JPH07123199A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH07123199A JPH07123199A JP5288693A JP28869393A JPH07123199A JP H07123199 A JPH07123199 A JP H07123199A JP 5288693 A JP5288693 A JP 5288693A JP 28869393 A JP28869393 A JP 28869393A JP H07123199 A JPH07123199 A JP H07123199A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
録紙排出経路にプラテンローラをそれぞれ設け、別個の
モータで駆動していたファクシミリ装置を、1本のフィ
ード/プラテンローラと1個のモータで構成し、構造の
簡素化と小型軽量化を図る。 【構成】 フィード/プラテンローラ20の片側にイメ
ージスキャナ11が配設された給紙経路10と反対側に
印刷ヘッド22が当接、離間する記録紙排出経路21と
を配設し、印刷ヘッド22の当接、離間をこれが接続さ
れたラック25の左右への移動で行う。ラック25の左
右への移動は、切換レバー26aで行う。また、送信及
びコピー終了後は自動的にモータ42が逆転し、中間歯
車34が第1の歯車31と噛合してラック25を右方へ
移動させ、切換レバー26aも受信可能な状態に戻す。
Description
信、受信及びコピー動作が行えるようにしたファクシミ
リ装置に関するものである。
路にフィードローラを、記録紙排出経路にプラテンロー
ラをそれぞれ設け、送信時にはフィードローラを回転駆
動して送信原稿の給紙動作が行われ、他方受信時には、
プラテンローラを回転駆動して記録紙の排出動作が行わ
れ、さらにコピー時にはフィードローラの回転駆動によ
る原稿給紙動作と、プラテンローラの回転駆動による記
録紙排出動作とが同時に行われるようになっていた。
ドローラとプラテンローラとを別個独立に駆動する従来
の駆動機構では、2本のローラ駆動に各々専用モータを
搭載する必要があり、部品点数が多く、構造が複雑でコ
スト的に高価となり、小形軽量化を妨げる要因となって
いた。
のであり、1本のローラ駆動により、前述の従来動作全
てを行わせることができるようにしたファクシミリ装置
を提供せんとするものである。
ラと、このプラテンローラを駆動するモータと、印刷ヘ
ッドと、前記プラテンローラに印刷ヘッドを当接、離間
させるラックと、前記ラックを送信位置と受信位置とに
移動せしめる操作手段と、前記ラックに噛合する歯車
と、前記ラックが送信位置の時、前記ラックを受信位置
に戻す前記歯車と前記モータ間に設けられた移動可能な
歯車とで構成したことを特徴とするものである。
車は第2歯車と噛合し、ラックは長手方向を右方へ移動
するので、印刷ヘッドはフィード/プラテンローラに当
接し、印刷が行われる。この状態で、第2歯車はラック
の歯がない場所に来るので、第2歯車とラックとの噛合
が外れ、これ以上ラックを右方(内方)へ押さない。
時のみ切換レバーを動かす)、移動歯車と第2歯車とが
離間し、同時に切換レバーで押されたレバーがラックを
左方(外方)へ移動させるので、印刷ヘッドはフィード
/プラテンローラと離間し、印刷は行われない。
間歯車が第1歯車と噛合し、ラックを右方(内方)へ移
動させ、これに枢着されたレバーを介し、印刷ヘッドを
フィード/プラテンローラと当接させ、かつ前記切換レ
バーを受信、コピー位置へ戻す。
ーは、原稿の給紙により作動する。
に説明する。図において20はフィード/プラテンロー
ラ、11はイメージスキャナ、22は印刷ヘッドで、こ
の場合サーマルヘッドが使用されている。フィード/プ
ラテンローラ20は図1〜図3に示すようにモータ42
の矢印方向の回転が歯車を経て伝達され、矢印方向に回
転する。そして、フィード/プラテンローラ20は、原
稿13の給紙経路10の途中に配設されたイメージスキ
ャナ11に当接し、原稿13が挿入された場合は、原稿
13の画情報を読み取る。
側に設けられ、原稿13の通過により作動するようにな
っている。27は記録紙ロールで、記録紙27aはフィ
ード/プラテンローラ20の給紙経路10側と反対側に
配設された記録紙排出経路21を通り、印刷ヘッド22
がフィード/プラテンローラ20に当接した図1,図
3,図4の状態ではフィード/プラテンローラ20によ
り矢印方向に排出される。
ド/プラテンローラ20と離間した状態では記録紙27
aは排出されない。印刷ヘッド22をフィード/プラテ
ンローラ20と当接、離間させる手段は、下記のように
なっている。即ち、ばね22aを介して弾発付勢された
印刷ヘッド22が取り付けられた押付レバー23をリン
ク24を介してラック25に枢着し、このラック25を
左右に移動させることにより、印刷ヘッド22をフィー
ド/プラテンローラ20に当接または離間させる。押付
レバー23は基端が本体ケース41に、先端がリンク2
4に枢着されている。
ない平坦部が設けられ、外方の歯部25aには第1の歯
車31が、内方の歯部25bには第2の歯車32が、そ
れぞれ噛合している。印刷ヘッド22をフィード/プラ
テンローラ20と当接させるには、切換レバー26aの
位置を図1,図3の受信時状態及びコピー時状態にする
と、移動歯車33が第2歯車32と噛合しモータ42の
矢印方向の回転が第2の歯車32を矢印方向(時計廻
り)に回転させるので、ラック25は矢印方向(右方
向)へ摺動し、リンク24を介して押付レバー23を押
し、従って印刷ヘッド22はフィード/プラテンローラ
20に当接する。
ラ20と離間させるには、切換レバー26aの位置を図
2の送信時状態にすると、切換レバー26aがロッド2
6を外方(左方)へ押し、ロッド26に枢着されたラッ
ク24が外方(左方)へ所定距離移動するので、印刷ヘ
ッド22はフィード/プラテンローラ20と離間し、同
時に移動歯車33と第2歯車32との噛合が外れる。
送信時のみで、送信終了後はモータ42を図4に示すよ
うに逆転させると、中間歯車34が鎖線の状態から首を
振り、第1歯車31と噛合し、ラック25を矢印の如く
内方(右方)に所定距離移動させ、切換レバー26aが
受信、コピー時の状態に戻る。
を示し、切換レバー26aが図の位置では印刷ヘッド2
2がフィード/プラテンローラ20に当接し、記録紙2
7aは矢印方向に排出される。図3はコピー時状態で、
図1の状態で給紙経路10に原稿13を挿入すると、原
稿センサー12aが作動し、読み取られた原稿13は記
録紙27aに記録されて排出される。
と送信状態となり、切換レバー26aで押されたロッド
26がラック25を外方(左方)へ移動させるので、印
刷ヘッド22はフィード/プラテンローラ20と離間
し、記録紙27aは送られない。この状態で原稿13を
給紙経路10に挿入すると送信が行われる。送信が終了
すると、自動的にモータ42が図4に示すように逆転
し、ラック25を矢印の如く内方(右方)に移動させ、
切換レバー26aが受信、コピー時の状態に戻る。
記のような効果を奏するものである。 (1)原稿給紙経路に配設されるフィードローラと、記
録紙排出経路に設けられるプラテンローラとを1本のフ
ィード/プラテンローラで兼用する構成としたので、駆
動モータも単一ですみ、構造が簡単となり、コストダウ
ンを図ることが可能となる。また、装置の小型軽量化を
推進する上で有効となる。
コピー時と送信時の切換が可能となり、かつ、送信終了
後は自動的に受信、コピー状態となるので切換レバーの
操作忘れにより受信時に印刷されないことを防止でき
る。
である。
ある。
図である。
信時状態から受信時状態に戻った場合の説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 プラテンローラと、このプラテンローラ
を駆動するモータと、印刷ヘッドと、前記プラテンロー
ラに印刷ヘッドを当接、離間させるラックと、前記ラッ
クを送信位置と受信位置とに移動せしめる操作手段と、
前記ラックに噛合する歯車と、前記ラックが送信位置の
時、前記ラックを受信位置に戻す前記歯車と前記モータ
間に設けられた移動可能な歯車とで構成したことを特徴
とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5288693A JPH07123199A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5288693A JPH07123199A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123199A true JPH07123199A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17733475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5288693A Pending JPH07123199A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6982815B2 (en) | 2001-09-10 | 2006-01-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image reading apparatus |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP5288693A patent/JPH07123199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6982815B2 (en) | 2001-09-10 | 2006-01-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image reading apparatus |
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