JPH07121262A - クロック分配装置 - Google Patents
クロック分配装置Info
- Publication number
- JPH07121262A JPH07121262A JP5292630A JP29263093A JPH07121262A JP H07121262 A JPH07121262 A JP H07121262A JP 5292630 A JP5292630 A JP 5292630A JP 29263093 A JP29263093 A JP 29263093A JP H07121262 A JPH07121262 A JP H07121262A
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- JP
- Japan
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- clock
- sine wave
- frequency
- circuit
- frequencies
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- Pending
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 EMI対策を簡便にし、何種類もの周波数の
分配が必要な場合でも分配に必要なケーブル本数を最少
に抑える。 【構成】 クロック発生基板1の正弦波発生回路10は
基本周波数の正弦波及びそれを分周した周波数の正弦波
を発生する。多重化回路11は基本周波数の正弦波及び
それを分周した周波数の正弦波を多重化して1本の出力
にまとめる。クロックドライバ12は多重化された正弦
波クロックを同軸ケーブル101〜103を介してドー
タ基板2〜4に分配する。ドータ基板2〜4では入力さ
れる正弦波クロックの中から必要とする周波数の正弦波
クロックをフィルタ回路21,31,32,41で選択
する。波形整形回路22,33,34,42は選択され
た周波数の正弦波クロックを方形波に波形整形し、集積
回路23,24,35〜37,43,44に分配する。
分配が必要な場合でも分配に必要なケーブル本数を最少
に抑える。 【構成】 クロック発生基板1の正弦波発生回路10は
基本周波数の正弦波及びそれを分周した周波数の正弦波
を発生する。多重化回路11は基本周波数の正弦波及び
それを分周した周波数の正弦波を多重化して1本の出力
にまとめる。クロックドライバ12は多重化された正弦
波クロックを同軸ケーブル101〜103を介してドー
タ基板2〜4に分配する。ドータ基板2〜4では入力さ
れる正弦波クロックの中から必要とする周波数の正弦波
クロックをフィルタ回路21,31,32,41で選択
する。波形整形回路22,33,34,42は選択され
た周波数の正弦波クロックを方形波に波形整形し、集積
回路23,24,35〜37,43,44に分配する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクロック分配装置に関
し、特にクロックによって動作するシステムにおけるク
ロック分配方法に関する。
し、特にクロックによって動作するシステムにおけるク
ロック分配方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のクロック分配方法におい
ては、クロック発生回路で方形波のクロック信号を作成
し、その波形をそのまま分配する方法をとっている。例
えば、クロックオシレータで正弦波の信号を発生させて
いても、その信号をディジタル集積回路で受けて方形波
に変換してから分配する方法をとっている。
ては、クロック発生回路で方形波のクロック信号を作成
し、その波形をそのまま分配する方法をとっている。例
えば、クロックオシレータで正弦波の信号を発生させて
いても、その信号をディジタル集積回路で受けて方形波
に変換してから分配する方法をとっている。
【0003】上記のクロック分配方法については、実開
平2−41522号公報に開示された技術等が提案され
ている。
平2−41522号公報に開示された技術等が提案され
ている。
【0004】また、クロックの分配に関しては1周波数
につき1本のケーブルを使用しているので、例えば5か
所に分配する場合には5本のケーブルを使用しなければ
ならず、また2種類の周波数を5か所に分配する場合に
は合計10本のケーブルを使用しなければならない。
につき1本のケーブルを使用しているので、例えば5か
所に分配する場合には5本のケーブルを使用しなければ
ならず、また2種類の周波数を5か所に分配する場合に
は合計10本のケーブルを使用しなければならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のクロッ
ク分配方法では、方形波のクロック信号を作成して分配
しているので、高速な波形を伝送することができる。し
かしながら、そのために方形波のもつ高周波成分が発生
し、この高周波成分がEMI(Electromagn
etic Interference:電磁妨害雑音)
対策上、非常に問題となる。よって、この高周波成分を
外部に出さないようにするための対策に非常に多くの労
力が必要となる。
ク分配方法では、方形波のクロック信号を作成して分配
しているので、高速な波形を伝送することができる。し
かしながら、そのために方形波のもつ高周波成分が発生
し、この高周波成分がEMI(Electromagn
etic Interference:電磁妨害雑音)
対策上、非常に問題となる。よって、この高周波成分を
外部に出さないようにするための対策に非常に多くの労
力が必要となる。
【0006】また、何種類もの周波数の分配が必要な場
合には、分配に必要なケーブル本数の増大を招いてい
る。
合には、分配に必要なケーブル本数の増大を招いてい
る。
【0007】そこで、本発明の目的は上記問題点を解消
し、EMI対策を簡便にすることができるクロック分配
装置を提供することにある。
し、EMI対策を簡便にすることができるクロック分配
装置を提供することにある。
【0008】また、本発明の他の目的は、何種類もの周
波数の分配が必要な場合でも分配に必要なケーブル本数
を最少に抑えることができるクロック分配装置を提供す
ることにある。
波数の分配が必要な場合でも分配に必要なケーブル本数
を最少に抑えることができるクロック分配装置を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるクロック分
配装置は、クロック発生回路からのクロック信号を集積
回路に分配するクロック分配装置であって、前記クロッ
ク発生回路に設けられかつ正弦波クロックを生成して前
記集積回路に供給する生成手段を備えている。
配装置は、クロック発生回路からのクロック信号を集積
回路に分配するクロック分配装置であって、前記クロッ
ク発生回路に設けられかつ正弦波クロックを生成して前
記集積回路に供給する生成手段を備えている。
【0010】また、本発明による他のクロック分配装置
は、前記クロック発生回路が、前記正弦波クロックを分
周する分周手段と、前記生成手段の出力と前記分周手段
の出力とを多重化する多重化手段とを具備し、前記集積
回路が、前記多重化手段の出力信号の中から特定周波数
の信号を選別する選別手段を具備している。
は、前記クロック発生回路が、前記正弦波クロックを分
周する分周手段と、前記生成手段の出力と前記分周手段
の出力とを多重化する多重化手段とを具備し、前記集積
回路が、前記多重化手段の出力信号の中から特定周波数
の信号を選別する選別手段を具備している。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、クロック発生基板1で発生
された正弦波クロックは同軸ケーブル101〜103を
介して3枚のドータ基板2〜4に分配されている。
ック図である。図において、クロック発生基板1で発生
された正弦波クロックは同軸ケーブル101〜103を
介して3枚のドータ基板2〜4に分配されている。
【0013】ここで、クロック発生基板1は分周回路を
含む正弦波発生回路10と、正弦波発生回路10の出力
を多重化する多重化回路11と、多重化回路11で多重
化された正弦波クロックを同軸ケーブル101〜103
上に出力するアナログのクロックドライバ12とからな
っている。
含む正弦波発生回路10と、正弦波発生回路10の出力
を多重化する多重化回路11と、多重化回路11で多重
化された正弦波クロックを同軸ケーブル101〜103
上に出力するアナログのクロックドライバ12とからな
っている。
【0014】正弦波発生回路10は基本周波数Tの正弦
波を発生して多重化回路11に出力するとともに、この
基本周波数Tの正弦波を分周して周波数2T,4Tの正
弦波を発生して多重化回路11に出力する。
波を発生して多重化回路11に出力するとともに、この
基本周波数Tの正弦波を分周して周波数2T,4Tの正
弦波を発生して多重化回路11に出力する。
【0015】多重化回路11は正弦波発生回路10から
の基本周波数Tの正弦波及び周波数2T,4Tの正弦波
を多重化し、1本の出力にまとめてクロックドライバ1
2に出力する。
の基本周波数Tの正弦波及び周波数2T,4Tの正弦波
を多重化し、1本の出力にまとめてクロックドライバ1
2に出力する。
【0016】クロックドライバ12は多重化回路11か
らの正弦波クロックをドータ基板2〜4に分配するため
に、この正弦波クロックを夫々コネクタ13〜15を介
して同軸ケーブル101〜103上に出力する。よっ
て、ドータ基板2〜4には夫々同軸ケーブル101〜1
03を介してクロック発生基板1からの正弦波クロック
が供給される。
らの正弦波クロックをドータ基板2〜4に分配するため
に、この正弦波クロックを夫々コネクタ13〜15を介
して同軸ケーブル101〜103上に出力する。よっ
て、ドータ基板2〜4には夫々同軸ケーブル101〜1
03を介してクロック発生基板1からの正弦波クロック
が供給される。
【0017】ドータ基板2では同軸ケーブル101を介
して入力される正弦波クロックをコネクタ20で受取る
と、フィルタ回路21でその正弦波クロックの中から必
要とする基本周波数Tの正弦波クロックを選択する。
して入力される正弦波クロックをコネクタ20で受取る
と、フィルタ回路21でその正弦波クロックの中から必
要とする基本周波数Tの正弦波クロックを選択する。
【0018】フィルタ回路21で選択された基本周波数
Tの正弦波クロックは波形整形回路22で方形波に波形
整形され、方形波のクロック信号として集積回路23,
24に分配される。この場合、集積回路23,24にお
ける動作で波形整形がなくても動作に支障がなければ、
波形整形回路22は不要となる。
Tの正弦波クロックは波形整形回路22で方形波に波形
整形され、方形波のクロック信号として集積回路23,
24に分配される。この場合、集積回路23,24にお
ける動作で波形整形がなくても動作に支障がなければ、
波形整形回路22は不要となる。
【0019】また、ドータ基板3では同軸ケーブル10
2を介して入力される正弦波クロックをコネクタ30で
受取ると、フィルタ回路31,32でその正弦波クロッ
クの中から夫々必要とする基本周波数Tの正弦波クロッ
ク及び周波数4Tの正弦波クロックを選択する。
2を介して入力される正弦波クロックをコネクタ30で
受取ると、フィルタ回路31,32でその正弦波クロッ
クの中から夫々必要とする基本周波数Tの正弦波クロッ
ク及び周波数4Tの正弦波クロックを選択する。
【0020】フィルタ回路31,32で夫々選択された
基本周波数Tの正弦波クロック及び周波数4Tの正弦波
クロックは波形整形回路33,34で方形波に波形整形
され、方形波のクロック信号として集積回路35〜37
に分配される。この場合、集積回路35〜37における
動作で波形整形がなくても動作に支障がなければ、波形
整形回路33,34は不要となる。
基本周波数Tの正弦波クロック及び周波数4Tの正弦波
クロックは波形整形回路33,34で方形波に波形整形
され、方形波のクロック信号として集積回路35〜37
に分配される。この場合、集積回路35〜37における
動作で波形整形がなくても動作に支障がなければ、波形
整形回路33,34は不要となる。
【0021】さらに、ドータ基板4では同軸ケーブル1
03を介して入力される正弦波クロックをコネクタ40
で受取ると、フィルタ回路41でその正弦波クロックの
中から必要とする周波数2Tの正弦波クロックを選択す
る。
03を介して入力される正弦波クロックをコネクタ40
で受取ると、フィルタ回路41でその正弦波クロックの
中から必要とする周波数2Tの正弦波クロックを選択す
る。
【0022】フィルタ回路41で選択された周波数2T
の正弦波クロックは波形整形回路42で方形波に波形整
形され、方形波のクロック信号として集積回路43,4
4に分配される。この場合、集積回路43,44におけ
る動作で波形整形がなくても動作に支障がなければ、波
形整形回路42は不要となる。
の正弦波クロックは波形整形回路42で方形波に波形整
形され、方形波のクロック信号として集積回路43,4
4に分配される。この場合、集積回路43,44におけ
る動作で波形整形がなくても動作に支障がなければ、波
形整形回路42は不要となる。
【0023】上述したような構成でクロックを分配した
場合、高周波成分を含む方形波に波形が変換されるのは
波形整形回路22.33,34,42以降の分配路とな
り、それまでは単一または複数の周波数での分配であ
る。
場合、高周波成分を含む方形波に波形が変換されるのは
波形整形回路22.33,34,42以降の分配路とな
り、それまでは単一または複数の周波数での分配であ
る。
【0024】特に、長い線長を必要とする部分は正弦波
での分配となるので、EMI対策上非常に有利となり、
周波数帯によっては対策が不要となる場合もあるし、ま
た対策が必要となっても特定の周波数に対する対策を行
えばよいので、EMI対策を簡便にすることができる。
での分配となるので、EMI対策上非常に有利となり、
周波数帯によっては対策が不要となる場合もあるし、ま
た対策が必要となっても特定の周波数に対する対策を行
えばよいので、EMI対策を簡便にすることができる。
【0025】さらに、集積回路23,24,35〜3
7,43,44の入り口に波形整形機能を設けておけば
よいので、最終段の集積回路部分まで正弦波で分配する
ことができ、上記以外のメリットも大きくなる。
7,43,44の入り口に波形整形機能を設けておけば
よいので、最終段の集積回路部分まで正弦波で分配する
ことができ、上記以外のメリットも大きくなる。
【0026】さらにまた、複数の周波数を送る場合に
は、分周された複数の周波数を多重化回路11で多重化
してから夫々のドータ基板2〜4に分配するので、ケー
ブル本数は分配先の数だけあればよい。
は、分周された複数の周波数を多重化回路11で多重化
してから夫々のドータ基板2〜4に分配するので、ケー
ブル本数は分配先の数だけあればよい。
【0027】したがって、複数の周波数のクロックを送
るときに必要とするケーブルの本数を減少させることが
できる。これは大きなシステムにおいてケーブル本数が
多くなる場合には特に有効であり、分配に使用するケー
ブルが一般に径が太い同軸ケーブルを使用することを考
えると、ケーブル本数の減少はかなりの効果が見込まれ
る。
るときに必要とするケーブルの本数を減少させることが
できる。これは大きなシステムにおいてケーブル本数が
多くなる場合には特に有効であり、分配に使用するケー
ブルが一般に径が太い同軸ケーブルを使用することを考
えると、ケーブル本数の減少はかなりの効果が見込まれ
る。
【0028】本発明の一実施例ではクロック発生基板1
とドータ基板2〜4との間が離れている場合のクロック
分配について説明したが、同一プリント配線板上のクロ
ック分配においても同様の効果が期待できる。
とドータ基板2〜4との間が離れている場合のクロック
分配について説明したが、同一プリント配線板上のクロ
ック分配においても同様の効果が期待できる。
【0029】図2は本発明の他の実施例の構成を示すブ
ロック図である。図において、本発明の他の実施例は同
一プリント配線板5上でのクロック分配を示しており、
基本的には図1に示す本発明の一実施例と同じ機能を有
している。
ロック図である。図において、本発明の他の実施例は同
一プリント配線板5上でのクロック分配を示しており、
基本的には図1に示す本発明の一実施例と同じ機能を有
している。
【0030】プリント配線板5では図示せぬクロック発
生回路からの正弦波クロックをコネクタ50で受取る
と、その正弦波クロックをフィルタ回路51〜53に夫
々出力する。ここで、正弦波クロックには基本周波数T
の正弦波クロック及び周波数2T,4Tの正弦波クロッ
クが多重化されているものとする。
生回路からの正弦波クロックをコネクタ50で受取る
と、その正弦波クロックをフィルタ回路51〜53に夫
々出力する。ここで、正弦波クロックには基本周波数T
の正弦波クロック及び周波数2T,4Tの正弦波クロッ
クが多重化されているものとする。
【0031】フィルタ回路51は正弦波クロックの中か
ら基本周波数Tの正弦波クロックを選択してアナログの
クロックドライバ54に出力する。また、フィルタ回路
52,53は正弦波クロックの中から周波数2T,4T
の正弦波クロックを夫々選択してアナログのクロックド
ライバ55,56に出力する。
ら基本周波数Tの正弦波クロックを選択してアナログの
クロックドライバ54に出力する。また、フィルタ回路
52,53は正弦波クロックの中から周波数2T,4T
の正弦波クロックを夫々選択してアナログのクロックド
ライバ55,56に出力する。
【0032】クロックドライバ54〜56はフィルタ回
路51〜53からの単一周波数の正弦波クロックを複数
の集積回路57〜61に夫々分配する。尚、クロックド
ライバ54〜56は入力の波形をほとんど変えずに出力
に出す機能を有している。複数の集積回路57〜61各
々はクロックドライバ54〜56から受取った正弦波ク
ロックで動作する。
路51〜53からの単一周波数の正弦波クロックを複数
の集積回路57〜61に夫々分配する。尚、クロックド
ライバ54〜56は入力の波形をほとんど変えずに出力
に出す機能を有している。複数の集積回路57〜61各
々はクロックドライバ54〜56から受取った正弦波ク
ロックで動作する。
【0033】上記の構成によって、本発明の他の実施例
では同一プリント配線板5内で、図1に示す本発明の一
実施例と同様にEMI対策上の効果を得ることができ
る。
では同一プリント配線板5内で、図1に示す本発明の一
実施例と同様にEMI対策上の効果を得ることができ
る。
【0034】このように、ドータ基板2〜4または集積
回路57〜61に供給するクロック信号として正弦波を
用いることによって、EMI対策が不要または特定の周
波数に対する対策のみを行えばよいので、EMI対策を
簡便にすることができる。
回路57〜61に供給するクロック信号として正弦波を
用いることによって、EMI対策が不要または特定の周
波数に対する対策のみを行えばよいので、EMI対策を
簡便にすることができる。
【0035】また、この正弦波を複数の周波数に分周し
てから多重化して同時に分配することによって、何種類
もの周波数の分配が必要な場合でも分配に必要なケーブ
ル本数を最少に抑えることができる。
てから多重化して同時に分配することによって、何種類
もの周波数の分配が必要な場合でも分配に必要なケーブ
ル本数を最少に抑えることができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明のクロック分
配装置によれば、クロック発生回路で生成された正弦波
クロックを集積回路に供給することによって、EMI対
策を簡便にすることができるという効果がある。
配装置によれば、クロック発生回路で生成された正弦波
クロックを集積回路に供給することによって、EMI対
策を簡便にすることができるという効果がある。
【0037】また、本発明の他のクロック分配装置によ
れば、クロック発生回路で発生した正弦波クロックを分
周した後に多重化して集積回路に供給し、多重化された
正弦波クロックの中から特定周波数の信号を集積回路で
選別することによって、何種類もの周波数の分配が必要
な場合でも分配に必要なケーブル本数を最少に抑えるこ
とができるという効果がある。
れば、クロック発生回路で発生した正弦波クロックを分
周した後に多重化して集積回路に供給し、多重化された
正弦波クロックの中から特定周波数の信号を集積回路で
選別することによって、何種類もの周波数の分配が必要
な場合でも分配に必要なケーブル本数を最少に抑えるこ
とができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
1 クロック発生基板 2〜4 ドータ基板 5 プリント配線板 10 正弦波発生回路 11 多重化回路 12,54〜56 クロックドライバ 21,31,41,51〜53 フィルタ回路 22,33,34,42 波形整形回路
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (3)
- 【請求項1】 クロック発生回路からのクロック信号を
集積回路に分配するクロック分配装置であって、前記ク
ロック発生回路に設けられかつ正弦波クロックを生成し
て前記集積回路に供給する生成手段を有することを特徴
とするクロック分配装置。 - 【請求項2】 前記クロック発生回路は、前記正弦波ク
ロックを分周する分周手段と、前記生成手段の出力と前
記分周手段の出力とを多重化する多重化手段とを含み、 前記集積回路は、前記多重化手段の出力信号の中から特
定周波数の信号を選別する選別手段を含むことを特徴と
する請求項1記載のクロック分配装置。 - 【請求項3】 前記集積回路は、前記生成手段で生成さ
れた前記正弦波クロックを方形波クロックに整形する波
形整形手段を有することを特徴とする請求項1または請
求項2記載のクロック分配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5292630A JPH07121262A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | クロック分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5292630A JPH07121262A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | クロック分配装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07121262A true JPH07121262A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17784289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5292630A Pending JPH07121262A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | クロック分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121262A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09282043A (ja) * | 1996-04-18 | 1997-10-31 | Nec Off Syst Ltd | 光学的クロック装置 |
| JP2005512439A (ja) * | 2001-12-11 | 2005-04-28 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | クロックドインターフェイスを有するシステム |
| CN114730553A (zh) * | 2019-11-20 | 2022-07-08 | 雅马哈株式会社 | 检测系统、演奏操作装置、电子键盘乐器及检测方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384515A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-26 | Fujitsu Ltd | Multiplex communication system |
| JPH03129416A (ja) * | 1989-10-14 | 1991-06-03 | Hitachi Ltd | パルス供給方式、集積回路および情報処理装置 |
-
1993
- 1993-10-27 JP JP5292630A patent/JPH07121262A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384515A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-26 | Fujitsu Ltd | Multiplex communication system |
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