JPH07122921A - 自動車用窓ガラスアンテナ - Google Patents

自動車用窓ガラスアンテナ

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JPH07122921A
JPH07122921A JP26371193A JP26371193A JPH07122921A JP H07122921 A JPH07122921 A JP H07122921A JP 26371193 A JP26371193 A JP 26371193A JP 26371193 A JP26371193 A JP 26371193A JP H07122921 A JPH07122921 A JP H07122921A
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JP
Japan
Prior art keywords
window glass
antenna
pattern
automobile
insulating film
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP26371193A
Other languages
English (en)
Inventor
Shohei Obara
章平 小原
Tetsuo Sasajima
撤雄 笹島
Yuji Baba
祐司 馬場
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Nippon Sheet Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Sheet Glass Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Sheet Glass Co Ltd filed Critical Nippon Sheet Glass Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車用窓ガラスアンテナの取り付け作業性
の改善と、省スペース化と、外観の向上とを図ること。 【構成】 放射用パターン22と接地用パターン21と
を配設した絶縁フィルム2の接地用パターン部を、ゴム
系絶縁部材3とベークライト基板4とで挟持させ、絶縁
フィルムの放射用パターン部の表面2aとベークライト
基板の表面4aとを接着剤で自動車の後部窓ガラス面に
接着した。比較的厚みのあるベークライト基板4を手で
持って窓ガラスへの取り付け作業ができるため、傾斜が
急な窓ガラス面の下方にも容易に取り付けることができ
る。又、モノポールアンテナで構成したため省スペース
化が図れ、且つ目立たなくなるため外観の向上が図れ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車電話等に用いら
れる窓ガラスアンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の窓ガラスアンテナとして、例え
ば本出願人が出願した自動車用アンテナ装置(実開平1
−57807号公報)が知られている。このアンテナは
パターン導体を表面に備えたフィルムを自動車の窓ガラ
スに接着したものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、アンテナ全体
がフィルムで形成されていたため、例えば傾斜が急な後
部窓ガラス面の下部にこのアンテナを車内側から取り付
ける場合は、手が奥まで届かず取り付け難かった。又、
比較的広いスペースが必要で、且つ目立つため外観の点
で問題があった。そこで、本発明の目的は、取り付け作
業性の改善と、省スペース化と、外観の向上とを図った
自動車用窓ガラスアンテナを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明は請求項1では、横長の接地用パターンと、こ
の接地用パターンの上方又は下方に配置された縦長の放
射用パターンとを絶縁フィルムに配設し、放射用パター
ンと接地用パターンとに一対の給電点を設け、絶縁フィ
ルムの一方の面に接地用パターンを覆うゴム等の絶縁部
材を取り付け、絶縁フィルムの他方の面を窓ガラス面に
接着するよう自動車用窓ガラスアンテナを構成した。
【0005】請求項2では、絶縁フィルムを横並びに複
数枚設けるよう構成した。
【0006】
【作用】請求項1では、絶縁フィルムの接地用パターン
部に比較的厚みのある絶縁部材を取り付けたため、例え
ば傾斜の急な窓ガラス面の内側にアンテナを取り付ける
場合でも、この絶縁部材を手で持って窓ガラス面の奥に
押込むようにすれば比較的容易に取り付けができる。一
方、モノポールアンテナなので省スペース化が図れ、
又、目立つ箇所は放射用パターンのみとなるため外観の
向上を図ることができる。
【0007】請求項2では、本アンテナで例えばダイバ
ーシティアンテナを形成することができる。従って、取
り付け作業性の改善と、省スペース化と、外観の向上と
を図ったダイバーシティアンテナを提供することができ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付図面を参
照しながら説明する。図1は本発明に係る自動車用窓ガ
ラスアンテナの第1実施例の分解斜視図、図2は同第1
実施例の組立斜視図である。
【0009】第1実施例は請求項1についての実施例で
ある。自動車用窓ガラスアンテナ1は、アンテナパター
ンを配設した逆T字状の絶縁フィルム2と、横長のゴム
系絶縁部材3と、横長のベークライト基板4とアンテナ
パターンに接続される給電用同軸ケーブル5と、この同
軸ケーブル5を固定するための保持金具6とにより構成
される。
【0010】前記絶縁フィルム2は所謂FPC(Fle
xible Printed Circuit)部材、
例えば耐熱性に優れた厚み25μmのポリイミド(P
I)フィルムで形成される。前記絶縁フィルム2の表面
2aには、厚みが35μmの銅箔で形成された横長の接
地用パターン21と、この接地用パターン21の上方に
配置された銅箔で形成された縦長の放射用パターン22
と、前記放射用パターン22の前記接地用パターン21
側端部とこの端部と対向した前記接地用パターン21上
の1点とに設けた一対の給電点23,24と、前記接地
用パターン21の略中央部に形成した一対のスリット2
5,26と、これらのスリット25,26の左右側に形
成した一対の貫通孔27,28とにより構成される。
【0011】尚、図1では前記放射用パターン22及び
接地用パターン21を前記絶縁フィルム2の表面2aに
配設したが、裏面2bに配設してもよい。又、前記絶縁
フィルム2を2枚用い、前記接地用パターン21と前記
放射用パターン22とをサンドイッチ状に挟むよう構成
してもよい。これは、後述する第2実施例又は第3実施
例においても同様である。
【0012】前記ゴム系絶縁部材3は、蓋状で且つ前記
接地用パターン21部を覆い隠す程度の大きさに成型さ
れ、この絶縁部材3の底面部3aには一対の凹部付き突
起部31,32が設けられ、壁面部3bの中央には前記
同軸ケーブル5を通すための切欠部3cが形成されてい
る。
【0013】前記ベークライト基板4には前記スリット
25,26と同位置に一対のスリット41,42が形成
され、前記貫通孔27,28と同位置に一対の突起部4
3,44が設けられている。そして、一方の突起部43
は前記貫通孔27を貫通して前記凹部付き突起部31の
凹部31aと嵌合し、他方の突起部44は前記貫通孔2
8を貫通して前記凹部付き突起部32の凹部32aと嵌
合する。
【0014】前記同軸ケーブル5は、芯線5aが前記放
射用パターン22の給電点23にはんだ付けされ、編組
線5bが前記接地用パターン21の給電点24にはんだ
付けされる。本実施例のように両パターン21,22が
表面2aに配設される場合は、例えば両給電点23,2
4間のスペース2cに前記芯線5a及び編組線5bを表
面2a側に通すための貫通孔(不図示)を設けてもよ
い。次に、前記ケーブル5は前記保持金具6で前記絶縁
フィルム2に固定される。この保持金具6は、例えば薄
い金属板をコの字状に形成したもので、その両端の屈曲
部6a,6bのうち屈曲部6aは前記スリット25,4
1に差し込まれ、屈曲部6bは前記スリット26,42
に差し込まれる。更に、前記屈曲部6a,6bは前記接
地用パターン21とはんだ付けされる。
【0015】図2に組み立て後の外観を示す。前記絶縁
フィルム2の前記接地用パターン21の部分に前記絶縁
部材3と前記ベークライト基板4とが取り付けられる。
そして、前記絶縁フィルム2の表面2aの前記放射用パ
ターン22部と前記ベークライト基板4の表面4aとが
自動車の後部窓ガラス面等に接着剤で接着される。尚、
本実施例では、前記絶縁部材3と前記ベークライト基板
4とで前記絶縁フィルム2を挟持させたが、前記絶縁部
材3を前記絶縁フィルム2に接着剤等で接着させれば前
記ベークライト基板4は不要となる。従って、この場合
は、前記絶縁フィルム2の表面2aの全体を窓ガラス面
等に取り付けることになる。
【0016】図3は前記窓ガラスアンテナ1の各部の寸
法の一例を示すパターン図である。前記放射用パターン
22は略0.3mm幅の帯状導体パターンを略0.3m
m間隔で9本並列させたもので、全体の幅が5mm、長
さが55mmである。一方、前記接地用パターン21は
幅が15mm、長さが100mmの1本の導体パターン
である。又、前記絶縁フィルム2の幅は前記パターン2
1,22の幅より略1mm程度左右に長く形成される。
【0017】図4は放射用パターンの部分拡大図であ
る。この図に示すように放射用パターン22は帯状の銅
箔に8本のスリットを形成することにより、合計9本の
細い帯状導体パターンを形成している。そしてこの放射
用パターン22の下端部に給電点23を設けるためのス
ペース(銅箔面)が設けられている。
【0018】このアンテナの寸法は800MHz帯(自
動車電話周波数帯)用に構成したものである。しかし、
本発明はこの800MHz帯に限定されるものではな
く、他の周波数帯、例えば1.5GHz帯等にも用いる
ことができることはいうまでもない。尚、前記放射用パ
ターン22を1本の導体パターンで形成してもよいし、
前記接地用パターン21を複数本の帯状導体パターンで
形成してもよい。又、帯状パターンに限定されるもので
はなく、例えば網状パターンにしてもよい。又、後述す
るが、放射用パターン22は視界に入る位置に取り付け
られるため、複数の帯状パターンで形成した方が目立ち
難くなり好ましい。
【0019】図5は後部窓ガラス面に取り付けられた窓
ガラスアンテナの模式説明図である。この一例では、前
記窓ガラスアンテナ1を逆T字状にして後部窓ガラス6
0の下側水平辺60aに近接させ、この水平辺60aの
略中央部に車内側から取り付けた。そして、前記ベーク
ライト基板4の部分が車外から見え難くなるよう前記窓
ガラス60の水平辺60aに沿ってセラミックプリント
加工61が施されている。一方、車内側に取り付けられ
た前記絶縁部材3は車内側から不図示の内装材等で覆わ
れる。
【0020】このように窓ガラスアンテナ1によれば、
窓ガラス面60の下方にアンテナを取り付ける場合、前
記絶縁部材3を手で持って窓ガラス面の奥に押し込むよ
うにして取り付けることができるため、窓ガラス面の傾
斜が急で奥まで手が入り難い場合でも比較的容易に取り
付け作業を行うことができる。
【0021】又、モノポールアンテナで構成したので省
スペース化を図ることができる。
【0022】又、セラミックプリント加工61を窓ガラ
ス面60に施すことにより前記ベークライト基板4が目
立たなくなり、且つ車内側から前記絶縁部材3を内装部
材等で覆うことにより外観の向上を図ることができる。
又、放射用パターン22を配設した絶縁フィルム2は屈
曲自在なため殆どの車種に取り付けることができる。
【0023】尚、T字状に前記アンテナ1を貼り付けて
もよい。この場合は、前記窓ガラス60の上側水平辺6
0bに近接させて前記アンテナ1を取り付け、この上側
水平辺60bに沿わせてセラミックプリント加工すれ
ば、前記アンテナ1を下側水平辺60aに取り付けた場
合と同様の効果を得ることができる。
【0024】次に、この窓ガラスアンテナ1の性能を実
測データに基づいて説明する。図6は窓ガラスアンテナ
の平均受信感度データ表、図7は同窓ガラスアンテナの
指向特性図、図8は同窓ガラスアンテナの定在波比特性
図である。
【0025】図6の平均受信感度データ表は、810M
Hz〜970MHz(自動車電話用周波数帯)における
ダイポール比平均受信感度(dB)を示したものであ
る。このデータより帯域内では略平坦な受信感度が得ら
れることが分る。又、感度は−5dB程度であり、一般
のモノポール型窓ガラスアンテナと略同じレベルであ
る。
【0026】図7の指向性特性図は890MHzにて測
定したものである。このデータによれば、自動車の前後
方向(進行方向)の感度は左右方向より10dB前後低
くなるが、実用上問題ない程度といえる。
【0027】図8の定在波比特性図は770MHz〜9
90MHzについて測定したものである。このデータに
よれば周波数帯(810MHz〜970MHz)全域に
亘り略1.5以下であり、帯域内におけるアンテナイン
ピーダンスのマッチングは実用上十分であることが分
る。
【0028】このように本発明に係る窓ガラスアンテナ
1は、従来のモノポール型と略同等の電気的性能が得ら
れることが分る。
【0029】次に、第2実施例について説明する。図9
は本発明に係る自動車用窓ガラスアンテナの第2実施例
の分解斜視図である。第2実施例は請求項2についての
実施例である。尚、第1実施例と同一部材については同
一番号を付し説明を省略する。
【0030】窓ガラスアンテナ100は、第1実施例と
同様のアンテナパターン21,22を配設した絶縁フィ
ルム2を横並びに2枚設けてダイバーシテイアンテナを
構成したもので、ゴム系絶縁部材110とベークライト
基板120は第1実施例に用いたものの2倍強の長さと
し、これらで2枚の絶縁フィルム2の接地用パターン2
1部を挟持する。
【0031】そして、2本の同軸ケーブル5を夫々保持
金具6によって夫々の絶縁フィルム2に固定する。保持
金具6の両端の屈曲部6a,6bは夫々の接地用パター
ン21のスリット25,26及びベークライト基板12
0のスリット121乃至124に差し込まれ、夫々の接
地用パターン21とはんだ付けされる。又、前記ベーク
ライト基板120の両側に設けた突起部125,126
を夫々の接地用パターン21に設けた貫通孔27,28
に貫通させ、絶縁部材110に設けた凹部付き突起部1
11,112の凹部111a,112aに嵌合させる。
【0032】このアンテナ100を窓ガラスに取り付け
るには、前記2枚の絶縁フィルム2(放射用パターン2
2が配設された部分)とベークライト基板120の手前
側面120aとに接着剤を塗布し窓ガラス面に接着す
る。
【0033】即ち、前記窓ガラスアンテナ1と同様の絶
縁フィルム2、同軸ケーブル5及び保持金具6を2個ず
つと、長さを2倍強にしたベークライト基板120、絶
縁部材110を1個ずつ用いることにより、前記窓ガラ
スアンテナ1と略同等の電気的性能を有するダイバーシ
ティアンテナを実現させることができる。従って、前記
窓ガラスアンテナ1と同様に取り付け作業性の改善と、
省スペース化と、外観の向上とを図ることができる。
【0034】次に、第3実施例について説明する。図1
0は本発明に係る自動車用窓ガラスアンテナの第3実施
例の分解斜視図である。第3実施例は請求項1の変形実
施例である。又、第2実施例の変形と見ることもでき
る。尚、第1実施例と同一部材については同一番号を付
し説明を省略する。
【0035】窓ガラスアンテナ130は、横並びに配置
した2つの放射用パターン22と、略2倍の長さに形成
した共通の接地用パターン131とを絶縁フィルム13
2に配設し、この絶縁フィルム132を略2倍の長さの
ゴム系絶縁部材133とベークライト基板134とで挟
持させダイバーシティアンテナを構成したものである。
【0036】このアンテナ130の場合は、絶縁フィル
ム132は1枚となるため組み立て作業性が向上する。
又、接地用パターン131が一体化されるため、この部
分の長さは前記第2実施例に比べて短くすることができ
る。そして、前記窓ガラスアンテナ1と略同等の電気的
性能が得られるとともに、取り付け作業性の改善と、省
スペース化と、外観の向上とを図ることができる。
【0037】
【発明の効果】請求項1では、絶縁フィルムの接地用パ
ターン部に比較的厚みのある絶縁部材を取り付けたた
め、例えば傾斜の急な窓ガラス面の内側にアンテナを取
り付ける場合でも、この絶縁部材を手で持って窓ガラス
面の奥に押込むようにすれば比較的容易に取り付けがで
きる。一方、モノポールアンテナなので省スペース化が
図れ、又、目立つ箇所は放射用パターンのみとなるため
外観の向上を図ることができる。
【0038】請求項2では、本アンテナで例えばダイバ
ーシティアンテナを形成することができる。従って、取
り付け作業性の改善と、省スペース化と、外観の向上と
を図ったダイバーシティアンテナを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動車用窓ガラスアンテナの第1
実施例の分解斜視図
【図2】同第1実施例の組立斜視図
【図3】同第1実施例の各部の寸法の一例を示すパター
ン図
【図4】同第1実施例の放射用パターンの部分拡大図
【図5】同第1実施例を窓ガラスに貼りつけた場合の模
式説明図
【図6】同第1実施例の平均受信感度データ表
【図7】同第1実施例の指向性特性図
【図8】同第1実施例の定在波比特性図
【図9】同第2実施例の分解斜視図
【図10】同第3実施例の分解斜視図
【符号の説明】
1,100,130 自動車用窓ガラスアンテナ 2,132 絶縁フィルム 3,110,133 ゴム系絶縁部材 21,120,134 接地用パターン 22 放射用パターン 23,24 給電点

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 横長の接地用パターンと、この接地用パ
    ターンの上方又は下方に配置した縦長の放射用パターン
    とを絶縁フィルムに配設し、前記放射用パターンと前記
    接地用パターンとに一対の給電点を設け、前記絶縁フィ
    ルムの一方の面に前記接地用パターンを覆うゴム等の絶
    縁部材を取り付け、前記絶縁フィルムの他方の面を窓ガ
    ラス面に接着したことを特徴とする自動車用窓ガラスア
    ンテナ。
  2. 【請求項2】 前記絶縁フィルムは横並びに複数枚設け
    られたことを特徴とする請求項1記載の自動車用窓ガラ
    スアンテナ。
JP26371193A 1993-10-21 1993-10-21 自動車用窓ガラスアンテナ Withdrawn JPH07122921A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006005916A (ja) * 2004-05-19 2006-01-05 Harada Ind Co Ltd フィルムアンテナ
JP2012084944A (ja) * 2010-10-06 2012-04-26 Keiyo Engineering:Kk 車載用ダイバーシティアンテナ装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006005916A (ja) * 2004-05-19 2006-01-05 Harada Ind Co Ltd フィルムアンテナ
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Effective date: 20001226