JPH07124258A - 超音波吸入器の給液ノズル - Google Patents
超音波吸入器の給液ノズルInfo
- Publication number
- JPH07124258A JPH07124258A JP27812393A JP27812393A JPH07124258A JP H07124258 A JPH07124258 A JP H07124258A JP 27812393 A JP27812393 A JP 27812393A JP 27812393 A JP27812393 A JP 27812393A JP H07124258 A JPH07124258 A JP H07124258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid supply
- supply nozzle
- half portion
- tip
- ultrasonic inhaler
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 十分な給液効果の持続性や低コスト化を実現
する超音波吸入器の給液ノズルを提供することが目的で
ある。 【構成】 上半部分10と下半部分20からなり、両半
部分10,20の基部11,21にそれぞれ凹部13,
23を形成し、上半部分10に穴15と貫通孔16を形
成し、これに対応して下半部分20にボス25,26を
突設し、下半部分20の基部21と先端部22の内面
に、その内面よりも僅かに隆起した隆起部28a,28
bを設けた。
する超音波吸入器の給液ノズルを提供することが目的で
ある。 【構成】 上半部分10と下半部分20からなり、両半
部分10,20の基部11,21にそれぞれ凹部13,
23を形成し、上半部分10に穴15と貫通孔16を形
成し、これに対応して下半部分20にボス25,26を
突設し、下半部分20の基部21と先端部22の内面
に、その内面よりも僅かに隆起した隆起部28a,28
bを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波吸入器において
ボトル内の液体を霧化部に供給するための給液ノズルに
関する。
ボトル内の液体を霧化部に供給するための給液ノズルに
関する。
【0002】
【従来の技術】振動子、ホーン等を備え、ボトル内の液
体(薬液等)を霧化する超音波吸入器の要部断面図を図
13に示す。ここに示す超音波吸入器では、その上部
に、液体(薬液)Lを入れたボトル70が着脱自在に取
付けられると共に、ボトル70に給液ノズル71が嵌着
される。給液ノズル71はノズルガイド72によって支
持され、ノズル71の先端部はホーン74に当接してい
る。このような吸入器では、薬液Lは、その自重及び毛
細管現象によって給液ノズル71の給液路を通って、ホ
ーン74に供給され、振動子73の超音波振動によって
霧化される。
体(薬液等)を霧化する超音波吸入器の要部断面図を図
13に示す。ここに示す超音波吸入器では、その上部
に、液体(薬液)Lを入れたボトル70が着脱自在に取
付けられると共に、ボトル70に給液ノズル71が嵌着
される。給液ノズル71はノズルガイド72によって支
持され、ノズル71の先端部はホーン74に当接してい
る。このような吸入器では、薬液Lは、その自重及び毛
細管現象によって給液ノズル71の給液路を通って、ホ
ーン74に供給され、振動子73の超音波振動によって
霧化される。
【0003】給液ノズル71は、例えば図11(側面
図)及び図12(別角度から見た側面図)に示すような
形状であり、内部に中芯軸に沿って基部から先端部に向
かって延びる円筒状の空洞(図示せず)を有し、側面に
は基部から先端部まで幅0.5mm程度以下の給液溝7
1aが形成されている。この給液溝71aは空洞に連通
しているので、薬液Lは、前述したように自重及び毛細
管現象により給液溝71aを通り、ホーン74に達す
る。
図)及び図12(別角度から見た側面図)に示すような
形状であり、内部に中芯軸に沿って基部から先端部に向
かって延びる円筒状の空洞(図示せず)を有し、側面に
は基部から先端部まで幅0.5mm程度以下の給液溝7
1aが形成されている。この給液溝71aは空洞に連通
しているので、薬液Lは、前述したように自重及び毛細
管現象により給液溝71aを通り、ホーン74に達す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記給液ノズル71の
如き従来のノズルは、一般に一体成形により作製され、
材質は基本的に疏水性のプラスチックである。そのた
め、そのままでは給液しないので、親水性を良くするた
めに化学的に表面をあらし処理している。しかしなが
ら、この処理は在庫等による長時間の放置により劣化
し、親水効果が弱くなって、給液不良を起こし易い問題
点がある。
如き従来のノズルは、一般に一体成形により作製され、
材質は基本的に疏水性のプラスチックである。そのた
め、そのままでは給液しないので、親水性を良くするた
めに化学的に表面をあらし処理している。しかしなが
ら、この処理は在庫等による長時間の放置により劣化
し、親水効果が弱くなって、給液不良を起こし易い問題
点がある。
【0005】又、給液ノズルの給液路は非常に小さな溝
(特に給液溝71a)であり、成形上、金型の製作が困
難であり、成形技術及びコストの面で不利である。従っ
て、本発明は、上記問題点に着目してなされたもので、
十分な給液効果の持続性や低コスト化を実現する超音波
吸入器の給液ノズルを提供することを目的とする。
(特に給液溝71a)であり、成形上、金型の製作が困
難であり、成形技術及びコストの面で不利である。従っ
て、本発明は、上記問題点に着目してなされたもので、
十分な給液効果の持続性や低コスト化を実現する超音波
吸入器の給液ノズルを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の超音波吸入器の給液ノズルは、それぞれ基
部及び先端部を有する一方の半部分と他方の半部分から
なり、両半部分の基部内面にそれぞれ端部から先端部に
向かって延びる凹部を形成し、一方及び/又は他方の半
部分の内面に、その内面よりも僅かに隆起した隆起部を
設けたことを特徴とする。
に、本発明の超音波吸入器の給液ノズルは、それぞれ基
部及び先端部を有する一方の半部分と他方の半部分から
なり、両半部分の基部内面にそれぞれ端部から先端部に
向かって延びる凹部を形成し、一方及び/又は他方の半
部分の内面に、その内面よりも僅かに隆起した隆起部を
設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の給液ノズルは、半部分で構成され、半
部分を一体に結合すると、双方の凹部によって基部に空
洞が形成されると共に、隆起部によって両半部分間に僅
かな間隙が形成され、空洞及び間隙により給液路が形成
される。従って、ボトル内の薬液は、自重及び毛細管現
象により給液路を通り、超音波吸入器の霧化部に達す
る。
部分を一体に結合すると、双方の凹部によって基部に空
洞が形成されると共に、隆起部によって両半部分間に僅
かな間隙が形成され、空洞及び間隙により給液路が形成
される。従って、ボトル内の薬液は、自重及び毛細管現
象により給液路を通り、超音波吸入器の霧化部に達す
る。
【0008】ここに、本発明の給液ノズルは、2個の半
部分を結合すれば、両半部分間に給液路となる僅かな間
隙が形成されるため、従来のように小さな溝を金型で成
形する必要がなくなり、金型製作及び成形技術は通常の
技術で十分に実現可能であり、コスト面で従来よりも有
利である。又、従来のノズルと同様に、給液効果を高め
るためには、少なくとも給液路を形成する面に親水処理
を施しておくのが望ましいが、本発明の給液ノズルで
は、一体成形品ではなく、2個の半部分品を成形し、こ
れを一体に結合する構成であるため、親水処理を安価で
確実な方法で半部分品ごとに行うことができ、親水処理
が容易になる。具体的には、メッキ、蒸着、スパッタリ
ング等の既存の技術を用いて、親水性の金属を成膜させ
たり、或いは金属以外の材料としてセラミック等を用い
ることも可能である。親水性膜の厚さは、給液ノズルの
材質やサイズにもよるが、おおよそ10μm程度以下が
妥当である。なお、親水性の膜は、必ずしも半部分の両
方に設ける必要はなく、半部分の一方にのみ設けた場合
でも、給液効果にそれほど大差はない。
部分を結合すれば、両半部分間に給液路となる僅かな間
隙が形成されるため、従来のように小さな溝を金型で成
形する必要がなくなり、金型製作及び成形技術は通常の
技術で十分に実現可能であり、コスト面で従来よりも有
利である。又、従来のノズルと同様に、給液効果を高め
るためには、少なくとも給液路を形成する面に親水処理
を施しておくのが望ましいが、本発明の給液ノズルで
は、一体成形品ではなく、2個の半部分品を成形し、こ
れを一体に結合する構成であるため、親水処理を安価で
確実な方法で半部分品ごとに行うことができ、親水処理
が容易になる。具体的には、メッキ、蒸着、スパッタリ
ング等の既存の技術を用いて、親水性の金属を成膜させ
たり、或いは金属以外の材料としてセラミック等を用い
ることも可能である。親水性膜の厚さは、給液ノズルの
材質やサイズにもよるが、おおよそ10μm程度以下が
妥当である。なお、親水性の膜は、必ずしも半部分の両
方に設ける必要はなく、半部分の一方にのみ設けた場合
でも、給液効果にそれほど大差はない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の給液ノズルを実施例に基づい
て説明する。一実施例に係る給液ノズルの側面図を図1
に、別角度から見た側面図を図2に示す。図1及び図2
から分かるように、この給液ノズル1は、図11及び図
12に示す従来の給液ノズルと外観には大きな違いはな
い。給液ノズル1は、一方の半部分(便宜上、上半部分
という)10と、他方の半部分(同様に下半部分とい
う)20とで構成される。上半部分10と下半部分20
は相互に着脱可能であり、両半部分10,20間には、
幅0.5mm程度以下の間隙30が存在する。
て説明する。一実施例に係る給液ノズルの側面図を図1
に、別角度から見た側面図を図2に示す。図1及び図2
から分かるように、この給液ノズル1は、図11及び図
12に示す従来の給液ノズルと外観には大きな違いはな
い。給液ノズル1は、一方の半部分(便宜上、上半部分
という)10と、他方の半部分(同様に下半部分とい
う)20とで構成される。上半部分10と下半部分20
は相互に着脱可能であり、両半部分10,20間には、
幅0.5mm程度以下の間隙30が存在する。
【0010】上半部分10は、図3(内面図)、図4
(側面図)、図5(図3の矢視Aから見た図)及び図6
(図3の矢視Bから見た図)に示すように、基部11が
半円筒状を、先端部12が平板状を呈している。基部1
1の内面には、その端部から先端部12との境界まで延
びる凹部13が形成され、基部11の外周には、大小の
リング部14が間隔を置いて周設されている。又、基部
11の内面には、後述の下半部分20の基部21に設け
られたボス25を嵌め込むための穴15が形成され、先
端部12には、同じく下半部分20の先端部22に設け
られたボス26を嵌め込むための貫通孔16が開けられ
ている。更に、先端部12の端部には、切欠き17が形
成されている。
(側面図)、図5(図3の矢視Aから見た図)及び図6
(図3の矢視Bから見た図)に示すように、基部11が
半円筒状を、先端部12が平板状を呈している。基部1
1の内面には、その端部から先端部12との境界まで延
びる凹部13が形成され、基部11の外周には、大小の
リング部14が間隔を置いて周設されている。又、基部
11の内面には、後述の下半部分20の基部21に設け
られたボス25を嵌め込むための穴15が形成され、先
端部12には、同じく下半部分20の先端部22に設け
られたボス26を嵌め込むための貫通孔16が開けられ
ている。更に、先端部12の端部には、切欠き17が形
成されている。
【0011】一方、下半部分20は、図7(内面図)、
図8(側面図)、図9(図7の矢視Cから見た図)及び
図10(図7の矢視Dから見た図)に示すように、上半
部分10と同様の形状を有している。即ち、基部21が
半円筒状に、先端部22が平板状になっている。基部2
1の内面には、上半部分10の基部11の凹部13に対
応する凹部23が形成され、同様に基部21の外周に
は、前記と同形状のリング部24が周設されている。
又、基部21の内面には、前記穴15に嵌め込むボス2
5が突設され、先端部22には、前記貫通孔16に嵌め
込むボス26が突設されている。更に、先端部22の端
部には、切欠き27が形成されている。
図8(側面図)、図9(図7の矢視Cから見た図)及び
図10(図7の矢視Dから見た図)に示すように、上半
部分10と同様の形状を有している。即ち、基部21が
半円筒状に、先端部22が平板状になっている。基部2
1の内面には、上半部分10の基部11の凹部13に対
応する凹部23が形成され、同様に基部21の外周に
は、前記と同形状のリング部24が周設されている。
又、基部21の内面には、前記穴15に嵌め込むボス2
5が突設され、先端部22には、前記貫通孔16に嵌め
込むボス26が突設されている。更に、先端部22の端
部には、切欠き27が形成されている。
【0012】この他、下半部分20の内面において、そ
の基部21の一部分28a、及び先端部22の一部分2
8bは、それ以外の内面よりも極僅かに隆起した隆起部
となっている。そして、上半部分10と下半部分20の
内面全体(図3と図7に現れている面)には、それぞれ
良好な親水性材料の金属膜(図示せず)がメッキや蒸着
等によって施され、この金属膜面は薬液に馴染み易くな
っている。
の基部21の一部分28a、及び先端部22の一部分2
8bは、それ以外の内面よりも極僅かに隆起した隆起部
となっている。そして、上半部分10と下半部分20の
内面全体(図3と図7に現れている面)には、それぞれ
良好な親水性材料の金属膜(図示せず)がメッキや蒸着
等によって施され、この金属膜面は薬液に馴染み易くな
っている。
【0013】この上半部分10と下半部分20は、ボス
25を穴15に、ボス26を貫通孔16にそれぞれ嵌合
させることにより一体に結合する。両半部分10,20
を結合させると、双方の凹部13,23により内部に円
筒状の空洞が形成される。又、両半部分10,20間に
は、下半部分20の隆起部28a,28bだけ間隙30
(図2参照)が存在し、間隙30と空洞により給液路が
形成される。
25を穴15に、ボス26を貫通孔16にそれぞれ嵌合
させることにより一体に結合する。両半部分10,20
を結合させると、双方の凹部13,23により内部に円
筒状の空洞が形成される。又、両半部分10,20間に
は、下半部分20の隆起部28a,28bだけ間隙30
(図2参照)が存在し、間隙30と空洞により給液路が
形成される。
【0014】この給液ノズル1は、図13に示したよう
な構造の超音波吸入器の所定位置に取付けて使用する。
ボトル内の薬液は、その自重と毛細管現象により、給液
ノズル1の円筒状空洞から半部分10,20間の間隙3
0を通って、ノズル1の先端に達し、ホーン上に供給さ
れる。
な構造の超音波吸入器の所定位置に取付けて使用する。
ボトル内の薬液は、その自重と毛細管現象により、給液
ノズル1の円筒状空洞から半部分10,20間の間隙3
0を通って、ノズル1の先端に達し、ホーン上に供給さ
れる。
【0015】
【発明の効果】本発明の給液ノズルは、以上説明したよ
うに構成されるため、下記の効果を有する。 (1)2個の半部分で構成されるため、ノズルの形状を
単純化でき、金型製作や成形技術は通常の技術で実現す
ることができ、メーカー側での選定幅が広くなり、従来
の一体成形型のノズルよりもコスト面で有利となる。 (2)2個の半部分で構成されるため、親水処理は少な
くとも給液路を形成する面に親水性の膜をメッキや蒸着
等により設ければよく、親水処理が容易となり、従来の
ノズルに採用されていたあらし処理よりも安価で確実な
処理法を選定できる。 (3)親水性の膜を設けるので、長期保管した場合でも
経時変化による親水性の劣化がなく、給液効果が長期間
にわたって維持され、確実な給液を行える。
うに構成されるため、下記の効果を有する。 (1)2個の半部分で構成されるため、ノズルの形状を
単純化でき、金型製作や成形技術は通常の技術で実現す
ることができ、メーカー側での選定幅が広くなり、従来
の一体成形型のノズルよりもコスト面で有利となる。 (2)2個の半部分で構成されるため、親水処理は少な
くとも給液路を形成する面に親水性の膜をメッキや蒸着
等により設ければよく、親水処理が容易となり、従来の
ノズルに採用されていたあらし処理よりも安価で確実な
処理法を選定できる。 (3)親水性の膜を設けるので、長期保管した場合でも
経時変化による親水性の劣化がなく、給液効果が長期間
にわたって維持され、確実な給液を行える。
【図1】一実施例に係る給液ノズルの側面図である。
【図2】図1に示す給液ノズルを別角度から見た側面図
である。
である。
【図3】給液ノズルの上半部分の内面図である。
【図4】図3に示す上半部分の側面図である。
【図5】図3に示す矢視Aから見た図である。
【図6】図3に示す矢視Bから見た図である。
【図7】給液ノズルの下半部分の内面図である。
【図8】図7に示す下半部分の側面図である。
【図9】図7に示す矢視Cから見た図である。
【図10】図7に示す矢視Dから見た図である。
【図11】従来例に係る給液ノズルの側面図である。
【図12】図11に示す給液ノズルを別角度から見た側
面図である。
面図である。
【図13】一般的な超音波吸入器の要部断面図である。
1 給液ノズル 10 上半部分 11,21 基部 12,22 先端部 13,23 凹部 20 下半部分 30 間隙
Claims (3)
- 【請求項1】超音波吸入器の霧化部に給液するための給
液ノズルであって、 それぞれ基部及び先端部を有する一方の半部分と他方の
半部分からなり、両半部分の基部内面にそれぞれ端部か
ら先端部に向かって延びる凹部を形成し、一方及び/又
は他方の半部分の内面に、その内面よりも僅かに隆起し
た隆起部を設けたことを特徴とする超音波吸入器の給液
ノズル。 - 【請求項2】前記一方及び/又は他方の半部分の少なく
とも給液路を形成する面に、親水性の膜を設けたことを
特徴とする請求項1記載の超音波吸入器の給液ノズル。 - 【請求項3】前記親水性の膜はセラミックからなること
を特徴とする請求項2記載の超音波吸入器の給液ノズ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27812393A JPH07124258A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 超音波吸入器の給液ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27812393A JPH07124258A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 超音波吸入器の給液ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124258A true JPH07124258A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17592935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27812393A Pending JPH07124258A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 超音波吸入器の給液ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124258A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104966A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Seiko Epson Corp | 霧化装置、吸引装置 |
| JP2023011624A (ja) * | 2017-04-27 | 2023-01-24 | アール・エイ・アイ・ストラテジック・ホールディングス・インコーポレイテッド | セラミック製の芯材要素を含むエアロゾル送達装置 |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP27812393A patent/JPH07124258A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104966A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Seiko Epson Corp | 霧化装置、吸引装置 |
| JP2023011624A (ja) * | 2017-04-27 | 2023-01-24 | アール・エイ・アイ・ストラテジック・ホールディングス・インコーポレイテッド | セラミック製の芯材要素を含むエアロゾル送達装置 |
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