JPH07120570A - 時計の時刻合わせ方式 - Google Patents
時計の時刻合わせ方式Info
- Publication number
- JPH07120570A JPH07120570A JP5266875A JP26687593A JPH07120570A JP H07120570 A JPH07120570 A JP H07120570A JP 5266875 A JP5266875 A JP 5266875A JP 26687593 A JP26687593 A JP 26687593A JP H07120570 A JPH07120570 A JP H07120570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- minute
- hour
- button
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】マイコンやICを用いて時刻を表示する電子機
器において、「時」,「分」の操作ボタンのみで時計機
構の時刻合わせ,時刻の変更を行わせる方式において、
既に、時刻の設定が完了しているときに「時」,「分」
のボタンを操作された場合、一回目のボタン操作では
「時」,「分」の設定変更を行わず、時計を時刻変更待
機状態とし、二回目以降の操作によって時刻変更を行わ
せるようにした。 【効果】ボタン操作が簡単で、しかも安価に製作できる
という効果がある。
器において、「時」,「分」の操作ボタンのみで時計機
構の時刻合わせ,時刻の変更を行わせる方式において、
既に、時刻の設定が完了しているときに「時」,「分」
のボタンを操作された場合、一回目のボタン操作では
「時」,「分」の設定変更を行わず、時計を時刻変更待
機状態とし、二回目以降の操作によって時刻変更を行わ
せるようにした。 【効果】ボタン操作が簡単で、しかも安価に製作できる
という効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顧客が時刻の変更を簡
単に行え、しかも誤ったボタン操作時においても、時刻
が狂うのを防止する時刻の設定方式に関する。
単に行え、しかも誤ったボタン操作時においても、時刻
が狂うのを防止する時刻の設定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】電子機器における従来の時計変更方式
は、 (1)「時」,「分」ボタンのほかに「セット」(「時
刻合わせ」)ボタンを設け、一旦、時刻設定した後は、
「セット」(「時刻合わせ」)ボタンを押して、時計を
時刻変更待機状態にすることによって、初めて「時」,
「分」ボタンにより、時刻変更を可能とした方式。
は、 (1)「時」,「分」ボタンのほかに「セット」(「時
刻合わせ」)ボタンを設け、一旦、時刻設定した後は、
「セット」(「時刻合わせ」)ボタンを押して、時計を
時刻変更待機状態にすることによって、初めて「時」,
「分」ボタンにより、時刻変更を可能とした方式。
【0003】(2)時刻設定後も、「時」,「分」ボタ
ンを押すと、ただちに「時」,「分」の変更を実行する
方式。
ンを押すと、ただちに「時」,「分」の変更を実行する
方式。
【0004】などが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
(1)は、時刻変更時には必ず「セット」(「時刻合わ
せ」)ボタンを操作してから、「時」,「分」ボタンを
押すという複雑な操作になるとともに、入力キー,ボタ
ンが多く必要となり、コストアップにつながる。
(1)は、時刻変更時には必ず「セット」(「時刻合わ
せ」)ボタンを操作してから、「時」,「分」ボタンを
押すという複雑な操作になるとともに、入力キー,ボタ
ンが多く必要となり、コストアップにつながる。
【0006】(2)は使用者が誤って「時」,「分」の
ボタンを押した場合、ただちに「時」,「分」が変更さ
れてしまうため、時刻の修正を行う必要があったり、ボ
タンを押したことに気付かなければ、次に時計を見たと
き時刻がずれており、故障と勘違いする恐れがある。
ボタンを押した場合、ただちに「時」,「分」が変更さ
れてしまうため、時刻の修正を行う必要があったり、ボ
タンを押したことに気付かなければ、次に時計を見たと
き時刻がずれており、故障と勘違いする恐れがある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の欠点を解決するた
めに、本発明の時刻設定方式は時刻合わせのためのボタ
ンは「時」,「分」ボタンのみとするが、使用者の誤っ
た操作時を防止するため、「時」,「分」ボタンの一回
目の操作では、時計を時刻変更待機状態とし、二回目の
操作から初めて変更が可能とする。
めに、本発明の時刻設定方式は時刻合わせのためのボタ
ンは「時」,「分」ボタンのみとするが、使用者の誤っ
た操作時を防止するため、「時」,「分」ボタンの一回
目の操作では、時計を時刻変更待機状態とし、二回目の
操作から初めて変更が可能とする。
【0008】
【作用】本発明はこのように構成されるので、ボタン操
作が簡単で、しかも安価に製作できるという効果があ
る。
作が簡単で、しかも安価に製作できるという効果があ
る。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を各図面に基づいて説明す
る。
る。
【0010】本発明を採用した洗濯機は図1に示すよう
に鋼板製の外枠1内に吊り棒2および防振装置3,4本
によって外槽4を吊架する。
に鋼板製の外枠1内に吊り棒2および防振装置3,4本
によって外槽4を吊架する。
【0011】洗濯時の水を溜める外槽4内には洗濯兼脱
水槽5を回転自在に設ける。洗濯兼脱水槽には、多数の
脱水孔5aを設ける。洗濯兼脱水槽中央には洗濯撹拌用
のパルセータ6が配設されている。外槽4底面には駆動
用モータ7,脱水,洗濯切換用クラッチ8,クラッチ作
動および排水弁開閉用の排水バルブモータ9を設置し、
底面側壁には洗濯液の電導度を測定する高周波電導度セ
ンサ10(以下、電導センサという)の電極部が外槽4
底面を貫通して水中に浸漬するように設置されている。
水槽5を回転自在に設ける。洗濯兼脱水槽には、多数の
脱水孔5aを設ける。洗濯兼脱水槽中央には洗濯撹拌用
のパルセータ6が配設されている。外槽4底面には駆動
用モータ7,脱水,洗濯切換用クラッチ8,クラッチ作
動および排水弁開閉用の排水バルブモータ9を設置し、
底面側壁には洗濯液の電導度を測定する高周波電導度セ
ンサ10(以下、電導センサという)の電極部が外槽4
底面を貫通して水中に浸漬するように設置されている。
【0012】図2より電導センサ10はステンレス又は
黄銅の表面にカーボン印刷を施こし電極部と外部接続用
端子部10cを合成樹脂製センサケース10aにインサ
ートモールドされており、これを外槽4底部に接着剤1
1で接着固定する構成になっている。この時、電極10
bとセンサケース10aは略同一平面としている。
黄銅の表面にカーボン印刷を施こし電極部と外部接続用
端子部10cを合成樹脂製センサケース10aにインサ
ートモールドされており、これを外槽4底部に接着剤1
1で接着固定する構成になっている。この時、電極10
bとセンサケース10aは略同一平面としている。
【0013】また、外槽4の底部から電極までの高さH
は、脱水時に相対アンバランス量を低減させるために外
槽内に若干水を溜めた状態から脱水する残水起動方式の
残水水位と同一かそれ以下の高さとしている。
は、脱水時に相対アンバランス量を低減させるために外
槽内に若干水を溜めた状態から脱水する残水起動方式の
残水水位と同一かそれ以下の高さとしている。
【0014】更に、高さHより低い位置には洗濯兼脱水
槽の脱水穴5aを設けない構成となっている。
槽の脱水穴5aを設けない構成となっている。
【0015】トップカバー12後部には操作パネル部1
3が設けられており、操作パネル部13内には水道水栓
からの水を槽内に給水する給水電磁弁14を設ける。給
水電磁弁14の出口は直接洗濯兼脱水槽5に給水する、
槽内給水口15aと槽カバー16に設けられた外槽4と
洗濯兼脱水槽の間に給水する、センサ給水口15bに分
岐されている(給水電磁弁14とセンサ給水口15bは
フレキシブルなホースで接続されている。)。センサ給
水口15bの略真下には、電導センサ10が位置してい
る。操作パネル13内には更に外槽4の水位を検知する
水位センサ19,洗濯機を制御するための制御基板1
7,洗濯機の動作状態や現在時刻,残り時間を知らせる
表示部20が配置されている。制御基板は図2に示すよ
うに電源スイッチ18を介し、制御を司どるマイコン3
6,電源回路37,蛍光表示回路33,外部操作スイッ
チ回路30a,ソレノイド出力回路35、および電導セ
ンサ10制御用の高周波発振回路26a,センサ読込回
路,不揮発性メモリ素子などから構成されている。
3が設けられており、操作パネル部13内には水道水栓
からの水を槽内に給水する給水電磁弁14を設ける。給
水電磁弁14の出口は直接洗濯兼脱水槽5に給水する、
槽内給水口15aと槽カバー16に設けられた外槽4と
洗濯兼脱水槽の間に給水する、センサ給水口15bに分
岐されている(給水電磁弁14とセンサ給水口15bは
フレキシブルなホースで接続されている。)。センサ給
水口15bの略真下には、電導センサ10が位置してい
る。操作パネル13内には更に外槽4の水位を検知する
水位センサ19,洗濯機を制御するための制御基板1
7,洗濯機の動作状態や現在時刻,残り時間を知らせる
表示部20が配置されている。制御基板は図2に示すよ
うに電源スイッチ18を介し、制御を司どるマイコン3
6,電源回路37,蛍光表示回路33,外部操作スイッ
チ回路30a,ソレノイド出力回路35、および電導セ
ンサ10制御用の高周波発振回路26a,センサ読込回
路,不揮発性メモリ素子などから構成されている。
【0016】次に洗濯機の表示と時刻設定,変更方法を
説明する。電源プラグをコンセントに差し込み、洗剤,
洗濯物を投入し電源スイッチを「入」にすると図3に示
すように蛍光表示部のコースには「標準」全自動コース
が設定される。コースボタンを押すと各コースの枠が移
動し、各コースを設定することができる。
説明する。電源プラグをコンセントに差し込み、洗剤,
洗濯物を投入し電源スイッチを「入」にすると図3に示
すように蛍光表示部のコースには「標準」全自動コース
が設定される。コースボタンを押すと各コースの枠が移
動し、各コースを設定することができる。
【0017】時刻表示部は午前「0:00」の「0:0
0」が点滅し、時刻変更待機状態となっている。この時
「時」,「分」ボタンを押すと、「時」表示は「1,
2,..11,0」、「分」表示は「00,01,..
59,00,」とサイクリックに変更される。「時」,
「分」ボタンを押すのをやめると、1秒後から自動的に
時間のカウントを開始し、現在時刻が表示される。今、
午前「9:15」に設定したあと午前「8:55」に時
刻変更を行う場合は、「時」,「分」の変更したいボタ
ンを押す、押されたボタンの表示「9」又は「15」が
点滅し、時刻変更待機状態となったことを表示する。こ
の時、一定時間経過後(例えば3秒後)に「時」,
「分」のいずれのボタンも押されない場合は「9」「1
5」の点滅は点灯に変わり、自動的に時間カウントを開
始し、現在時刻が大幅に狂うことを防止する。「時」の
ボタンを押し「9」が点滅状態のとき、「時」のボタン
を更に押すと表示は「9,10,11,」→午後「0,
1,..11」→午前「0,1,..」と変わる、午前
「8:15」となったところで、「時」のボタンを押す
のをやめ、次に「分」のボタンを押すと「15」が点滅
し、「分」のボタンを更に押すと「15,16,..5
5,」と変わる。ここで「分」のボタンを押すのをやめ
ると時刻を午前「8:55」に設定することができる。
0」が点滅し、時刻変更待機状態となっている。この時
「時」,「分」ボタンを押すと、「時」表示は「1,
2,..11,0」、「分」表示は「00,01,..
59,00,」とサイクリックに変更される。「時」,
「分」ボタンを押すのをやめると、1秒後から自動的に
時間のカウントを開始し、現在時刻が表示される。今、
午前「9:15」に設定したあと午前「8:55」に時
刻変更を行う場合は、「時」,「分」の変更したいボタ
ンを押す、押されたボタンの表示「9」又は「15」が
点滅し、時刻変更待機状態となったことを表示する。こ
の時、一定時間経過後(例えば3秒後)に「時」,
「分」のいずれのボタンも押されない場合は「9」「1
5」の点滅は点灯に変わり、自動的に時間カウントを開
始し、現在時刻が大幅に狂うことを防止する。「時」の
ボタンを押し「9」が点滅状態のとき、「時」のボタン
を更に押すと表示は「9,10,11,」→午後「0,
1,..11」→午前「0,1,..」と変わる、午前
「8:15」となったところで、「時」のボタンを押す
のをやめ、次に「分」のボタンを押すと「15」が点滅
し、「分」のボタンを更に押すと「15,16,..5
5,」と変わる。ここで「分」のボタンを押すのをやめ
ると時刻を午前「8:55」に設定することができる。
【0018】予約運転を行う場合は、正しい現在時刻を
設定したあと、予約ボタンを押すと、「予約」の表示が
点灯し、時刻表示部には予めマイコン内にメモリされた
予約時刻 午前「7:00」が表示される。予約時刻を
変更したい場合には、現在時刻の時刻設定後と同様の方
法で変更する。
設定したあと、予約ボタンを押すと、「予約」の表示が
点灯し、時刻表示部には予めマイコン内にメモリされた
予約時刻 午前「7:00」が表示される。予約時刻を
変更したい場合には、現在時刻の時刻設定後と同様の方
法で変更する。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、時刻変更のためのボタ
ンは「時」,「分」のみで良いためボタン操作が簡単
で、しかも安価に製作できるという効果がある。
ンは「時」,「分」のみで良いためボタン操作が簡単
で、しかも安価に製作できるという効果がある。
【0020】また、時刻設定後に誤って「時」,「分」
のボタンを押されても、時刻は変更待機状態となるだけ
であり、一定時間後には自動的に時間のカウントを開始
するため大幅な時刻の狂いを生じない。
のボタンを押されても、時刻は変更待機状態となるだけ
であり、一定時間後には自動的に時間のカウントを開始
するため大幅な時刻の狂いを生じない。
【0021】しかも、時刻変更待機状態は時刻表示を点
滅するため使い勝手も良い。
滅するため使い勝手も良い。
【図1】本発明の一実施例を搭載した洗濯機の断面図。
【図2】コントローラのブロック図。
【図3】洗濯機の表示部の説明図。
1…外枠、2…吊り棒、3…防振装置、4…外槽、6…
パルセータ、7…モータ。
パルセータ、7…モータ。
Claims (3)
- 【請求項1】マイコンやICを用いて時刻を表示する電
子機器において、「時」,「分」の操作ボタンのみで時
計機構の時刻合わせ,時刻の変更を行わせる方式におい
て、既に、時刻の設定が完了しているときに「時」,
「分」のボタンを操作された場合、一回目のボタン操作
では「時」,「分」の設定変更を行わず、時計を時刻変
更待機状態とし、二回目以降の操作によって時刻変更を
行わせるようにしたことを特徴とする時計の時刻合わせ
方式。 - 【請求項2】請求項1において、一回目の操作の一定時
間後に二回目の操作がされなかった場合には、自動的に
時刻変更待機状態から抜け出し、時間カウントを始める
時計の時刻合わせ方式。 - 【請求項3】請求項1において、一回目のボタン操作で
時刻変更待機状態になった場合には、「時」,「分」の
表示を点滅させるようにした時計の時刻合わせ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266875A JPH07120570A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 時計の時刻合わせ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266875A JPH07120570A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 時計の時刻合わせ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07120570A true JPH07120570A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17436871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5266875A Pending JPH07120570A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 時計の時刻合わせ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014050604A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Sharp Corp | 洗濯機 |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP5266875A patent/JPH07120570A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014050604A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Sharp Corp | 洗濯機 |
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