JPH0712339B2 - 頭蓋ねじ - Google Patents
頭蓋ねじInfo
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- JPH0712339B2 JPH0712339B2 JP61061005A JP6100586A JPH0712339B2 JP H0712339 B2 JPH0712339 B2 JP H0712339B2 JP 61061005 A JP61061005 A JP 61061005A JP 6100586 A JP6100586 A JP 6100586A JP H0712339 B2 JPH0712339 B2 JP H0712339B2
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- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
- A61B17/68—Internal fixation devices, including fasteners and spinal fixators, even if a part thereof projects from the skin
- A61B17/84—Fasteners therefor or fasteners being internal fixation devices
- A61B17/86—Pins or screws or threaded wires; nuts therefor
- A61B17/864—Pins or screws or threaded wires; nuts therefor hollow, e.g. with socket or cannulated
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- A61B5/03—Measuring fluid pressure within the body other than blood pressure, e.g. cerebral pressure ; Measuring pressure in body tissues or organs
- A61B5/031—Intracranial pressure
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- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/10—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges for stereotaxic surgery, e.g. frame-based stereotaxis
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- A61B2017/00902—Material properties transparent or translucent
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- A61B2562/17—Comprising radiolucent components
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は頭蓋ねじに関するものであり、とくに、X線及
び磁気共鳴場に対して透明で、したがってCT及びMRスキ
ャン技術と共に使用できる頭蓋ねじに関するものであ
る。
び磁気共鳴場に対して透明で、したがってCT及びMRスキ
ャン技術と共に使用できる頭蓋ねじに関するものであ
る。
頭蓋の内部に接近して種々の処置を行なうために、例え
ば、頭蓋外の装置によって内部頭蓋圧力をモニタするこ
とができるように、頭蓋に形成されている外科用孔内に
頭蓋ねじが挿入される。従来の頭蓋ねじはステンレス綱
製であり、頭蓋の穴内に挿入するための末端部と駆動ヘ
ッドとを備えている中空の軸を有している。末端部は、
ねじの頭部をスパナで回転させた時に頭蓋内にねじ込ま
れるセルフタッピングねじ山を有している。ステンレス
鋼は非常に強度が大きく、セルフタッピングねじを頭蓋
内に挿入する時に加えられる非常に大きなトルク力にも
耐えるように形成されている。
ば、頭蓋外の装置によって内部頭蓋圧力をモニタするこ
とができるように、頭蓋に形成されている外科用孔内に
頭蓋ねじが挿入される。従来の頭蓋ねじはステンレス綱
製であり、頭蓋の穴内に挿入するための末端部と駆動ヘ
ッドとを備えている中空の軸を有している。末端部は、
ねじの頭部をスパナで回転させた時に頭蓋内にねじ込ま
れるセルフタッピングねじ山を有している。ステンレス
鋼は非常に強度が大きく、セルフタッピングねじを頭蓋
内に挿入する時に加えられる非常に大きなトルク力にも
耐えるように形成されている。
しかし、ステンレス鋼の頭蓋ねじはX線場又は磁場に干
渉を加えるので、CT及びMRスキャンの成長技術による患
者の診断が不可能ではなくとも困難になる。CTスキャン
は、基本的に、身体の状態を診断するために使用される
コンピュータを使用したX線診断方法である。MRスキャ
ンは、身体の状態を診断するために共鳴磁場を利用す
る。
渉を加えるので、CT及びMRスキャンの成長技術による患
者の診断が不可能ではなくとも困難になる。CTスキャン
は、基本的に、身体の状態を診断するために使用される
コンピュータを使用したX線診断方法である。MRスキャ
ンは、身体の状態を診断するために共鳴磁場を利用す
る。
CT及びMRスキャンの重要性が増大しているので、CT及び
MRスキャンに支障のない材料、すなわち、X線場及び磁
場に対して透明な材料製の、従来から頭蓋に対して使用
される外科装置を製造する努力がされてきた。このため
に、種々のプラスチックが示唆されてきた。しかし、プ
ラスチックはステンレス鋼ほどの強度を有してはいな
い。従来のステンレス鋼製のねじをプラスチックで製造
すると、挿入中に加えられる力が大きすぎて、ねじのね
じ山付き部分が折れてしまうことがある。頭蓋内に残さ
れたねじのねじ山付き部分をとり除くことは困難なの
で、これは望ましくないことである。
MRスキャンに支障のない材料、すなわち、X線場及び磁
場に対して透明な材料製の、従来から頭蓋に対して使用
される外科装置を製造する努力がされてきた。このため
に、種々のプラスチックが示唆されてきた。しかし、プ
ラスチックはステンレス鋼ほどの強度を有してはいな
い。従来のステンレス鋼製のねじをプラスチックで製造
すると、挿入中に加えられる力が大きすぎて、ねじのね
じ山付き部分が折れてしまうことがある。頭蓋内に残さ
れたねじのねじ山付き部分をとり除くことは困難なの
で、これは望ましくないことである。
CT及びMRに対して支障がないと同時に、ねじを締めつけ
すぎた時に容易に取り除くことのできる頭蓋ねじが望ま
しい。
すぎた時に容易に取り除くことのできる頭蓋ねじが望ま
しい。
本明細書を通じて、「末端」という用語は、ねじを挿入
する頭蓋に近接して対面するねじの部分を示し、「基
幹」という用語は、頭蓋から離れているねじの部分を示
す。
する頭蓋に近接して対面するねじの部分を示し、「基
幹」という用語は、頭蓋から離れているねじの部分を示
す。
本発明は、CT及びMRに支障のない、軸のもろい部分によ
り軸方向に分離されている2個の駆動ヘッドを備えるよ
うに設計されている頭蓋ねじを提供する。従って、ねじ
が折れる時には所定の部分で折れるので、非常時除去駆
動ヘッドが折れた軸と共に残り、ねじの折れた部分を頭
蓋から容易に除去することができる。
り軸方向に分離されている2個の駆動ヘッドを備えるよ
うに設計されている頭蓋ねじを提供する。従って、ねじ
が折れる時には所定の部分で折れるので、非常時除去駆
動ヘッドが折れた軸と共に残り、ねじの折れた部分を頭
蓋から容易に除去することができる。
このねじは、頭蓋の内部に進入するための管孔を備えて
いる中空のプラスチック軸を有していることが好まし
い。この軸は、頭蓋内に挿入するための末端と、頭蓋の
外部に延びている基端とを有している。ねじの末端部は
ねじ山付き部分を有している。ねじ山付き部分に隣接し
て、軸の外周上に非常時除去駆動ヘッドが一体接合され
ている。挿入駆動ヘッドが軸の外周上に一体的に結合さ
れていて、除去駆動ヘッドから基幹方向に間隔を置いて
位置している。軸のもろい部分が非常時除去駆動ヘッド
と挿入駆動ヘッドとを一体的に結合している。挿入中に
ねじに過大なトルクが加えられると、軸がもろい部分で
優先的に折れ、軸の非常時除去ヘッドとねじ山付き末端
部とが頭蓋内に残るので、軸の折れた部分を頭蓋から除
去するために非常時除去駆動ヘッドを使用することがで
きる。もろい部分の壁体強度は、軸のねじ山付き末端の
壁体強度よりも小さいことが好ましい。ねじは、均一な
材料で製造することが好都合である。しかし、もろい部
分は異なるもろい材料で形成しても良い。ねじは、X線
場又は磁場に対して透明な材料で製造される。
いる中空のプラスチック軸を有していることが好まし
い。この軸は、頭蓋内に挿入するための末端と、頭蓋の
外部に延びている基端とを有している。ねじの末端部は
ねじ山付き部分を有している。ねじ山付き部分に隣接し
て、軸の外周上に非常時除去駆動ヘッドが一体接合され
ている。挿入駆動ヘッドが軸の外周上に一体的に結合さ
れていて、除去駆動ヘッドから基幹方向に間隔を置いて
位置している。軸のもろい部分が非常時除去駆動ヘッド
と挿入駆動ヘッドとを一体的に結合している。挿入中に
ねじに過大なトルクが加えられると、軸がもろい部分で
優先的に折れ、軸の非常時除去ヘッドとねじ山付き末端
部とが頭蓋内に残るので、軸の折れた部分を頭蓋から除
去するために非常時除去駆動ヘッドを使用することがで
きる。もろい部分の壁体強度は、軸のねじ山付き末端の
壁体強度よりも小さいことが好ましい。ねじは、均一な
材料で製造することが好都合である。しかし、もろい部
分は異なるもろい材料で形成しても良い。ねじは、X線
場又は磁場に対して透明な材料で製造される。
ねじはセルフタッピングねじであることが好都合であ
る。軸の末端は、挿入を容易にするために面取りされて
いることが好ましい。中空の軸の管孔は成形を容易にす
るためにわずかにテーパしていることが好都合である。
る。軸の末端は、挿入を容易にするために面取りされて
いることが好ましい。中空の軸の管孔は成形を容易にす
るためにわずかにテーパしていることが好都合である。
軸の基幹端部は、頭蓋外の装置に接続できるように、挿
入駆動ヘッドから基幹方向に延びていることが好まし
い。この外部は、標準的ルアー(luer)ロック接合部を
受け入れることのできる構造になっている。
入駆動ヘッドから基幹方向に延びていることが好まし
い。この外部は、標準的ルアー(luer)ロック接合部を
受け入れることのできる構造になっている。
非常時除去駆動ヘッドの末端は円形フランジとして形成
しても良く、ねじを所定位置に締めつけた時にこのフラ
ンジと頭蓋との間に密なシールを形成するために、軸の
末端周囲にワッシャを配置することもできる。
しても良く、ねじを所定位置に締めつけた時にこのフラ
ンジと頭蓋との間に密なシールを形成するために、軸の
末端周囲にワッシャを配置することもできる。
本発明は、CT及びMRスキャンに支障を与えることのな
い、プラスチックの如き弱い材料を含むように設計され
ている頭蓋ねじを提供する。この特別の構造により、過
大なトルクが加えられると、ねじの所定の箇所で折れ、
折れて頭蓋内に残るねじの部分上に十分な構造が残され
るので、ソケットドライバによりこの残った部分を容易
に除去することができる。
い、プラスチックの如き弱い材料を含むように設計され
ている頭蓋ねじを提供する。この特別の構造により、過
大なトルクが加えられると、ねじの所定の箇所で折れ、
折れて頭蓋内に残るねじの部分上に十分な構造が残され
るので、ソケットドライバによりこの残った部分を容易
に除去することができる。
本発明の上記の、及び他の特徴は、添付の図面を参照し
た本発明の実施例に関する下記の説明から明らかになろ
う。
た本発明の実施例に関する下記の説明から明らかになろ
う。
第1図を参照すると、中空軸12と、この軸12のもろい部
分18により分離されている非常時除去駆動ヘッド14と、
挿入駆動ヘッド16とを有している本発明の頭蓋ねじ10が
図示されている。この軸12は、挿入駆動ヘッド16から基
幹に向かって延びている基幹部20を有している。
分18により分離されている非常時除去駆動ヘッド14と、
挿入駆動ヘッド16とを有している本発明の頭蓋ねじ10が
図示されている。この軸12は、挿入駆動ヘッド16から基
幹に向かって延びている基幹部20を有している。
軸12の末端部22は、セルフタッピングねじであることが
好ましいねじ山24を有している。このねじ山24は、ねじ
10の末端26から非常時除去駆動ヘッド14の末端面まで伸
びている。この非常時除去ヘッド14の末端面14は、円形
フランジ28としても良い。ねじ10を頭蓋に対して締めつ
けた時に、フランジ28と頭蓋との間に間隙のないシール
を形成するワッシャ30が末端部22にかぶせられる。こう
して、ねじの外側周囲に漏れの生ずることなく頭蓋を通
って密な流体接続が可能なので、例えば、頭蓋内圧力
(ICP)を正確に測定することができる。
好ましいねじ山24を有している。このねじ山24は、ねじ
10の末端26から非常時除去駆動ヘッド14の末端面まで伸
びている。この非常時除去ヘッド14の末端面14は、円形
フランジ28としても良い。ねじ10を頭蓋に対して締めつ
けた時に、フランジ28と頭蓋との間に間隙のないシール
を形成するワッシャ30が末端部22にかぶせられる。こう
して、ねじの外側周囲に漏れの生ずることなく頭蓋を通
って密な流体接続が可能なので、例えば、頭蓋内圧力
(ICP)を正確に測定することができる。
標準的ソケットドライバに容易に受入れられるように、
非常時除去駆動ヘッド14と挿入駆動ヘッド16は六角形の
断面を有するように形成することが好都合である。
非常時除去駆動ヘッド14と挿入駆動ヘッド16は六角形の
断面を有するように形成することが好都合である。
基幹部20は挿入駆動ヘッド16から基幹方向に向かって伸
びていて、頭蓋外の他の装置に接続可能である。基幹部
20は標準ルアー(luer)ロックとして形成するのが好都
合であり、ルアーロックタブ32が基幹部20の基端から放
射状に延びている。
びていて、頭蓋外の他の装置に接続可能である。基幹部
20は標準ルアー(luer)ロックとして形成するのが好都
合であり、ルアーロックタブ32が基幹部20の基端から放
射状に延びている。
頭蓋ねじ10の末端26は、頭蓋の穴内に容易に挿入できる
ように丸溝34を有していることが好ましい。
ように丸溝34を有していることが好ましい。
次に第3図を参照すると、本発明の頭蓋ねじの横断面図
が図示されている。
が図示されている。
ねじ山24の厚味を含めた末端部22のねじ壁の厚みがもろ
い部分18のねじ壁の厚みよりも大きいことがわかる。好
適な実施例では、末端部22のねじ壁のねじり強さはもろ
い部分18よりも5%から40%大きい。このねじ壁の厚み
の差は重要ではないと考えられるが、頭蓋ねじを頭蓋に
普通に挿入する時に加えられるトルクに耐えるだけのね
じ壁の厚みを有していると同時に、大きすぎるトルクが
加えられた時に、もろい部分18が優先的に折れるような
厚みでなければならない。代わりに、もろい部分18の外
壁に溝を切って、所定の弱化部を設けることもできる。
他のもろい構造を使用することもできる。
い部分18のねじ壁の厚みよりも大きいことがわかる。好
適な実施例では、末端部22のねじ壁のねじり強さはもろ
い部分18よりも5%から40%大きい。このねじ壁の厚み
の差は重要ではないと考えられるが、頭蓋ねじを頭蓋に
普通に挿入する時に加えられるトルクに耐えるだけのね
じ壁の厚みを有していると同時に、大きすぎるトルクが
加えられた時に、もろい部分18が優先的に折れるような
厚みでなければならない。代わりに、もろい部分18の外
壁に溝を切って、所定の弱化部を設けることもできる。
他のもろい構造を使用することもできる。
頭蓋ねじの成形を容易にするために、軸の内径が末端部
22から基幹部20に向かってテーパを有していることが第
3図からわかる。このテーパにより、ねじを鋳造型から
容易にはずすことができる。
22から基幹部20に向かってテーパを有していることが第
3図からわかる。このテーパにより、ねじを鋳造型から
容易にはずすことができる。
更に、第3図から、ねじの基幹部20の内径が軸の他の部
分の内径よりも大きく、移行域40が挿入駆動ヘッド16の
基部にあることがわかる。基幹部20の寸法が標準的なル
アーとりつけ具の寸法となるようにこの移行域が設けら
れている。こうして、頭蓋ねじのもろい部分が傷つける
ことなく、このねじを標準的な外部装置に容易にとりつ
けることができる。
分の内径よりも大きく、移行域40が挿入駆動ヘッド16の
基部にあることがわかる。基幹部20の寸法が標準的なル
アーとりつけ具の寸法となるようにこの移行域が設けら
れている。こうして、頭蓋ねじのもろい部分が傷つける
ことなく、このねじを標準的な外部装置に容易にとりつ
けることができる。
頭蓋ねじはポリエーテル・イミドの如き均一な材料で形
成することが好都合である。特に、ゼネラル・エレクト
リック社から「ULTEM」の商標で販売されているポリエ
ーテル・イミドが好ましい。他の材料としては、ポリカ
ーボネート,ポリアミド・イミド及び他の高強度エンジ
ニアリングレジンがある。
成することが好都合である。特に、ゼネラル・エレクト
リック社から「ULTEM」の商標で販売されているポリエ
ーテル・イミドが好ましい。他の材料としては、ポリカ
ーボネート,ポリアミド・イミド及び他の高強度エンジ
ニアリングレジンがある。
次に第2図を参照すると、本発明の頭蓋ねじ10の作業状
態が図示されている。完全な頭蓋ねじ10が、当業者には
公知の通常の外科技術によって頭蓋50に形成されている
穴に通されている。頭蓋ねじ10の末端部22が頭蓋に挿入
されているのが点線で示されている。ねじ10の末端26は
頭蓋を通って延びていて、頭蓋空間内に突出している
か、又は、所望の場合には頭蓋孔内に止まっていて、頭
蓋の内面と同一平面上にある。頭蓋50への挿入中に折れ
た別の頭蓋ねじ10′が図示されている。頭蓋ねじ10′
は、非常時除去駆動ヘッド14と挿入駆動ヘッド16との間
のもろい部分で折れていることがわかる。非常時駆動ヘ
ッドは末端部22′と一体的に結合されて残っているの
で、ソケットレンチを非常時除去駆動ヘッド14′周囲に
当て、頭蓋ねじ10′の頭蓋内に残っている部分をねじっ
てはずすだけで、この頭蓋ねじ10′の折れた部分を容易
に取り除くことができる。
態が図示されている。完全な頭蓋ねじ10が、当業者には
公知の通常の外科技術によって頭蓋50に形成されている
穴に通されている。頭蓋ねじ10の末端部22が頭蓋に挿入
されているのが点線で示されている。ねじ10の末端26は
頭蓋を通って延びていて、頭蓋空間内に突出している
か、又は、所望の場合には頭蓋孔内に止まっていて、頭
蓋の内面と同一平面上にある。頭蓋50への挿入中に折れ
た別の頭蓋ねじ10′が図示されている。頭蓋ねじ10′
は、非常時除去駆動ヘッド14と挿入駆動ヘッド16との間
のもろい部分で折れていることがわかる。非常時駆動ヘ
ッドは末端部22′と一体的に結合されて残っているの
で、ソケットレンチを非常時除去駆動ヘッド14′周囲に
当て、頭蓋ねじ10′の頭蓋内に残っている部分をねじっ
てはずすだけで、この頭蓋ねじ10′の折れた部分を容易
に取り除くことができる。
上記の如くに、本発明は、CT及びMRスキャンに対して支
障のない材料製の頭蓋ねじを提供する。本発明の頭蓋ね
じの構造は、CT及びMRスキャンに支障のない材料が従来
の頭蓋ねじに使用されているステンレス鋼よりも弱くす
ることができるので、挿入中に過大なトルクを加えると
軸12のもろい部分18の所定の位置で折れ、折れた部分を
容易に取り除くことができるように設計されている。
障のない材料製の頭蓋ねじを提供する。本発明の頭蓋ね
じの構造は、CT及びMRスキャンに支障のない材料が従来
の頭蓋ねじに使用されているステンレス鋼よりも弱くす
ることができるので、挿入中に過大なトルクを加えると
軸12のもろい部分18の所定の位置で折れ、折れた部分を
容易に取り除くことができるように設計されている。
実施例を参照して本発明を上記に説明したが、本発明の
範囲を逸脱することなく本発明に変更を加え得ることは
当業者には明らかであろう。従って、本発明は、添付の
特許請求の範囲によってのみ限定されるものである。
範囲を逸脱することなく本発明に変更を加え得ることは
当業者には明らかであろう。従って、本発明は、添付の
特許請求の範囲によってのみ限定されるものである。
第1図は本発明の頭蓋ねじの斜視図を示している。 第2図は頭蓋に挿入されている本発明の頭蓋ねじの斜視
図である。 第3図は本発明の頭蓋ねじの断面図を示している。 10,10′……頭蓋ねじ、12……中空軸、14……非常時除
去駆動ヘッド、16……挿入駆動ヘッド、18……もろい部
分、20……基幹部、22……末端部、24……ねじ山、28…
…円形フランジ、30……ワッシャ、32……ルアーロック
タブ、50……頭蓋。
図である。 第3図は本発明の頭蓋ねじの断面図を示している。 10,10′……頭蓋ねじ、12……中空軸、14……非常時除
去駆動ヘッド、16……挿入駆動ヘッド、18……もろい部
分、20……基幹部、22……末端部、24……ねじ山、28…
…円形フランジ、30……ワッシャ、32……ルアーロック
タブ、50……頭蓋。
Claims (10)
- 【請求項1】頭蓋内部への接近用の管孔と、頭蓋に形成
された穴に挿入するための末端部と、頭蓋から外方に延
びている基幹部とを有し、上記末端部がねじ山の設けら
れた部分を有している中空の軸と、 このねじ山のある部分に隣接して上記軸の周囲に一体的
に形成されている非常時除去駆動ヘッドと、 この非常時除去駆動ヘッドから基幹部の方向に間隔を置
いて軸周囲に一体的に設けられている挿入駆動ヘッド
と、 非常時除去駆動ヘッドと挿入駆動ヘッドとを一体的に結
合している軸のもろい部分とを有し、 頭蓋の穴内への挿入中に頭蓋ねじに対して過大なトルク
が加えられると、上記軸が上記もろい部分で折れて、上
記非常時除去駆動ヘッドとねじ山の形成されている上記
部分が損なわれずに残り、これにより上記非常時除去駆
動ヘッドを使用して折れたねじの残った部分を取り除く
ことができるようになされていることからなる頭蓋の穴
内に挿入するためのねじ。 - 【請求項2】上記のねじが頭蓋のX線又は磁気共鳴スキ
ャン時に現われない均一な材料でつくられている特許請
求の範囲第1項に記載のねじ。 - 【請求項3】上記のもろい部分がねじの他の部分と異な
る材料でつくられている特許請求の範囲第1項に記載の
ねじ。 - 【請求項4】上記のねじ山の形成されている部分がセル
フタッピングねじ山である特許請求の範囲第1項に記載
のねじ。 - 【請求項5】上記の末端が挿入を容易にするために面取
りされている特許請求の範囲第1項に記載のねじ。 - 【請求項6】成形を容易にするために上記の管孔がわず
かなテーパを有している特許請求の範囲第1項に記載の
ねじ。 - 【請求項7】上記基幹部が上記挿入駆動ヘッドから基幹
方向に延び、頭蓋外の装置に接続可能である特許請求の
範囲第1項に記載のねじ。 - 【請求項8】上記基幹部が標準的ルアーロック接合部を
有している特許請求の範囲第7項に記載のねじ。 - 【請求項9】上記非常時除去駆動ヘッドの末端部が円形
フランジの形状に形成され、更に、ねじが締めつけられ
た時にこのフランジと頭蓋間に密なシールを形成するワ
ッシャを有している特許請求の範囲第1項に記載のね
じ。 - 【請求項10】上記末端部が第1の壁厚を有し、上記の
もろい部分が第1の壁厚よりも小さい第2の壁厚を有し
ている特許請求の範囲第1項に記載のねじ。
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