JPH07121257A - ワークステーション - Google Patents

ワークステーション

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Publication number
JPH07121257A
JPH07121257A JP5263323A JP26332393A JPH07121257A JP H07121257 A JPH07121257 A JP H07121257A JP 5263323 A JP5263323 A JP 5263323A JP 26332393 A JP26332393 A JP 26332393A JP H07121257 A JPH07121257 A JP H07121257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
personal identification
identification number
unit
input
lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5263323A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Otomo
博道 大友
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Techno Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Priority to JP5263323A priority Critical patent/JPH07121257A/ja
Publication of JPH07121257A publication Critical patent/JPH07121257A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】離席に伴う確実な機密保護を利用者への負担を
軽微で実現する機密保護方式を提供する。 【構成】ロック設定指示入力部1とキー入力のロックと
画面表示内容を記憶装置に退避させ、表示内容の消去を
行うキー入力ロック・画面消去制御部2と、使用中のデ
ータファイルをクローズし補助記憶部に書き込むための
ファイル退避部3と、利用者がロック解除指示を入力す
るロック解除指示入力部4と、暗証番号を乱数で発生さ
せる暗証番号発生部5と、暗証番号を含む文字列を表示
する表示部6と、暗証番号を入力する暗証番号入力部7
と、暗証番号発生部が決定したものと利用者が入力した
ものとが一致するかを照合する暗証番号照合部8と、不
正利用の警報部10で構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークステーションの
機密保護に係り、特に、業務途中の離席に際しての機密
保護方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、業務途中の機密保護方式は、離席
時(ロック設定)と業務再開時(ネック解除)に暗証番
号を入力し互いの番号を照合することにより実現してい
たが、離席時に暗証番号を入力する操作が伴い、さらに
暗証番号は利用者の記憶に頼るものであった。また、暗
証番号を入力することによりキー入力を禁止し、表示中
の画面を保護していたが、使用中のユーザファイルはセ
ーブしていなかった。
【0003】また、暗証番号が不一致の時は、業務を終
了させ初期画面に戻すなど不正利用を防止するためのも
のであった(特開平3−62214号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、利
用者は離席時に暗証番号を入力し、業務再開時に暗証番
号を再び入力しなければならない。また利用者は暗証番
号を記憶しなければならない欠点がある。特に、電話応
対など利用者の業務継続の意志とは関係なく離席しなけ
ればならないとき、とっさに暗証番号が浮かばない,暗
証番号を入力するのが煩わしいなどの欠点がある。ま
た、暗証番号入力時、思い付きで入力してしまったとき
には、用事を終えた後、暗証番号をうっかり忘れていた
ということがある。
【0005】また従来技術では、使用中の画面は保護し
ているがユーザファイルは退避していないため、第三者
が電源オフした、例えば、使用中の画面は表示していた
が、その意味を理解していない人がいて、ワークステー
ションを利用する者がいないと勘違いし、省エネルギ励
行のため電源をオフしてしまった場合、ファイルが更新
されないまま消えてしまうという欠点がある。
【0006】また従来技術は不正利用を防止することを
目的にしているため、不正利用が発覚した場合の警報に
ついては考慮がされていないという欠点がある。
【0007】本発明の目的は、不意の離席に伴う確実な
機密保護を利用者への負担を軽微で実現する機密保護方
式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、利用者が離席指示を入力するロック設
定指示入力部と、キー入力のロック(但し、ロック解除
指示キーはのぞく)と画面表示内容を記憶装置に退避さ
せ、表示内容の消去を行うキー入力ロック・画面消去制
御部と、使用中のデータファイルをクローズし補助記憶
部に書き込むためのファイル退避部で構成する。
【0009】さらに業務再開時、本人照合を実現するた
めに、利用者がロック解除指示を入力するロック解除指
示入力部と、ロック解除指示が入力されたとき暗証番号
を乱数で発生させる暗証番号発生部と、暗証番号発生部
が決定した暗証番号を含む文字列を表示する表示部と、
表示部の文字列を利用者が所定の方法により暗証番号を
解読し、その暗証番号を入力する暗証番号入力部と、暗
証番号発生部が決定した暗証番号と利用者が入力した暗
証番号とが一致するかどうかを照合する暗証番号照合部
で構成する。
【0010】また、不正利用の警報を実現するため、暗
証番号照合部が照合を数回施行したが一致しなかった場
合に警報音を発する警報部で構成する。
【0011】
【作用】以上のように構成された機密保護方式の特徴
は、業務再開時に、暗証番号発生部が暗証番号を決定
し、その番号と利用者が入力する暗証番号の照合を行う
ため、離席時に暗証番号を入力しなくてもよく、離席時
の操作が簡略できることである。また、暗証番号を乱数
表示することにより、利用者は予め暗証番号が表示され
る位置を覚えておけば容易に暗証番号を読み取ることが
できるため、暗証番号を記憶しなくてもよいという特徴
もある。
【0012】また、離席時にデータファイルを補助記憶
部に書き込むため、不用意に電源オフされた場合でもデ
ータファイルは保護されるという特徴がある。
【0013】また、照合を数回施行しても一致しない場
合、不正利用と判断し警報音を発することにより不正利
用者に警告することを特徴とする。
【0014】
【実施例】図2,図3を参照して本発明の一実施例を説
明する。図2は本発明の代表的なワークステーションの
ブロック図である。図3は暗証番号を乱数表示した例で
あり、図中のアルファベットは表示位置を便宜的に示す
ためのものである。
【0015】利用者は離席時に入力装置21よりロック
設定指示を意味するファンクションキーを押す。このキ
ー入力により制御装置23は表示装置22に表示してい
るバッファの内容を記憶装置24に記憶し、表示装置2
2の内容を消去する。また、記憶装置24のデータファ
イルをクローズし、補助記憶装置26に退避する。
【0016】業務再開時に入力装置21よりロック解除
指示を意味するファンクションキーを押す。このキー入
力により制御装置23は暗証番号を決定し、その暗証番
号を含む乱数を表示装置22に表示する。
【0017】表示の一例を図3に示す。利用者は図に示
す乱数表示を見ながら、予め暗証番号が表示される位置
情報に基づき、それらの文字を再構成して暗証番号を読
み取る。図3に示した表示内容をもとに具体例をあげて
説明すると、暗証番号の表示位置がa,pのとき、暗証
番号は53となる。
【0018】利用者は暗証番号の表示位置を記憶するこ
とになるが、数列を記憶するよりも容易である。また、
忘れてしまった場合、記憶に頼らなくてもよい方法とし
て管理者が表示位置を記録したり、乱数表示画面で特定
のファンクションキーを押すと暗証番号の表示位置を示
す画面を設けることにより解決できる。また、暗証番号
を乱数表示させることにより特定の番号を使用しないよ
うにもできる。
【0019】また、同一人物が暗証番号の入力を複数回
連続してパスしなければ制御装置23は不正利用とみな
し、スピーカ25に警報を鳴らし警告する。警告は音の
ほかに警告画面であってもよく、限定するものではな
い。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、離席時に暗証番号を入
力しなくても利用者の照合が行え、また暗証番号を記憶
だけに頼ることなく認知することができるので、利用者
への負担をかけず、確実に機密保護を行える。また、離
席時に使用中のデータファイルを補助記憶装置に退避す
るので離席時、不慮に電源オフされてもデータファイル
は更新されている。また、不正利用者に対する警報を備
えているので不正利用しないための心理的効果がある。
【0021】以上のことにより、従来の離席時の機密保
護方式より利用者への負担をかけず、確実に機密保護を
行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】本発明のワークステーションのブロック図。
【図3】暗証番号表示の一例を示す説明図。
【符号の説明】
1…ロック設定指示入力部、2…キー入力ロック・画面
消去制御部、3…ファイル退避部、4…ロック解除指示
入力部、5…暗証番号発生部、6…表示部、7…暗証番
号入力部、8…暗証番号照合部、9…ロック解除部、1
0…警報部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】利用者が離席指示を入力するロック設定指
    示入力部と、キー入力のロックと画面表示内容を主記憶
    部に退避するとともに表示内容を消去して画面の保護を
    行うキー入力ロック・画面消去制御部を備えるワークス
    テーションにおいて、離席指示入力により使用中のデー
    タファイルをクローズし、補助記憶部に書き込むための
    ファイル退避部を備えることを特徴とするワークステー
    ション。
  2. 【請求項2】業務再開時、利用者がロック解除指示を入
    力するロック解除指示入力部と、ロック解除指示が入力
    されたとき暗証番号を決定する暗証番号発生部と、前記
    暗証番号発生部が決定した暗証番号を含む文字列を乱数
    表示する表示部と、前記表示部の文字列を利用者が所定
    の方法により暗証番号を解読し、その暗証番号を入力す
    る暗証番号入力部と、前記暗証番号発生部が決定した暗
    証番号と利用者が入力した暗証番号とが一致するかどう
    かを照合する暗証番号照合部を備えることを特徴とする
    ワークステーション。
  3. 【請求項3】請求項2において、同一人物が暗証番号の
    入力を複数回連続したがパスしないとき、警報を鳴らす
    ワークステーション。
JP5263323A 1993-10-21 1993-10-21 ワークステーション Pending JPH07121257A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5263323A JPH07121257A (ja) 1993-10-21 1993-10-21 ワークステーション

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5263323A JPH07121257A (ja) 1993-10-21 1993-10-21 ワークステーション

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07121257A true JPH07121257A (ja) 1995-05-12

Family

ID=17387884

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5263323A Pending JPH07121257A (ja) 1993-10-21 1993-10-21 ワークステーション

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106407761A (zh) * 2016-09-26 2017-02-15 广东小天才科技有限公司 一种解锁方法及解锁装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106407761A (zh) * 2016-09-26 2017-02-15 广东小天才科技有限公司 一种解锁方法及解锁装置
CN106407761B (zh) * 2016-09-26 2020-10-20 广东小天才科技有限公司 一种解锁方法及解锁装置

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