JPH0712422U - 雨 具 - Google Patents

雨 具

Info

Publication number
JPH0712422U
JPH0712422U JP5048893U JP5048893U JPH0712422U JP H0712422 U JPH0712422 U JP H0712422U JP 5048893 U JP5048893 U JP 5048893U JP 5048893 U JP5048893 U JP 5048893U JP H0712422 U JPH0712422 U JP H0712422U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rain
motorcycle
rain gear
rope
velcro
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5048893U
Other languages
English (en)
Inventor
穣 紅梅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP5048893U priority Critical patent/JPH0712422U/ja
Publication of JPH0712422U publication Critical patent/JPH0712422U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Outer Garments And Coats (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】二輪車の運転者が容易に脱着できて二輪車に常
設でき、また蒸れないうえ身体を拘束せず、さらに安全
である雨具を提供する。 【構成】水を浸透させず柔軟性のあるシートを切り出し
てベロクロ(1)(2)(3)(4)(5)(6)を設
け、ロープ(8)を取り付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は二輪車の後部もしくは前部に携帯でき、そ のまま広げて使用できる二輪車用雨具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
二輪車用雨具として、直接身を包む雨衣、手足のカバーがあった。また自転車 用としてはその他にハンドルに立てるついたて状の雨避け、傘を開いて保持する ホルダー、雨衣の延長としてハンドルまで覆いかぶせるポンチョがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これらにはそれぞれ以下のような欠点があった。 (イ)直接身を包む雨衣、手足のカバー (a)通常の衣類に比べどうしても蒸れることが避けられないうえ、必然 的に重ね着をすることになり動き辛くなる。また万一の転倒の際必ずといってよ いほどダメージを被るのは手である。そのためオートバイ乗車時には革グローブ を着用することが安全上望ましいといわれておりそれだけ普及しているが、雨に 弱い素材であるためもっとも強い風雨にさらされる可能性の高い部分だけに雨天 ではグローブの上からはめるグローブカバーが必要になり、その場合良好な操作 性までもを犠牲にしなければならない。また雨に強い素材のグローブに交換すれ ばそれだけ手を保護する能力を犠牲にすることになる。 (b)重ね着することや、防水性を高めるための構造などによって、着脱 が煩わしい。またそのために大げさな感覚を否めない。二輪車から離れてたとえ ば店舗などに入る際に、防水素材は表面に付いた雨滴が滴り落ちるものであるか ら、いちいち脱がなければならない。しかも実際問題として着脱できるようなス ペースはないのである。またそういったスペースがあったとしても濡れた雨具は 持ち運びに苦慮するものであり、またよほど上手に扱わなければ雨具内側に外側 の雨滴が流れ込み、再び着るときに不快な思いをすることを避けられない。 (c)重ね着するために衣服のポケットなどに手が届きにくくなる。 (d)収納スペースが必要であり、たとえばオートバイの場合、タンクの 上や背後に積んだ荷物まで雨から護ろうとすると雨具の点数も増えそれだけでか さばるものになる。収納能力の殆どない二輪車の場合、それは大きな負担になっ ている。 (e)オートバイの場合、燃料タンクの上面をつたう雨水が股間部に流れ 落ちるため、そこは雨衣のもっとも浸透しやすい箇所になっており、それを防ぐ ため結果的に着脱及び用足しを非常に難しくしている。 これらの欠点のために、たとえ携帯していても使わずにやり過ごそうとする例 が多く、結果的に雨具としての用をなさない。また心理として万一のための雨具 は最低限手元に置いていたいものでもある。実際、雨具はいつもオートバイに格 納してあるが使ったことがないという例はあまりに多い。 (ロ)自転車のハンドルに立てるついたて状の雨避け (a)携帯というより常に設置しておくかたちになるため、見栄えが悪く 大げさな感覚が否めない。またその割には雨を防ぐ効果がない。 (b)前方視界をついたてを通して得るかたちになるため歪みを避けるこ とが難しい。 (c)ハンドルに大きな面積を持ったものを立てるために、ことに風のあ る際には操舵に与える影響が大きい。 (ハ)自転車のハンドルに設ける、傘を開いて保持するホルダー (a)ことに風のある際には操舵に与える影響が大きい。オートバイ用と してはその速度の違いにより走行風が影響し不適当である。 (b)傘の形状上、雨を防げる範囲が限られ、それをはずれると雨垂れが 落ちて来ることになる。また大きな傘を使おうとすれば自転車の幅を広げること になり町中では邪魔になりまた危険でもある。 (ニ)自転車のハンドルまで覆いかぶせるポンチョ (a)その形状のために大げさな感覚を否めない。二輪車から離れてたと えば店舗などに入る際に、防水素材は表面に付いた雨滴が滴り落ちるものである から、いちいち脱がなければならない。しかも実際問題として着脱できるような スペースはないのである。またそういったスペースがあったとしても濡れた雨具 は持ち運びに苦慮するものであり、またよほど上手に扱わなければ雨具内側に外 側の雨滴が流れ込み、再び着るときに不快な思いをすることを避けられない。 (b)収納スペースが必要であり、収納能力の殆どない二輪車の場合、そ れは負担になっている。 (c)速度の高いオートバイの場合、走行風によってまくれ上がり、危険 でもあるため適当ではない。 本考案はこれらの欠点を解消するためになされたものである。
【0004】
【課題の解決する為の手段】
水を浸透させず、柔軟性、伸縮性のあるシートに図1のように切り欠きとベロ クロ(1)(2)(3)(4)(5)(6)を設け、後端に穴(7)をあけ端に 結び目をつくったロープ(8)を通す。ベロクロのような着脱を自由にする固定 手段、また後端のロープのような長さを調節できる固定方法には後の実施例に示 すようにいろいろなものが考えられ、またこれにたとえば図2のようにフードを 付けることもできる。また後の実施例に示すようにこれに前に巻いていって保持 するための構造を加えることもできる。以上の構成からなる、二輪車の後部また は前部に常設でき、着脱が容易で、解放感が大きく、かつ万一の事故等の際には ずれて身体を拘束しない安全を考慮した雨具である。
【0005】
【作用】
図3のように本考案の後端のロープ(8)を二輪車の後部、荷台やシートベル ト、荷掛けフック、フレームなどに結びつけ、長さを調節する。乗車して首を中 央の丸い切り欠きに入れ、首の横のベロクロ(5)(6)をとめる。前の三つに 別れたシートの両端をハンドルに掛け、ベロクロ(1)と(2)、(3)と(4 )を首との距離を見ながらとめる。携帯しておくときは、この逆の操作ではずし 、たたんで、後端のロープの方へ巻いていって保持する。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の実施例について説明する。 (イ)水を浸透させず、柔軟性、伸縮性のあるシートに図1のように切り欠きと ベロクロ(1)(2)(3)(4)(5)(6)を設ける。 (ロ)このシート後端に穴(7)を設け、端に結び目をつくったロープ(8)を 通す。
【0007】 本考案は以上のような構造で、これを使用するときは、図3のように本考案の 後端のロープ(8)を二輪車の後部、荷台やシートベルト、荷掛けフック、フレ ームなどに結びつけ、長さを調節する。乗車して首を中央の丸い切り欠きに入れ 、首の横のベロクロ(5)(6)をとめる。前の三つに別れたシートの両端をハ ンドルに掛け、ベロクロ(1)と(2)、(3)と(4)を首との距離を見なが らとめる。携帯しておくときは、この逆の操作ではずし、たたんで、後端のロー プの方へ巻いていって保持する。また前端の三つに分かれたシートの中央部分を 利用するなど、たとえばここにベロクロやスナップあるいはロープ、ねじ、ベル ト、磁石、ピン、補助具、吸盤、鍵状物、接着剤など設け、または使用するなど して、逆に前へ巻いていって保持するものでもかまわない。 なお、シートの形状はこの限りではなく、素材も水を浸透させず柔軟性のある 素材ならば何でもよい。また立体裁断でもかまわない。 また、シート前方の固定と首周りの固定の方法には、 (イ)スナップによる方法 (ロ)ロープによる方法 (ハ)ベルトによる方法 (ニ)磁石による方法 (ホ)ピンによる方法 (ヘ)補助具を介する方法 (ト)吸盤による方法 (チ)鍵状物による方法 (リ)繰り返し使える接着剤による方法 などがあり、繰り返しの脱着に耐えて、転倒などで大きな力 がかかったときにはずれやすい固定方法ならば何でも良い。 また首の入る丸い切り欠きを大きくすることによって首の横の切り欠きを省略 することもでき、前方のハンドルへの固定は図4のようにハンドルを通す形にシ ートを丸めてゴムなどの弾性体を使ってもよいし手を覆う部分に強度のある素材 を使って防風効果を高めてもよいが、前へ巻いていって保持する構造を設置した 場合も含めて、いかなる場合も使用者の前と後両方のどこかに転倒時にはずれて 使用者が解放されやすい、または一箇所でも使用者が引き摺られることなく脱出 できる、図4の例に設けたようなベロクロ接続などの構造を設置することが安全 を図るうえで大切である。 また、シート後端と二輪車とをつなぎとめる方法には、 (イ)ベロクロによる方法 (ロ)スナップによる方法 (ハ)磁石による方法 (ニ)鍵状物による方法 (ホ)吸盤による方法 (へ)弾性体による方法 (ト)ねじによる方法 (チ)ベルトによる方法 (リ)ピンによる方法 (ヌ)接着剤による方法 (ネ)補助具を介する方法 などがあり、やはり転倒などで大きな力がかかったときに、 二輪車にとめてある部分、もしくはロープなどの接続媒体、またそれら接続媒体 と本考案のシートの部分の接続がはずれやすい、もしくは切れやすい構造である こと、あるいは使用者の背後のどこかに、転倒時にはずれやすい、または使用者 が脱出しやすいベロクロ接続などの構造を設置することが、やはり安全を図る上 で大切である。またロープを接続媒体に使った場合でも、本考案のシート部分へ の接続方法は本例の限りではない。本例の結び目をつくって穴に通す方法では、 転倒などで瞬間的に大きな力がかかった場合に本考案のシートの柔軟性と伸縮性 により直ちにローブが抜けるのである。 さらにたとえば図2のように首の部分にフードを付けてもよい。またたとえば 図5のように首の入る丸い切り欠きを大きくしてしてオートバイの二人乗りに対 応することもできる。
【0008】
【考案の効果】
構造が簡単でたたみやすく、巻いてしまえばかさばらないばかりかそのまま保 持できる。使う際もそのまま広げればよい手軽さがあり、基本的にシート一枚で あるため大げさになりえずスマートであるうえ蒸れがなく快適である。雨天だか らといって特別な装備をする気遺いがいらず負担にならない。衣服のポケットな どの使い勝手にも勿論影響を与えるものではない。巻いておく際には邪魔になら ず、カバーをかけるなどすればファッショナブルでさえある。取り付け箇所にも 余裕があり、自転車のサドル下、荷台、フレーム、オートバイのシートベルト、 荷掛けフック、荷台、後部外装、フレーム、各種ステー、荷物の上、また前へ巻 いていく構造の場合は操舵装置や風防まで殆ど場所を選ばないため、収納能力の 極めて乏しい二輪車には最適である。また本考案は幅もほぼ肩幅にまで抑えるこ とができ、位置的にそれ自体なんら視界に影響を与えるものではない。ハンドル で固定するため、走行風で巻き上げられることもなく、ヘルメットをかぶるオー トバイではフードがなくとも雨を効果的に防ぐことができる。ハンドル周りの固 定に余裕をもたせることにより操舵になんら影響を与えず、また前後への動きに もゆとりが生まれ、身体が乗車範囲でまったく制約を受けないため大きな解放感 と蒸れない快適さを得られる。オートバイでは燃料タンクの上を流れる雨が股間 部に流れ込んで不快感をもたらしていたが、本考案はそもそもタンクの濡れを最 小限にとどめるため、オートバイの運転者を大きく悩ませていた見栄えの悪く完 全防水の難しい股間部の濡れを追放するのである。また燃料タンクは荷物の置き 場としてもっとも一般的なスペースであるが、本考案の使用により、燃料タンク 上の荷物の濡れ、また背後のシート長が十分であれば、背後に積んだ荷物の濡れ をもとどめることができる。自転車の場合も同様のことがいえ、前後のシート長 により、前後の荷物の濡れを抑えることができる。また特にオートバイの場合、 手は非常に強い風雨にさらされる可能性の高い部分であるが、万一の事故、転倒 の際、必ずといっていいほどダメージを被る部分でもある。その手が濡れてふや けていれば皮膚は切れやすくなり、ダメージは想像以上に大きなものになる。さ らに安全のためにもっとも良いとされ、それだけ普及してもいる革グローブは素 材の性質として水に非常に弱いうえ、それ自体には保温能力も殆どないため、万 一のときの強度が低下するばかりか濡れればどんどん体温が奪われていくのであ る。そしてまた悪いことに路面が濡れていればスリップ転倒の危険も増し、制動 能力も著しく低下する。だいたい雨は運転者ばかりでなく周囲の人々の視界をも 大幅に奪うためそれだけでも危険は増しているのである。それらの悪条件が相乗 して、雨が降ればオートバイの危険性は飛躍的に高くなるわけであるが、そのも っともダメージを被りやすい手の保護に関しては、現状では手を保護する能力が 低いことを覚悟して雨に強い素材を使ったグローブに交換するか、操作性を犠牲 にしてグローブの上からグローブカバーを使うかというのが大方である。ところ が本考案はハンドル周りを覆う構造であるため、手が濡れる恐れがない。すなわ ち安全性を落とすことなく、操作性も犠牲にせずに、グローブを交換したりグロ ーブの上からカバーをはめたりする煩わしさもなく、走行することができるので ある。更にオートバイのもっとも水に弱い部分、ハンドルのグリップ基部のスイ ッチボックスの濡れも抑えることができる。また着脱が簡単であるためグローブ をはめたままでも、またヘルメットをかぶったままでも、すぐに広げて使用でき るのである。着脱が簡単であるということは、雨の降る中で荷物の中から探し出 して雨具を着る不快さ、雨のかからない場所を探す困難さから解放されるという ことである。実際、雨具を持っていても、その雨が強くなるだろうか、止むだろ うか、と着脱の煩わしさゆえに迷っているうちに大変な雨の中で着なければなら ないはめになってしまい、着たはいいが中までびしょびしょというのはよくある というにはあまりに多い例である。本考案の使用により結果的に運転に余裕が生 まれ、また濡れて冷えた身体で走行を続ける危惧もなく、安全に寄与する。また 、本考案は基本的に二輪車に固定しておくものであり、二輪車から離れて店舗な どに入る際に濡れ鼠で入らねばならない不具合がない。目的地でそのまま用が足 せるのである。さらに本考案のシートをしっかり二輪車にかけておけば二輪車に 戻っても濡れたサドルや座席に座らねばならない不快もなく、ハンドルのグリッ プの濡れも防げる。万一の転倒時には、本考案は使用者の前後双方に、瞬間的な 大きな力ではずれやすい構造を持っており、必然以上の損害を運転者に与えにく い。一般には転倒時には停止する直前までオートバイと一緒に滑った方が損害が 少ないとされているが、本考案は滑走時運転者の身体をくるみ、衣類と相乗して 路面との摩擦から運転者を保護すると期待されるものである。また簡単な構造で あるため、安価につくることができ、手入れにも労力を要さない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の概要を示す展開図である。
【図2】フードを付けた本考案の例を示す斜視図であ
る。
【図3】本考案の使用例を示す概略側面図である。
【図4】シートを丸めて弾性体を使った場合の本考案の
ハンドル周りの固定方法例を示す概略斜視図である。
【図5】首の入る丸い切り欠きを大きくして二人乗りに
対応した例の展開図である。
【符号の説明】
(1)ハンドル周り右側固定用のベロクロである。 (2)ハンドル周り右側固定用のベロクロである。 (3)ハンドル周り左側固定用のベロクロである。 (4)ハンドル周り左側固定用のベロクロである。 (5)着脱のための切り欠きを閉じるベロクロである。 (6)着脱のための切り欠きを閉じるベロクロである。 (7)後端固定用のロープを通す穴である。 (8)後端固定用のロープである。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】柔軟性のある素材の一端に二輪車のハンド
    ルを覆って固定できる構造を持ち、反対側の端に二輪車
    後部に固定できる構造を持って、大きな力がかかった際
    にはずれて使用者が解放されやすい構造を持った二輪車
    用雨具。
  2. 【請求項2】一校のシート状の請求項1の雨具。
  3. 【請求項3】水を浸透させず柔軟性のあるシートにベロ
    クロ(1)(2)(3)(4)(5)(6)を設け、ロ
    ープ(8)を付けた雨具。
JP5048893U 1993-08-09 1993-08-09 雨 具 Pending JPH0712422U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5048893U JPH0712422U (ja) 1993-08-09 1993-08-09 雨 具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5048893U JPH0712422U (ja) 1993-08-09 1993-08-09 雨 具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0712422U true JPH0712422U (ja) 1995-02-28

Family

ID=12860311

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5048893U Pending JPH0712422U (ja) 1993-08-09 1993-08-09 雨 具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0712422U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5740700A (en) Handlebar hand cover
US4598725A (en) Convertible poncho
US5662372A (en) Flexible weather protective vehicle cover structure
US5795009A (en) Removable shade for motorcycle
CA2425216C (en) Motorcycle bag
US20130019378A1 (en) Hooded Poncho Rain Slicker
US5979722A (en) Combination backpack and splash guard for bicycle rider
US20090025843A1 (en) Protective vehicle cover
US6012770A (en) Seat cover in strap of a motorcycle seat
US6231104B1 (en) Removable shield
US7416250B1 (en) Motorcycle seat cover
US20110100517A1 (en) Scooter cover
JPH0712422U (ja) 雨 具
JP3141734U (ja) 自転車搭乗用レインポンチョ
US20130306696A1 (en) Backpack for a helmet
US20160101820A1 (en) Bicycle seat and cover
US20150329162A1 (en) Shield for road bicycle handlebars
EP3435802B1 (en) Connector for chin-strap assembly of helmet
JP3001838U (ja) 自転車用雨具
CN222116996U (zh) 一种全包式挡风被
JP2019112762A (ja) 自転車専用備付レインコート
JP3113574U (ja) 着ない穿かない被らない着脱容易な雨具
JP3014720U (ja) 携帯用袋付き自転車カゴカバー
EP1369346A2 (en) An accessory gripping device for the passenger of a motorcycle
JP3173644U (ja) 自転車等乗物乗者用合羽状体