JPH07121941A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH07121941A
JPH07121941A JP5262105A JP26210593A JPH07121941A JP H07121941 A JPH07121941 A JP H07121941A JP 5262105 A JP5262105 A JP 5262105A JP 26210593 A JP26210593 A JP 26210593A JP H07121941 A JPH07121941 A JP H07121941A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tracking control
information
recording
tracking
magnetic recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP5262105A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Iwakura
正雄 岩倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5262105A priority Critical patent/JPH07121941A/ja
Publication of JPH07121941A publication Critical patent/JPH07121941A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 異なるトラッキング制御方式で情報が記録さ
れた複数種の可搬性の磁気記録媒体の互換性を向上させ
ることが可能な磁気記録再生技術を提供する。 【構成】 識別ノッチ有無検出手段104、記録済信号
検出手段105、識別ノッチ判別手段100、ATF有
無検出手段106から構成されるトラッキング制御方式
切り替え手段9を備え、カートリッジに形成されたノッ
チ等の識別情報の有無、およびカートリッジ内の磁気テ
ープに記録されたトラッキング制御用信号等を検出する
ことによって、磁気テープに対する記録/再生を行う異
なる動作モード111および動作モード112の決定を
行うことにより、トラッキング制御方式の異なる複数種
のカートリッジの使用を可能にした磁気記録再生装置で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録再生技術に関
し、特に、ヘリカルスキャン型の磁気記録再生装置等に
適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、回転磁気ヘッドを用いて磁気
テープ上に、当該磁気テープの走行方向に対して傾斜し
たトラックに信号を記録し、再生するシステムにおいて
は、再生時に回転磁気ヘッドがトラックをオフトラック
せずに正しくトレースするトラッキング制御が必要であ
る。
【0003】従来のトラッキング制御方式としては、回
転ヘッドとは異なる固定ヘッドを用いて、磁気テープ長
手方向に所定の複数の間隔毎にコントロールパルスを記
録し再生するCTL方式が行われている。
【0004】このCTL方式では固定ヘッドで記録する
ため固定ヘッド用の記録再生回路が必要となる。そして
再生出力パルスと基準パルスとの差により、テープ駆動
速度を変化させ、回転磁気ヘッドを斜めのトラックに正
確にトレースさせる。
【0005】また固定ヘッドを用いずに、斜めのトラッ
ク上に回転磁気ヘッドを用いてトラッキング制御用のパ
イロット信号を記録するパイロット方式もある。
【0006】このパイロット方式としては、8ミリビデ
オで採用されているような、情報信号書き込み領域に周
波数多重によってパイロット信号を重畳させる同時記録
方式と、DATで採用されているような、情報信号の書
き込み領域とは異なる位置にパイロット信号を記録する
エリア分割方式とがある。
【0007】パイロット方式に採用される信号は、情報
を記録する信号よりも低い、複数の周波数の信号を用い
ている。
【0008】パイロット方式によるトラッキングでは、
走査している両隣のトラックからのパイロット信号のレ
ベル差によりトラッキング誤差量を算出し、テープ駆動
手段に帰還をかける。
【0009】上記8ミリビデオやDATでは正アジマ
ス、負アジマスの識別するため、および2トラックをひ
とまとめとして、1フレームとし、このフレームを偶フ
レーム奇フレームとして識別するため、4周波数で行っ
ている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述したCTL方式で
は固定ヘッドの追加によるコスト上昇が避けられず、ま
たメカニズム実装上の問題点としてメカニズムを小型化
できないという問題点がある。また、表面性が良好な磁
気テープと、同じく表面性が良好な磁気ヘッドとを直接
摺動させるため、磁気テープの走行が不安定になり、磁
気テープの損傷が発生しやすくなるという信頼性上の問
題もある。しかしながらコントロールパルスと同時にタ
イムコード等の絶対アドレスを高速検索することができ
る。
【0011】周波数多重によるパイロット方式は、磁気
テープの記録特性および再生回路でのフィルター特性等
により、情報信号への干渉が存在するため、高信頼度を
要求されるシステムには適さない。また高速検索には不
向きである。
【0012】エリア分割によるパイロット方式は、上記
の周波数多重方式の情報信号の干渉を取り除くことが可
能になる。しかしながら、高速検索には不向きである。
【0013】これらのトラッキング制御方式間には、回
路、ソフトウェアに互換性がなく、一つの装置には、一
つのトラッキング制御方式となっていた。
【0014】このため、特定のトラッキング制御方式で
情報が記録された磁気テープは他の異なるトラッキング
制御方式の装置では活用することができず、磁気テープ
媒体の互換性の妨げとなっていた。
【0015】本発明の目的は、異なるトラッキング制御
方式で情報が記録された複数種の可搬性の磁気記録媒体
の互換性を向上させることが可能な磁気記録再生技術を
提供することにある。
【0016】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0017】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0018】すなわち、本発明は、情報が記録される可
搬性の磁気記録媒体を収納するカートリッジと、磁気記
録媒体に設けられたトラックに情報を記録再生する磁気
ヘッドと、磁気記録媒体を磁気ヘッドに対して相対的に
移動させる駆動手段と、磁気ヘッドに対するトラックの
位置合わせを行う少なくとも一種類のトラッキング制御
手段とからなる磁気記録再生装置において、異種のトラ
ッキング制御手段を選択的に切り替える動作を行う切り
替え手段と、切り替え手段により選択されたトラッキン
グ制御手段によりトラッキング情報を記録するトラッキ
ング情報記録機構とを含み、切り替え手段は、カートリ
ッジに設けられたトラッキング制御方式識別情報を弁別
する識別手段、記録済情報を再生してトラック上におけ
るトラッキング制御用パイロット情報の有無を識別する
情報有無検出手段、手動または外部入力による切り替え
機構、の少なくとも一つからなり、トラッキング情報記
録機構は、自身とは異なるトラッキング情報記録機構に
よって記録されたカトーリッジが挿入されたとき、情報
の再生あるいは部分書替えを行い、トラッキング情報の
書き込みを禁止する動作を行うようにしたものである。
【0019】
【作用】上記した本発明の磁気記録再生装置によれば、
異種の前記トラッキング制御手段を選択的に切り替える
動作を行う切り替え手段を備えたので、個々のトラッキ
ング制御手段に応じて、記録済信号と同種のトラッキン
グ制御信号を記録再生することができる。トラッキング
制御手段の識別は、たとえばカートリッジに設けられた
トラッキング制御方式識別情報を弁別する識別手段、お
よび、記録済情報を再生して前記トラック上におけるト
ラッキング制御用パイロット情報の有無を識別する情報
有無検出手段、および手動または外部入力による切り替
え機構、の少なくとも一つを選択することによって行わ
れる。
【0020】また、当該磁気記録再生装置が保有する以
外のトラッキング情報記録機構により記録されたカート
リッジが挿入されたときは、再生のみあるいはトラッキ
ング情報を書き替えないまたは消去しない範囲の再書き
込みのみは行う。
【0021】これらのことにより複数のトラッキング制
御方式に対応することができ、磁気テープ(カートリッ
ジ)の互換性が向上すると共に、一つのカートリッジに
は一つのトラッキング制御方式とすることができる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。
【0023】(実施例1)図1は、本発明の一実施例で
ある磁気記録再生装置におけるトラッキング制御方式切
り替え手段の構成の一例を示す概念図であり、図2は、
本実施例の磁気記録再生装置における制御系の構成の一
例を示す概念図、図3は、本実施例の磁気記録再生装置
の構成の一部を取り出して示す略平面図である。
【0024】なお、本実施例では一例として、1/2イ
ンチ幅の磁気テープを収納するシングルリールカートリ
ッジを用いた例について説明する。
【0025】図3において、1は磁気テープ、2は磁気
ヘッド8を搭載したドラム、3はドラム2に磁気テープ
1を巻回させるキャプスタン、4はカートリッジ7の外
部に設けられたリール、5はカートリッジ7の内部に設
けられたリール、10はテンションセンサーである。カ
ートリッジ7は、図示しないカートリッジ装着排出機構
によって着脱される。
【0026】図2に例示されるように、リール4は、リ
ールモータの回転数を示すリールモータフリクェンシジ
ェネレータ4bおよびリールサーボ系4aによって回転
状態がクローズドループ制御されている。
【0027】キャプスタン3は、キャプスタン3の回転
数を示すキャプスタンフリクェンシジェネレータ3b、
およびキャプスタンサーボ系3aによって回転状態がク
ローズドループ制御されている。
【0028】ドラム2は、ドラム2の回転数を示すドラ
ムフリクェンシジェネレータ2b、ドラム2の回転位置
を示す情報を出力するパルスジェネレータ2c、さらに
はドラムサーボ系2aによって回転状態がクローズドル
ープ制御されている。
【0029】ドラムサーボ系2a、キャプスタンサーボ
系3a、リールサーボ系4aは、トラッキング制御系テ
ープ駆動制御系101の配下で動作する。トラッキング
制御系テープ駆動制御系101は、磁気テープ1に記録
されている再生信号エンベロープ102(ENV・SY
NC)の検出およびトラッキング制御用信号ATFの制
御を行う。
【0030】カートリッジ7に設けられたリール5は、
リールモータの回転数を示すリールモータフリクェンシ
ジェネレータ5bおよびリールサーボ系5aによって回
転状態がクローズドループ制御されている。また、リー
ルサーボ系5aは、テンションセンサー10のテンショ
ン制御系10aからのテンション値を参照して、リール
5を駆動するトルクを加減することにより、磁気テープ
1のテンションを所望の設定値に保持する動作を行う。
【0031】本実施例の磁気記録再生装置には、図1に
示すように、識別ノッチ有無検出手段104、記録済信
号検出手段105、識別ノッチ判別手段100、ATF
有無検出手段106から構成されるトラッキング制御方
式切り替え手段9が設けられている。
【0032】以下、本実施例の作用の一例について説明
する。
【0033】まず、図1に示すように装置にカートリッ
ジ7が装着されると、カートリッジ7に設けられるべき
トラッキング制御手段を判別する識別ノッチ(たとえば
IDホール等)が存在するか否かを識別ノッチ有無検出
手段104によって判別する。
【0034】識別ノッチが有るときはさらに、たとえ
ば、当該識別ノッチの数や形状に基づいて、識別ノッチ
判別手段100により、トラッキング制御用信号ATF
を書き込むべきカートリッジ7か否か(トラッキング制
御方式の種別がATF方式か否か)を判別し、トラッキ
ング制御用信号ATFを書き込むべきカートリッジ7と
判別したときは、ヘリカルトラック上にトラッキング制
御用信号ATFを記録あるいは再生し、データの書き込
みや読み出しを行う、動作モード112に移行する。
【0035】図2に、この時のテープ駆動系の概念図を
示す。ドラム2の磁気ヘッド8により読み出されるトラ
ッキング制御用信号ATFは、トラッキング制御系テー
プ駆動制御系101に入力され、最適なドラム2、キャ
プスタン3、リール4、リール5の制御を行う。このト
ラッキング制御は、ヘリカルトラックのドラム2による
再生信号エンベロープ102を参照しながらより正確な
トラッキングを可能にしている。
【0036】識別ノッチ判別手段100により、トラッ
キング制御用信号ATFを書き込むことができないカー
トリッジ7と判別したときは、記録をすることを禁止
し、再生のみとする、動作モード111に移行する。一
方、識別ノッチ有無検出手段104において識別ノッチ
がないと判明したときは、まず、記録済信号検出手段1
05により、記録済信号が有るか否かをドラム2の磁気
ヘッド8の再生信号で確認する。記録済信号がないとき
は、ATF方式を用いたトラッキング制御方式で記録あ
るいは再生をする、動作モード112に移行する。
【0037】また、記録済信号検出手段105により、
記録済信号が有ると判明したときは、さらに、ATF有
無検出手段106により、トラッキング制御用信号AT
Fが有るか否かを判別し、あるときは動作モード112
のATF方式を用いたトラッキング制御方式で記録ある
いは再生し、ないときは、記録をすることを禁止し再生
のみとする動作モード111に移行する。
【0038】動作モード111において、再生はドラム
2による再生出力が最大になるようにテープ駆動を制御
することで可能である。なお、動作モード111におい
ても、上記再生出力を最大にすることを利用し、ドラム
2上の磁気ヘッド8とヘリカルトラックとのトラックず
れをなくすることで、連続したヘリカルトラックの一部
分を、部分書替えすることは可能である。
【0039】以上の説明は、トラッキング制御方式とし
てトラッキング制御用信号ATFを用いるときであり、
後述の実施例2における図4に例示されるようなコント
ロールヘッド6を持たないときの実施例である。
【0040】(実施例2)図4は、本発明の他の実施例
である磁気記録再生装置の構成の一部を取り出して示す
略平面図であり、図5は、そのトラッキング制御方式切
り替え手段の構成の一例を示す概念図、図6は、その磁
気記録再生装置における制御系の構成の一例を示す概念
図である。
【0041】この実施例2の場合には、図4に例示され
るように、CTL方式のトラッキング制御を可能にする
コントロールヘッド6を備えたところが、前記実施例1
の場合と異なっている。このため、図6に示すように、
トラッキング制御系テープ駆動制御系101には、記録
方式切り替え手段103が接続され、コントロールヘッ
ド6を用いたCTL方式とATF方式の双方における記
録/再生動作に対応可能となっている。記録方式切り替
え手段103は、たとえば、ディップスイッチや読出専
用メモリ等で構成され、予め、トラッキング制御用信号
CTLかトラッキング制御用信号ATFのいずれを磁気
テープ1に書き込むかが、外部からの設定によって決定
されている。
【0042】また、この実施例2の場合には、トラッキ
ング制御方式切り替え手段9Aは、識別ノッチ有無検出
手段104、記録済信号検出手段105、識別ノッチ判
別手段100、CTL/ATF有無検出手段107、記
録方式切り替え手段103から構成される。
【0043】以下、本実施例の作用の一例を説明する。
【0044】まず、識別ノッチ有無検出手段104によ
り、カートリッジ7におけるノッチの有無を調べ、ノッ
チが有ると判明した場合には、さらに、ノッチの数や形
状等の情報に基づいて識別ノッチ判別手段100によ
り、ATF方式かCTL方式かを調べる。そして、CT
L方式と判明した場合には、トラッキング制御用信号C
TLを用いるCTL方式によって、記録/再生動作を行
う動作モード113に移行する。また、ATF方式と判
明した場合には、ATF方式によって、記録/再生動作
を行う動作モード114に移行する。
【0045】一方、識別ノッチ有無検出手段104によ
り、カートリッジ7にノッチがないと判明した場合に
は、記録済信号検出手段105により、記録信号の有無
を調べ、記録信号が無いと判明した場合には、記録方式
切り替え手段103により、予め設定されている、動作
モード113または動作モード114に移行する。
【0046】さらに、記録済信号検出手段105によ
り、記録信号が有ると判明した場合には、CTL/AT
F有無検出手段107により、記録済信号がトラッキン
グ制御用信号ATF(ATF方式)か、トラッキング制
御用信号CTL(CTL方式)かを調べ、トラッキング
制御用信号ATFが検出された場合には、動作モード1
14に移行してATF方式による記録/再生動作を実行
し、一方、トラッキング制御用信号CTLが検出された
場合には、動作モード113に移行して、CTL方式に
よる記録/再生動作を行う。
【0047】以上のように、本実施例2のように、コン
トロールヘッド6が有るときは、トラッキング制御用信
号ATFがないときでもコントロールヘッド6を用いて
CTL方式による記録あるいは再生を行う動作モード1
13が可能になる。記録済信号がなければ、記録方式切
り替え手段103を用いて、コントロールヘッド6を用
いるCTL方式でもトラッキング制御用信号ATFを用
いるATF方式でも、どちらでも記録再生が可能であ
る。但し、記録済信号が有るときは、記録済信号のフォ
ーマットに従ったトラッキング制御方式を選択する。
【0048】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
【0049】たとえば、上述の説明では、一例として1
/2インチ幅の磁気テープでシングルリールカートリッ
ジを用いた場合を例示したが、記録媒体の種類は磁気テ
ープやカートリッジに限らず、記録方式の異なる可搬性
の磁気記録媒体を混用する磁気記録再生技術に広く適用
できる。
【0050】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0051】すなわち、本発明の磁気記録再生装置によ
れば、異なるトラッキング制御方式で情報が記録された
複数種の可搬性の磁気記録媒体の互換性を向上させるこ
とができる、という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である磁気記録再生装置にお
けるトラッキング制御方式切り替え手段の構成の一例を
示す概念図である。
【図2】本発明の一実施例である磁気記録再生装置にお
ける制御系の構成の一例を示す概念図である。
【図3】本発明の一実施例である磁気記録再生装置の一
部を取り出して示す略平面図である。
【図4】本発明の他の実施例である磁気記録再生装置の
構成の一部を取り出して示す略平面図である。
【図5】そのトラッキング制御方式切り替え手段の構成
の一例を示す概念図である。
【図6】その制御系の構成の一例を示す概念図である。
【符号の説明】
1 磁気テープ 2 ドラム 2a ドラムサーボ系 2b ドラムフリクェンシジェネレータ 2c パルスジェネレータ 3 キャプスタン 3a キャプスタンサーボ系 3b キャプスタンフリクェンシジェネレータ 4 リール 4a リールサーボ系 4b リールモータフリクェンシジェネレータ 5 リール 5a リールサーボ系 5b リールモータフリクェンシジェネレータ 6 コントロールヘッド 7 カートリッジ 8 磁気ヘッド 9 トラッキング制御方式切り替え手段 9A トラッキング制御方式切り替え手段 10 テンションセンサー 10a テンション制御系 100 識別ノッチ判別手段 101 トラッキング制御系テープ駆動制御系 102 再生信号エンベロープ 103 記録方式切り替え手段 104 識別ノッチ有無検出手段 105 記録済信号検出手段 106 ATF有無検出手段 107 CTL/ATF有無検出手段 111〜114 動作モード ATF トラッキング制御用信号 CTL トラッキング制御用信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報が記録される可搬性の磁気記録媒体
    を収納するカートリッジと、 前記磁気記録媒体に設けられたトラックに前記情報を記
    録再生する磁気ヘッドと、 前記磁気記録媒体を前記磁気ヘッドに対して相対的に移
    動させる駆動手段と、 前記磁気ヘッドに対する前記トラックの位置合わせを行
    う少なくとも一種類のトラッキング制御手段とからなる
    磁気記録再生装置であって、 異種の前記トラッキング制御手段を選択的に切り替える
    動作を行う切り替え手段と、 前記切り替え手段により選択された前記トラッキング制
    御手段によりトラッキング情報を記録するトラッキング
    情報記録機構とを含み、 前記切り替え手段は、 前記カートリッジに設けられたトラッキング制御方式識
    別情報を弁別する識別手段、 記録済情報を再生して前記トラック上におけるトラッキ
    ング制御用パイロット情報の有無を識別する情報有無検
    出手段、 手動または外部入力による切り替え機構、の少なくとも
    一つからなり、 前記トラッキング情報記録機構は、自身とは異なる前記
    トラッキング情報記録機構によって記録された前記カト
    ーリッジが挿入されたとき、前記情報の再生あるいは部
    分書替えを行い、トラッキング情報の書き込みを禁止す
    る動作を行うことを特徴とする磁気記録再生装置。
JP5262105A 1993-10-20 1993-10-20 磁気記録再生装置 Pending JPH07121941A (ja)

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