JPH07123021B2 - 漏電遮断器の漏電検出部 - Google Patents
漏電遮断器の漏電検出部Info
- Publication number
- JPH07123021B2 JPH07123021B2 JP1248444A JP24844489A JPH07123021B2 JP H07123021 B2 JPH07123021 B2 JP H07123021B2 JP 1248444 A JP1248444 A JP 1248444A JP 24844489 A JP24844489 A JP 24844489A JP H07123021 B2 JPH07123021 B2 JP H07123021B2
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- JP
- Japan
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- earth leakage
- zero
- phase current
- breaker
- lead wire
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、漏電遮断器の容器内に収納され主回路の零
相電流を検出して検出信号を該容器内の漏電トリップ機
構へ出力する漏電検出部の構成に関する。
相電流を検出して検出信号を該容器内の漏電トリップ機
構へ出力する漏電検出部の構成に関する。
第7図に漏電遮断器の容器内に収容される従来の漏電検
出部の構成と配置の一例を示す。この例では漏電検出部
101は零相変流器6と、零相変流器6を貫通する,漏電
遮断器(以下遮断器と略称する)の極数と同数の1次導
体5と、零相変流器6の2次側に検出された電流を増幅
するICなどが搭載されたプリント板を合成樹脂ベースに
取り付けてなるプリント板組立て8とから構成され、プ
リント板組立て8から出力された電流が漏電トリップ機
構102のトリップコイル102aに入力されてアーマチュア1
02bが吸引され、この吸引動作が過電流で動作する電磁
トリップ機構100のアーマチュア3を介して開閉機構105
に伝達され、開閉機構105内の掛合い部の爪を引き外
し、遮断機構104が動作して主回路の電流が遮断され
る。
出部の構成と配置の一例を示す。この例では漏電検出部
101は零相変流器6と、零相変流器6を貫通する,漏電
遮断器(以下遮断器と略称する)の極数と同数の1次導
体5と、零相変流器6の2次側に検出された電流を増幅
するICなどが搭載されたプリント板を合成樹脂ベースに
取り付けてなるプリント板組立て8とから構成され、プ
リント板組立て8から出力された電流が漏電トリップ機
構102のトリップコイル102aに入力されてアーマチュア1
02bが吸引され、この吸引動作が過電流で動作する電磁
トリップ機構100のアーマチュア3を介して開閉機構105
に伝達され、開閉機構105内の掛合い部の爪を引き外
し、遮断機構104が動作して主回路の電流が遮断され
る。
第8図に前記漏電検出部101における主回路部分の構成
を示す。零相変流器6を貫通する1次導体5は、可撓撚
銅線に絶縁テープを巻いて形成され、これを遮断器の極
数と同数、零相変流器を貫通させた後、それぞれの両端
部を電磁トリップ機構の電磁コイル1と端子板7とにス
ポットろう付けする。このとき同時にプリント板の制御
電源を構成する主回路をプリント板に接続するための主
回路側電源リード線17も端子板7にスポットろう付けさ
れ、このようにして電磁トリップ機構100と漏電検出部1
01の主回路部分と主回路側電源リード線17が一体化され
た状態で遮断器の容器を構成するモールドケース11(第
7図)にねじを用いて固定され、つづいてプリント板組
立て8がモールドケース11にねじ止めされる。そして前
記主回路側電源リード線17とプリント板組立て8から引
き出された電源リード線20(図示せず)とがはんだ付け
にて接続される。
を示す。零相変流器6を貫通する1次導体5は、可撓撚
銅線に絶縁テープを巻いて形成され、これを遮断器の極
数と同数、零相変流器を貫通させた後、それぞれの両端
部を電磁トリップ機構の電磁コイル1と端子板7とにス
ポットろう付けする。このとき同時にプリント板の制御
電源を構成する主回路をプリント板に接続するための主
回路側電源リード線17も端子板7にスポットろう付けさ
れ、このようにして電磁トリップ機構100と漏電検出部1
01の主回路部分と主回路側電源リード線17が一体化され
た状態で遮断器の容器を構成するモールドケース11(第
7図)にねじを用いて固定され、つづいてプリント板組
立て8がモールドケース11にねじ止めされる。そして前
記主回路側電源リード線17とプリント板組立て8から引
き出された電源リード線20(図示せず)とがはんだ付け
にて接続される。
このように、従来の漏電遮断器では、漏電検出部の主要
部を遮断器のモールドケース(8)内に組み込んだ後、
プリント板組立てと主回路とからそれぞれ引き出した電
源リード線を互いにはんだ付けする。このとき、はんだ
接合を良好にするために接合面に塗布するフラックスが
飛び散り、モールドケース内で異常が生じる恐れがある
ため、防護装置を設けたり、できるだけモールドケース
外部ではんだ付けを行うようにしている。このため、電
源リード線が必要以上に長くなり、モールドケース内に
電源リード線を収納することが困難になり、収納に無理
が伴うため、スポットろう付け部から断線しやすいとい
う問題があった。
部を遮断器のモールドケース(8)内に組み込んだ後、
プリント板組立てと主回路とからそれぞれ引き出した電
源リード線を互いにはんだ付けする。このとき、はんだ
接合を良好にするために接合面に塗布するフラックスが
飛び散り、モールドケース内で異常が生じる恐れがある
ため、防護装置を設けたり、できるだけモールドケース
外部ではんだ付けを行うようにしている。このため、電
源リード線が必要以上に長くなり、モールドケース内に
電源リード線を収納することが困難になり、収納に無理
が伴うため、スポットろう付け部から断線しやすいとい
う問題があった。
この発明の目的は、はんだ付け時のフラックスの飛び散
りによって生じるごとき異常の恐れがなく、電源リード
線の長さを必要最小限とすることができ、これにより漏
電検出部全てのモールドケース内収納が容易に可能とな
る漏電検出部の構成を提供することである。
りによって生じるごとき異常の恐れがなく、電源リード
線の長さを必要最小限とすることができ、これにより漏
電検出部全てのモールドケース内収納が容易に可能とな
る漏電検出部の構成を提供することである。
上記課題を解決するために、この発明においては、漏電
遮断器の容器内に収納され主回路の零相電流を検出して
検出信号を該容器内の漏電トリップ機構へ出力する漏電
検出部を、主回路の零相電流を検出する零相変流器の1
次導体が導電性板材を用いて構成されるとともに該導体
に該導体を漏電遮断器容器内の固定面にねじ締めするた
めの孔が形成され、該1次導体と,前記零相変流器の2
次側に検出された零相電流を増幅するICなどが搭載され
たプリント板とが適宜の一体化部材を用いて相対位置を
不動にユニット化されるとともに前記プリント板から引
き出されて主回路に接続される電源リード線の先端に前
記1次導体の孔に圧入される円筒状もしくは円錐状の突
起が板面を押し出して形成された端子が接続されている
構成とするものとする。
遮断器の容器内に収納され主回路の零相電流を検出して
検出信号を該容器内の漏電トリップ機構へ出力する漏電
検出部を、主回路の零相電流を検出する零相変流器の1
次導体が導電性板材を用いて構成されるとともに該導体
に該導体を漏電遮断器容器内の固定面にねじ締めするた
めの孔が形成され、該1次導体と,前記零相変流器の2
次側に検出された零相電流を増幅するICなどが搭載され
たプリント板とが適宜の一体化部材を用いて相対位置を
不動にユニット化されるとともに前記プリント板から引
き出されて主回路に接続される電源リード線の先端に前
記1次導体の孔に圧入される円筒状もしくは円錐状の突
起が板面を押し出して形成された端子が接続されている
構成とするものとする。
プリント板組立てから引き出された電源リード線の先端
に接続される端子は、板厚が0.2mm程度の薄い黄銅板も
しくは銅板等、弾性を保有する導電板を用い、この導電
板に小孔をあけて背面側から円錐形または円筒形ポンチ
で前面側へ押し出して円錐状または円筒状の突起を形成
するとともにこの突起を例えば2つ割りにすることによ
り、1次導体の孔に弾性的に圧入可能となる。一方、1
次導体とプリント板組立てとは適宜の一体化部材、例え
ば絶縁物からなるベースとカバーとを用いて互いの相対
位置が不動にユニット化されるから、プリント板から引
き出される電源リード線の長さは、先端に接続される端
子の1次導体の孔への圧入時に無理を生じない程度の短
い一定の長さとすることができ、この電源リード線はベ
ースとカバーとで画成される空間内に容易に収納され
る。従って、1次導体とプリント板組立てとのユニット
化時に電源リード線先端の端子を1次導体の孔に圧入す
ることにより、漏電検出部全体の組立てが完了する。な
お、電源リード線先端への端子の接続は、例えば端子の
板材に舌片を形成し、この舌片を電源リード線先端部に
巻き付けて圧着する等、無はんだ接続とする。
に接続される端子は、板厚が0.2mm程度の薄い黄銅板も
しくは銅板等、弾性を保有する導電板を用い、この導電
板に小孔をあけて背面側から円錐形または円筒形ポンチ
で前面側へ押し出して円錐状または円筒状の突起を形成
するとともにこの突起を例えば2つ割りにすることによ
り、1次導体の孔に弾性的に圧入可能となる。一方、1
次導体とプリント板組立てとは適宜の一体化部材、例え
ば絶縁物からなるベースとカバーとを用いて互いの相対
位置が不動にユニット化されるから、プリント板から引
き出される電源リード線の長さは、先端に接続される端
子の1次導体の孔への圧入時に無理を生じない程度の短
い一定の長さとすることができ、この電源リード線はベ
ースとカバーとで画成される空間内に容易に収納され
る。従って、1次導体とプリント板組立てとのユニット
化時に電源リード線先端の端子を1次導体の孔に圧入す
ることにより、漏電検出部全体の組立てが完了する。な
お、電源リード線先端への端子の接続は、例えば端子の
板材に舌片を形成し、この舌片を電源リード線先端部に
巻き付けて圧着する等、無はんだ接続とする。
漏電検出部の漏電遮断器内への組込み時に、電源リード
線先端の端子の円錐状または円筒状突起の孔を通してね
じを挿入することにより、電源リード線が1次導体とと
もに漏電遮断器内の固定面にねじ締めされ、はんだ付け
時のような問題を伴うことなく、プリント板の制御電源
を容易に得ることができる。
線先端の端子の円錐状または円筒状突起の孔を通してね
じを挿入することにより、電源リード線が1次導体とと
もに漏電遮断器内の固定面にねじ締めされ、はんだ付け
時のような問題を伴うことなく、プリント板の制御電源
を容易に得ることができる。
第1図に本発明の一実施例による漏電検出部構成の分解
斜視図を示し、第2図ないし第4図に第1図における各
ブロックごとの平面図を、また第5図にこれら各ブロッ
クを一体に結合してなる漏電検出部の正面図と平面図と
を示す。そして、第6図は、この漏電検出部を組み込ん
だ漏電遮断器の全体構成例を示す。
斜視図を示し、第2図ないし第4図に第1図における各
ブロックごとの平面図を、また第5図にこれら各ブロッ
クを一体に結合してなる漏電検出部の正面図と平面図と
を示す。そして、第6図は、この漏電検出部を組み込ん
だ漏電遮断器の全体構成例を示す。
第1図(a)に示す,合成樹脂からなるベース9には、
ICなどを搭載したプリント板18が取り付けられている。
このベース9には、同図(b)に示す,零相変流器6を
貫通する,銅板をコ字状に折り曲げて作られコ字の両側
の2辺が取付け面を形成する1次導体15のそれぞれ一方
の面,ここではそれぞれ上面の取付け孔15aを利用して
この上面を電磁トリップ機構100(第6図)のトリップ
コイル1と同電位にある固定面100aに締め付けるねじ10
0bが通過する案内部9aと、同図(c)に示す,同図
(b)の1次導体15の上下方向間隔を保持しつつベース
9と一体化されるカバー10を不動に係止する,先端部に
爪が形成された係止部9b,9cならびに案内ブロック9dが
形成されている。
ICなどを搭載したプリント板18が取り付けられている。
このベース9には、同図(b)に示す,零相変流器6を
貫通する,銅板をコ字状に折り曲げて作られコ字の両側
の2辺が取付け面を形成する1次導体15のそれぞれ一方
の面,ここではそれぞれ上面の取付け孔15aを利用して
この上面を電磁トリップ機構100(第6図)のトリップ
コイル1と同電位にある固定面100aに締め付けるねじ10
0bが通過する案内部9aと、同図(c)に示す,同図
(b)の1次導体15の上下方向間隔を保持しつつベース
9と一体化されるカバー10を不動に係止する,先端部に
爪が形成された係止部9b,9cならびに案内ブロック9dが
形成されている。
そこで、このように形成されたベース9とカバー10とか
らなる一体化部材を用い、第5図に示すように、零相変
流器6と1次導体15とプリント板18とを一体化するとと
もに、プリント板18から引き出された電源リード線20の
先端に圧着接続された端子19の突起19b(第1図
(a))を1次導体15の孔15a(第1図(b))に圧入
して電源リード線を1次導体に接続し、漏電検出部を、
漏電遮断器内への組込み後にプリント板への制御電源取
得のための追加作業を必要としないユニットとして完成
させる。ここで、端子19に形成された孔19aは、1次導
体15の孔15aの近くに形成された孔15bを利用して形成さ
れる小突起とはめ合わせて端子19のまわり止めの役目を
果たす。
らなる一体化部材を用い、第5図に示すように、零相変
流器6と1次導体15とプリント板18とを一体化するとと
もに、プリント板18から引き出された電源リード線20の
先端に圧着接続された端子19の突起19b(第1図
(a))を1次導体15の孔15a(第1図(b))に圧入
して電源リード線を1次導体に接続し、漏電検出部を、
漏電遮断器内への組込み後にプリント板への制御電源取
得のための追加作業を必要としないユニットとして完成
させる。ここで、端子19に形成された孔19aは、1次導
体15の孔15aの近くに形成された孔15bを利用して形成さ
れる小突起とはめ合わせて端子19のまわり止めの役目を
果たす。
このようにして、ユニットとして完成された漏電検出部
は、第6図に示すように、電磁トリップ機構100の下部
に形成された,トリップコイル1と同電位の固定面100a
に、ねじ100bを電源リード線の端子19(第5図)の孔19
bに挿入してねじ込むことにより、漏電遮断器内に固定
され、このとき電源リード線20が主回路の電源に接続さ
れてプリント板への制御電源が取得される。
は、第6図に示すように、電磁トリップ機構100の下部
に形成された,トリップコイル1と同電位の固定面100a
に、ねじ100bを電源リード線の端子19(第5図)の孔19
bに挿入してねじ込むことにより、漏電遮断器内に固定
され、このとき電源リード線20が主回路の電源に接続さ
れてプリント板への制御電源が取得される。
以上に述べたように、本発明においては、漏電遮断器の
容器内に収納され主回路の零相電流を検出して検出信号
を該容器内の漏電トリップ機構へ出力する漏電検出部
を、主回路の零相電流を検出する零相変流器の1次導体
が導電性板材を用いて構成されるとともに該導体に該導
体を漏電遮断器容器内の固定面にねじ締めするための孔
が形成され、該1次導体と,前記零相変流器の2次側に
検出された零相電流を増幅するICなどが搭載されたプリ
ント板とが適宜の一体化部材を用いて相対位置を不動に
ユニット化されるとともに前記プリント板から引き出さ
れて主回路に接続される電源リード線の先端に前記1次
導体の孔に圧入される円筒状もしくは円錐状の突起が板
面を押し出して形成された端子が接続されている構成と
したので、プリント板への制御電源取得のためにプリン
ト板から引き出される電源リード線を、該電源リード線
先端の端子を1次導体の孔に圧入する際にリード線に無
理が生じない程度の短い,一定の長さとすることがで
き、リード線の漏電検出部内への収納が容易となる。ま
た、電源リード線が、漏電遮断器の主回路を構成する零
相変流器1次導体に接続された状態で漏電検出部を漏電
遮断器内に組み込むことができ、従来のように、漏電検
出部の主要部を漏電遮断器内に組み込んだ後に制御電源
取得のための作業を必要とするようなことがなくなり、
漏電遮断器の組立て作業が簡素化され、組立作業に伴う
電源リード線のスポットろう付け部での断線等が防止さ
れ、漏電遮断器の品質が向上する。
容器内に収納され主回路の零相電流を検出して検出信号
を該容器内の漏電トリップ機構へ出力する漏電検出部
を、主回路の零相電流を検出する零相変流器の1次導体
が導電性板材を用いて構成されるとともに該導体に該導
体を漏電遮断器容器内の固定面にねじ締めするための孔
が形成され、該1次導体と,前記零相変流器の2次側に
検出された零相電流を増幅するICなどが搭載されたプリ
ント板とが適宜の一体化部材を用いて相対位置を不動に
ユニット化されるとともに前記プリント板から引き出さ
れて主回路に接続される電源リード線の先端に前記1次
導体の孔に圧入される円筒状もしくは円錐状の突起が板
面を押し出して形成された端子が接続されている構成と
したので、プリント板への制御電源取得のためにプリン
ト板から引き出される電源リード線を、該電源リード線
先端の端子を1次導体の孔に圧入する際にリード線に無
理が生じない程度の短い,一定の長さとすることがで
き、リード線の漏電検出部内への収納が容易となる。ま
た、電源リード線が、漏電遮断器の主回路を構成する零
相変流器1次導体に接続された状態で漏電検出部を漏電
遮断器内に組み込むことができ、従来のように、漏電検
出部の主要部を漏電遮断器内に組み込んだ後に制御電源
取得のための作業を必要とするようなことがなくなり、
漏電遮断器の組立て作業が簡素化され、組立作業に伴う
電源リード線のスポットろう付け部での断線等が防止さ
れ、漏電遮断器の品質が向上する。
第1図は本発明の一実施例による漏電検出部の構成を示
す分解斜視図、第2図ないし第4図はそれぞれ第1図に
おける各ブロックの平面図、第5図(a)および(b)
はそれぞれ第1図の各ブロックを結合してなる漏電検出
部の正面図と平面図、第6図は第5図に示す漏電検出部
を組み込んだ漏電遮断器の全体構成例を示す側面図、第
7図は従来構成の漏電検出部を組み込んだ漏電遮断器の
全体構成例を示す側面図、第8図(a)および(b)は
第7図に示す漏電検出部の主回路部分を電磁トリップ機
構とともに示す,それぞれ正面図および側面図である。 5,15:1次導体、6:零相変流器、8:プリント板組立て、9:
ベース、10:ケース、11,12:モールドケース(容器)、1
8:プリント板、19:端子、19b:突起、20:電源リード線、
101,20:漏電検出部、102,202:漏電トリップ機構。
す分解斜視図、第2図ないし第4図はそれぞれ第1図に
おける各ブロックの平面図、第5図(a)および(b)
はそれぞれ第1図の各ブロックを結合してなる漏電検出
部の正面図と平面図、第6図は第5図に示す漏電検出部
を組み込んだ漏電遮断器の全体構成例を示す側面図、第
7図は従来構成の漏電検出部を組み込んだ漏電遮断器の
全体構成例を示す側面図、第8図(a)および(b)は
第7図に示す漏電検出部の主回路部分を電磁トリップ機
構とともに示す,それぞれ正面図および側面図である。 5,15:1次導体、6:零相変流器、8:プリント板組立て、9:
ベース、10:ケース、11,12:モールドケース(容器)、1
8:プリント板、19:端子、19b:突起、20:電源リード線、
101,20:漏電検出部、102,202:漏電トリップ機構。
Claims (1)
- 【請求項1】漏電遮断器の容器内に収納され主回路の零
相電流を検出して検出信号を該容器内の漏電トリップ機
構へ出力する漏電検出部であって、主回路の零相電流を
検出する零相変流器の1次導体が導電性板材を用いて構
成されるとともに該導体に該導体を漏電遮断器容器内の
固定面にねじ締めするための孔が形成され、該1次導体
と,前記零相変流器の2次側に検出された零相電流を増
幅するICなどが搭載されたプリント板とが適宜の一体化
部材を用いて相対位置を不動にユニット化されるととも
に前記プリント板から引き出されて主回路に接続される
電源リード線の先端に前記1次導体の孔に圧入される円
筒状もしくは円錐状の突起が板面を押し出して形成され
た端子が接続されていることを特徴とする漏電遮断器の
漏電検出部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248444A JPH07123021B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 漏電遮断器の漏電検出部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248444A JPH07123021B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 漏電遮断器の漏電検出部 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32145296A Division JP2894437B2 (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 漏電遮断器の漏電検出部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110735A JPH03110735A (ja) | 1991-05-10 |
| JPH07123021B2 true JPH07123021B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=17178221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248444A Expired - Lifetime JPH07123021B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 漏電遮断器の漏電検出部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123021B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4938434B2 (ja) * | 2006-12-14 | 2012-05-23 | 河村電器産業株式会社 | 回路遮断器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5685362U (ja) * | 1979-12-05 | 1981-07-09 | ||
| JPS572548U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-07 | ||
| JPH0331011Y2 (ja) * | 1986-03-12 | 1991-07-01 | ||
| JPH0638325B2 (ja) * | 1987-04-15 | 1994-05-18 | 富士電機株式会社 | 漏電遮断器の零相変流器ユニツト |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1248444A patent/JPH07123021B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03110735A (ja) | 1991-05-10 |
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