JPH0712239A - 底部出口弁を有するばら材料容器 - Google Patents
底部出口弁を有するばら材料容器Info
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- JPH0712239A JPH0712239A JP6093192A JP9319294A JPH0712239A JP H0712239 A JPH0712239 A JP H0712239A JP 6093192 A JP6093192 A JP 6093192A JP 9319294 A JP9319294 A JP 9319294A JP H0712239 A JPH0712239 A JP H0712239A
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- Japan
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- valve
- material container
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- 239000000463 material Substances 0.000 title description 3
- 239000013590 bulk material Substances 0.000 claims abstract description 36
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 7
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/54—Gates or closures
- B65D90/62—Gates or closures having closure members movable out of the plane of the opening
- B65D90/626—Gates or closures having closure members movable out of the plane of the opening having a linear motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
- F16K31/46—Mechanical actuating means for remote operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D2590/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D2590/54—Gates or closures
- B65D2590/66—Operating devices therefor
- B65D2590/664—Operating devices therefor actuating mechanism other than manual, e.g. pneumatic, electropneumatic, hydraulic, electromagnetic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で取り外しが容易な底部出口弁を
有するばら材料容器を提供することにある。 【構成】 底部出口弁を有するばら材料容器において、
円錐形の供給側(25)を有する弁座(2)が容器(2
4)の底部出口に取り付けたコンダクタ・チューブ
(1)内に配置してある。出口側で、弁座上には、皿状
の弁ディスク(3)が支持されており、この弁ディスク
は弁座(2)の開口内へ皿状部を突入させており、中空
側には案内ピン(4)を有する。案内ピンは、コンダク
タ・チューブ(1)内に配置した案内スリーブ(6)内
で摺動できるように配置され、作動装置へ連結されてい
る。
有するばら材料容器を提供することにある。 【構成】 底部出口弁を有するばら材料容器において、
円錐形の供給側(25)を有する弁座(2)が容器(2
4)の底部出口に取り付けたコンダクタ・チューブ
(1)内に配置してある。出口側で、弁座上には、皿状
の弁ディスク(3)が支持されており、この弁ディスク
は弁座(2)の開口内へ皿状部を突入させており、中空
側には案内ピン(4)を有する。案内ピンは、コンダク
タ・チューブ(1)内に配置した案内スリーブ(6)内
で摺動できるように配置され、作動装置へ連結されてい
る。
Description
【0001】錠剤、カプセル、被覆錠等(以下「ばら材
料」と呼ぶ)を包装するには、ばら材料をばら材料容器
からその底部出口弁を経て引き出し、適当な包装機械へ
送る。ばら材料が薬剤かあるいは食品である場合には、
底部出口弁は一連の規定を満たすものでなければならな
い。すなわち、 ─破片が包装機械に問題を生じさせるので、ばら材料は
弁の開閉時に損傷を受けたり、破壊されたりしてはなら
ない。弁の全構成要素は容易に取り外せ、容易に掃除で
きるものでなければならない。 ─弁にはばら材料が見過ごされたままに残る領域があっ
てはならない。 ─ばら材料容器および弁は別の支援手段なしにそれ自体
で完全に空になるものでなければならない。 ─ばら材料の流れにおいて、遮断弁にばら材料の滞留が
生じてはならず、ばら材料の流出を妨げたり、停止が生
じたりしてはならない。
料」と呼ぶ)を包装するには、ばら材料をばら材料容器
からその底部出口弁を経て引き出し、適当な包装機械へ
送る。ばら材料が薬剤かあるいは食品である場合には、
底部出口弁は一連の規定を満たすものでなければならな
い。すなわち、 ─破片が包装機械に問題を生じさせるので、ばら材料は
弁の開閉時に損傷を受けたり、破壊されたりしてはなら
ない。弁の全構成要素は容易に取り外せ、容易に掃除で
きるものでなければならない。 ─弁にはばら材料が見過ごされたままに残る領域があっ
てはならない。 ─ばら材料容器および弁は別の支援手段なしにそれ自体
で完全に空になるものでなければならない。 ─ばら材料の流れにおいて、遮断弁にばら材料の滞留が
生じてはならず、ばら材料の流出を妨げたり、停止が生
じたりしてはならない。
【0002】公知のばら材料容器は遮断フラップを備え
ている。これらの遮断フラップが作動したときに、ばら
材料が壊され、フラップが閉じなくなることが多いの
で、問題はなんら解決されない。
ている。これらの遮断フラップが作動したときに、ばら
材料が壊され、フラップが閉じなくなることが多いの
で、問題はなんら解決されない。
【0003】さらに、遮断要素として軟質ゴム製あるい
はプラスチック製のチューブを備え、このチューブを通
してばら材料が流出するばら材料容器も知られている。
流れを遮断するには、チューブの自由端を或る種の機構
によって固定端に対して捩り、チューブを閉じる。これ
に必要な機構は複雑である。この遮断装置は清掃のため
に取り外すのが難しく、捩られた軟質のチューブのひだ
内にばら材料が気付かれずに残る可能性がある。
はプラスチック製のチューブを備え、このチューブを通
してばら材料が流出するばら材料容器も知られている。
流れを遮断するには、チューブの自由端を或る種の機構
によって固定端に対して捩り、チューブを閉じる。これ
に必要な機構は複雑である。この遮断装置は清掃のため
に取り外すのが難しく、捩られた軟質のチューブのひだ
内にばら材料が気付かれずに残る可能性がある。
【0004】本発明はその解決策を得ることを意図して
いる。その目的は、底部出口弁を有し、底部出口に取り
付けたコンダクタ・チューブ内に円錐形の供給側を有す
る弁座が取り付けてあり、この供給側の出口側に皿状の
弁ディスクが装着してあり、この弁ディスクがその皿状
部を弁座の開口内へ突出しており、その中空側に案内ピ
ンを有し、この案内ピンがコンダクタ・チューブ内に配
置した案内スリーブ内で摺動できるように装着してあり
且つ作動装置に連結してあることを特徴とするばら材料
容器によって達成される。
いる。その目的は、底部出口弁を有し、底部出口に取り
付けたコンダクタ・チューブ内に円錐形の供給側を有す
る弁座が取り付けてあり、この供給側の出口側に皿状の
弁ディスクが装着してあり、この弁ディスクがその皿状
部を弁座の開口内へ突出しており、その中空側に案内ピ
ンを有し、この案内ピンがコンダクタ・チューブ内に配
置した案内スリーブ内で摺動できるように装着してあり
且つ作動装置に連結してあることを特徴とするばら材料
容器によって達成される。
【0005】弁座は弾性であり、密封リップを有し、こ
の密封リップ上に出口側で弁ディスクが支持されてい
る。作動装置は、機械的駆動装置(ボーデンケーブル、
作動レバーを有する屈曲安全ボア・ケーブル等)、空気
圧駆動装置、液圧駆動装置あるいは電気駆動装置のいず
れからなるものであってもよい。
の密封リップ上に出口側で弁ディスクが支持されてい
る。作動装置は、機械的駆動装置(ボーデンケーブル、
作動レバーを有する屈曲安全ボア・ケーブル等)、空気
圧駆動装置、液圧駆動装置あるいは電気駆動装置のいず
れからなるものであってもよい。
【0006】本発明のばら材料容器の利点は、本質的に
は、その底部出口弁が少ない構成要素からなり、これら
の構成要素が清掃し易く且つ取り外し容易であるという
ことにある。本発明のばら材料容器は容器からの敏感な
ばら材料の流出を遮断したり、解放したりするいかなる
ところにも使用できる。この弁の軟質の密封リップは、
弁が閉じたときに弁ディスクと弁座との間で締め付けら
れた場合でも敏感なばら材料が破壊されるのを防ぐ。こ
のばら材料容器は、ばら材料が見過ごされたままに残る
可能性のある死角領域をまったく持たない。弁の構造が
簡単であるため、塵埃の滞積も非常に少なくなる。弁は
以下に説明するようなハンド・レバー機構によって作動
させることができるが、空気圧、液圧、スクリュウ・ス
ピンドルまたは電気的のいずれで作動させてもよい。以
下、本発明をほんの1つの実施例を示す図面に基づいて
より詳しく説明する。
は、その底部出口弁が少ない構成要素からなり、これら
の構成要素が清掃し易く且つ取り外し容易であるという
ことにある。本発明のばら材料容器は容器からの敏感な
ばら材料の流出を遮断したり、解放したりするいかなる
ところにも使用できる。この弁の軟質の密封リップは、
弁が閉じたときに弁ディスクと弁座との間で締め付けら
れた場合でも敏感なばら材料が破壊されるのを防ぐ。こ
のばら材料容器は、ばら材料が見過ごされたままに残る
可能性のある死角領域をまったく持たない。弁の構造が
簡単であるため、塵埃の滞積も非常に少なくなる。弁は
以下に説明するようなハンド・レバー機構によって作動
させることができるが、空気圧、液圧、スクリュウ・ス
ピンドルまたは電気的のいずれで作動させてもよい。以
下、本発明をほんの1つの実施例を示す図面に基づいて
より詳しく説明する。
【0007】底部出口弁は、コンダクタ・チューブ1を
包含し、このコンダクタ・チューブは両端が開いてお
り、例えばフランジ22によってばら材料容器24の底
部出口のフランジ23に取り付けてある。コンダクタ・
チューブ1内には、弁座2が配置してある。この弁座
は、供給側25が円錐形であり、その結果、ばら材料の
案内機能を有する。また、弁座は弾性の密封リップ26
を有し、この密封リップ上には出口側で皿状の弁ディス
ク3が支持されている。この弁ディスクは、弁が閉じた
ときに、その皿状部を弁座2の開口内へ突出させる(図
2)。弁ディスク3の中空側には案内ピン4が配置して
あり、この案内ピンは弁ディスクを貫通することがで
き、また、コンダクタ・チューブ1の中心に(同心に)
配置された案内スリーブ6内で摺動できるように装着し
てある。案内ピン4は作動装置に連結してある。この作
動装置は、空気圧式、液圧式、電気的または機械的のい
ずれの駆動装置からなるものであってもよい。本発明に
制限を与えるつもりはないが、以下、機械的な駆動装置
についてのみ詳しく説明する。
包含し、このコンダクタ・チューブは両端が開いてお
り、例えばフランジ22によってばら材料容器24の底
部出口のフランジ23に取り付けてある。コンダクタ・
チューブ1内には、弁座2が配置してある。この弁座
は、供給側25が円錐形であり、その結果、ばら材料の
案内機能を有する。また、弁座は弾性の密封リップ26
を有し、この密封リップ上には出口側で皿状の弁ディス
ク3が支持されている。この弁ディスクは、弁が閉じた
ときに、その皿状部を弁座2の開口内へ突出させる(図
2)。弁ディスク3の中空側には案内ピン4が配置して
あり、この案内ピンは弁ディスクを貫通することがで
き、また、コンダクタ・チューブ1の中心に(同心に)
配置された案内スリーブ6内で摺動できるように装着し
てある。案内ピン4は作動装置に連結してある。この作
動装置は、空気圧式、液圧式、電気的または機械的のい
ずれの駆動装置からなるものであってもよい。本発明に
制限を与えるつもりはないが、以下、機械的な駆動装置
についてのみ詳しく説明する。
【0008】弁ディスク3は中央孔を有し、この中央孔
を案内ピン4のねじ付き軸部27が貫通している。この
ねじ付き軸部27の下方において、案内ピン4は環状の
肩部28を有し、この肩部には弁ディスク3が乗ってい
る。袋ナット5によって、弁ディスク3は案内ピン4の
環状肩部28に締め付けられている。袋ナット5は、外
形が円錐形であり、先端がかなり丸くなっている。案内
ピン4は、軸線方向に連続したボアホール29を有し、
このボアホールは、ピンの両端で段階的に直径を大きく
している。このボアホールの頂端には、作動ケーブル1
9のニップル18が着座している。弁ディスク3の下方
において、弁座2の開口に対して中央に案内スリーブ6
の垂直部分が位置しており、この垂直部分はコンダクタ
・チューブ1の軸線と同心である。案内ピン4は案内ス
リーブ6の垂直部分内へ上から挿入される。弁ディスク
の上方あるいは下方への動きがあるとき、案内ピン4は
案内スリーブ6内を移動する。案内スリーブ6の垂直部
分は、コンダクタ・チューブ1の下方領域において、9
0度の曲がりに移行し、その結果、案内スリーブのさら
なる部分は水平方向へ移り、コンダクタ・チューブ1の
壁面を貫いて外部へ延びる。コンダクタ・チューブ1の
外側で、案内スリーブの自由端は一体継ナット7および
リング状に端を取り囲むカラー30を支持している。案
内片9が継ナット7によってこのカラー30に向かって
押圧されており、この案内片は案内スリーブ6内へ突入
しているスライド・ロッド8を案内する。このスライド
・ロッド8は可撓性の軸16によって案内ピン4に連結
してあり、これにより、案内ピンが案内スリーブ6内で
前後に動かされ得る。可撓性軸16の各端には、ボール
17が装着され、止められている。これらのボール17
は、中空の可撓性軸の連続した部分として、同様のボア
ホールを有する。可撓性軸16は案内スリーブ6内へ挿
入され、片側で案内ピン4に終り、反対側でスライド・
ロッド8に終っている。ニップル18は案内ピン4のね
じ付き軸部27内へ挿入される。ニップルは作動ケーブ
ル19へしっかりと取り付けられる。作動ケーブル19
は、まず、一方のボール17のボアホールを通り、中空
の可撓性軸16を通り、他方のボール17を通り、最後
にスライド・ロッド8を貫いて延びる。スライド・ロッ
ド8から突出する端において、作動ケーブル19はねじ
付きピン20を備え、このねじ付きピン上にはナット2
1が螺合され、スライド・ロッド8の端に対して締め付
けられている。スライド・ロッド8は、作動できるよう
に、ハンド保護材15およびロッカ13を有するアング
ル・レバー14によって案内片9に連結されている。1
0、11および12はレバー装置の回転軸線を示してい
る。レバー装置によって、弁ディスク3を弁座2に向か
って、また、そこから離れる方向へ動かすことができ
る。ばら材料容器24の出口部が円錐形の場合、弁座2
も同じ円錐角を選び、この弁座2をばら材料容器の円錐
形出口部が勾配の急激な変化なしに弁座2へ移行するよ
うにコンダクタ・チューブ1に配置すると得策である。
を案内ピン4のねじ付き軸部27が貫通している。この
ねじ付き軸部27の下方において、案内ピン4は環状の
肩部28を有し、この肩部には弁ディスク3が乗ってい
る。袋ナット5によって、弁ディスク3は案内ピン4の
環状肩部28に締め付けられている。袋ナット5は、外
形が円錐形であり、先端がかなり丸くなっている。案内
ピン4は、軸線方向に連続したボアホール29を有し、
このボアホールは、ピンの両端で段階的に直径を大きく
している。このボアホールの頂端には、作動ケーブル1
9のニップル18が着座している。弁ディスク3の下方
において、弁座2の開口に対して中央に案内スリーブ6
の垂直部分が位置しており、この垂直部分はコンダクタ
・チューブ1の軸線と同心である。案内ピン4は案内ス
リーブ6の垂直部分内へ上から挿入される。弁ディスク
の上方あるいは下方への動きがあるとき、案内ピン4は
案内スリーブ6内を移動する。案内スリーブ6の垂直部
分は、コンダクタ・チューブ1の下方領域において、9
0度の曲がりに移行し、その結果、案内スリーブのさら
なる部分は水平方向へ移り、コンダクタ・チューブ1の
壁面を貫いて外部へ延びる。コンダクタ・チューブ1の
外側で、案内スリーブの自由端は一体継ナット7および
リング状に端を取り囲むカラー30を支持している。案
内片9が継ナット7によってこのカラー30に向かって
押圧されており、この案内片は案内スリーブ6内へ突入
しているスライド・ロッド8を案内する。このスライド
・ロッド8は可撓性の軸16によって案内ピン4に連結
してあり、これにより、案内ピンが案内スリーブ6内で
前後に動かされ得る。可撓性軸16の各端には、ボール
17が装着され、止められている。これらのボール17
は、中空の可撓性軸の連続した部分として、同様のボア
ホールを有する。可撓性軸16は案内スリーブ6内へ挿
入され、片側で案内ピン4に終り、反対側でスライド・
ロッド8に終っている。ニップル18は案内ピン4のね
じ付き軸部27内へ挿入される。ニップルは作動ケーブ
ル19へしっかりと取り付けられる。作動ケーブル19
は、まず、一方のボール17のボアホールを通り、中空
の可撓性軸16を通り、他方のボール17を通り、最後
にスライド・ロッド8を貫いて延びる。スライド・ロッ
ド8から突出する端において、作動ケーブル19はねじ
付きピン20を備え、このねじ付きピン上にはナット2
1が螺合され、スライド・ロッド8の端に対して締め付
けられている。スライド・ロッド8は、作動できるよう
に、ハンド保護材15およびロッカ13を有するアング
ル・レバー14によって案内片9に連結されている。1
0、11および12はレバー装置の回転軸線を示してい
る。レバー装置によって、弁ディスク3を弁座2に向か
って、また、そこから離れる方向へ動かすことができ
る。ばら材料容器24の出口部が円錐形の場合、弁座2
も同じ円錐角を選び、この弁座2をばら材料容器の円錐
形出口部が勾配の急激な変化なしに弁座2へ移行するよ
うにコンダクタ・チューブ1に配置すると得策である。
【図1】ばら材料容器の底部を示し、底部出口弁が開い
ている状態を示す断面図である。
ている状態を示す断面図である。
【図2】閉じた底部出口弁を示す断面図である。
1・・・コンダクタ・チューブ 2・・・弁座 3・・・弁ディスク 4・・・案内ピン 5・・・袋ナット 6・・・案内スリーブ 7・・・継ナット 8・・・スライド・ロッド 9・・・案内片 13・・・ロッカ 14・・・アングル・レバー 15・・・ハンド保護材 16・・・可撓性軸 17・・・ボール 18・・・ニップル 19・・・作動ケーブル 20・・・ねじ付きピン 22・・・フランジ 23・・・フランジ 24・・・ばら材料容器 26・・・密封リップ 27・・・ねじ付き軸部 28・・・環状肩部 29・・・ボアホール 30・・・カラー
Claims (4)
- 【請求項1】 底部出口弁を有し、容器(24)の底部
出口に取り付けたコンダクタ・チューブ(1)内に円錐
形の供給側(25)を有する弁座(2)が取り付けてあ
り、この供給側の出口側に皿状の弁ディスク(3)が装
着してあり、この弁ディスクがその皿状部を弁座(2)
の開口内へ突出しており、その中空側に案内ピン(4)
を有し、この案内ピンがコンダクタ・チューブ(1)内
に配置した案内スリーブ(6)内で摺動できるように装
着してあり且つ作動装置に連結してあることを特徴とす
るばら材料容器。 - 【請求項2】 請求項1記載のばら材料容器において、
弁座(2)が弾性を有し、密封リップ(26)を有し、
この密封リップ(26)上に弁ディスク(3)が出口側
で支持されていることを特徴とするばら材料容器。 - 【請求項3】 請求項1記載のばら材料容器において、
作動装置が、作動ケーブル(19)およびレバー装置
(13、14)を有する可撓性の軸(16)からなる機
械的な駆動装置を有することを特徴とするばら材料容
器。 - 【請求項4】 請求項1記載のばら材料容器において、
弁ディスク(3)のための作動装置が空気圧駆動装置、
液圧駆動装置または電気駆動装置からなることを特徴と
するばら材料容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4314794:1 | 1993-05-05 | ||
| DE4314794A DE4314794A1 (de) | 1993-05-05 | 1993-05-05 | Schüttgutbehälter mit Bodenauslaufventil |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712239A true JPH0712239A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=6487194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6093192A Withdrawn JPH0712239A (ja) | 1993-05-05 | 1994-05-02 | 底部出口弁を有するばら材料容器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5462254A (ja) |
| EP (1) | EP0623527B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0712239A (ja) |
| DE (2) | DE4314794A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6837856B2 (en) | 2001-09-19 | 2005-01-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ultrasonic search unit and method for producing the same |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH094477A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-07 | Kioritz Corp | ハンドレバー装置 |
| US6299035B1 (en) | 2000-10-13 | 2001-10-09 | Hydro Systems Company | Remotely activated dispenser |
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| EP1972728A3 (en) * | 2007-03-06 | 2012-10-03 | Thetford Corporation | Flush toilet |
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| US8757592B2 (en) * | 2008-10-16 | 2014-06-24 | National Oilwell Varco, L.P. | Poppet valve for pump systems with non-rigid connector to facilitate effective sealing |
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| US9187307B2 (en) | 2014-04-09 | 2015-11-17 | Fox Environmental Products, Llc | Fuel surge arrestor |
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