JPH07124383A - 配水装置 - Google Patents

配水装置

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JPH07124383A
JPH07124383A JP5297484A JP29748493A JPH07124383A JP H07124383 A JPH07124383 A JP H07124383A JP 5297484 A JP5297484 A JP 5297484A JP 29748493 A JP29748493 A JP 29748493A JP H07124383 A JPH07124383 A JP H07124383A
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water
washing machine
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water supply
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Katsuhiro Hidaka
勝広 樋高
Hiroshi Kita
洋 喜多
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 浴槽水に混入するゴミや毛を洗濯機に注入さ
れる前に除去できると共にそれら除去されたゴミや毛を
除去手段からも容易に排出でき、保守管理が容易である
配水装置の提供を目的とする。 【構成】 風呂追い焚き用循環管路20、洗濯機50、注水
管路60、濾過機61、給湯給水管路40、逆洗水排水管路70
を設けており、洗濯機50へ浴槽水を注水する際には、循
環ポンプ22を駆動すると共に風呂追い焚き用循環管路20
からの水が注水管路60、濾過機61、注水管路60を通って
洗濯機50へ到る通路のみを構成するようにし、洗濯機50
へすすぎ洗濯のための注水を行うときには、給湯給水管
路40からの水が注水管路60を通って洗濯機50へ到る通路
のみを構成し、濾過機61の逆洗を行うときには、給湯給
水管路40からの水が注水管路60を通って濾過機61を逆方
向に通過した後逆洗水排水管路70へ到る通路のみを構成
するようにしたコントローラ51、80を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配水装置、詳しくは浴槽
水や温水給湯機からの水を切り換えて洗濯機へ洗濯水と
して配水することができるようにした配水装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種配水装置としては、従来より、給
湯機等からの水を洗濯機へ配水するようにしたものの他
に、浴槽の残り湯等を洗濯機に配水できるようにして洗
濯に供するようにしたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来におけ
る装置においては、浴槽水を洗濯機に配水する際の考慮
が充分なされていないため、浴槽水に混じったゴミや毛
等がそのまま洗濯機に注入され、洗濯機側のフィルター
に詰まったりする問題があった。また配水される浴槽水
中のゴミや毛の処理がうまくなされないため、保守管理
に労を要するという問題があった。
【0004】そこで、本発明は上記における欠点を解消
し、浴槽水に混入するゴミや毛を洗濯機に注入される前
に除去できると共にそれら除去されたゴミや毛を除去手
段からも容易に排出でき、保守管理が容易である配水装
置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の配水装置は、風呂追い焚き用循環管路から
洗濯機への注水管路を設け、該注水管路の途中に追い焚
き用循環管路側から流れてくる水を濾過する濾過機を備
え、該濾過機と前記洗濯機との間の注水管路に対して給
湯給水管路を接続し、前記風呂追い焚き用循環管路から
濾過機までの注水管路の途中から逆洗水排水管路を分岐
して設けた配水装置であって、前記洗濯機へ浴槽水を注
水する際には、前記風呂追い焚き用循環管路の循環ポン
プを駆動すると共に各管路の弁を開閉制御して風呂追い
焚き用循環管路からの水が注水管路、濾過機、注水管路
を通って洗濯機へ到る通路のみを構成するようにし、洗
濯機へすすぎ洗濯のための注水を行うときには、前記各
管路の弁を開閉制御して給湯給水管路からの水が注水管
路を通って洗濯機へ到る通路のみを構成し、前記濾過機
の逆洗を行うときには、前記各管路の弁を開閉制御して
給湯給水管路からの水が注水管路を通って濾過機を逆方
向に通過した後逆洗水排水管路へ到る通路のみを構成す
るようにしたコントローラを設けたことを第1の特徴と
している。また本発明の配水装置は、上記第1の特徴に
加えて、逆洗水排水管路は浴槽内へ通ずるよう接続され
ていることを第2の特徴としている。また本発明の配水
装置は、上記第1または第2の特徴に加えて、浴槽水を
用いた洗濯を行う場合には必ずすすぎ洗濯の後に自動的
に逆洗を行うよう構成したコントローラを設けたことを
第3の特徴としている。
【0006】
【作用】上記本発明の第1の特徴によれば、前記洗濯機
へ浴槽水を注水する際には、コントローラによって、風
呂追い焚き用循環管路の循環ポンプが駆動され、また各
管路の弁が開閉制御されることで、風呂追い焚き用循環
管路を流れる浴槽水が注水管路へ流入し、濾過機を通っ
てゴミや毛が排除され、さらに注水管路を通って洗濯機
へ注入される。またすすぎ洗濯の際には、コントローラ
によって各管路の弁が開閉制御されることで、給湯給水
管路からの水が注水管路を通って洗濯機へ注入れる。そ
して濾過機の逆洗を行う際には、コントローラによって
各管路の弁が開閉制御されることで、給湯給水管路から
の水が注水管路を通って濾過機を逆方向に通過し、濾過
機に溜まったゴミ、毛と一緒に逆洗水配水管路に流れ込
み、排除される。よって、浴槽水を使用する場合におい
ても、ゴミや毛等の異物が洗濯機に一緒に入ることが防
止される。しかも洗濯に必要な注水管路や給湯給水管路
を利用して、濾過機の逆洗も簡単に行えるので、難しい
濾過機の保守管理を行うことなく濾過機を絶えず綺麗な
状態におくことが可能となる。また上記本発明の第2の
特徴によれば、上記第1の特徴による作用に加えて、逆
洗水排水管路は浴槽内へ通ずるよう接続されることで、
逆洗された汚水が浴槽に一旦入り、浴槽の排水管を介し
て簡単に排水される。よって逆洗水を一般の排水路に接
続するための配管設備や工事を必要としない。また上記
本発明の第3の特徴によれば、上記第1、2の特徴によ
る作用に加えて、浴槽水を洗濯機に注入して洗濯を行っ
た場合には、コントローラによってすすぎ洗濯の後に必
ず自動的に逆洗がなされるので、濾過機は使用される都
度清掃されることになり、よってゴミや毛が濾過機にこ
びりついたりするのが防止され、長期に渡って保守管理
を要することなく使用することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明装置の実施例を示す全体構成図
である。
【0008】浴槽10から風呂追い焚き用循環管路20が風
呂加熱用缶体21に対して配管され、該風呂追い焚き用循
環管路20に循環ポンプ22、水流スイッチ23等が設けられ
ている。一方、給湯用缶体31に対して上水道等からの入
水管路32、バイパス管路33が設けられ、給湯用缶体31で
加熱された温水が出湯管路34を通って一般給湯管路35
と、浴槽10や後述する洗濯機50へ給湯給水する給湯給水
管路40に供給されるようになっている。36は過流出防止
流量調節弁である。
【0009】前記給湯給水管路40は、途中で分岐して前
記追い焚き用循環管路20と注水管路60とに接続する。給
湯給水管路40は、その途中に落とし込みホッパ41を備
え、該ホッパ41の上流側に水量センサ42と落とし込み電
磁弁43を設けている。またホッパ41の下流において分岐
し、一方は第1の三方切り換え弁24を介して追い焚き用
循環管路20に接続し、他方は給湯給水電磁弁44を介して
注水管路60に接続される。
【0010】前記注水管路60は、追い焚き用循環管路20
に第2の三方切り換え弁25を介して接続し、追い焚き用
循環管路20を流れる浴槽水を濾過機61を介して洗濯機50
に注水する管路で、前記給湯給水管路40が接続する接続
点62と濾過機61と間の注水管路60に第1の開閉弁63が設
けられ、接続点62と洗濯機50との間に第2の開閉弁64と
水量センサ65とが設けられている。前記第2の開閉弁64
は洗濯機50に設けるようにしてもよい。
【0011】前記風呂追い焚き用循環管路20の第2の三
方切り換え弁25と濾過機61との間の注水管路60の途中か
ら逆洗水排水管路70が分岐して設けられている。この逆
洗水排水管路70は、逆洗電磁弁71、逆止弁72を介して前
記追い焚き用循環管路20の浴槽10への戻り管路20a に接
続され、浴槽10内に通ずるようにされている。
【0012】前記洗濯機50には洗濯運転をコントロール
するための洗濯運転コントローラ51が設けられ、また上
記各管路20、32、33、34、35、40、60、70に設けられる
センサ類からの情報を入力し、また前記洗濯運転コント
ローラ51からの指令を入力して、前記缶体21、31や各管
路に設けられるポンプ22や各弁を制御動作させる給湯給
水コントローラ80が設けられている。浴槽水が洗濯機50
に利用される場合や給湯給水管路40の水が洗濯機50に用
いられる場合には、前記洗濯運転コントローラ51から給
湯給水コントローラ80に指令が送られることで、該給湯
給水コントローラ80が所定の動作を各缶体21、31やポン
プ22や上記した各管路の弁に指令する。
【0013】次に前記コントローラ51、80による制御構
成ないし動作を説明する。いま例えば洗濯機50の図示し
ない操作ボタンを介して、浴槽水の洗濯機50への注水が
指令された場合には、その指令が洗濯運転コントローラ
51を介して給湯給水コントローラ80に入力せられ、これ
の指令に基づいて、給湯給水コントローラ80は、注水管
路60の第1、第2の開閉弁63、64を開放し、風呂追い焚
き用循環管路20の第2の三方切り換え弁25を注水管路60
側に切り換え、循環ポンプ22を駆動する。給湯給水管路
40の弁43、44や逆洗水排水管路70の弁71等は閉止状態と
する。これによって浴槽10から浴槽水が、追い焚き用循
環管路20、注水管路60、濾過機61、注水管路60を経て洗
濯機50に注水される。この際、浴槽水に混ざったゴミや
毛は濾過機61によって除去されるので、洗濯機50内に持
ち越されない。また洗濯機50の図示しない操作ボタンを
介して、すすぎ運転のための注水が指令された場合に
は、その指令が洗濯運転コントローラ51を介して給湯給
水コントローラ80に入力せられ、これの指令に基づい
て、給湯給水コントローラ80は、給湯給水管路40の落と
し込み電磁弁43、給湯給水電磁弁44を開放し、また必要
に応じて給湯用缶体31による加熱を行う。注水管路60の
第1の開閉弁63は閉止し、追い焚き用循環管路20の三方
切り換え弁25は追い焚き用循環管路20側とする。これに
よって、水若しくは温水が給湯給水管路40から注水管路
60を通って洗濯機50に注入される。また洗濯運転コント
ローラ51には洗濯機50の図示しない操作ボタンを介し
て、前記濾過機61の逆洗運転が指令されるようにし、該
逆洗運転が指令された場合には、その指令が洗濯運転コ
ントローラ51を介して給湯給水コントローラ80に入力せ
られるようにする。そしてこれの指令に基づいて、給湯
給水コントローラ80は、注水管路60の第2の開閉弁64を
閉じ、また風呂追い焚き用循環管路20の第2の三方切り
換え弁25を循環管路20側とし、一方、注水管路60の第1
の開閉弁63、逆洗水排水管路70の逆洗電磁弁71を開放
し、また給湯給水管路40の落とし込み電磁弁43と給湯給
水電磁弁44を開放する。これによって給湯給水管路40か
らの水が注水管路60通って濾過機61を逆方向に通過し、
逆洗水排水管路70に流れ、浴槽10内に入る。濾過機61に
蓄積されたゴミや毛は給湯給水管路40からの清浄水によ
って逆洗水排水管路70側に洗い流され、汚水となって浴
槽に排出される。そして浴槽10からは浴槽10の図示しな
い排水管を通って排水される。浴槽10を利用して逆洗済
の汚水を排水することで、逆洗水排水管路70を一般の排
水管に接続するための余分な配管設備や工事等の必要が
なくなる。が、逆洗水排水管路70は必ずしも浴槽10へ通
ずるようにする必要はない。
【0014】また洗濯運転コントローラ51の機能とし
て、上記浴槽水を洗濯機50に注水して行う洗濯と、給湯
給水管路40からの水を洗濯機50に注水して行うそそぎ洗
濯とを組み合わせた自動洗濯運転を行うことができるよ
うにしている。この場合には、自動洗濯運転が洗濯機50
の図示しない操作ボタンを介して指令されると、その指
令が洗濯運転コントローラ51及び給湯給水コントローラ
80に入力され、これによって、先ず給湯給水コントロー
ラ80が、上述した浴槽水の注水に必要な動作指令を出
す。そして注水がなされると、洗濯運転コントローラ51
が予め決められた洗濯動作を洗濯機50に指令する。そし
てその洗濯動作が終了すると、今度は給湯給水コントロ
ーラ80が、上述した給湯給水管路40から洗濯機50にすす
ぎ用の水を注水するための動作指令を出し、すすぎ水が
洗濯機50に注水されると、洗濯運転コントローラ51がす
すぎ運転を洗濯機50に出し、これを必要回数繰り返し
て、すすぎ運転を終了する。さらに本発明においては、
浴槽水を用いた前記自動洗濯運転を行う場合は、すすぎ
洗濯が終了した後、必ず上述した逆洗を行うようにコン
トローラ51、80を構成している。即ち、浴槽水を用いた
自動洗濯運転が行われる際には、すすぎ洗濯が終了する
と、その終了の旨が洗濯運転コントローラ51から給湯給
水コントローラ80に通信され、これによって給湯給水コ
ントローラ80が、給湯給水管路40から注水管路60を経て
濾過機61を浴槽水注水時とは逆方向に通過し、さらに逆
洗水排水管路70から浴槽10に至る通路を構成する。これ
より清浄水による濾過機61の逆洗がなされ、濾過機61に
付着のゴミ、毛等がその都度除去される。浴槽水が洗濯
に利用される都度、濾過機61の逆洗が自動なされること
で、ゴミや毛が濾過機61にこびり付いたりすることが防
止され、保守管理をほとんど必要とすることなく長期に
わたって濾過機61を正常に使用することが可能となる。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上の構成、作用よりなり、請
求項1に記載の配水装置によれば、浴槽水を使用する場
合においても、ゴミや毛等の異物が洗濯機に一緒に入る
ことを防止することができる。しかも洗濯に必要な注水
管路や給湯給水管路を利用して、濾過機の逆洗も簡単に
行うことができるので、難しい濾過機の保守管理を人手
を要することなく簡単に行え、且つ濾過機を絶えず綺麗
な状態におくことが可能となる。また請求項2に記載の
配水装置によれば、請求項1に記載の構成による効果に
加えて、逆洗水排水管路は浴槽内へ通ずるよう接続され
ているので、逆洗済汚水を浴槽を介して該浴槽の排水管
を介して簡単に排水することができる。よって逆洗済水
を一般の排水路に接続するための配管設備や工事を必要
としない。また請求項3に記載の配水装置によれば、請
求項1または2に記載の構成による効果に加えて、浴槽
水を用いた洗濯を行う場合には必ずすすぎ洗濯の後に自
動的に逆洗を行うよう構成したコントローラを設けたの
で、浴槽水が利用された後には必ず時間をおくことなく
濾過機の清掃が自動的になされ、よってゴミや毛が濾過
機にこびりついたりするのが防止され、人手による保守
管理をほとんど要することなく、長期にわたって良好に
使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の実施例を示す全体構成図である。
【符号の説明】
10 浴槽 20 風呂追い焚き用循環管路 22 循環ポンプ 40 給湯給水管路 50 洗濯機 51 洗濯運転コントローラ 60 注水管路 61 濾過機 70 逆洗水配水管路 80 給湯給水コントローラ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 風呂追い焚き用循環管路から洗濯機への
    注水管路を設け、該注水管路の途中に追い焚き用循環管
    路側から流れてくる水を濾過する濾過機を備え、該濾過
    機と前記洗濯機との間の注水管路に対して給湯給水管路
    を接続し、前記風呂追い焚き用循環管路から濾過機まで
    の注水管路の途中から逆洗水排水管路を分岐して設けた
    配水装置であって、前記洗濯機へ浴槽水を注水する際に
    は、前記風呂追い焚き用循環管路の循環ポンプを駆動す
    ると共に各管路の弁を開閉制御して風呂追い焚き用循環
    管路からの水が注水管路、濾過機、注水管路を通って洗
    濯機へ到る通路のみを構成するようにし、洗濯機へすす
    ぎ洗濯のための注水を行うときには、前記各管路の弁を
    開閉制御して給湯給水管路からの水が注水管路を通って
    洗濯機へ到る通路のみを構成し、前記濾過機の逆洗を行
    うときには、前記各管路の弁を開閉制御して給湯給水管
    路からの水が注水管路を通って濾過機を逆方向に通過し
    た後逆洗水排水管路へ到る通路のみを構成するようにし
    たコントローラを設けたことを特徴とする配水装置。
  2. 【請求項2】 逆洗水排水管路は浴槽内へ通ずるよう接
    続されている請求項1に記載の配水装置。
  3. 【請求項3】 浴槽水を用いた洗濯を行う場合には必ず
    すすぎ洗濯の後に自動的に逆洗を行うよう構成したコン
    トローラを設けたことを特徴とする請求項1または2に
    記載の配水装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11325594A (ja) * 1998-05-18 1999-11-26 Shigeru Chiba 給湯装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH11325594A (ja) * 1998-05-18 1999-11-26 Shigeru Chiba 給湯装置

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