JPH07121174A - 電子楽器のパラメータエディット装置 - Google Patents

電子楽器のパラメータエディット装置

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JPH07121174A
JPH07121174A JP5289854A JP28985493A JPH07121174A JP H07121174 A JPH07121174 A JP H07121174A JP 5289854 A JP5289854 A JP 5289854A JP 28985493 A JP28985493 A JP 28985493A JP H07121174 A JPH07121174 A JP H07121174A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンペア機能を有することなく変更前のパラ
メータに容易に戻すことができる電子楽器を提供するこ
と。 【構成】 (a)に示すQEDスライダ位置において、
上限「+1」に位置させるとパラメータは最大値Max
とされ、下限「−1」に位置させるとパラメータは最小
値Minとされ、中央位置「0」に位置させるとパラメ
ータはプリセット値Poとされる。このQEDスライダ
を「+1」〜「−1」の間で操作して、パラメータを変
更して設定することができるが、変更前のパラメータに
戻すにはQEDスライダを中央位置にすればよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子楽器の音色を、発
生された楽音を聴きながら設定するパラメータエディッ
ト装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子楽器は、一般に複数の音色の楽音を
選択して発生できるようにされているが、それらの音色
をさらに変更することができる電子楽器が従来から知ら
れている。このような電子楽器のブロック図の一例を図
10に示す。この図において、鍵盤105の押鍵が検出
回路106により検出されると、検出回路106からバ
スを介して処理装置(CPU)101にキーオン信号お
よびキーコード信号が伝送され、CPU101はこれに
基づいて発音処理を行う。すなわち、CPU101はパ
ネルスイッチ107に設定されているデータおよびスラ
イダ109により設定されているパラメータに応じた音
色情報等をキーコード信号等と共に、音源回路112に
伝送する。音源回路112は伝送されたデータおよびパ
ラメータに応じた音高・音色の楽音を発生する。発生さ
れた楽音はデジタル/アナログ変換器(D/A)によ
り、アナログ信号に変換されて発音手段114から楽音
が発音される。
【0003】なお、パネルスイッチ107の設定データ
は検出回路108により検出され、スライダ109によ
り設定されているパラメータは検出回路110により検
出されて、バス104に送出されている。また、各種情
報が表示回路111に表示されるようになされている。
そして、読み出し専用メモリ(ROM)102にはCP
U101のプログラムや音色データが記憶されており、
ランダムアクセスメモリ(RAM)にはユーザが設定し
た音色データや、ユーザがスライダ等で設定したパラメ
ータが記憶されている。
【0004】このように構成された電子楽器において
は、スライダ109は複数のスライダから構成されてお
り、それぞれのスライダ109を操作することにより音
色パラメータの値を変更してエディットできるようにさ
れている。これにより、所望の音色になるよう音色をコ
ントロールすることができるようになる。通常、このス
ライダ109の最大操作位置がパラメータの最大値に、
スライダ109の最小操作位置がパラメータの最小値に
それぞれ対応しており、パラメータの値を最大から最小
まで自由に変更することができるようにされている。ま
た、各々のスライダ109により変更できるパラメータ
は1つとされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】電子楽器において、ス
ライダ等の操作子によりパラメータの値をエディットし
ている時に、変更前のパラメータの値における楽音と比
較したいことがある。このような場合、図10に示した
ような従来の電子楽器においては、コンペア機能を用い
て比較していた。このコンペア機能とは次のようなもの
である。エディット中のパラメータはエディットバッフ
ァに記憶させ、元パラメータはエディット中は変更しな
いようにしておく。そして、エディットが終了した時に
エディットバッファの内容と元パラメータを入れ替える
ようにする。エディット中に、コンペアしたい時は元パ
ラメータを呼び出すことによりコンペアを行うようにす
る。
【0006】しかしながら、コンペアする時はエディッ
ト中のパラメータを含め、すべてのパラメータが元パラ
メータに戻ってしまうため、ある特定のパラメータに関
してのみの比較を行うことができないという問題点があ
った。また、このようなコンペア機能を有していない電
子楽器においては、変更前のパラメータと変更後のパラ
メータとの比較を行うことができない欠点を有してい
た。さらに、パラメータ変更操作子の各々に1つずつパ
ラメータを割当ていたため、パラメータの数が多い時は
エディット作業が非常に面倒になるという問題点もあっ
た。そこで、本発明はコンペア機能を有することなく変
更前のパラメータに容易に戻すことができる電子楽器を
提供することを目的としている。また、本発明はパラメ
ータの数が多くてもエディット作業を簡易に行える電子
楽器を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はパラメータ変更操作子をある特定の位置に
設定した時に、パラメータをプリセット値に戻すように
したものである。また、本発明は1つの変更操作子に複
数のパラメータを、音色ごとにアサイン可能にしたもの
である。
【0008】
【作用】本発明によれば、コンペア機能がなくても、パ
ラメータを変更前のプリセット値に容易に戻すことがで
きる。また、特定のパラメータのみをプリセットされた
変更前のパラメータに戻すことができる。さらに、1つ
の変更操作子に複数のパラメータをアサインしたため、
音色ごとに適したエディット操作を容易に行うことがで
きるようになる。
【0009】
【実施例】本発明のパラメータエディット装置を備える
電子楽器のブロック図を図1に示す。この図において、
鍵盤5の押鍵が検出回路6により検出されると、検出回
路6からバスを介して処理装置(CPU)1にキーオン
信号およびキーコード信号が伝送され、CPU1はこれ
に基づいて発音処理を行う。すなわち、CPU1はパネ
ルスイッチ7に設定されているデータおよびQEDスラ
イダ9により設定されているパラメータに応じた音色情
報等をキーコード信号等と共に、音源回路12に伝送
し、音源回路12は伝送されたデータおよびパラメータ
に応じた音高・音色の楽音を発生する。
【0010】発生された楽音はデジタル/アナログ変換
器(D/A)13により、アナログ信号に変換されて発
音手段14から楽音が発音される。なお、パネルスイッ
チ7の設定データは検出回路8により検出され、QED
スライダ9により設定されているパラメータは、検出回
路10により検出されてバス4に送出されている。ま
た、各種情報が表示回路11に表示されるようにされて
いる。そして、読み出し専用メモリ(ROM)2にはC
PU1のプログラムやパラメータのプリセット値を含む
音色データが記憶されており、ランダムアクセスメモリ
(RAM)3にはユーザが設定した音色データや、ユー
ザがQEDスライダ9等で設定したパラメータが記憶さ
れている。なお、QEDとはQuick Editを略したもので
ある。
【0011】このように構成された電子楽器において
は、QEDスライダ9は複数のQEDスライダ操作子か
ら構成されており、それぞれのQEDスライダ9を操作
することにより、パラメータの値を変更してエディット
できるようにされている。これにより、所望の音色にな
るよう音色をコントロールすることができるようにな
る。このQEDスライダ9は、最大操作位置がパラメー
タの最大値に、QEDスライダ9の最小操作位置がパラ
メータの最小値にそれぞれ対応しており、パラメータの
値を最大から最小まで自由に変更することができるよう
にされている。さらに、ある特定の位置にQEDスライ
ダ9を設定した時に、パラメータがプリセット値に戻る
ようにされている。また、各々のQEDスライダ9によ
り変更できるパラメータは、音色ごとに複数のパラメー
タがアサイン可能とされている。
【0012】このQEDスライダ9と設定されるパラメ
ータの値との関係を図2を用いて説明する。図2(a)
には、1本のQEDスライダ9を示しており、スライダ
摘み10を上下に操作させることによりスライダ出力を
「−1」〜「+1」まで変更することができる。同図
(b)には、QEDスライダ9を操作した時に実際に設
定される実パラメータの値を示す。この図に示すよう
に、実パラメータはQEDスライダ9を上限「+1」の
位置に設定した時はMaxのパラメータ、例えば「6
3」のパラメータ値とされ、QEDスライダ9を中央の
「0」の位置に設定した時はプリセットされた、例えば
「41」のパラメータ値とされ、QEDスライダ9を下
限の「−1」の位置に設定した時は、例えばMinのパ
ラメータ値「0」となるようにされている。そして、Q
EDスライダを「+1」〜「0」の間と、「0」〜「−
1」の間の位置に設定した時は、前記パラメータ値を補
間した実パラメータの値となるようにされている。
【0013】すなわち、QEDスライダ出力に対するパ
ラメータ値は図3に示すグラフのようになる。この図に
示すように、QEDスライダを「−1」に設定すると、
パラメータ値はMinとなり、QEDスライダを「0」
に設定すると、プリセットされたパラメータ値Poとな
り、「−1」〜「0」の間に設定した時は、パラメータ
値Poとパラメータ値Min間を補間したパラメータ値
Yとされる。このパラメータ値Yは次式で示すように表
せる。 Y=(−Min+Po)*Q+Po ・・・(1)
【0014】次に、QEDスライダを「+1」に設定す
ると、パラメータ値はMaxとなり、「0」〜「+1」
の間に設定した時は、QEDスライダを「0」に設定し
た時に前記のように、プリセットされたパラメータ値P
oとなるため、パラメータ値Poとパラメータ値Max
間を補間したパラメータ値Yとされる。このパラメータ
値Yは次式で示すように表せる。 Y=(Max−Po)*Q+Po ・・・(2) なお、図3および上記(1),(2)式では直線補間す
ることによりパラメータ値を求めるようにしたが、図4
に示すように曲線補間することによりパラメータ値を求
めてもよい。この場合、演算によりパラメータ値を求め
てもよいし、非線形のテーブルを通すことによりパラメ
ータ値を求めてもよい。さらに、図5に示すように、Q
EDスライダが「+1」あるいは「−1」に達する前に
Maxのパラメータ値あるいはMinのパラメータ値と
なってもよい。
【0015】次に、このようなQEDスライダを操作す
ることにより、パラメータを設定する動作を図6を用い
て説明する。この図の(a)において、20は音色パラ
メータメモリであり、複数枚のメモリ21〜25からな
り、それぞれのメモリ21〜25にはそれぞれ異なる音
色のパラメータが記憶されている。ただし、そのメモリ
構成はすべて同一なためメモリ21だけの構成を示して
おり、メモリ21はプリセットされた音色パラメータ,
フィルタパラメータ,エフェクトパラメータの領域と、
QEDスライダ値,QEDアサインテーブル,その他の
パラメータの領域により構成されている。同図(b)は
音源回路の概略構成を示しているが、前記音色パラメー
タは音源27に設定するパラメータであり、前記フィル
タパラメータは音源27の出力の音色を変化させるロー
パスフィルタ28に設定するパラメータであり、前記エ
フェクトパラメータは楽音にエフェクトを掛けるエフェ
クト29に設定するパラメータである。これらのパラメ
ータの一例を図7に示す。ただし、音源としてはFM音
源を採用した例を示している。
【0016】図6(a)に示す26はエディットバッフ
ァであり、音色をパネルスイッチ等から選択した時に、
音色パラメータメモリ20から選択された音色パラメー
タが転送されて格納される。そして、複数のQEDスラ
イダを操作することにより、エディットバッファに格納
された音色パラメータ,フィルタパラメータ,エフェク
トパラメータを変更し、変更後のパラメータ値を音源回
路へ出力することができる。なお、パラメータ値変更後
の楽音とパラメータ値変更前の楽音とを比較したい場合
は、QEDスライダを予め定められた特定の位置、例え
ば「0」の位置に設定すると、音色パラメータメモリ2
0内に記憶されているプリセット値が読み出されて音源
回路に送られるようになる。これにより、変更前のパラ
メータ値と比較することができる。そして、QEDスラ
イダを操作することにより変更したパラメータを保存し
たい場合は、エディットバッファ26のQEDスライダ
値を音色パラメータメモリ20のQEDスライダ値の領
域にストアすればよい。
【0017】なお、以前に設定したパラメータの値によ
る音色の楽音とする時は、音色パラメータメモリ20に
ストアしたQEDスライダ値を読み出して音源回路に送
るようにするが、この場合は、通常そのQEDスライダ
値と、QEDスライダの位置とが合致しないため、QE
Dスライダを、読み出されたQEDスライダ値が出力さ
れる位置に操作されるまでは、QEDスライダを有効と
しないようにしておく。あるいは、QEDスライダ値を
音色パラメータメモリ20から読み出した時点におい
て、QEDスライダをメカ的に操作して、対応する位置
に自動的に操作するようにしてもよい。また、QEDス
ライダごとにアサインされる複数の音色パラメータのテ
ーブルは、音色パラメータメモリ20のQEDアサイン
テーブルに記憶されており、このQEDアサインテーブ
ルもエディットバッファ26に転送することにより、ユ
ーザが任意に変更することができるようにされている。
そして、変更したQEDアサインテーブルを保存したい
時は、前記と同様に音色パラメータメモリ20のQED
アサインテーブルの領域にストアすればよい。
【0018】なお、QEDスライダにアサインするパラ
メータは滑らかに変化することのできるパラメータをア
サインするようにする。例えば、図7に示す音色パラメ
ータの「アルゴリズム」や、エフェクトパラメータの
「エフェクト種類」等以外のパラメータをアサインする
ようにする。ここで、アサインの例を挙げると、FMの
モジュレータのパラメータとフィルタのQのパラメータ
とを1つのQEDスライダにアサインすると、倍音の増
減と音の癖を同時に変更可能とすることができる。ま
た、複数系列のキャリアの出力比のパラメータと、エフ
ェクトデプスのパラメータを1つのQEDスライダにア
サインすると、例えば、1系列がピアノの音、2系列が
ストリングス系の音の場合、1系列の音を大きくした時
はコーラスの深さを浅くし、2系列の出力を大きくした
時はコーラスを深くすることが可能となる。さらに、Q
EDスライダにアサイン可能なパラメータ数は、任意の
数とできるようにされている。また、アサインされるパ
ラメータの種類は何であってもよく、どのような複数パ
ラメータの組み合わせであってもよい。さらにまた、複
数のパラメータの組に、その組の特徴を表す名称をつけ
てもよく、例えば「音のかたさ」,「音のするどさ」な
どと名づけ、これらをスライダに対応させて表示させて
もよい。
【0019】次に、図1に示す電子楽器の制御部分のフ
ローチャートを図8に示す。この図において、電子楽器
の電源を投入すると、ステップS31においてイニシャ
ライズ処理が行われ、ステップS32においてQEDス
ライダがスキャンされる。そして、QEDスライダの変
化が検出されない時は、ステップS33からステップS
35に移行しその他の処理が行われる。この、その他の
処理において、鍵盤,音色選択スイッチおよび表示の処
理等が行われる。そして、ステップS32にリターンさ
れ、上記の処理が繰り返し行われる。また、ステップS
33において、QEDスライダの変化が検出されると、
ステップS34のパラメータ変更処理に移行し、パラメ
ータ変更処理が行われた後、ステップS35に移行し
て、以下、前記と同様の処理が行われる。このパラメー
タ変更処理のフローチャートを図9に示す。
【0020】このフローチャートは、スライダ1により
パラメータ1を変更し、スライダ2によりパラメータ2
およびパラメータ3を変更する例を示している。パラメ
ータ変更処理は、まず、ステップS41において、変化
したスライダがスライダ1かスライダ2かが検出され、
スライダ1と検出された時はステップ42に移行してス
ライダ1の出力に基づいて、パラメータ1が変更され
る。また、スライダ2と検出された時はステップS43
において、スライダ2の出力に基づいてパラメータ2お
よびパラメータ3が変更される。なお、スライダ2に基
づくパラメータの変更は、前述の図3,4,5等に示す
方式により実行される。そして、ステップ44に移行し
て変更後のパラメータが音源回路へ出力され、リターン
されることにより、図8に示すステップS35に移行
し、以下前記と同様の処理が行われる。
【0021】なお、音源回路の方式としてFM音源の例
を示して説明したが、本発明はこれに限らず、波形メモ
リ読み出し方式や、閉ループを有する物理モデルシミュ
レーション方式等のいずれの方式の音源回路のパラメー
タに対して適用できるものである。また、実施例におい
ては操作子の中央位置を特定位置として、中央位置にQ
EDスライダを設定した時にプリセット値となるように
設定したが、これに限らず中央位置以外の位置を特定位
置としてもよい。このような場合、操作子にクリック位
置を設け、その位置が特定位置となるように設定すると
よい。また、特定位置を表示器によって表示するように
してもよい。さらに、パラメータ変更操作子はスライダ
操作子に限らず、回転型の操作子等であってもよく、こ
のパラメータ変更操作子にアサイン可能なパラメータの
数は任意の数とできるようにされている。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、コ
ンペア機能がなくても、パラメータを変更前のプリセッ
ト値に容易に戻すことができる。また、特定のパラメー
タのみをプリセットされた変更前のパラメータに戻すこ
とができる。さらに、1つの変更操作子に複数のパラメ
ータをアサインしたため、音色ごとに適したエディット
操作を容易に行うことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパラメータエディット装置を備える電
子楽器のブロック図である。
【図2】本発明のQEDスライダと実パラメータとの関
係を示す図である。
【図3】本発明のQEDスライダと実パラメータとの関
係を示すグラフである。
【図4】本発明のQEDスライダと実パラメータとの他
の関係を示すグラフである。
【図5】本発明のQEDスライダと実パラメータとの他
の関係を示すグラフである。
【図6】パラメータを変更する手順を説明する図であ
る。
【図7】パラメータの例を示す表である。
【図8】制御部分のフローチャートを示す図である。
【図9】パラメータ変更処理のフローチャートを示す図
である。
【図10】従来の電子楽器のブロック図である。
【符号の説明】
1,101 CPU 2,102 ROM 3,103 RAM 4,104 バス 5,105 鍵盤 6,8,10,106,108,110 検出回路 7,107 パネルスイッチ 9 QEDスライダ 11,111 表示回路 12,112 音源回路 13,113 D/A変換回路 14,114 発音手段 20 音色パラメータメモリ 21〜25 メモリ 26 エディットバッファ 27 音源 28 LPF 29 エフェクト 109 スライダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パラメータのプリセット値を記憶している
    プリセット値記憶手段と、 第1の位置から第2の位置までの任意の位置に操作する
    ことにより、パラメータ値を変更するパラメータ変更操
    作子と、 上記パラメータ変更操作子の位置を検出する検出手段
    と、 上記検出手段が、上記第1の位置を検出した時は、上記
    パラメータが取り得る最大値を発生し、上記第2の位置
    を検出した時は、上記パラメータが取り得る最小値を発
    生し、上記第1の位置と第2の位置との間の特定の位置
    を検出した時は、上記プリセット値記憶手段に記憶され
    たプリセット値を発生し、上記第1の位置と上記特定の
    位置との間を検出した時は、上記最大値とプリセット値
    との間を補間した値を発生し、上記第2の位置と上記特
    定の位置との間を検出した時は、上記最小値とプリセッ
    ト値との間を補間した値を発生するパラメータ値発生手
    段と、 該パラメータ値発生手段から発生されたパラメータ値に
    基づいて楽音信号を形成する楽音形成手段とを備えたこ
    とを特徴とする電子楽器のパラメータエディット装置。
  2. 【請求項2】複数の音色ごとに、それぞれ複数のパラメ
    ータのプリセット値を記憶するプリセット記憶手段と、 上記音色ごとの上記複数のパラメータのうち、少なくと
    も2つ以上のパラメータをパラメータ変更操作子毎に割
    り当てる割当手段と、 該割当手段により割り当てられた上記少なくとも2つ以
    上のパラメータの値を変更する上記パラメータ変更操作
    子と、 該パラメータ変更操作子の操作位置を検出する検出手段
    と、 該検出手段により検出された操作位置に応じて、上記パ
    ラメータ変更操作子に割り当てられた上記少なくとも2
    つ以上のパラメータのプリセット値が変更された、パラ
    メータを発生するパラメータ値発生手段と、 該パラメータ値発生手段から発生されたパラメータ値に
    基づいて楽音信号を形成する楽音形成手段とを備えるこ
    とを特徴とする電子楽器のパラメータエディット手段。
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