JPH07123308A - 電子ズーム装置及び電子ズーム方法 - Google Patents
電子ズーム装置及び電子ズーム方法Info
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- JPH07123308A JPH07123308A JP6205820A JP20582094A JPH07123308A JP H07123308 A JPH07123308 A JP H07123308A JP 6205820 A JP6205820 A JP 6205820A JP 20582094 A JP20582094 A JP 20582094A JP H07123308 A JPH07123308 A JP H07123308A
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Abstract
画像を拡大した拡大画像とから補間画素を補間するため
のデータが学習されてROM104内に記憶されてい
る。ブロック化回路102でブロック化された基本画像
データはクラスコード発生回路103でクラス分類さ
れ、クラスコードが発生される。ROM104では上記
クラスコードに応じた補間のためのデータが読み出され
て画素合成回路107に送られる。また、画素合成回路
107には画素位置変換部105からの位置変換された
基本画像データの各画素が送られることにより、拡大画
像が合成される。 【効果】 解像度を低下させずに拡大画像を合成するこ
とができる。
Description
れた画像信号を出力する電子ズーム装置及び電子ズーム
方法に関する。
画像をズームアップしてズーム画像を合成する場合に
は、線形補間フィルタ等を用いてズーム画像中に画素を
補間している。
間フィルタを用いると、ズーム画像のエッジ部又は境界
部の解像度が無くなるので、ズーム画像にはぼけが目立
つようになる。この現象は、ズーム率を大きくするほど
顕著に現れる。また、ズーム画像を用いる場合には、ズ
ームアップされる対象物の細部を拡大して詳細に見たい
という意図があるにも関わらず、対象物に対してズーム
アップすると解像度が低下してしまうのは問題である。
をズームアップした場合に、解像度を落とさずにズーム
画像を合成することができる電子ズーム装置及び電子ズ
ーム方法を提供するものである。
装置は、入力される基本画像の画像データのブロック化
を行うブロック化手段と、上記ブロック化手段からのブ
ロック化された画像データを複数のクラスに分類し、こ
のクラスを示すクラスコードを発生するクラス分類手段
と、上記クラス分類手段からのクラスコードに応じて最
適化された所定の画像データを発生する画像データ発生
手段と、ズーム率に応じて、上記基本画像の画像データ
のズーム画像上での表示位置を移動させる表示位置変換
手段と、上記画像データ発生手段からの画像データと上
記表示位置変換手段からの画像データを合成してズーム
画像を出力する画素合成手段とを有して成ることにより
上述した課題を解決する。
拡大されたズーム画像を得るための補間画像データを発
生することが好ましい。また、上記画像データ発生手段
は、クラスコードに応じた係数を発生する係数記憶手段
と、上記係数発生手段からの係数と上記入力される画像
データとを演算して所定の画素を求める画素演算手段と
から成ることを特徴とする。
とこの基本画像が拡大されたズーム画像とを比較して予
め補間すべき画素を学習することにより得られる係数が
記憶されていることを特徴とする。本発明に係る電子ズ
ーム方法は、入力される基本画像の画像データのブロッ
ク化を行うブロック化工程と、上記ブロック化工程から
のブロック化された画像データを複数のクラスに分類
し、このクラスを示すクラスコードを発生するクラス分
類工程と、上記クラス分類工程からのクラスコードに応
じて最適化された所定の画像データを発生する画像デー
タ発生工程と、ズーム率に応じて、上記基本画像の画像
データのズーム画像上での表示位置を移動させる表示位
置変換工程と、上記画像データ発生工程からの画像デー
タと上記表示位置変換工程からの画像データを合成して
ズーム画像を出力する画素合成工程とを有して成ること
により上述した課題を解決する。
コードに応じた係数を発生する係数記憶工程と、上記係
数発生工程からの係数と上記入力される画像データとを
演算して所定の画素を求める画素演算工程とから成るこ
とを特徴とする。さらに、上記係数記憶工程には、基本
画像とこの基本画像が拡大されたズーム画像とを比較し
て予め補間すべき画素を学習することにより得られる係
数が記憶されていることを特徴とする。
て所定の画像データを発生し、表示位置変換手段からの
画像データと合成して拡大画像あるいはズーム画像を得
ているため、解像度を劣化させることなく拡大画像ある
いはズーム画像を生成することができる。
ている係数と入力される基本画像の画像データとを演算
して補間画素を求め、この補間画素を用いて基本画像を
拡大することにより、高画質の拡大画像を得ることがで
きる。
面を参照しながら説明する。図1は、本発明に係る電子
ズーム装置の第1の実施例の概略的な構成を示すブロッ
ク図である。この図1に示す装置において、画像信号生
成回路100は、光学的画像から入力画像信号を生成す
る。この画像信号生成回路100としては、例えばビデ
オカメラが挙げられる。
た複数のズーム率の内から、ズーム画像のためのズーム
率をユーザが任意に選択できるようにする。このような
選択に応じて、選択回路101はズーム率信号を補間画
像データ発生回路110のブロック化回路102に出力
する。ここで、画像信号生成回路100からの入力画像
信号としての基本画像のディジタル画像データは、ブロ
ック化回路102に送られる。上記ブロック化回路10
2には基本画像を拡大する所望のズーム率が上記ズーム
率選択回路101から与えられている。よって、上記ブ
ロック化回路102では、上記ズーム率により、ズーム
前の基本画像内のズームされる領域を特定することがで
き、この特定されたズームされるべき領域の画像データ
のブロック化が行われる。このブロック化回路102の
一具体例としては、拡大される領域内に含まれる画像デ
ータを、入力画像のサブエリアにそれぞれ対応する例え
ば8×8画素ブロック信号に分割するものが挙げられ
る。他の具体例ではブロックサイズや形状の異なるもの
が用いられる。上記ブロック化回路102からのブロッ
ク化された画像データは、クラスコード発生回路103
に出力される。
られた各ブロック毎の画像データのパターンをクラス分
類し、このクラス分類された画像データパターンに対応
するクラスコードを発生する。すなわち、各クラスコー
ドは、当該クラスコードの元になるブロック信号により
示される入力画像のサブエリアに対応する拡大画像部分
の所定の画像データを識別する。発生されたクラスコー
ドはROM(読み出し専用メモリ)104に送られる。
画像内に画素を補間するためのデータが予め学習により
得られ、クラスコードと共にテーブルとして記憶されて
いる。よって、上記ROM104では、上記クラスコー
ド発生回路103からのクラスコードをアドレスとして
用いることにより、このクラスコードに応じたズーム画
像中に補間画素を補間するためのデータが読み出され
る。
ク化回路102に与えられたズーム率と同じズーム率が
入力されており、このズーム率を用いて、上記補間のた
めのデータで示される補間画素の位置が算出される。す
なわち、ROM104は、上記クラスコード及び選択さ
れたズーム率のいずれもが直接的に読み出しアドレスと
されるか、あるいはこれらから間接的に読み出しアドレ
スが生成されて、予め決められた複数の画像データの内
の選択されたものが読み出される。読み出されたデータ
は、ズーム画像信号合成回路107にて補間画像データ
として用いられ、後述するように拡大された画像信号の
合成が行われる。
子を用いることができる。例えば、いわゆるフラッシュ
メモリや他の不揮発性メモリ素子を使用できる。また、
上記工程に対応して、テープ、ディスク等の記録手段か
ら読み出された画像データをRAMに記憶することで、
上記ROM104の代わりとすることもできる。上記画
像信号生成回路100からの入力画像信号は画素位置変
換回路105に供給されており、この画素位置変換回路
105にはズーム率選択回路101からのズーム率信号
も供給されている。上記ズーム率信号に基づいて、画素
位置変換回路105は入力画像信号内の各画素の位置を
変更して、各画素が所望のズーム画像を生成するための
拡大画像信号内の正しい位置を占めるようにする。
分をズーム中心とする3×3画素ブロックの入力画像信
号の例が示されている。ズーム画像中では、入力画像信
号中の各画素は、画素位置が変換されてそのまま用いら
れる。図2の(b)には、例えばズーム率が2のときに
上記画素位置変換回路105によって位置変換された○
印で示される同じ画素の相対位置を表示している。すな
わち、図2の(a)の基本画像中の○印で示される4つ
の画素a、b、c、dは、図2の(b)のズーム画像中
では、画素a、b、c、dの位置に変換されて用いられ
る。また、ズーム画像中の×印で示される画素は、ズー
ム画像内に新たに補間された補間画素である。この2倍
に拡大されたズーム画像の画像データは、例えば特開平
4−318766号公報において提案されているズーム
率算出方法により求めることができる。
像信号の画素データは、拡大画像信号合成回路107に
供給される。ここで図2の(b)を参照して、拡大画像
信号合成回路107は、変換回路105から供給された
画素の位置の間の×印の位置において、ROM104か
ら出力された補間画素を挿入し、これによって合成拡大
画像信号を生成する。この拡大画像信号を合成した後、
合成回路107は、表示装置108に線順次形態で拡大
画像信号を出力し、拡大された画像の表示を行わせる。
補間画像データを生成するために、次のような学習過程
が実行される。例えばビデオカメラから基本画像の画像
信号が得られ、同じ画像に対応する拡大データが選択さ
れたズーム率に応じて光学的にビデオカメラを拡大する
ことで得られる。例えば、学習される基本画像として、
上記図2の(a)に示す画像を用いる場合を考える。先
ず、図2の(a)の基本画像と、この基本画像の画素d
をズーム中心として、例えば光学的に2倍に拡大された
図2の(b)に示すズーム画像を用意する。
す画像データとは、例えば3×3画素ブロックとして選
択されたブロック信号に区分される。そして、基本画像
の各ブロック信号のためにクラスコードが発生される。
次に、基本画像データの対応するブロックのクラスコー
ドに応じて、拡大画像データのブロックがグループ化さ
れる。学習(トレーニング)は、各クラスコードについ
てROM104に記憶されるべき最適の画像データを生
成するように行われる。最適画像データは拡大画像デー
タの対応ブロックから得られる。例えば、同じクラスコ
ードを有する拡大画像データのブロック信号が平均化さ
れることによって、当該クラスコードに対応する最適値
あるいは代表値がそれらのブロックから選択される。あ
るいは、全てよりは少ないブロック信号を用いて最適値
が生成される。この工程は、基本画像データの全てのブ
ロック信号及び拡大画像データについて行われ、値の表
が構成されて、ROM104に記憶される。
の画素a、b、c、d内に補間画素pを生成する場合に
は、基本画像中の4つの画素a、b、c、dから成る1
ブロックの画像データパターンをクラス分類し、このク
ラス分類された画像データパターンに対応するクラスコ
ードと上記画像データパターン内に補間画素pを補間す
るためのデータとを予め学習する。このように、上記R
OM104内には、所定のクラスコード及びこのクラス
コードに対応する補間画素を補間するためのデータが、
予め学習されて複数記憶されている。
ードの最も簡便な分類方法は、クラス分類される基本画
像のブロック毎の画像データに圧縮等の処理を行わず、
上記ブロック毎の画像データのビット系列をそのままク
ラスコードとする方法である。しかし、ビット系列がそ
のままクラスコードである場合には、上記クラスコード
と同等な数の画像データパターンを記憶しておかなけれ
ばならず、このためには膨大な容量のROMが必要とな
る。従って、実現性を考慮した場合には、学習される基
本画像の画像データに圧縮等の処理を用いることが考え
られる。
に入れると、クラス分類にデータ圧縮結果等を用いるこ
とが考えられる。このデータ圧縮には、例えば、後述す
る画像信号のダイナミックレンジに応じた適応ダイナミ
ックレンジ符号化(ADRC)や、差分量子化(DPC
M)、ベクトル量子化(VQ)等が考えられる。例え
ば、上記クラスコードの数を上記ADRC(適応型ダイ
ナミックレンジ符号化)を使用して削減する方法が考え
られる。本来、ADRCはVTR(ビデオテープレコー
ダ)向けの高能率符号化用に開発された適応的再量子化
法であり、ディジタル画像信号をブロック化し、このブ
ロック内に含まれる複数の画素データの最大値及び最小
値により規定されるダイナミックレンジを求め、このブ
ロック単位で求めた上記ダイナミックレンジに適応した
割り当てビット数で当該ブロック内の各画素データを符
号化するものであり、信号レベルの局所的なパターンを
短い語長で効率的に表現することができる。
フレーム(又はフィールド)内の所定のブロック内に含
まれる複数画素の最大値及び最小値により規定されるダ
イナミックレンジ(ブロック内最大レベルと最小レベル
の差)を求め、このダイナミックレンジに適応した可変
の量子化ビット数を上記ブロック毎に決定し、この量子
化ビット数で最小値除去後の入力データを符号化(再量
子化、すなわち圧縮された量子化ビット数によりダイナ
ミックレンジを均等に分割し、ブロック内の各画素を最
も近いレベルのコードに符号化する)して符号化コード
を得ると共に、ダイナミックレンジの情報と上記最大
値,最小値の内の何れかを付加コードとし、これら符号
化コードと付加コードとを得るようなものである。
行う場合には、画像データのパターンの性質を保存した
効果的なクラスコードの数の削減を行うことができる。
ここで、例えば、n個の信号画素に基づくクラスコード
発生を例にとり、i番目の画素のレベルをxi とする。
例えばi=1〜3である。また、xi のデータに対して
pビットADRCを行った結果の再量子化データをqi
とし、そのダイナミックレンジをDR、最小値をmin
とする。このとき、このブロックのクラス番号(クラス
コード)class は、次の式(1)で定義される。
うな圧縮技術を用いたり、他の方法を用いてもよいこと
は勿論である。次に、図3は、本発明の第2の実施例と
しての電子ズーム装置に用いられる補間画像データ発生
回路の概略構成のブロック図を示している。この図3に
おいて、入力端子12に供給された入力画像信号は、ブ
ロック化回路13に送られて複数のブロック信号に分割
される。このブロック化回路13の出力は、フィルタ1
4及び減算器15に供給される。フィルタ14は、画像
信号のノイズを低減するのに好適な一般のノイズ低減フ
ィルタである。このフィルタ14として使用可能なノイ
ズ低減フィルタの一例として、メジアン値フィルタを挙
げることができる。当該フィルタ14は、フィルタ処理
された画像信号を減算器15に減算信号として送る。減
算器15は、フィルタ14からの各フィルタ処理された
ブロック信号とブロック化回路13からの各ブロック信
号との差分に応じた差分画像信号を生成し、各差分ブロ
ック信号をクラスコード発生回路16に送っている。
ブロック信号に応じて、クラスコードをROM17に供
給する。ROM17としては、他の適当なメモリを使用
することができる。このROM17は、上記クラスコー
ドと共に上記ズーム率選択回路101からのズーム率
を、アドレスそのものとしてあるいはアドレス生成用と
して用い、対応する補間差分画像データを読み出す。補
間差分画像データは、フィルタ14から出力されるフィ
ルタ処理されたブロック信号と、図3の装置から供給さ
れる所定の補間データとの差分を表す。ROM17は補
間差分画像データを加算器18の一方の入力に供給す
る。この加算器18の他方の入力にはフィルタ14から
のフィルタ処理された対応するブロック信号が供給さ
れ、加算器18は、これらの2つの入力信号を加算して
出力端子19を介して図1の拡大画像信号合成回路10
7に供給する。
の装置の場合と同様であるが、相違点としては、先ず基
本画像データと拡大画像データの対応するブロックが、
フィルタ14と同じ特性のフィルタにより最初にフィル
タ処理されてフィルタ処理データを生成し、次に元のブ
ロックから減算されて差分データを生成する点が挙げら
れる。この学習については、図1の補間画像データ発生
回路110を学習させるのと同じ方法で、ROM17に
記憶される補間画像データ及びクラスコードを生成する
ための学習が上記差分画像データを用いて進められる。
る電子ズーム装置に用いられる補間画像データ発生回路
の概略的な構成を示すブロック図である。この図4にお
いて、端子30に供給される入力画像信号はブロック化
回路32に供給される。このブロック化回路32は、上
記ズーム率選択回路101からのズーム率信号が供給さ
れ、少なくとも拡大画像に対応する部分のための入力画
像信号からの複数のブロック信号を生成し、このブロッ
ク信号を画像信号からノイズを除去するのに好適なノイ
ズ除去フィルタ34に送っている。ノイズ除去フィルタ
34は、フィルタ処理されて得られたブロック信号を生
成し、フィルタ処理されたブロック信号をクラスコード
発生回路38に供給する。クラスコード発生回路38
は、各ブロック信号を識別するためのクラスコードが発
生される。このクラスコードは、アドレスデータとして
ROMテーブル40に送られる。ROM40では、クラ
スコードと共に上記選択回路101からのズーム率信号
が供給されており、対応するブロックの補間画素データ
が読み出されて、出力端子42より取り出される。これ
が上記図1の合成回路107に供給されて、拡大された
画像信号が生成される。
図1の補間画像データ発生回路110場合と同様である
が、相違点として、基本画像及び拡大画像信号の各ブロ
ックが、クラスコード発生に先だって、ノイズ除去フィ
ルタ34と同じ特性のフィルタによりフィルタ処理され
る点が挙げられる。次に図5のブロック図を参照しなが
ら、本発明の第4の実施例に用いられる補間画像データ
発生回路について説明する。
供給された入力画像信号は、ブロック化回路52に送ら
れる。このブロック化回路52は、上記ズーム率選択回
路101からのズーム率信号も供給されており、上記入
力画像信号を、拡大画像に対応する複数のブロック信号
に分割し、その出力をクラスコード発生回路54に供給
している。各ブロック信号に対応して、クラスコード発
生回路54は、対応するクラスコードを発生し、ROM
56に供給する。このクラスコードは、該クラスコード
が生成されたブロック信号に対応する種々のズーム率に
おける補間画像データの係数データセットの形態のもの
を識別する。ROM56は複数の係数データセットを、
対応するクラスコード及びズーム率信号に応じた各アド
レスに記憶しており、各クラスコード及びズーム率信号
そのもの、あるいはこれらから求められたアドレスを読
み出しアドレスとして、対応する係数データセットが読
み出されるようになっている。
数を有し、各乗算係数は、補間画像データ発生回路58
において、上記ブロック化回路52からのブロック信号
の対応する値に乗算して補間画像データを得るために用
いられる。この補間画像データは出力端子60を介し
て、上記拡大画像信号合成回路107に供給されること
により、拡大画像信号が生成される。
データ発生回路110の場合と本質的に同じ方法で行わ
れるが、学習工程上での相違点として、補間画像データ
の代わりに係数データの組が生成される点が挙げられ
る。この図5に示す装置の学習方法について以下に説明
する。ここで、補間画像データ発生回路58からの拡大
画像データブロックの各画素は、値y0sを有するものと
仮定する。この画素値y0sは、係数w1s〜wnsと、ブロ
ック化回路52からのブロック信号の画素値xIN1〜x
INnとの組み合せにより生成でき、 y0s=w1sxIN1+w2sxIN2+・・・+wnsxINn (2) のように関係付けられる。ここで、sは任意の上記画素
値y0sを識別するための指標である。
して行う。ROM56に記憶するための係数データを生
成するために、同じクラスコードに対応する拡大画像デ
ータブロック信号の各対応画素は、入力画像信号の対応
するブロック信号の全ての画素値と共に用いられる。係
数データを求めるための方法は、次のようにして導出さ
れる。
は、入力画像信号の各ブロック信号の画素数をnとする
とき、各係数値w1s〜wnsを入力画像信号のブロック信
号の対応する画素値に乗算して得られる多項式により表
される値に等しいと推定できる。すなわち、 yk=w1xk1+w2xk2+・・・+wnxkn (3) の関係式により表現される。ここで、yk は、低ノイズ
画像信号の対応するブロック信号kの対応画素値を表
し、xk1〜xknは、入力画像信号の対応ブロック信号の
それぞれの画素データの値を示し、w1〜wnは学習によ
り求めようとする係数である。
m>nの場合にはw1〜wn は一意には定まらないの
で、誤差ベクトルeの要素を ek=yk−{w1xk1+w2xk2+・・・+wnxkn} (k=1,2,・・・,m) (4) と定義して、式(5)を最小にする係数を求める。いわ
ゆる最小自乗法による解法である。
を、式(6)のように求める。
めればよいから、式(7)、式(8)のように、
る。
な行列解法を用いて、wi について解けば、最適値とし
ての予測係数を求めることができる。本実施例ではRO
M56のアドレスclass のデータ(ROMテーブル)と
してこの予測係数を格納しておく。
いられる補間画像データ発生回路を示すブロック図であ
る。この図6の装置において、入力端子80に供給され
た入力画像信号は、ブロック化回路82に送られる。こ
のブロック化回路82は、上記選択回路101からのズ
ーム率に関連して決定された拡大画像に対応する入力画
像信号の一部を選択し、この選択されたデータを複数の
ブロック信号に分割し、フィルタ84の入力及び減算器
86に供給する。フィルタ84は、画像信号からノイズ
を除去するのに適したものであり、上記ブロック信号か
らフィルタ処理されたブロック信号を生成して、減算器
86のもう1つの端子に供給する。減算器86は、ブロ
ック化回路82で出力されたそれぞれのブロック信号と
対応するフィルタ処理されたブロック信号とから差分ブ
ロック信号を生成する。
ラスコード発生回路90に送られ、このクラスコード発
生回路90は各差分ブロック信号に応じたクラスコード
を発生する。各クラスコードは、フィルタ84から供給
されるフィルタ処理されたブロック信号と、図6の装置
により生成される補間画像データのブロックとの差分を
表す補間差分画像データを識別する。ROM92として
は他の適当なメモリを使用することができる。このRO
M92は、上記クラスコード及び上記選択回路101か
らのズーム率に対応するそれぞれのアドレスに、複数の
係数データセットを記憶する。各係数データセットはい
くつかの乗算係数を有しており、これらの乗算係数は、
コードが生成された差分ブロック信号に含まれる対応す
る値に乗算されて、対応する補間差分画像データブロッ
クの値を生成するためのものである。
率に応じて読み出された係数データセットは、差分デー
タ発生回路94に送られるており、この差分データ発生
回路94には、上記減算器86により生成された差分ブ
ロック信号が供給されている。差分データ発生回路94
は、ROM92からの係数データセットの各係数と減算
器86からの差分ブロック信号の対応する値とを乗算し
て加算することにより、補間差分画像データのブロック
を生成する。差分データ発生回路94により生成された
補間差分画像データは加算器98に送られ、この加算器
98で上記フィルタ84からの出力信号と加算されるこ
とにより、補間画像データのブロックが生成される。こ
の加算器98は、補間画像データの各ブロックを出力端
子120に供給し、これらのブロックは拡大画像信号合
成回路107に供給されて、拡大画像信号が生成され
る。
置の場合と同様であるが、相違点としては、差分ブロッ
ク信号からのデータを用いた係数データを生成する点が
挙げられる。次に、図7のブロック図を参照しながら、
本発明の第6の実施例に用いられる補間画像データ発生
回路について説明する。
に供給された入力画像信号は、ブロック化回路126に
送られる。このブロック化回路126は、上記ズーム率
選択回路101からのズーム率信号も供給されている。
このブロック化回路126は、ズーム率信号に応じて所
望の拡大画像に対応する入力画像信号の部分を選択し、
この部分を複数のブロック信号に分割する。このブロッ
ク化回路126は、このブロック信号を画像信号からノ
イズを除去するのに好適なノイズ除去フィルタ128に
送っている。フィルタ128は、フィルタ処理されて得
られたブロック信号を上記供給された各ブロック信号か
ら生成し、フィルタ処理されたブロック信号をクラスコ
ード発生回路132に供給する。
フィルタ処理された各ブロック信号のクラスコードを発
生する。各クラスコードは、コードが発生されたブロッ
ク信号に対応する補間画像データのブロックを識別す
る。クラスコード発生回路132は各コードをROM1
24あるいは他の適当な記憶素子に供給する。ROM1
24は、複数の係数データセットを、それぞれ対応する
クラスコード及び上記選択回路101からのズーム率信
号に応じた各アドレスに記憶する。各クラスコード及び
ズーム率信号に応じて、ROM124から補間画像デー
タ生成回路138に係数データセットが読み出される。
補間画像データ生成回路138には、ノイズ除去フィル
タ128からの対応するクラスコードの元となるフィル
タ処理されたブロック信号も供給されている。補間画像
データ生成回路138は、上記係数データセットの各係
数と上記フィルタ処理されたブロック信号の対応する値
とを乗算してそれぞれを加算することによって、補間画
像データのブロックを生成する。この補間画像データ生
成回路138は、出力端子140に補間画像データの各
ブロックを供給し、これらのブロックは、上記図1の拡
大画像信号合成回路107に供給されて、拡大画像信号
が生成される。
方法としてADRCを用いたが、このADRCの代わり
に、DCT(Discrete Cosine Transform)、VQ(ベク
トル量子化)、DPCM(予測符号化)等のデータ圧縮
方法を用いてもよい。また、本発明は上述の実施例のみ
に限定されるものではなく、例えば、ROMの代わりに
種々のメモリ装置を用いることができる。また、上記種
々の実施例はASIC等のハードウェア回路回路とし
て、あるいはマイクロプロセッサ、マイクロコンピュー
タ、ディジタル信号プロセッサ等のプログラマブルデバ
イスを用いて、あるいはハードウェア回路とプログラマ
ブルデバイスとの組み合せの装置により実現できる。
図面を参照しながら詳述したが、本発明はこれらの厳密
な実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨のを
逸脱しない範囲で種々の変形や変更が行えることは勿論
である。
明に係る電子ズーム装置は、入力される基本画像の画像
データのブロック化を行うブロック化手段と、上記ブロ
ック化手段からのブロック化された画像データを複数の
クラスに分類し、このクラスを示すクラスコードを発生
するクラス分類手段と、上記クラス分類手段からのクラ
スコードに応じて最適化された所定の画像データを発生
する画像データ発生手段と、ズーム率に応じて、上記基
本画像の画像データのズーム画像上での表示位置を移動
させる表示位置変換手段と、上記クラス分類手段からの
画像データと上記表示位置変換手段からの画像データを
合成してズーム画像を出力する画素合成手段とを有して
成っているため、解像度を劣化させることなく拡大画像
あるいはズーム画像を生成することができる。
ラスコードに応じた係数を発生する係数記憶手段と、上
記係数発生手段からの係数と上記入力される画像データ
とを演算して補間画素を求める補間画素演算手段とから
成り、上記係数記憶手段には、基本画像とこの基本画像
が拡大されたズーム画像とを比較して予め補間すべき画
素を学習することにより得られる係数が記憶されている
ことにより、ズーム画像の周辺部の解像度を低下させる
ことなく、高画質の画像を得ることができる。
力される基本画像の画像データのブロック化を行い、ブ
ロック化された画像データを複数のクラスに分類し、こ
のクラスを示すクラスコードを発生し、この発生された
クラスコードに応じて最適化された所定の画像データを
発生し、ズーム率に応じて、上記基本画像の画像データ
のズーム画像上での表示位置を移動させ、上記所定の画
像データと上記表示位置変換された画像データを合成し
てズーム画像を出力しているため、解像度を劣化させる
ことなく拡大画像あるいはズーム画像を生成することが
できる。
ラスコードに応じた係数を発生する係数記憶工程と、上
記係数発生工程からの係数と上記入力される画像データ
とを演算して補間画素を求める補間画素演算工程とから
成り、上記係数記憶工程には、基本画像とこの基本画像
が拡大されたズーム画像とを比較して予め補間すべき画
素を学習することにより得られる係数が記憶されている
ことにより、ズーム画像の周辺部の解像度を低下させる
ことなく、高画質の画像を得ることができる。
概略的な構成を示すブロック図である。
たズーム画像の画素位置との関係を示す図である。
用いられる補間画像データ発生回路の概略的な構成を示
すブロック図である。
用いられる補間画像データ発生回路の概略的な構成を示
すブロック図である。
用いられる補間画像データ発生回路の概略的な構成を示
すブロック図である。
用いられる補間画像データ発生回路の概略的な構成を示
すブロック図である。
用いられる補間画像データ発生回路の概略的な構成を示
すブロック図である。
回路 16、38、54、90、103、132 クラスコー
ド発生回路 17、40、56、92、104、134 ROM 105 画素位置変換回路 106 補間画素演算回路 107 画素合成回路 110 補間画像データ発生回路
Claims (10)
- 【請求項1】 入力画像信号からズームされた画像信号
を生成する電子ズーム装置において、 入力される基本画像の画像データのブロック化を行うブ
ロック化手段と、 上記ブロック化手段からのブロック化された画像データ
を複数のクラスに分類し、このクラスを示すクラスコー
ドを発生するクラス分類手段と、 上記クラス分類手段からのクラスコードに応じて所定の
画像データを発生する画像データ発生手段と、 ズーム率に応じて、上記基本画像の画像データのズーム
画像上での表示位置を移動させる表示位置変換手段と、 上記画像データ発生手段からの画像データと上記表示位
置変換手段からの画像データを合成して拡大されたズー
ム画像信号を出力する画素合成手段とを有して成ること
を特徴とする電子ズーム装置。 - 【請求項2】 上記画像データ発生手段は、上記拡大さ
れたズーム画像を得るための補間画像データを発生する
ことを特徴とする請求項1記載の電子ズーム装置。 - 【請求項3】 上記画像データ発生手段は、各クラスコ
ードに対応する複数の所定画像データが記憶され、上記
クラスコード発生手段により発生されたクラスコードに
応じて複数の所定の画像データから1つを選択して読み
出す記憶手段を有することを特徴とする請求項1又は2
記載の電子ズーム装置。 - 【請求項4】 上記画像データ発生手段は、クラスコー
ドに応じた係数を発生する係数記憶手段と、上記係数発
生手段からの係数と上記入力される画像データとを演算
して補間画素を求める補間画素演算手段とから成ること
を特徴とする請求項1又は2記載の電子ズーム装置。 - 【請求項5】 上記係数記憶手段には、基本画像とこの
基本画像が拡大されたズーム画像とを比較して予め補間
すべき画素を学習することにより得られる係数が記憶さ
れていることを特徴とする請求項1又は2記載の電子ズ
ーム装置。 - 【請求項6】 複数の所定のズーム率から拡大画像信号
のためのズーム率を選択するズーム率選択手段を有し、 上記画像データ発生手段は上記選択されたズーム率に基
づき所定の画像データを発生し、上記表示位置変換手段
は上記選択されたズーム率に基づく変換表示位置を割り
当てることを特徴とする請求項1又は2記載の電子ズー
ム装置。 - 【請求項7】 光学的画像から上記入力画像を生成する
画像信号生成手段と、 上記拡大されたズーム画像信号に基づく拡大画像を表示
する表示手段とを有することを特徴とする請求項1又は
2記載の電子ズーム装置。 - 【請求項8】 入力される基本画像の画像データのブロ
ック化を行うブロック化工程と、 上記ブロック化工程からのブロック化された画像データ
を複数のクラスに分類し、このクラスを示すクラスコー
ドを発生するクラス分類工程と、 上記クラス分類工程からのクラスコードに応じて最適化
された所定の画像データを発生する画像データ発生工程
と、 ズーム率に応じて、上記基本画像の画像データのズーム
画像上での表示位置を移動させる表示位置変換工程と、 上記画像データ発生工程からの画像データと上記表示位
置変換工程からの画像データを合成してズーム画像を出
力する画素合成工程とを有して成ることを特徴とする電
子ズーム方法。 - 【請求項9】 上記画像データ発生工程は、クラスコー
ドに応じた係数を発生する係数記憶工程と、上記係数発
生工程からの係数と上記入力される画像データとを演算
して所定の画素を求める画素演算工程とから成ることを
特徴とする請求項8記載の電子ズーム方法。 - 【請求項10】 上記係数記憶工程には、基本画像とこ
の基本画像が拡大されたズーム画像とを比較して予め補
間すべき画素を学習することにより得られる係数が記憶
されていることを特徴とする請求項8記載の電子ズーム
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20582094A JP3632993B2 (ja) | 1993-08-30 | 1994-08-30 | 電子ズーム装置及び電子ズーム方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-213961 | 1993-08-30 | ||
| JP21396193 | 1993-08-30 | ||
| JP20582094A JP3632993B2 (ja) | 1993-08-30 | 1994-08-30 | 電子ズーム装置及び電子ズーム方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004136915A Division JP3882828B2 (ja) | 1993-08-30 | 2004-04-30 | 電子ズーム装置及び電子ズーム方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123308A true JPH07123308A (ja) | 1995-05-12 |
| JP3632993B2 JP3632993B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=26515273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20582094A Expired - Lifetime JP3632993B2 (ja) | 1993-08-30 | 1994-08-30 | 電子ズーム装置及び電子ズーム方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3632993B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09147101A (ja) * | 1995-11-22 | 1997-06-06 | Sony Corp | 画像信号処理装置および方法 |
| JPH09237345A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-09-09 | Sony Corp | クラス分類適応処理における学習方法 |
| JP2005051638A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Sony Corp | 信号処理装置および信号処理方法 |
| JP2020141808A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 医用処理装置、および医用診断システム |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP20582094A patent/JP3632993B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09147101A (ja) * | 1995-11-22 | 1997-06-06 | Sony Corp | 画像信号処理装置および方法 |
| JPH09237345A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-09-09 | Sony Corp | クラス分類適応処理における学習方法 |
| JP2005051638A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Sony Corp | 信号処理装置および信号処理方法 |
| JP2020141808A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 医用処理装置、および医用診断システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3632993B2 (ja) | 2005-03-30 |
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