JPH0712196B2 - 水平発振回路装置 - Google Patents
水平発振回路装置Info
- Publication number
- JPH0712196B2 JPH0712196B2 JP11462989A JP11462989A JPH0712196B2 JP H0712196 B2 JPH0712196 B2 JP H0712196B2 JP 11462989 A JP11462989 A JP 11462989A JP 11462989 A JP11462989 A JP 11462989A JP H0712196 B2 JPH0712196 B2 JP H0712196B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- circuit
- idtv
- hdtv
- horizontal oscillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Television Scanning (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テレビジョン受信機の水平発振回路装置に関
し、特にデジタルテレビ(IDTV:Improved Definition T
elevision)及び高品位テレビ(HDTV:High Definition
Television)のいずれに対しても水平同期動作可能とし
たものに関するものである。
し、特にデジタルテレビ(IDTV:Improved Definition T
elevision)及び高品位テレビ(HDTV:High Definition
Television)のいずれに対しても水平同期動作可能とし
たものに関するものである。
第2図は従来の水平発振回路の構成を示すブロック図で
あり、図において、1はIDTVの水平同期信号を入力と
し、その水平発振パルス出力により水平偏向回路3を駆
動制御するIDTV用水平発信回路で、上記水平偏向回路3
との間に、該回路3のフライバックパルスをフィードバ
ック信号とするAFCループを形成している。
あり、図において、1はIDTVの水平同期信号を入力と
し、その水平発振パルス出力により水平偏向回路3を駆
動制御するIDTV用水平発信回路で、上記水平偏向回路3
との間に、該回路3のフライバックパルスをフィードバ
ック信号とするAFCループを形成している。
また、第3図は該IDTV用の水平発振回路1の内部構成を
示すブロック図であり、図中、10はRGB入力の水平同期
信号を1/2分周する1/2分周器、9はIDTVの水平同期信号
と該1/2分周出力とを切り換えるスイッチ、8は上記水
平偏向回路3のフライバックパルスを1/2分周する1/2分
周器、7は上記スイッチ9の出力及び該フライバックパ
ルスの1/2分周出力のいずれか一方を受け、水平発振パ
ルスを出力するIDTV用のAFC回路である。
示すブロック図であり、図中、10はRGB入力の水平同期
信号を1/2分周する1/2分周器、9はIDTVの水平同期信号
と該1/2分周出力とを切り換えるスイッチ、8は上記水
平偏向回路3のフライバックパルスを1/2分周する1/2分
周器、7は上記スイッチ9の出力及び該フライバックパ
ルスの1/2分周出力のいずれか一方を受け、水平発振パ
ルスを出力するIDTV用のAFC回路である。
次に動作について第2図,第3図を用いて説明する。
IDTV用の水平発振回路1から水平発振パルスが出力さ
れ、該水平発振パルスにより水平偏向回路3が駆動され
る。つまり、水平偏向回路3ではフライバックパルスが
発生し、このパルスは1/2分周器8で分周され、AFC回路
7に入力される。一方切換スイッチ9を通ってきたIDTV
の水平同期信号(fH=15.75KHz)はAFC回路7に入力さ
れ、これによりAFCループが閉じて、水平偏向回路3が
水平同期信号(fH=15.75KHz)に同期して駆動される。
れ、該水平発振パルスにより水平偏向回路3が駆動され
る。つまり、水平偏向回路3ではフライバックパルスが
発生し、このパルスは1/2分周器8で分周され、AFC回路
7に入力される。一方切換スイッチ9を通ってきたIDTV
の水平同期信号(fH=15.75KHz)はAFC回路7に入力さ
れ、これによりAFCループが閉じて、水平偏向回路3が
水平同期信号(fH=15.75KHz)に同期して駆動される。
従来の水平発振回路は以上のように構成されており、ID
TVの水平同期信号により水平偏向回路3を駆動制御する
場合には問題はないが、RGB入力にHDTVの水平同期信号
を入力した場合には、同期がとれないという問題があっ
た。
TVの水平同期信号により水平偏向回路3を駆動制御する
場合には問題はないが、RGB入力にHDTVの水平同期信号
を入力した場合には、同期がとれないという問題があっ
た。
つまりHDTVの水平同期信号では、周波数がfH=33.75KHz
であるから、1/2分周器10の分周出力は16.875KHzとな
り、これが切換スイッチ9を通過してAFC回路7に入力
されることとなるが、この周波数16.875KHzではAFC回路
7への引き込みが行われず、このため水平同期がとれな
いという問題点があった。
であるから、1/2分周器10の分周出力は16.875KHzとな
り、これが切換スイッチ9を通過してAFC回路7に入力
されることとなるが、この周波数16.875KHzではAFC回路
7への引き込みが行われず、このため水平同期がとれな
いという問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、IDTV信号だけでなくHDTV信号に対しても、水平
同期をとることができ、これによりIDTV,HDTV信号の各
々を映し出すことを可能にできる水平発振回路装置を得
ることを目的とする。
もので、IDTV信号だけでなくHDTV信号に対しても、水平
同期をとることができ、これによりIDTV,HDTV信号の各
々を映し出すことを可能にできる水平発振回路装置を得
ることを目的とする。
この発明に係る水平発振回路装置は、水平同期信号の周
波数が異なる第1,第2の映像信号に対して、それぞれ第
1,第2の水平同期信号を入力とし、水平偏向回路を第1,
第2のAFCループにより駆動制御する第1,第2の水平発
振回路を設けるとともに、上記水平偏向回路の駆動制御
のためのAFCループを第1,第2のAFCループ間で切り換え
る切換手段を設け、第1の水平同期信号に対しては、第
1のAFCループにより、第2の水平同期信号対しては第
2のAFCループにより水平偏向回路を駆動制御するよう
にしたものである。
波数が異なる第1,第2の映像信号に対して、それぞれ第
1,第2の水平同期信号を入力とし、水平偏向回路を第1,
第2のAFCループにより駆動制御する第1,第2の水平発
振回路を設けるとともに、上記水平偏向回路の駆動制御
のためのAFCループを第1,第2のAFCループ間で切り換え
る切換手段を設け、第1の水平同期信号に対しては、第
1のAFCループにより、第2の水平同期信号対しては第
2のAFCループにより水平偏向回路を駆動制御するよう
にしたものである。
この発明においては、水平偏向回路を駆動制御する水平
発振回路として、水平同期信号の周波数が異なる第1,第
2の映像信号に対し、それぞれ第1,及び第2のAFCルー
プにより上記駆動制御を行う第1,第2の水平発振回路を
設け、映像信号の種類に応じて水平偏向回路の駆動制御
のためのAFCループを第1,第2のAFCループの間で切り換
えるようにしたから、IDTV映像信号だけでなく、該映像
信号に比べて水平同期信号の周波数が高いHDTV信号に対
しても、水平同期をとることが可能となり、これにより
IDTV,HDTV信号各々の映出を可能とすることができる。
発振回路として、水平同期信号の周波数が異なる第1,第
2の映像信号に対し、それぞれ第1,及び第2のAFCルー
プにより上記駆動制御を行う第1,第2の水平発振回路を
設け、映像信号の種類に応じて水平偏向回路の駆動制御
のためのAFCループを第1,第2のAFCループの間で切り換
えるようにしたから、IDTV映像信号だけでなく、該映像
信号に比べて水平同期信号の周波数が高いHDTV信号に対
しても、水平同期をとることが可能となり、これにより
IDTV,HDTV信号各々の映出を可能とすることができる。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による水平発振回路装置の動
作原理を説明するためのブロック回路図である。図にお
いて、1はIDTV映像信号の水平同期信号(fH=15.75KH
z)を受け、水平偏向回路駆動用の水平発振パルスを出
力するIDTV用の水平発振回路、4はHDTV映像信号の水平
同期信号(fH=33.75KHz)を受け、水平偏向回路駆動用
の水平発振パルスを出力するHDTV用の水平発振回路、5
はIDTV用,HDTV用の水平発振パルスを切り換える水平発
振パルス切換スイッチで、aはIDTV側の水平発振パルス
入力端子、bは水平発振パルス出力端子、cはHDTV側の
水平発振パルス入力端子である。
作原理を説明するためのブロック回路図である。図にお
いて、1はIDTV映像信号の水平同期信号(fH=15.75KH
z)を受け、水平偏向回路駆動用の水平発振パルスを出
力するIDTV用の水平発振回路、4はHDTV映像信号の水平
同期信号(fH=33.75KHz)を受け、水平偏向回路駆動用
の水平発振パルスを出力するHDTV用の水平発振回路、5
はIDTV用,HDTV用の水平発振パルスを切り換える水平発
振パルス切換スイッチで、aはIDTV側の水平発振パルス
入力端子、bは水平発振パルス出力端子、cはHDTV側の
水平発振パルス入力端子である。
また6は水平偏向回路3のフライバックパルス出力を上
記IDTV用あるいはHDTV用の水平発振回路1,4のいずれか
一方に切換接続するフライバックパルス切換スイッチ
で、dはIDTV側フライバックパルス出力端子、eはフラ
イバックパルス入力端子、fはHDTV側フライバックパル
ス出力端子であり、2は上記水平発振パルス切換スイッ
チ5とフライバックパルス切換スイッチ6とからなるAF
Cループ切換回路(AFCループ切換手段)である。
記IDTV用あるいはHDTV用の水平発振回路1,4のいずれか
一方に切換接続するフライバックパルス切換スイッチ
で、dはIDTV側フライバックパルス出力端子、eはフラ
イバックパルス入力端子、fはHDTV側フライバックパル
ス出力端子であり、2は上記水平発振パルス切換スイッ
チ5とフライバックパルス切換スイッチ6とからなるAF
Cループ切換回路(AFCループ切換手段)である。
そして水平発振パルス切換スイッチ5では、IDTVの水平
発振パルス入力端子aはIDTV用の水平発振回路2と接続
され、水平発振パルス出力端子bは水平偏向回路3に接
続され、HDTVの水平発振パルス入力端子cはHDTV用の水
平発振回路4に接続されている。またフライバックパル
ス切換スイッチ6では、IDTV側のフライバックパルス出
力端子dはIDTV用の水平発振回路1に接続され、フライ
バックパルス入力端子eは水平偏向回路3に接続され、
HDTV側フライバックパルス出力端子fはHDTV用の水平発
振回路4に接続されている。
発振パルス入力端子aはIDTV用の水平発振回路2と接続
され、水平発振パルス出力端子bは水平偏向回路3に接
続され、HDTVの水平発振パルス入力端子cはHDTV用の水
平発振回路4に接続されている。またフライバックパル
ス切換スイッチ6では、IDTV側のフライバックパルス出
力端子dはIDTV用の水平発振回路1に接続され、フライ
バックパルス入力端子eは水平偏向回路3に接続され、
HDTV側フライバックパルス出力端子fはHDTV用の水平発
振回路4に接続されている。
このように第1図に示す本発明の水平発振回路装置で
は、第2図に示す従来の水平発振回路に比べAFCループ
切換回路2とHDTV用の水平発振回路4とを付加した点が
異なっている。
は、第2図に示す従来の水平発振回路に比べAFCループ
切換回路2とHDTV用の水平発振回路4とを付加した点が
異なっている。
次に動作について説明する。
IDTV用,HDTV用水平発振回路の動作は従来の水平発振回
路と同一であるので、主にAFCループ切換回路の動作に
ついて説明する。
路と同一であるので、主にAFCループ切換回路の動作に
ついて説明する。
IDTVを映し出す場合、水平発振パルス切換スイッチ5で
は、IDTV側の水平発振パルス入力端子aと水平発振パル
ス出力端子bとがつながり、IDTVの水平発振パルスが水
平偏向回路3を駆動させることとなる。またフライバッ
クパルス切換スイッチ6では、フライバック入力端子e
とIDTV側フライバックパルス出力端子dとがつながり、
つまり水平偏向回路3のフライバックパルスがIDTV用の
水平発振回路1に戻るようになり、IDTVのAFCループ
(第1のAFCループ)が形成される。
は、IDTV側の水平発振パルス入力端子aと水平発振パル
ス出力端子bとがつながり、IDTVの水平発振パルスが水
平偏向回路3を駆動させることとなる。またフライバッ
クパルス切換スイッチ6では、フライバック入力端子e
とIDTV側フライバックパルス出力端子dとがつながり、
つまり水平偏向回路3のフライバックパルスがIDTV用の
水平発振回路1に戻るようになり、IDTVのAFCループ
(第1のAFCループ)が形成される。
一方HDTVを映し出す場合、水平発振パルス切換スイッチ
5では、HDTV側の水平発振パルス入力端子cと水平発振
パルス出力端子bとがつながり、HDTVの水平発振パルス
により水平偏向回路3が駆動され、またフライバックパ
ルス切換スイッチ6では、フライバックパルス入力端子
eとHDTV側フライバックパルス出力端子fとがつなが
り、フライバックパルスがHDTV用の水平発振回路4に戻
ってHDTVのAFCループ(第2のAFCループ)が形成され
る。
5では、HDTV側の水平発振パルス入力端子cと水平発振
パルス出力端子bとがつながり、HDTVの水平発振パルス
により水平偏向回路3が駆動され、またフライバックパ
ルス切換スイッチ6では、フライバックパルス入力端子
eとHDTV側フライバックパルス出力端子fとがつなが
り、フライバックパルスがHDTV用の水平発振回路4に戻
ってHDTVのAFCループ(第2のAFCループ)が形成され
る。
このように本実施例では、IDTVの水平同期信号を入力と
し、水平偏向回路3をIDTVのAFCループにより駆動制御
するIDTV用水平発振回路1に加えて、HDTVの水平同期信
号を入力とし、水平偏向回路3をHDTVのAFCループによ
り駆動制御するHDTV用水平発振回路4は設け、上記水平
偏向回路3の駆動制御のためのAFCループをAFCループ切
換回路2によりIDTV用とHDTV用のAFCループ間で切り換
えるようにしたので、IDTV映像信号だけでなく、HDTV映
像信号の水平同期信号に対しても、水平同期をとること
が可能となり、これによりIDTV、HDTV信号各々の映し出
すことが可能となる。
し、水平偏向回路3をIDTVのAFCループにより駆動制御
するIDTV用水平発振回路1に加えて、HDTVの水平同期信
号を入力とし、水平偏向回路3をHDTVのAFCループによ
り駆動制御するHDTV用水平発振回路4は設け、上記水平
偏向回路3の駆動制御のためのAFCループをAFCループ切
換回路2によりIDTV用とHDTV用のAFCループ間で切り換
えるようにしたので、IDTV映像信号だけでなく、HDTV映
像信号の水平同期信号に対しても、水平同期をとること
が可能となり、これによりIDTV、HDTV信号各々の映し出
すことが可能となる。
以上のように本発明によれば、水平偏向回路を駆動制御
する水平発振回路として、水平同期信号の周波数が異な
る第1,第2の映像信号に対し、それぞれ第1,及び第2の
AFCループにより上記駆動制御を行う第1,及び第2の水
平発振回路を設け、映像信号の種類に応じて水平偏向回
路の駆動制御のためのAFCループを第1,第2のAFCループ
の間で切り換えるようにしたので、IDTV信号だけでなく
HDTV信号に対しても、水平同期をとることができ、これ
によりIDTV,HDTV信号の各々を映し出すことが可能な水
平発振回路装置を得ることができる。
する水平発振回路として、水平同期信号の周波数が異な
る第1,第2の映像信号に対し、それぞれ第1,及び第2の
AFCループにより上記駆動制御を行う第1,及び第2の水
平発振回路を設け、映像信号の種類に応じて水平偏向回
路の駆動制御のためのAFCループを第1,第2のAFCループ
の間で切り換えるようにしたので、IDTV信号だけでなく
HDTV信号に対しても、水平同期をとることができ、これ
によりIDTV,HDTV信号の各々を映し出すことが可能な水
平発振回路装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例による水平発振回路装置の構
成を示すブロック回路図、第2図は従来の水平発振回路
の構成を示すブロック回路図、第3図はIDTV用水平発振
回路の内部構成を示すブロック回路図である。 1……IDTV用水平発振回路、2……AFCループ切換回
路、3……水平偏向回路、4……HDTV用水平発振回路、
5……水平発振パルス切換スイッチ、6……フライバッ
クパルス切換スイッチ、a……IDTV側水平発振パルス入
力端子、b……水平発振パルス出力端子、c……HDTV側
水平発振パルス入力端子、d……IDTV側フライバックパ
ルス出力端子、e……フライバックパルス入力端子、f
……HDTV側フライバックパルス出力端子、7……IDTV用
のAFC回路、8……フライバックパルス用1/2分周器、9
……入力を切換るスイッチ、10……RGB入力の水平同期
信号の1/2分周器。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
成を示すブロック回路図、第2図は従来の水平発振回路
の構成を示すブロック回路図、第3図はIDTV用水平発振
回路の内部構成を示すブロック回路図である。 1……IDTV用水平発振回路、2……AFCループ切換回
路、3……水平偏向回路、4……HDTV用水平発振回路、
5……水平発振パルス切換スイッチ、6……フライバッ
クパルス切換スイッチ、a……IDTV側水平発振パルス入
力端子、b……水平発振パルス出力端子、c……HDTV側
水平発振パルス入力端子、d……IDTV側フライバックパ
ルス出力端子、e……フライバックパルス入力端子、f
……HDTV側フライバックパルス出力端子、7……IDTV用
のAFC回路、8……フライバックパルス用1/2分周器、9
……入力を切換るスイッチ、10……RGB入力の水平同期
信号の1/2分周器。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】映像信号の水平同期信号を入力とし、水平
偏向回路との間にそのフライバックパルスをフィードバ
ック信号とするAFCループを形成して、上記水平偏向回
路を駆動制御する水平発振回路装置において、 その周波数が異なる第1,第2の水平同期信号を各々の入
力とし、上記水平偏向回路をそれぞれ第1,第2のAFCル
ープにより駆動制御する第1,第2の水平発振回路と、 上記水平偏向回路の駆動制御のためのAFCループを第1,
第2のAFCループ間で切り換える切換手段とを備えたこ
とを特徴とする水平発振回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462989A JPH0712196B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 水平発振回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462989A JPH0712196B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 水平発振回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294166A JPH02294166A (ja) | 1990-12-05 |
| JPH0712196B2 true JPH0712196B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=14642630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11462989A Expired - Lifetime JPH0712196B2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 水平発振回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712196B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP11462989A patent/JPH0712196B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02294166A (ja) | 1990-12-05 |
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