JPH0712403A - 強制給気式二缶型湯沸器 - Google Patents
強制給気式二缶型湯沸器Info
- Publication number
- JPH0712403A JPH0712403A JP6080382A JP8038294A JPH0712403A JP H0712403 A JPH0712403 A JP H0712403A JP 6080382 A JP6080382 A JP 6080382A JP 8038294 A JP8038294 A JP 8038294A JP H0712403 A JPH0712403 A JP H0712403A
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- JP
- Japan
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- burner
- damper
- air supply
- opening
- port
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Air Supply (AREA)
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一方の缶のバーナ燃焼が停止している場合で
も他方の缶で燃焼を行うことができる強制給気式二缶型
湯沸器の提供。 【構成】 図示左方の缶のバーナ3の燃焼が停止してお
り、右方の缶のバーナ4が強燃焼している場合、供給口
9のダンパ12は左方の缶の給気開口が狭まるように、
排気口10のダンパ13は右方の缶の排気開口が狭まる
ように、各々回動し、左方の缶のバーナ3の燃焼が停止
しており、右方の缶のバーナ4が弱燃焼している場合、
供給口9のダンパ12は右方の缶の給気開口が狭まるよ
うに、排気口10のダンパ13は左方の缶の排気開口が
狭まるように、各々回動する。
も他方の缶で燃焼を行うことができる強制給気式二缶型
湯沸器の提供。 【構成】 図示左方の缶のバーナ3の燃焼が停止してお
り、右方の缶のバーナ4が強燃焼している場合、供給口
9のダンパ12は左方の缶の給気開口が狭まるように、
排気口10のダンパ13は右方の缶の排気開口が狭まる
ように、各々回動し、左方の缶のバーナ3の燃焼が停止
しており、右方の缶のバーナ4が弱燃焼している場合、
供給口9のダンパ12は右方の缶の給気開口が狭まるよ
うに、排気口10のダンパ13は左方の缶の排気開口が
狭まるように、各々回動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば浴槽への給湯用
とシャワーへの給湯用といった、異なる使途のための二
つの湯沸し缶を備えた、ファン付きの強制給気式二缶型
ガス湯沸器に関する。
とシャワーへの給湯用といった、異なる使途のための二
つの湯沸し缶を備えた、ファン付きの強制給気式二缶型
ガス湯沸器に関する。
【0002】
【従来の技術】湯沸缶の下方および上方にそれぞれ設け
られた吸気路と排気路を共有する二つの湯沸缶を合体さ
せた型式のガス湯沸器について、給気路を二分するよう
にして、いずれか一方の燃焼休止缶への給気口を閉鎖す
るためのダンパを設ける技術がすでに開発されている。
られた吸気路と排気路を共有する二つの湯沸缶を合体さ
せた型式のガス湯沸器について、給気路を二分するよう
にして、いずれか一方の燃焼休止缶への給気口を閉鎖す
るためのダンパを設ける技術がすでに開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のガス湯沸器は、
二つの缶を、それぞれの使用状況に応じて異なった給湯
能力をもって働かせた場合に、これら二つの缶の加熱用
バーナを共に最高燃焼効率をもって満足に働かせること
が極めて難しかった。
二つの缶を、それぞれの使用状況に応じて異なった給湯
能力をもって働かせた場合に、これら二つの缶の加熱用
バーナを共に最高燃焼効率をもって満足に働かせること
が極めて難しかった。
【0004】本発明の目的は、一方の缶のバーナ燃焼が
停止している場合でも他方の缶で燃焼を行うことができ
る強制給気式二缶型湯沸器の提供にある。
停止している場合でも他方の缶で燃焼を行うことができ
る強制給気式二缶型湯沸器の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、ファンによる空気の供給口および燃焼ガ
スの排気口を共有するとともに、それぞれに、バーナお
よび熱交換器を配してなる強制給気式二缶型湯沸器にお
いて、前記供給口および排気口のそれぞれに、開口面積
を二分するようにして開口の一方の側が閉ざされる側に
動く時、他方の側が開かれる側に動く形状を備えたダン
パを取付け、上記一方の缶はガス供給が断たれてバーナ
燃焼が停止しており、他方の缶は多量のガス供給が成さ
れてバーナが強燃焼している場合、前記供給口のダンパ
は一方の缶の給気開口が狭まるように、前記排気口のダ
ンパは一方の缶の排気開口が広がるように、各々回動
し、上記一方の缶はガス供給が断たれてバーナ燃焼が停
止しており、他方の缶は少量のガス供給が成されてバー
ナが弱燃焼している場合、前記供給口のダンパは他方の
缶の給気開口が狭まるように、前記排気口のダンパは一
方の缶の排気開口が狭まるように、各々回動する構成を
採用した。
に、本発明は、ファンによる空気の供給口および燃焼ガ
スの排気口を共有するとともに、それぞれに、バーナお
よび熱交換器を配してなる強制給気式二缶型湯沸器にお
いて、前記供給口および排気口のそれぞれに、開口面積
を二分するようにして開口の一方の側が閉ざされる側に
動く時、他方の側が開かれる側に動く形状を備えたダン
パを取付け、上記一方の缶はガス供給が断たれてバーナ
燃焼が停止しており、他方の缶は多量のガス供給が成さ
れてバーナが強燃焼している場合、前記供給口のダンパ
は一方の缶の給気開口が狭まるように、前記排気口のダ
ンパは一方の缶の排気開口が広がるように、各々回動
し、上記一方の缶はガス供給が断たれてバーナ燃焼が停
止しており、他方の缶は少量のガス供給が成されてバー
ナが弱燃焼している場合、前記供給口のダンパは他方の
缶の給気開口が狭まるように、前記排気口のダンパは一
方の缶の排気開口が狭まるように、各々回動する構成を
採用した。
【0006】
【作用および発明の効果】一方の缶のバーナ燃焼は停止
しているので空気供給が不要であるため、一方の缶への
給気開口を狭まる。しかし、他方の缶の給気開口は広が
ることになるので、他方の缶の排気開口を狭くして他方
の缶側への供給空気量が過大にならないようにしてい
る。
しているので空気供給が不要であるため、一方の缶への
給気開口を狭まる。しかし、他方の缶の給気開口は広が
ることになるので、他方の缶の排気開口を狭くして他方
の缶側への供給空気量が過大にならないようにしてい
る。
【0007】他方の缶のバーナは弱燃焼しているので、
他方の缶への空気供給量を減らすために他方の缶への給
気開口を狭くする。しかし、一方の缶への給気開口は広
がることになるので、一方の缶の排気開口を狭めるよう
にして一方の缶を通り抜ける空気量が多くならないよう
にしている。
他方の缶への空気供給量を減らすために他方の缶への給
気開口を狭くする。しかし、一方の缶への給気開口は広
がることになるので、一方の缶の排気開口を狭めるよう
にして一方の缶を通り抜ける空気量が多くならないよう
にしている。
【0008】よって、強制給気式二缶型湯沸器は、一方
の缶のバーナ燃焼が停止している場合でも他方の缶で燃
焼を行うことができる。
の缶のバーナ燃焼が停止している場合でも他方の缶で燃
焼を行うことができる。
【0009】
【実施例】以下に、付図によって本発明の強制給気式二
缶型湯沸器を具体的に説明する。図1は、本発明の湯沸
器を浴槽と洗面台への給湯に兼用させるため、建物内に
設置した状況を説明した湯沸器の模式的断面図を含む見
取図であって、Aは2つの湯沸し缶1、2の併合構造を
有する湯沸器、Bは湯沸し缶1と二本の水循環パイプ2
1および22によって結ばれた浴槽、24は強制循環用
ポンプ、Cは湯沸し缶2と給湯管Dによって結ばれた洗
面所および浴室内の給湯栓群である。
缶型湯沸器を具体的に説明する。図1は、本発明の湯沸
器を浴槽と洗面台への給湯に兼用させるため、建物内に
設置した状況を説明した湯沸器の模式的断面図を含む見
取図であって、Aは2つの湯沸し缶1、2の併合構造を
有する湯沸器、Bは湯沸し缶1と二本の水循環パイプ2
1および22によって結ばれた浴槽、24は強制循環用
ポンプ、Cは湯沸し缶2と給湯管Dによって結ばれた洗
面所および浴室内の給湯栓群である。
【0010】湯沸し缶1、2は、それぞれ、燃焼筒1
9、20内の下部にバーナ3、4を、上部に熱交換器
5、6を、そして燃焼筒の外側に通水管をラセン状に巻
付けることによって形作られたウォータージャケット
7、8を組付けて構成されており、下底部には定速回転
ファン11によって発生させた与圧空気の供給口9が、
また頂端部には燃焼ガスの排気口10が、これら二つの
湯沸し缶1、2に共有される状態で設けられている。
9、20内の下部にバーナ3、4を、上部に熱交換器
5、6を、そして燃焼筒の外側に通水管をラセン状に巻
付けることによって形作られたウォータージャケット
7、8を組付けて構成されており、下底部には定速回転
ファン11によって発生させた与圧空気の供給口9が、
また頂端部には燃焼ガスの排気口10が、これら二つの
湯沸し缶1、2に共有される状態で設けられている。
【0011】そして、与圧空気供給口9と排気口10に
は、それぞれ、開口面積を二分するようにして、この開
口の一方の側が閉ざされる側に動く時、他方の側が開か
れる側に動く形状を備えた回転ダンパ12、13がそれ
ぞれ取付けられている。
は、それぞれ、開口面積を二分するようにして、この開
口の一方の側が閉ざされる側に動く時、他方の側が開か
れる側に動く形状を備えた回転ダンパ12、13がそれ
ぞれ取付けられている。
【0012】14は両方の湯沸し缶1、2の下底部連通
空間に介在させた、ダンパ12の当接用仕切板、15、
16はそれぞれの缶内のバーナ下方に設けられた圧力チ
ャンバと整流板であり、17は給水配管、18は排気筒
付の湯沸器フードである。また、25、26は洗面台と
温水蛇口、27、28は浴室内に設けられた温水蛇口と
シャワーである。
空間に介在させた、ダンパ12の当接用仕切板、15、
16はそれぞれの缶内のバーナ下方に設けられた圧力チ
ャンバと整流板であり、17は給水配管、18は排気筒
付の湯沸器フードである。また、25、26は洗面台と
温水蛇口、27、28は浴室内に設けられた温水蛇口と
シャワーである。
【0013】つぎに、本発明による湯沸器の作動につい
て、表1に示すような湯沸し缶1、2の使用状況の四通
りの組合せ(イ)〜(ニ)のそれぞれについてのダンパ
12、13の回動位置を示した図2〜図5を参照しなが
ら説明する。
て、表1に示すような湯沸し缶1、2の使用状況の四通
りの組合せ(イ)〜(ニ)のそれぞれについてのダンパ
12、13の回動位置を示した図2〜図5を参照しなが
ら説明する。
【0014】表1:湯沸し缶1、2の使用状況事例
【表1】
【0015】この実施例に示された湯沸器に組み込まれ
ている上下一対のダンパ12、13は、図1に見られる
ように、ダンパ回転軸の周りに約90°の挟み角をもっ
てそれぞれダンパとして機能する二枚の板片を植設した
形状を有しており、両板片が空気供給口9と排気口10
の開口部の各一半部分の開閉を受け持つように構成され
ている。
ている上下一対のダンパ12、13は、図1に見られる
ように、ダンパ回転軸の周りに約90°の挟み角をもっ
てそれぞれダンパとして機能する二枚の板片を植設した
形状を有しており、両板片が空気供給口9と排気口10
の開口部の各一半部分の開閉を受け持つように構成され
ている。
【0016】今、表1の(イ)に示されるように、湯沸
し缶1のバーナ3が全開状態で、また湯沸し缶2のバー
ナ4も全開の強燃状態で使用されて、両方のバーナ3、
4共、フル燃焼している場合には、空気供給口ダンパ1
2と排気口ダンパ13は共に、それぞれの開口9、10
の一半部分が平等の開口面積を持つように、真上向き
(約90°の挟み角の二等分線方向が真上向き)および
真下向き方向をとる(図2参照)。
し缶1のバーナ3が全開状態で、また湯沸し缶2のバー
ナ4も全開の強燃状態で使用されて、両方のバーナ3、
4共、フル燃焼している場合には、空気供給口ダンパ1
2と排気口ダンパ13は共に、それぞれの開口9、10
の一半部分が平等の開口面積を持つように、真上向き
(約90°の挟み角の二等分線方向が真上向き)および
真下向き方向をとる(図2参照)。
【0017】つぎに、バーナ3がフル燃焼、バーナ4が
弱燃焼の状態にある場合(ロ)には、ダンパ12はバー
ナ4への燃料ガス供給量がバーナ3への供給量より減少
したのに対応させるべく図の右側方向に幾分回動させら
れるので(図3参照)、空気供給口9のバーナ4側の開
口が狭められ、逆にバーナ3側の開口度は増大してこれ
ら両バーナへ燃料〜空気供給比はダンパ12の働きによ
って合理的、且つ一様な値に保たれる。一方、排気口ダ
ンパ13は、空気供給口ダンパ12とは逆の動きをし、
バーナ3側の開口度を狭める方向に回動することになる
が、給気量の増大と排気口の絞り込みとの相乗効果によ
って、バーナ3の上方の燃焼領域には燃焼効率の向上の
ために極めて好ましい燃焼ガスと空気との乱流状態がも
たらされる。
弱燃焼の状態にある場合(ロ)には、ダンパ12はバー
ナ4への燃料ガス供給量がバーナ3への供給量より減少
したのに対応させるべく図の右側方向に幾分回動させら
れるので(図3参照)、空気供給口9のバーナ4側の開
口が狭められ、逆にバーナ3側の開口度は増大してこれ
ら両バーナへ燃料〜空気供給比はダンパ12の働きによ
って合理的、且つ一様な値に保たれる。一方、排気口ダ
ンパ13は、空気供給口ダンパ12とは逆の動きをし、
バーナ3側の開口度を狭める方向に回動することになる
が、給気量の増大と排気口の絞り込みとの相乗効果によ
って、バーナ3の上方の燃焼領域には燃焼効率の向上の
ために極めて好ましい燃焼ガスと空気との乱流状態がも
たらされる。
【0018】バーナ3を止め、バーナ4を強燃焼させる
(ハ)の状態下では(図4参照)、両方のダンパ12、
13は、それぞれ、上記(ロ)の場合とは逆向きの動き
をとり、バーナ3への給気量が著しく減少し、バーナ4
への給気量が増大する。
(ハ)の状態下では(図4参照)、両方のダンパ12、
13は、それぞれ、上記(ロ)の場合とは逆向きの動き
をとり、バーナ3への給気量が著しく減少し、バーナ4
への給気量が増大する。
【0019】また、バーナ3を止め、バーナ4を弱燃焼
させる(ニ)の使用のもとでは(図5参照)、空気供給
口ダンパ12はバーナ4側の開口を狭めると共に、排気
口ダンパ13のバーナ4側の開口度を増大させる図3に
示されるような前述の(ロ)と同様な位置をとる。
させる(ニ)の使用のもとでは(図5参照)、空気供給
口ダンパ12はバーナ4側の開口を狭めると共に、排気
口ダンパ13のバーナ4側の開口度を増大させる図3に
示されるような前述の(ロ)と同様な位置をとる。
【0020】このような、二つのバーナ3、4と、二つ
のダンパ12、13との間の連動関係を要約すれば、バ
ーナへの燃料供給が増大すると、このバーナの空気供給
口の開口度が増す一方で排気口が絞られ、燃料供給を減
少させると、これとは逆の状態がもたらされるようにダ
ンパが回動することになる。
のダンパ12、13との間の連動関係を要約すれば、バ
ーナへの燃料供給が増大すると、このバーナの空気供給
口の開口度が増す一方で排気口が絞られ、燃料供給を減
少させると、これとは逆の状態がもたらされるようにダ
ンパが回動することになる。
【0021】両方のバーナ3、4へのそれぞれの燃料供
給量の調節には、普通のガス燃焼器具と同様に、湯温調
節用ツマミまたは比例電磁弁を使用し、これらのツマミ
の回転動または比例電磁弁の制御用電気信号の変化を機
械的に、またはサーボモータ等の働きを介して両方のダ
ンパ12、13の回転軸に伝達させることによって、両
方のバーナ3、4の各使用状態と空気供給口ダンパ12
および排気口ダンパ13の回動位置とを特定関係をもっ
て自動的に連動させることができる。
給量の調節には、普通のガス燃焼器具と同様に、湯温調
節用ツマミまたは比例電磁弁を使用し、これらのツマミ
の回転動または比例電磁弁の制御用電気信号の変化を機
械的に、またはサーボモータ等の働きを介して両方のダ
ンパ12、13の回転軸に伝達させることによって、両
方のバーナ3、4の各使用状態と空気供給口ダンパ12
および排気口ダンパ13の回動位置とを特定関係をもっ
て自動的に連動させることができる。
【0022】尚、ダンパ12、13の形状は、空気供給
口9および排気口10の配置や形状に対応させて、適宜
に変更してもさしつかえない。
口9および排気口10の配置や形状に対応させて、適宜
に変更してもさしつかえない。
【図1】本発明の強制給気式二缶型湯沸器を浴槽と洗面
台への給湯に兼用させるため、建物内に設置した状況を
示した湯沸器の模式的断面図を含む見取図である。
台への給湯に兼用させるため、建物内に設置した状況を
示した湯沸器の模式的断面図を含む見取図である。
【図2】表1に示された湯沸し缶の(イ)の状態におけ
るダンパの回動位置を描いた断面図である。
るダンパの回動位置を描いた断面図である。
【図3】表1に示された湯沸し缶の(ロ)の状態におけ
るダンパの回動位置を描いた断面図である。
るダンパの回動位置を描いた断面図である。
【図4】表1に示された湯沸し缶の(ハ)の状態におけ
るダンパの回動位置を描いた断面図である。
るダンパの回動位置を描いた断面図である。
【図5】表1に示された湯沸し缶の(ニ)の状態におけ
るダンパの回動位置を描いた断面図である。
るダンパの回動位置を描いた断面図である。
1、2 湯沸し缶(缶) 3、4 バーナ 5、6 熱交換器 9 空気供給口(供給口) 10 排気口 11 定速回転ファン(ファン) 12、13 ダンパ A 湯沸器(強制給気式二缶型湯沸器)
Claims (1)
- 【請求項1】 ファンによる空気の供給口および燃焼ガ
スの排気口を共有するとともに、それぞれに、バーナお
よび熱交換器を配してなる強制給気式二缶型湯沸器にお
いて、 前記供給口および排気口のそれぞれに、開口面積を二分
するようにして開口の一方の側が閉ざされる側に動く
時、他方の側が開かれる側に動く形状を備えたダンパを
取付け、 上記一方の缶はガス供給が断たれてバーナ燃焼が停止し
ており、他方の缶は多量のガス供給が成されてバーナが
強燃焼している場合、前記供給口のダンパは一方の缶の
給気開口が狭まるように、前記排気口のダンパは一方の
缶の排気開口が広がるように、各々回動し、 上記一方の缶はガス供給が断たれてバーナ燃焼が停止し
ており、他方の缶は少量のガス供給が成されてバーナが
弱燃焼している場合、前記供給口のダンパは他方の缶の
給気開口が狭まるように、前記排気口のダンパは一方の
缶の排気開口が狭まるように、各々回動することを特徴
とする強制給気式二缶型湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6080382A JP2522906B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 強制給気式二缶型湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6080382A JP2522906B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 強制給気式二缶型湯沸器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096939A Division JP2559154B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 強制給気式二缶型湯沸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712403A true JPH0712403A (ja) | 1995-01-17 |
| JP2522906B2 JP2522906B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=13716739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6080382A Expired - Lifetime JP2522906B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 強制給気式二缶型湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522906B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19726630C2 (de) * | 1996-06-20 | 2002-10-31 | Heim Johann Ludwig | Wasserheizer |
| JP2008032276A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Rinnai Corp | 複合熱源器 |
| CN102829540A (zh) * | 2011-06-15 | 2012-12-19 | 广东万和新电气股份有限公司 | 燃气热水装置 |
| US9267248B2 (en) | 2009-03-09 | 2016-02-23 | Bomag Gmbh | Hydraulic control arrangement for the screed of a road finisher |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP6080382A patent/JP2522906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19726630C2 (de) * | 1996-06-20 | 2002-10-31 | Heim Johann Ludwig | Wasserheizer |
| JP2008032276A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Rinnai Corp | 複合熱源器 |
| US9267248B2 (en) | 2009-03-09 | 2016-02-23 | Bomag Gmbh | Hydraulic control arrangement for the screed of a road finisher |
| CN102829540A (zh) * | 2011-06-15 | 2012-12-19 | 广东万和新电气股份有限公司 | 燃气热水装置 |
| CN102829540B (zh) * | 2011-06-15 | 2014-07-30 | 广东万和新电气股份有限公司 | 燃气热水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522906B2 (ja) | 1996-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |