JPH07122004A - ピックアップ支持装置 - Google Patents

ピックアップ支持装置

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JPH07122004A
JPH07122004A JP27068993A JP27068993A JPH07122004A JP H07122004 A JPH07122004 A JP H07122004A JP 27068993 A JP27068993 A JP 27068993A JP 27068993 A JP27068993 A JP 27068993A JP H07122004 A JPH07122004 A JP H07122004A
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JP
Japan
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optical pickup
pickup
driven
bearing
optical
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP27068993A
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English (en)
Inventor
Ichiro Ikari
一郎 碇
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07122004A publication Critical patent/JPH07122004A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】すべり摩擦の影響を軽減し、光学式ピックアッ
プをより小さな加速度で移動自在としトラック追従性能
を向上させるピックアップ支持装置を提供する。 【構成】本発明のピックアップ支持装置では、2本の案
内軸6a,6bが光学式ピックアップ1を不図示の光学
式記録媒体に対してトラッキング方向に移動可能に支持
し、駆動コイル3が前記光学式ピックアップ1を前記案
内軸6a,6bに沿って駆動する。そして、主軸受4が
前記案内軸6bと挿通し前記光学式ピックアップ1とは
別体に形成され、従動軸受2が前記案内軸6aと係合し
前記光学式ピックアップ1と一体に形成され、板ばね5
a,5bが前記主軸受4と前記光学式ピックアップ1と
を結合させている。尚、この板ばね5a,5bは、その
延長線が前記従動軸受2の中心近傍で交差するように配
置される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置等に用
いられるピックアップ支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、従来技術に係るピックアップ支持
装置について詳述する。図5に従来の光ディスク装置に
用いられているピックアップ支持装置の構成を示し、説
明する。これは、特開平2−64971号公報により開
示されたものである。この図5において、参照符号11
は光学式ピックアップを示しており、主軸受14と従動
軸受15とに並設された案内軸12a,12bを挿通し
て、図示しないディスクの径方向、つまり図中矢印a,
b方向に移動自在に支持されている。この光学式ピック
アップ11には、その移動方向に直交する一端部に移送
駆動用のリニアモータ13が配置されている。
【0003】そして、このリニアモータ13は、磁性材
料で枠状に形成されたヨーク部材13aの側部に厚さ方
向に着磁された永久磁石13bが取着されて磁気回路が
構成され、当該永久磁石13bに対応するヨーク部材1
3aの側部に、ボビン13cに巻線が施された駆動コイ
ル13dが図中矢印a,b方向に移動自在に支持されて
なるものである。前記光学式ピックアップ11は、リニ
アモータ13の駆動コイル13dに電流が供給される
と、駆動コイル13dに推進力が発生し、駆動コイル1
3dと共に矢印a,b方向に移送駆動される。
【0004】このような従来技術では、主軸受14及び
従動軸受15と案内軸12a,bの接触面にすべり摩擦
が存在する。そのために、リニアモータ13の推進力F
が小さいときには光学式ピックアップ11は動かず、推
進力Fが静止摩擦Fs以上になって初めて光学式ピック
アップ11が動き始める。
【0005】いま、主軸受14及び従動軸受15,案内
軸12の接触面の静止摩擦係数をμ0 ,光学式ピックア
ップ11と駆動コイル13d等を含む矢印a,b方向に
移動する部分の質量をM,主軸受14の支持反力をN1
,従動軸受15の支持反力をN2 ,重力加速度をgと
すると次式(1),(2)で示される関係が成立する。
【0006】 Fs=μ0 (N1 +N2 ) …(1) N1 +N2 =Mg …(2) そして、光学式ピックアップ11がすべり始めて運動状
態になると、静止摩擦Fsよりも小さな動摩擦Fkが運
動方向と逆方向に作用する。この動摩擦係数をμとすれ
ば、次式(3)で示される関係が成立する。 Fk=μ(N1 +N2 ) …(3) 従って、運動状態の光学式ピックアップ11の運動方程
式は、加速度をαとすれば次式(4)で示される。 Fs−Fk=Mα …(4) そして、この(4)式に前記(1)乃至(3)式を代入
すれば、次式(5)の関係が成立する。 α=(μ0 −μ)g …(5) 前記光学式ピックアップ11は、矢印a,b方向の一方
向に移動し続けることはできず、必ず移動方向を反転し
なければならない。そのとき、光学式ピックアップ11
は静止するので、当該光学式ピックアップ11が動き続
けるためには、常に静止摩擦Fs以上の推進力が必要で
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、前記
(5)式で示される加速度αは光学式ピックアップ11
に生じ得る最小の加速度である。従って、光学式ピック
アップ11は前記(5)式で示される加速度αより小さ
な加速度では動くことができない。即ち、例えばμ0 =
0.5,μ=0.1とすると、前記(5)式より加速度
αは、 α=(0.5−0.1)×9.8=3.92[m/s
2 ] となる為、ピックアップ11は、3.92[m/s2
以下の加速度では駆動できない。
【0008】さらに、ISO規格によれば、90mm書
換型ディスクのトラック偏心加速度はディスク回転周波
数30Hz(1800rpm)の場合、3m/s2 以下
と規定されている。よって、従来技術に係る光学式ピッ
クアップ11は、このディスク偏心に全く追従すること
ができなかった。
【0009】また、前述した従来技術では、光学式ピッ
クアップ11に内蔵された対物レンズアクチュエータを
駆動して、対物レンズをトラック偏心に追従させなけれ
ばならないので、アクチュエータの負荷が大きくアクチ
ュエータは大型で高コストなものにならざるを得なかっ
た。
【0010】そして、主軸受14及び従動軸受15と案
内軸12との隙間のがたつきを除くために、光学式ピッ
クアップ11を案内軸12に押し付けるような所謂「予
圧」をかけた場合には、各軸受の支持反力N1 ,N2 が
前記(2)式で示される値よりも遥かに大きくなってし
まうので、摩擦の影響が甚大になっていた。
【0011】本発明は前記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、すべり摩擦の影響を軽減
し、光学式ピックアップをより小さな加速度で移動自在
とし、トラック追従性能を向上させることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のピックアップ支持装置は、光学式記録媒体
に対し情報を記録あるいは再生するピックアップと、前
記ピックアップを前記光学式記録媒体に対しトラッキン
グ方向に移動可能に支持する2本の案内軸と、前記ピッ
クアップを前記案内軸に沿って駆動させる駆動手段とを
備えた光学式情報記録再生装置において、前記2本の案
内軸のうち一方と挿通し前記ピックアップとは別体に形
成した主軸受と、前記2本の案内軸のうち他方と係合し
前記ピックアップに一体に形成された従動軸受と、前記
主軸受と前記ピックアップとを結合させる複数の弾性部
材とを有し、前記複数の弾性部材はその延長線が前記従
動軸受の中心近傍で交差するように配置したことを特徴
とする。
【0013】
【作用】即ち、本発明のピックアップ支持装置では、光
学式ピックアップと主軸受とを別体にし、ディスクに垂
直な面を有する2枚の板状弾性体で光学式ピックアップ
と主軸受を連結している。そして、この板状弾性体の延
長線が従動軸受と案内軸との接触面近傍で交差するよう
に板状弾性体を配置している。
【0014】さらに、光学式ピックアップに推進力が作
用すると、板状弾性体が変形し、光学式ピックアップは
板状弾性体の交差線をほぼ回転軸として回転する。従動
軸受は回転軸に近いので、ごくわずかの量だけすべるこ
とになる。
【0015】このとき、すべり摩擦は従動軸受のみに生
じているので、光学式ピックアップが動き始める推進
力、つまり静止摩擦Fs´は次式(6)で示される。 Fs´=μ0 N2 …(6) そして、光学式ピックアップが運動状態にあるときに
は、従動軸受の動摩擦Fk´と板状弾性体の反力fが運
動方向と逆向きに作用する。
【0016】いま、板状弾性体の反力fは板状弾性体の
ばね定数をk,板状弾性体の変形量をxとすると、次式
(7)で示される。 f=kx …(7) よって、光学式ピックアップの運動方程式は次式(8)
で示される。 Fs´−Fk´=Mα´+f …(8) そして、これを整理すると次式(9)で示される。 (μ0 −μ)N2 −kx=Mα´ …(9) さらに、ディスクのトラックの偏心量は微少であるの
で、xをほぼ“0”とみなし、また、N2 =aMg(0
≦a≦1)とすれば、 α´=(μ0 −μ)N2 /M =a(μ0 −μ)g=aα(<α) …(10) となり、主軸受でも、すべり摩擦が生じる従来例の加速
度αよりも小さな加速度α´で光学式ピックアップを駆
動することができる。特に、ディスクを垂直に配置する
所謂「縦置」の場合には、光学式ピックアップの全重量
を主軸受が支えるので、従動軸受の支持反力N2 は、ほ
ぼ“0”になる。この場合には、全くすべり摩擦の影響
を受けずに、光学式ピックアップの最小駆動加速度α´
も“0”となる。
【0017】さらに、板状弾性体のたわみ変形が大きく
なり、その反力fが主軸受の静止摩擦μ0 N1 よりも大
きくなると、主軸受がすべり板状弾性体のたわみを相殺
するので、板状弾性体の変形量xが過大になることはな
く前記関係は常に成立する。
【0018】例えば、先に示した従来例と同様に、μ0
=0.5,μ=0.1とし、主軸受の支持反力をN1 =
N2 =1/2Mg、つまりa=0.5とすると、 α´=0.5×(0.5−0.1)×9.8=1.96
[m/s2 ] となり、光学式ピックアップは従来の半分の加速度にお
いても移動自在となる。
【0019】このように、本発明によれば、ディスクの
トラック偏心加速度の規格3m/s2 以下のうち、大き
な加速度の範囲で光学式ピックアップが追従できるの
で、アクチュエータの負荷が軽減される。また、前記の
如く所謂「縦置」の場合には、光学式ピックアップの駆
動のみでトラック偏心に追従することができる。
【0020】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。先ず図1には本発明の第1の実施例に係る
ピックアップ支持装置の斜視図を示し、図2には平面図
を示し説明する。
【0021】この図1及び図2に示すように、光学式ピ
ックアップ1の一側面にはU字溝2aを有する従動軸受
2が設けられており、その反対側の側面には駆動コイル
3が固着されている。そして、2つの主軸受4a,4b
を有する主軸受部材4と光学式ピックアップ1は2枚の
板ばね5a,5bによって連結されている。
【0022】そして、前記従動軸受2と主軸受4a,4
bには平行に配された2本の案内軸6a,6bが挿通さ
れている。この案内軸6a,6bの表面は四フッ化エチ
レン樹脂でコーティングされている。そして、この従動
軸受2のU字溝2aの巾は案内軸6aの直径よりわずか
に大きく形成されている。また、主軸受4a、4bの穴
径も案内軸6bの直径よりわずかに大きく形成されてお
り、案内軸6bに沿って摺動することができる。そし
て、前記主軸受部材4は駆動コイル3の内部に浮遊した
状態となっている。
【0023】さらに、L字形の同一形状の2つのヨーク
7a,7bと磁石7cとで閉磁気回路7を形成してい
る。一方のヨーク7aは駆動コイル3の内部に浮遊した
状態となっており、駆動コイル3に磁束を作用させてい
る。
【0024】また、板ばね5a,5bは図示しないディ
スクに垂直であり、その延長線が従動軸受2のほぼ中央
で交差するように光学式ピックアアップ1側を狭く、主
軸受部材4側を広く配置される。また、案内軸6bが通
る穴5cも設けられている。
【0025】そして、従動軸受2の光学式ピックアップ
1と反対側の面には、フレキシブルプリント板(FP
C)8が取り付けられており、当該FPC8は案内軸6
aに沿って引き出され、U字形をなすように形成され
て、他端が図示しないベースに固定される。このFPC
8を介して光学式ピックアップ1にコイル駆動電流や各
種制御信号が供給され、また光学式ピックアップ1から
の情報信号も導かれる。
【0026】ここで、図3に示すように、駆動コイル3
に電流が流れると、フレミングの法則に従い推進力が発
生し、当該推進力により板ばね5a,5bが変形する。
2枚の板ばね5a,5bは従動軸受2のほぼ中央でその
延長線が交差するように配置されるので、板ばね5a,
5bの変形により光学式ピックアップ1は従動軸受2の
近傍が回転軸となり回転する。
【0027】その結果、回転中心から離れた位置にある
対物レンズ9が図示しないディスク半径方向に移動す
る。このとき、従動軸受2のすべり量は回転中心に近い
ので、極めて小さく、当該すべり摩擦により失われるエ
ネルギーが少ない。つまり、駆動コイル3に加えられた
エネルギーが有効に光学式ピックアップ1を移動させる
のに使用される。
【0028】以上説明したように、第1の実施例に係る
ピックアップ支持装置では、2つの主軸受4a,4bに
はすべりが生じず、従動軸受2のみのすべり摩擦の影響
を受けるだけなので、光学式ピックアップ1はより小さ
い加速度で駆動される。また、主軸受4a,4bに対し
て振り分けに光学式ピックアップ1と駆動コイル3を配
置しているので、移動部分の荷重の多くが主軸受4a,
4bに作用し、従動軸受2に作用する荷重は小さい。よ
って、すべり摩擦の影響がより小さくなる。
【0029】次に図4には第2の実施例に係るピックア
ップ支持装置の平面図を示し説明する。この図4に示す
ように、光学式ピックアップ1の一側面には駆動コイル
3が固着され、更にその外側に従動軸受2が取り付けら
れている。光学式ピックアップ1の逆側の側面に対向し
て主軸受部材4が配置され、2枚の板ばね5a,5bで
光学式ピックアップ1と連結されている。
【0030】そして、この2枚の板ばね5a,5bは、
その延長線が従動軸受2のほぼ中央で交差するように配
されている。そして、この従動軸受2と主軸受4a,4
bには平行な2本の案内軸6a,6bが挿通されてい
る。この案内軸6a,6bの表面は四フッ化エチレン樹
脂でコーティングされている。
【0031】さらに、駆動コイル3には、不図示だが紙
面に垂直な方向にヨーク、磁石を配した磁気回路7の磁
束が作用している。また、光学式ピックアップ1の主軸
受部材4の側の側面から突起1aが延びている。そし
て、主軸受部材4の中央部近くの2つの壁部4c,4d
と突起1aとの間には、2つのシリコンゲル製のダンパ
10が挟着されている。従って、光学式ピックアップ1
の振動はダンパ10に吸収され、当該光学式ピックアッ
プ1の制御が安定する。
【0032】以上説明したように、第2の実施例に係る
ピックアップ支持装置では、主軸受部材4と従動軸受2
との距離が大きくなるので、2枚の板ばね5a,5bの
交差角を小さくすることができ、主軸受部材4の幅を小
さくすることができる。よって、ピックアップ支持装置
の小型化を図ることができる。
【0033】以上詳述したように、本発明のピックアッ
プ支持装置では、主軸受のすべり摩擦の影響を軽減し、
従動軸受での摩擦損失も最小になるので、光学式ピック
アップが小さな加速度まで動くことができ、トラック追
従性能を向上できる。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、すべり摩擦の影響を軽
減し、光学式ピックアップをより小さな加速度で移動自
在とし、トラック追従性能を向上させたピックアップ支
持装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係るピックアップ支持
装置の斜視図である。
【図2】第1の実施例に係るピックアップ支持装置の平
面図である。
【図3】第1の実施例において、駆動コイル3の駆動力
によってピックアップが変位した様子を示す図である。
【図4】本発明の第2の実施例に係るピックアップ支持
装置の平面図である。
【図5】従来の光ディスク装置に用いられているピック
アップ支持装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
1…光学式ピックアップ、2…従動軸受、2a…U字
溝、3…駆動コイル、4…主軸受部材、4a,4b…主
軸受、5a,5b…板ばね、6a,6b…案内軸、7…
閉磁気回路、7a,7b…ヨーク、7c…磁石、8…フ
レキシブルプリント板、9…対物レンズ、10…ダン
パ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光学式記録媒体に対し情報を記録あるい
    は再生するピックアップと、前記ピックアップを前記光
    学式記録媒体に対しトラッキング方向に移動可能に支持
    する2本の案内軸と、前記ピックアップを前記案内軸に
    沿って駆動させる駆動手段とを備えた光学式情報記録再
    生装置において、 前記2本の案内軸のうち一方と挿通し前記ピックアップ
    とは別体に形成した主軸受と、前記2本の案内軸のうち
    他方と係合し前記ピックアップに一体に形成された従動
    軸受と、前記主軸受と前記ピックアップとを結合させる
    複数の弾性部材とを有し、前記複数の弾性部材はその延
    長線が前記従動軸受の中心近傍で交差するように配置し
    たことを特徴とするピックアップ支持装置。
JP27068993A 1993-10-28 1993-10-28 ピックアップ支持装置 Withdrawn JPH07122004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27068993A JPH07122004A (ja) 1993-10-28 1993-10-28 ピックアップ支持装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27068993A JPH07122004A (ja) 1993-10-28 1993-10-28 ピックアップ支持装置

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JPH07122004A true JPH07122004A (ja) 1995-05-12

Family

ID=17489587

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27068993A Withdrawn JPH07122004A (ja) 1993-10-28 1993-10-28 ピックアップ支持装置

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JP (1) JPH07122004A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7266829B2 (en) 2003-05-29 2007-09-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Optical head apparatus, optical head transferring method and optical disk apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7266829B2 (en) 2003-05-29 2007-09-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Optical head apparatus, optical head transferring method and optical disk apparatus

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 20010130