JPH07124332A - ドライビングテレビゲーム機のブレーキ部機構 - Google Patents
ドライビングテレビゲーム機のブレーキ部機構Info
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- JPH07124332A JPH07124332A JP5272512A JP27251293A JPH07124332A JP H07124332 A JPH07124332 A JP H07124332A JP 5272512 A JP5272512 A JP 5272512A JP 27251293 A JP27251293 A JP 27251293A JP H07124332 A JPH07124332 A JP H07124332A
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Abstract
み具合いを変更することにより、一層大きな臨場感を遊
技者に体感させる。 【構成】 ブレーキ部機構9には、ブレーキペダル9
1、エアーシリンダ93、及び圧力制御弁94を設け、
ブレーキペダル91はゲーム機本体に対して回動可能に
軸支し、エアーシリンダ93はゲーム機本体とブレーキ
ペダル91との間に介設する。圧力制御弁94はシリン
ダ93aと連通させ、制御回路部102にはブレーキペ
ダル91の踏み込み量を検出するポテンショメータ92
の検出信号を入力し、圧力制御弁94には制御回路部1
02の出力信号を入力する。
Description
ーム機に備えられたブレーキ部機構に関する。
せるドライビングテレビゲーム機には、ハンドル、シフ
トレバー、アクセルペダル、及びブレーキペダル等の操
作部材が設けられ、遊技者がこれらの操作部材を操作す
ることにより画面上の自動車の走行状態を変えることが
できるようになっている。
動車レースが行なわれることが多く、遊技者はこのレー
スに勝つためにアクセルペダルを操作して自動車を高速
で走行させると共に、ブレーキペダルを操作して自動車
を減速することによりカーブを走行したり、障害物の回
避を行なったりする。
に頻繁に制動を掛けるような運転を実際の自動車で行な
うと、ブレーキが加熱して制動できない状態、いわゆる
フェード現象が生じ、この結果、ブレーキペダルの踏み
込み重さが軽くなり、踏み込み量がかなり大きくなると
いう現象が生じる。
動車のブレーキペダルをどんなに過酷に使用しても、上
記フェード現象による踏み込み具合い(踏み込み重さや
踏み込み量)の変化が現われないため現実性が乏しく、
遊技者にとっては臨場感に欠けるものであった。
あり、ゲーム状況に応じてブレーキ部の踏み込み具合い
を変化させることにより、一層大きな臨場感を遊技者に
体感させられるドライビングテレビゲーム機のブレーキ
部機構の提供を目的としている。
ブレーキペダルを有するドライビングテレビゲーム機の
ブレーキ部機構において、ブレーキペダルに踏み込みを
行なわせる踏込手段と、この踏込手段による踏み込み具
合いをゲーム状況に応じて変更させる変更制御手段とを
備える構成としたものである。
記ブレーキペダルをゲーム機本体に対して回動可能にす
る軸支手段と、ブレーキペダルを初期位置へ戻すように
反力を発生する付勢手段を有し、上記変更制御手段は上
記付勢手段の付勢力を変更する付勢力変更手段を備え、
ゲーム状況に応じて上記付勢力変更手段により付勢力を
変更させるように構成したものである。
アーシリンダからなり、上記付勢力変更手段は変更制御
手段の信号によりエアーシリンダ内の圧力を変更する圧
力制御弁からなるように構成したものである。
性部材からなり、上記付勢力変更手段はモータと、モー
タの回転運動を直線運動に変換し、弾性部材を付加力の
働く方向に対して変位させる変位機構部とで構成したも
のである。
レーキペダルをゲーム機本体に対して回動可能にする軸
支手段と、ブレーキペダルに当接して踏み込み量を規制
する規制部材とを有し、変更制御手段は規制部材の踏み
込み方向に対する位置を変更する規制位置変更手段を備
え、ゲーム状況に応じて上記規制位置変更手段により規
制部材の位置を変更させるように構成したものである。
段が、踏込手段にゲーム状況に応じて設定変更を行なわ
せることにより、ブレーキペダルの踏み込み具合いが変
更される。
キペダルが操作されると、変更制御手段が、ゲーム状況
に基づいて付勢力変更手段に付勢手段による付勢力を変
更させるため、ブレーキペダルの反力が変更される。
段が圧力制御弁にエアーシリンダ内の圧力を変更させる
ため、ブレーキペダルの反力が変更される。
御手段がゲーム状況に応じてモータを回転駆動させ、変
位機構部がモータの回転運動を直線運動に変換して弾性
部材を変位させるため、ブレーキペダルの反力が変更さ
れる。
御手段がゲーム状況に応じて規制位置変更手段に規制部
材の位置を変更させるため、当接位置が変更されてブレ
ーキペダルの踏み込み量が変更される。
機構が適用されたドライビングテレビゲーム機の概略構
成を示している。このゲーム機1は、本体部2と、遊技
者が着座するシート部3とで構成され、この本体部2に
は、ゲーム画面を表示するモニタ4、ゲームを開始させ
るスタートボタン5、ゲーム画面上の自動車の進行方向
を変更するハンドル6、上記自動車の変速機を切り替え
るシフトノブ7、自動車を加速するアクセルペダル8、
及び自動車を減速するブレーキ部機構9が備えられてい
る。また、本体部2の内部には変更制御手段10が備え
られると共に、ハンドル6、シフトノブ7、アクセルペ
ダル8、ブレーキペダル91の各操作部材には操作量を
検出する検出器がそれぞれ設けられ、それぞれの操作状
態が電気信号として検出されるようになっている。
1実施例の構成を示している。このブレーキ部機構9
は、ブレーキペダル91、このペダルの踏み込み量を検
出するポテンショメータ(踏み込み量検出手段)92、
ブレーキペダル91に反力を付与するエアーシリンダ
(付勢手段)93、及びエアーシリンダ93内の空気圧
力を変更する圧力制御弁(付勢力変更手段)94で構成
されている。
るペダル91aと、このペダル91aを支持する支持部
材91bとで構成され、支持部材91bは本体部2の下
方の前壁21に設けられた貫通孔21aに挿通され、前
壁21内部に位置する端部は本体部2に設けられた水平
軸(軸支手段)22に回動可能に軸支されている。更
に、支持部材91bの適所には、水平軸22を中心にし
て第1ギア95aが形成された円弧状のギア片95が固
着されている。
2ギア96が装着され、この第2ギア96が上記第1ギ
ア95aと噛合する取付位置で本体部2に固定されてい
る。このポテンショメータ92により、ブレーキペダル
91の初期位置からの踏み込み量が踏み込み量検出信号
として後述する制御回路部102に出力されるようにな
っている。
給されるシリンダ93aと、シリンダ93aに対してス
ライド可能に装着されたロッド93bとで構成され、こ
のシリンダ93aの閉端側の端部93cは本体部2に回
動可能に軸支され、一方、ロッド93bの先端部93d
は上記支持部材91bの中央付近に設けられた水平軸9
1cに回動可能に係合されている。エアーシリンダ93
をこのように装着することにより、圧縮空気がシリンダ
93aに供給されると、ロッド93bがブレーキペダル
91に対して初期位置の方向に反力を付与し、また、ブ
レーキペダル91が踏み込まれて同図の矢印F方向に回
動された場合には、ロッド93bがシリンダ93a内に
押し込まれ、シリンダ93a内の圧縮空気は更に圧縮さ
れて反力が増大されることになり、その結果、この反力
がブレーキペダル91aに付与された踏込操作力とバラ
ンス状態となるまでロッド93bがシリンダ93a内に
没入されることになる。
られた不図示のエアーコンプレッサとシリンダ93aと
の間の配管に設けられ、後述する圧力制御信号に基づい
てエアーコンプレッサからの圧縮空気の圧力を後述する
基準圧力に変更してシリンダ93aに供給するととも
に、シリンダ93内の空気圧力を圧力制御信号に基づい
て減圧するものである。なお、上記基準圧力は、ロッド
93bによる反力が平均的な踏込操作力に比べて多少小
さくなる適当な値に設定されている。
成を示しており、この変更制御手段10は、前記の各種
操作部材の検出器やポテンショメータ92等からなる入
力部101と、ゲーム展開等を行なう制御回路部102
とから構成されている。この制御回路部102は、ゲー
ム進行を行なうと共に画像信号を生成してモニタ4に出
力し、更に上記踏み込み量検出信号とゲーム状況とに応
じて圧力制御信号を圧力制御弁94に出力するものであ
る。
例えばレーシングゲーム機に適用した場合の作用を図
1,2,5に基づいて説明する。スタートボタン5を押
すことによりドライビングゲームが開始されると、上記
制御回路部102は圧力制御弁94に圧力制御信号を出
力する。圧力制御弁94は、この圧力制御信号により圧
縮空気を基準圧力に変更してシリンダ93aに供給す
る。このため、支持部材91bにはブレーキペダル91
の初期位置で基準反力が付与される。
うにモニタ4には遊技者により操作される自動車4a、
ライバルの自動車4b、及びコース4c等が表示され、
遊技者が自動車4aを高速で走行させることにより、ラ
イバルの自動車4bとのレースが開始される。
のコースアウトを回避するために図1に示すペダル91
aを足で踏んで自動車4aを減速させる。このとき、こ
のブレーキペダル91は同図の矢印Fの方向に回動さ
れ、この結果、第2ギア96は第1ギア95aによって
回転され、ポテンショメータ92にはブレーキペダル9
1の踏み込み量に応じた検出信号が発生する。
信号に基づいて自動車4aの走行速度を減速すると共
に、使用頻度や踏み込み量等によりブレーキの使用状態
をチェックし、ブレーキ部が過度に酷使されたと判定し
た場合には、フェード現象を再現するための圧力制御信
号を出力する。ゲーム側では、この圧力制御信号の出力
と同時に単位踏み込み量に対する減速量が抑制されるた
め、強い踏込操作に対しても自動車4aはあまり減速さ
れないことになる。
号に基づいてシリンダ93a内の空気圧力を減少させ
る。従って、ブレーキペダル91の反力は基準反力より
弱められ、遊技者にはブレーキペダル91の踏込操作が
軽くなったのが感じられ、自動車4aに発生したフェー
ド現象が体感される。
する反力を圧力制御弁94とエアーシリンダ93とで発
生させるように構成したので、制御回路部102からの
圧力制御信号を変更するだけでブレーキペダル91に付
与する反力を容易に変更することができる。
に基づいて説明する。なお、図中において、第1実施例
と同一符号が付されたものは同一機能を果たすものであ
る。このブレーキ部機構は、ブレーキペダル201、ブ
レーキペダル201に付勢力を付与するコイルスプリン
グ(弾性部材)202、変位機構部を構成するラック2
03と平歯車204、ウォーム205、及びモータ20
6からなっている。
支持部材201bとからなり、支持部材201bは、そ
の中央付近で本体部2に設けられた水平軸24に回動可
能に軸支されると共に、本体部2の内側の端部には係止
溝201cが形成されている。
生するもので、その一端部202aはフック状に形成さ
れて上記係止溝201cに係止され、他端はラック20
3の端部に連結されている。こうして、コイルスプリン
グ202の収縮方向の付勢力が支持部材201bの係止
溝201cに付与され、この付勢力の方向が水平軸24
で反転されて、ブレーキペダル201の反力となる。
05が装着され、平歯車204はラック203とウォー
ム205とに噛合する状態で本体部2に軸支されてい
る。この平歯車204とラック203とがコイルスプリ
ング202を同図の矢印D2方向に変位させるものであ
る。
置にはストッパー207が立設され、コイルスプリング
202による支持部材201bの時計回り方向への回動
を図3の実線で示す初期位置に停止させている。
ータ駆動信号を出力し、このためモータ206の回転方
向と回転量は、このモータ駆動信号によって定められ
る。更に、この制御回路部102は、出力したモータ駆
動信号からラック203の位置をモニタしており、ゲー
ム開始時には制御回路部102がモータ206を駆動し
てラック203を初期位置に復帰させる。このことによ
り、コイルスプリング202は所定量だけ変位(初期変
位量)され、ブレーキペダル201に所定強さの初期反
力が付与されるようになっている。
ゲームが開始されると、制御回路部102はモータ駆動
信号を出力してブレーキペダル201に初期反力を付与
する。
ェード現象再現の必要ありと判断すると、ブレーキペダ
ル201の単位踏み込み量に対する自動車4aの減速量
を抑制すると共に、モータ駆動信号を出力してモータ2
06を矢印C1方向に回動させる。このため、ラック2
03は、矢印D1方向に上記初期変位量より小さな適正
量だけスライドされ、ブレーキペダル201の反力は上
記初期反力より弱められ、遊技者にはブレーキペダル2
01の踏込操作力が軽くなったのが感じられる。
1に付与する反力をコイルスプリング202、ラック2
03、平歯車204、ウォーム205、及びモータ20
6等で発生させるため、前記のコンプレッサ等の大がか
りな設備が不要となる。
体でもよく、上記のコイルスプリング202に限られる
ものではない。
象の発生時にはブレーキペダルの踏み込み重さが一定量
だけ軽くなる場合を説明したが、上記制御回路部102
をゲーム状況に応じてフェード現象の再現の必要性と共
に、フェード現象の程度を判断するように構成し、前記
圧力制御信号とモータ駆動信号とをフェード現象の程度
に応じた信号として生成するように構成する。すると、
上記2つの実施例に示すブレーキ部機構は、フェード現
象の程度に応じて踏み込み重さが軽減されることにな
り、一層現実感のある臨場感が得られる。
に基づいて説明する。このブレーキ部機構は、ブレーキ
ペダル301、このブレーキペダル301に反力を付与
するコイルバネ305、踏み込み量を規制する規制部材
302、及びこの規制部材302の位置を変更する電磁
ソレノイド(規制位置変更手段)303等で構成されて
いる。
は本体部2の内部に設けられた水平軸22に軸支され、
この水平軸22には、更にコイルバネ305の環状部3
05aが嵌合されている。このコイルバネ305の両端
部は、本体部2と支持部材301aの端部とにそれぞれ
設けられた突出部23,301bにそれぞれ係止されて
いる。こうすることにより、ブレーキペダル301は矢
印Eで示す方向に付勢される。
先端面302aは上向きの傾斜面に形成され、基端面3
02bは電磁ソレノイド303のコア部材303aの先
端部と連結されている。この電磁ソレノイド303は、
不図示の電磁コイルや復帰スプリングと、コア部材30
3aとからなるリニア式の電磁ソレノイドであり、上記
電磁コイルに供給される電流の周波数やデューティ比を
変化させることにより、コア部材303aのスライド量
を変化させることができるようになっている。一方、電
磁コイルが無励磁の場合、コア部材303aは、上記復
帰スプリングによって同図の実線で示す初期位置に戻さ
れるようになっている。
1aとの間には、水平方向へのスライドが可能となるよ
うに装着されたローラ304が水平に設けられている。
このローラ304の直径は、上記規制部材302が初期
位置にある場合に先端面302aと支持部材301aの
下側面301cとの間に適正な距離が確保されるように
設定されている。ローラ304の直径をこのように設定
することによって、通常操作されるブレーキペダル30
1の踏み込み量を確保している。また、このローラ30
4は回転するため、直線的に移動する先端面302a
と、円弧状に移動する支持部材301aの下側面301
cとの間の摩擦力を減少するものである。
み込み量検出信号とゲーム状況とに応じてフェード現象
の再現の必要性の有無と、フェード現象の程度を判断
し、この判断結果に応じて設定されたデューティ比の規
制位置変更信号を電磁ソレノイド303に出力するよう
になっている。
ゲーム進行中において、制御回路部102がフェード現
象の再現の必要ありと判断した場合には、ブレーキペダ
ル301の単位踏み込み量に対する自動車4aの減速量
を抑制すると共に、フェード現象の程度に応じたデュー
ティ比を有する規制位置変更信号を出力する。すると、
電磁ソレノイド303は、規制部材302を同図の二点
鎖線で示す位置に向けて上記デューティ比に対応した量
だけ位置変更させるため、ブレーキペダル301は矢印
G方向に回動されて、その踏み込み量が大きくなる。
者はフェード現象の発生を体感すると共に、ブレーキ操
作を行なっても、ゲーム画面の自動車4aがあまり減速
されないため、一層現実感の伴った臨場感を得ることが
できる。
ペダル301の踏み込み位置を図4の二点鎖線で示すよ
うにひとつの位置のみとする場合には、リニア式の上記
電磁ソレノイド303に代えて、コア部材が復帰位置と
作動位置の2つの位置の間でのみ移動可能な一般的な電
磁ソレノイドでもよい。
状況等に応じて踏込手段に踏み込み具合いの設定を変更
させるように構成したため、ブレーキペダルの踏み込み
具合いが変更されて、遊技者に大きな臨場感を体感させ
ることができる。
キペダルの踏み込み重さを変更可能にしたので、一層現
実感の伴った臨場感を遊技者に提供することができる。
機構にブレーキペダルを回動可能に支持する軸支手段、
踏み込み量を規制する規制部材、及びこの規制部材を位
置変更させる規制位置変更手段等を設ける構成にしたた
め、変更制御手段がゲーム状況等に応じて規制位置変更
手段に規制部材の位置を変更させてブレーキペダルの踏
み込み量を変化させるため、比較的簡単な構成で臨場感
を増大させることができる。
面図である。
ク構成図である。
る。
る。
イビングテレビゲーム機の概観図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ブレーキペダルを有するドライビングテ
レビゲーム機のブレーキ部機構において、ブレーキペダ
ルに踏み込みを行なわせる踏込手段と、この踏込手段に
よる踏み込み具合いをゲーム状況に応じて変更させる変
更制御手段とを備えたことを特徴とするドライビングテ
レビゲーム機のブレーキ部機構。 - 【請求項2】 上記踏込手段は、上記ブレーキペダルを
ゲーム機本体に対して回動可能にする軸支手段と、ブレ
ーキペダルを初期位置へ戻すように反力を発生する付勢
手段を有し、上記変更制御手段は上記付勢手段の付勢力
を変更する付勢力変更手段を備え、ゲーム状況に応じて
上記付勢力変更手段により付勢力を変更させることを特
徴とする請求項1記載のドライビングテレビゲーム機の
ブレーキ部機構。 - 【請求項3】 上記付勢手段はエアーシリンダからな
り、上記付勢力変更手段は変更制御手段の信号によりエ
アーシリンダ内の圧力を変更する圧力制御弁であること
を特徴とする請求項2記載のドライビングテレビゲーム
機のブレーキ部機構。 - 【請求項4】 上記付勢手段は弾性部材からなり、上記
付勢力変更手段はモータと、モータの回転運動を直線運
動に変換し、弾性部材を付加力の働く方向に対して変位
させる変位機構部とで構成されていることを特徴とする
請求項2記載のドライビングテレビゲーム機のブレーキ
部機構。 - 【請求項5】 上記踏込手段は、ブレーキペダルをゲー
ム機本体に対して回動可能にする軸支手段と、ブレーキ
ペダルに当接して踏み込み量を規制する規制部材とを有
し、変更制御手段は規制部材の踏み込み方向に対する位
置を変更する規制位置変更手段を備え、ゲーム状況に応
じて上記規制位置変更手段により規制部材の位置を変更
させることを特徴とする請求項1記載のドライビングテ
レビゲーム機のブレーキ部機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5272512A JP2564093B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | ドライビングテレビゲーム機のブレーキ部機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5272512A JP2564093B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | ドライビングテレビゲーム機のブレーキ部機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124332A true JPH07124332A (ja) | 1995-05-16 |
| JP2564093B2 JP2564093B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=17514938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5272512A Expired - Lifetime JP2564093B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | ドライビングテレビゲーム機のブレーキ部機構 |
Country Status (1)
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