JPH07120465B2 - 個人認証装置 - Google Patents
個人認証装置Info
- Publication number
- JPH07120465B2 JPH07120465B2 JP62103908A JP10390887A JPH07120465B2 JP H07120465 B2 JPH07120465 B2 JP H07120465B2 JP 62103908 A JP62103908 A JP 62103908A JP 10390887 A JP10390887 A JP 10390887A JP H07120465 B2 JPH07120465 B2 JP H07120465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- voice
- answer
- input
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野] 本発明は、個人の音声を用いて個人の認証を行なう個人
認証装置に関する。
認証装置に関する。
(従来の技術) 従来、個人を認証する手段として、音声によるもの、指
紋によるもの、手形によるものなどは広く知られてい
る。これらのうち、音声によって個人を認証する個人認
証装置を第6図に示す。1は入力された音声を対応する
電気信号(音声信号)に変換するマイクロフォンなどの
音声入力部で、利用者はこの音声入力部1に向かって適
当な音声、たとえば名前、数字などを発生する。音声入
力部1で変換された音声信号は音声分析部2に入力さ
れ、個人の特徴を表わす個人特徴パラメータの時系列パ
ターンに変換される。これは、たとえば複数(普通、数
チャネルないし20チャネル程度)のバンドパスフィルタ
バンクによる周波数分析や、FFT分析、ケプストラム分
析、線形予測パラメータなどが使用される。これらの分
析による特徴パラメータの時系列パターンは音声認識部
3に入力される。音声認識部3は、入力された特徴パラ
メータの時系列パターンにより不特定話者辞書部4内の
単語を用いて音声認識を行ない、その認識結果を一時的
に記憶する。その後、照合部5において、個人特徴辞書
部6にあらかじめ登録されている個人の特徴パラメータ
の時系列パターンと音声認識部3に一時記憶されている
特徴パラメータの時系列パターンとのマッチング演算を
行ない、あらかじめ定められた適当な閾値により合否判
定を行なうものである。
紋によるもの、手形によるものなどは広く知られてい
る。これらのうち、音声によって個人を認証する個人認
証装置を第6図に示す。1は入力された音声を対応する
電気信号(音声信号)に変換するマイクロフォンなどの
音声入力部で、利用者はこの音声入力部1に向かって適
当な音声、たとえば名前、数字などを発生する。音声入
力部1で変換された音声信号は音声分析部2に入力さ
れ、個人の特徴を表わす個人特徴パラメータの時系列パ
ターンに変換される。これは、たとえば複数(普通、数
チャネルないし20チャネル程度)のバンドパスフィルタ
バンクによる周波数分析や、FFT分析、ケプストラム分
析、線形予測パラメータなどが使用される。これらの分
析による特徴パラメータの時系列パターンは音声認識部
3に入力される。音声認識部3は、入力された特徴パラ
メータの時系列パターンにより不特定話者辞書部4内の
単語を用いて音声認識を行ない、その認識結果を一時的
に記憶する。その後、照合部5において、個人特徴辞書
部6にあらかじめ登録されている個人の特徴パラメータ
の時系列パターンと音声認識部3に一時記憶されている
特徴パラメータの時系列パターンとのマッチング演算を
行ない、あらかじめ定められた適当な閾値により合否判
定を行なうものである。
しかしながら、このような従来の個人認証装置にあって
は、たとえば、利用者が風邪をひいたときなど、利用者
の体調や温度など、内的あるいは外的な影響で入力音声
を常に一定の状態に保つことがむずかしいため、本人で
あってもリジェクトされる回数が増え、使い難いという
問題があった。
は、たとえば、利用者が風邪をひいたときなど、利用者
の体調や温度など、内的あるいは外的な影響で入力音声
を常に一定の状態に保つことがむずかしいため、本人で
あってもリジェクトされる回数が増え、使い難いという
問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、上記したように、利用者の一時的な音声の変
化により、本人であってもリジェクトされる回数が増
え、使い難いという問題点を解決すべくなされたもの
で、利用者の一時的な音声の変化によるリジェクト回数
を減らし、個人認証の精度がより向上するとともに、何
度もリジェクトされることがなくなり、非常に使い易い
個人認証装置を提供することを目的とする。
化により、本人であってもリジェクトされる回数が増
え、使い難いという問題点を解決すべくなされたもの
で、利用者の一時的な音声の変化によるリジェクト回数
を減らし、個人認証の精度がより向上するとともに、何
度もリジェクトされることがなくなり、非常に使い易い
個人認証装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明の個人認証装置は、利用者が発生した音声を電気
信号に変換して入力する音声入力部と、この音声入力部
で入力された電気信号を個人の特徴を表す特徴パラメー
タの時系列パターンに変換する音声分析部と、この音声
分析部で変換された特徴パラメータの時系列パターンを
入力し、あらかじめ記憶された不特定話者辞書の単語を
用いて音声認識を行なうとともに、その認識結果を一時
記憶する音声認識部と、利用者個人の特徴パラメータの
時系列パターンをあらかじめ記憶しておく個人特徴辞書
部と、前記音声認識部に一時記憶された特徴パラメータ
の時系列パターンと前記個人特徴辞書部に記憶されてい
る特徴パラメータの時系列パターンとのマッチング演算
を行ない、あらかじめ定められた閾値により合否判定を
行なう照合部と、この照合部において利用者が本人でな
いと判定されたとき、利用者に対して対話型質疑応答を
行なうか否かを案内する表示部と、この表示部の案内に
したがって対話型質疑応答を行なうか否かを選択入力す
る対話型質疑応答選択部と、あらかじめ定められた対話
型質問およびその質問に対する個人の回答を登録してお
く個人データベース部と、利用者によって前記対話型質
疑応答選択部から対話型質疑応答が選択されたとき動作
し、前記個人データベース部に記憶された対話型質問を
前記表示部に表示する制御手段と、この制御手段により
前記表示部に対話型質問が表示されているとき、利用者
からの質問に対する回答を入力する回答入力部と、この
回答入力部から入力された回答と前記個人データベース
部に記憶された回答とを比較照合する比較照合手段と、
この比較照合手段による比較照合の結果、不正解が所定
個数以下のとき本人であると判定する判定手段とを具備
している。
信号に変換して入力する音声入力部と、この音声入力部
で入力された電気信号を個人の特徴を表す特徴パラメー
タの時系列パターンに変換する音声分析部と、この音声
分析部で変換された特徴パラメータの時系列パターンを
入力し、あらかじめ記憶された不特定話者辞書の単語を
用いて音声認識を行なうとともに、その認識結果を一時
記憶する音声認識部と、利用者個人の特徴パラメータの
時系列パターンをあらかじめ記憶しておく個人特徴辞書
部と、前記音声認識部に一時記憶された特徴パラメータ
の時系列パターンと前記個人特徴辞書部に記憶されてい
る特徴パラメータの時系列パターンとのマッチング演算
を行ない、あらかじめ定められた閾値により合否判定を
行なう照合部と、この照合部において利用者が本人でな
いと判定されたとき、利用者に対して対話型質疑応答を
行なうか否かを案内する表示部と、この表示部の案内に
したがって対話型質疑応答を行なうか否かを選択入力す
る対話型質疑応答選択部と、あらかじめ定められた対話
型質問およびその質問に対する個人の回答を登録してお
く個人データベース部と、利用者によって前記対話型質
疑応答選択部から対話型質疑応答が選択されたとき動作
し、前記個人データベース部に記憶された対話型質問を
前記表示部に表示する制御手段と、この制御手段により
前記表示部に対話型質問が表示されているとき、利用者
からの質問に対する回答を入力する回答入力部と、この
回答入力部から入力された回答と前記個人データベース
部に記憶された回答とを比較照合する比較照合手段と、
この比較照合手段による比較照合の結果、不正解が所定
個数以下のとき本人であると判定する判定手段とを具備
している。
(作用) 本発明によれば、上記したように構成することにより、
音声認識による個人認証において、たとえば、利用者が
風邪をひいたときなど、利用者の一時的な音声の変化に
より本人でないとリジェクトされた場合でも、対話型質
疑応答による個人認証を行なうことにより、本人である
と判定することができるので、音声認識により何度もリ
ジェクトされ、かつ、本人と判定できないという従来の
問題を解決することができる。
音声認識による個人認証において、たとえば、利用者が
風邪をひいたときなど、利用者の一時的な音声の変化に
より本人でないとリジェクトされた場合でも、対話型質
疑応答による個人認証を行なうことにより、本人である
と判定することができるので、音声認識により何度もリ
ジェクトされ、かつ、本人と判定できないという従来の
問題を解決することができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、制御部11はCRTディスプレイなどの表
示部12で利用者の音声入力を案内指示する。利用者は、
この案内にしたがってマイクロフォンなどの音声入力部
13から音声を入力する。すなわち、音声入力部13は、入
力された音声を対応する電気信号(音声信号)に変換す
るもので、利用者はこの音声入力部13に向かって適当な
音声、たとえば名前、数字などを発生する。音声入力部
13で変換された音声信号は音声分析部14に入力され、個
人の特徴を表わす個人特徴パラメータの時系列パターン
に変換される。これは、たとえば複数(普通、数チャネ
ルないし20チャネル程度)のバンドパスフィルタバンク
による周波数分析や、FFT分析、ケプストラム分析、線
形予測パラメータなどが使用される。これらの分析によ
る特徴パラメータの時系列パターンは音声認識部15に入
力される。音声認識部15は、入力された特徴パラメータ
の時系列パターンにより不特定話者辞書部16内の単語を
用いて音声認識を行ない、その認識結果を一時的に記憶
する。不特定話者辞書部16には、たとえば「イチ」「ニ
イ」「サン」という単語を複数話者が音声入力し、それ
を統計処理したものが登録されている。その後、照合部
17において、個人特徴辞書部18にあらかじめ登録されて
いる個人の特徴パラメータの時系列パターンと音声認識
部15に一時記憶されている特徴パラメータの時系列パタ
ーンとのマッチング演算を行ない、あらかじめ定められ
た適当な閾値により合否判定を行なう。その結果、本人
と判定された者および本人でないと判定された者に対し
ては、ホストコンピュータ19でその結果に基づいた動作
を行なう。
示部12で利用者の音声入力を案内指示する。利用者は、
この案内にしたがってマイクロフォンなどの音声入力部
13から音声を入力する。すなわち、音声入力部13は、入
力された音声を対応する電気信号(音声信号)に変換す
るもので、利用者はこの音声入力部13に向かって適当な
音声、たとえば名前、数字などを発生する。音声入力部
13で変換された音声信号は音声分析部14に入力され、個
人の特徴を表わす個人特徴パラメータの時系列パターン
に変換される。これは、たとえば複数(普通、数チャネ
ルないし20チャネル程度)のバンドパスフィルタバンク
による周波数分析や、FFT分析、ケプストラム分析、線
形予測パラメータなどが使用される。これらの分析によ
る特徴パラメータの時系列パターンは音声認識部15に入
力される。音声認識部15は、入力された特徴パラメータ
の時系列パターンにより不特定話者辞書部16内の単語を
用いて音声認識を行ない、その認識結果を一時的に記憶
する。不特定話者辞書部16には、たとえば「イチ」「ニ
イ」「サン」という単語を複数話者が音声入力し、それ
を統計処理したものが登録されている。その後、照合部
17において、個人特徴辞書部18にあらかじめ登録されて
いる個人の特徴パラメータの時系列パターンと音声認識
部15に一時記憶されている特徴パラメータの時系列パタ
ーンとのマッチング演算を行ない、あらかじめ定められ
た適当な閾値により合否判定を行なう。その結果、本人
と判定された者および本人でないと判定された者に対し
ては、ホストコンピュータ19でその結果に基づいた動作
を行なう。
照合部17において、本人かどうか疑わしいと判定した場
合、照合部17はその旨の信号を制御部11に送る。する
と、制御部11は、対話型質疑応答の開始を判断し、あか
じめ定められた対話型質問を生成して表示部12へ順次表
示し、質問に対する回答を入力することを利用者に指示
する。利用者は、この指示にしたがいキーボードなどの
回答入力部20から質問に対する回答を入力する。この入
力された回答は、制御部11を介して照合部17に送られ
る。照合部17は、個人データベース部21にあらかじめ登
録してある個人データ、すなわち質問に対する個人の回
答と入力された回答とを比較照合することにより個人の
認証を行ない、その結果をホストコンピュータ19に送
る。ホストコンピュータ19はその結果に基づいた動作を
行なう。
合、照合部17はその旨の信号を制御部11に送る。する
と、制御部11は、対話型質疑応答の開始を判断し、あか
じめ定められた対話型質問を生成して表示部12へ順次表
示し、質問に対する回答を入力することを利用者に指示
する。利用者は、この指示にしたがいキーボードなどの
回答入力部20から質問に対する回答を入力する。この入
力された回答は、制御部11を介して照合部17に送られ
る。照合部17は、個人データベース部21にあらかじめ登
録してある個人データ、すなわち質問に対する個人の回
答と入力された回答とを比較照合することにより個人の
認証を行ない、その結果をホストコンピュータ19に送
る。ホストコンピュータ19はその結果に基づいた動作を
行なう。
ここで、対話型質疑応答について述べる。これは、個人
の知識に基づき当人のみが知る事柄をあらかじめ個人デ
ータベースとして登録しておき、装置側から次々と質問
を提示し、これらの質問に正確に答えられる者のみを本
人と判定するものである。第2図にその質問の文章例を
示す。判定方法としては、全てが正解であれば本人と判
定する、あるいは不正解がある個数以下のとき本人と判
定する、さらには正解がある個数以上のとき本人と判定
するなどの判定方法が考えられる。
の知識に基づき当人のみが知る事柄をあらかじめ個人デ
ータベースとして登録しておき、装置側から次々と質問
を提示し、これらの質問に正確に答えられる者のみを本
人と判定するものである。第2図にその質問の文章例を
示す。判定方法としては、全てが正解であれば本人と判
定する、あるいは不正解がある個数以下のとき本人と判
定する、さらには正解がある個数以上のとき本人と判定
するなどの判定方法が考えられる。
なお、第3図は前述した動作を説明するフローチャート
である。
である。
第4図は本発明の他の実施例を示すものである。この実
施例は、スイッチなどの対話型質疑応答選択部22を制御
部11に接続し、照合部17において本人でないと判定され
た場合、その旨の信号を照合部17から受取ることによ
り、制御部11は表示部12で対話型質疑応答を行なうか否
かを利用者に案内指示する。利用者がこの案内にしたが
って対話型質疑応答選択部22で対話型質疑応答を選択し
た場合、制御部11は対話型質疑応答の開始を判断し、以
降、第1図の実施例と同様な動作を行なうものである。
なお、第5図はこの実施例の動作を説明するフローチャ
ートである。
施例は、スイッチなどの対話型質疑応答選択部22を制御
部11に接続し、照合部17において本人でないと判定され
た場合、その旨の信号を照合部17から受取ることによ
り、制御部11は表示部12で対話型質疑応答を行なうか否
かを利用者に案内指示する。利用者がこの案内にしたが
って対話型質疑応答選択部22で対話型質疑応答を選択し
た場合、制御部11は対話型質疑応答の開始を判断し、以
降、第1図の実施例と同様な動作を行なうものである。
なお、第5図はこの実施例の動作を説明するフローチャ
ートである。
このように、上記実施例によれば、利用者との間で対話
型質疑応答を行なう手段を設け、音声認識を用いた個人
認証において、疑わしいと思われる者、あるいはリジェ
クトされた者に対し、対話型質疑応答による個人認証を
行なうことにより、利用者の一時的な音声の変化による
リジェクト回数を減らすことができ、個人認証の精度が
より向上するとともに、何度もリジェクトされることが
なくなり、非常に使い易いものとなる。
型質疑応答を行なう手段を設け、音声認識を用いた個人
認証において、疑わしいと思われる者、あるいはリジェ
クトされた者に対し、対話型質疑応答による個人認証を
行なうことにより、利用者の一時的な音声の変化による
リジェクト回数を減らすことができ、個人認証の精度が
より向上するとともに、何度もリジェクトされることが
なくなり、非常に使い易いものとなる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、利用者の一時的な
音声の変化によるリジェクト回数を減らし、個人認証の
精度がより向上するとともに、何度もリジェクトされる
ことがなくなり、非常に使い易い個人認証装置を提供で
きる。
音声の変化によるリジェクト回数を減らし、個人認証の
精度がより向上するとともに、何度もリジェクトされる
ことがなくなり、非常に使い易い個人認証装置を提供で
きる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は構成を示すブロック図、第2図は生成された対
話型質問の文章例をプリントアウトした図、第3図は動
作を説明するフローチャート、第4図は本発明の他の実
施例の構成を示すブロック図、第5図は第4図の動作を
説明するフローチャート、第6図は従来の個人認証装置
の構成を示すブロック図である。 11……制御部、12……表示部、13……音声入力部、14…
…音声分析部、15……音声認識部、16……不特定話者辞
書部、17……照合部、18……個人特徴辞書部、19……ホ
ストコンピュータ、20……回答入力部、21……個人デー
タベース部、22……対話型質疑応答選択部。
第1図は構成を示すブロック図、第2図は生成された対
話型質問の文章例をプリントアウトした図、第3図は動
作を説明するフローチャート、第4図は本発明の他の実
施例の構成を示すブロック図、第5図は第4図の動作を
説明するフローチャート、第6図は従来の個人認証装置
の構成を示すブロック図である。 11……制御部、12……表示部、13……音声入力部、14…
…音声分析部、15……音声認識部、16……不特定話者辞
書部、17……照合部、18……個人特徴辞書部、19……ホ
ストコンピュータ、20……回答入力部、21……個人デー
タベース部、22……対話型質疑応答選択部。
Claims (1)
- 【請求項1】利用者が発生した音声を電気信号に変換し
て入力する音声入力部と、 この音声入力部で入力された電気信号を個人の特徴を表
す特徴パラメータの時系列パターンに変換する音声分析
部と、 この音声分析部で変換された特徴パラメータの時系列パ
ターンを入力し、あらかじめ記憶された不特定話者辞書
の単語を用いて音声認識を行なうとともに、その認識結
果を一時記憶する音声認識部と、 利用者個人の特徴パラメータの時系列パターンをあらか
じめ記憶しておく個人特徴辞書部と、 前記音声認識部に一時記憶された特徴パラメータの時系
列パターンと前記個人特徴辞書部に記憶されている特徴
パラメータの時系列パターンとのマッチング演算を行な
い、あらかじめ定められた閾値により合否判定を行なう
照合部と、 この照合部において利用者が本人でないと判定されたと
き、利用者に対して対話型質疑応答を行なうか否かを案
内する表示部と、 この表示部の案内にしたがって対話型質疑応答を行なう
か否かを選択入力する対話型質疑応答選択部と、 あらかじめ定められた対話型質問およびその質問に対す
る個人の回答を登録しておく個人データベース部と、 利用者によって前記対話型質疑応答選択部から対話型質
疑応答が選択されたとき動作し、前記個人データベース
部に記憶された対話型質問を前記表示部に表示する制御
手段と、 この制御手段により前記表示部に対話型質問が表示され
ているとき、利用者からの質問に対する回答を入力する
回答入力部と、 この回答入力部から入力された回答と前記個人データベ
ース部に記憶された回答とを比較照合する比較照合手段
と、 この比較照合手段による比較照合の結果、不正解が所定
個数以下のとき本人であると判定する判定手段と、 を具備したことを特徴とする個人認証装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103908A JPH07120465B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 個人認証装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103908A JPH07120465B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 個人認証装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63269283A JPS63269283A (ja) | 1988-11-07 |
| JPH07120465B2 true JPH07120465B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=14366526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62103908A Expired - Lifetime JPH07120465B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 個人認証装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120465B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002312318A (ja) * | 2001-04-13 | 2002-10-25 | Nec Corp | 電子装置、本人認証方法およびプログラム |
| JP7354831B2 (ja) * | 2019-12-23 | 2023-10-03 | 日本電気株式会社 | 顔認証システム、顔認証方法及び顔認証プログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58132860A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-08 | Omron Tateisi Electronics Co | 個人照合方法 |
| JPS5914073A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-24 | Omron Tateisi Electronics Co | 個人認証方法 |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP62103908A patent/JPH07120465B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63269283A (ja) | 1988-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Naik | Speaker verification: A tutorial | |
| US6463415B2 (en) | 69voice authentication system and method for regulating border crossing | |
| DE69131689T2 (de) | Gleichzeitige sprecherunabhängige sprachererkennung und sprecherverifikation über einen fernsprechnetz | |
| US6671672B1 (en) | Voice authentication system having cognitive recall mechanism for password verification | |
| US9792912B2 (en) | Method for verifying the identity of a speaker, system therefore and computer readable medium | |
| US20220366916A1 (en) | Access control system | |
| KR100406307B1 (ko) | 음성등록방법 및 음성등록시스템과 이에 기초한음성인식방법 및 음성인식시스템 | |
| WO2005013263A1 (ja) | 音声認証システム | |
| US4694493A (en) | Speaker verification system | |
| JP2003058190A (ja) | 個人認証方式 | |
| JPH06175680A (ja) | 最も近い隣接距離を使用した発声者確認装置 | |
| EP4184355A1 (en) | Methods and systems for training a machine learning model and authenticating a user with the model | |
| JP2017057070A (ja) | エレベータ利用者の認証装置及びその認証方法 | |
| US10957318B2 (en) | Dynamic voice authentication | |
| US5278911A (en) | Speech recognition using a neural net | |
| JPS62502571A (ja) | 音声分析による個人の識別 | |
| JP4574889B2 (ja) | 話者認証装置 | |
| JPH07120465B2 (ja) | 個人認証装置 | |
| CN116047929B (zh) | 基于全双工语音交互的智能家居语音控制方法及系统 | |
| Naik et al. | Evaluation of a high performance speaker verification system for access Control | |
| JPS63106798A (ja) | 個人認証装置 | |
| JPS6227398B2 (ja) | ||
| EP4506838A1 (en) | Methods and systems for authenticating users | |
| JPH08259124A (ja) | エレベータの音声認識装置 | |
| JPS63157199A (ja) | 話者照合装置 |