JPH07122941B2 - インターフェース装置及び制御方法 - Google Patents
インターフェース装置及び制御方法Info
- Publication number
- JPH07122941B2 JPH07122941B2 JP60105546A JP10554685A JPH07122941B2 JP H07122941 B2 JPH07122941 B2 JP H07122941B2 JP 60105546 A JP60105546 A JP 60105546A JP 10554685 A JP10554685 A JP 10554685A JP H07122941 B2 JPH07122941 B2 JP H07122941B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- personal computer
- supplied
- vtr
- rewind
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
- H04N5/783—Adaptations for reproducing at a rate different from the recording rate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばパーソナルコンピュータとVTRとの
間の接続に用いるインターフェース装置に関する。
間の接続に用いるインターフェース装置に関する。
この発明は、例えばパーソナルコンピュータとVTRとの
間の接続に用いるインターフェース装置において、パー
ソナルコンピュータから高速再生オンの指令が供給され
る時に、VTRに対して早送り指令を他のコマンドが供給
されるまでの所定時間送り続けるようにし、高速再生時
においてもパーソナルコンピュータで他のプログラムが
実行できるようにしたものである。
間の接続に用いるインターフェース装置において、パー
ソナルコンピュータから高速再生オンの指令が供給され
る時に、VTRに対して早送り指令を他のコマンドが供給
されるまでの所定時間送り続けるようにし、高速再生時
においてもパーソナルコンピュータで他のプログラムが
実行できるようにしたものである。
VTRにパーソナルコンピュータを接続し、パーソナルコ
ンピュータでVTRの動作を制御できるようにすれば、録
画予約やプログラム再生、パーソナルコンピュータによ
る自動編集等が可能になる。パーソナルコンピュータの
出力によりVTRの動作を制御する場合、従来、パーソナ
ルコンピュータでVTRの動作を制御するプログラムを実
行させ、このパーソナルコンピュータの出力コマンドを
対応するVTRの動作の制御コードに変換するようにして
いた。
ンピュータでVTRの動作を制御できるようにすれば、録
画予約やプログラム再生、パーソナルコンピュータによ
る自動編集等が可能になる。パーソナルコンピュータの
出力によりVTRの動作を制御する場合、従来、パーソナ
ルコンピュータでVTRの動作を制御するプログラムを実
行させ、このパーソナルコンピュータの出力コマンドを
対応するVTRの動作の制御コードに変換するようにして
いた。
VTRのモードの中で、再生、早送り、巻き戻し等のモー
ドは、VTRの再生、早送り、巻き戻しボタン等を一度押
すと設定され、停止ボタンが押されるまでその状態が維
持される。ところがピクチャーサーチ(高速再生)は、
再生が行われている最中に早送り又は巻き戻しボタンが
押されている間だけ設定され、早送り又は巻き戻しボタ
ンから離すと、再生状態に戻る。このため、パーソナル
コンピュータの出力コマンドをVTRのモード制御コード
に対応させ、パーソナルコンピュータの出力によりVTR
のモード切り換えを行うようにすると、ピクチャーサー
チの間は、早送り又は巻き戻しのモードに相当するコマ
ンドをパーソナルコンピュータから出し続けるようにプ
ログラムしなければならない。したがって、パーソナル
コンピュータは、ピクチャーサーチの間早送り又は巻き
戻しのモードを出力するプログラムを実行し続けなけれ
ばならず、この間、画面表示、計算等の他のプログラム
の実行やキー入力等ができなくなってしまうという問題
があった。
ドは、VTRの再生、早送り、巻き戻しボタン等を一度押
すと設定され、停止ボタンが押されるまでその状態が維
持される。ところがピクチャーサーチ(高速再生)は、
再生が行われている最中に早送り又は巻き戻しボタンが
押されている間だけ設定され、早送り又は巻き戻しボタ
ンから離すと、再生状態に戻る。このため、パーソナル
コンピュータの出力コマンドをVTRのモード制御コード
に対応させ、パーソナルコンピュータの出力によりVTR
のモード切り換えを行うようにすると、ピクチャーサー
チの間は、早送り又は巻き戻しのモードに相当するコマ
ンドをパーソナルコンピュータから出し続けるようにプ
ログラムしなければならない。したがって、パーソナル
コンピュータは、ピクチャーサーチの間早送り又は巻き
戻しのモードを出力するプログラムを実行し続けなけれ
ばならず、この間、画面表示、計算等の他のプログラム
の実行やキー入力等ができなくなってしまうという問題
があった。
この発明は、ピクチャーサーチ時等のように、1つのコ
マンドを送り続けている間だけ設定されるモードを実行
している最中でも、パーソナルコンピュータで他のプロ
グラムが実行できるインターフェース装置の提供を目的
とするものである。
マンドを送り続けている間だけ設定されるモードを実行
している最中でも、パーソナルコンピュータで他のプロ
グラムが実行できるインターフェース装置の提供を目的
とするものである。
この発明は、再生機器3と接続される端子又はケーブル
と、コンピュータ1と接続される端子と、コンピュータ
1側から高速再生オンの指令が供給される時に、再生機
器3側に対して早送り指令をコンピュータ1側から他の
コマンドが供給されるまでの所定期間送り続けるように
処理する高速再生処理部とを備えたインターフェース装
置である。
と、コンピュータ1と接続される端子と、コンピュータ
1側から高速再生オンの指令が供給される時に、再生機
器3側に対して早送り指令をコンピュータ1側から他の
コマンドが供給されるまでの所定期間送り続けるように
処理する高速再生処理部とを備えたインターフェース装
置である。
パーソナルコンピュータ1からCUE ONコマンド又はREV
IEW ONコマンドが出力されると、インターフェース2
からは早送り又は巻き戻しの制御コードが発生される。
この制御コードは、他のコマンドが供給されるまで発生
さ続ける。これにより、ピクチャーサーチ時に、パーソ
ナルコンピュータ1で他のプログラムを実行できる。
IEW ONコマンドが出力されると、インターフェース2
からは早送り又は巻き戻しの制御コードが発生される。
この制御コードは、他のコマンドが供給されるまで発生
さ続ける。これにより、ピクチャーサーチ時に、パーソ
ナルコンピュータ1で他のプログラムを実行できる。
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
第1図において、1がパーソナルコンピュータ、2がイ
ンターフェース、3がVTRである。パーソナルコンピュ
ータ1の端子とインターフェース2の端子との間は、ア
ドレスバス4、データバス5、コントロールバス6を介
して双方向に結ばれている。インターフェース2の端子
7とVTR3の端子8とが結線9を介して双方向に結ばれて
いる。
ンターフェース、3がVTRである。パーソナルコンピュ
ータ1の端子とインターフェース2の端子との間は、ア
ドレスバス4、データバス5、コントロールバス6を介
して双方向に結ばれている。インターフェース2の端子
7とVTR3の端子8とが結線9を介して双方向に結ばれて
いる。
パーソナルコンピュータ1でVTR3を操作すプログムが実
行され、このパーソナルコンピュータ1の出力がインタ
ーフェース2に供給される。インターフェース2は、例
えば1チップのマイクロプロセッサにより構成されてい
る。パーソナルコンピュータ1から出力されるコマンド
は、インターフェース2で解釈され、VTR3の制御コード
に変換される。この制御コードがインターフェース2か
らVTR3に供給され、VTR3の動作が制御コードに基づいて
制御される。
行され、このパーソナルコンピュータ1の出力がインタ
ーフェース2に供給される。インターフェース2は、例
えば1チップのマイクロプロセッサにより構成されてい
る。パーソナルコンピュータ1から出力されるコマンド
は、インターフェース2で解釈され、VTR3の制御コード
に変換される。この制御コードがインターフェース2か
らVTR3に供給され、VTR3の動作が制御コードに基づいて
制御される。
VTR3の動作状態、例えばテープカウンタの値を示す情報
は、VTR3からインターフェース2に供給される。インタ
ーフェース2でこの情報が解釈され、パーソナルコンピ
ュータ1のコードに変換される。変換されたコードがイ
ンターフェース2からマイクロコンピュータ1に供給さ
れる。
は、VTR3からインターフェース2に供給される。インタ
ーフェース2でこの情報が解釈され、パーソナルコンピ
ュータ1のコードに変換される。変換されたコードがイ
ンターフェース2からマイクロコンピュータ1に供給さ
れる。
このようにして、VTR3の動作がパーソナルコンピュータ
1のプログラムにより制御され、これにより、録画予約
やプログラム再生、自動編集等がパーソナルコンピュー
タ1のプログラムに基づいて実行させることが可能とな
る。
1のプログラムにより制御され、これにより、録画予約
やプログラム再生、自動編集等がパーソナルコンピュー
タ1のプログラムに基づいて実行させることが可能とな
る。
なお、インターフェース2からVTR3を制御する赤外線を
発生させ、インターフェース2とVTR3との間を無線で接
続するようにしてもよい。
発生させ、インターフェース2とVTR3との間を無線で接
続するようにしてもよい。
VTR3のモード中で、再生、早送り、巻き戻し等のモード
は、VTR3にその制御コードが供給されると設定され、他
のモードの制御コードが供給されるまでそのモードの状
態が維持される。ピクチャーサーチは、VTR3が再生状態
の最中に、早送り又は巻き戻しの制御コードが供給され
ている間だけ設定される。
は、VTR3にその制御コードが供給されると設定され、他
のモードの制御コードが供給されるまでそのモードの状
態が維持される。ピクチャーサーチは、VTR3が再生状態
の最中に、早送り又は巻き戻しの制御コードが供給され
ている間だけ設定される。
パーソナルコンピュータ1の制御によりVTR3のモードを
設定する際、再生、早送り、巻き戻し等のモードを設定
する場合には、パーソナルコンピュータ1からこれらの
モードに対応するコマンドが発生され、このコマンドが
インターフェース2で制御コードに変換され、VTR3のモ
ードが設定される。ピクチャーサーチの場合には、CUE
ON又はREVIEW ONコマンドがピクチャーサーチの開始
を示すコードとしてパーソナルコンピュータ1から発生
される。インターフェース2は、これらのコマンドを受
けて、早送り又は巻き戻しの制御コードを発生し、VTR3
をピクチャーサーチに設定する。
設定する際、再生、早送り、巻き戻し等のモードを設定
する場合には、パーソナルコンピュータ1からこれらの
モードに対応するコマンドが発生され、このコマンドが
インターフェース2で制御コードに変換され、VTR3のモ
ードが設定される。ピクチャーサーチの場合には、CUE
ON又はREVIEW ONコマンドがピクチャーサーチの開始
を示すコードとしてパーソナルコンピュータ1から発生
される。インターフェース2は、これらのコマンドを受
けて、早送り又は巻き戻しの制御コードを発生し、VTR3
をピクチャーサーチに設定する。
例えば、パーソナルコンピュータ1から、第2図Aに示
すように、再生コマンド、CUE ONコマンド、OFFコマン
ドが順に発生されると、インターフェース2からは、第
2図Bに示すように、再生の制御コードが発生された
後、パーソナルコンピュータ1からのCUE ONコマンド
を受けて、早送りの制御コードが発生され、パーソナル
コンピュータ1からOFFコマンドが発生されるまで、早
送りの制御コードが出力され続ける。この結果、VTR3の
モードは、第2図Cに示すように、時刻(t1〜t2)が再
生状態、時刻(t2〜t3)がピクチャーサーチ(正転の高
速再生)状態に設定され、時刻t3から再び再生状態に設
定される。
すように、再生コマンド、CUE ONコマンド、OFFコマン
ドが順に発生されると、インターフェース2からは、第
2図Bに示すように、再生の制御コードが発生された
後、パーソナルコンピュータ1からのCUE ONコマンド
を受けて、早送りの制御コードが発生され、パーソナル
コンピュータ1からOFFコマンドが発生されるまで、早
送りの制御コードが出力され続ける。この結果、VTR3の
モードは、第2図Cに示すように、時刻(t1〜t2)が再
生状態、時刻(t2〜t3)がピクチャーサーチ(正転の高
速再生)状態に設定され、時刻t3から再び再生状態に設
定される。
また、例えばパーソナルコンピュータ1から第3図Aに
示すように、再生コマンド、REVIEW ONコマンド、CUE
ONコマンド、ストップコマンドが順に発生されると、
インターフェース2からは、第3図Bに示すように、再
生の制御コードが発生された後、パーソナルコンピュー
タ1からのREVIEW ONコマンドを受けて、巻き戻しの制
御コードが発生され、パーソナルコンピュータ1からの
CUE ONコマンドを受けて、早送りの制御コードが発生
され、ストップの制御コードが発生される。この結果、
VTR3のモードは、第3図Cに示すように、時刻(t11〜t
12)が再生状態、時刻(t12〜t13)がピクチャーサーチ
(逆転の高速再生)状態、時刻(t13〜t14)がピクチャ
ーサーチ(正転の高速再生)状態に設定され、時刻t4で
VTR3の動作が停止される。
示すように、再生コマンド、REVIEW ONコマンド、CUE
ONコマンド、ストップコマンドが順に発生されると、
インターフェース2からは、第3図Bに示すように、再
生の制御コードが発生された後、パーソナルコンピュー
タ1からのREVIEW ONコマンドを受けて、巻き戻しの制
御コードが発生され、パーソナルコンピュータ1からの
CUE ONコマンドを受けて、早送りの制御コードが発生
され、ストップの制御コードが発生される。この結果、
VTR3のモードは、第3図Cに示すように、時刻(t11〜t
12)が再生状態、時刻(t12〜t13)がピクチャーサーチ
(逆転の高速再生)状態、時刻(t13〜t14)がピクチャ
ーサーチ(正転の高速再生)状態に設定され、時刻t4で
VTR3の動作が停止される。
このように、インターフェース2は、パーソナルコンピ
ュータ1からのピクチャーサーチの開始を示すCUE ON
又はREVIEW ONのコマンドを受けて、VTR3に対する早送
り又は巻き戻しの制御コードを発生させ、パーソナルコ
ンピュータ1からOFFコマンド又は他のモードのコマン
ドが発生されるまで、この制御コードを発生し続ける。
これにより、ピクチャーサーチの間、パーソナルコンピ
ュータ1から早送り又は巻き戻しのコードを出し続ける
必要がなくなり、この間、パーソナルコンピュータ1で
他のプログラムを実行したり、キー入力を行ったりする
ことができるようになる。
ュータ1からのピクチャーサーチの開始を示すCUE ON
又はREVIEW ONのコマンドを受けて、VTR3に対する早送
り又は巻き戻しの制御コードを発生させ、パーソナルコ
ンピュータ1からOFFコマンド又は他のモードのコマン
ドが発生されるまで、この制御コードを発生し続ける。
これにより、ピクチャーサーチの間、パーソナルコンピ
ュータ1から早送り又は巻き戻しのコードを出し続ける
必要がなくなり、この間、パーソナルコンピュータ1で
他のプログラムを実行したり、キー入力を行ったりする
ことができるようになる。
インターフェース2は、第4図にフローチャートで示す
ように、パーソナルコンピュータ1のコマンドを受け
て、VTR3の制御コードを発生する。
ように、パーソナルコンピュータ1のコマンドを受け
て、VTR3の制御コードを発生する。
まず、パーソナルコンピュータ1がVTR3との通信を要求
しているかどうか判断し(ステップ)、通信を要求し
ている場合には、インターフェース2とパーソナルコン
ピュータ1との通信を行う(ステップ)。
しているかどうか判断し(ステップ)、通信を要求し
ている場合には、インターフェース2とパーソナルコン
ピュータ1との通信を行う(ステップ)。
パーソナルコンピュータ1のコマンドが再生、早送り、
巻き戻し、停止など、VTR3の制御コードに対応するコマ
ンドであるかどうかを判断する(ステップ)。
巻き戻し、停止など、VTR3の制御コードに対応するコマ
ンドであるかどうかを判断する(ステップ)。
対応するコマンドである場合には、CUE ONフラグを0
にし(ステップ)、REV ONフラグを0にし(ステッ
プ)、パーソナルコンピュータ1のコマンドをVTR3の
制御コードに変換し(ステップ)、変換された制御コ
ードをインターフェース2からVTR3に送信する(ステッ
プ)。各コードを送信した後、ステップに戻る。
にし(ステップ)、REV ONフラグを0にし(ステッ
プ)、パーソナルコンピュータ1のコマンドをVTR3の
制御コードに変換し(ステップ)、変換された制御コ
ードをインターフェース2からVTR3に送信する(ステッ
プ)。各コードを送信した後、ステップに戻る。
再生、早送り、巻き戻し等のモードは、VTR3にその制御
コードが供給されると設定され、他のモードの制御コー
ドが供給されるまで、そのモードの状態が維持される。
このため、モードが設定さた後は、インターフェース2
からVTR3への送信を停止しても、モードは変わらない。
コードが供給されると設定され、他のモードの制御コー
ドが供給されるまで、そのモードの状態が維持される。
このため、モードが設定さた後は、インターフェース2
からVTR3への送信を停止しても、モードは変わらない。
再生、巻き戻し、早送り等のモードに設定し、ステップ
に戻った時、パーソナルコンピュータ1が通信を要求
しなくなった場合には、ステップ及びステップでCU
E ONフラグ及びREV ONフラグが立っているかどうかが
判断される。再生、巻き戻し、早送り等のモードがステ
ップで設定される時には、CUE ONフラグ及びREV ON
フラグが0にされているので、ステップに進み、VTR3
への送信がストップされる。この時、VTR3のモードはそ
のまま維持されている。
に戻った時、パーソナルコンピュータ1が通信を要求
しなくなった場合には、ステップ及びステップでCU
E ONフラグ及びREV ONフラグが立っているかどうかが
判断される。再生、巻き戻し、早送り等のモードがステ
ップで設定される時には、CUE ONフラグ及びREV ON
フラグが0にされているので、ステップに進み、VTR3
への送信がストップされる。この時、VTR3のモードはそ
のまま維持されている。
ステップにおいて、VTR3の制御コードに対応しないコ
マンドであると判断された場合には、ステップ、ステ
ップ、ステップでOFFコマンドであるかどうか、CUE
ONコマンドであるかどうか、REVIEW ONコマンドであ
るかどうかを夫々判断する。
マンドであると判断された場合には、ステップ、ステ
ップ、ステップでOFFコマンドであるかどうか、CUE
ONコマンドであるかどうか、REVIEW ONコマンドであ
るかどうかを夫々判断する。
OFFコマンドであると判断された場合には、CUE ONフラ
グを0にし(ステップ)、REV ONフラグを0にし
(ステップ)、VTR3への送信を停止し(ステップ
)、ステップに戻る。
グを0にし(ステップ)、REV ONフラグを0にし
(ステップ)、VTR3への送信を停止し(ステップ
)、ステップに戻る。
CUE ONコマンドであると判断された場合には、CUE ON
フラグを1にし(ステップ)、REV ONフラグを0に
し(ステップ)、VTR3に早送り制御コードを送信し
(ステップ)、ステップに戻る。
フラグを1にし(ステップ)、REV ONフラグを0に
し(ステップ)、VTR3に早送り制御コードを送信し
(ステップ)、ステップに戻る。
REVIE ONコマンドであると判断された場合には、CUE
ONフラグを0にし(ステップ)、REV ONフラグを1
にし(ステップ)、VTR3に巻き戻し制御コードを送信
し(ステップ)、ステップに戻る。
ONフラグを0にし(ステップ)、REV ONフラグを1
にし(ステップ)、VTR3に巻き戻し制御コードを送信
し(ステップ)、ステップに戻る。
このように、CUE ONコマンドがパーソナルコンピュー
タ1から供給されると、CUE ONフラグが1になり、REV
IE ONコマンドがパーソナルコンピュータ1から供給さ
れると、REV ONフラグが1になる。
タ1から供給されると、CUE ONフラグが1になり、REV
IE ONコマンドがパーソナルコンピュータ1から供給さ
れると、REV ONフラグが1になる。
インターフェース2とパーソナルコンピュータ1とが通
信をおこなっている間は、一度CUE ONコマンドが供給
されると、CUE ONフラグが1となり、ステップでCUE
ONフラグが検出され、ステップで早送り制御コード
が発生され続ける。また、一度REVIEW ONコマンドが供
給されると、REV ONフラグが1となり、ステップでR
EV ONフラグが検出され、ステップで巻き戻し制御コ
ードが発生され続ける。
信をおこなっている間は、一度CUE ONコマンドが供給
されると、CUE ONフラグが1となり、ステップでCUE
ONフラグが検出され、ステップで早送り制御コード
が発生され続ける。また、一度REVIEW ONコマンドが供
給されると、REV ONフラグが1となり、ステップでR
EV ONフラグが検出され、ステップで巻き戻し制御コ
ードが発生され続ける。
OFFコマンドが供給されると、CUE ONフラグ及びREV O
Nフラグが0になり、ステップに進み、VTR3への送信
が停止される。
Nフラグが0になり、ステップに進み、VTR3への送信
が停止される。
インターフェース2とパーソナルコンピュータ1との通
信が行われなくなった時には、ステップ及びステップ
でCUE ONフラグ及びREV ONフラグが1であるかどう
かが判断される。CUE ONフラグが1の時には、ステッ
プに進み、早送り制御コードを出し続ける。REV ON
フラグが1の時には、ステップに進み、巻き戻し制御
コードを出し続ける。
信が行われなくなった時には、ステップ及びステップ
でCUE ONフラグ及びREV ONフラグが1であるかどう
かが判断される。CUE ONフラグが1の時には、ステッ
プに進み、早送り制御コードを出し続ける。REV ON
フラグが1の時には、ステップに進み、巻き戻し制御
コードを出し続ける。
第5図はこの発明の他の実施例を示すものである。この
実施例は、パーソナルコンピュータ1にアドレスバス
4、データバス5、コントロールバス6を介してプログ
ラムが内蔵されたROM10を接続するようにしたものであ
る。インターフェース2とROM10とは、同一のパッケー
ジに配置されている。ROM10に内臓されたプログラム
は、VTR3の制御に関するプログラムで例えば、使い方の
メニュー、通信のためのサブルーチン、自動編集のため
のプログラムである。このように、ROM10には、VTR3の
制御に関するプログラムが内蔵されているので、ユーザ
ーは、VTR3の制御に関するプログラムを容易に作成する
ことができる。
実施例は、パーソナルコンピュータ1にアドレスバス
4、データバス5、コントロールバス6を介してプログ
ラムが内蔵されたROM10を接続するようにしたものであ
る。インターフェース2とROM10とは、同一のパッケー
ジに配置されている。ROM10に内臓されたプログラム
は、VTR3の制御に関するプログラムで例えば、使い方の
メニュー、通信のためのサブルーチン、自動編集のため
のプログラムである。このように、ROM10には、VTR3の
制御に関するプログラムが内蔵されているので、ユーザ
ーは、VTR3の制御に関するプログラムを容易に作成する
ことができる。
この発明によれば、ピクチャーサーチの間には、インタ
ーフェース2からVTR3の制御コードが出力され続ける。
このため、パーソナルコンピュータ1は、ピクチャーサ
ーチの間、VTR3を制御するコマンドを出し続ける必要が
なくなり、この間VTR3では、他のプログラムが実行可能
な状態となる。
ーフェース2からVTR3の制御コードが出力され続ける。
このため、パーソナルコンピュータ1は、ピクチャーサ
ーチの間、VTR3を制御するコマンドを出し続ける必要が
なくなり、この間VTR3では、他のプログラムが実行可能
な状態となる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図及び
第3図はこの発明の一実施例の説明に用いる略線図、第
4図はこの発明の一実施例の説明に用いるフローチャー
ト、第5図はこの発明の他の実施例のブロック図であ
る。 図面における主要な符号の説明 1:パーソナルコンピュータ、 2:インターフェース 3:VTR。
第3図はこの発明の一実施例の説明に用いる略線図、第
4図はこの発明の一実施例の説明に用いるフローチャー
ト、第5図はこの発明の他の実施例のブロック図であ
る。 図面における主要な符号の説明 1:パーソナルコンピュータ、 2:インターフェース 3:VTR。
Claims (2)
- 【請求項1】映像信号再生機器と接続される端子又はケ
ーブルと、 コンピュータと接続される端子と、 上記コンピュータ側から短期間の信号からなる高速再生
オンの指令が供給された時から、他のコマンドが供給さ
れ上記コンピュータ側から高速再生オフの指令が供給さ
れるまでの所定期間、早送り又は巻き戻し指令を保持す
る手段と、 上記再生機器側に対して上記早送り又は巻き戻し指令を
送り続ける供給手段とを備えることを特徴とするインタ
ーフェース装置。 - 【請求項2】コンピュータから供給される指令により映
像再生機器を制御する制御方法において、 上記コンピュータ側から供給される短期間の信号からな
る高速再生オンの指令を検出し、 上記高速再生オンの指令の検出結果に基づいて、上記映
像再生機器側に対して上記早送り又は巻き戻し指令を連
続して供給し、 所定期間上記早送り又は巻き戻し指令を供給してのち、
上記コンピュータから他のコマンドが供給されたことの
検出結果に基づいて、上記早送り又は巻き戻し指令を上
記映像信号側に供給するのを停止する ようになされた制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60105546A JPH07122941B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | インターフェース装置及び制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60105546A JPH07122941B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | インターフェース装置及び制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264878A JPS61264878A (ja) | 1986-11-22 |
| JPH07122941B2 true JPH07122941B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=14410577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60105546A Expired - Fee Related JPH07122941B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | インターフェース装置及び制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122941B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196281A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 | Sony Corp | Control system for video signal reproducer |
| JPS5882354A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | Sharp Corp | 電子式計算機 |
| JPS59162655A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-13 | Sony Corp | テ−プレコ−ダ |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP60105546A patent/JPH07122941B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61264878A (ja) | 1986-11-22 |
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