JPH07123785A - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
- Publication number
- JPH07123785A JPH07123785A JP5264684A JP26468493A JPH07123785A JP H07123785 A JPH07123785 A JP H07123785A JP 5264684 A JP5264684 A JP 5264684A JP 26468493 A JP26468493 A JP 26468493A JP H07123785 A JPH07123785 A JP H07123785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- electric compressor
- power supply
- drive device
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
設けられるコンデンサの発熱・電源ラインの電圧パルス
・電源ラインの電流検出精度低下などの原因となる共振
電流を解消した電動コンプレッサー空調装置の提供を目
的とする。 【構成】 直流電源と、直流電源から電力を供給され、
空調用の電動コンプレッサーを駆動する電動コンプレッ
サー駆動装置と、電動コンプレッサー駆動装置に瞬時的
電流を供給するコンデンサと、電動コンプレッサー駆動
装置の電流の流れる経路にインダクタンス成分とを備え
た空調装置において、当該インダクタンス成分と並列に
ダイオードを接続する。
Description
電動コンプレッサーを備えた空調装置に関する。
おいて、空調用の電動コンプレッサーを駆動する電動コ
ンプレッサー駆動装置は電動コンプレッサーに大電流を
供給するために、通常出力部のフライホイールダイオー
ドによるリカバリー電流対策コンデンサを電源部に設け
ている。これを図3電動コンプレッサー空調装置のリカ
バリー電流対策説明図により説明する。
ー3が接続される。しかしながら、この間には配線等に
より形成される浮遊インダクタンス8が存在している。
また、電動コンプレッサー駆動装置1は電動コンプレッ
サー2に接続される。
プレッサー2への出力部分は、図3の中央部に示す構成
となっている。リカバリー電流の発生は以下による。
ンジスタ5がONして、電動コンプレッサー2に電流a
が流される。次に下側出力トランジスタ5がOFFする
と、電動コンプレッサー2のモーターコイルのインダク
タンスにより、フライホイールダイオード6を通り電流
bが流れる。これにより、フライホイールダイオード6
には電荷が蓄積されるため、次に下側出力トランジスタ
5がONした時にフライホイールダイオード6のリカバ
リー電流cが流れる。
ス8にも流れるため、リカバリー電流cがOFFした際
に浮遊インダクタンス8により、電動コンプレッサー駆
動装置1への電源入力電圧vpに右図のごとくザージ電
圧が発生する。
4、下側出力トランジスタ5等の破壊原因となる。その
ため通常、下図のようにフライホイールダイオード6の
リカバリー電流cの供給源となり、浮遊インダクタンス
8には流れないようにするリカバリー電流対策コンデン
サ7を、電動コンプレッサー駆動装置1への電源入力部
に設けている。
た回路においては、電動コンプレッサー駆動装置1の電
源ラインに次のように共振電流が流れ、電磁波妨害の発
生、電源ラインに設けられるコンデンサの発熱、電源ラ
インに電圧パルスの発生、電源ラインの電流検出が不正
確などの問題が生じる。
流説明図に示すように、電源ラインには前記浮遊インダ
クタンス8以外に、回路上の必要性から電流検出装置の
トランスなどによる回路インダクタンス9が存在してい
る。
す電流imが流れると、その電流の立ち上がり、立ち下
がりにおいて、リカバリー電流対策コンデンサ7と回路
インダクタンス9及び浮遊インダクタンス8とによる共
振電流icが流れる。そのため電動コンプレッサー駆動
装置1の電源ラインの電圧vpに電圧パルスが生じ、電
源ラインの電流iLCには、その電流の立ち上がり、立ち
下がりにおいて、共振電流icの成分が流れることとな
る。
妨害の発生・電源ラインに設けられるコンデンサの発熱
・電源ラインの電圧パルス・電源ラインの電流検出精度
低下などの問題を解消する直流電源で駆動される電動コ
ンプレッサー空調装置の提供を目的とする。
決するために、第一の手段として直流電源と、直流電源
から電力を供給され、空調用の電動コンプレッサーを駆
動する電動コンプレッサー駆動装置と、電動コンプレッ
サー駆動装置に瞬時的電流を供給するコンデンサと、電
動コンプレッサー駆動装置の電流の流れる経路にインダ
クタンス成分とを備えた空調装置において、当該インダ
クタンス成分と並列にダイオードを接続する。
二の手段として直流電源と、直流電源から電力を供給さ
れ、空調用の電動コンプレッサーを駆動する電動コンプ
レッサー駆動装置と、電動コンプレッサー駆動装置に瞬
時的電流を供給するコンデンサと、電動コンプレッサー
駆動装置の電流の流れる経路において、インダクタンス
成分により電流を検出する電流検出装置とを備えた空調
装置において、当該電流検出装置と並列に一方向にダイ
オードを接続する。
三の手段として直流電源と、直流電源から電力を供給さ
れ、空調用の電動コンプレッサーを駆動する電動コンプ
レッサー駆動装置と、電動コンプレッサー駆動装置に瞬
時的電流を供給するコンデンサと、電動コンプレッサー
駆動装置の電流の流れる経路において、インダクタンス
成分により電流を検出する電流検出装置とを備えた空調
装置において、当該電流検出装置と並列に双方向にダイ
オードを接続する。
流電源から電力を供給され、空調用の電動コンプレッサ
ーを駆動する電動コンプレッサー駆動装置と、電動コン
プレッサー駆動装置に瞬時的電流を供給するコンデンサ
と、電動コンプレッサー駆動装置の電流の流れる経路に
インダクタンス成分とを備えた空調装置において、当該
インダクタンス成分と並列にダイオードを接続する。
並列に、電動コンプレッサー駆動装置の直流電流の流れ
る経路とは逆方向にダイオードを接続した場合、このダ
イオードを逆方向共振電流対策ダイオード10とする。
す電流imが流れると、その電流の立ち上がり、立ち下
がりにおいて、リカバリー電流対策コンデンサ7と回路
インダクタンス9及び浮遊インダクタンス8とにより、
図4に示す共振電流icが流れようとする。しかしなが
ら、逆方向共振電流対策ダイオード10にて共振エネル
ギーが吸収され、逆方向共振電流対策ダイオード10に
図5に示す電流iDが流れる。もって、図5に示す共振
電流icは図4に示す共振電流icよりも小さくなる。そ
して、電圧vpに生じる電圧パルスも小さくなる。一
方、電源ラインの電流iLCは図5に示すごとく電流im
と電流iDとの和となる。
電磁波妨害の発生、電源ラインに設けられるコンデンサ
の発熱、電源ラインの電圧パルスが軽減される。
と、直流電源から電力を供給され、空調用の電動コンプ
レッサーを駆動する電動コンプレッサー駆動装置と、電
動コンプレッサー駆動装置に瞬時的電流を供給するコン
デンサと、電動コンプレッサー駆動装置の電流の流れる
経路において、インダクタンス成分により電流を検出す
る電流検出装置とを備えた空調装置において、当該電流
検出装置と並列に一方向にダイオードを接続する。
並列に、電動コンプレッサー駆動装置の直流電流の流れ
る経路と同方向にダイオードを接続した場合、このダイ
オードを順方向共振電流対策ダイオード11とする。
す電流imが流れると、その電流の立ち上がり、立ち下
がりにおいて、リカバリー電流対策コンデンサ7と回路
インダクタンス9及び浮遊インダクタンス8とにより、
図4に示す共振電流icが流れようとする。しかしなが
ら、順方向共振電流対策ダイオード11にて共振エネル
ギーが吸収され、順方向共振電流対策ダイオード11に
図6に示す電流iDが流れる。もって、図6に示す共振
電流icは図4に示す共振電流icよりも小さくなる。そ
して、電圧vpに生じる電圧パルスも小さくなる。一
方、電源ラインの電流iLCは図6に示すごとく電流im
と電流iDとの和となる。
電磁波妨害の発生、電源ラインに設けられるコンデンサ
の発熱、電源ラインの電圧パルスが軽減される。また、
電動コンプレッサー駆動装置1等を保護するためには電
流imの最大値(図6にてA点)を電流検出装置で監視
しておく必要がある。電流検出装置で検出される電流は
iLCであり、その最大値は、共振電流icが流れないの
で電流imの最大値に等しい。よって、電源ラインの電
流検出がきわめて正確になる。
と、直流電源から電力を供給され、空調用の電動コンプ
レッサーを駆動する電動コンプレッサー駆動装置と、電
動コンプレッサー駆動装置に瞬時的電流を供給するコン
デンサと、電動コンプレッサー駆動装置の電流の流れる
経路において、インダクタンス成分により電流を検出す
る電流検出装置とを備えた空調装置において、当該電流
検出装置と並列に双方向にダイオードを接続する。
並列に、逆方向共振電流対策ダイオード10と順方向共
振電流対策ダイオード11の両方を接続する。
す電流imが流れると、その電流の立ち上がり、立ち下
がりにおいて、リカバリー電流対策コンデンサ7と回路
インダクタンス9及び浮遊インダクタンス8とにより、
図4に示す共振電流icが流れようとする。しかしなが
ら、立ち上がりにおいては順方向共振電流対策ダイオー
ド11にて共振エネルギーが吸収され、順方向共振電流
対策ダイオード11に図7に示す電流iDFが流れる。ま
た、立ち下がりにおいては逆方向共振電流対策ダイオー
ド10にて共振エネルギーが吸収され、逆方向共振電流
対策ダイオード10に図7に示す電流iDRが流れる。
示す共振電流icよりも小さくなる。そして、電圧vpに
生じる電圧パルスも小さくなる。一方、電源ラインの電
流iL Cは図7に示すごとく電流imと電流iDF及びiDR
との和となる。
電磁波妨害の発生、電源ラインに設けられるコンデンサ
の発熱、電源ラインの電圧パルスが軽減される。また、
電動コンプレッサー駆動装置1等を保護するためには電
流imの最大値(図7にてA点)を電流検出装置で監視
しておく必要がある。電流検出装置で検出される電流は
iLCであり、その最大値は、共振電流icが流れないの
で電流imの最大値に等しい。よって、電源ラインの電
流検出がきわめて正確になる。更に、この場合i LCにマ
イナスの電流は流れないので、電流検出装置に整流回路
等不要で簡単になる。
ンプレッサー空調装置の回路図と構成図を示す。
電流説明図との相違点は、回路インダクタンス9に相当
する配線14に並列に逆方向共振電流対策ダイオード1
0が接続されている点である。
においては、例えば電気自動車などにおいて直流電源が
100Vと低い場合で出力が2KWの場合、20Aの大
電流が流れる。また直流であるがために、ヒューズ1
3、通電リレー16などは特殊品となり遮断容量を大き
くするため、かなり大きな部品となる。そのためプリン
ト基板上には搭載できない。もって、プリント基板との
接続に配線14が必要となり、この配線14が回路イン
ダクタンス9の一因となる。
対策ダイオード10を接続することにより、電動コンプ
レッサー駆動装置1の電流の立ち上がり、立ち下がりに
おいて、リカバリー電流対策コンデンサ7と配線14
(回路インダクタンス9)及び浮遊インダクタンス8と
による共振電流のエネルギーは逆方向共振電流対策ダイ
オード10にて吸収される。よって、共振電流は軽減さ
れ、もって電磁波妨害の発生、電源ラインに設けられる
コンデンサの発熱、電源ラインの電圧パルスが軽減さ
れ、前記第一の手段による効果を得ることができる。
に流れる直流電流とは逆方向にダイオードを接続するの
で、電気回路の作動に影響はない。
電動コンプレッサー空調装置の回路図を示す。
電流説明図との相違点は、回路インダクタンス9に相当
する電流検出トランス17の一次側に並列に順方向共振
電流対策ダイオード11が接続されている点である。こ
こで、電流検出トランス17の一次側より二次側に電流
波形が伝達され、マイナス電流は二次側において整流ダ
イオード18により検出されない。
方向共振電流対策ダイオード11を接続することによ
り、電動コンプレッサー駆動装置1の電流の立ち上が
り、立ち下がりにおいて、リカバリー電流対策コンデン
サ7と電流検出トランス17の一次側(回路インダクタ
ンス9)及び浮遊インダクタンス8とによる共振電流の
エネルギーは順方向共振電流対策ダイオード11にて吸
収される。よって、共振電流は軽減され、もって電磁波
妨害の発生、電源ラインに設けられるコンデンサの発
熱、電源ラインの電圧パルスが軽減され、前記第二の手
段による効果を得ることができる。
に流れる直流電流による電圧降下は、順方向共振電流対
策ダイオード11の順方向電圧より充分小さいので、電
気回路の作動に影響はない。
る電流の最大値は、電流検出トランス17の一次側に流
れる電流の最大値に等しい。また、マイナス電流は二次
側において整流ダイオード18により検出されない。よ
って、電源ラインの電流検出がきわめて正確になる。
電動コンプレッサー空調装置の回路図を示す。
電流説明図との相違点は、回路インダクタンス9に相当
する電流検出トランス17の一次側に並列に順方向共振
電流対策ダイオード11及び逆方向共振電流対策ダイオ
ード10の両方が接続されている点である。ここで、電
流検出トランス17の一次側より二次側に電流波形が伝
達される。
方向共振電流対策ダイオード11及び逆方向共振電流対
策ダイオード10の両方を接続することにより、電動コ
ンプレッサー駆動装置1の電流の立ち上がり・立ち下が
りにおけるリカバリー電流対策コンデンサ7と電流検出
トランス17の一次側(回路インダクタンス9)及び浮
遊インダクタンス8とによる共振電流のエネルギーは、
立ち上がり時は順方向共振電流対策ダイオード11に
て、立ち下がり時は逆方向共振電流対策ダイオード10
にて吸収される。よって、共振電流は軽減され、もって
電磁波妨害の発生、電源ラインに設けられるコンデンサ
の発熱、電源ラインの電圧パルスが軽減され、前記第三
の手段による効果を得ることができる。
に流れる直流電流による電圧降下は、順方向共振電流対
策ダイオード11の順方向電圧より充分小さいので、電
気回路の作動に影響はない。
る電流の最大値は、電流検出トランス17の一次側に流
れる電流の最大値に等しい。よって、電源ラインの電流
検出がきわめて正確になる。
いので、電流検出トランス17の二次側に整流ダイオー
ド18は不要となる。
対策ダイオード11を用いたが、逆方向共振電流対策ダ
イオード10を用いて、電流検出トランス17の一次側
の電流を共振電流も含めて検出し、保護機能等に使用し
てもよい。
す範囲で種々の応用が可能である。
icは軽減され、もって電磁波妨害の発生、電源ライン
に設けられるコンデンサの発熱、電源ラインの電圧パル
スが軽減される。
cは軽減され、もって電磁波妨害の発生、電源ラインに
設けられるコンデンサの発熱、電源ラインの電圧パルス
が軽減される。更に、電流検出装置で検出される電流の
最大値は、共振電流が流れないので電動コンプレッサー
駆動装置1に流れる電流の最大値に等しい。よって、電
源ラインの電流検出がきわめて正確になる。
cは軽減され、もって電磁波妨害の発生、電源ラインに
設けられるコンデンサの発熱、電源ラインの電圧パルス
が軽減される。更に、電流検出装置で検出される電流の
最大値は、共振電流が流れないので電動コンプレッサー
駆動装置1に流れる電流の最大値に等しい。よって、電
源ラインの電流検出がきわめて正確になる。また、電流
検出装置にマイナスの電流は流れないので、電流検出装
置に整流回路等不要で簡単になる。
の回路図 (b)は同要部構成図 (c)は同要部構成図
の回路図 (b)は本発明の第三の実施例に係る空調装置の回路図
図 (b)は同説明図 (c)は同説明図
説明図 (b)は同説明図
説明図 (b)は同説明図
説明図 (b)は同説明図
Claims (3)
- 【請求項1】直流電源と、直流電源から電力を供給さ
れ、空調用の電動コンプレッサーを駆動する電動コンプ
レッサー駆動装置と、電動コンプレッサー駆動装置に瞬
時的電流を供給するコンデンサとを備えた空調装置にお
いて、電動コンプレッサー駆動装置の電流の流れる経路
に存在するインダクタンス成分と並列にダイオードを接
続したことを特徴とする空調装置。 - 【請求項2】直流電源と、直流電源から電力を供給さ
れ、空調用の電動コンプレッサーを駆動する電動コンプ
レッサー駆動装置と、電動コンプレッサー駆動装置に瞬
時的電流を供給するコンデンサと、電動コンプレッサー
駆動装置の電流の流れる経路において、インダクタンス
成分により電流を検出する電流検出装置とを備えた空調
装置において、当該電流検出装置と並列に一方向にダイ
オードを接続したことを特徴とする空調装置。 - 【請求項3】直流電源と、直流電源から電力を供給さ
れ、空調用の電動コンプレッサーを駆動する電動コンプ
レッサー駆動装置と、電動コンプレッサー駆動装置に瞬
時的電流を供給するコンデンサと、電動コンプレッサー
駆動装置の電流の流れる経路において、インダクタンス
成分により電流を検出する電流検出装置とを備えた空調
装置において、当該電流検出装置と並列に双方向にダイ
オードを接続したことを特徴とする空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26468493A JP3344034B2 (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26468493A JP3344034B2 (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 空調装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002197029A Division JP3473612B2 (ja) | 2002-07-05 | 2002-07-05 | 空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123785A true JPH07123785A (ja) | 1995-05-12 |
| JP3344034B2 JP3344034B2 (ja) | 2002-11-11 |
Family
ID=17406764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26468493A Expired - Fee Related JP3344034B2 (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3344034B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012161191A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Canon Inc | スイッチング電源及び画像形成装置 |
| US9806512B2 (en) | 2012-08-29 | 2017-10-31 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Protective device for LC filter |
| JP2019080367A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 日本特殊陶業株式会社 | 高電圧パルス電源及びその電力制御方法 |
| CN112032968A (zh) * | 2020-08-27 | 2020-12-04 | 海信(山东)空调有限公司 | 空调器及其控制方法和计算机可读存储介质 |
-
1993
- 1993-10-22 JP JP26468493A patent/JP3344034B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012161191A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Canon Inc | スイッチング電源及び画像形成装置 |
| US9806512B2 (en) | 2012-08-29 | 2017-10-31 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Protective device for LC filter |
| JP2019080367A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 日本特殊陶業株式会社 | 高電圧パルス電源及びその電力制御方法 |
| CN112032968A (zh) * | 2020-08-27 | 2020-12-04 | 海信(山东)空调有限公司 | 空调器及其控制方法和计算机可读存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3344034B2 (ja) | 2002-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4595248B2 (ja) | 自動車用空調装置 | |
| US5953490A (en) | Circuit for speed control for a one-phase or three-phase motor | |
| US20120218669A1 (en) | System and Method for Operating Inverters | |
| JP6979981B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP5460932B1 (ja) | スイッチング電源回路およびその制御方法 | |
| US20120248864A1 (en) | System and Method for Operating Inverters | |
| EP1598929A1 (en) | Inverter device including a ground fault detection circuit | |
| EP2466750A1 (en) | Load drive control device and load drive control method | |
| US8576534B2 (en) | Electronic magnetic contactor | |
| JPH07123785A (ja) | 空調装置 | |
| US4275436A (en) | Converter bleeder circuit responsive to flux condition of filter inductor | |
| JPH1084642A (ja) | 車両用充電発電機の制御装置 | |
| JP3473612B2 (ja) | 空調装置 | |
| JP4218625B2 (ja) | 液晶ディスプレイの保護装置 | |
| US7518839B2 (en) | Arc discharge protection apparatus operating in current detection mode | |
| US4384250A (en) | Vital vehicle movement detector | |
| JP4851183B2 (ja) | 過電流検出機能を備えたコンデンサ入力型整流回路及びそれを用いたインバータ装置 | |
| JPH0763806A (ja) | 漏電検出装置 | |
| JP3327360B2 (ja) | スイッチング電源回路の過電流保護装置 | |
| JPS62233017A (ja) | 欠相検出装置 | |
| JP2006296157A (ja) | 力率改善回路 | |
| CN111431385B (zh) | 适用于轨道列车的驱动板、辅助逆变模块和辅助逆变器 | |
| JPS626662Y2 (ja) | ||
| JP5753067B2 (ja) | 保安用通信装置 | |
| JPH1065931A (ja) | Crtディスプレイ装置の保護回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070830 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090830 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090830 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100830 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110830 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |