JPH07123668A - 複数の直列界磁巻線を持った電動機 - Google Patents
複数の直列界磁巻線を持った電動機Info
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- JPH07123668A JPH07123668A JP26920093A JP26920093A JPH07123668A JP H07123668 A JPH07123668 A JP H07123668A JP 26920093 A JP26920093 A JP 26920093A JP 26920093 A JP26920093 A JP 26920093A JP H07123668 A JPH07123668 A JP H07123668A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電機子の回転速度の変化による効率の悪化を
防止することが可能な直流電動機を提供することを目的
とする。 【構成】 直巻又は複巻電動機の主直列界磁巻線S10
1と補助直列界磁巻線S102とが電機子A101側で
接続されており、主直列界磁巻線S101の電源側には
主電源CPS101と補助直列界磁巻線S102の電源
側に導通方向となるような第一ダイオードCR101と
が接続されており、補助直列界磁巻線S102方向に導
通方向となるように接続された第二ダイオードCR10
2を通して補助電源CPS102が接続されている。
防止することが可能な直流電動機を提供することを目的
とする。 【構成】 直巻又は複巻電動機の主直列界磁巻線S10
1と補助直列界磁巻線S102とが電機子A101側で
接続されており、主直列界磁巻線S101の電源側には
主電源CPS101と補助直列界磁巻線S102の電源
側に導通方向となるような第一ダイオードCR101と
が接続されており、補助直列界磁巻線S102方向に導
通方向となるように接続された第二ダイオードCR10
2を通して補助電源CPS102が接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は直流直巻又は複巻電動機
に関し、特に複数の直列界磁巻線を持った電動機に関す
る。
に関し、特に複数の直列界磁巻線を持った電動機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の直列界磁巻線を有する直巻電動機
は一定の電源電圧でも、負荷の軽重により回転速度が大
幅に変化し、この結果電機子逆起電力の大幅な変化によ
り、直列界磁巻線の励磁電流も大幅に変化する。
は一定の電源電圧でも、負荷の軽重により回転速度が大
幅に変化し、この結果電機子逆起電力の大幅な変化によ
り、直列界磁巻線の励磁電流も大幅に変化する。
【0003】又、この励磁電流の大幅な変化を緩和する
ために、直列界磁巻線と並列界磁巻線を持った複巻電動
機は並列界磁巻線による定速性と直列界磁巻線による励
磁電流の大幅な変化との両特性を持ったものである。
ために、直列界磁巻線と並列界磁巻線を持った複巻電動
機は並列界磁巻線による定速性と直列界磁巻線による励
磁電流の大幅な変化との両特性を持ったものである。
【0004】上述のように、直巻電動機は例えば車両等
のように常に負荷が接続されている場合しか使用出来な
いが、複巻電動機のように一方には定速回転特性も持っ
ているので、各種の用途に使用出来る。
のように常に負荷が接続されている場合しか使用出来な
いが、複巻電動機のように一方には定速回転特性も持っ
ているので、各種の用途に使用出来る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、何れの場合で
も、軽負荷の場合には電機子の回転速度は速く、逆起電
力が大きいため、直列界磁巻線電流は小さくなり、全体
の効率が悪く、トルク対速度変化の速度調整効率も悪化
する。
も、軽負荷の場合には電機子の回転速度は速く、逆起電
力が大きいため、直列界磁巻線電流は小さくなり、全体
の効率が悪く、トルク対速度変化の速度調整効率も悪化
する。
【0006】又、過負荷の場合には、電機子回転速度が
遅くなり、結果として直列界磁巻線電流が過大となり、
磁界が飽和状態となり効率が著しく低下する。
遅くなり、結果として直列界磁巻線電流が過大となり、
磁界が飽和状態となり効率が著しく低下する。
【0007】本発明は上述の問題を解決して、効率の悪
化を防止することが可能な直流電動機を提供することを
課題とする。
化を防止することが可能な直流電動機を提供することを
課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、直巻又は複巻電動機の主直列界磁巻線S101と
補助直列界磁巻線S102とが電機子A101側で接続
されており、主直列界磁巻線S101の電源側には主電
源CPS101と補助直列界磁巻線S102の電源側に
導通方向となるような第一ダイオードCR101とが接
続されており、補助直列界磁巻線S102には第一ダイ
オードCR101と補助直列界磁巻線S102方向に導
通方向となるように接続された第二ダイオードCR10
2を通して補助電源CPS102が接続されているもの
である。
めに、直巻又は複巻電動機の主直列界磁巻線S101と
補助直列界磁巻線S102とが電機子A101側で接続
されており、主直列界磁巻線S101の電源側には主電
源CPS101と補助直列界磁巻線S102の電源側に
導通方向となるような第一ダイオードCR101とが接
続されており、補助直列界磁巻線S102には第一ダイ
オードCR101と補助直列界磁巻線S102方向に導
通方向となるように接続された第二ダイオードCR10
2を通して補助電源CPS102が接続されているもの
である。
【0009】更に、第二ダイオードCR102には電流
制限回路Z101が並列接続されている。
制限回路Z101が並列接続されている。
【0010】又、主電源CPS201には主電源電圧検
知器VD201が、主直列界磁巻線S201には主直列
界磁巻線降下電圧検知器VD203が、電機子A201
には電機子逆起電力検知器EMFD201がそれぞれ並
列接続され、電機子A201と主電源CPS201との
間には電機子電流検知器ID201が、補助電源CPS
202の一端と第二ダイオードCR202間には補助励
磁電流検知器ID202が、補助電源CPS202の他
端と第二ダイオードCR202間には補助電源電圧検知
器VD202がそれぞれ直列接続され、電機子A201
には電機子回転速度検知器SD201が接続され、これ
ら各検知器の検知信号は中央制御装置CCU201に入
力し、この中央制御装置CCU201の制御信号は主電
源CPS201及び補助電源CPS202に入力してそ
れぞれの電源の電圧を調整するように構成したものであ
る。
知器VD201が、主直列界磁巻線S201には主直列
界磁巻線降下電圧検知器VD203が、電機子A201
には電機子逆起電力検知器EMFD201がそれぞれ並
列接続され、電機子A201と主電源CPS201との
間には電機子電流検知器ID201が、補助電源CPS
202の一端と第二ダイオードCR202間には補助励
磁電流検知器ID202が、補助電源CPS202の他
端と第二ダイオードCR202間には補助電源電圧検知
器VD202がそれぞれ直列接続され、電機子A201
には電機子回転速度検知器SD201が接続され、これ
ら各検知器の検知信号は中央制御装置CCU201に入
力し、この中央制御装置CCU201の制御信号は主電
源CPS201及び補助電源CPS202に入力してそ
れぞれの電源の電圧を調整するように構成したものであ
る。
【0011】更に、補助励磁電流検知器ID202及び
第二ダイオードCR202の直列回路に並列に電流制限
回路Z201が接続され、この電流制限回路Z201に
中央制御装置CCU201の制御信号により充電電流の
制限をするように構成し、中央制御装置CCU201に
は外部から制御動作を設定するための設定器OP201
が接続してある。
第二ダイオードCR202の直列回路に並列に電流制限
回路Z201が接続され、この電流制限回路Z201に
中央制御装置CCU201の制御信号により充電電流の
制限をするように構成し、中央制御装置CCU201に
は外部から制御動作を設定するための設定器OP201
が接続してある。
【0012】
【作用】上述のように、軽負荷時には主電源による主直
列界磁巻線の励磁と、補助電源による補助直列界磁巻線
の励磁が並行して行われ、トルク不足分を補充すると共
に、重負荷時には補助直列界磁巻線も主電源で励磁さ
れ、かつこの場合には補助電源は電流制限回路を通して
主電源から充電される。
列界磁巻線の励磁と、補助電源による補助直列界磁巻線
の励磁が並行して行われ、トルク不足分を補充すると共
に、重負荷時には補助直列界磁巻線も主電源で励磁さ
れ、かつこの場合には補助電源は電流制限回路を通して
主電源から充電される。
【0013】
【実施例】図1は本発明の複数の直列界磁巻線を持った
電動機の基本的回路図である。直巻又は複巻電動機の主
直列界磁巻線S101と補助直列界磁巻線S102とは
電機子A101側で接続されている。
電動機の基本的回路図である。直巻又は複巻電動機の主
直列界磁巻線S101と補助直列界磁巻線S102とは
電機子A101側で接続されている。
【0014】主直列界磁巻線S101の電源側には主電
源CPS101と補助直列界磁巻線S102の電源側に
導通方向となるように第一ダイオードCR101とが接
続されている。
源CPS101と補助直列界磁巻線S102の電源側に
導通方向となるように第一ダイオードCR101とが接
続されている。
【0015】補助直列界磁巻線S102には第一ダイオ
ードCR101と補助直列界磁巻線S102方向に導通
方向となるように接続された第二ダイオードCR102
を通して補助電源CPS102が接続されている。
ードCR101と補助直列界磁巻線S102方向に導通
方向となるように接続された第二ダイオードCR102
を通して補助電源CPS102が接続されている。
【0016】なお、主電源CPS101及び補助電源C
PS102は共に単一電圧又は可変電圧の直流電源で、
二次電池(ソーラー充電式を含む)、直流発電機、又は
整流電源の何れでも良い。
PS102は共に単一電圧又は可変電圧の直流電源で、
二次電池(ソーラー充電式を含む)、直流発電機、又は
整流電源の何れでも良い。
【0017】次に、この電動機の動作について説明す
る。軽負荷の時、又は主電源CPS101が低電圧の時
は何れも主直列界磁巻線S101の励磁電流は小さくて
磁界が弱いが、この場合は補助直列界磁巻線S102は
補助電源CPS102から第二ダイオードCR102を
通して励磁され、電機子A101のトルクを補強する。
る。軽負荷の時、又は主電源CPS101が低電圧の時
は何れも主直列界磁巻線S101の励磁電流は小さくて
磁界が弱いが、この場合は補助直列界磁巻線S102は
補助電源CPS102から第二ダイオードCR102を
通して励磁され、電機子A101のトルクを補強する。
【0018】負荷の増大に伴って主直列界磁巻線S10
1の励磁電流が増大し、主直列界磁巻線S101の電圧
降下量が増大して補助電源CPS102の電圧以上にな
ると補助直列界磁巻線S102の励磁電流は主電源CP
S101から第一ダイオードCR101を通して励磁さ
れ、電機子A101に充分なトルクを発生させる。
1の励磁電流が増大し、主直列界磁巻線S101の電圧
降下量が増大して補助電源CPS102の電圧以上にな
ると補助直列界磁巻線S102の励磁電流は主電源CP
S101から第一ダイオードCR101を通して励磁さ
れ、電機子A101に充分なトルクを発生させる。
【0019】又、並列界磁巻線F101は電機子A10
1の回転速度が負荷により大幅に変動することを防止す
る作用も合わせ持っている。
1の回転速度が負荷により大幅に変動することを防止す
る作用も合わせ持っている。
【0020】なお、主直列界磁巻線の励磁電流が増大し
て、その電圧降下値が補助電源CPS102の出力電圧
を超過すると、補助直列界磁巻線S102は第一ダイオ
ードCR101を通して主電源CPS101から励磁さ
れるようになる。この場合、補助電源CPS102は電
流制限回路Z101を通して主電源CPS101から充
電される。
て、その電圧降下値が補助電源CPS102の出力電圧
を超過すると、補助直列界磁巻線S102は第一ダイオ
ードCR101を通して主電源CPS101から励磁さ
れるようになる。この場合、補助電源CPS102は電
流制限回路Z101を通して主電源CPS101から充
電される。
【0021】図2は図1の基本的回路に各種の制御機能
を持たせたものの回路ブロック図である。この回路は主
電源CPS201には主電源電圧検知器VD201が、
主直列界磁巻線S201には主直列界磁巻線降下電圧検
知器VD203が、電機子A201には電機子逆起電力
検知器EMFD201がそれぞれ並列接続されている。
なおF201は並列界磁巻線である。
を持たせたものの回路ブロック図である。この回路は主
電源CPS201には主電源電圧検知器VD201が、
主直列界磁巻線S201には主直列界磁巻線降下電圧検
知器VD203が、電機子A201には電機子逆起電力
検知器EMFD201がそれぞれ並列接続されている。
なおF201は並列界磁巻線である。
【0022】更に、電機子A201と主電源CPS20
1との間には電機子電流検知器ID201が、補助電源
CPS202の一端と第二ダイオードCR202間には
補助励磁電流検知器ID202が、補助電源CPS20
2の他端と第二ダイオードCR202間には補助電源電
圧検知器VD202がそれぞれ直列接続されている。
1との間には電機子電流検知器ID201が、補助電源
CPS202の一端と第二ダイオードCR202間には
補助励磁電流検知器ID202が、補助電源CPS20
2の他端と第二ダイオードCR202間には補助電源電
圧検知器VD202がそれぞれ直列接続されている。
【0023】又、電機子A201には電機子回転速度検
知器SD201が接続され、これら各検知器の検知信号
は中央制御装置CCU201に入力し、この中央制御装
置CCU201の制御信号は主電源CPS201及び補
助電源CPS202に入力している。
知器SD201が接続され、これら各検知器の検知信号
は中央制御装置CCU201に入力し、この中央制御装
置CCU201の制御信号は主電源CPS201及び補
助電源CPS202に入力している。
【0024】更に、補助励磁電流検知器ID202及び
第二ダイオードCR202の直列回路に並列に電流制限
回路Z201が接続され、この電流制限回路Z201は
中央制御装置CCU201の制御信号により充電電流の
制限をするように構成し、中央制御装置CCU201に
は外部から制御動作を設定するための設定器OP201
が接続してある。
第二ダイオードCR202の直列回路に並列に電流制限
回路Z201が接続され、この電流制限回路Z201は
中央制御装置CCU201の制御信号により充電電流の
制限をするように構成し、中央制御装置CCU201に
は外部から制御動作を設定するための設定器OP201
が接続してある。
【0025】次に、上述の制御回路の動作について説明
する。基本的な動作は上述の図1の回路の動作と同じで
あるが、各検知器EMFD201、ID201、20
2、SD201、VD201、202、203の検知信
号は中央制御装置CCU201に入力し、この中央制御
装置CCU201の制御信号が主電源CPS201及び
補助電源CPS202に入力してそれぞれの出力電圧を
調節する。
する。基本的な動作は上述の図1の回路の動作と同じで
あるが、各検知器EMFD201、ID201、20
2、SD201、VD201、202、203の検知信
号は中央制御装置CCU201に入力し、この中央制御
装置CCU201の制御信号が主電源CPS201及び
補助電源CPS202に入力してそれぞれの出力電圧を
調節する。
【0026】又、中央制御装置CCU201は設定器O
P201の設定値により各電源の出力電圧を調節する。
P201の設定値により各電源の出力電圧を調節する。
【0027】なお、主直列界磁巻線S201の降下電圧
が補助電源CPS202の出力電圧を超過すると、補助
直列界磁巻線S202の励磁は第一ダイオードCR20
1を通して主電源CPS201から行われると共に、補
助電源CPS202は電流制限回路Z201を通して主
電源CPS201から充電される。
が補助電源CPS202の出力電圧を超過すると、補助
直列界磁巻線S202の励磁は第一ダイオードCR20
1を通して主電源CPS201から行われると共に、補
助電源CPS202は電流制限回路Z201を通して主
電源CPS201から充電される。
【0028】
【発明の効果】上述のように、軽負荷時に主直列界磁巻
線によるトルク不足分は補助直列界磁巻線と補助電源と
により補強され、充分なトルクを得ることが出来る。
線によるトルク不足分は補助直列界磁巻線と補助電源と
により補強され、充分なトルクを得ることが出来る。
【0029】又、重負荷時には主直列界磁巻線の電圧降
下値が高くなり、この分で補助電源が充電される。
下値が高くなり、この分で補助電源が充電される。
【図1】本発明の複数の直列界磁巻線を持った電動機の
基本的回路図である。
基本的回路図である。
【図2】図1の基本的回路に各種の制御機能を持たせた
ものの回路ブロック図である。
ものの回路ブロック図である。
A101、201 電機子 CPS101、201 主電源 CPS102、202 補助電源 CR101、201 第一ダイオード CR102、202 第二ダイオード F101、201 並列界磁巻線 S101、201 主直列界磁巻線 S102、202 補助直列界磁巻線 Z101、102 電流制限回路 CCU201 中央制御装置 EMFD201 電機子逆起電力検知器 ID201 電機子電流検知器 ID202 補助励磁電流検知器 OP201 設定器 SD201 電機子回転速度検知器 VD201 主電源電圧検知器 VD202 補助電源電圧検知器 VD203 主直列界磁巻線降下電圧検知器
Claims (5)
- 【請求項1】 直巻又は複巻電動機において、主直列界
磁巻線と補助直列界磁巻線とが電機子側で接続されてお
り、前記主直列界磁巻線の電源側には主電源と前記補助
直列界磁巻線の電源側に導通方向となるような第一ダイ
オードとが接続されており、前記補助直列界磁巻線には
前記第一ダイオードと前記補助直列界磁巻線方向に導通
方向となるように接続された第二ダイオードを通して補
助電源が接続されていることを特徴とする複数の直列界
磁巻線を持った電動機。 - 【請求項2】 前記第二ダイオードには電流制限回路が
並列接続されていることを特徴とする請求項1の複数の
直列界磁巻線を持った電動機。 - 【請求項3】 前記直巻又は複巻電動機において、前記
主電源には主電源電圧検知器が、前記主直列界磁巻線に
は主直列界磁巻線降下電圧検知器が、前記電機子には電
機子逆起電力検知器がそれぞれ並列接続され、前記電機
子と前記主電源との間には電機子電流検知器が直列接続
され、前記補助電源の一端と前記第二ダイオード間には
補助励磁電流検知器が直列接続され、前記補助電源の他
端と前記第二ダイオード間には補助電源電圧検知器が直
列接続され、前記電機子には電機子回転速度検知器が接
続され、これら各検知器の検知信号は中央制御装置に入
力し、この中央制御装置の制御信号は前記主電源及び前
記補助電源に入力してそれぞれの電源の電圧を調整する
ように構成したことを特徴とする請求項1の複数の直列
界磁巻線を持った電動機。 - 【請求項4】 前記補助励磁電流検知器及び前記第二ダ
イオードの直列回路に並列に電流制限回路が接続され、
この電流制限回路に前記中央制御装置の制御信号により
充電電流の制限をするように構成したことを特徴とする
請求項3の複数の直列界磁巻線を持った電動機。 - 【請求項5】 前記中央制御装置には外部から制御動作
を設定するための設定器が接続してある請求項3、4の
複数の直列界磁巻線を持った電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26920093A JPH07123668A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 複数の直列界磁巻線を持った電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26920093A JPH07123668A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 複数の直列界磁巻線を持った電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123668A true JPH07123668A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17469072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26920093A Pending JPH07123668A (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 複数の直列界磁巻線を持った電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123668A (ja) |
-
1993
- 1993-10-27 JP JP26920093A patent/JPH07123668A/ja active Pending
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