JPH0712257Y2 - 陳列ケース兼用商品梱包容器 - Google Patents
陳列ケース兼用商品梱包容器Info
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- JPH0712257Y2 JPH0712257Y2 JP6581792U JP6581792U JPH0712257Y2 JP H0712257 Y2 JPH0712257 Y2 JP H0712257Y2 JP 6581792 U JP6581792 U JP 6581792U JP 6581792 U JP6581792 U JP 6581792U JP H0712257 Y2 JPH0712257 Y2 JP H0712257Y2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 40
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 40
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 29
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 10
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、適宜商品を複数収納で
きるようにした陳列ケース兼用商品梱包容器に係り、そ
の運搬時には、商品を保護する梱包容器として、また、
商品を店頭にて陳列販売する際には、これを陳列ケース
として利用できるようにしたものである。
きるようにした陳列ケース兼用商品梱包容器に係り、そ
の運搬時には、商品を保護する梱包容器として、また、
商品を店頭にて陳列販売する際には、これを陳列ケース
として利用できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の陳列ケース兼用商品梱包
容器にあっては、種々のものが提供されている。例え
ば、本願出願人によって既に提案されている実公昭56
−33860号公報に記載されているような陳列ケース
兼用商品梱包容器がある。これは、複数の商品を梱包し
た状態にある梱包容器の一部を切離して開閉することに
よって、これを上下二段からなる商品の陳列ケースとし
て使用できるようにしたものである。
容器にあっては、種々のものが提供されている。例え
ば、本願出願人によって既に提案されている実公昭56
−33860号公報に記載されているような陳列ケース
兼用商品梱包容器がある。これは、複数の商品を梱包し
た状態にある梱包容器の一部を切離して開閉することに
よって、これを上下二段からなる商品の陳列ケースとし
て使用できるようにしたものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、前述の如き
陳列ケース兼用商品梱包容器にあっては、複数の商品を
梱包した状態にある梱包容器の一部の切離し作業が以外
と面倒であったり、上下二段からなる商品の陳列ケース
として使用する際、不意の外力等によって上段の陳列部
から商品が落下し易い難点や、上段の陳列部の下段の陳
列部の上で安定状態の維持が確実でない等の難点があっ
た。
陳列ケース兼用商品梱包容器にあっては、複数の商品を
梱包した状態にある梱包容器の一部の切離し作業が以外
と面倒であったり、上下二段からなる商品の陳列ケース
として使用する際、不意の外力等によって上段の陳列部
から商品が落下し易い難点や、上段の陳列部の下段の陳
列部の上で安定状態の維持が確実でない等の難点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本考案は、前述
の如き難点等を解消できるようにすべく案出されたもの
で、請求項1記載の陳列ケース兼用商品梱包容器Sにあ
っては、天板1と、左右側板と、後板60と、底板70
と、前板とで、全体略直方体状を呈する箱である。そし
て、天板1を、折目線2を介して連設される前部天板1
aと後部天板1bとで構成する。また、右側板を、切目
線27によって分離される下段用右側板20と上段用右
側板30とで構成し、左側板を、切目線47によって分
離される下段用左側板40と上段用左側板50とで構成
する。更に、前板を、前部天板1aの前縁に折目線11
を介して連設される前上板10と、底板70の前縁に折
目線81を介して連設される前下板80とで構成する。
それから、底板70と、後板60と、前下板80と、下
段用右側板20と、下段用左側板40と、後部天板1b
とで囲繞される部分を下段陳列部S1とし、前部天板1
aと、前上板10と、上段用右側板30と、上段用左側
板50とで囲繞される部分を上段陳列部S2とし、前部
天板1aと後部天板1bとを連設する折目線2による天
板1の折曲げで、下段陳列部S1の上部に上段陳列部S
2が載置されるよう構成する。しかも、前部天板1a後
縁に折目線5を介して落下防止板3を連設すると共に、
落下防止板3の係止突部3aを上段用左右側板30,5
0の係止孔32,52に夫々係止せしめられるよう形成
して、上段陳列部S2の前部に落下防止板3を立設でき
るよう構成する手段を採用した。
の如き難点等を解消できるようにすべく案出されたもの
で、請求項1記載の陳列ケース兼用商品梱包容器Sにあ
っては、天板1と、左右側板と、後板60と、底板70
と、前板とで、全体略直方体状を呈する箱である。そし
て、天板1を、折目線2を介して連設される前部天板1
aと後部天板1bとで構成する。また、右側板を、切目
線27によって分離される下段用右側板20と上段用右
側板30とで構成し、左側板を、切目線47によって分
離される下段用左側板40と上段用左側板50とで構成
する。更に、前板を、前部天板1aの前縁に折目線11
を介して連設される前上板10と、底板70の前縁に折
目線81を介して連設される前下板80とで構成する。
それから、底板70と、後板60と、前下板80と、下
段用右側板20と、下段用左側板40と、後部天板1b
とで囲繞される部分を下段陳列部S1とし、前部天板1
aと、前上板10と、上段用右側板30と、上段用左側
板50とで囲繞される部分を上段陳列部S2とし、前部
天板1aと後部天板1bとを連設する折目線2による天
板1の折曲げで、下段陳列部S1の上部に上段陳列部S
2が載置されるよう構成する。しかも、前部天板1a後
縁に折目線5を介して落下防止板3を連設すると共に、
落下防止板3の係止突部3aを上段用左右側板30,5
0の係止孔32,52に夫々係止せしめられるよう形成
して、上段陳列部S2の前部に落下防止板3を立設でき
るよう構成する手段を採用した。
【0005】また、請求項2記載の陳列ケース兼用商品
梱包容器Sにあっては、後部天板1bの後縁部分に切目
線7によって形成される差込片6を設け、この差込片6
を立設せしめて、前部天板1a前縁部分に設けた係止孔
8に差込めるよう構成する手段を採用した。
梱包容器Sにあっては、後部天板1bの後縁部分に切目
線7によって形成される差込片6を設け、この差込片6
を立設せしめて、前部天板1a前縁部分に設けた係止孔
8に差込めるよう構成する手段を採用した。
【0006】更に、請求項3記載の陳列ケース兼用商品
梱包容器Sにあっては、上段陳列部S2の前上板10に
切目線15による差込孔14を設け、この差込孔14に
広告板90の差込部91を着脱自在に差込めるよう構成
する手段を採用した。
梱包容器Sにあっては、上段陳列部S2の前上板10に
切目線15による差込孔14を設け、この差込孔14に
広告板90の差込部91を着脱自在に差込めるよう構成
する手段を採用した。
【0007】
【作用】しかして、請求項1記載の陳列ケース兼用商品
梱包容器Sにあっては、複数の商品の梱包時には、陳列
ケース兼用商品梱包容器Sは、全体略直方体状を呈す
る。そして、複数の商品の陳列時には、陳列ケース兼用
商品梱包容器Sは、天板1を、その折目線2部分で折曲
げられることで、下段陳列部S1の上部に上段陳列部S
2が載置された状態となる。しかも、下段陳列部S1
は、底板70と、後板60と、前下板80と、下段用右
側板20と、下段用左側板40と、後部天板1bとで囲
繞された部分で構成され、上段陳列部S2は、前部天板
1aと、前上板10と、上段用右側板30と、上段用左
側板50とで囲繞された部分で構成される。それから、
落下防止板3は、その係止突部3aが上段用左右側板3
0,50の係止孔32,52に夫々係止せしめられるこ
とで、上段陳列部S2の前部に立設状態となる。
梱包容器Sにあっては、複数の商品の梱包時には、陳列
ケース兼用商品梱包容器Sは、全体略直方体状を呈す
る。そして、複数の商品の陳列時には、陳列ケース兼用
商品梱包容器Sは、天板1を、その折目線2部分で折曲
げられることで、下段陳列部S1の上部に上段陳列部S
2が載置された状態となる。しかも、下段陳列部S1
は、底板70と、後板60と、前下板80と、下段用右
側板20と、下段用左側板40と、後部天板1bとで囲
繞された部分で構成され、上段陳列部S2は、前部天板
1aと、前上板10と、上段用右側板30と、上段用左
側板50とで囲繞された部分で構成される。それから、
落下防止板3は、その係止突部3aが上段用左右側板3
0,50の係止孔32,52に夫々係止せしめられるこ
とで、上段陳列部S2の前部に立設状態となる。
【0008】また、請求項2記載の陳列ケース兼用商品
梱包容器Sにあっては、差込片6は、後部天板1bの後
縁部分に切目線7を設けることで構成され、しかも、立
設状態として、前部天板1a前縁部分に設けた係止孔8
に差込まれ、下段陳列部S1への上段陳列部S2の載置
状態を維持する。
梱包容器Sにあっては、差込片6は、後部天板1bの後
縁部分に切目線7を設けることで構成され、しかも、立
設状態として、前部天板1a前縁部分に設けた係止孔8
に差込まれ、下段陳列部S1への上段陳列部S2の載置
状態を維持する。
【0009】更に、請求項3記載の陳列ケース兼用商品
梱包容器Sにあっては、広告板90は、その差込部91
が上段陳列部S2の前上板10に設けた切目線15によ
って構成される差込孔14に着脱自在に差込むことで保
持される。
梱包容器Sにあっては、広告板90は、その差込部91
が上段陳列部S2の前上板10に設けた切目線15によ
って構成される差込孔14に着脱自在に差込むことで保
持される。
【0010】
【実施例】以下、本考案を図示例に基づいて説明する。
図中Sは、本考案の紙製(或いは、合成樹脂製)の陳列
ケース兼用商品梱包容器を示し、この陳列ケース兼用商
品梱包容器Sは、複数の商品を保護する梱包容器として
利用するときには、天板1と、左右側板と、後板60
と、底板70と、前板とで、全体が略直方体状を呈する
箱となる。そして、天板1は、略中央に配置される折目
線2を介して連設される前部天板1aと後部天板1bと
で構成され、右側板は、前がわ上隅部に配される略円弧
状の切目線27によって分離される下段用右側板20と
上段用右側板30とで構成され、左側板は、前がわ上隅
部に配される略円弧状の切目線47によって分離される
下段用左側板40と上段用左側板50とで構成され、前
板は、前部天板1aの前縁に折目線11を介して連設さ
れる前上板10と、底板70の前縁に折目線81を介し
て連設される前下板80とで構成されている。それか
ら、底板70と、後板60と、前下板80と、下段用右
側板20と、下段用左側板40と、後部天板1bとで囲
繞される部分が下段陳列部S1となり、前部天板1a
と、前上板10と、上段用右側板30と、上段用左側板
50とで囲繞される部分が上段陳列部S2となり、複数
の商品を陳列する陳列ケースとして利用するときには、
後部天板1bの上に前部天板1aが密接するように、前
部天板1aと後部天板1bとを連設する折目線2部分で
天板1を折曲げて、下段陳列部S1の後部天板1bの上
に上段陳列部S2を載置せしめるようにする。すなわ
ち、上段陳列部S2は、折目線2を中心として後方に約
180度回転せしめることで、下段陳列部S1前方上部
を開口状態とすると共に、上段陳列部S2上部を開口状
態とする。しかも、上段陳列部S2は、前部天板1aが
底板となり、前上板10が後板となる。
図中Sは、本考案の紙製(或いは、合成樹脂製)の陳列
ケース兼用商品梱包容器を示し、この陳列ケース兼用商
品梱包容器Sは、複数の商品を保護する梱包容器として
利用するときには、天板1と、左右側板と、後板60
と、底板70と、前板とで、全体が略直方体状を呈する
箱となる。そして、天板1は、略中央に配置される折目
線2を介して連設される前部天板1aと後部天板1bと
で構成され、右側板は、前がわ上隅部に配される略円弧
状の切目線27によって分離される下段用右側板20と
上段用右側板30とで構成され、左側板は、前がわ上隅
部に配される略円弧状の切目線47によって分離される
下段用左側板40と上段用左側板50とで構成され、前
板は、前部天板1aの前縁に折目線11を介して連設さ
れる前上板10と、底板70の前縁に折目線81を介し
て連設される前下板80とで構成されている。それか
ら、底板70と、後板60と、前下板80と、下段用右
側板20と、下段用左側板40と、後部天板1bとで囲
繞される部分が下段陳列部S1となり、前部天板1a
と、前上板10と、上段用右側板30と、上段用左側板
50とで囲繞される部分が上段陳列部S2となり、複数
の商品を陳列する陳列ケースとして利用するときには、
後部天板1bの上に前部天板1aが密接するように、前
部天板1aと後部天板1bとを連設する折目線2部分で
天板1を折曲げて、下段陳列部S1の後部天板1bの上
に上段陳列部S2を載置せしめるようにする。すなわ
ち、上段陳列部S2は、折目線2を中心として後方に約
180度回転せしめることで、下段陳列部S1前方上部
を開口状態とすると共に、上段陳列部S2上部を開口状
態とする。しかも、上段陳列部S2は、前部天板1aが
底板となり、前上板10が後板となる。
【0011】また、前部天板1aの後縁には折目線5を
介して落下防止板3が連設され、この落下防止板3の外
がわ端部には、係止突部3aが設けられ、この係止突部
3aを、上段用左右側板30,50に穿設した係止孔3
2,52に夫々係止せしめることで、上段陳列部S2の
前部に左右落下防止板3を立設できるように構成してあ
る。そして、後部天板1bの後縁部分に切目線7によっ
て形成される差込片6を設け、この差込片6を立設せし
めて、前部天板1a前縁部分に設けた係止孔8に差込め
るように構成しておく。それから、上段陳列部S2の前
上板10に切目線15による差込孔を設け、この差込孔
に広告板90の差込部91を着脱自在に差込めるように
構成しておく。
介して落下防止板3が連設され、この落下防止板3の外
がわ端部には、係止突部3aが設けられ、この係止突部
3aを、上段用左右側板30,50に穿設した係止孔3
2,52に夫々係止せしめることで、上段陳列部S2の
前部に左右落下防止板3を立設できるように構成してあ
る。そして、後部天板1bの後縁部分に切目線7によっ
て形成される差込片6を設け、この差込片6を立設せし
めて、前部天板1a前縁部分に設けた係止孔8に差込め
るように構成しておく。それから、上段陳列部S2の前
上板10に切目線15による差込孔を設け、この差込孔
に広告板90の差込部91を着脱自在に差込めるように
構成しておく。
【0012】更に、本考案の陳列ケース兼用商品梱包容
器Sを図3に示す展開図を基に説明すると、先ず、折目
線2を介して前部天板1aと後部天板1bと連設して天
板1を形成し、後部天板1bの左右前縁部分に略鈎状の
切込線4を形成して、折目線5を介して前部天板1a後
端縁に連設される左右落下防止板3を設ける。そして、
後部天板1bの後端縁部分に切目線7を形成して、折目
線を介して後板60に連設される差込片6を設け、この
差込片6が差込自在となる係止孔8を前部天板1aの前
縁部分に穿設する。
器Sを図3に示す展開図を基に説明すると、先ず、折目
線2を介して前部天板1aと後部天板1bと連設して天
板1を形成し、後部天板1bの左右前縁部分に略鈎状の
切込線4を形成して、折目線5を介して前部天板1a後
端縁に連設される左右落下防止板3を設ける。そして、
後部天板1bの後端縁部分に切目線7を形成して、折目
線を介して後板60に連設される差込片6を設け、この
差込片6が差込自在となる係止孔8を前部天板1aの前
縁部分に穿設する。
【0013】前上板10は、折目線11を介して前部天
板1a前縁に連設され、この前上板10下端縁には、折
目線13を介して折曲片12が連設され、この折曲片1
2には、切目線15による差込孔14が形成され、折曲
片12先端縁には、前記係止孔8に係止可能な係止突起
16が突設されている。しかも、前上板10の左右側縁
には、折目線17,18を介して折込片33,53が連
設されている。
板1a前縁に連設され、この前上板10下端縁には、折
目線13を介して折曲片12が連設され、この折曲片1
2には、切目線15による差込孔14が形成され、折曲
片12先端縁には、前記係止孔8に係止可能な係止突起
16が突設されている。しかも、前上板10の左右側縁
には、折目線17,18を介して折込片33,53が連
設されている。
【0014】下段用右側板20は、後部天板1bの右側
端縁に折目線21を介して連設され、下段用右側板20
の後端縁に折目線23を介して折曲片22が連設され、
下段用右側板20の前端縁に折目線26を介して折込片
24が連設され、この折込片24には、これを二つ折り
できるように折込線25が設けられている。
端縁に折目線21を介して連設され、下段用右側板20
の後端縁に折目線23を介して折曲片22が連設され、
下段用右側板20の前端縁に折目線26を介して折込片
24が連設され、この折込片24には、これを二つ折り
できるように折込線25が設けられている。
【0015】上段用右側板30は、前部天板1aの右側
端縁に折目線31を介して連設され、上段用右側板30
の後部に係止孔32を穿設し、上段用右側板30の前端
縁に折目線35を介して折込片33が連設され、この折
込片33には、これを二つ折りできるように折込線34
が設けられている。
端縁に折目線31を介して連設され、上段用右側板30
の後部に係止孔32を穿設し、上段用右側板30の前端
縁に折目線35を介して折込片33が連設され、この折
込片33には、これを二つ折りできるように折込線34
が設けられている。
【0016】下段用左側板40は、後部天板1bの左側
端縁に折目線41を介して連設され、下段用左側板40
の後端縁に折目線43を介して折曲片42が連設され、
下段用左側板40の前端縁に折目線46を介して折込片
44が連設され、この折込片44には、これを二つ折り
できるように折込線45が設けられている。
端縁に折目線41を介して連設され、下段用左側板40
の後端縁に折目線43を介して折曲片42が連設され、
下段用左側板40の前端縁に折目線46を介して折込片
44が連設され、この折込片44には、これを二つ折り
できるように折込線45が設けられている。
【0017】上段用左側板50は、前部天板1aの左側
端縁に折目線51を介して連設され、上段用左側板50
の後部に係止孔52を穿設し、上段用左側板50の前端
縁に折目線55を介して折込片53が連設され、この折
込片53には、これを二つ折りできるように折込線54
が設けられている。
端縁に折目線51を介して連設され、上段用左側板50
の後部に係止孔52を穿設し、上段用左側板50の前端
縁に折目線55を介して折込片53が連設され、この折
込片53には、これを二つ折りできるように折込線54
が設けられている。
【0018】後板60は、後部天板1bの後端縁に折目
線61を介して連設され、後板60下端縁には、折目線
63を介して折曲片62が連設され、この折曲片62に
は、差込孔64が穿設されている。
線61を介して連設され、後板60下端縁には、折目線
63を介して折曲片62が連設され、この折曲片62に
は、差込孔64が穿設されている。
【0019】底板70は、下段用右側板20下端縁に折
目線71を介して連設され、底板70後端縁には、差込
片72が折目線73を介して連設され、底板70の右側
縁には、下段用左側板40下端部に接着される糊代片7
5が折目線76を介して連設されている。しかも、底板
70前端縁部分には、係止孔77が穿設されている。
目線71を介して連設され、底板70後端縁には、差込
片72が折目線73を介して連設され、底板70の右側
縁には、下段用左側板40下端部に接着される糊代片7
5が折目線76を介して連設されている。しかも、底板
70前端縁部分には、係止孔77が穿設されている。
【0020】前下板80は、折目線81を介して底板7
0前縁に連設され、この前下板80の上部には、切目線
による係止孔82が形成され、前下板80の上端縁に
は、折目線84を介して折曲片83が連設され、この折
曲片83先端縁には、前記係止孔82に係止可能な係止
突起85が突設されている。しかも、前下板80の左右
側縁には、折目線86,87を介して折込片24,88
が連設されている。尚、折込片88には、これを二つ折
りできるように折込線89が設けられ、しかも、折込片
88下段用左側板40に連設される折込片44に接着さ
れる。
0前縁に連設され、この前下板80の上部には、切目線
による係止孔82が形成され、前下板80の上端縁に
は、折目線84を介して折曲片83が連設され、この折
曲片83先端縁には、前記係止孔82に係止可能な係止
突起85が突設されている。しかも、前下板80の左右
側縁には、折目線86,87を介して折込片24,88
が連設されている。尚、折込片88には、これを二つ折
りできるように折込線89が設けられ、しかも、折込片
88下段用左側板40に連設される折込片44に接着さ
れる。
【0021】広告板90は、天板1と略同じ幅となる矩
形板状を呈し、その下端縁部に差込部91が突設されて
おり、その表面(及び裏面)には、適宜図柄や、文字
や、数字等の広告手段が施されるようになる。
形板状を呈し、その下端縁部に差込部91が突設されて
おり、その表面(及び裏面)には、適宜図柄や、文字
や、数字等の広告手段が施されるようになる。
【0022】ところで、陳列ケース兼用商品梱包容器S
の具体的構成、形状、寸法、材質、下段陳列部S1の具
体的構成、形状、寸法、上段陳列部S2の具体的構成、
形状、寸法、天板1の具体的構成、形状、寸法、落下防
止板3の具体的構成、形状、寸法、前上板10の具体的
構成、形状、寸法、下段用右側板20の具体的構成、形
状、寸法、上段用右側板30の具体的構成、形状、寸
法、下段用左側板40の具体的構成、形状、寸法、上段
用左側板50の具体的構成、形状、寸法、後板60の具
体的構成、形状、寸法、底板70の具体的構成、形状、
寸法、前下板80の具体的構成、形状、寸法、広告板9
0の具体的構成、形状、寸法、材質等は、図示例のもの
等に限定されることなく適宜自由に設定できるものであ
る。
の具体的構成、形状、寸法、材質、下段陳列部S1の具
体的構成、形状、寸法、上段陳列部S2の具体的構成、
形状、寸法、天板1の具体的構成、形状、寸法、落下防
止板3の具体的構成、形状、寸法、前上板10の具体的
構成、形状、寸法、下段用右側板20の具体的構成、形
状、寸法、上段用右側板30の具体的構成、形状、寸
法、下段用左側板40の具体的構成、形状、寸法、上段
用左側板50の具体的構成、形状、寸法、後板60の具
体的構成、形状、寸法、底板70の具体的構成、形状、
寸法、前下板80の具体的構成、形状、寸法、広告板9
0の具体的構成、形状、寸法、材質等は、図示例のもの
等に限定されることなく適宜自由に設定できるものであ
る。
【0023】本考案の陳列ケース兼用商品梱包容器S
は、前述の如く構成されており、次に、その組立例につ
いて説明すると、先ず、展開状態の陳列ケース兼用商品
梱包容器Sを折目線21,31,41,51,71,7
6で折曲げ、糊代片75を下段用左側板40の内側下部
に接着すると共に、折込片88を折込片44に接着して
角筒状とする。そして、折曲片22,42を折目線2
3,43で折曲げると共に、後板60を折目線61で折
曲げ、更に、差込孔64を折目線63で折曲げてから、
折曲片62を、折曲片22,42下端縁と底板70上面
との間に差込む。しかも、この差込状態が確実に維持さ
れるように、差込片72を折曲片62の差込孔64に差
込んでおく。
は、前述の如く構成されており、次に、その組立例につ
いて説明すると、先ず、展開状態の陳列ケース兼用商品
梱包容器Sを折目線21,31,41,51,71,7
6で折曲げ、糊代片75を下段用左側板40の内側下部
に接着すると共に、折込片88を折込片44に接着して
角筒状とする。そして、折曲片22,42を折目線2
3,43で折曲げると共に、後板60を折目線61で折
曲げ、更に、差込孔64を折目線63で折曲げてから、
折曲片62を、折曲片22,42下端縁と底板70上面
との間に差込む。しかも、この差込状態が確実に維持さ
れるように、差込片72を折曲片62の差込孔64に差
込んでおく。
【0024】それから、折込片24,44,88を、折
込線25,45,89で二つ折すると共に、前下板80
を折目線81で折起し、折曲片83を切目線84で折曲
げると共に、二つ折状態の折込片24,44,88を前
下板80と折曲片83とで前後から挟むようにした後、
折曲片83の係止突起85を、底板70の係止孔77に
係止させる。
込線25,45,89で二つ折すると共に、前下板80
を折目線81で折起し、折曲片83を切目線84で折曲
げると共に、二つ折状態の折込片24,44,88を前
下板80と折曲片83とで前後から挟むようにした後、
折曲片83の係止突起85を、底板70の係止孔77に
係止させる。
【0025】更に、折込片33,53を、折込線34,
54で二つ折すると共に、前上板10を折目線11で下
方に折曲げ、折曲片12を切目線13で折曲げると共
に、二つ折状態の折込片33,53を前上板10と折曲
片12とで前後から挟むようにした後、折曲片12の係
止突起16を、前部天板1aの係止孔8に係止させる。
そして、差込孔14を係止孔82に差込むと共に、前下
板80と折曲片83との間に挾持させて、本考案の陳列
ケース兼用商品梱包容器Sを梱包容器として使用してい
るときに簡単に開口しないようにしておく。
54で二つ折すると共に、前上板10を折目線11で下
方に折曲げ、折曲片12を切目線13で折曲げると共
に、二つ折状態の折込片33,53を前上板10と折曲
片12とで前後から挟むようにした後、折曲片12の係
止突起16を、前部天板1aの係止孔8に係止させる。
そして、差込孔14を係止孔82に差込むと共に、前下
板80と折曲片83との間に挾持させて、本考案の陳列
ケース兼用商品梱包容器Sを梱包容器として使用してい
るときに簡単に開口しないようにしておく。
【0026】また、本考案の陳列ケース兼用商品梱包容
器Sを陳列ケースとして使用するときは、差込孔14を
係止孔82から抜脱すると共に、天板1を折目線2で折
曲げ、後部天板1bの上に前部天板1aを載置させる。
このとき、後部天板1bの差込片6を折起しておくと共
に、この差込片6を前部天板1aの係止孔8に差込ん
で、前上板10と折曲片12との間に差込片6を挾持さ
せ、前部天板1aの後部天板1bへの載置状態が安定す
るようにしておく。そして、左右落下防止板3を折目線
5で折起し、係止突部3aを上段用左右側板30,50
の係止孔32,52に係止せしめて、下段陳列部S1の
上に上段陳列部S2が設けられた陳列ケースが組立てら
れ、この下段陳列部S1及び上段陳列部S2に複数の商
品を陳列する。更に、このとき、広告板90の差込部9
1を折曲片12の差込孔14に差込んで、前上板10と
折曲片12との間に差込部91を挾持させて、広告板9
0を保持する。
器Sを陳列ケースとして使用するときは、差込孔14を
係止孔82から抜脱すると共に、天板1を折目線2で折
曲げ、後部天板1bの上に前部天板1aを載置させる。
このとき、後部天板1bの差込片6を折起しておくと共
に、この差込片6を前部天板1aの係止孔8に差込ん
で、前上板10と折曲片12との間に差込片6を挾持さ
せ、前部天板1aの後部天板1bへの載置状態が安定す
るようにしておく。そして、左右落下防止板3を折目線
5で折起し、係止突部3aを上段用左右側板30,50
の係止孔32,52に係止せしめて、下段陳列部S1の
上に上段陳列部S2が設けられた陳列ケースが組立てら
れ、この下段陳列部S1及び上段陳列部S2に複数の商
品を陳列する。更に、このとき、広告板90の差込部9
1を折曲片12の差込孔14に差込んで、前上板10と
折曲片12との間に差込部91を挾持させて、広告板9
0を保持する。
【0027】
【考案の効果】従って、請求項1記載の陳列ケース兼用
商品梱包容器Sは、天板1と、左右側板と、後板60
と、底板70と、前板とで、全体略直方体状を呈する箱
であって、天板1を、折目線2を介して連設される前部
天板1aと後部天板1bとで構成し、右側板を、切目線
27によって分離される下段用右側板20と上段用右側
板30とで構成し、左側板を、切目線47によって分離
される下段用左側板40と上段用左側板50とで構成
し、前板を、前部天板1aの前縁に折目線11を介して
連設される前上板10と、底板70の前縁に折目線81
を介して連設される前下板80とで構成し、底板70
と、後板60と、前下板80と、下段用右側板20と、
下段用左側板40と、後部天板1bとで囲繞される部分
を下段陳列部S1とし、前部天板1aと、前上板10
と、上段用右側板30と、上段用左側板50とで囲繞さ
れる部分を上段陳列部S2とし、前部天板1aと後部天
板1bとを連設する折目線2による天板1の折曲げで、
下段陳列部S1の上部に上段陳列部S2が載置されるよ
う構成し、前部天板1a後縁に折目線5を介して落下防
止板3を連設すると共に、落下防止板3の係止突部3a
を上段用左右側板30,50の係止孔32,52に夫々
係止せしめられるよう形成して、上段陳列部S2の前部
に落下防止板3を立設できるよう構成したので、適宜商
品の運搬時には、商品を確実に保護する梱包容器とし
て、また、商品を店頭にて陳列販売する際には、これを
陳列ケースとして簡単に利用できる取扱いが容易で、使
い勝手の優れた陳列ケース兼用商品梱包容器Sとなる。
また、商品を保護する梱包容器から商品を店頭にて陳列
販売する陳列ケースへの組立が簡単に且つ迅速に行え、
上下二段からなる商品の陳列ケースを構成簡素に且つ堅
牢に形成できると共に、商品を保護する梱包容器を構成
簡素に且つ堅牢に形成できるようになる。しかも、その
製造が簡単で、量産に適し、安価に提供でき、外観上の
体裁も良好となる。
商品梱包容器Sは、天板1と、左右側板と、後板60
と、底板70と、前板とで、全体略直方体状を呈する箱
であって、天板1を、折目線2を介して連設される前部
天板1aと後部天板1bとで構成し、右側板を、切目線
27によって分離される下段用右側板20と上段用右側
板30とで構成し、左側板を、切目線47によって分離
される下段用左側板40と上段用左側板50とで構成
し、前板を、前部天板1aの前縁に折目線11を介して
連設される前上板10と、底板70の前縁に折目線81
を介して連設される前下板80とで構成し、底板70
と、後板60と、前下板80と、下段用右側板20と、
下段用左側板40と、後部天板1bとで囲繞される部分
を下段陳列部S1とし、前部天板1aと、前上板10
と、上段用右側板30と、上段用左側板50とで囲繞さ
れる部分を上段陳列部S2とし、前部天板1aと後部天
板1bとを連設する折目線2による天板1の折曲げで、
下段陳列部S1の上部に上段陳列部S2が載置されるよ
う構成し、前部天板1a後縁に折目線5を介して落下防
止板3を連設すると共に、落下防止板3の係止突部3a
を上段用左右側板30,50の係止孔32,52に夫々
係止せしめられるよう形成して、上段陳列部S2の前部
に落下防止板3を立設できるよう構成したので、適宜商
品の運搬時には、商品を確実に保護する梱包容器とし
て、また、商品を店頭にて陳列販売する際には、これを
陳列ケースとして簡単に利用できる取扱いが容易で、使
い勝手の優れた陳列ケース兼用商品梱包容器Sとなる。
また、商品を保護する梱包容器から商品を店頭にて陳列
販売する陳列ケースへの組立が簡単に且つ迅速に行え、
上下二段からなる商品の陳列ケースを構成簡素に且つ堅
牢に形成できると共に、商品を保護する梱包容器を構成
簡素に且つ堅牢に形成できるようになる。しかも、その
製造が簡単で、量産に適し、安価に提供でき、外観上の
体裁も良好となる。
【0028】特に、前部天板1a後縁に折目線5を介し
て落下防止板3を連設すると共に、落下防止板3の係止
突部3aを上段用左右側板30,50の係止孔32,5
2に夫々係止せしめられるよう形成して、上段陳列部S
2の前部に落下防止板3を立設できるよう構成したの
で、上段陳列部S2に陳列されている商品が不意の外力
等によって上段陳列部S2から簡単に落下するようなこ
とがなくなる。
て落下防止板3を連設すると共に、落下防止板3の係止
突部3aを上段用左右側板30,50の係止孔32,5
2に夫々係止せしめられるよう形成して、上段陳列部S
2の前部に落下防止板3を立設できるよう構成したの
で、上段陳列部S2に陳列されている商品が不意の外力
等によって上段陳列部S2から簡単に落下するようなこ
とがなくなる。
【0029】また、請求項2記載の陳列ケース兼用商品
梱包容器Sは、後部天板1bの後縁部分に切目線7によ
って形成される差込片6を設け、この差込片6を立設せ
しめて、前部天板1a前縁部分に設けた係止孔8に差込
めるよう構成したので、上段陳列部S2の下段陳列部S
1の上での載置状態を確実に維持できるようになり、不
意の外力等によって、上段陳列部S2が簡単に移動する
ようなことがなくなる。しかも、下段陳列部S1と上段
陳列部S2とを強固に連結できるようになる。
梱包容器Sは、後部天板1bの後縁部分に切目線7によ
って形成される差込片6を設け、この差込片6を立設せ
しめて、前部天板1a前縁部分に設けた係止孔8に差込
めるよう構成したので、上段陳列部S2の下段陳列部S
1の上での載置状態を確実に維持できるようになり、不
意の外力等によって、上段陳列部S2が簡単に移動する
ようなことがなくなる。しかも、下段陳列部S1と上段
陳列部S2とを強固に連結できるようになる。
【0030】更に、請求項3記載の陳列ケース兼用商品
梱包容器Sは、上段陳列部S2の前上板10に切目線1
5による差込孔14を設け、この差込孔14に広告板9
0の差込部91を着脱自在に差込めるよう構成したの
で、広告板90を、その差込部91と差込孔14を介し
て上段陳列部S2に簡単に装着できるようになると共
に、広告板90を確実に保持できるようになり、広告板
90による宣伝効果も期待できるようになる。
梱包容器Sは、上段陳列部S2の前上板10に切目線1
5による差込孔14を設け、この差込孔14に広告板9
0の差込部91を着脱自在に差込めるよう構成したの
で、広告板90を、その差込部91と差込孔14を介し
て上段陳列部S2に簡単に装着できるようになると共
に、広告板90を確実に保持できるようになり、広告板
90による宣伝効果も期待できるようになる。
【図1】本考案の陳列ケース兼用商品梱包容器を陳列ケ
ースとして使用するときの斜視図である。
ースとして使用するときの斜視図である。
【図2】本考案の陳列ケース兼用商品梱包容器を商品梱
包容器として使用するときの斜視図である。
包容器として使用するときの斜視図である。
【図3】本考案の陳列ケース兼用商品梱包容器を例示す
る展開図である。
る展開図である。
【図4】本考案の陳列ケース兼用商品梱包容器を陳列ケ
ースとして使用するときの縦断側面図である。
ースとして使用するときの縦断側面図である。
【図5】本考案の陳列ケース兼用商品梱包容器を商品梱
包容器として使用するときの縦断側面図である。
包容器として使用するときの縦断側面図である。
S 陳列ケース兼用商品梱包容器 S1 下段陳列部 S2 上段
陳列部 1 天板 1a 前部
天板 1b 後部天板 2 折目
線 3 落下防止板 3a 係止
突部 4 切込線 5 折目
線 6 差込片 7 切目
線 8 係止孔 10 前上板 11 折目
線 12 折曲片 13 折目
線 14 差込孔 15 切目
線 16 係止突起 17 折目
線 18 折目線 20 下段用右側板 21 折目
線 22 折曲片 23 折目
線 24 折込片 25 折込
線 26 折目線 27 切目
線 30 上段用右側板 31 折目
線 32 係止孔 33 折込
片 34 折込線 35 折目
線 40 下段用左側板 41 折目
線 42 折曲片 43 折目
線 44 折込片 45 折込
線 46 折目線 47 切目
線 50 上段用左側板 51 折目
線 52 係止孔 53 折込
片 54 折込線 55 折目
線 60 後板 61 折目
線 62 折曲片 63 折目
線 64 差込孔 70 底板 71 折目
線 72 差込片 73 折目
線 75 糊代片 76 折目
線 80 前下板 81 折目
線 82 係止孔 83 折曲
片 84 切目線 85 係止
突起 86 折目線 87 折目
線 88 折込片 89 折込
線 90 広告板 91 差込
部
陳列部 1 天板 1a 前部
天板 1b 後部天板 2 折目
線 3 落下防止板 3a 係止
突部 4 切込線 5 折目
線 6 差込片 7 切目
線 8 係止孔 10 前上板 11 折目
線 12 折曲片 13 折目
線 14 差込孔 15 切目
線 16 係止突起 17 折目
線 18 折目線 20 下段用右側板 21 折目
線 22 折曲片 23 折目
線 24 折込片 25 折込
線 26 折目線 27 切目
線 30 上段用右側板 31 折目
線 32 係止孔 33 折込
片 34 折込線 35 折目
線 40 下段用左側板 41 折目
線 42 折曲片 43 折目
線 44 折込片 45 折込
線 46 折目線 47 切目
線 50 上段用左側板 51 折目
線 52 係止孔 53 折込
片 54 折込線 55 折目
線 60 後板 61 折目
線 62 折曲片 63 折目
線 64 差込孔 70 底板 71 折目
線 72 差込片 73 折目
線 75 糊代片 76 折目
線 80 前下板 81 折目
線 82 係止孔 83 折曲
片 84 切目線 85 係止
突起 86 折目線 87 折目
線 88 折込片 89 折込
線 90 広告板 91 差込
部
Claims (3)
- 【請求項1】 天板と、左右側板と、後板と、底板と、
前板とで、全体略直方体状を呈する箱であって、天板
を、折目線を介して連設される前部天板と後部天板とで
構成し、右側板を、切目線によって分離される下段用右
側板と上段用右側板とで構成し、左側板を、切目線によ
って分離される下段用左側板と上段用左側板とで構成
し、前板を、前部天板の前縁に折目線を介して連設され
る前上板と、底板の前縁に折目線を介して連設される前
下板とで構成し、底板と、後板と、前下板と、下段用右
側板と、下段用左側板と、後部天板とで囲繞される部分
を下段陳列部とし、前部天板と、前上板と、上段用右側
板と、上段用左側板とで囲繞される部分を上段陳列部と
し、前部天板と後部天板とを連設する折目線による天板
の折曲げで、下段陳列部の上部に上段陳列部が載置され
るよう構成し、前部天板後縁に折目線を介して落下防止
板を連設すると共に、落下防止板の係止突部を上段用左
右側板の係止孔に夫々係止せしめられるよう形成して、
上段陳列部の前部に落下防止板を立設できるよう構成し
たことを特徴とする陳列ケース兼用商品梱包容器。 - 【請求項2】 後部天板の後縁部分に切目線によって形
成される差込片を設け、この差込片を立設せしめて、前
部天板前縁部分に設けた係止孔に差込めるよう構成した
ことを特徴とする請求項1記載の陳列ケース兼用商品梱
包容器。 - 【請求項3】 上段陳列部の前上板に切目線による差込
孔を設け、この差込孔に広告板の差込部を着脱自在に差
込めるよう構成したことを特徴とする請求項1または請
求項2記載の陳列ケース兼用商品梱包容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6581792U JPH0712257Y2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 陳列ケース兼用商品梱包容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6581792U JPH0712257Y2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 陳列ケース兼用商品梱包容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625117U JPH0625117U (ja) | 1994-04-05 |
| JPH0712257Y2 true JPH0712257Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=13297962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6581792U Expired - Lifetime JPH0712257Y2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 陳列ケース兼用商品梱包容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712257Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7050489B2 (ja) * | 2017-12-28 | 2022-04-08 | 株式会社トーモク | 包装箱 |
| CN113233019B (zh) * | 2021-05-25 | 2025-03-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 包装结构 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP6581792U patent/JPH0712257Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0625117U (ja) | 1994-04-05 |
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