JPH07123042A - 車両用通信装置 - Google Patents
車両用通信装置Info
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- JPH07123042A JPH07123042A JP26522593A JP26522593A JPH07123042A JP H07123042 A JPH07123042 A JP H07123042A JP 26522593 A JP26522593 A JP 26522593A JP 26522593 A JP26522593 A JP 26522593A JP H07123042 A JPH07123042 A JP H07123042A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】運転者がどのような走行状態で運転しているか
に係る情報をリアルタイムで基地に自動送信する車両用
通信装置を提供すること。 【構成】運転状況を把握する運転状況把握手段16と、事
務所Bから発信された信号を受信する受信手段10,22等
と、受信した信号に基づいて情報を選択する選択手段12
と、選択した情報を一般公衆回線Dを経由して自動送信
する送信手段10,22等と、を設けた。
に係る情報をリアルタイムで基地に自動送信する車両用
通信装置を提供すること。 【構成】運転状況を把握する運転状況把握手段16と、事
務所Bから発信された信号を受信する受信手段10,22等
と、受信した信号に基づいて情報を選択する選択手段12
と、選択した情報を一般公衆回線Dを経由して自動送信
する送信手段10,22等と、を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等車両の走行状
態及び運行状態等の情報を自動送受信する車両用通信装
置に関する。
態及び運行状態等の情報を自動送受信する車両用通信装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両の走行速度、走行距離、駐停車等の
運行データを記録する運行記録装置は、種々提案されて
いる(例えば本出願人による実開昭60−159310
号公報、実願平3−14416号、実願平3−1441
8号等)。従来の運行記録装置にあっては、前記運行デ
ータを管理者等の居る基地すなわち事務所に送信してい
ないので、基地においては、管理者が車両の情報をリア
ルタイムに把握することができない。なお、管理者が運
行中の車両の情報をリアルタイムに把握するには、運転
者の電話や無線を用いての音声による報告に依存してい
るのが実情である。
運行データを記録する運行記録装置は、種々提案されて
いる(例えば本出願人による実開昭60−159310
号公報、実願平3−14416号、実願平3−1441
8号等)。従来の運行記録装置にあっては、前記運行デ
ータを管理者等の居る基地すなわち事務所に送信してい
ないので、基地においては、管理者が車両の情報をリア
ルタイムに把握することができない。なお、管理者が運
行中の車両の情報をリアルタイムに把握するには、運転
者の電話や無線を用いての音声による報告に依存してい
るのが実情である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、リアル
タイムの報告を実施するためには、運転者が運転或いは
作業等を一時中止して、公衆電話や自動車電話を用いて
事務所に通信することが必要となり、運転者の作業負担
が大きくなってしまう。本発明は以上のような従来の実
情に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、運転者がどのような走行状態で運転しているかに係
る情報をリアルタイムで基地に自動送信する車両用通信
装置を提供し、該運転者の手を煩わせることなく、リア
ルタイムで管理者が欲しい情報を得ることを可能とし、
管理者が行う運転者の運行管理を最適なものとする車両
用通信装置を提供することである。
タイムの報告を実施するためには、運転者が運転或いは
作業等を一時中止して、公衆電話や自動車電話を用いて
事務所に通信することが必要となり、運転者の作業負担
が大きくなってしまう。本発明は以上のような従来の実
情に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、運転者がどのような走行状態で運転しているかに係
る情報をリアルタイムで基地に自動送信する車両用通信
装置を提供し、該運転者の手を煩わせることなく、リア
ルタイムで管理者が欲しい情報を得ることを可能とし、
管理者が行う運転者の運行管理を最適なものとする車両
用通信装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、運転
状況を把握する運転状況把握手段と、他の発信装置によ
り発信された信号を受信する受信手段と、運転状況把握
手段により把握した運転状況の中から受信手段により受
信した信号に基づいて情報を選択する選択手段と、該選
択手段により選択した情報を所定の回線を経由して自動
的に送信する送信手段と、を設ける構成とした。
状況を把握する運転状況把握手段と、他の発信装置によ
り発信された信号を受信する受信手段と、運転状況把握
手段により把握した運転状況の中から受信手段により受
信した信号に基づいて情報を選択する選択手段と、該選
択手段により選択した情報を所定の回線を経由して自動
的に送信する送信手段と、を設ける構成とした。
【0005】また、前記発信装置が、入手したい情報を
入力する情報入力手段と、情報入力手段により入力され
た情報の中から入手したい情報を選択する入手情報選択
手段と、入手情報選択手段により選択された情報を前記
信号として発信する発信手段と、入手したい情報を受信
する情報受信手段と、受信した情報を記憶する記憶手段
と、を備えたものであってもよい。
入力する情報入力手段と、情報入力手段により入力され
た情報の中から入手したい情報を選択する入手情報選択
手段と、入手情報選択手段により選択された情報を前記
信号として発信する発信手段と、入手したい情報を受信
する情報受信手段と、受信した情報を記憶する記憶手段
と、を備えたものであってもよい。
【0006】
【作用】かかる構成によると、当該車両用通信装置を有
した車両は、例えば管理者が発信装置により発信した信
号を受信手段により受信すると、当該受信した信号に基
づいて選択手段により送信する情報を選択し、送信手段
により該情報を所定の回線を経由して自動的に送信す
る。
した車両は、例えば管理者が発信装置により発信した信
号を受信手段により受信すると、当該受信した信号に基
づいて選択手段により送信する情報を選択し、送信手段
により該情報を所定の回線を経由して自動的に送信す
る。
【0007】また管理者は、情報入力手段により入手し
たい情報を入力し、入手情報選択手段により情報の選択
を行い、当該情報に係る信号を発信手段により発信す
る。そして、情報受信手段により入手したい情報を受信
し、記憶手段に記憶することも可能となる。もって、例
えば管理者が各車を運転する運転者の手を煩わせること
無く、各車の運行状態を把握することが可能となる。
たい情報を入力し、入手情報選択手段により情報の選択
を行い、当該情報に係る信号を発信手段により発信す
る。そして、情報受信手段により入手したい情報を受信
し、記憶手段に記憶することも可能となる。もって、例
えば管理者が各車を運転する運転者の手を煩わせること
無く、各車の運行状態を把握することが可能となる。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1において、車両Aに搭載された車両用通信装置
は、車両位置検出手段1と、解析制御手段10と、運行状
態検出手段16と、モデム21とから概略構成されている。
また、基地即ち事務所Bには、電話機30とモデム31を介
して接続されるCRT33、キーボード34を備えたパーソ
ナルコンピュータ32が設けられている。
る。図1において、車両Aに搭載された車両用通信装置
は、車両位置検出手段1と、解析制御手段10と、運行状
態検出手段16と、モデム21とから概略構成されている。
また、基地即ち事務所Bには、電話機30とモデム31を介
して接続されるCRT33、キーボード34を備えたパーソ
ナルコンピュータ32が設けられている。
【0009】前記車両位置検出手段1は、公知のGPS
(グローバル・ポジショニング・システム)で構成さ
れ、衛星電波Cをアンテナ2で受け、受信回路3で緯度
と経度とを算出して解析制御手段10に出力するようにな
っている。その解析制御手段10は、マイクロコンピュー
タで構成され、解析回路12と送信制御回路13とを備えた
中央処理部(CPU)11が設けられている。この中央処
理部11には、ラム(RAM)14とインタフェース15とが
接続されている。
(グローバル・ポジショニング・システム)で構成さ
れ、衛星電波Cをアンテナ2で受け、受信回路3で緯度
と経度とを算出して解析制御手段10に出力するようにな
っている。その解析制御手段10は、マイクロコンピュー
タで構成され、解析回路12と送信制御回路13とを備えた
中央処理部(CPU)11が設けられている。この中央処
理部11には、ラム(RAM)14とインタフェース15とが
接続されている。
【0010】そのインタフェース15に接続された運行状
態検出手段16には、車速センサ17、エンジン回転センサ
18、イグニッションキー19及び積載量センサ20等が設け
られている。前記モデム21は、インタフェース15に接続
され、車載電話機22にセットされ、その電話機22にはア
ンテナ23が接続されている。次に図2,図3を参照しつ
つ制御の態様を説明する。
態検出手段16には、車速センサ17、エンジン回転センサ
18、イグニッションキー19及び積載量センサ20等が設け
られている。前記モデム21は、インタフェース15に接続
され、車載電話機22にセットされ、その電話機22にはア
ンテナ23が接続されている。次に図2,図3を参照しつ
つ制御の態様を説明する。
【0011】図2に示すルーチンは、事務所Bにて管理
者により行われる発信ルーチンである。ステップ21(図
では、S21と記す。以下同様)ではキーボード34から、
車両位置、車速或いは積載量等の入手したい情報を入力
する。即ち、キーボード34と当該ステップが情報入力手
段の機能を奏している。
者により行われる発信ルーチンである。ステップ21(図
では、S21と記す。以下同様)ではキーボード34から、
車両位置、車速或いは積載量等の入手したい情報を入力
する。即ち、キーボード34と当該ステップが情報入力手
段の機能を奏している。
【0012】ステップ22では、パーソナルコンピュータ
32が、前記ステップ21で入力された各種情報の中から、
現在必要であって入手すべき情報を選択する。即ち、当
該ステップが入手情報選択手段の機能を奏している。ス
テップ23では、ステップ22で選択した情報をモデム31を
介して信号として電話機30から一般公衆回線Dを介して
車両Aの車両用通信装置の中央処理部(CPU)11に発
信処理を行う。即ち、モデム31と当該ステップが発信手
段の機能を奏している。
32が、前記ステップ21で入力された各種情報の中から、
現在必要であって入手すべき情報を選択する。即ち、当
該ステップが入手情報選択手段の機能を奏している。ス
テップ23では、ステップ22で選択した情報をモデム31を
介して信号として電話機30から一般公衆回線Dを介して
車両Aの車両用通信装置の中央処理部(CPU)11に発
信処理を行う。即ち、モデム31と当該ステップが発信手
段の機能を奏している。
【0013】図3に示すルーチンは、車両Aにて行われ
る解析制御ルーチンである。ステップ31では、車速セン
サ17により検出される車速、エンジン回転センサ18によ
り検出されるエンジン回転数、イグニッションキー19の
ON・OFFにより検出されるエンジン起動の有無及び
積載量センサ20により検出される積載量等の運転状況が
入力される。また、衛星電波Cをアンテナ2で受けるこ
とにより、受信回路3により演算される車両の位置デー
タも入力される。
る解析制御ルーチンである。ステップ31では、車速セン
サ17により検出される車速、エンジン回転センサ18によ
り検出されるエンジン回転数、イグニッションキー19の
ON・OFFにより検出されるエンジン起動の有無及び
積載量センサ20により検出される積載量等の運転状況が
入力される。また、衛星電波Cをアンテナ2で受けるこ
とにより、受信回路3により演算される車両の位置デー
タも入力される。
【0014】即ち、車速センサ17、エンジン回転センサ
18、イグニッションキー19及び積載量センサ20、GPS
並びに当該ステップ31は運転状況把握手段の機能を奏し
ている。ステップ51では、前記ステップ31で入力された
運転状況信号等を記録するための所要な演算処理を行
い、ステップ52でその結果をRAM14に格納する。
18、イグニッションキー19及び積載量センサ20、GPS
並びに当該ステップ31は運転状況把握手段の機能を奏し
ている。ステップ51では、前記ステップ31で入力された
運転状況信号等を記録するための所要な演算処理を行
い、ステップ52でその結果をRAM14に格納する。
【0015】ステップ32では、前記発信ルーチンにより
発信された信号を受信したか否かを判断し、受信したと
判定された場合には、ステップ33に進む。即ち、電話機
22、アンテナ23及び当該ステップ32は受信手段の機能を
奏している。ステップ33では、前記ステップ31,51及び
52で入力及び演算処理された各種運転状況データの中か
ら、ステップ32で受信した信号に基づいて送信すべき情
報がどのデータであるか否かを解析し、選択する。
発信された信号を受信したか否かを判断し、受信したと
判定された場合には、ステップ33に進む。即ち、電話機
22、アンテナ23及び当該ステップ32は受信手段の機能を
奏している。ステップ33では、前記ステップ31,51及び
52で入力及び演算処理された各種運転状況データの中か
ら、ステップ32で受信した信号に基づいて送信すべき情
報がどのデータであるか否かを解析し、選択する。
【0016】ステップ34では、車両Aが保持している情
報に照らし合わせて、前記発信ルーチンから受信した信
号が正常な信号であるか否かを判断し、正常であると判
定された場合にはステップ40以降に進み、正常ではない
と判定された場合にはステップ35に進む。ステップ35で
は、ステップ33で選択したデータをキャンセルし、発信
ルーチンにより再度信号発信を要求する要求データとす
る。
報に照らし合わせて、前記発信ルーチンから受信した信
号が正常な信号であるか否かを判断し、正常であると判
定された場合にはステップ40以降に進み、正常ではない
と判定された場合にはステップ35に進む。ステップ35で
は、ステップ33で選択したデータをキャンセルし、発信
ルーチンにより再度信号発信を要求する要求データとす
る。
【0017】即ち、ステップ33〜35は選択手段の機能を
奏している。ステップ40では、事務所Bにオートダイヤ
リングする。ステップ41では回線が接続されたか否かを
判定し、NOの場合にはステップ42で一定時間待機した
のち、ステップ40に戻り、YESだったら、ステップ43
に進む。
奏している。ステップ40では、事務所Bにオートダイヤ
リングする。ステップ41では回線が接続されたか否かを
判定し、NOの場合にはステップ42で一定時間待機した
のち、ステップ40に戻り、YESだったら、ステップ43
に進む。
【0018】ステップ43では、前記ステップ33で選択し
た各種運転状況データや位置データ、あるいはステップ
35で設定した要求データを一般公衆回線Dを介して事務
所のコンピュータ32に送信処理を行った後、ステップ44
で回線断処理を行って、本ルーチンを終了する。即ち、
ステップ40〜43は送信手段の機能を奏している。
た各種運転状況データや位置データ、あるいはステップ
35で設定した要求データを一般公衆回線Dを介して事務
所のコンピュータ32に送信処理を行った後、ステップ44
で回線断処理を行って、本ルーチンを終了する。即ち、
ステップ40〜43は送信手段の機能を奏している。
【0019】そして、当該解析制御ルーチンにより事務
所に送信されたデータはモデム31を介してパーソナルコ
ンピュータ32に入力され、CRT33に表示されると共
に、該パーソナルコンピュータ32内部の記憶装置に記憶
される。尚、本実施例では一般公衆回線Dを用いて電話
機22、電話機30を介して通信を行ったが、一般公衆回線
Dを用いること無く、自動車無線を用いてもよいことは
勿論である。
所に送信されたデータはモデム31を介してパーソナルコ
ンピュータ32に入力され、CRT33に表示されると共
に、該パーソナルコンピュータ32内部の記憶装置に記憶
される。尚、本実施例では一般公衆回線Dを用いて電話
機22、電話機30を介して通信を行ったが、一般公衆回線
Dを用いること無く、自動車無線を用いてもよいことは
勿論である。
【0020】また本実施例では、車両Aと基地としての
事務所Bに載置された車両用通信装置に係る構成であっ
たが、車両Aと基地としての車両Xに載置された車両用
通信装置に係る構成としても同様の効果が奏される。
事務所Bに載置された車両用通信装置に係る構成であっ
たが、車両Aと基地としての車両Xに載置された車両用
通信装置に係る構成としても同様の効果が奏される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る車両
用通信装置によれば、管理者が各車を運転する運転者の
手を煩わせること無く、各車の運行状態を把握すること
が可能となり、管理者にとっては、該管理者の意志によ
り必要な時に必要な情報のみを取り出すことが可能とな
ると共に、運転者にとっては、電話等を事務所にかける
必要がなくなり、作業負担が軽減される。
用通信装置によれば、管理者が各車を運転する運転者の
手を煩わせること無く、各車の運行状態を把握すること
が可能となり、管理者にとっては、該管理者の意志によ
り必要な時に必要な情報のみを取り出すことが可能とな
ると共に、運転者にとっては、電話等を事務所にかける
必要がなくなり、作業負担が軽減される。
【0022】そして、車両の走行状態等をリアルタイム
で把握することが可能となり、管理者が行う運転者の運
行管理を最適なものとすることが可能となる。
で把握することが可能となり、管理者が行う運転者の運
行管理を最適なものとすることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示す全体システム構成図
【図2】事務所での発信ルーチンを示すフローチャート
【図3】自動車での解析制御ルーチンを示すフローチャ
ート
ート
A 車両 B 事務所 D 一般公衆回線 1 受信手段 10 記憶制御手段 11 中央処理部 12 解析回路 13 送信制御回路 16 運行状態検出手段 22 電話機 30 電話機 32 バーソナルコンピュータ 34 キーボード
Claims (2)
- 【請求項1】 運転状況を把握する運転状況把握手段
と、他の発信装置により発信された信号を受信する受信
手段と、運転状況把握手段により把握した運転状況の中
から受信手段により受信した信号に基づいて情報を選択
する選択手段と、該選択手段により選択した情報を所定
の回線を経由して自動的に送信する送信手段と、を設け
たことを特徴とする車両用通信装置。 - 【請求項2】 入手したい情報を入力する情報入力手段
と、情報入力手段により入力された情報の中から入手し
たい情報を選択する入手情報選択手段と、入手情報選択
手段により選択された情報を前記信号として発信する発
信手段と、入手したい情報を受信する情報受信手段と、
受信した情報を記憶する記憶手段と、を備えたことを特
徴とする請求項1記載の車両用通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26522593A JPH07123042A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 車両用通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26522593A JPH07123042A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 車両用通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123042A true JPH07123042A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17414268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26522593A Pending JPH07123042A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 車両用通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123042A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10109584A (ja) * | 1996-10-07 | 1998-04-28 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 車両の荷室内の積載状況確認システム |
| WO2007091449A1 (ja) | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Komatsu Ltd. | 移動体監視装置および移動体監視システム |
| US7283810B1 (en) | 1999-03-17 | 2007-10-16 | Komatsu Ltd. | Communication device of mobile unit |
-
1993
- 1993-10-22 JP JP26522593A patent/JPH07123042A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10109584A (ja) * | 1996-10-07 | 1998-04-28 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 車両の荷室内の積載状況確認システム |
| US7283810B1 (en) | 1999-03-17 | 2007-10-16 | Komatsu Ltd. | Communication device of mobile unit |
| WO2007091449A1 (ja) | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Komatsu Ltd. | 移動体監視装置および移動体監視システム |
| US8102247B2 (en) | 2006-02-06 | 2012-01-24 | Komatsu Ltd. | Moving object monitoring device and moving object monitoring system |
| EP2891584A1 (en) | 2006-02-06 | 2015-07-08 | Komatsu Ltd. | Moving object monitoring device and moving object monitoring system |
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