JPH07124321A - パチンコ台の取付装置 - Google Patents
パチンコ台の取付装置Info
- Publication number
- JPH07124321A JPH07124321A JP29244793A JP29244793A JPH07124321A JP H07124321 A JPH07124321 A JP H07124321A JP 29244793 A JP29244793 A JP 29244793A JP 29244793 A JP29244793 A JP 29244793A JP H07124321 A JPH07124321 A JP H07124321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pachinko machine
- screw
- island
- slide
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 9
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコ店においてパチンコ台の迅速かつ的
確な取付け固定が困難であったことに鑑み、周囲の島と
の取付け調整を常に円滑に行うようにする取付装置を提
供することを目的とする。 【構成】 左右両端に据付部を有し前後両側部に覆い部
を形成した凾体を設け、この凾体の左右両側面部間に配
設したスライド部材に対し前後側部方向にスライド螺子
を螺挿して前記覆い部の開口部に臨設し、前記凾体の内
部の縦方向に前記スライド部材に螺挿した押し螺子を設
け、この押し螺子の下端部には固定板を設けるとともに
押し螺子の上端面部は凾体上面部に設けた長孔に臨設
し、前記凾体の上面部の長孔に併設した他の長孔にはロ
ック螺子を前記スライド部材に向け螺挿して成るもので
ある。
確な取付け固定が困難であったことに鑑み、周囲の島と
の取付け調整を常に円滑に行うようにする取付装置を提
供することを目的とする。 【構成】 左右両端に据付部を有し前後両側部に覆い部
を形成した凾体を設け、この凾体の左右両側面部間に配
設したスライド部材に対し前後側部方向にスライド螺子
を螺挿して前記覆い部の開口部に臨設し、前記凾体の内
部の縦方向に前記スライド部材に螺挿した押し螺子を設
け、この押し螺子の下端部には固定板を設けるとともに
押し螺子の上端面部は凾体上面部に設けた長孔に臨設
し、前記凾体の上面部の長孔に併設した他の長孔にはロ
ック螺子を前記スライド部材に向け螺挿して成るもので
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊戯用のパチンコ台の
取付装置に関するもので、パチンコ台の筐体メーカーが
工場において予め筐体に設置しておく取付装置に関する
ものである。
取付装置に関するもので、パチンコ台の筐体メーカーが
工場において予め筐体に設置しておく取付装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、筐体メーカーがパチンコ台を店内
に並列している島(しま)の中に嵌め込む作業を行う際
に、島の四側面部への取付けに非常に苦労しているのが
現状である。
に並列している島(しま)の中に嵌め込む作業を行う際
に、島の四側面部への取付けに非常に苦労しているのが
現状である。
【0003】即ち、パチンコ台の筐体を四側面部の島の
中に嵌め込んでこれを固定する際に、左右方向又は前後
方向への傾きを調整することは困難な仕事であり、必ず
しも正確な配置に固定することができなかった。
中に嵌め込んでこれを固定する際に、左右方向又は前後
方向への傾きを調整することは困難な仕事であり、必ず
しも正確な配置に固定することができなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、従
来、パチンコ店における迅速かつ的確な取付け固定が困
難であったパチンコ台の周囲の島との取付け調整を、円
滑かつ確実に行うようにする装置を提供することを目的
とするものである。
来、パチンコ店における迅速かつ的確な取付け固定が困
難であったパチンコ台の周囲の島との取付け調整を、円
滑かつ確実に行うようにする装置を提供することを目的
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、左右両端に据
付部を有し前後両側に覆い部を形成した凾体を設け、こ
の凾体の左右両側面部間に配設したスライド部材に対し
前後側部方向にスライド螺子を螺挿して前記覆い部の開
口部に臨設し、前記凾体の内部の縦方向に前記スライド
部材に螺挿した押し螺子を設け、この押し螺子の下端部
には固定板を設けるとともに押し螺子の上端面部は凾体
上面部に設けた長孔に臨設し、前記凾体の上面部の長孔
に併設した他の長孔にはロック螺子を前記スライド部材
に向け螺挿して成るものである。
付部を有し前後両側に覆い部を形成した凾体を設け、こ
の凾体の左右両側面部間に配設したスライド部材に対し
前後側部方向にスライド螺子を螺挿して前記覆い部の開
口部に臨設し、前記凾体の内部の縦方向に前記スライド
部材に螺挿した押し螺子を設け、この押し螺子の下端部
には固定板を設けるとともに押し螺子の上端面部は凾体
上面部に設けた長孔に臨設し、前記凾体の上面部の長孔
に併設した他の長孔にはロック螺子を前記スライド部材
に向け螺挿して成るものである。
【0006】
【作用】そこで、パチンコ台の筐体メーカーは工場にお
いて、本調整金具を台枠の底辺部の左右両側部に組み込
んでおき、このようなパチンコ台を店の各開口部の島に
取付けるとき、パチンコ台を島に嵌め込んだ後、台枠の
底辺部にある調整金具を以下のような調整操作を行って
固定するものである。
いて、本調整金具を台枠の底辺部の左右両側部に組み込
んでおき、このようなパチンコ台を店の各開口部の島に
取付けるとき、パチンコ台を島に嵌め込んだ後、台枠の
底辺部にある調整金具を以下のような調整操作を行って
固定するものである。
【0007】まず凾体の上面部からドライバーによって
押し螺子を作動して台枠を固定する。このとき台枠に左
右の傾きがあるときは、同様に左右いずれかの凾体の押
し螺子を緩めたり締めたり作動して水平位になるように
調整する。
押し螺子を作動して台枠を固定する。このとき台枠に左
右の傾きがあるときは、同様に左右いずれかの凾体の押
し螺子を緩めたり締めたり作動して水平位になるように
調整する。
【0008】また、台枠に前後の傾きがあるときは、ま
ずロック螺子の摘みを緩めた後、スライド螺子を作動し
て水平位になるように調整する。調整後は、ロック螺子
の摘みを固定する。(図2(A) →(B) 参照)
ずロック螺子の摘みを緩めた後、スライド螺子を作動し
て水平位になるように調整する。調整後は、ロック螺子
の摘みを固定する。(図2(A) →(B) 参照)
【0009】この調整時には、台枠の上辺部にある爪材
が支点となって台枠を前後方向又は左右方向に位動して
台枠をその周囲の島に取付けるようになる。
が支点となって台枠を前後方向又は左右方向に位動して
台枠をその周囲の島に取付けるようになる。
【0010】
【実施例】1は店に並ぶ多数の開口部の四側部に設置し
た島(しま)で、この島に囲まれた開口部2にはパチン
コ台の台枠3が嵌合するようになる。
た島(しま)で、この島に囲まれた開口部2にはパチン
コ台の台枠3が嵌合するようになる。
【0011】4,4は前記台枠3の底辺部3’の左右両
側部に埋込み設置した調整金具で、この調整金具によっ
て前記台枠3の左右方向又は前後方向の傾斜度を調整す
る。
側部に埋込み設置した調整金具で、この調整金具によっ
て前記台枠3の左右方向又は前後方向の傾斜度を調整す
る。
【0012】5は前記調整金具4の凾体で、この凾体は
左右両端部に据付部6,6を形成しかつ前後両側部に覆
い部7,7を一体に形成する。底面部は開口状態に成
る。
左右両端部に据付部6,6を形成しかつ前後両側部に覆
い部7,7を一体に形成する。底面部は開口状態に成
る。
【0013】8は前記凾体5の左右両側部間に配設した
スライド部材14を横断して螺挿したスライド螺子で、
このスライド螺子の両端部には座金9,9を介装し、ス
ライド螺子8の両端面部は、凾体5の覆い部7の開口部
に設けた螺子孔10,10に臨設する。
スライド部材14を横断して螺挿したスライド螺子で、
このスライド螺子の両端部には座金9,9を介装し、ス
ライド螺子8の両端面部は、凾体5の覆い部7の開口部
に設けた螺子孔10,10に臨設する。
【0014】11は前記凾体5の内部のスライド部材1
4に螺挿して縦方向に設けた押し螺子で、この押し螺子
11の下端部には周縁に爪を立てた固定板12を設け
る。この押し螺子11の上端面部は、凾体5の上面部に
設けた長孔13に臨設し、押し螺子11はこの長孔13
を介して水平移動し得るように成る。
4に螺挿して縦方向に設けた押し螺子で、この押し螺子
11の下端部には周縁に爪を立てた固定板12を設け
る。この押し螺子11の上端面部は、凾体5の上面部に
設けた長孔13に臨設し、押し螺子11はこの長孔13
を介して水平移動し得るように成る。
【0015】15は前記凾体5の上面部から内部のスイ
ラド部材14に向って螺挿したロック螺子で、このロッ
ク螺子の上端には摘み16を設ける。
ラド部材14に向って螺挿したロック螺子で、このロッ
ク螺子の上端には摘み16を設ける。
【0016】17は前記凾体5の上面部において前記長
孔13と並設した長孔で、この長孔17には前記ロック
螺子15の上端部が挿通し、その位置を水平に調整移動
するようにする。
孔13と並設した長孔で、この長孔17には前記ロック
螺子15の上端部が挿通し、その位置を水平に調整移動
するようにする。
【0017】18は前記台枠3の上辺部3''の左右両側
部に設置した取付け爪材で、この取付け爪材は上辺島1
に取付け調整するときの支点となる。
部に設置した取付け爪材で、この取付け爪材は上辺島1
に取付け調整するときの支点となる。
【0018】
【発明の効果】本発明は上記のような構成及び作用によ
り、調整金具を筐体底辺部に設置したパチンコ台を島へ
の取付け時に前後及び左右方向への傾き状態を的確かつ
容易に調整することができるようになり、従来困難であ
ったパチンコ台の島への水平位の取付け固定を簡単かつ
合理的に行うことができ、このような調整は最初の据付
け時のみならず使用中に起こる傾き現象時にも十分対応
することができ、その効果は大きいものである。
り、調整金具を筐体底辺部に設置したパチンコ台を島へ
の取付け時に前後及び左右方向への傾き状態を的確かつ
容易に調整することができるようになり、従来困難であ
ったパチンコ台の島への水平位の取付け固定を簡単かつ
合理的に行うことができ、このような調整は最初の据付
け時のみならず使用中に起こる傾き現象時にも十分対応
することができ、その効果は大きいものである。
【図1】取付状態を示すパチンコ台の正面図
【図2】取付時のパチンコ台の側面図
【図3】取付後のパチンコ台の拡大側断面図
【図4】要部の平面図
【図5】要部の正面図
【図6】図4A−A線の断面図
【図7】図5B−B線の断面図
4,4 調整金具 5 凾体 7,7 覆い部 8 スライド螺子 11 押し螺子 12 固定板 13,17 長孔 14 スライド部材 15 ロック螺子 16 ロック螺子の摘み
Claims (1)
- 【請求項1】 左右両端に据付部を有し前後両側部に覆
い部を形成した凾体を設け、この凾体の左右両側面部間
に配設したスライド部材に対し前後側部方向にスライド
螺子を螺挿して前記覆い部の開口部に臨設し、前記凾体
の内部の縦方向に前記スライド部材に螺挿した押し螺子
を設け、この押し螺子の下端部には固定板を設けるとと
もに押し螺子の上端面部は凾体上面部に設けた長孔に臨
設し、前記凾体の上面部の長孔に併設した他の長孔には
ロック螺子を前記スライド部材に向け螺挿して成るパチ
ンコ台の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29244793A JPH07124321A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | パチンコ台の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29244793A JPH07124321A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | パチンコ台の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124321A true JPH07124321A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17781923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29244793A Pending JPH07124321A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | パチンコ台の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002219265A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-06 | Fuji Shoji:Kk | 弾球遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115791A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-03 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 無段変速装置の脈動緩衝装置 |
| JPS6320888A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-28 | Fujitsu Ltd | 半導体発光装置 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP29244793A patent/JPH07124321A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115791A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-03 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 無段変速装置の脈動緩衝装置 |
| JPS6320888A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-28 | Fujitsu Ltd | 半導体発光装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002219265A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-06 | Fuji Shoji:Kk | 弾球遊技機 |
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