JPH0712337Y2 - ハンガー移行装置 - Google Patents

ハンガー移行装置

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JPH0712337Y2
JPH0712337Y2 JP12707689U JP12707689U JPH0712337Y2 JP H0712337 Y2 JPH0712337 Y2 JP H0712337Y2 JP 12707689 U JP12707689 U JP 12707689U JP 12707689 U JP12707689 U JP 12707689U JP H0712337 Y2 JPH0712337 Y2 JP H0712337Y2
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充 熊谷
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石見機械株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、衣服あるいはその半製品等を吊り掛けたハン
ガーを直接搬送するハンガー搬送装置において、ハンガ
ーを主搬送路から分岐搬送路へと導入案内するハンガー
移行装置に関する。
〔従来の技術〕
主搬送路とは別に分岐搬送路を有する搬送装置において
は、ワークが装着されたキャリアを分岐搬送路側に移し
換えるために、キャリア移行装置が設けられる。この種
のキャリア移行装置は、例えば特公昭52−1193号公報に
公知である。
上記キャリアはローラ付きのハンガーであり、ローラが
搬送レール上を転動することで前進する。搬送レール内
には多数の送り突起を備えたコンベアベルトが設けられ
ており、ベルトがレールに沿って周回するとき、送り突
起でローラを押してキャリア全体を前進させる。キャリ
ア移行装置は、上下を変位する誘導レールを備えてお
り、このレールを搬送レールの上面に外接させておき、
キャリアの前進力でローラを誘導レール上に乗り上げさ
せた後、誘導レールを上方に変位させ、ローラをすくい
上げるようにしてキャリアの移行を行う。
〔考案が解決しようとする課題〕
ローラを備えたキャリアの場合は、上記のようなすくい
上げ方式の移行装置で確実にキャリアを移行できる。し
かし、第4図に示すように、搬送レールにハンガーのフ
ック部を直接吊り掛けて搬送する形式では、ハンガーの
移行を確実に行えない。ハンガーを誘導レールで上方に
すくい上げた場合、ハンガー本体が搬送レールに引っ掛
かってしまうからである。また、ハンガーには衣服の重
量が作用しており、これをすくい上げ操作するには、大
形のアクチュエータが必要で、移行装置の製造費用が高
く付く。
本考案は上記の問題点を解消するにあり、その目的はハ
ンガー搬送装置に適した移行装置を供給するにある。
〔課題を解決するための手段〕
ハンガーのフック部は、少なくともその引っ掛かり高さ
分だけ上方移動させると横移動して搬送路から離脱させ
ることができる。このとき、ハンガー本体が搬送レール
に引っ掛かることもない。本考案はかかる基本的な考え
方のもとにコンベアの前進力を利用して上記動作をハン
ガーに与え、フック部が搬送レールを斜めに乗り越える
ことで、ハンガーすくい上げることなく主搬送路から分
岐搬送路へと移し換えるにある。
具体的には、第1図に示すごとくハンガー移行装置32
を、誘導レール33と、操作手段34と、ガイド体35などで
構成する。
誘導レール33は分岐搬送路11の始端と主搬送路10の搬送
レール26の側面との間に設ける。
操作手段34は誘導レール33のレール始端が搬送レール26
と外接する導入姿勢と、レール始端がハンガーHのフッ
ク部40の移動軌跡外に退避する待機姿勢との間で誘導レ
ール33を上下変位操作する。
ガイド体35はフック部40の遊端50が通過する側の搬送レ
ール26の外側面に位置し、前記誘導レール33に対応して
設ける。
誘導レール33のレール始端側に、搬送レール26から徐々
に遠ざかりながらハンガーHの送り方向に向かって上り
傾斜し、フック部40を分岐搬送路11の側へ引き寄せ操作
する横動ガイド部47を設ける。
更に横動ガイド部47の形成位置に対応させて、上り傾斜
状の上動ガイド部52をガイド体35に設け、この上動ガイ
ド部52が前記フック部40に下面側から接当して該フック
部40の遊端50を搬送レール26の上面位置以上の高さまで
押し上げ操作するようにしたものである。
〔作用〕
主搬送路10において、ハンガーHは搬送レール26に沿っ
て周回するコンベア27などで前進移動されている。ハン
ガーHを取り込む分岐搬送路11では、本案ハンガー移行
装置32が作動し、その誘導レール33を導入姿勢に切換え
ておく。
ハンガーHのフック部40が移行位置に達すると、誘導レ
ール33のレール始端が該フック部40内に入り込み、フッ
ク部40を横動ガイド部47で徐々に分岐搬送路11側に引き
寄せる。これと同時に、前記フック部40はガイド体35と
接当し、その上動ガイド部52の上り傾斜面によって上方
に押し上げられる。
つまり、フック部40は搬送レール26から分岐搬送路11側
に向かって、徐々に斜め上方へと移動する。そして、フ
ック部40の遊端50が搬送レール26の上端を乗り越える
と、自重で誘導レール33側へ落ち込んで搬送レール26か
ら離脱する。
〔考案の効果〕
本考案では、誘導レール33の横動ガイド部47と、ガイド
体35の上動ガイド部52との協働作用により、ハンガーH
に加えられる前進力だけ、ハンガーHのフック部40が搬
送レール26を斜めに乗り越え、ハンガーHが該レール26
から誘導レール33へと乗り移るようにした。従って、搬
送レール26に直接吊り掛けたハンガーHを確実に移行で
き、ハンガー搬送装置に好適なハンガー移行装置32を得
ることができる。ハンガーHはこれの前進力を利用して
の移行なので、誘導レール33の姿勢切換えに要するエア
シリンダ42などの操作手段34を小型化でき、ハンガー移
行装置32の製造コストの低減化にも貢献する。
〔実施例〕
第1図ないし第8図は本考案に係るハンガー移行装置の
実施例を示す。
第2図および第3図は本案ハンガー移行装置を適用した
ストックシステムを示す。このストックシステムは仕上
げヤードA、検査ヤードB、およびストックヤードCか
らなり、各ヤード間にわたって縫製の完了した衣服が一
着ずつハンガーに吊り掛けられた状態で搬送される。
仕上げヤードAには、図外の縫製ラインから送られて来
たハンガーを吊り下げ搬送する分配コンベア1と、この
分配コンベア1の下手側両脇に配備した複数のプレス作
業部2a〜2gと、プレス処理が終った製品をハンガーに掛
け戻して搬送回収し、次の検査ヤードBへ送り込む回収
コンベア3を備えている。
検査ヤードBには、回収コンベア3で搬送されて来たハ
ンガーを滑動案内する下り傾斜状の搬送レール4と、2
箇所の検査台5a・5bと、不良品用のレール6と、良製品
にカバー掛けをするカバー掛け作業部7と、カバー掛け
した製品を次のストックヤードCに送り出す3本のスク
リューコンベア8とを備えている。スクリューコンベア
8から送り出された製品は、上り傾斜姿勢に設置された
単一の供給コンベア9に受け継がれて、ストックヤード
Cの入口C1に送られる。
ストックヤードCは、前記供給コンベア9から受け取っ
たハンガーを、図上右方に向けて水平移送する上下2段
の主搬送路10と、各主搬送路10の各所からハンガーを分
岐誘導して縦列状に吊り下げストックする多数の分岐搬
送路11群と、これら分岐搬送路11の端部よりハンガーを
取り出してストックヤードCの出口C2に導く取り出し用
の吊り下げラインDとを備えている。分岐搬送路11での
ハンガー移動は手動で行う。
供給コンベア9で送られるハンガーは、原則として上段
側の主搬送路10に受け渡されるが、ハンガーを下段側の
主搬送路10へ移行させるために、ストックヤードCの入
口C1にハンガー移行装置12を有する。
検査工程を経た衣服は色柄、サイズ、デザイン等に応じ
て識別され、それぞれの群ごとにスクリューコンベア8
を介して供給コンベア9へ送給されるが、前記ハンガー
移行装置12と後述するハンガー移行装置32を選択操作す
ることにより、移送するべき特定の分岐搬送路11にハン
ガーを自動的に送り込める。図では上下18個ずつの分岐
搬送路11のいずれか一つに、一群の完成衣服を送り込
み。そこで出荷までの間ストックする。
第4図においてスクリューコンベア8は、供給コンベア
9側に向かって緩やかな下り傾斜姿勢で支持される搬送
軸14と、この搬送軸14を回転駆動するモータ15と、搬送
軸14の出口16に連続して設けられるシュート軸17などを
含み、図外のフレームで吊腕18を介して吊り下げ支持さ
れている。
搬送軸14はステンレス製の丸パイプからなり、その傾斜
上端がモータ15の出力軸19とジョイント20を介して接続
され、その出口16側を管内に入り込むシュート軸17でベ
アリングを介して回転のみ自在に支持する。このシュー
ト軸17は吊腕18に固定のブラケット22上に溶接固定され
ている。従って、搬送軸14はモータ15を起動すると、シ
ュート軸17を中心にして回転する。
搬送軸14でのハンガーHの移送を能率良く行うために、
ハンガーHを強制的に送り操作するねじ24が出口16の近
傍周面に限って形成されている。つまり、搬送軸14の殆
どをハンガーHの送り方向への滑り移動を許すシュート
部25としている。
供給コンベア9は、ハンガーHを吊り下げ姿勢で支持す
る搬送レール26と、このレール26上において垂直面に沿
って周回するチェーンコンベア27と、コンベアフレーム
28と、チェーンコンベア27に一定間隔置きに固定されて
ハンガーHを同行操作するハンガー爪29などからなる。
ハンガー爪29の下端は、丸パイプからなる搬送レール26
の上面に開口した溝30内に嵌まり込んでおり、ハンガー
Hを搬送レール26上で滑らせながら同行操作する。
上下の主搬送路10は、供給コンベア9と同一構成部材で
出来ており、第3図に示すように全体が水平に配置され
ている点のみが異なる。従って、同一部材には同一符号
を符して省略する。
主搬送路10の送り方向突端に連続する上下の分岐搬送路
11を除いて、各分岐搬送路11の始端と搬送レール26との
間に本案のハンガー移行装置32が設けられている。
第1図、第5図、第6図において、ハンガー移行装置32
は、ハンガーHを搬送レール26から分岐搬送路11へと移
行案内する誘導レール33と、この誘導レール33を導入姿
勢と待機姿勢との間で上下に変位操作する操作手段34
と、誘導レール33と協働してハンガーHを移し換え操作
するガイド体35とからなる。
誘導レール33は、ステンレス製の丸棒からなるレール棒
36と、レール棒36の下面に溶接された帯板製のレールブ
ラケット37とからなる。レールブラケット37の端部は、
分岐搬送路11の始端にピン38を介して上下揺動自在に支
持する。これにより、誘導レール33の全体を操作手段34
で上下に変位操作して、レール始端が搬送レール26の側
面に外接する導入姿勢と(第1図の実線状態)と、レー
ル始端がハンガーHのフック部40の移動軌跡外に退避す
る待機姿勢(第1図の想像線状態)とに切換えることが
できる。
図の操作手段34は、分岐搬送路11の斜め上方に配置した
エアシリンダ42を駆動源にして構成されており、そのピ
ストンロッド43と誘導レール33とを、レールブラケット
37の突端下面に固定したL字形の連動板44を介して接続
してある。エアシリンダ42の基端は、分岐搬送路11の下
面に固定したシリンダブラケット45に枢支されている。
レール棒36は、レール始端側から順に、搬送レール26か
ら徐々に遠ざかりながらハンガーHの送り方向に向かっ
て上り傾斜する横動ガイド部47と、同様に搬送レール26
から徐々に遠ざかりながら下り傾斜する確定導入部48
と、ハンガーHを分岐搬送路11に受け渡す直線シュート
部49とを一連に折り曲げ形成してなる。誘導レール33を
導入姿勢に切換えると、前記直線シュート部49は分岐搬
送路11の延長線のやや上方に平行姿勢で位置する。
第1図および第6図においてガイド体35は、ハンガーH
のフック部40の遊端50が通過する側の搬送レール26の外
側面に、前記誘導レール33に対応して配置される。ガイ
ド体35は台形状に折り曲げた金属板材からなり、ハンガ
ーHの送り方向に向かって上り傾斜する上動ガイド部52
と、搬送レール26の上面に沿う上壁部53と、前記ガイド
部52とは逆に下り傾斜する復帰ガイド部54とを一連に形
成してなる。このガイド体35は、第6図に示すように、
上動ガイド部52がレール棒36の横動ガイド部47と並行す
る状態で搬送レール26に溶接固定されている。この固定
状態において、上壁部53は外側方に向かって僅かに下り
傾斜しており、これでフック部40がガイド体35上を素通
りするとき、フック部40に上壁部53の張り出し方向への
すべり力を与え、ハンガーHが分岐搬送路11の側へ滑り
落ちるのを防ぐ。
ストックヤードCの入口C1に設けられるハンガー移行装
置12も、上記移行装置32と同様に構成されるが、第3図
に示すように分岐搬送路11に相当するガイドレール56
を、下端側の主搬送路10の入口に接続する点が異なって
いる。
次に主としてハンガー移行装置32の移行動作を説明す
る。
ハンガーHは既に説明したように色柄やサイズごとに識
別され、それぞれのハンガーは所属する群ごとに3個の
スクリューコンベア8のいずれかに吊り掛けられ、供給
コンベア9を介してストックヤードCへと送られる、ス
トックヤードCの入口C1においては、送られて来たハン
ガー群を上下いずれの主搬送路10に送るべきかによっ
て、ハンガー移行装置12を作動させる。この切換え動作
は分岐搬送路11に設けたハンガー移行装置32と同じであ
り、ここでは説明しない。
主搬送路10に移ったハンガーHは、指定された分岐搬送
路11の移行位置に達するまで直進し、この間にいくつか
の分岐搬送路11を通過する。そのために、通過する各分
岐搬送路11のハンガー移行装置32は、待機姿勢に切換え
ておく。通過時にハンガーHのフック部40は、ガイド体
35を乗り越えて再び搬送レール26上に吊り掛けられる。
ハンガーHを取り込むべき分岐搬送路11では、そのハン
ガー移行装置32が導入姿勢が切換えられ、誘導レール33
が搬送レール26の側面に外接している。進行して来たハ
ンガーHのフック部40が該当の移行位置に達すると、誘
導レール33の横動ガイド部47がフック部40内に入り込
み、第7図に示すごとくフック部40を分岐搬送路11側へ
引き寄せる。これと同時にフック部40はガイド体35と接
当し、該フック部40の遊端50が上動ガイド部52に乗り上
がって、上方に押し上げられる。
そして、第8図に示すように前記遊端50が上壁部53に乗
り上がった後、フック部40が横動ガイド部47で引き寄せ
られることにより、遊端50は搬送レール26の上端を乗り
越えて自重で滑落し、第8図の想像線で示すごとく搬送
レール26から離脱する。以後は、フック部40が確定導入
部48と直線シュート部49を経て、分岐搬送路11へと案内
される。
以上のようにして、一群のハンガーHの移し換えが終了
した後は、ハンガー移行装置32を待機姿勢に戻して、次
の一群が移行すべき分岐搬送路11のハンガー移行装置32
を導入姿勢に切換える。このとき、後者の搬送路11が前
者の搬送路11よりも、ハンガー送り方向の上手側に位置
する場合は、先行するハンガー群の通過完了後に後者の
ハンガー移行装置32を切換えてもよい。
〔別実施例〕
ガイド体35は滑性に優れたプラスチック材で形成するこ
とができる。
搬送レール26上のハンガー送り用コンベア27は、チェー
ンコンベアに代えてベルト状のコンベアやロープコンベ
アなどでもよい。
操作手段34の駆動源は、ソレノイドやモータなどのアク
チュエータを利用できる。
本考案のハンガー移行装置32は、ストックシステム以外
にクリーニングシステムや毛皮加工ライン等の製品また
は半製品をハンガーHに吊り掛けて移送する搬送システ
ムの全てに適用できる。
分岐搬送路11は主搬送路10と同様に機械駆動式のコンベ
ア装置として構成してあってもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示しており、 第1図はハンガー移行装置の側面図、 第2図はストックシステムの平面図、 第3図は第2図におけるF−F線断面図、 第4図は第2図におけるG−G線断面図、 第5図はハンガー移行装置の平面図、 第6図は第1図におけるH−H線矢視図、 第7図および第8図はそれぞれハンガーの移行途中の状
態を示す要部側面図である。 H……ハンガー、10……主搬送路、11……分岐搬送路、
26……主搬送路の搬送レール、32……ハンガー移行装
置、33……誘導レール、34……操作手段、35……ガイド
体、40……ハンガーのフック部、47……横動ガイド部、
50……ハンガーの遊端、52……上動ガイド部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】主搬送路(10)の搬送レール(26)に吊り
    掛けられたハンガー(H)を、分岐搬送路(11)へ導入
    案内するハンガー移行装置であって、 分岐搬送路(11)の始端と前記搬送レール(26)との間
    に設けられる誘導レール(33)と、 誘導レール(33)のレール始端が搬送レール(26)に外
    接する導入姿勢と、該レール始端がハンガー(H)のフ
    ック部(40)の移動軌跡外に退避する待機姿勢との間で
    誘導レール(33)を変位操作する操作手段(34)と、 前記フック部(40)の遊端(50)が通過する側の搬送レ
    ール(26)の外側面に位置するガイド部材であって、前
    記誘導レール(33)に対応して設けられるガイド体(3
    5)とを有し、 誘導レール(33)のレール始端側に、横動ガイド部(4
    7)を設け、この横動ガイド部(47)はハンガー(H)
    のフック部(40)を分岐搬送路(11)の側へ引き寄せ操
    作するために、搬送レール(26)から徐々に遠ざかりな
    がらハンガー(H)の送り方向に向かって上り傾斜して
    おり、 横動ガイド部(47)の形成位置に対応させて、上り傾斜
    の上動ガイド部(52)をガイド体(35)に設けてあり、
    この上動ガイド部(52)が前記フック部(40)に下面側
    から接当して該フック部(40)の遊端(50)を搬送レー
    ル(26)の上面位置以上の高さまで押し上げ操作するよ
    うにしたハンガー移行装置。
JP12707689U 1989-10-30 1989-10-30 ハンガー移行装置 Expired - Lifetime JPH0712337Y2 (ja)

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JPH0364922U JPH0364922U (ja) 1991-06-25
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