JPH07120414B2 - 画像のハーフトーン閾値生成装置及び方法 - Google Patents
画像のハーフトーン閾値生成装置及び方法Info
- Publication number
- JPH07120414B2 JPH07120414B2 JP57151640A JP15164082A JPH07120414B2 JP H07120414 B2 JPH07120414 B2 JP H07120414B2 JP 57151640 A JP57151640 A JP 57151640A JP 15164082 A JP15164082 A JP 15164082A JP H07120414 B2 JPH07120414 B2 JP H07120414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- matrix
- halftone
- image
- threshold
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 30
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 6
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 235000000539 Rosa canina Nutrition 0.000 description 1
- 240000008530 Rosa canina Species 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4051—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、単一走査されたグレイスケールの画像から、
CRTディスプレイのための低解像度でフリッカー(ちら
つき)をなくしたハーフトーン出力と、事務用品質のハ
ードコピーに適した高解像度のハーフトーン出力とを含
む数種のハーフトーン出力を生成する回路に関する。
CRTディスプレイのための低解像度でフリッカー(ちら
つき)をなくしたハーフトーン出力と、事務用品質のハ
ードコピーに適した高解像度のハーフトーン出力とを含
む数種のハーフトーン出力を生成する回路に関する。
画像やテキストを編集する印刷システムにおける一つの
一般的な手順は、データを走査し、CRTディスプレイを
用いて資料を編集し、その編集結果を印刷するというこ
とである。入力データは、磁気媒体から読み出された文
字符号化されたテキストや、ラスター入力走査装置(ra
ster input scanner=RIS)を通して走査された連続
階調あるいはハーフトーン画像とすることができる。RI
S出力は、たとえば画素当り8ビットのグレイスケール
データとすることができる。
一般的な手順は、データを走査し、CRTディスプレイを
用いて資料を編集し、その編集結果を印刷するというこ
とである。入力データは、磁気媒体から読み出された文
字符号化されたテキストや、ラスター入力走査装置(ra
ster input scanner=RIS)を通して走査された連続
階調あるいはハーフトーン画像とすることができる。RI
S出力は、たとえば画素当り8ビットのグレイスケール
データとすることができる。
CRTディズプレイ用とハードコピー印刷用には異なるハ
ーフトーンパターンがある。CRT用のハーフトーンパタ
ーンには、白黒の画素が比較的均一に領域上に分布さ
れ、例えばインチ当り80画素というように解像度は低
い。ハードコピー用としては、画素は多種の大きさの白
と黒のドットに分類され、例えばインチ当り480画素と
いうように解像度は高い。
ーフトーンパターンがある。CRT用のハーフトーンパタ
ーンには、白黒の画素が比較的均一に領域上に分布さ
れ、例えばインチ当り80画素というように解像度は低
い。ハードコピー用としては、画素は多種の大きさの白
と黒のドットに分類され、例えばインチ当り480画素と
いうように解像度は高い。
これらの異なるハーフトーンの生成には、2つのプログ
ラム、あるいは高速の為には2つの回路が必要である。
本発明は、同一の走査された画像データベースから効果
的に両パターンを生成できる単一の回路を設けることを
一つの目的とするものである。
ラム、あるいは高速の為には2つの回路が必要である。
本発明は、同一の走査された画像データベースから効果
的に両パターンを生成できる単一の回路を設けることを
一つの目的とするものである。
CRTハーフトーンパターンに関する他の問題は、それが
飛越ラスターを用いたCRTに、好ましくないフリッカー
をもたらすということである。更に詳しく言えば、ここ
に述べるシステムにおいては、全CRTディスプレイは1
秒当り略15ディスプレイで生成されており、その割合で
は、はっきりとフリッカーが確認される。これを修正す
るために奇数のラスターが1つのディスプレイを生成す
るために用いられ、次のディスプレイを生成するために
偶数のラスターが用いられている。その結果、1秒間に
30ディスプレイの割合となりフリッカーは生じない。
飛越ラスターを用いたCRTに、好ましくないフリッカー
をもたらすということである。更に詳しく言えば、ここ
に述べるシステムにおいては、全CRTディスプレイは1
秒当り略15ディスプレイで生成されており、その割合で
は、はっきりとフリッカーが確認される。これを修正す
るために奇数のラスターが1つのディスプレイを生成す
るために用いられ、次のディスプレイを生成するために
偶数のラスターが用いられている。その結果、1秒間に
30ディスプレイの割合となりフリッカーは生じない。
上記の構成は、白黒のテキストや線画には使用できる
が、ハーフトーン画像については、灰色階調を表すため
に選ばれたビットが広範に奇数の(あるいは偶数の)ラ
スター上に位置付けられている場合、フリッカーが依然
として生じることになる。この場合、ハーフトーン画像
のある部分にはフリッカーが生じる場合もある。この解
決策は、全てのグレイレベルについて奇数線と偶数線の
上の黒画素の数が略等しいことを保証するハーフトーン
パターンを使用することである。
が、ハーフトーン画像については、灰色階調を表すため
に選ばれたビットが広範に奇数の(あるいは偶数の)ラ
スター上に位置付けられている場合、フリッカーが依然
として生じることになる。この場合、ハーフトーン画像
のある部分にはフリッカーが生じる場合もある。この解
決策は、全てのグレイレベルについて奇数線と偶数線の
上の黒画素の数が略等しいことを保証するハーフトーン
パターンを使用することである。
以下、図面に添ってこれらの目的達成に使用される回路
とハーフトーンパターンについて述べる。
とハーフトーンパターンについて述べる。
第1図は、ゼログラフィックプリントに適した二重渦巻
き型ハーフトーンパターンである。
き型ハーフトーンパターンである。
第2図は、先行技術のディザオーダード(dither orde
red)ハーフトーンパターンである。
red)ハーフトーンパターンである。
第3図は、先行技術の2レベルオーダードディザ(two
level ordered dither)ハーフトーンパターンであ
る。
level ordered dither)ハーフトーンパターンであ
る。
第4図は、ナイトツア(knight tour)ハーフトーンパ
ターンである。
ターンである。
第5図は、ナイトオーダードディザ(knight ordered
dither)ハーフトーンパターンである。
dither)ハーフトーンパターンである。
第6図は、ナイト/ナイトディザ(knight/knight dit
her)ハーフトーンパターンである。
her)ハーフトーンパターンである。
第7図は、これらのパターンを生成するための回路の概
念的ダイアグラムである。
念的ダイアグラムである。
第8図は、これらのパターンを生成するための回路の概
略的ダイアグラムである。
略的ダイアグラムである。
第9図は、コントラストと密度の変化を示す階調表示曲
線群である。
線群である。
第10図は、第9図に示される曲線群を生成するための閾
レベルを生成するプログラムである。
レベルを生成するプログラムである。
テキストと画像データが走査、あるいはシステムにロー
ドされた後、編集過程での次のステップは、画像とテキ
ストをディスプレイ上の第1ページに移し、その画像の
大きさ、位置、濃度、コントラスト等を変え、そのペー
ジに表れる全てのテキストを位置付けることである。そ
のページが最終の形態をとった時、そのページはプリン
ト、ストア、伝送等の処理をすることができる。
ドされた後、編集過程での次のステップは、画像とテキ
ストをディスプレイ上の第1ページに移し、その画像の
大きさ、位置、濃度、コントラスト等を変え、そのペー
ジに表れる全てのテキストを位置付けることである。そ
のページが最終の形態をとった時、そのページはプリン
ト、ストア、伝送等の処理をすることができる。
スクリーンに画像データを表示し、それを印刷するに
は、ハーフトーンパターンが必要となる。このシステム
においてプリントに使用されるパターンは、第1図にも
示されているように、0から62まで変化するグレイレベ
ルを有した二重渦巻きの8×8マトリクスである。周知
のように、原稿の画像データが白から黒になるにつれ、
白い部分の大きさは小さくなり、黒い部分は大きくな
る。このパターンはゼログラフィックプリンタには良い
結果を生じるけれども、画像領域にわたり、より均等に
画素を分散させるシステムの方がCRTディスプレイに
は、より適している。
は、ハーフトーンパターンが必要となる。このシステム
においてプリントに使用されるパターンは、第1図にも
示されているように、0から62まで変化するグレイレベ
ルを有した二重渦巻きの8×8マトリクスである。周知
のように、原稿の画像データが白から黒になるにつれ、
白い部分の大きさは小さくなり、黒い部分は大きくな
る。このパターンはゼログラフィックプリンタには良い
結果を生じるけれども、画像領域にわたり、より均等に
画素を分散させるシステムの方がCRTディスプレイに
は、より適している。
フラットパネルに使用される先行技術のディザパターン
が第2図に示されている。この種のパターンは領域にわ
たり画素を分散させるが、充分なレベルを有していな
い。
が第2図に示されている。この種のパターンは領域にわ
たり画素を分散させるが、充分なレベルを有していな
い。
16レベルを与えるためには、これらのディザパターンの
4個を結合して第3図のような2レベルオーダードディ
ザパターンとすることができる。しかしこれは、一定の
濃度レベルになると、フリッカを生じるためにCRTに飛
越ラスターを用いるシステムでは用いることはできな
い。たとえば、濃度レベル4を想定した場合、画素の1,
2,3,4は黒で残りは白となる。偶数ラスターの全てのデ
ィスプレイには4つの黒の画素(行0と2,画素1,2,3,
4)があるが、全ての奇数ラスター(行1,3)では画素は
全て白となる。その結果フリッカーが確認される。
4個を結合して第3図のような2レベルオーダードディ
ザパターンとすることができる。しかしこれは、一定の
濃度レベルになると、フリッカを生じるためにCRTに飛
越ラスターを用いるシステムでは用いることはできな
い。たとえば、濃度レベル4を想定した場合、画素の1,
2,3,4は黒で残りは白となる。偶数ラスターの全てのデ
ィスプレイには4つの黒の画素(行0と2,画素1,2,3,
4)があるが、全ての奇数ラスター(行1,3)では画素は
全て白となる。その結果フリッカーが確認される。
第4図に示すナイトツアハーフトーンパターンは第3図
のパターンのように均一配分の特徴を有してはいるが、
飛越ラスターのCRTディスプレイ上に、最小限のフリッ
カーを生じさせる。しかしながら、それは唯9個のレベ
ルしか有していない。
のパターンのように均一配分の特徴を有してはいるが、
飛越ラスターのCRTディスプレイ上に、最小限のフリッ
カーを生じさせる。しかしながら、それは唯9個のレベ
ルしか有していない。
第5図に示すナイトオーダードディザパターンは、4つ
のナイトオーダードパターンを、36レベルを含む6×6
マトリクスに結合したものである。このパターンには、
それぞれの3×3という4分割部分の対応する画素を分
離させる3つの行があるので、偶数と奇数の走査間の1
マトリクスに対する黒画素の数の差は決して1以上とな
ることはない。
のナイトオーダードパターンを、36レベルを含む6×6
マトリクスに結合したものである。このパターンには、
それぞれの3×3という4分割部分の対応する画素を分
離させる3つの行があるので、偶数と奇数の走査間の1
マトリクスに対する黒画素の数の差は決して1以上とな
ることはない。
もっと多くのレベル数には、第6図に示すナイト/ナイ
トディザパターンが用いられる。これは、9個の3×3
ナイトツアセグメントからなる9×9マトリクスで、そ
の9個のセグメント自身が1つのナイトツアである(第
5図に示すようなオーダードディザではなく)。第6図
では、パターンを示すために最初の29までのレベルを記
入している。この場合における不均衡は最小限(13対1
6)にとどまり、領域にわたって充分に分散されるので
フリッカーのないディスプレイが生成される。
トディザパターンが用いられる。これは、9個の3×3
ナイトツアセグメントからなる9×9マトリクスで、そ
の9個のセグメント自身が1つのナイトツアである(第
5図に示すようなオーダードディザではなく)。第6図
では、パターンを示すために最初の29までのレベルを記
入している。この場合における不均衡は最小限(13対1
6)にとどまり、領域にわたって充分に分散されるので
フリッカーのないディスプレイが生成される。
このように、ナイトオーダードパターンには3つの有効
な特徴がある。それは、そのパターンがマトリクスに対
して黒い画素を均一に分散させ、偶数と奇数の走査間で
画素のバランスを充分にとり、以下に説明するように第
1図に示すハードコピーパターンを生成するための回路
と同じ回路によって生成されるということである。
な特徴がある。それは、そのパターンがマトリクスに対
して黒い画素を均一に分散させ、偶数と奇数の走査間で
画素のバランスを充分にとり、以下に説明するように第
1図に示すハードコピーパターンを生成するための回路
と同じ回路によって生成されるということである。
この両方のハーフトーンパターンを生成するための回路
は、第8図の概略図と第7図の概念図にそれぞれ示され
ている。
は、第8図の概略図と第7図の概念図にそれぞれ示され
ている。
第7図に示すように、それぞれ8ビット長の16×16ワー
ドの最大容量をもつランダムアクセスメモリ(RAM)
が、第5図全体あるいは第1図のマトリクスのいずれか
に対する閾値でロードされている。ここでは、第5図の
6×6マトリクスを想定すると、その場合、メモリの最
初の6つの列の最初の6つの行がロードされる。つま
り、設定位置の0,1,2,3,4,5,16,17,18,19,20,32,33等で
ある。また、両走査カウンタはモジューロの6にセット
される。最終的にはハードウエアにおいて、“順方向走
査カウンタ”は各画素の後にインクリメントされ、“横
断方向走査カウンタ”は各々のラスターのエンドでイン
クリメントされ、各々の出力である“スクリーン閾デー
タ”ワードが、コンパレータにおける対応する“灰色画
像データ”に対して比較される。
ドの最大容量をもつランダムアクセスメモリ(RAM)
が、第5図全体あるいは第1図のマトリクスのいずれか
に対する閾値でロードされている。ここでは、第5図の
6×6マトリクスを想定すると、その場合、メモリの最
初の6つの列の最初の6つの行がロードされる。つま
り、設定位置の0,1,2,3,4,5,16,17,18,19,20,32,33等で
ある。また、両走査カウンタはモジューロの6にセット
される。最終的にはハードウエアにおいて、“順方向走
査カウンタ”は各画素の後にインクリメントされ、“横
断方向走査カウンタ”は各々のラスターのエンドでイン
クリメントされ、各々の出力である“スクリーン閾デー
タ”ワードが、コンパレータにおける対応する“灰色画
像データ”に対して比較される。
この場合、第7図のロケーション0が第5図の0行0列
要素として値をもち、21という閾レベルを示す。それか
らラスターにおける一連の画素が比較されるに伴い、ハ
ーフトーン化された一連の二進ビットが“スクリーン化
画像データ”としてコンパレータから出力される。
要素として値をもち、21という閾レベルを示す。それか
らラスターにおける一連の画素が比較されるに伴い、ハ
ーフトーン化された一連の二進ビットが“スクリーン化
画像データ”としてコンパレータから出力される。
6×6のナイトオーダードディザパターン生成から第1
図の8×8の二重渦巻きパターンへ操作変更するために
は、最初の8つの列の最初の8つの行が新しいパターン
に適する閾でロードされ、カウンタがモジューロ8に変
る。
図の8×8の二重渦巻きパターンへ操作変更するために
は、最初の8つの列の最初の8つの行が新しいパターン
に適する閾でロードされ、カウンタがモジューロ8に変
る。
RAMで適当な閾値をロードし、カウンタを適当値にリセ
ットすることにより、この回路が最高16×16画素までの
大きさからなる所望数のハーフトーンパターンを発生す
るために使用できることが、上述の説明から明らかであ
る。実際、1個の1×1マトリクスもまた使用できる。
これは、白黒のテキストや線画のための閾である。使用
に際しては、閾値が最初のロケーションでロードされ、
全画素がそれと比較される。
ットすることにより、この回路が最高16×16画素までの
大きさからなる所望数のハーフトーンパターンを発生す
るために使用できることが、上述の説明から明らかであ
る。実際、1個の1×1マトリクスもまた使用できる。
これは、白黒のテキストや線画のための閾である。使用
に際しては、閾値が最初のロケーションでロードされ、
全画素がそれと比較される。
この回路の実際の概略ダイアグラムは第8図に示されて
いる。〔ロードスクリーンカウンタ0〕の線によって書
込みが可能となった時に、横断方向走査カウンタ71は
〔スクリーンサイズ00〜03〕の線を通して負の値でロー
ドされる。同カウンタ71は、その時から0をカウントア
ップするまで作動し、0に達すると〔スクリーンギャリ
ー0〕信号(オーバーフロー信号)を発生する。そのカ
ウントの間、〔スクリーンアドレス00〜03〕の4つの線
の出力はスクリーンRAM73をアドレスするために用いら
れる。カウンタ72が、同様にもう一方の4つのアドレス
ビットを発生するために作動し、その結果全256ワードR
AMがアドレス可能となる。動作中、順方向走査カウンタ
が各々の画素(クロック)でインクリメントされ、各々
のマトリクスのエンドで再ロードされる。一方、横断方
向走査カウンタは各々のラインのエンドでインクリメン
トされ、各々のマトリクスのエンドで再ロードされる。
いる。〔ロードスクリーンカウンタ0〕の線によって書
込みが可能となった時に、横断方向走査カウンタ71は
〔スクリーンサイズ00〜03〕の線を通して負の値でロー
ドされる。同カウンタ71は、その時から0をカウントア
ップするまで作動し、0に達すると〔スクリーンギャリ
ー0〕信号(オーバーフロー信号)を発生する。そのカ
ウントの間、〔スクリーンアドレス00〜03〕の4つの線
の出力はスクリーンRAM73をアドレスするために用いら
れる。カウンタ72が、同様にもう一方の4つのアドレス
ビットを発生するために作動し、その結果全256ワードR
AMがアドレス可能となる。動作中、順方向走査カウンタ
が各々の画素(クロック)でインクリメントされ、各々
のマトリクスのエンドで再ロードされる。一方、横断方
向走査カウンタは各々のラインのエンドでインクリメン
トされ、各々のマトリクスのエンドで再ロードされる。
〔閾値00〜07〕が〔スクリーン書込みクロック〕ライン
によってロード可能となり、8つの出力〔閾00〜07〕が
灰色画像データ〔灰色画素00〜07〕と共にコンパレータ
75,76に接続される。コンパレータの出力ラインは〔ス
クリーン化画素〕と称される。
によってロード可能となり、8つの出力〔閾00〜07〕が
灰色画像データ〔灰色画素00〜07〕と共にコンパレータ
75,76に接続される。コンパレータの出力ラインは〔ス
クリーン化画素〕と称される。
ゲート77により横断方向走査カウンタ71は各々のエンド
でインクリメントするように動作する。1ラインが終了
し、最後のマトリクスの行が終了した場合(これは、カ
ウンタ71がオーバーフローし、〔スクリーンキャリー
0〕信号を発生する時である)にはマトリクスの0行
で、また各々のページのスタートで、ゲート78は横断方
向走査カウンタ71を再スタートさせる。もしカウンタ72
がオーバーフローしたり、あるいはスクリーンサイズ信
号やライン変更が有る場合には0列でゲート79は、順方
向走査カウンタ72を再スタートさせる。
でインクリメントするように動作する。1ラインが終了
し、最後のマトリクスの行が終了した場合(これは、カ
ウンタ71がオーバーフローし、〔スクリーンキャリー
0〕信号を発生する時である)にはマトリクスの0行
で、また各々のページのスタートで、ゲート78は横断方
向走査カウンタ71を再スタートさせる。もしカウンタ72
がオーバーフローしたり、あるいはスクリーンサイズ信
号やライン変更が有る場合には0列でゲート79は、順方
向走査カウンタ72を再スタートさせる。
これまでの説明で、閾レベルは入力の全範囲にわたり均
一に分散されるであろうことが判る。例えば、第5図は
閾レベルが1から36までの均一な濃度分布を呈している
ことを想定させる。これは、第9図の曲線番号1の形に
より表されている。第5図の閾番号1は、第9図の曲線
1で示されるようにグレイスケール値1を割り当てら
れ、閾番号2はグレイスケール値2を割り当てられる。
以下も同様である。このように、グレイスケール値は、
コンパレータにおいて平均に配分された一組の閾値に対
して比較され、コピーの出力濃度及びコントラストは原
稿のそれと等しくなる。
一に分散されるであろうことが判る。例えば、第5図は
閾レベルが1から36までの均一な濃度分布を呈している
ことを想定させる。これは、第9図の曲線番号1の形に
より表されている。第5図の閾番号1は、第9図の曲線
1で示されるようにグレイスケール値1を割り当てら
れ、閾番号2はグレイスケール値2を割り当てられる。
以下も同様である。このように、グレイスケール値は、
コンパレータにおいて平均に配分された一組の閾値に対
して比較され、コピーの出力濃度及びコントラストは原
稿のそれと等しくなる。
更にこのシステムによれば、オペレータが対話式のソフ
トウエアを用いて多種の閾レベルを調節することができ
る。オペレータが、走査された画像が充分なコントラス
ト、濃度等を有していないと判断した場合、その必要が
生じる。このソフトウエアにより、オペレータは、プリ
ントする前にこれらのパラメータを調節することができ
る。理想的には、CRTとプリンタが共に全く同一に変化
し、それによってオペレータがプリントに先立って、調
節された画像を見ることができる。
トウエアを用いて多種の閾レベルを調節することができ
る。オペレータが、走査された画像が充分なコントラス
ト、濃度等を有していないと判断した場合、その必要が
生じる。このソフトウエアにより、オペレータは、プリ
ントする前にこれらのパラメータを調節することができ
る。理想的には、CRTとプリンタが共に全く同一に変化
し、それによってオペレータがプリントに先立って、調
節された画像を見ることができる。
例えば、第9図の曲線3に示されるように、コントラス
トを増すために8以下の全ての閾番号に0のグレイスケ
ール値が割り当てられ、28以上の全ての閾番号に36の値
が割り当てられる。その結果、通常の確率よりも高い確
率で真黒と真白の部分がコピー上に現れ、そうすれば、
コピーのコントラストは原稿のそれよりも強くなる。同
様に、平均濃度は曲線1を左右にシフトすることにより
変えられる。実際に、どんな形の曲線も適当なソフトウ
エアで作ることができる。
トを増すために8以下の全ての閾番号に0のグレイスケ
ール値が割り当てられ、28以上の全ての閾番号に36の値
が割り当てられる。その結果、通常の確率よりも高い確
率で真黒と真白の部分がコピー上に現れ、そうすれば、
コピーのコントラストは原稿のそれよりも強くなる。同
様に、平均濃度は曲線1を左右にシフトすることにより
変えられる。実際に、どんな形の曲線も適当なソフトウ
エアで作ることができる。
第10図はそのソフトウエアの一例を示すプログラムであ
り、これにより、第5図のナイトオーダーディザパター
ンに対応する第9図に類似した曲線群を発生させる。こ
のプログラムは、Pascalの変形であるMesaで書かれ、ソ
フトウエアに提供することにより、オペレータが対話用
ベーシス上の階調表示曲線を制御するようにすることが
できる。
り、これにより、第5図のナイトオーダーディザパター
ンに対応する第9図に類似した曲線群を発生させる。こ
のプログラムは、Pascalの変形であるMesaで書かれ、ソ
フトウエアに提供することにより、オペレータが対話用
ベーシス上の階調表示曲線を制御するようにすることが
できる。
第10図のプログラムにより、オペレータは単一のパラメ
ータ、即ちpicptr.densityを用いて第9図の偏寄量と形
の両方とも変えることができる。いくつかの極所変数を
決めた後、このプログラムでは、ハーフトーンセル(sc
reenRecord)が、適当なフィラーで埋められた2次元ア
レイとなるように決める。次に、rowTableとcolumnTabl
eが決められる。Tableの中の、それぞれの対の行列要素
の値は、ハーフトーンセルに於ける画素の座標であり、
rowTableとcolumnTableにおける座標の順番は、増加し
つつある値が第5図の6×6のナイトオーダードディザ
パターンを作るためにセルに位置付けされるべき順番で
ある。
ータ、即ちpicptr.densityを用いて第9図の偏寄量と形
の両方とも変えることができる。いくつかの極所変数を
決めた後、このプログラムでは、ハーフトーンセル(sc
reenRecord)が、適当なフィラーで埋められた2次元ア
レイとなるように決める。次に、rowTableとcolumnTabl
eが決められる。Tableの中の、それぞれの対の行列要素
の値は、ハーフトーンセルに於ける画素の座標であり、
rowTableとcolumnTableにおける座標の順番は、増加し
つつある値が第5図の6×6のナイトオーダードディザ
パターンを作るためにセルに位置付けされるべき順番で
ある。
スクリーン値を計算するために、プログラムはpicptr.d
ensityにおける0値を最初にチェックする。(picptr.d
ensityは、第10図に示されていないが、0から71の範囲
の整数パラメータである。)これは、特別な場合であ
り、画像データは線画として取り扱われ、ハーフトーン
化されるよりむしろ、画一的に閾化されることを示して
いる。もし、picptr.densityが0の場合は、〔screenRe
cord〕は20という単一値としてロードされる。さもなく
ば、picptr.densityは幾つかの0以外の正の値を含む、
ナイトオーダーディザセルが形成される。もし、値が36
に等しいかまたはそれ以下の場合には、連続する閾値間
の増分はpicptr.densityによって分割された実質的なma
xGrayValueとなる。閾ををその正しいナイトオーダード
ディザ位置に位置付けるために、最初のFORループは、c
olumnTableとrowTableを用いて、その連続する値をハー
フトーンセルに位置付ける。プロセスは0値からスター
トして、最大値が〔maxGrayValue−1〕に制限されるよ
うに閾の発生を実質的に終了させる。全てのスクリーン
アレイはFORループへの動作開始に先立って全て1にプ
リセットされているので、FORループによってアドレス
されていない全ての画素はそれぞれの最大値にセットさ
れたままとなる。
ensityにおける0値を最初にチェックする。(picptr.d
ensityは、第10図に示されていないが、0から71の範囲
の整数パラメータである。)これは、特別な場合であ
り、画像データは線画として取り扱われ、ハーフトーン
化されるよりむしろ、画一的に閾化されることを示して
いる。もし、picptr.densityが0の場合は、〔screenRe
cord〕は20という単一値としてロードされる。さもなく
ば、picptr.densityは幾つかの0以外の正の値を含む、
ナイトオーダーディザセルが形成される。もし、値が36
に等しいかまたはそれ以下の場合には、連続する閾値間
の増分はpicptr.densityによって分割された実質的なma
xGrayValueとなる。閾ををその正しいナイトオーダード
ディザ位置に位置付けるために、最初のFORループは、c
olumnTableとrowTableを用いて、その連続する値をハー
フトーンセルに位置付ける。プロセスは0値からスター
トして、最大値が〔maxGrayValue−1〕に制限されるよ
うに閾の発生を実質的に終了させる。全てのスクリーン
アレイはFORループへの動作開始に先立って全て1にプ
リセットされているので、FORループによってアドレス
されていない全ての画素はそれぞれの最大値にセットさ
れたままとなる。
picptr.densityが36よりも大きい場合のスクリーン値の
発生は、picptr.densityが36以下である時に値が決定さ
れる方法とは対称的に行われる。連続する閾値間の増分
は、maxGrayValueとpicptr.densityとの差によって分割
される実質的maxGrayValueである。第2のFORループ
は、前回のように、col−umnTableとrowTableとを用い
て値をscreenRecordに位置付ける。また、FORループへ
の動作開始に先立ってscreenRecordを全て0にプリセッ
トすることにより、FORループによってアドレスされな
かったスクリーン中の低番号の画素は全て0となる。
発生は、picptr.densityが36以下である時に値が決定さ
れる方法とは対称的に行われる。連続する閾値間の増分
は、maxGrayValueとpicptr.densityとの差によって分割
される実質的maxGrayValueである。第2のFORループ
は、前回のように、col−umnTableとrowTableとを用い
て値をscreenRecordに位置付ける。また、FORループへ
の動作開始に先立ってscreenRecordを全て0にプリセッ
トすることにより、FORループによってアドレスされな
かったスクリーン中の低番号の画素は全て0となる。
本発明は特定の実施例に基いて説明してきたが、本発明
の発明思想の範囲を超えずに多種の変形を行ったり、そ
の構成要件を均等物によって置換することができるのは
当業者には自明であり、加えて本発明の趣旨から逸脱し
ない範囲で多くの変更を行うことも可能である。
の発明思想の範囲を超えずに多種の変形を行ったり、そ
の構成要件を均等物によって置換することができるのは
当業者には自明であり、加えて本発明の趣旨から逸脱し
ない範囲で多くの変更を行うことも可能である。
第1図はゼログラフィックプリントに適した二重渦巻き
型ハーフトーンパターン、第2図は先行技術のディザオ
ーダードハーフトーンパターン、第3図は先行技術の2
レベルオーダードディザハーフトーンパターン、第4図
はナイトツアハーフトーンパターン、第5図はナイトオ
ーダードディザハーフトーンパターン、第6図はナイト
/ナイトディザハーフトーンパターン、第7図はこれら
のパターンを生成するための回路の概念的ダイアグラ
ム、第8図はこれらのパターンを生成するための回路の
概略的ダイアグラム、第9図はコントラストと濃度の変
化を示す階調表示曲線群、第10図は第9図に示される曲
線群を生成するための閾レベルを生成するプログラムで
ある。 71:横断方向走査カウンタ 72:順方向走査カウンタ 73,74:スクリーンRAM 75,76:コンパレータ 77,78,79:ゲート
型ハーフトーンパターン、第2図は先行技術のディザオ
ーダードハーフトーンパターン、第3図は先行技術の2
レベルオーダードディザハーフトーンパターン、第4図
はナイトツアハーフトーンパターン、第5図はナイトオ
ーダードディザハーフトーンパターン、第6図はナイト
/ナイトディザハーフトーンパターン、第7図はこれら
のパターンを生成するための回路の概念的ダイアグラ
ム、第8図はこれらのパターンを生成するための回路の
概略的ダイアグラム、第9図はコントラストと濃度の変
化を示す階調表示曲線群、第10図は第9図に示される曲
線群を生成するための閾レベルを生成するプログラムで
ある。 71:横断方向走査カウンタ 72:順方向走査カウンタ 73,74:スクリーンRAM 75,76:コンパレータ 77,78,79:ゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゾルタン・ストロ−ル アメリカ合衆国カルフオルニア州ランチヨ −・パロス・バ−デイ−ズ・ワイルドブラ イア・ドライブ5722 (56)参考文献 特開 昭54−144141(JP,A) 特開 昭55−108080(JP,A) 特開 昭51−87921(JP,A)
Claims (10)
- 【請求項1】1組の9個の、数値的に増加又は減少する
閾値からなる3×3要素のハーフトーンマトリクスであ
って、 上記閾値は上記マトリクスにナイトツアパターンに従っ
て割り当てられている、画像のハーフトーン閾値生成装
置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項のものにおいて、 上記マトリクスの各要素は、1行ずつ、6,9,4,3,1,7,8,
5,2というように番号を付けられており、上記閾値の組
が上記マトリクスに番号順に割り当てられている、 画像のハーフトーン閾値生成装置。 - 【請求項3】1組の9個の、数値的に増加又は減少する
閾値を決定し、 これらの値を3×3要素のハーフトーンマトリクスにナ
イトツアパターンに従って割り当てる、 画像のハーフトーン閾値生成方法。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項のものにおいて、 上記マトリクスの各要素に1行ずつ、6,9,4,3,1,7,8,5,
2というように番号を付け、上記閾値の組を上記マトリ
クスに番号順に割り当てる、 画像のハーフトーン閾値生成方法。 - 【請求項5】1組の36個の、数値的に増加又は減少する
閾値からなる6×6要素のハーフトーンマトリクスであ
って、 上記閾値は上記マトリクスにナイトオーダードディザパ
ターンに従って割り当てられている、 画像のハーフトーン閾値生成装置。 - 【請求項6】特許請求の範囲第5項において、 上記マトリクスの各要素は、1行ずつ、21,33,13,23,3
5,15,9,1,25,11,3,27,29,17,5,31,19,7,24,36,16,22,3
4,14,12,4,28,10,2,26,32,20,8,30,18,6というように番
号を付けられており、上記閾値の組が上記マトリクスに
番号順に割り当てられている、 画像のハーフトーン閾値生成装置。 - 【請求項7】1組の36個の、数値的に増加又は減少する
閾値を決定し、 これらの値を6×6要素のハーフトーンマトリクスにナ
イトオーダードディザパターンに従って割り当てる、 画像のハーフトーン閾値生成方法。 - 【請求項8】特許請求の範囲第7項のものにおいて、 上記マトリクスの各要素に1行ずつ、21,33,13,23,35,1
5,9,1,25,11,3,27,29,17,5,31,19,7,24,36,16,22,35,1
4,12,4,28,10,2,26,32,20,8,30,18,6というように番号
を付け、上記閾値の組を上記マトリクスに番号順に割り
当てる、 画像のハーフトーン閾値生成方法。 - 【請求項9】1組の81個の、数値的に増加又は減少する
閾値からなる9×9要素のハーフトーンマトリクスであ
って、 上記閾値は上記マトリクスに2レベルの入れ子になった
ナイトツアパターンに従って割り当てられている、 画像のハーフトーン閾値生成装置。 - 【請求項10】1組の81個の、数値的に増加又は減少す
る閾値を決定し、 これらの値を9×9要素のハーフトーンマトリクスに2
レベルの入れ子になったナイトツアパターンに従って割
り当てる、 画像のハーフトーン閾値生成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US300349 | 1981-09-08 | ||
| US06/300,349 US4706077A (en) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | Halftoning implementation for interactive image editing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932037A JPS5932037A (ja) | 1984-02-21 |
| JPH07120414B2 true JPH07120414B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=23158732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57151640A Expired - Lifetime JPH07120414B2 (ja) | 1981-09-08 | 1982-08-31 | 画像のハーフトーン閾値生成装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4706077A (ja) |
| EP (2) | EP0074794A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07120414B2 (ja) |
| DE (1) | DE3280345D1 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2120896B (en) * | 1982-04-06 | 1987-01-28 | Canon Kk | Half-tone facsimile system |
| US5666444A (en) * | 1982-04-06 | 1997-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| DE3364212D1 (en) * | 1982-11-30 | 1986-07-24 | Toshiba Kk | Picture signal processing system suitable for displaying continuous tone pictures |
| DE3444366C3 (de) * | 1983-12-09 | 1994-12-22 | Canon Kk | Bildverarbeitungseinrichtung |
| US4736254A (en) * | 1984-11-22 | 1988-04-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for generating pseudo-halftone dots by comparing gray scale values of an original with dither threshold values stored in cells of a matrix array divided into imaginary matrices of elemental areas each containing one cell |
| US5734785A (en) * | 1985-07-04 | 1998-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | High efficient image signal recording system |
| US5198940A (en) * | 1985-07-04 | 1993-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image signal recording system |
| US5535064A (en) * | 1985-07-04 | 1996-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Information signal recording system using different compressing methods to obtain signals for recording along with a corresponding signal indicating the method of compression |
| JPH0827601B2 (ja) * | 1986-01-13 | 1996-03-21 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示装置、及びその駆動方法 |
| USRE38661E1 (en) * | 1986-01-13 | 2004-11-30 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for liquid crystal display with intermediate tone |
| US5175807A (en) * | 1986-12-04 | 1992-12-29 | Quantel Limited | Video signal processing with added probabilistic dither |
| FR2619982B1 (fr) * | 1987-08-28 | 1994-04-29 | Thomson Csf | Systeme de visualisation d'image couleur sur ecran matriciel |
| JP2784005B2 (ja) * | 1988-03-05 | 1998-08-06 | シャープ株式会社 | 表示装置の階調表示方式 |
| US5153568A (en) * | 1988-07-21 | 1992-10-06 | Proxima Corporation | Liquid crystal display panel system and method of using same |
| US4920501A (en) * | 1988-10-19 | 1990-04-24 | Eastman Kodak Company | Digital halftoning with minimum visual modulation patterns |
| US5254982A (en) * | 1989-01-13 | 1993-10-19 | International Business Machines Corporation | Error propagated image halftoning with time-varying phase shift |
| JPH0789265B2 (ja) * | 1989-03-07 | 1995-09-27 | シャープ株式会社 | 表示装置の駆動方法 |
| US5185602A (en) * | 1989-04-10 | 1993-02-09 | Cirrus Logic, Inc. | Method and apparatus for producing perception of high quality grayscale shading on digitally commanded displays |
| US5254981A (en) * | 1989-09-15 | 1993-10-19 | Copytele, Inc. | Electrophoretic display employing gray scale capability utilizing area modulation |
| US5371515A (en) * | 1989-09-28 | 1994-12-06 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for non-linear dithering of digital images |
| US5041920A (en) * | 1989-11-15 | 1991-08-20 | Xerox Corporation | Image halftone generation by static RAM look-up table |
| JPH03231288A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-15 | Proxima Corp | 液晶表示パネル装置及びその使用法 |
| US5214517A (en) * | 1990-02-07 | 1993-05-25 | Eastman Kodak Company | Digital halftoning with correlated minimum visual modulation patterns |
| US5341228A (en) * | 1990-12-04 | 1994-08-23 | Research Corporation Technologies | Method and apparatus for halftone rendering of a gray scale image using a blue noise mask |
| DE69226502T2 (de) * | 1991-12-11 | 1999-04-29 | Casio Computer Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Elektronisches Bildaufnahmegerät |
| US5751265A (en) * | 1991-12-24 | 1998-05-12 | Cirrus Logic, Inc. | Apparatus and method for producing shaded images on display screens |
| WO1993013513A1 (en) * | 1991-12-24 | 1993-07-08 | Cirrus Logic, Inc. | Process for producing shaded images on display screens |
| US5389948A (en) * | 1992-02-14 | 1995-02-14 | Industrial Technology Research Institute | Dithering circuit and method |
| US5714974A (en) * | 1992-02-14 | 1998-02-03 | Industrial Technology Research Laboratories | Dithering method and circuit using dithering matrix rotation |
| US5418618A (en) * | 1992-03-09 | 1995-05-23 | Mita Industrial Co., Ltd. | Tone processing method for forming a halftone image |
| US5489991A (en) * | 1992-10-09 | 1996-02-06 | International Business Machines Corporation | Method for generating digital halftone images |
| EP0772934B1 (en) * | 1994-07-29 | 2000-10-04 | Harlequin Limited | Image display using evenly distributed intensity clusters |
| US5579457A (en) * | 1994-07-29 | 1996-11-26 | The Harlequin Group Ltd. | Image display apparatus and method using irregularly placed curving structures |
| US6147671A (en) * | 1994-09-13 | 2000-11-14 | Intel Corporation | Temporally dissolved dithering |
| US6034663A (en) * | 1997-03-10 | 2000-03-07 | Chips & Technologies, Llc | Method for providing grey scale images to the visible limit on liquid crystal displays |
| US6211859B1 (en) | 1997-03-10 | 2001-04-03 | Chips & Technologies, Llc | Method for reducing pulsing on liquid crystal displays |
| US6208430B1 (en) * | 1998-01-07 | 2001-03-27 | Xerox Corporation | Increased functionality for Holladay halftoning |
| GB9915365D0 (en) | 1999-07-02 | 1999-09-01 | Software 2000 Ltd | Stochastic screens for printing |
| US6633687B1 (en) | 1999-09-10 | 2003-10-14 | Intel Corporation | Method and apparatus for image contrast modulation |
| US6624816B1 (en) | 1999-09-10 | 2003-09-23 | Intel Corporation | Method and apparatus for scalable image processing |
| JP6531471B2 (ja) * | 2014-07-29 | 2019-06-19 | 株式会社リコー | 画像形成装置、ディザパターン生成装置およびディザパターン生成方法 |
| WO2020221684A1 (en) * | 2019-04-30 | 2020-11-05 | Agfa Nv | Digital halftoning with spiral dots |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4032978A (en) * | 1975-01-20 | 1977-06-28 | International Business Machines Corporation | Pseudo halftone print generator and method |
| US3953668A (en) * | 1975-05-27 | 1976-04-27 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Method and arrangement for eliminating flicker in interlaced ordered dither images |
| US4193096A (en) * | 1977-04-04 | 1980-03-11 | Xerox Corporation | Half tone encoder/decoder |
| JPS54144141A (en) * | 1978-05-01 | 1979-11-10 | Ricoh Co Ltd | Display method for intermediate tone |
| JPS5563173A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-13 | Ricoh Co Ltd | Picture signal processing system |
| US4214277A (en) * | 1979-02-02 | 1980-07-22 | Xerox Corporation | Halftone implementation apparatus |
| JPS55108080A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-19 | Hitachi Ltd | Photo electric conversion unit |
| JPS5646364A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-27 | Xerox Corp | Digital convertion in white and black image |
-
1981
- 1981-09-08 US US06/300,349 patent/US4706077A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57151640A patent/JPH07120414B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-08 DE DE8686302295T patent/DE3280345D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1982-09-08 EP EP82304716A patent/EP0074794A3/en not_active Withdrawn
- 1982-09-08 EP EP86302295A patent/EP0199469B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0199469A3 (en) | 1987-01-28 |
| JPS5932037A (ja) | 1984-02-21 |
| EP0199469B1 (en) | 1991-06-26 |
| EP0199469A2 (en) | 1986-10-29 |
| EP0074794A2 (en) | 1983-03-23 |
| US4706077A (en) | 1987-11-10 |
| EP0074794A3 (en) | 1986-08-13 |
| DE3280345D1 (de) | 1991-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07120414B2 (ja) | 画像のハーフトーン閾値生成装置及び方法 | |
| US4651287A (en) | Digital image processing algorithm for output devices with discrete halftone gray scale capability | |
| DE68918157T2 (de) | Bildverarbeitungsverfahren und -vorrichtung. | |
| US5604605A (en) | Method and device for intralinearly halftoning digitized grey value images | |
| JPS61237574A (ja) | ハーフトーン・イメージの形成方法 | |
| US5638188A (en) | Image processing method and apparatus with storing and selecting of dot patterns | |
| US5289294A (en) | Image processing apparatus | |
| US5140431A (en) | Digital electronic system for halftone printing | |
| US5818971A (en) | Method and image reproduction device for reproducing grey values using a combination of error diffusion and cluster dithering for enhanced resolution and tone | |
| US7079290B2 (en) | Halftoning method and system providing increased number of densities per basic halftone cell for constant input | |
| EP0427380B1 (en) | Method of producing halftone images | |
| EP0824822B1 (en) | Multiple density level stochastic screening system and method | |
| US5926582A (en) | Method and system for converting multi-gradated image data into binary image data | |
| US6956670B1 (en) | Method, system, program, and data structures for halftoning with line screens having different lines per inch (LPI) | |
| EP0461250A1 (en) | SUPPRESSION OF FALSE DENSITY CONTOURS USING RANDOM CHANGED INPUT SIGNALS, COMPARED TO THRESHOLD VALUES. | |
| US5642436A (en) | Method for generating and storing digitalized density threshold values for the rastering of a half-tone picture original | |
| EP0721278B1 (en) | Method of preparing threshold matrix and method of and apparatus for generating halftone image | |
| JP2891775B2 (ja) | ハーフトーン原画像の網目スクリーン化のためのデジタル化濃度限界値生成及び記憶方法 | |
| EP0620677A1 (en) | Frequency modulation halftone screen and method for making same | |
| US5825509A (en) | Image processing device with error-diffusion quantization function | |
| JP3283966B2 (ja) | 改良された周波数変調ハーフトーン化法 | |
| JP2003198843A (ja) | 削減されたバッファでのエラー拡散 | |
| US5608822A (en) | Apparatus and method for generating half-tone dot in image reproduction | |
| WO1991010312A2 (en) | False density contour suppression using stored random probabilities to form print/no print decisions | |
| JPS6253573A (ja) | 中間調記録方式 |