラルフローチャート図〉 H・T32の動作の詳細を、H・T32が内蔵するCPU32aが予
め定められた制御プログラムに従って行う仕事の概略を
示す第14図のゼネラルフローチャート図を参照して説明
する。
め定められた制御プログラムに従って行う仕事の概略を
示す第14図のゼネラルフローチャート図を参照して説明
する。
CPU32aはその電源投入によって動作を開始し、その最初
のステップS1において初期設定処理を行う。この初期設
定処理では、具体的にはXXXXXなどの仕事を行う。その
後ステップS2に進み、ここでストップモード状態にする
信号を発生し、続くステップS3においてキー入力部322
の「ON」キーの操作によって電源オンされたか否かをキ
ースイッチ32gの対応するスイッチ状態を監視すること
によって判定する。ステップS3の判定がNOのときはステ
ップS2及びS3を繰り返し実行し、「ON」キーの操作を待
つ。
のステップS1において初期設定処理を行う。この初期設
定処理では、具体的にはXXXXXなどの仕事を行う。その
後ステップS2に進み、ここでストップモード状態にする
信号を発生し、続くステップS3においてキー入力部322
の「ON」キーの操作によって電源オンされたか否かをキ
ースイッチ32gの対応するスイッチ状態を監視すること
によって判定する。ステップS3の判定がNOのときはステ
ップS2及びS3を繰り返し実行し、「ON」キーの操作を待
つ。
「ON」キーが操作され、ステップS3の判定がYESになる
とステップS4に進み、ここで再度初期設定処理を行う。
その後ステップS5に進み、ここでCPU32a内のカレンダ・
時計32a-3から時計データの読み取り処理を行う。次に
ステップS6に進み、ここでキー入力部322のテンキー以
外のキー操作があるか否かをキースイッチ32gの対応す
るスイッチ状態を監視することによって判定する。この
ステップS6の判定がYESのとき、すなわちテンキー以外
のキー操作があったときにはステップS7に進み、判定が
NOのとき、すなわちテンキー以外のキー操作がないとき
にはステップS12に進む。
とステップS4に進み、ここで再度初期設定処理を行う。
その後ステップS5に進み、ここでCPU32a内のカレンダ・
時計32a-3から時計データの読み取り処理を行う。次に
ステップS6に進み、ここでキー入力部322のテンキー以
外のキー操作があるか否かをキースイッチ32gの対応す
るスイッチ状態を監視することによって判定する。この
ステップS6の判定がYESのとき、すなわちテンキー以外
のキー操作があったときにはステップS7に進み、判定が
NOのとき、すなわちテンキー以外のキー操作がないとき
にはステップS12に進む。
上記ステップS7においては、操作されたキーに応じたメ
ッセージ表示処理を行い、続くステップS8においてその
キー入力に応じたキー入力処理を行う。その後ステップ
S9に進み、ここで「時計」キーのキー操作があるか否か
をキー入力部322のキースイッチ32gを監視することによ
って判定する。このステップS9の判定がYESのとき、す
なわち「時計」キーの操作があったときにはステップS1
0に進み、ここで時計を設定する時計設定表示処理を行
った後ステップS12に進む。またステップS9の判定がNO
のとき、すなわち「時計」キーの操作がなかったときに
はステップS11に進み、ここで「OFF」キーのキー操作が
あったか否かを判定する。このステップS11の判定がYES
のとき、すなわち「OFF」キーの操作によって電源オフ
されたときには上記ステップS2に戻り、ここでストップ
モードにする。またステップS11の判定がNOのときは上
記ステップS8に戻る。
ッセージ表示処理を行い、続くステップS8においてその
キー入力に応じたキー入力処理を行う。その後ステップ
S9に進み、ここで「時計」キーのキー操作があるか否か
をキー入力部322のキースイッチ32gを監視することによ
って判定する。このステップS9の判定がYESのとき、す
なわち「時計」キーの操作があったときにはステップS1
0に進み、ここで時計を設定する時計設定表示処理を行
った後ステップS12に進む。またステップS9の判定がNO
のとき、すなわち「時計」キーの操作がなかったときに
はステップS11に進み、ここで「OFF」キーのキー操作が
あったか否かを判定する。このステップS11の判定がYES
のとき、すなわち「OFF」キーの操作によって電源オフ
されたときには上記ステップS2に戻り、ここでストップ
モードにする。またステップS11の判定がNOのときは上
記ステップS8に戻る。
上記ステップS12においては、新メニュー読み込みが必
要であるか否かをRAM32a-1中に記憶されている配送管理
フラグ(第13図)中の受注フラグ31f-3が「1」になっ
ているか否かによって判定する。このステップS12の判
定がYESのとき、すなわち受注フラグ「1」で新メニュ
ーの読み込みが必要なときにはステップS13に進み、判
定がNOのとき、すなわち受注フラグが「0」で新メニュ
ーの読み込みが必要ないときにはステップS17に進む。
ステップS13においては新メニューデータの読み込み処
理を行い、続くステップS14において上記ステップS13で
の新メニューデータの読み込み処理にエラーが有るか否
かを判定する。そしてステップS14の判定がYESのとき、
すなわちエラーがあったときにはステップS15に進み、
ここでエラーがカード抜けが原因であるか否かを判定す
る。このステップS15の判定がYESのときはステップS12
に戻り、判定がNOのときはステップS16に進み、ここで
データエラーであることを示す信号を出力してから後述
するステップS43に進む。
要であるか否かをRAM32a-1中に記憶されている配送管理
フラグ(第13図)中の受注フラグ31f-3が「1」になっ
ているか否かによって判定する。このステップS12の判
定がYESのとき、すなわち受注フラグ「1」で新メニュ
ーの読み込みが必要なときにはステップS13に進み、判
定がNOのとき、すなわち受注フラグが「0」で新メニュ
ーの読み込みが必要ないときにはステップS17に進む。
ステップS13においては新メニューデータの読み込み処
理を行い、続くステップS14において上記ステップS13で
の新メニューデータの読み込み処理にエラーが有るか否
かを判定する。そしてステップS14の判定がYESのとき、
すなわちエラーがあったときにはステップS15に進み、
ここでエラーがカード抜けが原因であるか否かを判定す
る。このステップS15の判定がYESのときはステップS12
に戻り、判定がNOのときはステップS16に進み、ここで
データエラーであることを示す信号を出力してから後述
するステップS43に進む。
上記ステップS17においてはメッセージ表示処理を行っ
てからステップS18に進む。ステップS18においてはキー
入力部322のキー操作がないか否かを判定し、このステ
ップS18の判定がNOで何らかのキー操作が行われたこと
が判定されたときにはステップS19に進む。ステップS19
においては「OFF」キーが操作されたか否かを判定し、
判定がYESのとき、すなわち電源オフされたときには上
記ステップS2に戻り、判定がNOのときはステップS20に
進む。ステップS20においては「未訪問」キーが操作さ
れたか否かを判定し、判定がYESのときはステップS21に
進み、ここで未訪問処理を行った後上記ステップS12に
戻る。そしてステップS20の判定がNOのときはステップS
22に進み、ここで「時計」キーが操作されたか否かを判
定し、この判定がYESのときはステップS23に進みここで
時計表示処理を行ってから上記ステップS12に戻る。ま
たステップS22の判定がNOのときはステップS24に進み、
ここで「印字」キーが操作されたか否かを判定し、判定
がYESのときはステップS25に進んで印字処理を行ってか
ら上記ステップS12に戻り、判定がNOのときはステップS
26に進む。ステップS26においては「メニュー」キーが
操作されたか否かを判定し、この判定がYESのときはス
テップS27に進んでメニュー表示処理を行ってから上記
ステップS12に戻り、判定がNOのときはステップS28に進
む。ステップS28においては「コード」キー操作が行わ
れたか否を判定し、この判定がYESのときはコードキー
処理を行ってから上記ステップS12に戻り、判定がNOの
ときは上記ステップS18に戻る。
てからステップS18に進む。ステップS18においてはキー
入力部322のキー操作がないか否かを判定し、このステ
ップS18の判定がNOで何らかのキー操作が行われたこと
が判定されたときにはステップS19に進む。ステップS19
においては「OFF」キーが操作されたか否かを判定し、
判定がYESのとき、すなわち電源オフされたときには上
記ステップS2に戻り、判定がNOのときはステップS20に
進む。ステップS20においては「未訪問」キーが操作さ
れたか否かを判定し、判定がYESのときはステップS21に
進み、ここで未訪問処理を行った後上記ステップS12に
戻る。そしてステップS20の判定がNOのときはステップS
22に進み、ここで「時計」キーが操作されたか否かを判
定し、この判定がYESのときはステップS23に進みここで
時計表示処理を行ってから上記ステップS12に戻る。ま
たステップS22の判定がNOのときはステップS24に進み、
ここで「印字」キーが操作されたか否かを判定し、判定
がYESのときはステップS25に進んで印字処理を行ってか
ら上記ステップS12に戻り、判定がNOのときはステップS
26に進む。ステップS26においては「メニュー」キーが
操作されたか否かを判定し、この判定がYESのときはス
テップS27に進んでメニュー表示処理を行ってから上記
ステップS12に戻り、判定がNOのときはステップS28に進
む。ステップS28においては「コード」キー操作が行わ
れたか否を判定し、この判定がYESのときはコードキー
処理を行ってから上記ステップS12に戻り、判定がNOの
ときは上記ステップS18に戻る。
上記ステップS18の判定がYESのとき、すなわちキー入力
がなかったときにはステップS30に進み、ここでカード
チェック処理を行う。そしてその後ステップS31に進
み、ここでカードが有るか否かをIF32gを介して入力さ
れるカード有無検出信号に基づいて判定する。ステップ
S31の判定がNOのとき、すなわちカードがないときには
上記ステップS18に戻り、判定がYESのとき、すなわちカ
ードがあるときにはステップS32に進む。ステップS32に
おいてはカードがユーザカードであるか否かをIF32iを
介して入力されるカード種別信号に基づいて判定し、こ
のステップS32の判定がNOのとき、すなわち配送カード
のときにはステップS33に進み、また判定がYESのとき、
すなわちユーザカードのときにはステップS41に進む。
がなかったときにはステップS30に進み、ここでカード
チェック処理を行う。そしてその後ステップS31に進
み、ここでカードが有るか否かをIF32gを介して入力さ
れるカード有無検出信号に基づいて判定する。ステップ
S31の判定がNOのとき、すなわちカードがないときには
上記ステップS18に戻り、判定がYESのとき、すなわちカ
ードがあるときにはステップS32に進む。ステップS32に
おいてはカードがユーザカードであるか否かをIF32iを
介して入力されるカード種別信号に基づいて判定し、こ
のステップS32の判定がNOのとき、すなわち配送カード
のときにはステップS33に進み、また判定がYESのとき、
すなわちユーザカードのときにはステップS41に進む。
ステップS33においてはH・T32のRAM32a-1に収集した注
文データを配送カード31に書き込む注文データ書込処理
を行い、その後ステップS34に進む。ステップS34におい
ては上記ステップS33での注文データ書込処理にエラー
が有るか否かを判定する。そしてステップS34の判定がY
ESのとき、すなわちエラーがあったときには上記ステッ
プS15に戻り、判定がNOのときにはステップS35に進む。
ステップS35においては電源オフする「OFF」キー処理を
行い、続くステップS36においてカードチェック処理を
行う。その後ステップS37に進み、ここでカードがない
か否かの判定をIF32gを介して入力されるカード有無検
出信号に基づいて行う。このステップS37の判定がNOの
とき、すなわちカードがあるときには上記ステップS35
に戻り、判定がYESのとき、すなわちカードがないとき
にはステップS38に進む。ステップS38においては「訂
正」キーが操作されたか否かを判定し、判定がNOのとき
には上記ステップS12に戻り、判定がYESのときはステッ
プS39に進み、ここでメッセージ表示処理を行い、続く
ステップS40において「OFF」キー処理を行ってから上記
ステップS12に戻る。
文データを配送カード31に書き込む注文データ書込処理
を行い、その後ステップS34に進む。ステップS34におい
ては上記ステップS33での注文データ書込処理にエラー
が有るか否かを判定する。そしてステップS34の判定がY
ESのとき、すなわちエラーがあったときには上記ステッ
プS15に戻り、判定がNOのときにはステップS35に進む。
ステップS35においては電源オフする「OFF」キー処理を
行い、続くステップS36においてカードチェック処理を
行う。その後ステップS37に進み、ここでカードがない
か否かの判定をIF32gを介して入力されるカード有無検
出信号に基づいて行う。このステップS37の判定がNOの
とき、すなわちカードがあるときには上記ステップS35
に戻り、判定がYESのとき、すなわちカードがないとき
にはステップS38に進む。ステップS38においては「訂
正」キーが操作されたか否かを判定し、判定がNOのとき
には上記ステップS12に戻り、判定がYESのときはステッ
プS39に進み、ここでメッセージ表示処理を行い、続く
ステップS40において「OFF」キー処理を行ってから上記
ステップS12に戻る。
上記ステップS32の判定がYESでカードがユーザカードで
あることが判定されて進むステップS41においては受注
処理を行う。その後ステップS42に進み、ここで上記ス
テップS41の受注処理においてエラーがあるか否かを判
定し、このステップS42の判定がYESのときは上記ステッ
プS15に戻り、判定がNOのときはステップS43に進む。ス
テップS43においては電源オフする「OFF」キー処理を行
い、続くステップS44においてカードチェック処理を行
う。その後ステップS45に進み、ここでカードがないか
否かの判定をIF32gを介して入力されるカード有無検出
信号に基づいて行う。このステップS45の判定がNOのと
き、すなわちカードがあるときには上記ステップS43に
戻り、判定がYESのとき、すなわちカードがないときに
は上記ステップS15に戻る。
あることが判定されて進むステップS41においては受注
処理を行う。その後ステップS42に進み、ここで上記ス
テップS41の受注処理においてエラーがあるか否かを判
定し、このステップS42の判定がYESのときは上記ステッ
プS15に戻り、判定がNOのときはステップS43に進む。ス
テップS43においては電源オフする「OFF」キー処理を行
い、続くステップS44においてカードチェック処理を行
う。その後ステップS45に進み、ここでカードがないか
否かの判定をIF32gを介して入力されるカード有無検出
信号に基づいて行う。このステップS45の判定がNOのと
き、すなわちカードがあるときには上記ステップS43に
戻り、判定がYESのとき、すなわちカードがないときに
は上記ステップS15に戻る。
〈新メニューデータ読込処理〉 先ず新メニューデータ読込処理について説明する。
今、配送員3が配送業者2のオフィスでH・T32、配送
カード31、チラシなどを受け取った時点では、H・T32
のRAM32a-1内の受注フラグ31f-3は「1」になってい
る。従って、その後H・T32の「ON」キーを操作して電
源をオンし、何らのキー操作も行わないと、ステップS
4、S5を経てステップS12に進むが、このとき受注フラグ
31f-3が「1」でステップS12の判定がYESとなり、ステ
ップS13に進んで新メニューデータ読込処理を行うが、
この処理は具体的には第15図に示すサブルーチンの実行
によって行う。すなわちステップS12の判定がYESで、新
メニュー読み込みが必要であることが判定されたときに
はステップS13aに進み、ここで表示部323の表示器32cに
「ハイソウカードヲイレテクダサイ」という表示を行わ
せる。その後ステップS13bに進み、ここで配送カードが
挿入されたか否かをIF32gを介して入力されるカード有
無検出信号とIF32hを介して入力されるカード種別信号
とに基づいて判定する。このステップS13bの判定がNOの
ときはステップS13aに戻り、判定がYESのときはステッ
プS13cに進む。ステップS13cにおいては配送業者2のオ
フィスのR/W22によって配送カード31内に書き込まれて
いるデータを読み込み、該読み込んだデータをRAM32a-1
の所定のエリアに書き込み登録してから第14図のゼネラ
ルフローチャート図のステップS14に進む。この新メニ
ューデータ読込処理により、ユーザ管理フラグ31e-2j及
び配送管理フラグ31fの全てが「0」にされているフラ
グデータがH・T32内のRAM32a-1内の所定のエリアに新
メニューデータとともに登録されることになる。
カード31、チラシなどを受け取った時点では、H・T32
のRAM32a-1内の受注フラグ31f-3は「1」になってい
る。従って、その後H・T32の「ON」キーを操作して電
源をオンし、何らのキー操作も行わないと、ステップS
4、S5を経てステップS12に進むが、このとき受注フラグ
31f-3が「1」でステップS12の判定がYESとなり、ステ
ップS13に進んで新メニューデータ読込処理を行うが、
この処理は具体的には第15図に示すサブルーチンの実行
によって行う。すなわちステップS12の判定がYESで、新
メニュー読み込みが必要であることが判定されたときに
はステップS13aに進み、ここで表示部323の表示器32cに
「ハイソウカードヲイレテクダサイ」という表示を行わ
せる。その後ステップS13bに進み、ここで配送カードが
挿入されたか否かをIF32gを介して入力されるカード有
無検出信号とIF32hを介して入力されるカード種別信号
とに基づいて判定する。このステップS13bの判定がNOの
ときはステップS13aに戻り、判定がYESのときはステッ
プS13cに進む。ステップS13cにおいては配送業者2のオ
フィスのR/W22によって配送カード31内に書き込まれて
いるデータを読み込み、該読み込んだデータをRAM32a-1
の所定のエリアに書き込み登録してから第14図のゼネラ
ルフローチャート図のステップS14に進む。この新メニ
ューデータ読込処理により、ユーザ管理フラグ31e-2j及
び配送管理フラグ31fの全てが「0」にされているフラ
グデータがH・T32内のRAM32a-1内の所定のエリアに新
メニューデータとともに登録されることになる。
〈受注処理〉 次に受注処理について説明する。
既に新メニューデータを読み込んでいて受注フラグが
「0」になっていてステップS12の判定がNOのときには
ステップS17に進むが、このステップS17のメッセージ表
示処理では「カードヲイレテクダサイ」という表示を表
示部323の表示器32cに行わせる。
「0」になっていてステップS12の判定がNOのときには
ステップS17に進むが、このステップS17のメッセージ表
示処理では「カードヲイレテクダサイ」という表示を表
示部323の表示器32cに行わせる。
このメッセージ表示によって配送員3が訪問先のユーザ
1宅でユーザカード11を挿入すると、ステップS18、S30
及びS31を経てステップS32に進み、このステップS32の
判定がYESになってステップS41に進み、ここで受注処理
を行うが、この処理は具体的には第16図のサブルーチン
の実行によって行う。すなわちH・T32にユーザカード
が挿入されたときにはステップS41aに進み、ここで表示
部323の表示器32cに「ジュチュウキーヲオシテクダサ
イ」という表示を行わせる。その後ステップS41bに進
み、ここでキー入力があるか否かを判定し、判定がNOの
ときはステップS41aに戻り、判定がYESのときはステッ
プS41cに進む。ステップS41cにおいては操作されたキー
が「OFF」キーであるか否かを判定し、判定がYESのとき
は上記ステップS2に戻り、判定がNOのときはステップS4
1dに進み、ここで「受注」キーであるか否かを判定す
る。この判定がNOのときはステップS41cに戻り、「受
注」キーが操作されるのを一定時間待つ。「受注」キー
が操作されステップS41dの判定がYESのときにはステッ
プS41eに進み、ここでユーザカードが挿入されているか
否かを判定する。この判定がNOのときはステップS41fに
進み、ここでブザーを鳴動してから上記ステップS12に
戻り、判定がYESのときはステップS41gに進む。
1宅でユーザカード11を挿入すると、ステップS18、S30
及びS31を経てステップS32に進み、このステップS32の
判定がYESになってステップS41に進み、ここで受注処理
を行うが、この処理は具体的には第16図のサブルーチン
の実行によって行う。すなわちH・T32にユーザカード
が挿入されたときにはステップS41aに進み、ここで表示
部323の表示器32cに「ジュチュウキーヲオシテクダサ
イ」という表示を行わせる。その後ステップS41bに進
み、ここでキー入力があるか否かを判定し、判定がNOの
ときはステップS41aに戻り、判定がYESのときはステッ
プS41cに進む。ステップS41cにおいては操作されたキー
が「OFF」キーであるか否かを判定し、判定がYESのとき
は上記ステップS2に戻り、判定がNOのときはステップS4
1dに進み、ここで「受注」キーであるか否かを判定す
る。この判定がNOのときはステップS41cに戻り、「受
注」キーが操作されるのを一定時間待つ。「受注」キー
が操作されステップS41dの判定がYESのときにはステッ
プS41eに進み、ここでユーザカードが挿入されているか
否かを判定する。この判定がNOのときはステップS41fに
進み、ここでブザーを鳴動してから上記ステップS12に
戻り、判定がYESのときはステップS41gに進む。
ステップS41gにおいては挿入されているユーザカードか
らユーザコードなどを読み込み、読み込んだユーザコー
ドをH・T32のRAM32a-1に上記ステップS13cにおいて登
録したユーザコードとの対比を行いチェックする。その
後ステップS41hに進み、ここでステップS41gでのチェッ
クの結果登録されたユーザコードであるか否かを判定す
る。このステップS41hの判定がNOのときはステップS41i
に進み、ここで「トウロクサレテイマセン」というエラ
ー表示を表示器32cに行わせた後第14図のゼネラルフロ
ーチャート図中の上記ステップS42に進む。
らユーザコードなどを読み込み、読み込んだユーザコー
ドをH・T32のRAM32a-1に上記ステップS13cにおいて登
録したユーザコードとの対比を行いチェックする。その
後ステップS41hに進み、ここでステップS41gでのチェッ
クの結果登録されたユーザコードであるか否かを判定す
る。このステップS41hの判定がNOのときはステップS41i
に進み、ここで「トウロクサレテイマセン」というエラ
ー表示を表示器32cに行わせた後第14図のゼネラルフロ
ーチャート図中の上記ステップS42に進む。
また上記ステップS41hの判定がYESのとき、すなわちス
テップS41gで読み出したユーザコードが登録されたもの
であるときにはステップS41jに進み、ここでユーザカー
ドが受注済のものであるか否かを判定する。この判定は
RAM32a中に当該ユーザカードの注文データが既に記憶さ
れているかどうかを示すユーザ管理フラグのうちのカー
ド有りフラグ2j-1が「1」であるか否かによって行い、
ステップS41jの判定がYESのときはステップS41kに進
み、ここで表示器32cに「カードヲヌイテクダサイ」と
いう表示を行わせた後第14図のゼネラルフローチャート
図中の上記ステップS42に進む。上記ステップS41jの判
定がNOのときはステップS41lに進み、ここでユーザ管理
フラグ中のカード有りフラグ2j-1及び訪問フラグ2j-2を
「1」にする。その後ステップS41mに進み、ここでカレ
ンダ及び時計32a-3から年月日時刻データを読み込みこ
れを注文データ中の入庫時刻エリアに書き込んで記憶す
る。続いてステップS41nに進み、ここでユーザカードか
らの受注データの読み込み処理を行うとともに、ユーザ
カードの管理フラグ中の受注済フラグ11e-5bを「1」に
するとともに、ユーザカードの管理フラグ中の注文済フ
ラグ11e-5c及びメニューBCCフラグ11e-5dを「0」にす
る。その後ステップS41oに進み、ここで読み込んだ注文
済フラグ11e-5c、注文合計金額、BCCなどのデータチェ
ックを行い、ユーザカードから読み込んだ管理フラグ中
の注文済フラグ11e-5cが「1」になっているときには注
文データがあるとしてユーザ管理フラグ中の注文データ
有りフラグ2j-3を「1」にする。
テップS41gで読み出したユーザコードが登録されたもの
であるときにはステップS41jに進み、ここでユーザカー
ドが受注済のものであるか否かを判定する。この判定は
RAM32a中に当該ユーザカードの注文データが既に記憶さ
れているかどうかを示すユーザ管理フラグのうちのカー
ド有りフラグ2j-1が「1」であるか否かによって行い、
ステップS41jの判定がYESのときはステップS41kに進
み、ここで表示器32cに「カードヲヌイテクダサイ」と
いう表示を行わせた後第14図のゼネラルフローチャート
図中の上記ステップS42に進む。上記ステップS41jの判
定がNOのときはステップS41lに進み、ここでユーザ管理
フラグ中のカード有りフラグ2j-1及び訪問フラグ2j-2を
「1」にする。その後ステップS41mに進み、ここでカレ
ンダ及び時計32a-3から年月日時刻データを読み込みこ
れを注文データ中の入庫時刻エリアに書き込んで記憶す
る。続いてステップS41nに進み、ここでユーザカードか
らの受注データの読み込み処理を行うとともに、ユーザ
カードの管理フラグ中の受注済フラグ11e-5bを「1」に
するとともに、ユーザカードの管理フラグ中の注文済フ
ラグ11e-5c及びメニューBCCフラグ11e-5dを「0」にす
る。その後ステップS41oに進み、ここで読み込んだ注文
済フラグ11e-5c、注文合計金額、BCCなどのデータチェ
ックを行い、ユーザカードから読み込んだ管理フラグ中
の注文済フラグ11e-5cが「1」になっているときには注
文データがあるとしてユーザ管理フラグ中の注文データ
有りフラグ2j-3を「1」にする。
続くステップS41pにおいてはチェック結果がOKであるか
否かの判定を行い、判定がNOのときはステップS41qに進
み、ここで異常の内容を示す表示を表示器32cに行わせ
る。その後ステップS41rに進み、ここでその異常の内容
に応じてユーザ管理フラグ中の注文データBCCフラグ2j-
4、注文データ合計金額エラーフラグ2j-5或いは注文デ
ータ読み込みエラーフラグ2j-7を「1」にしてからステ
ップS41sに進み、ここでプリンタユニット32dによる印
字動作を行わせる。上記ステップS41pの判定がYESのと
きにはステップS41tに進み、ここでユーザカード中のメ
ニューデータ11dのカタログ番号データと配送カード中
の現メニューデータ31iのカタログ番号データとの照合
を行い、この照合の結果が一致しているか否かを続くス
テップS41uで判定する。このステップS41uの判定がYES
のときは直ちに、判定がNOのときはステップS41vでユー
ザ管理フラグ中のメニュー期限切れフラグ2j-6を「1」
にしてからステップS41wに進む。
否かの判定を行い、判定がNOのときはステップS41qに進
み、ここで異常の内容を示す表示を表示器32cに行わせ
る。その後ステップS41rに進み、ここでその異常の内容
に応じてユーザ管理フラグ中の注文データBCCフラグ2j-
4、注文データ合計金額エラーフラグ2j-5或いは注文デ
ータ読み込みエラーフラグ2j-7を「1」にしてからステ
ップS41sに進み、ここでプリンタユニット32dによる印
字動作を行わせる。上記ステップS41pの判定がYESのと
きにはステップS41tに進み、ここでユーザカード中のメ
ニューデータ11dのカタログ番号データと配送カード中
の現メニューデータ31iのカタログ番号データとの照合
を行い、この照合の結果が一致しているか否かを続くス
テップS41uで判定する。このステップS41uの判定がYES
のときは直ちに、判定がNOのときはステップS41vでユー
ザ管理フラグ中のメニュー期限切れフラグ2j-6を「1」
にしてからステップS41wに進む。
ステップS41wにおいては配送管理フラグ中のメニュー書
換えフラグ31f-2が「1」であるか否かを判定し、判定
がYESのときはステップS41xに進み、ここで新メニュー
データをユーザカードに現在書き込まれているメニュー
データに代えて書き込むメニュー書き込み動作を行うと
ともに、書き込みが正常に行われたときにはユーザ管理
フラグ中のメニュー書き込みOKフラグ31f-1を「1」に
してからステップS41sに進み、ステップS41wの判定がNO
のときはステップS41xを飛ばしてステップS41sに進む。
なお、上記ステップS41xにおいてメニューの書換えが行
われたときには、、メニュー部書換え回数データ11cの
インクリメントも同時に行われる。
換えフラグ31f-2が「1」であるか否かを判定し、判定
がYESのときはステップS41xに進み、ここで新メニュー
データをユーザカードに現在書き込まれているメニュー
データに代えて書き込むメニュー書き込み動作を行うと
ともに、書き込みが正常に行われたときにはユーザ管理
フラグ中のメニュー書き込みOKフラグ31f-1を「1」に
してからステップS41sに進み、ステップS41wの判定がNO
のときはステップS41xを飛ばしてステップS41sに進む。
なお、上記ステップS41xにおいてメニューの書換えが行
われたときには、、メニュー部書換え回数データ11cの
インクリメントも同時に行われる。
上記ステップS41sの印字動作では、ステップS41rを介し
て行われるときにはエラーの内容を印字した明細書が、
ステップS41w及びS41xを介して行われるときには注文の
内容を印字した明細書が発行される。この印字動作の終
了後は第14図のゼネラルフローチャート図中の上記ステ
ップS42に進む。
て行われるときにはエラーの内容を印字した明細書が、
ステップS41w及びS41xを介して行われるときには注文の
内容を印字した明細書が発行される。この印字動作の終
了後は第14図のゼネラルフローチャート図中の上記ステ
ップS42に進む。
〈注文データ書込処理〉 次に注文データ書込処理について説明する。
配送員3が担当しているブロックのユーザ1宅を一応訪
問したところでH・T32の「ON」キーを操作して電源オ
ンしてから配送カード31を挿入すると、ステップS18、S
30及びS31を経てステップS32に進み、このステップS32
の判定がNOになってステップS33に進み、ここで注文デ
ータ書込処理を行うが、この処理は具体的には第17図の
サブルーチンの実行によって行う。
問したところでH・T32の「ON」キーを操作して電源オ
ンしてから配送カード31を挿入すると、ステップS18、S
30及びS31を経てステップS32に進み、このステップS32
の判定がNOになってステップS33に進み、ここで注文デ
ータ書込処理を行うが、この処理は具体的には第17図の
サブルーチンの実行によって行う。
すなわちH・T32に配送カード31が挿入されたときには
ステップS33aに進み、ここで表示部323の表示器32cに
「カンリョウキーヲオシテクダサイ」という表示を行わ
せる。その後ステップS33bに進み、ここでキー入力があ
るか否かを判定し、判定がNOのときはステップS33aに戻
り、判定がYESのときはステップS33cに進む。ステップS
33cにおいては操作されたキーが「OFF」キーであるか否
かを判定し、判定がYESのときは第14図のゼネラルフロ
ーチャート図の上記ステップS2に戻り、判定がNOのとき
はステップS33dに進み、ここで「完了」キーであるか否
かを判定する。この判定がNOのときは上記ステップS33a
に戻り、判定がYESのときはステップS33eに進む。ステ
ップS33eにおいては未訪問があるか否かをユーザ管理フ
ラグ31e-2j中の訪問フラグ2j-2が「1」でないものがあ
るか否かを判定することによって判定する。
ステップS33aに進み、ここで表示部323の表示器32cに
「カンリョウキーヲオシテクダサイ」という表示を行わ
せる。その後ステップS33bに進み、ここでキー入力があ
るか否かを判定し、判定がNOのときはステップS33aに戻
り、判定がYESのときはステップS33cに進む。ステップS
33cにおいては操作されたキーが「OFF」キーであるか否
かを判定し、判定がYESのときは第14図のゼネラルフロ
ーチャート図の上記ステップS2に戻り、判定がNOのとき
はステップS33dに進み、ここで「完了」キーであるか否
かを判定する。この判定がNOのときは上記ステップS33a
に戻り、判定がYESのときはステップS33eに進む。ステ
ップS33eにおいては未訪問があるか否かをユーザ管理フ
ラグ31e-2j中の訪問フラグ2j-2が「1」でないものがあ
るか否かを判定することによって判定する。
未訪問のユーザがなくステップS33eの判定がNOであると
きにはステップS33fに進み、ここで配送カード31に注文
データを書き込む。その後ステップS33gに進み、ここで
配送管理フラグ中の受注フラグ31f-3を「1」にすると
ともに、注文データが正常に書き込まれたときには配送
管理フラグ中の書き込みOKフラグ31f-1を「1」にした
後、ステップS33hにおいて「カードヲヌイテクダサイ」
という表示を表示器32cに行わせてから第14図のゼネラ
ルフローチャート図のステップS34に進む。
きにはステップS33fに進み、ここで配送カード31に注文
データを書き込む。その後ステップS33gに進み、ここで
配送管理フラグ中の受注フラグ31f-3を「1」にすると
ともに、注文データが正常に書き込まれたときには配送
管理フラグ中の書き込みOKフラグ31f-1を「1」にした
後、ステップS33hにおいて「カードヲヌイテクダサイ」
という表示を表示器32cに行わせてから第14図のゼネラ
ルフローチャート図のステップS34に進む。
未訪問のユーザがあってステップS33eの判定がYESのと
きはステップS33iに進み、ここで「ミホウモンアリ」と
いう表示を表示器32cに行わせる。その後ステップS33j
に進み、ここでキー入力があるか否かを判定し、この判
定がNOのときはステップS33iに戻り、判定がYESのとき
はステップS33kに進む。ステップS33kにおいては「送
り」キーであるか否かを判定し、この判定がNOのときは
ステップS33lに進み、ここで「戻り」キーであるか否か
を判定し、この判定もNOのときはステップS33mに進んで
「訂正」キーであるか否かを判定し、この判定もNOのと
きはステップS33nに進んで「OFF」であるか否かを判定
し、この判定がNOのときはステップS33oに進む。ステッ
プS33oにおいては、「完了」キーと「訂正」キーが同時
に操作されたか否かを判定し、この判定もNOのときは上
記ステップS33kに戻る。
きはステップS33iに進み、ここで「ミホウモンアリ」と
いう表示を表示器32cに行わせる。その後ステップS33j
に進み、ここでキー入力があるか否かを判定し、この判
定がNOのときはステップS33iに戻り、判定がYESのとき
はステップS33kに進む。ステップS33kにおいては「送
り」キーであるか否かを判定し、この判定がNOのときは
ステップS33lに進み、ここで「戻り」キーであるか否か
を判定し、この判定もNOのときはステップS33mに進んで
「訂正」キーであるか否かを判定し、この判定もNOのと
きはステップS33nに進んで「OFF」であるか否かを判定
し、この判定がNOのときはステップS33oに進む。ステッ
プS33oにおいては、「完了」キーと「訂正」キーが同時
に操作されたか否かを判定し、この判定もNOのときは上
記ステップS33kに戻る。
今上記ステップS33k又はS33lの判定がYESのときはステ
ップS33p、S33oにそれぞれ進んで表示を変更し、未訪問
ユーザ名を表示する。またステップS33mの判定がYESの
ときはステップS33rに進んで「カードヲヌイテクダサ
イ」という表示を表示器32cに行わせた後、ステップS33
sに進んでカードがあるか否かを判定する。ステップS33
sの判定がYESのときはステップS33rに戻り、判定がNOの
ときは第14図のゼネラルフローチャート図のステップS1
2に戻る。更に上記ステップS33oの判定がYESのときは上
記ステップS33fに戻る。
ップS33p、S33oにそれぞれ進んで表示を変更し、未訪問
ユーザ名を表示する。またステップS33mの判定がYESの
ときはステップS33rに進んで「カードヲヌイテクダサ
イ」という表示を表示器32cに行わせた後、ステップS33
sに進んでカードがあるか否かを判定する。ステップS33
sの判定がYESのときはステップS33rに戻り、判定がNOの
ときは第14図のゼネラルフローチャート図のステップS1
2に戻る。更に上記ステップS33oの判定がYESのときは上
記ステップS33fに戻る。
4.発注電卓12の動作の詳細 発注電卓12の動作の詳細を、発注電卓12が内蔵するCPU1
2aが予め定められた制御プログラムに従って行う仕事の
概略を示す第18図のゼネラルフローチャート図を参照し
て説明する。
2aが予め定められた制御プログラムに従って行う仕事の
概略を示す第18図のゼネラルフローチャート図を参照し
て説明する。
CPU12aはその電源投入によって動作を開始し、その最初
のステップS101において電源回路12iからの電源電圧検
出信号に基づいて電源電圧が十分か否かを判定し、判定
がNOのときはステップS102に進んで「ACアダプタヲセツ
ゾクシテクダサイ」という表示を表示器12cに行わせ、
判定がYESのときはステップS103に進む。ステップS103
においては、ユーザカードが挿入されているか否かを判
定し、判定がNOのときはステップS104において「ユーザ
ーカードヲイレテクダサイ」という表示を表示器12cに
行わせ、判定がYESのときはステップS105に進む。ステ
ップS105においては、ユーザカード11のデータをRAM12a
-1に書き込むとともに、メニュー書き込みOKフラグ11e-
5aを「0」にし、その後ステップS106に進んで「カタロ
グ○○○○バン ヒンバンヲイレテクダサイ」という表
示を表示器12cに行わせる。
のステップS101において電源回路12iからの電源電圧検
出信号に基づいて電源電圧が十分か否かを判定し、判定
がNOのときはステップS102に進んで「ACアダプタヲセツ
ゾクシテクダサイ」という表示を表示器12cに行わせ、
判定がYESのときはステップS103に進む。ステップS103
においては、ユーザカードが挿入されているか否かを判
定し、判定がNOのときはステップS104において「ユーザ
ーカードヲイレテクダサイ」という表示を表示器12cに
行わせ、判定がYESのときはステップS105に進む。ステ
ップS105においては、ユーザカード11のデータをRAM12a
-1に書き込むとともに、メニュー書き込みOKフラグ11e-
5aを「0」にし、その後ステップS106に進んで「カタロ
グ○○○○バン ヒンバンヲイレテクダサイ」という表
示を表示器12cに行わせる。
その後ステップS111に進み、ここでキー入力を待ちステ
ップS112乃至S116を実行し、品番3桁の入力があるか、
「訂正」キーの入力があるか、発注データがないか、
「合計」キー入力があるか、「送り」キー又は「戻し」
キー入力があるかを判定する。
ップS112乃至S116を実行し、品番3桁の入力があるか、
「訂正」キーの入力があるか、発注データがないか、
「合計」キー入力があるか、「送り」キー又は「戻し」
キー入力があるかを判定する。
上記ステップS112の判定がYESのとき、すなわち品番3
桁の入力があったときにはステップS117に進み、ここで
品番、品名及び単価の表示を行った後ステップS118に進
み、ここでキー入力を待ちステップS119乃至S123を実行
し、注文数の入力があるか、「訂正」キーの入力がある
か、発注データがないか、「合計」キー入力があるか、
「送り」キー又は「戻し」キー入力があるかを判定す
る。
桁の入力があったときにはステップS117に進み、ここで
品番、品名及び単価の表示を行った後ステップS118に進
み、ここでキー入力を待ちステップS119乃至S123を実行
し、注文数の入力があるか、「訂正」キーの入力がある
か、発注データがないか、「合計」キー入力があるか、
「送り」キー又は「戻し」キー入力があるかを判定す
る。
上記ステップS119の判定がYESのとき、すなわち注文数
の入力があったときにはステップS124に進み、ここで品
番、品名、単価及び注文数の表示を行った後ステップS1
25に進み、ここでキー入力を待ちステップS126乃至ステ
ップS130を実行し、「注文」キー入力があるか、「訂
正」キー入力があるか、発注データがないか、「合計」
キー入力があるか、「送り」キー又は「戻し」キー入力
があるかを判定する。
の入力があったときにはステップS124に進み、ここで品
番、品名、単価及び注文数の表示を行った後ステップS1
25に進み、ここでキー入力を待ちステップS126乃至ステ
ップS130を実行し、「注文」キー入力があるか、「訂
正」キー入力があるか、発注データがないか、「合計」
キー入力があるか、「送り」キー又は「戻し」キー入力
があるかを判定する。
上記ステップS126の判定がYESのとき、すなわち「注文
入力」キーの入力があったときにはステップS131に進
み、ここで金額を演算してからステップS132に進み、こ
こで品番、品名、単価、注文数及び金額を表示してから
上記ステップS111に戻る。
入力」キーの入力があったときにはステップS131に進
み、ここで金額を演算してからステップS132に進み、こ
こで品番、品名、単価、注文数及び金額を表示してから
上記ステップS111に戻る。
また上記ステップS113、S120及びS127の判定がYESのと
き、すなわち「訂正」キーが入力されたときにはステッ
プS133に進み、ここで表示されている注文の取り消しを
行い、続くステップS134において注文が既にあるか否か
を判定し、この判定がYESのときにはステップS135に進
んで一つ前の注文データを表示させてからステップS111
に戻り、ステップS134の判定がNOのときはステップS106
に戻る。
き、すなわち「訂正」キーが入力されたときにはステッ
プS133に進み、ここで表示されている注文の取り消しを
行い、続くステップS134において注文が既にあるか否か
を判定し、この判定がYESのときにはステップS135に進
んで一つ前の注文データを表示させてからステップS111
に戻り、ステップS134の判定がNOのときはステップS106
に戻る。
上記ステップS114の判定がYESのときは上記ステップS11
1に戻り、上記ステップS121の判定がYESのときはステッ
プS118に戻り、上記ステップS128の判定がYESのときは
上記ステップS125に戻る。また上記ステップS115、S122
及びS129の判定がYESのとき、すなわち「合計」キー入
力があったときには後述するステップS136に進む。更に
上記ステップS116、S123及びS130の判定がYESのとき、
すなわち「送り」キー又は「戻し」キー入力があるとき
には後述するステップS151に進む。
1に戻り、上記ステップS121の判定がYESのときはステッ
プS118に戻り、上記ステップS128の判定がYESのときは
上記ステップS125に戻る。また上記ステップS115、S122
及びS129の判定がYESのとき、すなわち「合計」キー入
力があったときには後述するステップS136に進む。更に
上記ステップS116、S123及びS130の判定がYESのとき、
すなわち「送り」キー又は「戻し」キー入力があるとき
には後述するステップS151に進む。
上記ステップS136においては合計金額を演算し、続くス
テップS137において合計金額を表示させる。その後ステ
ップS138に進み、ここでキー入力を待ちステップS139乃
至ステップS141を実行し、「終了」キーが入力された
か、「送り」キー又は「戻し」キーが入力されたか、或
いは品番が入力されたかを判定する。上記ステップS139
の判定がYESのときはステップS142に進み、ここで「デ
ンソウチュウ」という表示を表示器12cに行わせてから
続くステップS143でユーザカード11に注文データを書き
込む。その後ステップS144に進み、ここでユーザカード
11が挿入されているか否かを判定し、この判定がYESの
ときにはステップS145に進み、判定がNOのときは後述す
るステップS158に進む。上記ステップS145においては、
書き込みが終了したか否かを判定し、判定がNOで書き込
みが終了していないときには上記ステップS142に戻り、
判定がYESのときはステップS146に進む。
テップS137において合計金額を表示させる。その後ステ
ップS138に進み、ここでキー入力を待ちステップS139乃
至ステップS141を実行し、「終了」キーが入力された
か、「送り」キー又は「戻し」キーが入力されたか、或
いは品番が入力されたかを判定する。上記ステップS139
の判定がYESのときはステップS142に進み、ここで「デ
ンソウチュウ」という表示を表示器12cに行わせてから
続くステップS143でユーザカード11に注文データを書き
込む。その後ステップS144に進み、ここでユーザカード
11が挿入されているか否かを判定し、この判定がYESの
ときにはステップS145に進み、判定がNOのときは後述す
るステップS158に進む。上記ステップS145においては、
書き込みが終了したか否かを判定し、判定がNOで書き込
みが終了していないときには上記ステップS142に戻り、
判定がYESのときはステップS146に進む。
ステップS146においては受注済みフラグ11e-5bを「0」
にし、続くステップS147において「カキコミシュウリョ
ウ カードヲヌイテクダサイ」という表示を行う。続く
ステップS148においてはカードが抜かれるのを待ち、カ
ードが抜かれたら次のステップS149で「アリガトウゴザ
イマシタ デンゲンヲオキリクダサイ」という表示を行
い、次のステップS150で電源のオフを待ち、電源がオフ
されたら動作を終了する。
にし、続くステップS147において「カキコミシュウリョ
ウ カードヲヌイテクダサイ」という表示を行う。続く
ステップS148においてはカードが抜かれるのを待ち、カ
ードが抜かれたら次のステップS149で「アリガトウゴザ
イマシタ デンゲンヲオキリクダサイ」という表示を行
い、次のステップS150で電源のオフを待ち、電源がオフ
されたら動作を終了する。
上記ステップS140の判定がYESのとき、すなわち「送
り」キー又は「戻し」キーの入力があったときにはステ
ップS151に進み、ここで注文データを戻り送り操作に応
じて呼び出し、その結果の注文データを次のステップS1
52で表示する。そして次のステップS153においてキー入
力を待ちステップS154乃至S157を実行し、「送り」キー
又は「戻し」キーが入力されたか、「訂正」キーが入力
されたか、「合計」キーが入力されたか、或いは品番が
入力されたかを判定する。上記ステップS154がYESのと
きはステップS151に戻り、ステップS155がYESのときは
上記ステップS133に戻り、ステップS156がYESのときは
上記ステップS136に戻り、ステップS157がYESのときは
上記ステップS117に戻る。
り」キー又は「戻し」キーの入力があったときにはステ
ップS151に進み、ここで注文データを戻り送り操作に応
じて呼び出し、その結果の注文データを次のステップS1
52で表示する。そして次のステップS153においてキー入
力を待ちステップS154乃至S157を実行し、「送り」キー
又は「戻し」キーが入力されたか、「訂正」キーが入力
されたか、「合計」キーが入力されたか、或いは品番が
入力されたかを判定する。上記ステップS154がYESのと
きはステップS151に戻り、ステップS155がYESのときは
上記ステップS133に戻り、ステップS156がYESのときは
上記ステップS136に戻り、ステップS157がYESのときは
上記ステップS117に戻る。
上記ステップS158においては「カードヲイレナオシテ
「シュウリョウ」キーヲオシテクダサイ」という表示を
行った後ステップS159に進み、ここでカードの挿入及び
「終了」キーの入力を待ち、挿入及びキー入力があった
ら上記ステップS142に戻る。
「シュウリョウ」キーヲオシテクダサイ」という表示を
行った後ステップS159に進み、ここでカードの挿入及び
「終了」キーの入力を待ち、挿入及びキー入力があった
ら上記ステップS142に戻る。
なお、上述のシステムでは、各ユーザ1宅には、ICメモ
リカードからなる各ユーザ用のユーザカード11と、この
ユーザカード11に書き込まれているデータを読み取った
り、同ユーザカード11にデータを書き込んたりするため
の発注電卓12が配られているが、第19図に示すように、
発注電卓12そのものを商品収納箱13内に収納するように
し、発注電卓12内のRAM12a-1に記憶した発注データをH
・T32内のRAM32a-1に直接読み込むようにして、ユーザ
カード11を必要なくしてもよい。この場合には、発注電
卓12内のRAM12a-1がデータ収集装置によって読み込まれ
記憶されるデータを記憶した記憶媒体として働く。
リカードからなる各ユーザ用のユーザカード11と、この
ユーザカード11に書き込まれているデータを読み取った
り、同ユーザカード11にデータを書き込んたりするため
の発注電卓12が配られているが、第19図に示すように、
発注電卓12そのものを商品収納箱13内に収納するように
し、発注電卓12内のRAM12a-1に記憶した発注データをH
・T32内のRAM32a-1に直接読み込むようにして、ユーザ
カード11を必要なくしてもよい。この場合には、発注電
卓12内のRAM12a-1がデータ収集装置によって読み込まれ
記憶されるデータを記憶した記憶媒体として働く。
また、上述のシステムでは、R/W22が配送員3が所持す
る配送カード31へのメニューの書き込み、配送カード31
からの受注データなどを読み込むようにしているが、第
19図に示すように、配送カード31を介さずに直接H・T3
2にデータを書き込んだり、H・T32からデータを読み込
んだりするようにして配送カード31を必要なくするよう
にしてもよい。
る配送カード31へのメニューの書き込み、配送カード31
からの受注データなどを読み込むようにしているが、第
19図に示すように、配送カード31を介さずに直接H・T3
2にデータを書き込んだり、H・T32からデータを読み込
んだりするようにして配送カード31を必要なくするよう
にしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、配送員に未訪問の
ユーザがあることを知らせることができるので、未訪問
によりユーザの注文を受け忘れることがなくなり、ユー
ザに迷惑をかけるという問題を解決することができる。
ユーザがあることを知らせることができるので、未訪問
によりユーザの注文を受け忘れることがなくなり、ユー
ザに迷惑をかけるという問題を解決することができる。
また、配送員は任意時点で未訪問の状況を確認できるの
で、配送業務を円滑に進めるためにも利用できる。更
に、配送業務の最後に行う作業に関連して未訪問のユー
ザがあるかどうかを確認することができので、訪問忘れ
を確実に防止することができるなどの効果も得られる。
で、配送業務を円滑に進めるためにも利用できる。更
に、配送業務の最後に行う作業に関連して未訪問のユー
ザがあるかどうかを確認することができので、訪問忘れ
を確実に防止することができるなどの効果も得られる。
第1図は本発明による商品宅配システムの基本構成をそ
れぞれ示すブロック図、 第2図は本発明によるシステムの一実施例を示す図、 第3図はシステムの運用手順を示す説明図、 第4図はR/Wの構成例を示す図、 第5図はH・Tの外観構成を示す図、 第6図はH・Tの内部構成を示すブロック図、 第7図は発注電卓の外観構成を示す図、 第8図は発注電卓の内部構成を示すブロック図、 第9図は配送カードのデータフォーマットを示す図、 第10図はユーザカードのデータフォーマットを示す図、 第11図はユーザカードの管理フラグを示す図、 第12図は配送カードのユーザ管理フラグを示す図、 第13図は配送カードの配送管理フラグを示す図、 第14図はH・Tのゼネラルフローチャート図、 第15図乃至第17図は第14図中のサブルーチンを示すフロ
ーチャート図、 第18図は発注電卓のゼネラルフローチャート図、 第19図は本発明のシステムの変形例を示す図である。 11……ユーザカード(記憶媒体)、12a-1……RAM(記憶
媒体)、31……配送カード(他の記憶媒体)、32……ハ
ンディターミナル(データ収集装置)、32a-1……RAM
(記憶手段)、32a-1a……訪問情報記憶手段、321……
表示部(表示手段)、322a,322b……キー入力部(キー
入力手段)、S33e……CPU(判定手段)。
れぞれ示すブロック図、 第2図は本発明によるシステムの一実施例を示す図、 第3図はシステムの運用手順を示す説明図、 第4図はR/Wの構成例を示す図、 第5図はH・Tの外観構成を示す図、 第6図はH・Tの内部構成を示すブロック図、 第7図は発注電卓の外観構成を示す図、 第8図は発注電卓の内部構成を示すブロック図、 第9図は配送カードのデータフォーマットを示す図、 第10図はユーザカードのデータフォーマットを示す図、 第11図はユーザカードの管理フラグを示す図、 第12図は配送カードのユーザ管理フラグを示す図、 第13図は配送カードの配送管理フラグを示す図、 第14図はH・Tのゼネラルフローチャート図、 第15図乃至第17図は第14図中のサブルーチンを示すフロ
ーチャート図、 第18図は発注電卓のゼネラルフローチャート図、 第19図は本発明のシステムの変形例を示す図である。 11……ユーザカード(記憶媒体)、12a-1……RAM(記憶
媒体)、31……配送カード(他の記憶媒体)、32……ハ
ンディターミナル(データ収集装置)、32a-1……RAM
(記憶手段)、32a-1a……訪問情報記憶手段、321……
表示部(表示手段)、322a,322b……キー入力部(キー
入力手段)、S33e……CPU(判定手段)。
Claims (3)
- 【請求項1】予め定められた複数の加入ユーザ宅を訪問
し、各ユーザが作成した発注する商品に関する注文デー
タと各ユーザに固有のユーザコードとを記憶した記憶媒
体から前記注文データ及びユーザコードを注文データ収
集装置により読み込み、該読み込んだ注文データを前記
注文データ収集装置内の記憶手段に記憶して収集し、該
収集した注文データに基づいて注文された商品を宅配す
るようにした商品宅配システムにおいて、 前記記憶媒体から読み込んだユーザコードが予め定めた
ユーザのものであるとき、当該ユーザを訪問したことを
示す情報を記憶する訪問情報記憶手段と、 該訪問情報記憶手段に記憶されている情報に基づいて未
訪問のユーザの有無を判定する判定手段と、 該判定手段による判定結果、未訪問のユーザがあるとき
その旨を表示する表示手段とを備える、 ことを特徴とする注文データ収集装置。 - 【請求項2】前記判定手段は予め定めたキー入力手段の
操作に応じて判定を行う、 ことを特徴とする請求項(1)記載の注文データ収集装
置。 - 【請求項3】前記判定手段は前記記憶手段に記憶して収
集した注文データを他の記憶媒体に対して出力して記憶
させるためのキー入力手段の操作をしたとき判定を行
い、判定の結果、未訪問のユーザがあるとき前記他の記
憶媒体への出力を行わないようにする、 ことを特徴とする請求項(1)記載の注文データ収集装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2522590A JPH07120373B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 商品宅配システムにおける注文データ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2522590A JPH07120373B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 商品宅配システムにおける注文データ収集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230265A JPH03230265A (ja) | 1991-10-14 |
| JPH07120373B2 true JPH07120373B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=12160027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2522590A Expired - Lifetime JPH07120373B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 商品宅配システムにおける注文データ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120373B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05334305A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-17 | Nec Corp | 郵便物数集計方式 |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2522590A patent/JPH07120373B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03230265A (ja) | 1991-10-14 |
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