JPH07120649A - レンズ鏡筒 - Google Patents
レンズ鏡筒Info
- Publication number
- JPH07120649A JPH07120649A JP26366593A JP26366593A JPH07120649A JP H07120649 A JPH07120649 A JP H07120649A JP 26366593 A JP26366593 A JP 26366593A JP 26366593 A JP26366593 A JP 26366593A JP H07120649 A JPH07120649 A JP H07120649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- frame
- lens barrel
- group lens
- optical axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スペースを有効に利用することができる径方
向に小型なレンズ鏡筒を提供する。 【構成】 1群レンズ12,2群レンズ13,3群レン
ズ14,4群レンズ15で構成される撮影光学系と、略
中央に上記撮影光学系の被写体光が通過する開口を有す
る絞りケース20に支持された絞り羽根22を備えた略
円板形状の絞り機構と、この絞り機構の光軸方向の端面
上で上記開口よりも外方に配置された該絞り機構を駆動
するためのステッピングモータ24と、光軸周りの相対
回動が禁止されていて上記絞り機構の外方に配置され上
記ステッピングモータ24の該絞り機構の外径より外方
に突出している部分を収納する収納孔7aが穿設された
3群レンズ枠7および収納孔8aが穿設された1,2群
レンズ枠8とを備えたレンズ鏡筒。
向に小型なレンズ鏡筒を提供する。 【構成】 1群レンズ12,2群レンズ13,3群レン
ズ14,4群レンズ15で構成される撮影光学系と、略
中央に上記撮影光学系の被写体光が通過する開口を有す
る絞りケース20に支持された絞り羽根22を備えた略
円板形状の絞り機構と、この絞り機構の光軸方向の端面
上で上記開口よりも外方に配置された該絞り機構を駆動
するためのステッピングモータ24と、光軸周りの相対
回動が禁止されていて上記絞り機構の外方に配置され上
記ステッピングモータ24の該絞り機構の外径より外方
に突出している部分を収納する収納孔7aが穿設された
3群レンズ枠7および収納孔8aが穿設された1,2群
レンズ枠8とを備えたレンズ鏡筒。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンズ鏡筒、より詳し
くは、撮影光学系と露光装置とを備えたレンズ鏡筒に関
する。
くは、撮影光学系と露光装置とを備えたレンズ鏡筒に関
する。
【0002】
【従来の技術】露光装置や、この露光装置を駆動するモ
ータ等を内蔵するレンズ鏡筒は、従来より種々のものが
提案されている。
ータ等を内蔵するレンズ鏡筒は、従来より種々のものが
提案されている。
【0003】このようなものの一例として、例えば特開
昭61−270737号公報には、主光学系の直後に設
けられた絞り兼用シャッタを上記主光学系と一体に光軸
に沿って前進させるとともに上記絞り兼用シャッタの後
方の光軸上に副光学系を挿入することによって焦点距離
を切り替え可能な撮影レンズを備えたカメラにおいて、
上記主光学系の前部を覆うレンズバリアを開閉可能に設
けるとともに、上記レンズバリアと上記絞り兼用シャッ
タとの間の上記主光学系を取り囲む位置に上記絞り兼用
シャッタを駆動するシャッタ駆動装置を設け、さらに、
上記副光学系を除き少なくとも上記レンズバリアと主光
学系とを包囲する断面円形の外筒を設け、上記副光学系
が光軸上に挿入されたときに上記外筒が少なくとも上記
シャッタ駆動装置の駆動部を囲む位置までカメラ本体の
外部に突出移動するように構成した二焦点式カメラが記
載されている。そして、絞り兼用シャッタを駆動する駆
動装置たるステッピングモータと、このステッピングモ
ータの駆動を制御するための回路部品等が、リング状の
シャッタ制御回路基板上に配置されている。
昭61−270737号公報には、主光学系の直後に設
けられた絞り兼用シャッタを上記主光学系と一体に光軸
に沿って前進させるとともに上記絞り兼用シャッタの後
方の光軸上に副光学系を挿入することによって焦点距離
を切り替え可能な撮影レンズを備えたカメラにおいて、
上記主光学系の前部を覆うレンズバリアを開閉可能に設
けるとともに、上記レンズバリアと上記絞り兼用シャッ
タとの間の上記主光学系を取り囲む位置に上記絞り兼用
シャッタを駆動するシャッタ駆動装置を設け、さらに、
上記副光学系を除き少なくとも上記レンズバリアと主光
学系とを包囲する断面円形の外筒を設け、上記副光学系
が光軸上に挿入されたときに上記外筒が少なくとも上記
シャッタ駆動装置の駆動部を囲む位置までカメラ本体の
外部に突出移動するように構成した二焦点式カメラが記
載されている。そして、絞り兼用シャッタを駆動する駆
動装置たるステッピングモータと、このステッピングモ
ータの駆動を制御するための回路部品等が、リング状の
シャッタ制御回路基板上に配置されている。
【0004】また、他の例として、特開昭63−242
31号公報には、光軸を中心とする光路孔および該光路
孔を開閉する遮光羽根等の露光に必要な部分を内蔵して
いる露光装置本体と、該露光装置本体の一方の端面にお
いて該光軸に対し偏心した位置で該光軸と平行に突出さ
れている遮光羽根駆動用モータと、該遮光羽根駆動用モ
ータが存在しない位置で該露光装置本体の該端面に突設
されるとともに該羽根駆動用モータの突出長さよりも少
なくとも長くない突出長さを有している突出部と、を備
えた電動式露光装置が記載されている。
31号公報には、光軸を中心とする光路孔および該光路
孔を開閉する遮光羽根等の露光に必要な部分を内蔵して
いる露光装置本体と、該露光装置本体の一方の端面にお
いて該光軸に対し偏心した位置で該光軸と平行に突出さ
れている遮光羽根駆動用モータと、該遮光羽根駆動用モ
ータが存在しない位置で該露光装置本体の該端面に突設
されるとともに該羽根駆動用モータの突出長さよりも少
なくとも長くない突出長さを有している突出部と、を備
えた電動式露光装置が記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開昭61−270737号公報に記載のものは、ステッ
ピングモータやステッピングモータ制御回路等の部材
が、ラジアル方向に占有するスペースが異なっている場
合に、これらの部品を配置するシャッタ制御回路基板は
最もラジアル方向に占有するスペースが広い部品に外形
を合わせる必要があり、その外側に位置する鏡筒等もこ
のシャッタ制御回路基板によって外径が決められてしま
う結果となり、効率的なスペースの利用がなされていな
かった。
開昭61−270737号公報に記載のものは、ステッ
ピングモータやステッピングモータ制御回路等の部材
が、ラジアル方向に占有するスペースが異なっている場
合に、これらの部品を配置するシャッタ制御回路基板は
最もラジアル方向に占有するスペースが広い部品に外形
を合わせる必要があり、その外側に位置する鏡筒等もこ
のシャッタ制御回路基板によって外径が決められてしま
う結果となり、効率的なスペースの利用がなされていな
かった。
【0006】また、上記特開昭63−24231号公報
においても全く同様で、露光装置本体と同一端面に設置
された遮光羽根駆動用モータと種々の電気回路等の部材
の内、ラジアル方向に占有するスペースが最も大きい部
材によってこのユニットを組み込む鏡筒の大きさが決ま
ってしまい、効率的なスペースの利用がなされていなか
った。
においても全く同様で、露光装置本体と同一端面に設置
された遮光羽根駆動用モータと種々の電気回路等の部材
の内、ラジアル方向に占有するスペースが最も大きい部
材によってこのユニットを組み込む鏡筒の大きさが決ま
ってしまい、効率的なスペースの利用がなされていなか
った。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、スペースを有効に利用することができる径方向に
小型なレンズ鏡筒を提供することを目的としている。
あり、スペースを有効に利用することができる径方向に
小型なレンズ鏡筒を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】上記の目的を達
成するために、本発明によるレンズ鏡筒は、撮影光学系
と、略中央に上記撮影光学系の被写体光が通過する開口
を有する略円板形状に構成された露光装置と、この露光
装置の光軸方向の端面上で上記開口よりも外方に配置さ
れた上記露光装置を駆動するための電気素子と、上記露
光装置の外方に配置され上記電気素子の上記露光装置の
外径より外方に突出している部分を収納する収納孔を有
する鏡枠とを備えている。
成するために、本発明によるレンズ鏡筒は、撮影光学系
と、略中央に上記撮影光学系の被写体光が通過する開口
を有する略円板形状に構成された露光装置と、この露光
装置の光軸方向の端面上で上記開口よりも外方に配置さ
れた上記露光装置を駆動するための電気素子と、上記露
光装置の外方に配置され上記電気素子の上記露光装置の
外径より外方に突出している部分を収納する収納孔を有
する鏡枠とを備えている。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1ないし図7は本発明の一実施例を示したもの
である。図1はこの実施例の交換レンズの光軸上半分を
示す断面図である。このレンズは中望遠マクロレンズで
あって、光軸Oに沿って前方から順に、1群レンズ1
2,2群レンズ13,3群レンズ14,4群レンズ15
で構成されていて、等倍まで接写が可能であるために繰
り出し量が大きいものとなっている。また該レンズは、
マクロ領域での性能を上げるためにフローティング機構
を採用しており、通常の単焦点レンズに比べて繰り出し
に関係する鏡枠の数が多いものである。
する。図1ないし図7は本発明の一実施例を示したもの
である。図1はこの実施例の交換レンズの光軸上半分を
示す断面図である。このレンズは中望遠マクロレンズで
あって、光軸Oに沿って前方から順に、1群レンズ1
2,2群レンズ13,3群レンズ14,4群レンズ15
で構成されていて、等倍まで接写が可能であるために繰
り出し量が大きいものとなっている。また該レンズは、
マクロ領域での性能を上げるためにフローティング機構
を採用しており、通常の単焦点レンズに比べて繰り出し
に関係する鏡枠の数が多いものである。
【0010】レンズ鏡筒を装着した際にカメラボディ本
体に対して不動である固定枠は、図1に示すように、そ
の機能上あるいは組立性上、最も適した位置で第1固定
枠1,第2固定枠2,第3固定枠3,第4固定枠4の4
つに分割されていて、それぞれが図示しないねじによっ
て確実に固定されている。
体に対して不動である固定枠は、図1に示すように、そ
の機能上あるいは組立性上、最も適した位置で第1固定
枠1,第2固定枠2,第3固定枠3,第4固定枠4の4
つに分割されていて、それぞれが図示しないねじによっ
て確実に固定されている。
【0011】より詳しくは、レンズ鏡筒の最後端部側
に、第2固定枠2が設けられていて、この第2固定枠2
は、その後端面にカメラボディ本体と装着されるマウン
ト5を図示しないねじによって固定するとともに、内周
面側には4群レンズ15を支持する後枠19を固定して
いる。
に、第2固定枠2が設けられていて、この第2固定枠2
は、その後端面にカメラボディ本体と装着されるマウン
ト5を図示しないねじによって固定するとともに、内周
面側には4群レンズ15を支持する後枠19を固定して
いる。
【0012】この第2固定枠2のほぼ内周方向側には、
第4固定枠4が設けられている。この第4固定枠の前部
側には第1固定枠1が連設され、この第1固定枠1の前
端部外周には第3固定枠3が取り付けられている。上記
第1固定枠1には、後述する第1ローラ9と係合する斜
めカム1aと、後述する第2ローラ10と係合する直進
カム1bとが設けられている。
第4固定枠4が設けられている。この第4固定枠の前部
側には第1固定枠1が連設され、この第1固定枠1の前
端部外周には第3固定枠3が取り付けられている。上記
第1固定枠1には、後述する第1ローラ9と係合する斜
めカム1aと、後述する第2ローラ10と係合する直進
カム1bとが設けられている。
【0013】上記第1固定枠1の外周面側には、カムリ
ング55が設けられている。このカムリング55には、
後述する第1ローラ9と係合する斜めカム55aが設け
られている。また、このカムリング55の後端部には、
微小ピッチの磁気スケールが着磁されたマグネット35
が設けられていて、このマグネット35には適当な間隔
をもって磁気抵抗素子36が複数圧着されている。この
ような構成によって、該カムリング55の回転量を検出
するようになっている。さらに、該カムリング55の周
面には、周方向に沿って3カ所に、遊星ギヤー33が回
動自在に取り付けられている。
ング55が設けられている。このカムリング55には、
後述する第1ローラ9と係合する斜めカム55aが設け
られている。また、このカムリング55の後端部には、
微小ピッチの磁気スケールが着磁されたマグネット35
が設けられていて、このマグネット35には適当な間隔
をもって磁気抵抗素子36が複数圧着されている。この
ような構成によって、該カムリング55の回転量を検出
するようになっている。さらに、該カムリング55の周
面には、周方向に沿って3カ所に、遊星ギヤー33が回
動自在に取り付けられている。
【0014】上記カムリング55と第4固定枠4の間の
リング状の空間には、オートフォーカス用の円環形の振
動波モータが配設されている。
リング状の空間には、オートフォーカス用の円環形の振
動波モータが配設されている。
【0015】すなわち、上記第4固定枠4には該振動波
モータのステータ28が回転規制されて固定されてい
て、発生した振動波によりこのステータ28の前側に配
設されたロータ29を回転させるようになっている。
モータのステータ28が回転規制されて固定されてい
て、発生した振動波によりこのステータ28の前側に配
設されたロータ29を回転させるようになっている。
【0016】このロータ29の前側には歯車枠30が設
けられている。この歯車枠30は該ロータ29と一体の
回転運動を行うものであって、外周に歯車が刻設されて
いるとともに、前端面にはボール溝が設けられている。
そして、この歯車枠30は、第4固定枠4の前面に固定
されたやはりボール溝が刻設されたボールリング31と
の間にボール32を介挿することで、歯車枠30が回転
した際の摺動性を良くしている。
けられている。この歯車枠30は該ロータ29と一体の
回転運動を行うものであって、外周に歯車が刻設されて
いるとともに、前端面にはボール溝が設けられている。
そして、この歯車枠30は、第4固定枠4の前面に固定
されたやはりボール溝が刻設されたボールリング31と
の間にボール32を介挿することで、歯車枠30が回転
した際の摺動性を良くしている。
【0017】上記歯車枠30には、上記カムリング55
に取り付けられた遊星ギヤー33が噛合している。この
遊星ギヤー33は、その外側で操作リング34に噛合し
ている。
に取り付けられた遊星ギヤー33が噛合している。この
遊星ギヤー33は、その外側で操作リング34に噛合し
ている。
【0018】すなわち、上記カムリング55の外周側に
は、マニュアルフォーカス時に操作者が手で回動操作を
する操作リング34が設けられていて、この操作リング
34の内周面の後端部には内歯車34aが刻設され、こ
れにより上記遊星ギヤー33と噛合している。なお、こ
の操作リング34は、オートフォーカスでの使用状態に
おいては図示しないロック機構により回転不可能に固定
されるようになっていて、一方、マニュアルフォーカス
での使用状態においては回転可能な状態に設定されるよ
うになっている。
は、マニュアルフォーカス時に操作者が手で回動操作を
する操作リング34が設けられていて、この操作リング
34の内周面の後端部には内歯車34aが刻設され、こ
れにより上記遊星ギヤー33と噛合している。なお、こ
の操作リング34は、オートフォーカスでの使用状態に
おいては図示しないロック機構により回転不可能に固定
されるようになっていて、一方、マニュアルフォーカス
での使用状態においては回転可能な状態に設定されるよ
うになっている。
【0019】上記第4固定枠4の内周側には、メインフ
レキシブルプリント基板39が固定されていて、このメ
インフレキシブルプリント基板39上にはレンズCPU
37が取り付けられている。
レキシブルプリント基板39が固定されていて、このメ
インフレキシブルプリント基板39上にはレンズCPU
37が取り付けられている。
【0020】また、上記第1固定枠1の内周面側には、
中間枠6が設けられていて、この中間枠6は、上記第1
固定枠1の斜めカム1aとカムリング55の斜めカム5
5aによって、その周面後端部から突設された第1ロー
ラ9が移動することによって、回転しながら繰り出し動
作を行うものである。また、この中間枠6には、後述す
る1,2群レンズ枠8を繰り出すための斜め直線カム6
aと、3群レンズ枠7を繰り出すための斜め曲線カム6
bが設けられている。
中間枠6が設けられていて、この中間枠6は、上記第1
固定枠1の斜めカム1aとカムリング55の斜めカム5
5aによって、その周面後端部から突設された第1ロー
ラ9が移動することによって、回転しながら繰り出し動
作を行うものである。また、この中間枠6には、後述す
る1,2群レンズ枠8を繰り出すための斜め直線カム6
aと、3群レンズ枠7を繰り出すための斜め曲線カム6
bが設けられている。
【0021】上記中間枠6の内周面側には、枠部材たる
3群レンズ枠7が設けられていて、周面後端部側には、
第2ローラ10が突設され、そのやや前側には後述する
第3ローラ11と係合する直進カム7dが設けられてい
る。そして、この3群レンズ枠7には、後述する電気素
子たるステッピングモータ24を配設するための収納孔
7a(図1,図4参照)と、電気素子たる昇圧用のトラ
ンス38を配設するための収納孔7b(図2,図4参
照)と、伸縮フレキシブルプリント基板40およびこの
基板40上に取付けられた電気素子たるモータドライバ
51等を配設するための収納孔7c(図3,図4参照)
がそれぞれ穿設されている。該3群レンズ枠7は、上記
第1固定枠1の直進カム1bに沿って第2ローラ10が
上記中間枠6の斜め曲線カム6bにより前後方向に送ら
れることで、直進繰り出し動作を行うものである。この
3群レンズ枠7の後端部には、3群レンズ14を支持す
る第2中枠18が固定されている。
3群レンズ枠7が設けられていて、周面後端部側には、
第2ローラ10が突設され、そのやや前側には後述する
第3ローラ11と係合する直進カム7dが設けられてい
る。そして、この3群レンズ枠7には、後述する電気素
子たるステッピングモータ24を配設するための収納孔
7a(図1,図4参照)と、電気素子たる昇圧用のトラ
ンス38を配設するための収納孔7b(図2,図4参
照)と、伸縮フレキシブルプリント基板40およびこの
基板40上に取付けられた電気素子たるモータドライバ
51等を配設するための収納孔7c(図3,図4参照)
がそれぞれ穿設されている。該3群レンズ枠7は、上記
第1固定枠1の直進カム1bに沿って第2ローラ10が
上記中間枠6の斜め曲線カム6bにより前後方向に送ら
れることで、直進繰り出し動作を行うものである。この
3群レンズ枠7の後端部には、3群レンズ14を支持す
る第2中枠18が固定されている。
【0022】上記3群レンズ枠7の内周面側には、枠部
材たる1,2群レンズ枠8が設けられていて、1群レン
ズ12を支持する前枠16を前側に、2群レンズ13を
支持する第1中枠17を後側にそれぞれ固定している。
この1,2群レンズ枠8の周面には、ステッピングモー
タ24を配設するための収納孔8a(図1,図4参照)
と、昇圧用のトランス38を配設するための収納孔8b
(図2,図4参照)と、伸縮フレキシブルプリント基板
40およびこの基板40上に取付けられたモータドライ
バ51を配設するための収納孔8c(図3,図4参照)
とがそれぞれ穿設されていて、上記3群レンズ枠7の収
納孔7a,7b,7cのほぼ周面上の同位置となる内周
面側にそれぞれ位置している。さらに、この1,2群レ
ンズ枠8の周面後端部には第3ローラ11が突設されて
いて、この第3ローラ11が、上記3群レンズ枠7の直
進カム7dに沿って中間枠6の斜め直線カム6aにより
前後方向に送られることで、この1,2群レンズ枠8
は、直進繰り出し動作を行うものである。
材たる1,2群レンズ枠8が設けられていて、1群レン
ズ12を支持する前枠16を前側に、2群レンズ13を
支持する第1中枠17を後側にそれぞれ固定している。
この1,2群レンズ枠8の周面には、ステッピングモー
タ24を配設するための収納孔8a(図1,図4参照)
と、昇圧用のトランス38を配設するための収納孔8b
(図2,図4参照)と、伸縮フレキシブルプリント基板
40およびこの基板40上に取付けられたモータドライ
バ51を配設するための収納孔8c(図3,図4参照)
とがそれぞれ穿設されていて、上記3群レンズ枠7の収
納孔7a,7b,7cのほぼ周面上の同位置となる内周
面側にそれぞれ位置している。さらに、この1,2群レ
ンズ枠8の周面後端部には第3ローラ11が突設されて
いて、この第3ローラ11が、上記3群レンズ枠7の直
進カム7dに沿って中間枠6の斜め直線カム6aにより
前後方向に送られることで、この1,2群レンズ枠8
は、直進繰り出し動作を行うものである。
【0023】ここで、上述のような1群レンズ12,2
群レンズ13,3群レンズ14,4群レンズ15が、フ
ォーカシング動作によって光軸方向にどのように移動す
るかを、図7を参照して説明する。この中望遠マクロレ
ンズにおいては、無限遠位置から1対1の等倍撮影が行
える至近位置までの焦点移動において、1群レンズ12
および2群レンズ13が例えば50.4mmの繰り出し
を行い、3群レンズ14がこれら1群,2群レンズ1
2,13に遅れるようにして例えば46.4mmの繰り
出しを行い、4群レンズ15は停止したままというよう
な、各群それぞれの繰り出し動作を行うようになってい
る。
群レンズ13,3群レンズ14,4群レンズ15が、フ
ォーカシング動作によって光軸方向にどのように移動す
るかを、図7を参照して説明する。この中望遠マクロレ
ンズにおいては、無限遠位置から1対1の等倍撮影が行
える至近位置までの焦点移動において、1群レンズ12
および2群レンズ13が例えば50.4mmの繰り出し
を行い、3群レンズ14がこれら1群,2群レンズ1
2,13に遅れるようにして例えば46.4mmの繰り
出しを行い、4群レンズ15は停止したままというよう
な、各群それぞれの繰り出し動作を行うようになってい
る。
【0024】上記1群レンズ12と2群レンズ13の間
には、露光装置たる絞り機構が設けられている。すなわ
ち、上記1,2群レンズ枠8の後端部側には絞りケース
20が取り付けられていて、そこには絞り羽根22が羽
根押え23で押えられて内蔵され、さらに、この絞り羽
根22を回動させるための矢車21が設けられている。
には、露光装置たる絞り機構が設けられている。すなわ
ち、上記1,2群レンズ枠8の後端部側には絞りケース
20が取り付けられていて、そこには絞り羽根22が羽
根押え23で押えられて内蔵され、さらに、この絞り羽
根22を回動させるための矢車21が設けられている。
【0025】この矢車21の周面の一部には、第3ギヤ
ー21a(図4参照)がある角度範囲に渡って刻設され
ていて、ステッピングモータ24からの回転が伝えられ
るようになっている。
ー21a(図4参照)がある角度範囲に渡って刻設され
ていて、ステッピングモータ24からの回転が伝えられ
るようになっている。
【0026】すなわち、ステッピングモータ24は略円
筒形状をなしていて、このステッピングモータ24から
光軸後方側に突設されたモータ軸24aの先端には、第
1ギヤー25が回動一体に取り付けられている。この第
1ギヤー25は第2ギヤー26に噛合していて、この第
2ギヤー26は絞りケース20の前側端面から突設され
たギヤー軸27に回動自在に軸支されている。さらにこ
の第2ギヤー26は、上記矢車21の第3ギヤー21a
に噛合していて、これによって、ステッピングモータ2
4の駆動力が第3ギヤー21aに伝達されて、矢車21
を回動させるようになっている。
筒形状をなしていて、このステッピングモータ24から
光軸後方側に突設されたモータ軸24aの先端には、第
1ギヤー25が回動一体に取り付けられている。この第
1ギヤー25は第2ギヤー26に噛合していて、この第
2ギヤー26は絞りケース20の前側端面から突設され
たギヤー軸27に回動自在に軸支されている。さらにこ
の第2ギヤー26は、上記矢車21の第3ギヤー21a
に噛合していて、これによって、ステッピングモータ2
4の駆動力が第3ギヤー21aに伝達されて、矢車21
を回動させるようになっている。
【0027】次に、上記絞りユニットの周辺の詳細につ
いて、図4,図5,図6を参照しながら説明する。な
お、図4においては、前枠16および1群レンズ12の
図示を省略している。上述のようにステッピングモータ
24は略円筒形状をなしていて、レンズ鏡筒内において
ラジアル方向(光軸と垂直な方向)に大きくスペースを
必要とするために、1,2群レンズ枠8の内径8dと前
枠16の外径16aに挟まれたドーナツ形状の空間に
は、該ステッピングモータ24全体を配置することは不
可能である。
いて、図4,図5,図6を参照しながら説明する。な
お、図4においては、前枠16および1群レンズ12の
図示を省略している。上述のようにステッピングモータ
24は略円筒形状をなしていて、レンズ鏡筒内において
ラジアル方向(光軸と垂直な方向)に大きくスペースを
必要とするために、1,2群レンズ枠8の内径8dと前
枠16の外径16aに挟まれたドーナツ形状の空間に
は、該ステッピングモータ24全体を配置することは不
可能である。
【0028】したがって、ステッピングモータ24の光
軸Oに対して外側となる約半分は、1,2群レンズ枠8
の内径8dより外側に突出して、中間枠6の内径近くに
まで達するように配置されている。そして、上記1,2
群レンズ枠8と3群レンズ枠7には、この突出したステ
ッピングモータ24の位置に、上述のように収納孔8
a,7aがそれぞれ穿設されていて、該1,2群レンズ
枠8と3群レンズ枠7がステッピングモータ24と干渉
し合わないように構成されている。
軸Oに対して外側となる約半分は、1,2群レンズ枠8
の内径8dより外側に突出して、中間枠6の内径近くに
まで達するように配置されている。そして、上記1,2
群レンズ枠8と3群レンズ枠7には、この突出したステ
ッピングモータ24の位置に、上述のように収納孔8
a,7aがそれぞれ穿設されていて、該1,2群レンズ
枠8と3群レンズ枠7がステッピングモータ24と干渉
し合わないように構成されている。
【0029】上記図7を参照して説明したように、1群
レンズ12および2群レンズ13は、3群レンズ14に
対して約4mm程度多く繰り出すようになっているの
で、これら1群レンズ12および2群レンズ13を保持
する1,2群レンズ枠8も、3群レンズ枠7に対して約
4mm多く繰り出すことになる。従って、この3群レン
ズ枠7の収納孔7aは、その前側端面7a’をこの余分
な繰り出し量を吸収できる程度に余計に空けてある。
レンズ12および2群レンズ13は、3群レンズ14に
対して約4mm程度多く繰り出すようになっているの
で、これら1群レンズ12および2群レンズ13を保持
する1,2群レンズ枠8も、3群レンズ枠7に対して約
4mm多く繰り出すことになる。従って、この3群レン
ズ枠7の収納孔7aは、その前側端面7a’をこの余分
な繰り出し量を吸収できる程度に余計に空けてある。
【0030】ステッピングモータ24は、モータ固定板
41を挟んでモータ固定軸42に対してモータ第1固定
ねじ43によって固定されていて、さらにこのモータ固
定軸42は、上記1,2群レンズ枠8の図示しない穴に
挿入して、後側から図示しない第2固定ねじを螺合する
ことによって該1,2群レンズ枠8に固定されている。
41を挟んでモータ固定軸42に対してモータ第1固定
ねじ43によって固定されていて、さらにこのモータ固
定軸42は、上記1,2群レンズ枠8の図示しない穴に
挿入して、後側から図示しない第2固定ねじを螺合する
ことによって該1,2群レンズ枠8に固定されている。
【0031】また、上記図2に示したように、該レンズ
鏡筒には、ステータ28やロータ29等で構成される振
動波モータを駆動するための昇圧用のトランス38が設
けられていて、この交換レンズにおいては、図4に示す
ように、同型のトランス38が2個使用されている。こ
の昇圧用のトランス38は、同図4に示すように、上記
ステッピングモータ24と光軸Oを中心とするほぼ同一
円周上の略対向した位置に、円弧状をなす硬質プリント
基板45上に実装されて配設されている。
鏡筒には、ステータ28やロータ29等で構成される振
動波モータを駆動するための昇圧用のトランス38が設
けられていて、この交換レンズにおいては、図4に示す
ように、同型のトランス38が2個使用されている。こ
の昇圧用のトランス38は、同図4に示すように、上記
ステッピングモータ24と光軸Oを中心とするほぼ同一
円周上の略対向した位置に、円弧状をなす硬質プリント
基板45上に実装されて配設されている。
【0032】上記昇圧用のトランス38は、他の電子部
品とは異なり非常に体積の大きいものであるので、上記
ステッピングモータ24と同様に、1,2群レンズ枠8
の内径8dと前枠16の外径16aの間のドーナツ形状
の空間に、その全体を配置することは不可能である。
品とは異なり非常に体積の大きいものであるので、上記
ステッピングモータ24と同様に、1,2群レンズ枠8
の内径8dと前枠16の外径16aの間のドーナツ形状
の空間に、その全体を配置することは不可能である。
【0033】従って、硬質プリント基板45の外周の一
部に中間枠6の内径近くまで達する外径の突出部45a
を図4に示すように形成して、そこに昇圧用のトランス
38を実装している。
部に中間枠6の内径近くまで達する外径の突出部45a
を図4に示すように形成して、そこに昇圧用のトランス
38を実装している。
【0034】このとき、上記3群レンズ枠7と1,2群
レンズ枠8には、上述のように収納孔7b,8bがそれ
ぞれ穿設されていて、これにより該3群レンズ枠7と
1,2群レンズ枠8が、突出部45aおよび昇圧用のト
ランス38と位置的に干渉するのを回避している。な
お、上記収納孔7aの前側端面7a’を設けたのと同様
の理由により、3群レンズ枠7の収納孔7bの前側端面
7b’は、余裕を見込んで光軸前方側に切り欠いてあ
る。
レンズ枠8には、上述のように収納孔7b,8bがそれ
ぞれ穿設されていて、これにより該3群レンズ枠7と
1,2群レンズ枠8が、突出部45aおよび昇圧用のト
ランス38と位置的に干渉するのを回避している。な
お、上記収納孔7aの前側端面7a’を設けたのと同様
の理由により、3群レンズ枠7の収納孔7bの前側端面
7b’は、余裕を見込んで光軸前方側に切り欠いてあ
る。
【0035】また、硬質プリント基板45の突出部45
a以外の部分は、1,2群レンズ枠8の内径8dより内
側に収まっている。
a以外の部分は、1,2群レンズ枠8の内径8dより内
側に収まっている。
【0036】上記硬質プリント基板45は、上記昇圧用
のトランス38以外にも、上記振動波モータを駆動する
ための、主にパワー系回路の電子部品、例えばインダク
タ46,パワーモストランジスタ47,コンデンサ48
等が両面に実装されているものである。すなわち、該硬
質プリント基板45は、絞りケース20上に適当な間隔
をもって固定されていて、これによって硬質プリント基
板45は、その両面に電子部品を実装することが可能に
なっている。
のトランス38以外にも、上記振動波モータを駆動する
ための、主にパワー系回路の電子部品、例えばインダク
タ46,パワーモストランジスタ47,コンデンサ48
等が両面に実装されているものである。すなわち、該硬
質プリント基板45は、絞りケース20上に適当な間隔
をもって固定されていて、これによって硬質プリント基
板45は、その両面に電子部品を実装することが可能に
なっている。
【0037】さらに、該レンズ鏡筒には、上記図3に示
すように、伸縮フレキシブルプリント基板40が設けら
れていて、上記ステッピングモータ24,昇圧用トラン
ス38等と、レンズ鏡筒の後部側に配置されたレンズC
PU37等の電子部品を実装したメインフレキシブルプ
リント基板39とを電気的に接続している。
すように、伸縮フレキシブルプリント基板40が設けら
れていて、上記ステッピングモータ24,昇圧用トラン
ス38等と、レンズ鏡筒の後部側に配置されたレンズC
PU37等の電子部品を実装したメインフレキシブルプ
リント基板39とを電気的に接続している。
【0038】すなわち、この伸縮フレキシブルプリント
基板40は、その先端が1,2群レンズ枠8に固定され
た絞りケース20に固定されるとともに、後端が第4固
定枠4に対して固定されたメインフレキシブルプリント
基板39(図1参照)に電気的に接続されている。そし
て、該伸縮フレキシブルプリント基板40には、上述し
たような1,2群レンズ枠8の約50.4mmの繰り出
し量に対応するために、その途中にU字状の屈曲部40
a(図3参照)が設けられており、1,2群レンズ枠8
の繰り出しに応じて、この屈曲部40aが、ガイド板4
9に沿って前後移動を行うようになっている。
基板40は、その先端が1,2群レンズ枠8に固定され
た絞りケース20に固定されるとともに、後端が第4固
定枠4に対して固定されたメインフレキシブルプリント
基板39(図1参照)に電気的に接続されている。そし
て、該伸縮フレキシブルプリント基板40には、上述し
たような1,2群レンズ枠8の約50.4mmの繰り出
し量に対応するために、その途中にU字状の屈曲部40
a(図3参照)が設けられており、1,2群レンズ枠8
の繰り出しに応じて、この屈曲部40aが、ガイド板4
9に沿って前後移動を行うようになっている。
【0039】より詳しくは、上記伸縮フレキシブルプリ
ント基板40は、上記メインフレキシブルプリント基板
39との接続部から第4固定枠4の内側を通り、第1固
定枠1に固定されたガイド板49に両面テープ等で固着
されてガイド板の先端で180°後方側に折り返された
後、上述した屈曲部40aで再び前方側に180°方向
を変えて、絞りケース20にビス等で固定された押え板
50に両辺テープ等で固定されている。
ント基板40は、上記メインフレキシブルプリント基板
39との接続部から第4固定枠4の内側を通り、第1固
定枠1に固定されたガイド板49に両面テープ等で固着
されてガイド板の先端で180°後方側に折り返された
後、上述した屈曲部40aで再び前方側に180°方向
を変えて、絞りケース20にビス等で固定された押え板
50に両辺テープ等で固定されている。
【0040】上記伸縮フレキシブルプリント基板40の
屈曲部40aは、1,2群レンズ枠8等の繰り出しに応
じて前後の移動を行うものであり、その曲率半径が小さ
すぎるとこの移動の際の抵抗が大きくなるために、該屈
曲部40aの曲率半径はなるべく大きくとるのが望まし
い。従って、ステッピングモータ24,昇圧用トランス
38などと同様にラジアル方向(光軸と垂直な方向)の
スペースが必要であることから、図4,図5に示すよう
に、1,2群レンズ枠8と3群レンズ枠7の、伸縮フレ
キシブルプリント基板40およびガイド板49の存在す
る位置には収納孔8c,7cをそれぞれ穿設し、ラジア
ル方向(光軸と垂直な方向)のスペースをできる限り広
くとることで、屈曲部40cの曲率半径を可能な限り大
きくしている。
屈曲部40aは、1,2群レンズ枠8等の繰り出しに応
じて前後の移動を行うものであり、その曲率半径が小さ
すぎるとこの移動の際の抵抗が大きくなるために、該屈
曲部40aの曲率半径はなるべく大きくとるのが望まし
い。従って、ステッピングモータ24,昇圧用トランス
38などと同様にラジアル方向(光軸と垂直な方向)の
スペースが必要であることから、図4,図5に示すよう
に、1,2群レンズ枠8と3群レンズ枠7の、伸縮フレ
キシブルプリント基板40およびガイド板49の存在す
る位置には収納孔8c,7cをそれぞれ穿設し、ラジア
ル方向(光軸と垂直な方向)のスペースをできる限り広
くとることで、屈曲部40cの曲率半径を可能な限り大
きくしている。
【0041】またこの収納孔8c,7cは、1,2群レ
ンズ枠8,3群レンズ枠7,ガイド板49,伸縮フレキ
シブルプリント基板40が光軸方向から挿入できあるい
は移動できるように、1,2群レンズ枠8,3群レンズ
枠7の後端面までそれぞれ広げられ、端面7c’,8
c’を形成している(図5参照)。
ンズ枠8,3群レンズ枠7,ガイド板49,伸縮フレキ
シブルプリント基板40が光軸方向から挿入できあるい
は移動できるように、1,2群レンズ枠8,3群レンズ
枠7の後端面までそれぞれ広げられ、端面7c’,8
c’を形成している(図5参照)。
【0042】また、上記伸縮フレキシブルプリント基板
40は、図4,図6に示すように、その前方側の先端部
で第1分岐40b,第2分岐40c,第3分岐40dの
3つの分岐に分かれている。そして、該伸縮フレキシブ
ルプリント基板40の前方側の先端部には、これらの分
岐40b,40c,40dを分岐させるためにとったス
ペースが空いているため、そこにステッピングモータ2
4駆動用のモータドライバ51を実装することで、スペ
ースの有効利用を図っている。
40は、図4,図6に示すように、その前方側の先端部
で第1分岐40b,第2分岐40c,第3分岐40dの
3つの分岐に分かれている。そして、該伸縮フレキシブ
ルプリント基板40の前方側の先端部には、これらの分
岐40b,40c,40dを分岐させるためにとったス
ペースが空いているため、そこにステッピングモータ2
4駆動用のモータドライバ51を実装することで、スペ
ースの有効利用を図っている。
【0043】上記3つの分岐40b,40c,40dの
内の第1分岐40bは、その先端部に図示しない導電パ
ターン露出部が設けられていて、ステッピングモータ2
4の周面から突設されている4つの端子に半田付により
電気的に接続されている。
内の第1分岐40bは、その先端部に図示しない導電パ
ターン露出部が設けられていて、ステッピングモータ2
4の周面から突設されている4つの端子に半田付により
電気的に接続されている。
【0044】該伸縮フレキシブルプリント基板40は、
上記第2分岐40cの方向では、硬質プリント基板45
の昇圧用トランス38の実装されている面とは反対側の
面へ、折り曲げ線40eによって光軸と垂直な方向に折
り曲げられていて、硬質プリント基板45の導電パター
ンと半田付により電気的に接続されている。
上記第2分岐40cの方向では、硬質プリント基板45
の昇圧用トランス38の実装されている面とは反対側の
面へ、折り曲げ線40eによって光軸と垂直な方向に折
り曲げられていて、硬質プリント基板45の導電パター
ンと半田付により電気的に接続されている。
【0045】伸縮フレキシブルプリント基板40は、上
記第3分岐40dの方向では、途中に光軸と平行方向に
折曲された曲折部40fが設けられた後、光軸中心の円
弧形状をなす導電露出パターン40hを備えたスイッチ
パターン部40gを形成している。これは、図4に示し
た矢車21にビス等で固定された接点52をこの導電パ
ターン40h上に摺動させて、導電露出パターン40h
の切れ目40iを通過した際に導通/非導通の信号が検
出されるようにしたもので、絞りの開放位置の検出に用
いるものである。
記第3分岐40dの方向では、途中に光軸と平行方向に
折曲された曲折部40fが設けられた後、光軸中心の円
弧形状をなす導電露出パターン40hを備えたスイッチ
パターン部40gを形成している。これは、図4に示し
た矢車21にビス等で固定された接点52をこの導電パ
ターン40h上に摺動させて、導電露出パターン40h
の切れ目40iを通過した際に導通/非導通の信号が検
出されるようにしたもので、絞りの開放位置の検出に用
いるものである。
【0046】次に、本実施例のレンズ鏡筒の、オートフ
ォーカス時とマニュアルフォーカス時の動作について簡
単に説明する。オートフォーカス時には、カメラボディ
本体からの情報を基に、レンズCPU37がカムリング
55の回転量を演算して、振動波モータのステータ28
に振動波を発生させてロータ29を回転させる。ロータ
29は歯車枠30と一体に回転して、カムリング55に
取り付けられた遊星ギヤー33を回転させる。
ォーカス時とマニュアルフォーカス時の動作について簡
単に説明する。オートフォーカス時には、カメラボディ
本体からの情報を基に、レンズCPU37がカムリング
55の回転量を演算して、振動波モータのステータ28
に振動波を発生させてロータ29を回転させる。ロータ
29は歯車枠30と一体に回転して、カムリング55に
取り付けられた遊星ギヤー33を回転させる。
【0047】この遊星ギヤー33が噛合する内歯車34
aを有している操作リング34は、オートフォーカス時
には回転不能にロックされているために、遊星ギヤー3
3の回転によりカムリング55が回転して、磁気抵抗素
子36が所定の回転量を検出したところで振動波モータ
が停止する。
aを有している操作リング34は、オートフォーカス時
には回転不能にロックされているために、遊星ギヤー3
3の回転によりカムリング55が回転して、磁気抵抗素
子36が所定の回転量を検出したところで振動波モータ
が停止する。
【0048】次に、マニュアルフォーカス時には、撮影
者によって操作リング34が回転されて、内歯車34a
を介して遊星ギヤー33を回転させる。この遊星ギヤー
33は一方で歯車枠30と噛合しているが、該歯車枠3
0と一体に回転するロータ29がマニュアルフォーカス
時にはステータ28との間で発生する摩擦力によって回
転不能となっているために、同歯車枠30は回転しな
い。従って操作リング34を回転することによって、カ
ムリング55が回転動作を行う。
者によって操作リング34が回転されて、内歯車34a
を介して遊星ギヤー33を回転させる。この遊星ギヤー
33は一方で歯車枠30と噛合しているが、該歯車枠3
0と一体に回転するロータ29がマニュアルフォーカス
時にはステータ28との間で発生する摩擦力によって回
転不能となっているために、同歯車枠30は回転しな
い。従って操作リング34を回転することによって、カ
ムリング55が回転動作を行う。
【0049】以上のように構成された交換レンズ鏡筒に
おいては、絞りユニットの前側端面付近に、光軸方向と
垂直な方向に大きなスペースが必要となる絞り駆動用ス
テッピングモータ24,昇圧用トランス38,伸縮フレ
キシブルプリント基板40等を配置し、絞りユニットの
外径より突出した部分については、その外側に位置する
鏡枠に必要な範囲の収納孔を設けることにより、収納孔
を設けずに外側に鏡枠を配置した場合と比較すれば、非
常に効率的にスペースを使うことができ、交換レンズ鏡
筒全体の外径を大幅に小さくすることができる。
おいては、絞りユニットの前側端面付近に、光軸方向と
垂直な方向に大きなスペースが必要となる絞り駆動用ス
テッピングモータ24,昇圧用トランス38,伸縮フレ
キシブルプリント基板40等を配置し、絞りユニットの
外径より突出した部分については、その外側に位置する
鏡枠に必要な範囲の収納孔を設けることにより、収納孔
を設けずに外側に鏡枠を配置した場合と比較すれば、非
常に効率的にスペースを使うことができ、交換レンズ鏡
筒全体の外径を大幅に小さくすることができる。
【0050】また本実施例においては、収納孔が設けら
れた3群レンズ枠7と1,2群レンズ枠8を、突出した
ステッピングモータ24,昇圧用トランス38,伸縮フ
レキシブルプリント基板40と同じく直進繰り出しと
し、さらにこれら3群レンズ枠7と1,2群レンズ枠8
の光軸方向の相対的な移動量を約4mmと少なくしてい
るために、収納孔を必要最小限の大きさにすることがで
きて、該収納孔を設けたことによる鏡枠の強度の低下も
ほとんどない。
れた3群レンズ枠7と1,2群レンズ枠8を、突出した
ステッピングモータ24,昇圧用トランス38,伸縮フ
レキシブルプリント基板40と同じく直進繰り出しと
し、さらにこれら3群レンズ枠7と1,2群レンズ枠8
の光軸方向の相対的な移動量を約4mmと少なくしてい
るために、収納孔を必要最小限の大きさにすることがで
きて、該収納孔を設けたことによる鏡枠の強度の低下も
ほとんどない。
【0051】また、上記ステッピングモータ24と昇圧
用のトランス38を、図4に示したように、互いに周方
向に約180°対向した位置に配置して、これらを可撓
性を有する伸縮フレキシブルプリント基板40で接続し
ているために、両者を光軸中心に向かって曲げることに
より容易に収納孔に挿入することができて、ステッピン
グモータ24,硬質プリント基板45,伸縮フレキシブ
ルプリント基板40を絞りケース20にそれぞれ固定す
ることによって、容易に組立てることが可能である。
用のトランス38を、図4に示したように、互いに周方
向に約180°対向した位置に配置して、これらを可撓
性を有する伸縮フレキシブルプリント基板40で接続し
ているために、両者を光軸中心に向かって曲げることに
より容易に収納孔に挿入することができて、ステッピン
グモータ24,硬質プリント基板45,伸縮フレキシブ
ルプリント基板40を絞りケース20にそれぞれ固定す
ることによって、容易に組立てることが可能である。
【0052】また、図4からわかるように、硬質プリン
ト基板45は円周方向に180°より小さい範囲に渡っ
て配置されているので、突出部45aを1,2群レンズ
枠8、3群レンズ枠7の収納孔8b,7bに容易に挿入
することができる。
ト基板45は円周方向に180°より小さい範囲に渡っ
て配置されているので、突出部45aを1,2群レンズ
枠8、3群レンズ枠7の収納孔8b,7bに容易に挿入
することができる。
【0053】さらにこの実施例では、絞りユニットの前
側端面にステッピングモータ24や硬質プリント基板4
5を配置しているために、万一、前枠16と1,2群レ
ンズ枠8に挟まれた空間に光漏れ等が発生した場合で
も、前枠16と第1中枠17の間から光線がレンズ光路
内に侵入しにくいという効果も期待できる。
側端面にステッピングモータ24や硬質プリント基板4
5を配置しているために、万一、前枠16と1,2群レ
ンズ枠8に挟まれた空間に光漏れ等が発生した場合で
も、前枠16と第1中枠17の間から光線がレンズ光路
内に侵入しにくいという効果も期待できる。
【0054】こうして、このような実施例によれば、交
換レンズ鏡筒の、一般に最も光束の通過する範囲が小さ
い位置に配設された絞りまたはシャッタ等の露光装置本
体の一端面に、該露光装置本体を駆動するためのアクチ
ュエータや、その他の比較的大きなスペースを必要とす
る電気部品等の部材を配置して、これらアクチュエータ
等の部材が露光装置本体の外形に対する突出部を有して
いる場合に、露光装置本体を覆っている枠部材の対応す
る位置に収納孔を設けて、上記突出部をこの収納孔の中
に収納してしまうように構成しているから、これらアク
チュエータ等の部材が設けられていない枠部材に比べて
も、外径の大きさはあまり変わらない結果となり、交換
レンズ鏡筒の外径を小さくするのに非常に有効である。
こうして通常のレンズのみならず、ともすれば鏡枠の外
径が大きくなりがちなマクロレンズにおいても、レンズ
鏡筒を小型化することができる。
換レンズ鏡筒の、一般に最も光束の通過する範囲が小さ
い位置に配設された絞りまたはシャッタ等の露光装置本
体の一端面に、該露光装置本体を駆動するためのアクチ
ュエータや、その他の比較的大きなスペースを必要とす
る電気部品等の部材を配置して、これらアクチュエータ
等の部材が露光装置本体の外形に対する突出部を有して
いる場合に、露光装置本体を覆っている枠部材の対応す
る位置に収納孔を設けて、上記突出部をこの収納孔の中
に収納してしまうように構成しているから、これらアク
チュエータ等の部材が設けられていない枠部材に比べて
も、外径の大きさはあまり変わらない結果となり、交換
レンズ鏡筒の外径を小さくするのに非常に有効である。
こうして通常のレンズのみならず、ともすれば鏡枠の外
径が大きくなりがちなマクロレンズにおいても、レンズ
鏡筒を小型化することができる。
【0055】なお、上記実施例ではマクロレンズについ
て説明したが、通常のレンズについても本発明を適用で
きることはいうまでもない。さらに、上述ではレンズ鏡
筒内に絞り機構が配設されたものについて説明したが、
レンズシャッタ装置等でも、本発明を同様に適用できる
ことも、もちろんである。
て説明したが、通常のレンズについても本発明を適用で
きることはいうまでもない。さらに、上述ではレンズ鏡
筒内に絞り機構が配設されたものについて説明したが、
レンズシャッタ装置等でも、本発明を同様に適用できる
ことも、もちろんである。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
ペースを有効に利用することができる径方向に小型なレ
ンズ鏡筒とすることができる。
ペースを有効に利用することができる径方向に小型なレ
ンズ鏡筒とすることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すレンズ鏡筒を、絞り駆
動用のステッピングモータの位置で切断したときの光軸
の上半分を示す断面図。
動用のステッピングモータの位置で切断したときの光軸
の上半分を示す断面図。
【図2】上記実施例のレンズ鏡筒を、昇圧用のトランス
の位置で切断したときの光軸の上半分を示す断面図。
の位置で切断したときの光軸の上半分を示す断面図。
【図3】上記実施例のレンズ鏡筒を、伸縮フレキシブル
プリント基板が配置された位置で切断したときの光軸の
上半分を示す断面図。
プリント基板が配置された位置で切断したときの光軸の
上半分を示す断面図。
【図4】上記図1,図2,図3に示したレンズ鏡筒を切
断線A−A’によって全周に渡って切断した際の、3群
レンズ枠の内部を示す断面図。
断線A−A’によって全周に渡って切断した際の、3群
レンズ枠の内部を示す断面図。
【図5】上記実施例の3群レンズ枠を、光軸後方側から
見た斜視図。
見た斜視図。
【図6】上記実施例の伸縮フレキシブルプリント基板と
ステッピングモータと硬質プリント基板を、光軸前方側
から見た斜視図。
ステッピングモータと硬質プリント基板を、光軸前方側
から見た斜視図。
【図7】上記実施例の各レンズ群の、フォーカシングに
よる光軸方向の移動を示す線図。
よる光軸方向の移動を示す線図。
7…3群レンズ枠(枠部材) 7a,8a…収納孔 8…1,2群レンズ枠(枠部材) 12…1群レンズ 13…2群レンズ 14…3群レンズ 15…4群レンズ 20…絞りケース 22…絞り羽根 24…ステッピングモータ(電気素子) 38…昇圧用のトランス(電気素子) 40…伸縮フレキシブルプリント基板 45…硬質プリント基板 51…モータドライバ(電気素子) 55…カムリング
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】上記第1固定枠1の外周面側には、カムリ
ング55が設けられている。このカムリング55には、
後述する第1ローラ9と係合する斜めカム55aが設け
られている。また、このカムリング55の後端部には、
微小ピッチの磁気スケールが着磁されたマグネット35
が設けられていて、このマグネット35には適当な間隔
をもって磁気抵抗素子36が圧接されている。このよう
な構成によって、該カムリング55の回転量を検出する
ようになっている。さらに、該カムリング55の周面に
は、周方向に沿って3カ所に、遊星ギヤー33が回動自
在に取り付けられている。
ング55が設けられている。このカムリング55には、
後述する第1ローラ9と係合する斜めカム55aが設け
られている。また、このカムリング55の後端部には、
微小ピッチの磁気スケールが着磁されたマグネット35
が設けられていて、このマグネット35には適当な間隔
をもって磁気抵抗素子36が圧接されている。このよう
な構成によって、該カムリング55の回転量を検出する
ようになっている。さらに、該カムリング55の周面に
は、周方向に沿って3カ所に、遊星ギヤー33が回動自
在に取り付けられている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】上記歯車枠30には、上記カムリング55
に取り付けられた遊星ギヤー33が噛合している。この
遊星ギヤー33は、その外側で操作リング34の内歯車
34aに噛合している。
に取り付けられた遊星ギヤー33が噛合している。この
遊星ギヤー33は、その外側で操作リング34の内歯車
34aに噛合している。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0039
【補正方法】変更
【補正内容】
【0039】より詳しくは、上記伸縮フレキシブルプリ
ント基板40は、上記メインフレキシブルプリント基板
39との接続部から第4固定枠4の内側を通り、第1固
定枠1に固定されたガイド板49に両面テープ等で固着
されてガイド板の先端で180°後方側に折り返された
後、上述した屈曲部40aで再び前方側に180°方向
を変えて、絞りケース20にビス等で固定された押え板
50に両面テープ等で固定されている。
ント基板40は、上記メインフレキシブルプリント基板
39との接続部から第4固定枠4の内側を通り、第1固
定枠1に固定されたガイド板49に両面テープ等で固着
されてガイド板の先端で180°後方側に折り返された
後、上述した屈曲部40aで再び前方側に180°方向
を変えて、絞りケース20にビス等で固定された押え板
50に両面テープ等で固定されている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (4)
- 【請求項1】 撮影光学系と、 略中央に上記撮影光学系の被写体光が通過する開口を有
する、略円板形状に構成された露光装置と、 この露光装置の光軸方向の端面上で上記開口よりも外方
に配置された、上記露光装置を駆動するための電気素子
と、 上記露光装置の外方に配置され、上記電気素子の、上記
露光装置の外径より外方に突出している部分を収納する
収納孔を有する鏡枠と、 を具備することを特徴とするレンズ鏡筒。 - 【請求項2】 上記電気素子はプリント基板上に実装さ
れており、該プリント基板は、円弧部分が占める光軸周
りの角度が180°以内であることを特徴とする、請求
項1に記載のレンズ鏡筒。 - 【請求項3】 上記電気素子は複数設けられており、そ
れらの間はフレキシブルプリント基板にて接続されてい
ることを特徴とする、請求項1に記載のレンズ鏡筒。 - 【請求項4】 上記鏡枠は、径方向に嵌合し光軸周りの
相対回動が禁止された複数の枠部材にて構成され、これ
ら枠部材に上記収納孔が穿設されていることを特徴とす
る、請求項1に記載のレンズ鏡筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26366593A JPH07120649A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | レンズ鏡筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26366593A JPH07120649A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | レンズ鏡筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07120649A true JPH07120649A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17392638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26366593A Pending JPH07120649A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | レンズ鏡筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120649A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001235671A (ja) * | 2000-02-21 | 2001-08-31 | Canon Inc | レンズ鏡筒および光学機器 |
| JP2002296479A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラの鏡胴内電気接続構造 |
| JP2005107439A (ja) * | 2003-10-02 | 2005-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カム伝動機構及びカメラモジュール |
| WO2005043211A1 (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-12 | Kowa Kabushiki Kaisha | レンズ鏡筒 |
| JP2006194958A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Fujinon Corp | レンズ装置、撮像装置及び光学装置 |
| JP2008046438A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Pentax Corp | レンズ鏡筒 |
| JP2009217236A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-09-24 | Nikon Corp | レンズ鏡筒、光学装置およびレンズ鏡筒の製造方法 |
| JP2011033888A (ja) * | 2009-08-03 | 2011-02-17 | Fujifilm Corp | レンズ装置 |
| JP2020038354A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-12 | キヤノン株式会社 | レンズ装置およびカメラシステム |
| JP2020144279A (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | キヤノン株式会社 | レンズ鏡筒、及び撮像装置 |
| JP2020144278A (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | キヤノン株式会社 | レンズ鏡筒、及び撮像装置 |
-
1993
- 1993-10-21 JP JP26366593A patent/JPH07120649A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2020144279A (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | キヤノン株式会社 | レンズ鏡筒、及び撮像装置 |
| JP2020144278A (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | キヤノン株式会社 | レンズ鏡筒、及び撮像装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011022 |