JPH07122500A - ガス機器及びこれを利用したガス供給装置 - Google Patents
ガス機器及びこれを利用したガス供給装置Info
- Publication number
- JPH07122500A JPH07122500A JP5270681A JP27068193A JPH07122500A JP H07122500 A JPH07122500 A JP H07122500A JP 5270681 A JP5270681 A JP 5270681A JP 27068193 A JP27068193 A JP 27068193A JP H07122500 A JPH07122500 A JP H07122500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- substrate
- valve
- mounting surface
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/455—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating characterised by the method used for introducing gases into reaction chamber or for modifying gas flows in reaction chamber
- C23C16/45561—Gas plumbing upstream of the reaction chamber
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/455—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating characterised by the method used for introducing gases into reaction chamber or for modifying gas flows in reaction chamber
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/877—With flow control means for branched passages
- Y10T137/87885—Sectional block structure
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はガス供給装置に関し、保守の容易化
と省スペース化(小型化)を実現することを目的とす
る。 【構成】 ガス流路を形成する貫通孔(46)を多数有
する基板(41)と、ガス入口部(65a,75a,8
6a)とガス出口部(66a,76a,85a)とを共
に取付面(63,73,83)に配された開閉弁(4
2)、質量流量制御装置(43)及び圧力制御弁(4
4)と、U字状の配管(45)とを有する。開閉弁、質
量流量制御装置、圧力制御弁は、共にガス入口部、ガス
出口部を貫通孔と連通させて、基板上面に取り付けてあ
る。配管は、基板の底面に取り付けてあり、開閉弁と質
量流量制御装置とを連通するよう構成する。
と省スペース化(小型化)を実現することを目的とす
る。 【構成】 ガス流路を形成する貫通孔(46)を多数有
する基板(41)と、ガス入口部(65a,75a,8
6a)とガス出口部(66a,76a,85a)とを共
に取付面(63,73,83)に配された開閉弁(4
2)、質量流量制御装置(43)及び圧力制御弁(4
4)と、U字状の配管(45)とを有する。開閉弁、質
量流量制御装置、圧力制御弁は、共にガス入口部、ガス
出口部を貫通孔と連通させて、基板上面に取り付けてあ
る。配管は、基板の底面に取り付けてあり、開閉弁と質
量流量制御装置とを連通するよう構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス供給装置に係り、
特に半導体装置の製造設備の一つである化学的気相成長
(CVD)装置に使用しうる気体供給装置に関する。
特に半導体装置の製造設備の一つである化学的気相成長
(CVD)装置に使用しうる気体供給装置に関する。
【0002】CVD装置に使用されるガス供給装置は、
品質の一定した半導体装置を製造するために、プロセス
ガスを安定して供給しうる構成であること、設備が停止
している時間を短くするために、保守を短時間で行い得
る構成であること、及び設備を小型にするために、小型
な構成であることが望ましい。
品質の一定した半導体装置を製造するために、プロセス
ガスを安定して供給しうる構成であること、設備が停止
している時間を短くするために、保守を短時間で行い得
る構成であること、及び設備を小型にするために、小型
な構成であることが望ましい。
【0003】
【従来の技術】図17及び図18は従来の1例のガス供
給装置10を示す。
給装置10を示す。
【0004】ガス供給装置10は、プロセスガス供給口
11とガス流出口12との間に、順に、常閉の開閉弁1
3,質量流量制御装置14,常閉の開閉弁15,フィル
タ16,常閉の開閉弁17が配され、夫々の間が継手1
8を介して配管19によって接続され、全体が基台上に
配された構成である。
11とガス流出口12との間に、順に、常閉の開閉弁1
3,質量流量制御装置14,常閉の開閉弁15,フィル
タ16,常閉の開閉弁17が配され、夫々の間が継手1
8を介して配管19によって接続され、全体が基台上に
配された構成である。
【0005】また、ガス供給装置10には、パージ用の
N2 ガスを供給するため、パージ用配管系30及びガス
を捨てるためのガス捨て用配管系31が設けてある。
N2 ガスを供給するため、パージ用配管系30及びガス
を捨てるためのガス捨て用配管系31が設けてある。
【0006】パージ用配管系30には、圧力制御弁32
及び常閉の開閉弁33が設けてある。
及び常閉の開閉弁33が設けてある。
【0007】ガス捨て用配管系31には、常閉の開閉弁
34が設けてある。
34が設けてある。
【0008】プロセスガスがトリクロルシラン(SiH
Cl3 )である場合には、開閉弁13,15,17,質
量流量制御装置14,及び配管19にはテープ状のヒー
タ(図示せず)がはわせてあり、これらを加熱して、ガ
スが液化しないようにしている。
Cl3 )である場合には、開閉弁13,15,17,質
量流量制御装置14,及び配管19にはテープ状のヒー
タ(図示せず)がはわせてあり、これらを加熱して、ガ
スが液化しないようにしている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記構造のガス供給装
置10は、以下に挙げる問題があった。 保守が面倒である。
置10は、以下に挙げる問題があった。 保守が面倒である。
【0010】例えば、質量流量制御装置14を交換する
場合を考えてみる。
場合を考えてみる。
【0011】装置14の上流側と下流側との継手を外
し、この状態で装置14を引き上げると、継手のシール
面間にクリアランが無い状態であるため、シール面に引
っかき傷が付いてしまう。
し、この状態で装置14を引き上げると、継手のシール
面間にクリアランが無い状態であるため、シール面に引
っかき傷が付いてしまう。
【0012】そこで、装置14の上流側及び下流側の開
閉弁13,15,17,32,33,34の台座35の
ねじをゆるめてこれらを多少ずらし、上記継手の部分に
クリアランスを作ってから装置14を取り外すことにな
る。
閉弁13,15,17,32,33,34の台座35の
ねじをゆるめてこれらを多少ずらし、上記継手の部分に
クリアランスを作ってから装置14を取り外すことにな
る。
【0013】継手部分にクリアランスを作る作業が面倒
であり、時間がかかり、保守が面倒となる。 大型となる。
であり、時間がかかり、保守が面倒となる。 大型となる。
【0014】開閉弁13,15,17,33,34,質
量流量制御装置14,圧力制御弁32は、共に、一方の
側面に入口ポート、反対側の側面に出口ポートを有する
構造であり、両側において、配管と継手によって接続さ
れている。
量流量制御装置14,圧力制御弁32は、共に、一方の
側面に入口ポート、反対側の側面に出口ポートを有する
構造であり、両側において、配管と継手によって接続さ
れている。
【0015】このため、ガスの流れの方向上隣り合うガ
ス機器の間の距離(例えば質量流量制御装置14と開閉
弁15との間の距離a)を狭くすることは困難であり、
上記の距離は長くなる。
ス機器の間の距離(例えば質量流量制御装置14と開閉
弁15との間の距離a)を狭くすることは困難であり、
上記の距離は長くなる。
【0016】このため、ガス供給装置10の全長bは長
くなり、装置10は大型となってしまう。 プロセスガスの安定供給が難しくなる場合がある。
くなり、装置10は大型となってしまう。 プロセスガスの安定供給が難しくなる場合がある。
【0017】テープヒータを使用した加熱では、テープ
ヒータを敷設する具合によっては、配管の途中に加熱が
不十分な場所が出来易い。
ヒータを敷設する具合によっては、配管の途中に加熱が
不十分な場所が出来易い。
【0018】このため、液化し易いプロセスガスを使用
する場合には、加熱が不十分な場所において液化が進行
し、ガスの給送が妨害され、プロセスガスを安定に供給
することが困難となる。
する場合には、加熱が不十分な場所において液化が進行
し、ガスの給送が妨害され、プロセスガスを安定に供給
することが困難となる。
【0019】そこで、本発明は上記課題を解決したガス
機器及びこれを利用したガス供給装置を提供することを
目的とする。
機器及びこれを利用したガス供給装置を提供することを
目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ガス
機器本体と、ガス入口部と、ガス出口部とを有するガス
機器において、 上記ガス機器本体を、その下面側に取
付面を有する構成とすると共に、上記ガス入口部と上記
ガス出口部とを、上記取付面に設けた構成としたもので
ある。
機器本体と、ガス入口部と、ガス出口部とを有するガス
機器において、 上記ガス機器本体を、その下面側に取
付面を有する構成とすると共に、上記ガス入口部と上記
ガス出口部とを、上記取付面に設けた構成としたもので
ある。
【0021】請求項2の発明は、開閉弁本体と、流体入
口部と、流体出口部と、該流体入口部と該流体出口部と
の間の弁体とを有する開閉弁において、該開閉弁本体
を、その下面側に取付面を有する構成とすると共に、該
流体入口部と該流体出口部とを、上記取付面に設けた構
成としたものである。
口部と、流体出口部と、該流体入口部と該流体出口部と
の間の弁体とを有する開閉弁において、該開閉弁本体
を、その下面側に取付面を有する構成とすると共に、該
流体入口部と該流体出口部とを、上記取付面に設けた構
成としたものである。
【0022】請求項3の発明は、圧力制御弁本体と、流
体入口部と、流体出口部と、該流体入口部と、該流体出
口部との間の圧力制御部とを有する圧力制御弁におい
て、該圧力制御弁本体を、その下面側に取付面を有する
構成とすると共に、該流体入口部と該流体出口部とを、
上記取付面に設けた構成としたものである。
体入口部と、流体出口部と、該流体入口部と、該流体出
口部との間の圧力制御部とを有する圧力制御弁におい
て、該圧力制御弁本体を、その下面側に取付面を有する
構成とすると共に、該流体入口部と該流体出口部とを、
上記取付面に設けた構成としたものである。
【0023】請求項4の発明は、流量制御装置本体と、
流体入口部と、流体出口部と、該流体入口部と該流体出
口部との間の流量制御部とを有する流量制御装置におい
て、該流量制御装置本体を、その下面側に取付面を有す
る構成とすると共に、該流体入口部と該流体出口部と
を、上記取付面に設けた構成としたものである。
流体入口部と、流体出口部と、該流体入口部と該流体出
口部との間の流量制御部とを有する流量制御装置におい
て、該流量制御装置本体を、その下面側に取付面を有す
る構成とすると共に、該流体入口部と該流体出口部と
を、上記取付面に設けた構成としたものである。
【0024】請求項5の発明は、その厚さ方向に貫通し
ており、ガス通路としての貫通孔を複数有する基板と、
下面側を取付面とされ、該取付面にガス入口部とガス出
口部とを有しており、該取付面を該基板に当接させ、該
ガス入口部及び該ガス出口部を別々の孔に連通させて、
該基板に取り付けられた開閉弁と、下面側を取付面とさ
れ、該取付面にガス入口部とガス出口部とを有してお
り、該取付面を該基板に当接させ、該ガス入口部及び該
ガス出口部を別々の孔に連通させて、該基板に取り付け
られた圧力制御弁と、下面側を取付面とされ、該取付面
にガス入口部とガス出口部とを有しており、該取付面に
ガス入口部とガス出口部とを有しており、該取付面を該
基板に当接させ、該ガス入口部及び該ガス出口部を別々
の孔に連通させて、該基板に取り付けられた流量制御装
置と、該開閉弁、該圧力制御弁及び該流量制御弁を接続
すべく、上記基板の該開閉弁、該圧力制御弁、及び該流
量制御弁が取り付けられている面側とは反対側の面にお
いて、該基板の別々の孔の間にかけ渡して配された配管
とよりなる構成としたものである。
ており、ガス通路としての貫通孔を複数有する基板と、
下面側を取付面とされ、該取付面にガス入口部とガス出
口部とを有しており、該取付面を該基板に当接させ、該
ガス入口部及び該ガス出口部を別々の孔に連通させて、
該基板に取り付けられた開閉弁と、下面側を取付面とさ
れ、該取付面にガス入口部とガス出口部とを有してお
り、該取付面を該基板に当接させ、該ガス入口部及び該
ガス出口部を別々の孔に連通させて、該基板に取り付け
られた圧力制御弁と、下面側を取付面とされ、該取付面
にガス入口部とガス出口部とを有しており、該取付面に
ガス入口部とガス出口部とを有しており、該取付面を該
基板に当接させ、該ガス入口部及び該ガス出口部を別々
の孔に連通させて、該基板に取り付けられた流量制御装
置と、該開閉弁、該圧力制御弁及び該流量制御弁を接続
すべく、上記基板の該開閉弁、該圧力制御弁、及び該流
量制御弁が取り付けられている面側とは反対側の面にお
いて、該基板の別々の孔の間にかけ渡して配された配管
とよりなる構成としたものである。
【0025】請求項6の発明は、請求項5の基板の貫通
孔は、最大粗さがサブミクロン以下に表面処理された内
面を有する構成としたものである。
孔は、最大粗さがサブミクロン以下に表面処理された内
面を有する構成としたものである。
【0026】請求項7の発明は、請求項5の基板は、ヒ
ータ挿入用の孔を更に有する構成であり、上記ヒータ挿
入用孔に挿入されたヒータを更に有する構成としたもの
である。
ータ挿入用の孔を更に有する構成であり、上記ヒータ挿
入用孔に挿入されたヒータを更に有する構成としたもの
である。
【0027】請求項8の発明は、請求項7のガス供給装
置を使用してガスを加熱された状態で供給するものであ
る。
置を使用してガスを加熱された状態で供給するものであ
る。
【0028】請求項9の発明は、請求項7のガス供給装
置と、該ガス供給装置からガスを供給させる反応炉とを
有する構成としたものである。
置と、該ガス供給装置からガスを供給させる反応炉とを
有する構成としたものである。
【0029】
【作用】請求項1のガス入口部とガス出口部との両方を
取付面に設けた構成は、ガス機器を取り付けることが、
ガス入口部及びガス出口部をガス流路と接続することに
なるように作用する。
取付面に設けた構成は、ガス機器を取り付けることが、
ガス入口部及びガス出口部をガス流路と接続することに
なるように作用する。
【0030】請求項2,3及び4の流体入口部と流体出
口部との両方を取付面に設けた構成は、開閉弁等を取り
付けることが流体入口部及び流体出口部を流体流路と接
続することになるように作用する。
口部との両方を取付面に設けた構成は、開閉弁等を取り
付けることが流体入口部及び流体出口部を流体流路と接
続することになるように作用する。
【0031】請求項5のガス入口部とガス出口部とを取
付面に設けた開閉弁等が基板に取り付けられ、基板の反
対側に配管を設けた構成は、開閉弁等を配管とは無関係
に取り外すことを可能とするように作用し、且つ開閉弁
等を互いに近接させることを可能とするように作用す
る。
付面に設けた開閉弁等が基板に取り付けられ、基板の反
対側に配管を設けた構成は、開閉弁等を配管とは無関係
に取り外すことを可能とするように作用し、且つ開閉弁
等を互いに近接させることを可能とするように作用す
る。
【0032】請求項6の最大粗さをサブミクロン以下と
した構成は、耐食性を向上させると共に、ガス吸着面積
を小さくするように作用する。
した構成は、耐食性を向上させると共に、ガス吸着面積
を小さくするように作用する。
【0033】請求項7,8及び9の基板にヒータを設け
た構成は、基板の貫通孔を効率的に加熱するように作用
する。
た構成は、基板の貫通孔を効率的に加熱するように作用
する。
【0034】
【実施例】〔第1実施例〕図1及び図2は、本発明の第
1実施例になるガス供給装置40を示す。このガス供給
装置40は、図12及び図13のガス供給装置40Aと
同じ機能を有するものであり、基板41と、開閉弁42
-1〜42-5と、質量流量制御装置(マスフローコントロ
ーラ)43と、圧力制御弁44と、U字状配管45-1〜
45-4等を有する。
1実施例になるガス供給装置40を示す。このガス供給
装置40は、図12及び図13のガス供給装置40Aと
同じ機能を有するものであり、基板41と、開閉弁42
-1〜42-5と、質量流量制御装置(マスフローコントロ
ーラ)43と、圧力制御弁44と、U字状配管45-1〜
45-4等を有する。
【0035】基板41は、図3に併せて示すように、十
分な剛性を有する厚さt1 を有し、厚さ方向に、貫通し
た貫通孔46が多数、マトリクス状の配置でピッチP1
で形成してある。
分な剛性を有する厚さt1 を有し、厚さ方向に、貫通し
た貫通孔46が多数、マトリクス状の配置でピッチP1
で形成してある。
【0036】一般には、使用するガスが腐食性を有する
ものであるため、基板41の材質は、SUS316L等
の耐食性を有する材質である。また、特に腐食性の強い
ガスを使用する場合には、例えば昭和電工製のクリーン
エス処理を施した超高性能耐食・耐摩耗材料を使用す
る。
ものであるため、基板41の材質は、SUS316L等
の耐食性を有する材質である。また、特に腐食性の強い
ガスを使用する場合には、例えば昭和電工製のクリーン
エス処理を施した超高性能耐食・耐摩耗材料を使用す
る。
【0037】上記の貫通孔46は、ガス通路として機能
するものであり、穴径d1 は、開閉弁等のガス部品の配
管径に準拠した寸法、例えば1/8インチ又は1/4イ
ンチである。
するものであり、穴径d1 は、開閉弁等のガス部品の配
管径に準拠した寸法、例えば1/8インチ又は1/4イ
ンチである。
【0038】貫通孔46の内面46aは、表面処理して
あり、最大粗さはサブミクロン以下である。このように
するのは、耐食性の向上と、ガス吸着面積を可能な限り
小さくするためである。表面処理は、最初に機械的研磨
を行ない、次いで化学的研磨を行って完了する。
あり、最大粗さはサブミクロン以下である。このように
するのは、耐食性の向上と、ガス吸着面積を可能な限り
小さくするためである。表面処理は、最初に機械的研磨
を行ない、次いで化学的研磨を行って完了する。
【0039】貫通孔46の上下端には、メタルガスケッ
ト用の凸リング状のシール面47,48を有する。
ト用の凸リング状のシール面47,48を有する。
【0040】また、基板41のうち貫通孔46の上下端
の部分には、座ぐり部49,50が形成してあり、シー
ル面47,48は、基板41の上面51及び下面52に
対して凹んだ位置に形成してある。
の部分には、座ぐり部49,50が形成してあり、シー
ル面47,48は、基板41の上面51及び下面52に
対して凹んだ位置に形成してある。
【0041】また、上面51及び下面52には、貫通孔
46毎にナンバー(図示せず)が印してある。開閉弁4
2等の取り付け位置を間違えないようにするためであ
る。
46毎にナンバー(図示せず)が印してある。開閉弁4
2等の取り付け位置を間違えないようにするためであ
る。
【0042】また、基板41の上面51には、開閉弁4
2等を取り付けるためのねじ孔53,下面52には配管
45を取り付けるためのねじ孔54が形成してある。
2等を取り付けるためのねじ孔53,下面52には配管
45を取り付けるためのねじ孔54が形成してある。
【0043】この基板41は、規格化された標準部品と
しての性格を有し、開閉弁42等が図1の装置とは異な
る配置で配される他のガス供給装置にも使用しうる。
しての性格を有し、開閉弁42等が図1の装置とは異な
る配置で配される他のガス供給装置にも使用しうる。
【0044】図4は開閉弁42を示す。
【0045】開閉弁42は、弁本体60と、弁体61
と、開閉のため、操作ノブ62とを有する。
と、開閉のため、操作ノブ62とを有する。
【0046】弁本体60は、下面側に取付面63を有す
る。弁本体60には、ねじを通す孔64が形成してあ
る。弁本体60には、ガスが入るガス流入通路65及び
ガスが出るガス流出通路66が形成してある。
る。弁本体60には、ねじを通す孔64が形成してあ
る。弁本体60には、ガスが入るガス流入通路65及び
ガスが出るガス流出通路66が形成してある。
【0047】このガス流入通路65及びガス流出通路6
6は、共に、取付面63に開口しており、ガス入口部6
5a及びガス出口部66aを構成している。
6は、共に、取付面63に開口しており、ガス入口部6
5a及びガス出口部66aを構成している。
【0048】ガス入口部65aとガス出口部66aとの
間の寸法、即ち取付面63における上記通路65,66
の間の寸法cは、基板41の貫通孔46のピッチP1 と
等しい。
間の寸法、即ち取付面63における上記通路65,66
の間の寸法cは、基板41の貫通孔46のピッチP1 と
等しい。
【0049】また、取付面63には、通路65,66の
開口部分に、凸リング状のシール面67,68が形成し
てある。
開口部分に、凸リング状のシール面67,68が形成し
てある。
【0050】図5は質量流量制御装置43を示す。
【0051】装置43は、本体70と、流量センサ部7
1と、弁部72とを有し、ガスの流量を設定した値に保
つように制御する。
1と、弁部72とを有し、ガスの流量を設定した値に保
つように制御する。
【0052】本体70は、下面側に取付面73を有す
る。
る。
【0053】本体70には、ねじを通す孔(図示せず)
が形成してある。
が形成してある。
【0054】本体70には、ガスが入るガス流入通路7
5及びガスが出るガス流出通路76が形成してある。
5及びガスが出るガス流出通路76が形成してある。
【0055】このガス流入通路75及びガス流出通路7
6は、共に、取付面73に開口しており、ガス入口部7
5a及びガス出口部76aを構成している。
6は、共に、取付面73に開口しており、ガス入口部7
5a及びガス出口部76aを構成している。
【0056】ガス入口部75aとガス出口部76aとの
間の寸法、即ち取付面73における上記通路75,76
の間の寸法eは、基板41の貫通孔46のピッチP1 の
2倍と等しい。
間の寸法、即ち取付面73における上記通路75,76
の間の寸法eは、基板41の貫通孔46のピッチP1 の
2倍と等しい。
【0057】また、取付面73には、通路65,66の
開口部分に、凸リング状のシール面77,78が形成し
てある。
開口部分に、凸リング状のシール面77,78が形成し
てある。
【0058】図6は、圧力制御弁44を示す。
【0059】弁44は、弁本体80と、弁体81と、圧
力調整のための操作ノブ82とを有する。
力調整のための操作ノブ82とを有する。
【0060】弁本体80は、下面側に取付面83を有す
る。
る。
【0061】弁本体80には、ねじを通す孔84が形成
してある。
してある。
【0062】弁本体80には、ガスが入るガス流入通路
86及び気体が出るガス流出通路85が形成してある。
86及び気体が出るガス流出通路85が形成してある。
【0063】このガス流入通路86及びガス流出通路8
5は、共に、取付面83に開口しており、ガス入口部8
6a及びガス出口部85aを構成している。
5は、共に、取付面83に開口しており、ガス入口部8
6a及びガス出口部85aを構成している。
【0064】ガス入口部86aとガス出口部85aとの
間の寸法、即ち取付面83における上記通路85,86
の間の寸法fは、基板41の貫通孔46のピッチP1 と
等しい。
間の寸法、即ち取付面83における上記通路85,86
の間の寸法fは、基板41の貫通孔46のピッチP1 と
等しい。
【0065】また、取付面63には、通路65,66の
開口部分に、凸リング状のシール面87,88を有す
る。
開口部分に、凸リング状のシール面87,88を有す
る。
【0066】図7は、U字状配管45を示す。U字状配
管45は、U字状の配管本体90と、この配管本体90
の両端の継手部91,92とよりなる。
管45は、U字状の配管本体90と、この配管本体90
の両端の継手部91,92とよりなる。
【0067】継手部91,92は、夫々、ねじを通す孔
93,94を有し、且つ凸リング状のシール面95,9
6を有する。
93,94を有し、且つ凸リング状のシール面95,9
6を有する。
【0068】継手部91,92の間の寸法gは、基板4
1の貫通孔46のピッチP1 と等しい。
1の貫通孔46のピッチP1 と等しい。
【0069】図1及び図2を参照するに、開閉弁42-1
〜45-5は、夫々ねじ100を孔64を通し、ねじ孔5
3にねじ込むことによって基板41の上面51上所定の
個所に取り付けてある。
〜45-5は、夫々ねじ100を孔64を通し、ねじ孔5
3にねじ込むことによって基板41の上面51上所定の
個所に取り付けてある。
【0070】図8に併せて示すように、取付面63が基
板41の上面51に当接している。
板41の上面51に当接している。
【0071】シール面67,68が、夫々座ぐり部49
に嵌合し、メタルガスケット101を介してシール面4
7を押圧している。
に嵌合し、メタルガスケット101を介してシール面4
7を押圧している。
【0072】これにより、ガス流入通路65及びガス流
出通路66が夫々別の貫通孔46と連通している。
出通路66が夫々別の貫通孔46と連通している。
【0073】質量流量制御装置43は、図1及び図2に
示すように、ねじ102を孔を通しねじ孔53にねじ込
むことによって、基板41の上面51のうち、開閉弁4
2-1〜42-3との間の部位に取り付けてある。
示すように、ねじ102を孔を通しねじ孔53にねじ込
むことによって、基板41の上面51のうち、開閉弁4
2-1〜42-3との間の部位に取り付けてある。
【0074】図9に併せて示すように、取付面73が基
板41の上面51に当接している。
板41の上面51に当接している。
【0075】シール面77,78が、夫々座ぐり部49
に嵌合し、メタルガスケット101を介してシール面4
7を押圧している。
に嵌合し、メタルガスケット101を介してシール面4
7を押圧している。
【0076】これにより、ガス流入通路75及びガス流
出通路76が夫々別の貫通孔46と連通している。
出通路76が夫々別の貫通孔46と連通している。
【0077】圧力制御弁44は、図1及び図2に示すよ
うに、ねじ103を孔84を通しねじ孔53にねじ込む
ことによって、基板41の上面51のうち、開閉弁42
-2の隣りの間の部位に取り付けてある。
うに、ねじ103を孔84を通しねじ孔53にねじ込む
ことによって、基板41の上面51のうち、開閉弁42
-2の隣りの間の部位に取り付けてある。
【0078】図10に併せて示すように、取付面83が
基板41の上面51に当接している。
基板41の上面51に当接している。
【0079】シール面87,88が、夫々座ぐり部49
に嵌合し、メタルガスケット101を介してシール面4
7を押圧している。
に嵌合し、メタルガスケット101を介してシール面4
7を押圧している。
【0080】これにより、ガス流入通路86及びガス流
出通路85が夫々別の貫通孔46と連通している。
出通路85が夫々別の貫通孔46と連通している。
【0081】U字状配管45は、図11に併せて示すよ
うに、ねじ104を孔93,94を通し、ねじ孔54に
ねじ込むことによって、基板41の下面52に取り付け
てある。
うに、ねじ104を孔93,94を通し、ねじ孔54に
ねじ込むことによって、基板41の下面52に取り付け
てある。
【0082】シール面95,96が夫々座ぐり部50に
嵌合し、メタルガスケット101を介してシール面48
を押圧している。
嵌合し、メタルガスケット101を介してシール面48
を押圧している。
【0083】これにより、U字状配管45は、基板41
の下面側において、別々の貫通孔46の間を連通してい
る。
の下面側において、別々の貫通孔46の間を連通してい
る。
【0084】開閉弁42-1〜42-5,質量流量制御装置
43,圧力制御弁44は、基板41の貫通孔46及び基
板41の下面側のU字状配管45によって連通してい
る。
43,圧力制御弁44は、基板41の貫通孔46及び基
板41の下面側のU字状配管45によって連通してい
る。
【0085】また、図2(B)中、110はフィルタで
あり、基板41を貫通するフィルタ収容孔111内に収
容してある。
あり、基板41を貫通するフィルタ収容孔111内に収
容してある。
【0086】フィルタ収容孔111の開口端に、配管が
上記のU字状配管45と同様に接続してある。
上記のU字状配管45と同様に接続してある。
【0087】図2(B)中、120はガス供給口、12
1はガス流出口であり、共に基板41の下面側にある。
1はガス流出口であり、共に基板41の下面側にある。
【0088】図2(B)中、ガス供給口120に供給さ
れたガスは、矢印で示すように、貫通孔46を通って、
上面の開閉弁42-1に到り、再度貫通孔46を通って基
板41の下面側に導かれ、U字状配管45-1に入る。ガ
スは、再び、貫通孔46を通って基板41の上面側に導
かれ、質量流量制御装置43に入る。気体は、更に、貫
通孔46→配管45-2→貫通孔46→開閉弁42-3→貫
通孔46→配管45-3→フィルタ110→開閉弁42-4
→貫通孔46を経て流出口121に到る。
れたガスは、矢印で示すように、貫通孔46を通って、
上面の開閉弁42-1に到り、再度貫通孔46を通って基
板41の下面側に導かれ、U字状配管45-1に入る。ガ
スは、再び、貫通孔46を通って基板41の上面側に導
かれ、質量流量制御装置43に入る。気体は、更に、貫
通孔46→配管45-2→貫通孔46→開閉弁42-3→貫
通孔46→配管45-3→フィルタ110→開閉弁42-4
→貫通孔46を経て流出口121に到る。
【0089】気体は、図2(B)上、ジグザグ状の経路
に沿って流れる。
に沿って流れる。
【0090】また、圧力制御弁44及び開閉弁42
-2は、パージ系統125を構成する。
-2は、パージ系統125を構成する。
【0091】開閉弁42-5は、捨てガス系統126を構
成する。
成する。
【0092】パージ用N2 ガスの経路も、ジグザグ状で
ある。同じく、捨てガスの経路もジグザグ状である。
ある。同じく、捨てガスの経路もジグザグ状である。
【0093】次に、上記構成のガス供給装置40の特徴
について説明する。 保守を簡単に行うことが出来る。
について説明する。 保守を簡単に行うことが出来る。
【0094】図1中、例えば開閉弁42-3を取り外す場
合を考えてみる。
合を考えてみる。
【0095】この場合には、開閉弁42-3を取り付けて
いるねじ100だけをゆるめて外し、開閉弁42-3を上
方に引き上げることにより、シール面67,68及び4
7及びメタルガスケット101を傷付けることなく、開
閉弁42-3が取り外される。
いるねじ100だけをゆるめて外し、開閉弁42-3を上
方に引き上げることにより、シール面67,68及び4
7及びメタルガスケット101を傷付けることなく、開
閉弁42-3が取り外される。
【0096】取り付けは、取り外しと逆の手順で行えば
よい。
よい。
【0097】従って、取り外したい機器を固定している
ねじを外すことによって、取り外したい機器だけを独立
に取り外すことが出来、保守作業を簡単に且つ短い時間
で行うことが出来る。 小型化出来る。
ねじを外すことによって、取り外したい機器だけを独立
に取り外すことが出来、保守作業を簡単に且つ短い時間
で行うことが出来る。 小型化出来る。
【0098】開閉弁等の機器は、基板41の貫通孔4
6,基板41の底面52側のU字状配管45によって連
通してある。
6,基板41の底面52側のU字状配管45によって連
通してある。
【0099】このため、基板41の上面51において、
開閉弁等の機器は互いに近づけて配設することが出来
る。
開閉弁等の機器は互いに近づけて配設することが出来
る。
【0100】例えば、開閉弁42-3と装置43との間の
距離hは、図17(B)の従来の装置における距離aに
比べて相当に短い。
距離hは、図17(B)の従来の装置における距離aに
比べて相当に短い。
【0101】従って、装置40は、長さiが図7(B)
の従来の装置における長さbに比べて相当に短くなり、
小型化されている。 〔第2実施例〕図12及び図13は本発明の第2実施例
になるガス供給装置40Aを示す。
の従来の装置における長さbに比べて相当に短くなり、
小型化されている。 〔第2実施例〕図12及び図13は本発明の第2実施例
になるガス供給装置40Aを示す。
【0102】この装置40Aは、トリクロルシラン(S
iHCl3 )等の液化し易いガスを取り扱う場合に適用
しうるようにしたものである。
iHCl3 )等の液化し易いガスを取り扱う場合に適用
しうるようにしたものである。
【0103】各図中、第1実施例を示す図1乃至図3に
示す構成部分と対応する部分には同一符号を付し、その
説明は省略する。
示す構成部分と対応する部分には同一符号を付し、その
説明は省略する。
【0104】基板41Aは、ヒータ挿入用の孔130が
追加された構成である。
追加された構成である。
【0105】ヒータ挿入用孔130は、図14(B),
(C)に示すように、底面52側から形成してあり、図
13(C)に示すように、貫通孔40の間に位置してマ
トリクス状に配してある。
(C)に示すように、底面52側から形成してあり、図
13(C)に示すように、貫通孔40の間に位置してマ
トリクス状に配してある。
【0106】ヒータ挿入用孔130のうち、開閉弁42
等の機器に近い部分の孔には、シースヒータ131が挿
入してある。
等の機器に近い部分の孔には、シースヒータ131が挿
入してある。
【0107】また、装置40Aの略中央に位置するヒー
タ挿入孔130内に熱電対132が挿入してある。
タ挿入孔130内に熱電対132が挿入してある。
【0108】図15に示すように、シースヒータ131
及び熱電対132は、温度制御装置133と接続してあ
る。温度制御装置133は、熱電対132の検出温度が
設定した温度に対して差がある場合に、シースヒータ1
31に加える電流値を、上記差を零とする方向に可変す
る。
及び熱電対132は、温度制御装置133と接続してあ
る。温度制御装置133は、熱電対132の検出温度が
設定した温度に対して差がある場合に、シースヒータ1
31に加える電流値を、上記差を零とする方向に可変す
る。
【0109】温度制御の精度を上げたい場合には、熱電
対132を数個所に設け、数個所の温度を監視すればよ
い。
対132を数個所に設け、数個所の温度を監視すればよ
い。
【0110】また、シースヒータ131は、直列接続で
も、並列接続でもよい。
も、並列接続でもよい。
【0111】また、U状状配管45には、テープヒータ
(図示せず)を設ければよい。本実施例の装置40Aに
よれば、以下に挙げる特長を有する。 保守を簡単に行うことが出来る。
(図示せず)を設ければよい。本実施例の装置40Aに
よれば、以下に挙げる特長を有する。 保守を簡単に行うことが出来る。
【0112】開閉弁42-3等は、シースヒータ131を
取り外すことなく、またテープヒータ(図示せず)を取
り外すことなく、取り外せる。
取り外すことなく、またテープヒータ(図示せず)を取
り外すことなく、取り外せる。
【0113】配管45の保守は不要である。
【0114】従って、保守作業は簡単に行われる。 小型化出来る。
【0115】第1実施例と同じ理由で小型化できる。 ガスを安定に供給し得る。
【0116】ガスが流れる貫通孔46は、近くに配され
たシースヒータ131により最適に加熱されている。
たシースヒータ131により最適に加熱されている。
【0117】このため、トリクロルシランは途中で液化
されることなく安定に流れ、安定に供給される。
されることなく安定に流れ、安定に供給される。
【0118】図12の装置40Aは、図16に示すよう
に、化学的気相成長装置140に適用される。
に、化学的気相成長装置140に適用される。
【0119】反応炉141は電気ヒーター142によっ
て加熱されており、且つポンプ143によって排気され
て減圧状態とされている。
て加熱されており、且つポンプ143によって排気され
て減圧状態とされている。
【0120】反応炉141内には、ウエハ150がサセ
プタ151上に載ってセットされている。
プタ151上に載ってセットされている。
【0121】ボンベ144と反応炉141との間に上記
の装置41Aが設けてある。
の装置41Aが設けてある。
【0122】ボンベ144からのトリクロルシランガス
は、気体供給装置41Aを通って、所定流量で安定に反
応炉141内に供給される。
は、気体供給装置41Aを通って、所定流量で安定に反
応炉141内に供給される。
【0123】これにより、ウエハ150上には、気相成
長により、高品質のシリコン膜が形成され、半導体装置
が歩留り良く製造される。
長により、高品質のシリコン膜が形成され、半導体装置
が歩留り良く製造される。
【0124】
【発明の効果】以上説明した様に、請求項1の発明によ
れば、ガス流路を有する基板上に固定することによっ
て、ガス入口部及びガス出口部をガス流路と接続させる
ことが出来、従って、ガス流路の接続作業を不要とし
得、取付作業性の向上を図ることが出来る。
れば、ガス流路を有する基板上に固定することによっ
て、ガス入口部及びガス出口部をガス流路と接続させる
ことが出来、従って、ガス流路の接続作業を不要とし
得、取付作業性の向上を図ることが出来る。
【0125】請求項2,3,4の発明によれば、取付作
業性の向上を図ることが出来る。
業性の向上を図ることが出来る。
【0126】請求項5の発明によれば、開閉弁等を取り
外しを配管とは無関係に取り外すことが出来、然して、
ガス供給装置の保守を作業性良く行うことが出来る。ま
た、開閉弁等を互いに近接させることが出来るため、ガ
ス供給装置の小型化を図ることが出来る。
外しを配管とは無関係に取り外すことが出来、然して、
ガス供給装置の保守を作業性良く行うことが出来る。ま
た、開閉弁等を互いに近接させることが出来るため、ガ
ス供給装置の小型化を図ることが出来る。
【0127】請求項6の発明によれば、貫通路の耐食性
を向上し得、且つガスを効率良く流すことが出来る。
を向上し得、且つガスを効率良く流すことが出来る。
【0128】請求項7の発明によれば、請求項5の発明
によって得られた効果に加えて、液化し易いガスを安定
に供給することが出来る。
によって得られた効果に加えて、液化し易いガスを安定
に供給することが出来る。
【0129】請求項8の発明によれば、液化し易いガス
を安定に供給することが出来る。
を安定に供給することが出来る。
【0130】請求項9の発明によれば、化学的気相成長
を安定に行わしめることが出来、よって、ウエハ上に膜
を形成する場合には、半導体装置を歩留り良く製造する
ことが出来る。
を安定に行わしめることが出来、よって、ウエハ上に膜
を形成する場合には、半導体装置を歩留り良く製造する
ことが出来る。
【図1】本発明の第1実施例になるガス供給装置の一部
切截斜視図である。
切截斜視図である。
【図2】図1のガス供給装置を示す図である。
【図3】基板の一部を拡大して示す図である。
【図4】開閉弁を示す図である。
【図5】質量流量制御装置を示す図である。
【図6】圧力制御弁を示す図である。
【図7】U字状配管を示す図である。
【図8】開閉弁の基板への取付け部分を拡大して示す図
である。
である。
【図9】質量流量制御装置の基板への取付け部分を拡大
して示す図である。
して示す図である。
【図10】圧力制御弁の基板への取付け部分を拡大して
示す図である。
示す図である。
【図11】U字状配管の基板への取付け部分を拡大して
示す図である。
示す図である。
【図12】本発明の第2実施例になるガス供給装置の一
部切截斜視図である。
部切截斜視図である。
【図13】図12のガス供給装置を示す図である。
【図14】基板の一部を拡大して示す図である。
【図15】加熱温度の制御を説明する図である。
【図16】図12のガス供給装置を適用してなる化学的
気相成長装置を示す図である。
気相成長装置を示す図である。
【図17】従来のガス供給装置の1例を示す図である。
【図18】図17(B)中、破線で囲んだ部分を示す斜
視図である。
視図である。
40,40A ガス供給装置 41 基板 42 開閉弁 43 質量流量制御装置 44 圧力制御弁 45 U字状配管 46 貫通孔 46a 内面 47,48 シール面 49,50 座ぐり部 51 上面 52 下面 53,54 ねじ孔 60,80 弁本体 61,81 弁体 62,82 操作ノブ 63,73,74,83 取付面 64,84,93,94 ねじを通す孔 65,75,86 ガス流入通路 65a,75a,86a ガス入口部 66,76,85 ガス流出通路 66a,76a,85a ガス出口部 67,68,77,78,87,88,95,96 シ
ール面 70 本体 71 流量センサ部 72 弁部 90 U字状配管本体 91,92 継手部 100,102,103,104 ねじ 101 メタルガスケット 110 フィルタ 111 フィルタ収容孔 120 ガス供給口 121 ガス流出口 125 パージ系統 126 捨てガス系統 130 ヒータ挿入用孔 131 シースヒータ 132 熱電対 133 温度制御装置 140 化学的気相成長装置 141 反応炉 142 電気ヒーター 143 ポンプ 150 ウエハ 151 サセプタ
ール面 70 本体 71 流量センサ部 72 弁部 90 U字状配管本体 91,92 継手部 100,102,103,104 ねじ 101 メタルガスケット 110 フィルタ 111 フィルタ収容孔 120 ガス供給口 121 ガス流出口 125 パージ系統 126 捨てガス系統 130 ヒータ挿入用孔 131 シースヒータ 132 熱電対 133 温度制御装置 140 化学的気相成長装置 141 反応炉 142 電気ヒーター 143 ポンプ 150 ウエハ 151 サセプタ
Claims (9)
- 【請求項1】 ガス機器本体と、ガス入口部と、ガス出
口部とを有するガス機器において、 上記ガス機器本体(60,70,80)を、その下面側
(63,73,83)に取付面を有する構成とすると共
に、 上記ガス入口部(65a,75a,86a)と上記ガス
出口部(66a,76a,85a)とを、上記取付面に
設けた構成としたことを特徴とするガス機器。 - 【請求項2】 開閉弁本体と、流体入口部と、流体出口
部と、該流体入口部と該流体出口部との間の弁体とを有
する開閉弁において、 該開閉弁本体(60)を、その下面側に取付面(63)
を有する構成とすると共に、 該流体入口部(65a)と該流体出口部(66a)と
を、上記取付面に設けた構成としたことを特徴とする開
閉弁。 - 【請求項3】 圧力制御弁本体と、流体入口部と、流体
出口部と、該流体入口部と、該流体出口部との間の圧力
制御部とを有する圧力制御弁において、 該圧力制御弁本体(80)を、その下面側に取付面(8
3)を有する構成とすると共に、 該流体入口部(86a)と該流体出口部(85a)と
を、上記取付面に設けた構成としたことを特徴とする圧
力制御弁。 - 【請求項4】 流量制御装置本体と、流体入口部と、流
体出口部と、該流体入口部と該流体出口部との間の流量
制御部とを有する流量制御装置において、 該流量制御装置本体(70)を、その下面側に取付面
(73)を有する構成とすると共に、 該流体入口部(75a)と該流体出口部(76a)と
を、上記取付面に設けた構成としたことを特徴とする流
量制御装置。 - 【請求項5】 その厚さ方向に貫通しており、ガス通路
としての貫通孔(46)を複数有する基板(41)と、 下面側を取付面(63)とされ、該取付面にガス入口部
(65a)とガス出口部(66a)とを有しており、該
取付面を該基板(41)に当接させ、該ガス入口部及び
該ガス出口部を別々の貫通孔(46)に連通させて、該
基板に取り付けられた開閉弁(42)と、 下面側を取付面(83)とされ、該取付面にガス入口部
(86a)とガス出口部(85a)とを有しており、該
取付面を該基板に当接させ、該ガス入口部及び該ガス出
口部を別々の貫通孔(46)に連通させて、該基板に取
り付けられた圧力制御弁(44)と、 下面側を取付面(73)とされ、該取付面にガス入口部
(75a)とガス出口部(76a)とを有しており、該
取付面にガス入口部とガス出口部とを有しており、該取
付面を該基板に当接させ、該ガス入口部及び該ガス出口
部を別々の貫通孔(46)に連通させて、該基板に取り
付けられた流量制御装置(43)と、 該開閉弁、該圧力制御弁及び該流量制御弁を接続すべ
く、上記基板の該開閉弁、該圧力制御弁、及び該流量制
御弁が取り付けられている面側とは反対側の面におい
て、該基板の別々の貫通孔の間にかけ渡して配された配
管(45)とよりなる構成としたことを特徴とするガス
供給装置。 - 【請求項6】 請求項5の基板の貫通孔は、最大粗さが
サブミクロン以下に表面処理された内面(46a)を有
する構成としたことを特徴とするガス供給装置。 - 【請求項7】 請求項5の基板は、ヒータ挿入用の孔
(130)を更に有する構成であり、上記ヒータ挿入用
孔に挿入されたヒータ(131)を更に有する構成とし
たことを特徴とするガス供給装置。 - 【請求項8】 請求項7のガス供給装置を使用してガス
を加熱された状態で供給することを特徴とするガス供給
方法。 - 【請求項9】 請求項7のガス供給装置と、 該ガス供給装置からガスを供給させる反応炉(141)
とを有する構成としたことを特徴とする化学的気相成長
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5270681A JPH07122500A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | ガス機器及びこれを利用したガス供給装置 |
| US08/288,926 US5488925A (en) | 1993-10-28 | 1994-08-11 | Gas handling device assembly used for a CVD apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5270681A JPH07122500A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | ガス機器及びこれを利用したガス供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07122500A true JPH07122500A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17489469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5270681A Withdrawn JPH07122500A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | ガス機器及びこれを利用したガス供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5488925A (ja) |
| JP (1) | JPH07122500A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4616166A (en) * | 1984-12-10 | 1986-10-07 | General Electric Company | Electric power system for starting a large rotatable synchronous machine |
| JP2002506181A (ja) * | 1998-03-05 | 2002-02-26 | スウエイジロク・カンパニー | モジュール式表面取付型マニホルド |
| JP2002089798A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-27 | Ulvac Japan Ltd | 流体制御装置およびこれを用いたガス処理装置 |
| KR100517424B1 (ko) * | 1997-02-14 | 2005-12-12 | 다다히로 오미 | 유체제어장치 |
| JP2012197941A (ja) * | 2012-05-21 | 2012-10-18 | Ulvac Japan Ltd | 流体制御装置およびこれを用いたガス処理装置 |
| JP2020085116A (ja) * | 2018-11-23 | 2020-06-04 | Ckd株式会社 | 流体供給ユニット、流体供給集積ユニット、及び、流路ブロック |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5789309A (en) * | 1996-12-30 | 1998-08-04 | Memc Electronic Materials, Inc. | Method and system for monocrystalline epitaxial deposition |
| JP3737869B2 (ja) * | 1997-05-13 | 2006-01-25 | シーケーディ株式会社 | プロセスガス供給ユニット |
| US6068016A (en) * | 1997-09-25 | 2000-05-30 | Applied Materials, Inc | Modular fluid flow system with integrated pump-purge |
| US6076543A (en) * | 1997-11-06 | 2000-06-20 | United States Filter Corporation | Gas handling device |
| US6041515A (en) | 1998-01-12 | 2000-03-28 | Life Technologies, Inc. | Apparatus for drying solutions containing macromolecules |
| US6502601B2 (en) * | 1998-03-05 | 2003-01-07 | Swagelok Company | Modular surface mount manifold assemblies |
| US6158454A (en) * | 1998-04-14 | 2000-12-12 | Insync Systems, Inc. | Sieve like structure for fluid flow through structural arrangement |
| DE69916046T2 (de) * | 1998-05-18 | 2004-12-30 | The Swagelok Co., Cleveland | Oberflächenmontierbarer verteiler |
| US7036528B2 (en) | 1998-05-18 | 2006-05-02 | Swagelok Company | Modular surface mount manifold assemblies |
| WO1999064772A1 (en) | 1998-06-12 | 1999-12-16 | Hollingshead J Gregory | Modular chemical delivery blocks |
| US6260581B1 (en) | 1998-06-12 | 2001-07-17 | J. Gregory Hollingshead | Apparatus for assembling modular chemical distribution substrate blocks |
| US6085783A (en) * | 1998-09-02 | 2000-07-11 | Hollingshead; J. Gregory | Unified modular multi-directional flow chemical distribution block |
| US6827095B2 (en) * | 2000-10-12 | 2004-12-07 | Nanostream, Inc. | Modular microfluidic systems |
| DE60215618T2 (de) * | 2001-02-28 | 2007-08-30 | Porter Instrument Co., Inc. | Zerstäuber |
| JP4487135B2 (ja) * | 2001-03-05 | 2010-06-23 | 東京エレクトロン株式会社 | 流体制御装置 |
| US6953048B2 (en) * | 2001-09-07 | 2005-10-11 | Circle Seal Controls, Inc. | Modular surface-mount fluid-flow system |
| US7479304B2 (en) * | 2002-02-14 | 2009-01-20 | Applied Materials, Inc. | Gas distribution plate fabricated from a solid yttrium oxide-comprising substrate |
| US20080213496A1 (en) * | 2002-02-14 | 2008-09-04 | Applied Materials, Inc. | Method of coating semiconductor processing apparatus with protective yttrium-containing coatings |
| US8067067B2 (en) * | 2002-02-14 | 2011-11-29 | Applied Materials, Inc. | Clean, dense yttrium oxide coating protecting semiconductor processing apparatus |
| US7258139B2 (en) * | 2002-11-26 | 2007-08-21 | Swagelok Company | Modular surface mount fluid system |
| US20050005981A1 (en) * | 2003-03-26 | 2005-01-13 | Paul Eidsmore | Modular fluid components and assembly |
| JP2004340199A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Fujikin Inc | 加熱装置付き流体制御装置 |
| US7048008B2 (en) * | 2004-04-13 | 2006-05-23 | Ultra Clean Holdings, Inc. | Gas-panel assembly |
| US20060065523A1 (en) * | 2004-09-30 | 2006-03-30 | Fangli Hao | Corrosion resistant apparatus for control of a multi-zone nozzle in a plasma processing system |
| US20060070674A1 (en) * | 2004-10-01 | 2006-04-06 | Eidsmore Paul G | Substrate with offset flow passage |
| US7320339B2 (en) * | 2005-06-02 | 2008-01-22 | Ultra Clean Holdings, Inc. | Gas-panel assembly |
| US7299825B2 (en) * | 2005-06-02 | 2007-11-27 | Ultra Clean Holdings, Inc. | Gas-panel assembly |
| US7918938B2 (en) * | 2006-01-19 | 2011-04-05 | Asm America, Inc. | High temperature ALD inlet manifold |
| US20070224708A1 (en) * | 2006-03-21 | 2007-09-27 | Sowmya Krishnan | Mass pulse sensor and process-gas system and method |
| US20070289652A1 (en) * | 2006-06-16 | 2007-12-20 | Matheson Tri-Gas | High flow surface mount components |
| US20080009977A1 (en) * | 2006-07-10 | 2008-01-10 | Ultra Clean Holdings | Apparatus and Method for Monitoring a Chemical-Supply System |
| US20100112814A1 (en) * | 2006-09-06 | 2010-05-06 | Sowmya Krishnan | Pre-certified process chamber and method |
| US10622194B2 (en) | 2007-04-27 | 2020-04-14 | Applied Materials, Inc. | Bulk sintered solid solution ceramic which exhibits fracture toughness and halogen plasma resistance |
| US10242888B2 (en) | 2007-04-27 | 2019-03-26 | Applied Materials, Inc. | Semiconductor processing apparatus with a ceramic-comprising surface which exhibits fracture toughness and halogen plasma resistance |
| US8367227B2 (en) * | 2007-08-02 | 2013-02-05 | Applied Materials, Inc. | Plasma-resistant ceramics with controlled electrical resistivity |
| US20090078324A1 (en) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Ultra Clean Technology, Inc. | Gas-panel system |
| US20090114295A1 (en) * | 2007-11-06 | 2009-05-07 | Ultra Clean Holdings, Inc. | Gas-panel assembly |
| US20090214825A1 (en) * | 2008-02-26 | 2009-08-27 | Applied Materials, Inc. | Ceramic coating comprising yttrium which is resistant to a reducing plasma |
| US8307854B1 (en) | 2009-05-14 | 2012-11-13 | Vistadeltek, Inc. | Fluid delivery substrates for building removable standard fluid delivery sticks |
| TWI534922B (zh) * | 2009-06-10 | 2016-05-21 | 威士塔戴爾泰克有限責任公司 | 極端流量和/或高溫流體輸送基板 |
| WO2012151292A2 (en) | 2011-05-02 | 2012-11-08 | Advantage Group International Inc. | Manifold system for gas and fluid delivery |
| US9574268B1 (en) | 2011-10-28 | 2017-02-21 | Asm America, Inc. | Pulsed valve manifold for atomic layer deposition |
| US9388492B2 (en) | 2011-12-27 | 2016-07-12 | Asm America, Inc. | Vapor flow control apparatus for atomic layer deposition |
| JP5753831B2 (ja) * | 2012-11-29 | 2015-07-22 | 株式会社フジキン | 流体制御装置 |
| US9657397B2 (en) * | 2013-12-31 | 2017-05-23 | Lam Research Ag | Apparatus for treating surfaces of wafer-shaped articles |
| TW201634738A (zh) * | 2015-01-22 | 2016-10-01 | 應用材料股份有限公司 | 用於在空間上分離之原子層沉積腔室的經改良注射器 |
| US10662527B2 (en) | 2016-06-01 | 2020-05-26 | Asm Ip Holding B.V. | Manifolds for uniform vapor deposition |
| US11492701B2 (en) | 2019-03-19 | 2022-11-08 | Asm Ip Holding B.V. | Reactor manifolds |
| US12516414B2 (en) | 2019-03-19 | 2026-01-06 | Asm Ip Holding B.V. | Reactor manifolds |
| KR20260036050A (ko) * | 2019-06-07 | 2026-03-13 | 램 리써치 코포레이션 | 멀티 스테이션 반도체 프로세싱에서 독립적으로 조정 가능한 플로우 경로 컨덕턴스 |
| KR20210048408A (ko) | 2019-10-22 | 2021-05-03 | 에이에스엠 아이피 홀딩 비.브이. | 반도체 증착 반응기 매니폴드 |
| WO2023172558A1 (en) * | 2022-03-10 | 2023-09-14 | Applied Materials, Inc. | Modular multl-directional gas mixing block |
| US20260096371A1 (en) * | 2024-09-27 | 2026-04-02 | Applied Materials, Inc. | Modular multi-directional gas mixing block |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3654960A (en) * | 1969-12-31 | 1972-04-11 | Hydro Stack Mfg Corp | Modular hydraulic system |
| DE7010075U (de) * | 1970-03-19 | 1970-06-18 | Westinghouse Bremsen Apparate | Montageplatte zur verbindung von pneumatischen schaltorganen. |
| US3698432A (en) * | 1970-10-08 | 1972-10-17 | Fluidic Controls Corp | Fluid logic module assembly with built-in manifold |
| DE2119224B2 (de) * | 1971-04-21 | 1977-09-29 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Baueinheit zum aufbau einer mit druckmittel fuehrenden kanaelen versehenen grundplatte |
| US4183373A (en) * | 1978-04-24 | 1980-01-15 | Kay Francis X | Fluid pressure-operated systems |
| US4369031A (en) * | 1981-09-15 | 1983-01-18 | Thermco Products Corporation | Gas control system for chemical vapor deposition system |
| JPH0722131B2 (ja) * | 1985-12-26 | 1995-03-08 | キヤノン株式会社 | 堆積膜形成装置 |
| DE3827749A1 (de) * | 1988-08-16 | 1990-02-22 | Festo Kg | Aufspannvorrichtung |
| US5250323A (en) * | 1989-10-30 | 1993-10-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Chemical vapor growth apparatus having an exhaust device including trap |
| US5252134A (en) * | 1991-05-31 | 1993-10-12 | Stauffer Craig M | Integrated delivery system for chemical vapor from non-gaseous sources for semiconductor processing |
| US5282488A (en) * | 1991-11-18 | 1994-02-01 | Eastman Kodak Company | Interchangeable fluid path module |
| US5215588A (en) * | 1992-01-17 | 1993-06-01 | Amtech Systems, Inc. | Photo-CVD system |
-
1993
- 1993-10-28 JP JP5270681A patent/JPH07122500A/ja not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-08-11 US US08/288,926 patent/US5488925A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4616166A (en) * | 1984-12-10 | 1986-10-07 | General Electric Company | Electric power system for starting a large rotatable synchronous machine |
| KR100517424B1 (ko) * | 1997-02-14 | 2005-12-12 | 다다히로 오미 | 유체제어장치 |
| JP2002506181A (ja) * | 1998-03-05 | 2002-02-26 | スウエイジロク・カンパニー | モジュール式表面取付型マニホルド |
| JP2002089798A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-27 | Ulvac Japan Ltd | 流体制御装置およびこれを用いたガス処理装置 |
| JP2012197941A (ja) * | 2012-05-21 | 2012-10-18 | Ulvac Japan Ltd | 流体制御装置およびこれを用いたガス処理装置 |
| JP2020085116A (ja) * | 2018-11-23 | 2020-06-04 | Ckd株式会社 | 流体供給ユニット、流体供給集積ユニット、及び、流路ブロック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5488925A (en) | 1996-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5488925A (en) | Gas handling device assembly used for a CVD apparatus | |
| US6374859B1 (en) | Manifold system for enabling a distribution of fluids | |
| KR100229606B1 (ko) | 유량제어장치 및 유체공급기구와 이들을 적용한 처리장치 | |
| US4977916A (en) | Mass flow controller | |
| US5091207A (en) | Process and apparatus for chemical vapor deposition | |
| US8122910B2 (en) | Flexible manifold for integrated gas system gas panels | |
| US11427911B2 (en) | Valve device, fluid control device and semiconductor manufacturing apparatus using the valve device | |
| CN103510070B (zh) | 用于原子层沉积和化学气相沉积反应器的使用点阀歧管 | |
| US8307854B1 (en) | Fluid delivery substrates for building removable standard fluid delivery sticks | |
| US20080295963A1 (en) | Gas supply system and gas supply accumulation unit of semiconductor manufacturing apparatus | |
| JP2001503840A (ja) | ガスパネル | |
| US11231026B2 (en) | Valve device | |
| KR100653710B1 (ko) | 질량 유량 제어기 | |
| US20060272721A1 (en) | Gas-panel assembly | |
| KR100247679B1 (ko) | 액체 소스로 부터 발생된 화학 증기의 통합형 전송장치의 화학증기 전송 모듈 | |
| US20080302426A1 (en) | System and method of securing removable components for distribution of fluids | |
| CN100440454C (zh) | 气体供给集成单元 | |
| US5224998A (en) | Apparatus for oxidation treatment of metal | |
| JP2568365B2 (ja) | ガス供給装置 | |
| JP2001280595A (ja) | 集積型ガス供給ユニット用モジュールブロック | |
| JPH09184599A (ja) | ガス供給集積ユニット | |
| EP0379594B1 (en) | Gas supply pipeline system for process equipment | |
| JPH1151226A (ja) | プロセスガス供給ユニット | |
| CN101210317A (zh) | 气体集成单元 | |
| KR102403907B1 (ko) | 유체 제어 장치 및 반도체 제조 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |