JPH07120794A - 光シャッタ - Google Patents
光シャッタInfo
- Publication number
- JPH07120794A JPH07120794A JP26690693A JP26690693A JPH07120794A JP H07120794 A JPH07120794 A JP H07120794A JP 26690693 A JP26690693 A JP 26690693A JP 26690693 A JP26690693 A JP 26690693A JP H07120794 A JPH07120794 A JP H07120794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical shutter
- liquid
- heating element
- reflection surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 応答速度が速く、構成が簡単で安定した光の
オン、オフを行うことができる光シャッタを提供する。 【構成】 光シャッタ10は、プリズム12とプリズム
12の反射面14に設けられた発熱体16と、反射面1
4に光吸収率の高い液体18を保持するためのスペーサ
20とカバー22とから構成される。発熱体16が発熱
すると、反射面14に沿って気泡30が発生する。反射
面14はガラスと空気との接触面となるため、ここへ照
射された光は全反射し、セルフォックレンズ42により
感光ドラム44に集光され露光が行われる。
オン、オフを行うことができる光シャッタを提供する。 【構成】 光シャッタ10は、プリズム12とプリズム
12の反射面14に設けられた発熱体16と、反射面1
4に光吸収率の高い液体18を保持するためのスペーサ
20とカバー22とから構成される。発熱体16が発熱
すると、反射面14に沿って気泡30が発生する。反射
面14はガラスと空気との接触面となるため、ここへ照
射された光は全反射し、セルフォックレンズ42により
感光ドラム44に集光され露光が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光プリンタ等の露光部
において、光のオン、オフを行う光シャッタに関する。
において、光のオン、オフを行う光シャッタに関する。
【0002】
【従来の技術】光信号を介して記録紙へ文字・図形等の
画像記録を行う光プリンタの露光部において、光のオ
ン、オフを行う光シャッタとしては、よく知られている
液晶シャッタが用いられている。また、特開昭63−4
3132号公報に示されているようなバブルシャッタも
提案されている。
画像記録を行う光プリンタの露光部において、光のオ
ン、オフを行う光シャッタとしては、よく知られている
液晶シャッタが用いられている。また、特開昭63−4
3132号公報に示されているようなバブルシャッタも
提案されている。
【0003】バブルシャッタ100は図11に示すよう
に、透明セル102内に充填された不透明な液体103
と、短片状の発熱体104とから構成されている。ここ
で、発熱体104を通電加熱することにより、発熱体1
04の近傍の液体103に気泡106が発生する。図示
されない光源から発せられた光のうち気泡106のない
部分に入射した光108は液体103に吸収されるが、
気泡106部分に入射した光109は透明セル102を
透過し出射される。発熱体104への通電加熱を停止す
ると気泡103が消滅し、光109も液体103に吸収
されるため光源からの光は遮断される。このように気泡
106の発生消滅により光のオン、オフを行うことがで
きる。
に、透明セル102内に充填された不透明な液体103
と、短片状の発熱体104とから構成されている。ここ
で、発熱体104を通電加熱することにより、発熱体1
04の近傍の液体103に気泡106が発生する。図示
されない光源から発せられた光のうち気泡106のない
部分に入射した光108は液体103に吸収されるが、
気泡106部分に入射した光109は透明セル102を
透過し出射される。発熱体104への通電加熱を停止す
ると気泡103が消滅し、光109も液体103に吸収
されるため光源からの光は遮断される。このように気泡
106の発生消滅により光のオン、オフを行うことがで
きる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、液晶シ
ャッタでは偏光板や表示画素毎に薄膜トランジスタ等か
ら成るスイッチング素子が必要であるため、素子構成が
複雑となり生産性が低く、高価である。また、液晶シャ
ッタの代わりにセラミックス結晶固体偏光素子(PLZT)シ
ャッタ、磁性流体シャッタなどを使用することも考えら
れる。しかし、セラミックス結晶固体偏光素子シャッタ
は特殊なセラミックス材料を使用したり、偏光板が必要
であったりして生産性、コスト等の面で問題がある。磁
性流体光シャッタでは入力される電気信号に対する応答
速度が1〜2m/s程度と遅く、シャッタの駆動方法にも未
解決な問題が多く残されている。
ャッタでは偏光板や表示画素毎に薄膜トランジスタ等か
ら成るスイッチング素子が必要であるため、素子構成が
複雑となり生産性が低く、高価である。また、液晶シャ
ッタの代わりにセラミックス結晶固体偏光素子(PLZT)シ
ャッタ、磁性流体シャッタなどを使用することも考えら
れる。しかし、セラミックス結晶固体偏光素子シャッタ
は特殊なセラミックス材料を使用したり、偏光板が必要
であったりして生産性、コスト等の面で問題がある。磁
性流体光シャッタでは入力される電気信号に対する応答
速度が1〜2m/s程度と遅く、シャッタの駆動方法にも未
解決な問題が多く残されている。
【0005】一方、バブルシャッタ100は、透過型で
あるため光を遮断するためには透明セル102を厚くす
る必要がある。さらに、気泡106を発生させて光を透
過させるためには、気泡106を十分大きくし、セル1
02と気泡106の間の液体103層を十分薄くする必
要があることから、安定した光のオン、オフを行うには
気泡106の制御が難しいという問題があった。
あるため光を遮断するためには透明セル102を厚くす
る必要がある。さらに、気泡106を発生させて光を透
過させるためには、気泡106を十分大きくし、セル1
02と気泡106の間の液体103層を十分薄くする必
要があることから、安定した光のオン、オフを行うには
気泡106の制御が難しいという問題があった。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、その目的とするところは応答速
度が速く、構成が簡単で安定した光のオン、オフを行う
ことができる光シャッタを提供することにある。
になされたものであり、その目的とするところは応答速
度が速く、構成が簡単で安定した光のオン、オフを行う
ことができる光シャッタを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の光シャッタは、光を反射することが可能な反
射面と、この反射面に接触するように保持された液体
と、反射面に沿って液体中に気泡を発生させる気泡発生
手段とを有する。なお、液体には光吸収率が高いものを
用いてもよい。
に本発明の光シャッタは、光を反射することが可能な反
射面と、この反射面に接触するように保持された液体
と、反射面に沿って液体中に気泡を発生させる気泡発生
手段とを有する。なお、液体には光吸収率が高いものを
用いてもよい。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明の光シャッタにおい
て、光源から発せられた光は、反射面に照射される。光
シャッタがオフのときは光吸収率の高い液体が反射面に
接触するように保持されているため、光は液体に吸収さ
れ反射されない。光シャッタがオンのときは、発熱体等
の気泡発生手段により気泡が反射面に沿って発生する。
反射面に気泡が発生すると、液体による光吸収が生じな
くなるとともに反射面に入射した光は全反射するため、
光シャッタから光が出射される。
て、光源から発せられた光は、反射面に照射される。光
シャッタがオフのときは光吸収率の高い液体が反射面に
接触するように保持されているため、光は液体に吸収さ
れ反射されない。光シャッタがオンのときは、発熱体等
の気泡発生手段により気泡が反射面に沿って発生する。
反射面に気泡が発生すると、液体による光吸収が生じな
くなるとともに反射面に入射した光は全反射するため、
光シャッタから光が出射される。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0010】本発明を好適に適用した光シャッタ10を
光プリンタの露光部に用いたときの構成を図1に示す。
光シャッタ10は、ガラス等から成る透明なプリズム1
2とプリズム12の反射面14に設けられた気泡発生手
段である発熱体16と、反射面14に接して光吸収率の
高い液体18を保持するためのスペーサ20およびカバ
ー22とから構成される。液体18には例えばインク類
を水等に溶かしたものが用いられる。スペーサ20およ
びカバー22にはガラス、樹脂等が用いられる。また、
発熱体16にはニクロム等の抵抗体が用いられる。図2
はカバー22側から反射面14をみたときの構成図であ
り、複数の液体18および発熱体16がスペーサ20で
区切られて列状に設けられている。
光プリンタの露光部に用いたときの構成を図1に示す。
光シャッタ10は、ガラス等から成る透明なプリズム1
2とプリズム12の反射面14に設けられた気泡発生手
段である発熱体16と、反射面14に接して光吸収率の
高い液体18を保持するためのスペーサ20およびカバ
ー22とから構成される。液体18には例えばインク類
を水等に溶かしたものが用いられる。スペーサ20およ
びカバー22にはガラス、樹脂等が用いられる。また、
発熱体16にはニクロム等の抵抗体が用いられる。図2
はカバー22側から反射面14をみたときの構成図であ
り、複数の液体18および発熱体16がスペーサ20で
区切られて列状に設けられている。
【0011】図1において、光源40から発せられた光
は、反射面14に照射される。ここで、発熱体16に図
示されない制御装置により電流を流して発熱させると、
反射面14に沿って気泡30が発生する。反射面14は
ガラスと空気との接触面となるため、ここへ入射角45゜
で照射された光は全反射し、セルフォックレンズ42に
より感光ドラム44に集光され露光が行われる。これが
光シャッタ10のオンに対応する。一方、発熱体16に
通電せず、気泡30が消滅したときには、反射面14に
照射された光は、反射面14と接触する液体18に吸収
されるため、反射されない。これが光シャッタ10のオ
フに対応する。このように、発熱体16により気泡30
が発生した部分のみ光が全反射され感光ドラム44への
露光が行われる。
は、反射面14に照射される。ここで、発熱体16に図
示されない制御装置により電流を流して発熱させると、
反射面14に沿って気泡30が発生する。反射面14は
ガラスと空気との接触面となるため、ここへ入射角45゜
で照射された光は全反射し、セルフォックレンズ42に
より感光ドラム44に集光され露光が行われる。これが
光シャッタ10のオンに対応する。一方、発熱体16に
通電せず、気泡30が消滅したときには、反射面14に
照射された光は、反射面14と接触する液体18に吸収
されるため、反射されない。これが光シャッタ10のオ
フに対応する。このように、発熱体16により気泡30
が発生した部分のみ光が全反射され感光ドラム44への
露光が行われる。
【0012】気泡30の発生、消滅を繰り返す応答速度
は0.01msecと極めて速い。また、気泡30の厚さは数μ
m以上あれば反射面14において光が全反射するため、
気泡30の厚さの変動の影響を受けにくく安定した特性
が得られる。
は0.01msecと極めて速い。また、気泡30の厚さは数μ
m以上あれば反射面14において光が全反射するため、
気泡30の厚さの変動の影響を受けにくく安定した特性
が得られる。
【0013】以上、本発明の一実施例を図1及び図2を
用いて詳細に説明したが、本発明は以上詳述した実施例
に限定されるものではなく、その主旨を逸脱しない範囲
で種々の変更を加えることができる。
用いて詳細に説明したが、本発明は以上詳述した実施例
に限定されるものではなく、その主旨を逸脱しない範囲
で種々の変更を加えることができる。
【0014】スペーサ20の形状や、発熱体16の配置
は特に限定しない。例えば、図3のように液体18と発
熱体16を個別に仕切る必要はない。また、図4のよう
に、発熱体16を千鳥状に配置してもよい。
は特に限定しない。例えば、図3のように液体18と発
熱体16を個別に仕切る必要はない。また、図4のよう
に、発熱体16を千鳥状に配置してもよい。
【0015】また、図5(a)のように、発熱体16を
反射面14上部に配置してもよい。これにより、気泡3
0を完全に消滅させる必要はなくなり、液体18上部に
常に気泡30が残存してもよい。さらに、図5(b)の
ように反射面14とカバー22との間隔を場所により変
化させてもよい。すなわち、気泡30の先端ほど間隔を
狭めることにより応答性をさらに向上させることができ
る。
反射面14上部に配置してもよい。これにより、気泡3
0を完全に消滅させる必要はなくなり、液体18上部に
常に気泡30が残存してもよい。さらに、図5(b)の
ように反射面14とカバー22との間隔を場所により変
化させてもよい。すなわち、気泡30の先端ほど間隔を
狭めることにより応答性をさらに向上させることができ
る。
【0016】また、図6のように反射面14に透明電極
からなる発熱体50を設けてもよい。これにより、発熱
体50の表面近傍に気泡30が発生すれば全反射が生じ
るため応答速度を向上させることができる。
からなる発熱体50を設けてもよい。これにより、発熱
体50の表面近傍に気泡30が発生すれば全反射が生じ
るため応答速度を向上させることができる。
【0017】また、図7のようにカバー22に発熱体5
2を設けてもよい。さらに、気泡30と反射面14との
間の液体18の厚さを制御することにより反射光量の制
御が可能となる。
2を設けてもよい。さらに、気泡30と反射面14との
間の液体18の厚さを制御することにより反射光量の制
御が可能となる。
【0018】また、反射面14に撥水処理を行ってもよ
い。これにより気泡の発生、消滅を滑らかに行うことが
できる。
い。これにより気泡の発生、消滅を滑らかに行うことが
できる。
【0019】また、必要に応じ、プリズム12の光の入
出射面に反射防止コーティングを行ったり、ビームの大
きさを規定するアパーチャを設けてもよい。
出射面に反射防止コーティングを行ったり、ビームの大
きさを規定するアパーチャを設けてもよい。
【0020】また、図8のようにプリズム12の一部に
凹部55を設け反射面としてもよい。これによりスペー
サが不要となり構成が簡単となる。
凹部55を設け反射面としてもよい。これによりスペー
サが不要となり構成が簡単となる。
【0021】また、反射面14はプリズム12に設けら
れている必要はない。例えば、図9のようにガラス等の
平板60、61の間にスペーサ62を介して液体18を
保持しても同様の効果が得られる。このとき、平板60
の入出射面64に反射防止コーティングを行ってもよ
い。
れている必要はない。例えば、図9のようにガラス等の
平板60、61の間にスペーサ62を介して液体18を
保持しても同様の効果が得られる。このとき、平板60
の入出射面64に反射防止コーティングを行ってもよ
い。
【0022】また、液体18は必ずしも光吸収率の大き
なものである必要はない。例えば、図1において、屈折
率が高くプリズム12にほぼ等しい液体18を用いても
よい。これにより、気泡30が生じていない場合は、プ
リズム12と液体18の屈折率がほぼ等しいため、光は
反射面14ではほとんど反射されず液体18中を透過す
る。従ってカバー22に光吸収率が高い材料を用いるこ
とによりオフ時の反射光をほぼなくすることができる。
なものである必要はない。例えば、図1において、屈折
率が高くプリズム12にほぼ等しい液体18を用いても
よい。これにより、気泡30が生じていない場合は、プ
リズム12と液体18の屈折率がほぼ等しいため、光は
反射面14ではほとんど反射されず液体18中を透過す
る。従ってカバー22に光吸収率が高い材料を用いるこ
とによりオフ時の反射光をほぼなくすることができる。
【0023】また、液体18の組成についても特に限定
せず、例えば、光吸収率や屈折率が高い液体に沸点が低
く気泡が生じ易い液体を混合してもよい。
せず、例えば、光吸収率や屈折率が高い液体に沸点が低
く気泡が生じ易い液体を混合してもよい。
【0024】また、スペーサ20およびカバー22の材
料も特に限定しない。
料も特に限定しない。
【0025】また、発熱体16の形状、材料も特に限定
しない。例えば、発熱体の形状は薄膜状の他にワイヤ状
としてもよい。また、材料もTi、W等の金属や合金、あ
るいは導電体ペーストでもよい。
しない。例えば、発熱体の形状は薄膜状の他にワイヤ状
としてもよい。また、材料もTi、W等の金属や合金、あ
るいは導電体ペーストでもよい。
【0026】また、気泡発生手段は発熱体16に限定さ
れるわけではない。例えば、図10のように圧電素子7
0等を用いて、空洞72に圧力を印加し気泡30を発生
させてもよい。
れるわけではない。例えば、図10のように圧電素子7
0等を用いて、空洞72に圧力を印加し気泡30を発生
させてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の光シャッタでは反射面に沿って液体中に気泡を発
生させ、気泡が生じた反射面における全反射を利用して
光のオン、オフを行う。このため、構成が簡単であり、
安価な光シャッタを提供することができる。さらに、気
泡の厚さの変動の影響を受けにくく安定した光のオン、
オフを高速で行うことができる。
発明の光シャッタでは反射面に沿って液体中に気泡を発
生させ、気泡が生じた反射面における全反射を利用して
光のオン、オフを行う。このため、構成が簡単であり、
安価な光シャッタを提供することができる。さらに、気
泡の厚さの変動の影響を受けにくく安定した光のオン、
オフを高速で行うことができる。
【図1】本発明の光シャッタとそれを用いた露光装置の
一実施例を示す要部断面図である。
一実施例を示す要部断面図である。
【図2】本発明の光シャッタの一実施例を示す要部平面
図である。
図である。
【図3】本発明の光シャッタの他の実施例を示す要部平
面図である。
面図である。
【図4】本発明の光シャッタの他の実施例を示す要部平
面図である。
面図である。
【図5】本発明の光シャッタの他の実施例を示す要部断
面図である。
面図である。
【図6】本発明の光シャッタの他の実施例を示す要部断
面図である。
面図である。
【図7】本発明の光シャッタの他の実施例を示す要部断
面図である。
面図である。
【図8】本発明の光シャッタの他の実施例を示す要部断
面図である。
面図である。
【図9】本発明の光シャッタの他の実施例を示す要部断
面図である。
面図である。
【図10】本発明の光シャッタの他の実施例を示す要部
断面図である。
断面図である。
【図11】従来の光シャッタを示す要部断面図である。
10 光シャッタ 14 反射面 16 発熱体(気泡発生手段) 18 液体
Claims (2)
- 【請求項1】 光を反射することが可能な反射面と、前
記反射面に接触するように保持された液体と、前記反射
面に沿って前記液体中に気泡を発生させる気泡発生手段
とを有することを特徴とする光シャッタ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の光シャッタにおいて、
前記液体はその光吸収率が高いことを特徴とする光シャ
ッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26690693A JPH07120794A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 光シャッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26690693A JPH07120794A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 光シャッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07120794A true JPH07120794A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17437311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26690693A Pending JPH07120794A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 光シャッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7324262B2 (en) | 2004-04-28 | 2008-01-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical shutter and light scanning apparatus employing the same |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP26690693A patent/JPH07120794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7324262B2 (en) | 2004-04-28 | 2008-01-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical shutter and light scanning apparatus employing the same |
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