JPH07121449A - 二重化システム装置 - Google Patents

二重化システム装置

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JPH07121449A
JPH07121449A JP5269193A JP26919393A JPH07121449A JP H07121449 A JPH07121449 A JP H07121449A JP 5269193 A JP5269193 A JP 5269193A JP 26919393 A JP26919393 A JP 26919393A JP H07121449 A JPH07121449 A JP H07121449A
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JP
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JP5269193A
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English (en)
Inventor
Takeshi Tanaka
剛 田中
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メディアフォーマット後でまだ二重化情報部
の設定が行なわれていないサブユニットや,二重化情報
部の内容の全てが不当な内容になってしまっているよう
な場合に,二重化情報のチェックサムを求めることな
く,二重化情報部の内容が不適当なことを検出する。 【構成】 二重化システムをなす複数の補助記憶装置2
0,21と,これら各情報装置のオンライン/オフライ
ン状態が保持される制御テーブルを有する主メモリ70
と,各補助記憶装置の特定記憶単位領域の一部にそれぞ
れ設けられたステータス情報部40,41と,このステ
ータス情報部を除く上記特定記憶単位領域の所定領域に
設けられ,あらかじめ定められたデータが記憶されてい
るステータス情報検証部50,51と,二重化情報を設
定時に二重化システム固有の値が常に設定される二重化
情報識別部130,131とからなる二重化情報部3
0,31からなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,二重化あるいは多重化
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年,補助記憶システムとして二重化シ
ステムが採用される場合が増加してきている。この二重
化システムは一般に2台の補助記憶装置(それぞれサブ
ユニットという)を有しており,基本的にはこれら各サ
ブユニットの内容を同一に保つようになっている。そし
て,それらのサブユニットを併せて理論的に1台の補助
記憶装置とみなし,いずれか一方のサブユニットが正常
である限り,システム全体として正常であるものとみな
される。従って,このような二重化システムの採用によ
り,信頼性の高い補助記憶システムが実現できる。
【0003】ところで,二重化システムでは各サブユニ
ットの状態,即ちオンライン状態もしくはオフライン状
態を保持しておく必要がある。ここでオンライン状態と
は,サブユニットが正常に動作している状態であり,読
み出し及び書き込みが行われる。但し,両方のサブユニ
ットが共にオンライン状態にある場合には,書き込み動
作は両方のサブユニットに対し行われる(同一のデータ
が書き込まれる)ものの,読み出しはいずれか一方のサ
ブユニットからのみ行われるのが一般的である。また,
オフライン状態とは,サブユニットの障害プログラムか
らの指示などにより,二重化システムから切り離された
状態であり,読み出し及び書き込みはオフライン状態の
サブユニットに対しては行われない。
【0004】ここで,従来,二重化システムにおける上
述した各サブユニットの状態保持方式としては以下の3
つの方式がある。即ち, (1) ソフトウエアのみで保持する方式(方式1) (2) 二重化システム以外のハードウエア(状態保持
ハードウエア)に保持する方式(方式2) (3) 二重化システム内のハードウエア(二重化シス
テム内の状態保持部)に保持する方式(方式3) である。
【0005】方式1では,サブユニットが二重化システ
ムから切り離されたり(即ち,オンライン状態からオフ
ライン状態になること),組み込まれたり(即ち,オフ
ライン状態からオンライン状態になること)するとき
に,サブユニットの状態を示す二重化制御テーブルを更
新することによって状態の保持が行われる。この二重化
制御テーブルは二重化システムに対して読み出して読み
出し/書き込みを行うときに参照されるので,通常主メ
モリ上に置かれる。一方,方式2では上述した二重化制
御テーブルの更新の際に状態保持ハードウエアの更新も
行われる。又,方式3では上述した二重化制御テーブル
の更新の際に二重化システム内の状態保持部の更新も行
われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,このよ
うな方式1,方式2又は方式3が適用される二重化シス
テムには以下のような問題点があった。即ち,システム
の再スタートが行われた場合,通常主メモリは初期化さ
れる。従って,主メモリ上に置かれる上述した二重化制
御テーブルも初期化される。この結果,方式1が適用さ
れるシステムにおいてサブユニットの以前のオンライン
/オフライン状態が必要な場合には,二重化システムと
しての情報の無矛盾性に欠けることになる等の問題であ
った。
【0007】又,方式2が適用されるシステムでは,シ
ステムの再スタートが行われた場合に生じる方式1にお
ける不具合は解消できるものの,状態保持ハードウエア
としてシステムの再スタートによっても情報が消失しな
い特別なハードウエア,例えばラッチ型リレーなどが必
要となる等の欠点があった。
【0008】更に,方式3が適用されるシステムでは,
特別な状態保持ハードウエアを用いる必要がなく,シス
テム停止後の再スタート時も停止前の各サブユニットの
状態が正しく再現でき,又,サブユニット上の二重化情
報部として具備し,二重化情報部の一部若しく全部が不
当に更新された場合にも,その不当性を検出し,システ
ムの誤動作を防ぐことができる。
【0009】しかしながら,上述のような方式では,新
規に導入されたメディアフォーマットが行なわれたばか
りのサブユニットで,まだ明らかに二重化情報部の設定
が行なわれていないサブユニットや,二重化情報部全て
の内容がでたらめになってしまったサブユニットについ
ても,わざわざチェックサムを求めなければならないと
いう問題があった。
【0010】又,従来,二重化情報部の中に二重化情報
部のバージョン番号をバージョン管理部に持たせること
により,二重化情報部の使用の変更により異なる仕様の
二重化情報部が存在する状況で,異なる仕様の二重化情
報部を有するサブシステムが同一の二重化システム内に
不正に混在してしまった場合に,対応していない使用の
二重化情報部を有するサブシステムを無条件にオフライ
ンしていた。上位バージョンの二重化情報部が有する一
部機能には対応できないが,その機能を除いて残りの機
能に対応してサブシステムをオンライン状態にして,二
重化システムとしての動作を行なっても問題が生じない
場合もあるが,従来のバージョン管理ではこれに対応で
きないという問題があった。
【0011】更に,二重化システムにおいては,書き込
み動作はオンライン状態にある全てのサブシステムに対
して行なわれるが,複数のサブシステムに対する書き込
みは完全に同時に行なわれることはなく,多くの場合に
は書き込みは複数のサブシステムに対して順次行なわれ
る。このことは,複数のサブシステムへの書き込み処理
の途中に二重化システムへの電源供給装置の異常等によ
り二重化システムがダウン(停止)してしまった場合に
は,サブシステム間のデータの整合性がなくなってしま
い,それ以降の二重化システムとしての動作が保証でき
なくなる。従来,複数のサブシステムに対する書き込み
処理を開始する直前に不揮発性メモリ上にそのことを示
すフラグをセットし,全てのサブシステムに対する書き
込み終了後にそのフラグをクリアする処理を行ない,上
記の一連の書き込み処理の途中にシステムがダウンした
場合には,次にシステム起動時に不揮発性メモリ上のフ
ラグがクリアされずに残っていることにより,サブシス
テム間の不整合が発生していることを検知する方式があ
ったが,この方法では不揮発性メモリなどの不揮発性記
憶装置を具備する必要があり,システムが高価なものに
なってしまうという問題があった。
【0012】また,上述の不揮発性記憶装置を使用せず
に,システム起動後のアプリケーション処理開始時にサ
ブシステム上にそのことを示すフラグを書き込み,アプ
リケーション処理終了時にサブシステム上のそのフラグ
がクリアされずに残っていることにより,サブシステム
間の不整合が発生している可能性を検知する方式もあっ
たが,この方式ではアプリケーション処理中以外の二重
化処理の不整合を検出できないという問題があった。
【0013】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり,二重化システムを構成する各サブユニット(補
助記憶装置)の二重化情報部の内容が不当な動作により
変えられていないかどうかを検証する方法として,メデ
ィアフォーマット後でまだ二重化情報部の設定が行なわ
れていないサブユニットや,二重化情報部の内容の全て
が不当な内容になってしまっているような場合に,二重
化情報のチェックサムを求めることなく,二重化情報部
の内容が不適当なことを検出する二重化システムを提供
することを目的とする。
【0014】又,二重化情報部の中に二重化情報部のメ
ジャーバージョン部とマイナーバージョン部をバージョ
ン管理部に持たせることにより,二重化情報部の仕様の
変更により異なる仕様の二重化情報部が存在する状況
で,異なる仕様の二重化情報部を有するサブシステムが
同一の二重化システム内に混在した場合に,上位互換性
が維持できる場合には異なる仕様の二重化情報部を有す
るサブユニットでも,共にオンライン状態で動作させ
る,二重化システムを提供することを目的とする。
【0015】更に,不揮発性メモリなどの高価な不揮発
性記録装置を使用することなく,システム機同時から就
業時の間に発生する,二重化システムへの電源供給装置
の異常等による二重化処理中の二重化システムのダウン
による二重化システムのサブシステム間の不整合の可能
性を検知する,二重化システムを提供することを目的と
する。
【0016】
【実施例】本発明の一実施例を図1を参照して説明す
る。図1は二重化システム10を有するシステムを示す
もので,20,21は補助記憶装置(以下,サブユニッ
トという)である。30,31はサブユニット20,2
1における特定記憶領域であり,二重化記憶部に相当す
る。ここで,記憶単位領域とはサブユニットにおけるブ
ロック転送の単位となるもので,例えば磁気ディスク装
置等においてはセクタがこれに相当する。40,41は
二重化情報部30,31の所定の一部に設けられたステ
ータス情報部である。ステータス情報部40,41に
は,例えばタイムスタンプなどの記録がされており,二
重化システムの設定時において,タイムスタンプが書き
込まれる。相手サブユニット20,21が二重化システ
ムから切り離された際にその時のタイムスタンプを書き
込み更新するとともに,対応するサブユニット20,2
1が二重化システム10に組み込まれる際にその時のタ
イムスタンプを書き込み更新する。50,51は二重化
情報部30,31ないのステータス情報部40,41を
除く領域に設けられたステータス情報検証部である。こ
のステータス情報検証部50,51は対応するステータ
ス情報部40,41の正当性を検証するために用いられ
るもので,ステータス情報検証部50,51には予め定
められたデータが記憶されている。
【0017】60はシステム全体を制御する中央処理装
置(以下,CPUという),70は主メモリ,80は二
重化制御テーブルである。二重化制御テーブル80は主
メモリ70上に設けられており,二重化システム10を
構成する各サブユニット20,21の状態(オンライン
/オフライン状態)を保持するためのものである。9
0,91はCPU60内の主メモリ70とサブユニット
20,21との間のデータ転送を行なうチャネル装置で
ある。
【0018】次にこの発明の一実施例の動作を説明す
る。二重化情報部30,31の中に二重化情報識別部1
30,131を具備する。二重化情報識別部130,1
31には,二重化情報部30,31設定時にその二重化
システム固有の値が常に設定される。従って,メディア
フォーマットが行なわれ,まだ二重化情報部30,31
の設定が行なわれていないサブシステム20,21や,
システムの誤動作により不当に二重化情報30,31の
内容が書き換えられている場合には,上述のステータス
情報検証部50,51による検査を行なう前に,二重化
情報識別部130,131にその二重化システム固有の
値が設定されているかどうかを検査するだけで,簡単に
二重化情報部30,31の正当性を検証できる。
【0019】次に本発明の別の実施例を図2を参照して
説明する。二重化システム起動時に各サブユニット2
0,21から二重化情報部50,51を読み込んだ際
に,バージョン管理部140,141に関する処理を行
なう。
【0020】次に処理の流れの一例を図3を参照して説
明する。ここで,図3において,<maj>はサブシス
テム上のバージョン管理部のメジャーバージョンであ
り,<min>はサブシステム上のバージョン管理部の
マイナーバージョンであり,<MAJ>は対応バージョ
ン指定部内のメジャーバージョンであり,<MIN>は
対応バージョン指定部内のマイナーバージョンである。
バージョン管理部140,141のメジャーバージョン
部150,151と対応バージョン制定部120のメジ
ャーバージョン部121を比較する(S1)。バージョ
ン管理部140,141のメジャーバージョン番号と対
応バージョン指定部120のメジャーバージョン番号が
等しくない場合には,対象サブシステムをオフラインに
する(S5)。バージョン管理部140,141のメジ
ャーバージョン番号と対応バージョン指定部120のメ
ジャーバージョン番号が等しい場合には,バージョン管
理部140,141のマイナーバージョン部160,1
61と対応バージョン指定部120のマイナーバージョ
ン部122を比較する(S2)。バージョン管理部14
0,141のマイナーバージョン番号が対応バージョン
指定部120のマイナーバージョン番号より小さい場合
には,対象となるサブシステム側が対応可能な一部機能
のみを使用して二重化処理を行なう(S4)。バージョ
ン管理部140,141のマイナーバージョン番号が対
応バージョン指定部120のマイナーバージョン番号よ
り小さい場合には,対象サブシステムをオフラインにす
る(S5)。バージョン管理部140,141のマイナ
ーバージョン番号が等しい場合には,二重化システムが
持つ全ての機能を使用して二重化処理を行なう(S
3)。
【0021】次に本発明の別の実施例を図4を参照して
説明する。二重化システムが起動され,サブシステムに
対する書き込み処理を開始する直前にシステム稼働状態
管理部170,171の二重化処理中フラグを書き込
み,二重化システムを終業する直前にシステム稼働状態
管理部170,171に二重化処理フラグをクリアす
る。二重化システムが起動されて,サブシステムに対す
る書き込み処理を開始する直前で,システム稼働状態管
理部170,171に二重化処理フラグを書き込む前
に,システム稼働状態管理部170,171の内容を調
べ,二重化処理中フラグがクリアされておらず,二重化
処理中フラグ設定されたままになっている場合には,正
常な手順で二重化システムの終業処理が直前のシステム
使用時に行なわれていなかったと判断し,二重化システ
ム10内のサブシステム20,21間でデータの不正後
(不一致)が発生した可能性があると判断し,特定の1
台のサブシステムを除く全てのサブシステムをオフライ
ンにする,若しく特定の1台のサブシステムをソースと
して,残りのサブシステムにソースサブシステムの内容
を複写した後に,二重化処理を開始するなどの対応処理
を行なう。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように,この発明によ
れば,二重化システムを構成する各サブユニット(補助
記憶装置)の二重化情報部の内容が不当な動作により変
えられていないかどうかを検証する方法として,メディ
アフォーマット後でまだ二重化情報部の設定が行なわれ
ていないサブユニットや,二重化情報部の内容全てが不
当な内容になってしまっているような場合に,わざわざ
二重化情報部のチェックサムを求めることなく,二重化
情報部識別部の内容を検査するだけで,迅速な処理を行
なうことができる。
【0023】又,二重化情報の中に二重化情報部のメジ
ャーバージョン番号をバージョン管理部に持たせること
により,二重化情報部の仕様の変更により異なる仕様の
二重化情報部が存在する状況で,異なる仕様の二重化情
報部を有するサブシステムが同一の二重化システム内に
混在した場合でも,可能ならば上位互換性を維持した状
態でサブシステムをオフラインすることなく,二重化シ
ステムを稼働させることができる。
【0024】更に,システム起動時から終業時の間に発
生する二重化システムへの電源供給の異常等による二重
化処理中の二重化システムのダウンによる二重化システ
ムのサブシステム間の不整合の可能性を検知する方式を
不揮発性メモリなどの高価な不揮発性記憶装置を使用す
ることなく,実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される計算機システムの一実施例
を示すシステム構成図である。
【図2】本発明が適用される計算機システムの別の一実
施例を示すシステム構成図である。
【図3】本発明が適用される計算機システムの別の一実
施例を処理の流れを示すフロー図である。
【図4】本発明が適用される計算機システムの更に別の
一実施例を示すシステム構成図である。
【符号の説明】
10 二重化システム 20,21 補助記憶装置(サブユニット) 30,31 二重化情報部 40,41 ステータス情報部 50,51 ステータス情報検証部 60 中央処理装置(CPU) 70 主メモリ 80 二重化制御テーブル 90,91 チャネル装置 110,111 タイムスタンプ部 120 対応バージョン指定部 121 対応バージョン指定部メジャーバージョン部 122 対応バージョン指定部マイナーバージョン部 130,131 二重化情報識別部 140,141 バージョン管理部 150,151 バージョン管理部メジャーバージョン
部 160,161 バージョン管理部マイナーバージョン
部 170,171 システム稼働状態管理部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも二重化システムをなす複数の
    補助記憶手段と,これら各情報装置のオンライン/オフ
    ライン状態が保持される制御テーブルを有する主メモリ
    手段と,前記各補助記憶手段の特定記憶単位領域の一部
    にそれぞれ設けられたステータス情報部と,このステー
    タス情報部を除く上記特定記憶単位領域の所定領域に設
    けられ,あらかじめ定められたデータが記憶されている
    ステータス情報検証部と,二重化情報を設定時に二重化
    システム固有の値が常に設定される二重化情報識別部と
    からなる二重化情報手段を具備することを特徴とする二
    重化システム装置。
  2. 【請求項2】 少なくとも二重化システムをなす複数の
    補助記憶手段と,これら各情報装置のオンライン/オフ
    ライン状態が保持される制御テーブルを有する主メモリ
    手段と,前記各補助記憶手段の特定記憶単位領域の一部
    にそれぞれ設けられたステータス情報部と,このステー
    タス情報部を除く上記特定記憶単位領域の所定領域に設
    けられ,あらかじめ定められたデータが記憶されている
    ステータス情報検証部と,メジャーバージョン部とマイ
    ナーバージョン部から構成されるバージョン管理部から
    なる二重化情報手段を具備し,システムに二重化の設定
    を行なう際に,二重化情報部のバージョン管理部のバー
    ジョン番号に基づいて二重化システムの制御方法を決定
    することを特徴とする二重化システム装置。
  3. 【請求項3】 少なくとも二重化システムをなす複数の
    補助記憶手段と,これら各情報装置のオンライン/オフ
    ライン状態が保持される制御テーブルを有する主メモリ
    手段と,前記各補助記憶手段の特定記憶単位領域の一部
    にそれぞれ設けられたステータス情報部と,このステー
    タス情報部を除く上記特定記憶単位領域の所定領域に設
    けられ,あらかじめ定められたデータが記憶されている
    ステータス情報検証部と,システム稼働状態管理部から
    なる二重化情報手段を具備し,システム始業後の最初の
    二重化データの書き込みを行なう前に前記システム稼働
    状態管理部の内容をシステム停止状態にすることを特徴
    とする二重化システム装置。
JP5269193A 1993-10-27 1993-10-27 二重化システム装置 Pending JPH07121449A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0833111A2 (en) 1996-09-27 1998-04-01 KURITA KOGYO Co., Ltd. Floor-heating method and radiating pipe for use in floor-heating
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