JPH0712452Y2 - 道路埋設管工事のバイパス用仮設配管 - Google Patents
道路埋設管工事のバイパス用仮設配管Info
- Publication number
- JPH0712452Y2 JPH0712452Y2 JP10590391U JP10590391U JPH0712452Y2 JP H0712452 Y2 JPH0712452 Y2 JP H0712452Y2 JP 10590391 U JP10590391 U JP 10590391U JP 10590391 U JP10590391 U JP 10590391U JP H0712452 Y2 JPH0712452 Y2 JP H0712452Y2
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- JP
- Japan
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- pipe
- temporary
- bypass
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- Expired - Lifetime
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ガス管、水道管等道路
部分に埋設された配管を修理工事の際に、同管の遮断に
よって利用者への供給が滞らないようにするために設置
するバイパス用仮設配管に関するものである。
部分に埋設された配管を修理工事の際に、同管の遮断に
よって利用者への供給が滞らないようにするために設置
するバイパス用仮設配管に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】埋設さ
れた配管の修理時のバイパス用仮設配管は、一般に塩ビ
管、金属管等を使用し、道路沿いに配置している。特に
バイパス用仮設配管の管路が道路を横断したり、或はガ
レージ前等の車両の通路となる部分を横断して設置する
場合、このバイパス用仮設配管が車両走行の邪魔になる
ので、従来では図4(イ)に示すように路面aに溝bを
掘削し、溝b内にバイパス用仮設配管cを位置せしめ、
溝bの上部開放部分を鉄板d等で塞いでいた。
れた配管の修理時のバイパス用仮設配管は、一般に塩ビ
管、金属管等を使用し、道路沿いに配置している。特に
バイパス用仮設配管の管路が道路を横断したり、或はガ
レージ前等の車両の通路となる部分を横断して設置する
場合、このバイパス用仮設配管が車両走行の邪魔になる
ので、従来では図4(イ)に示すように路面aに溝bを
掘削し、溝b内にバイパス用仮設配管cを位置せしめ、
溝bの上部開放部分を鉄板d等で塞いでいた。
【0003】然しこの様にバイパス用仮設配管のために
態々溝を掘削することは、非常に煩わしい作業であり、
而も工事終了後には溝を埋め戻す必要があり、無駄な工
事が付帯する。そこで本考案は、道路横断用溝の掘削を
要しないバイパス用仮設配管を提案したものである。
態々溝を掘削することは、非常に煩わしい作業であり、
而も工事終了後には溝を埋め戻す必要があり、無駄な工
事が付帯する。そこで本考案は、道路横断用溝の掘削を
要しないバイパス用仮設配管を提案したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案に係る道路埋設管
工事のバイパス用仮設配管は、管状仮設部材と、所定長
さの扁平部を有し且つ端部に前記仮設部材との連結部を
形成し、而も所定の剛性を備えた扁平管とで構成され、
道路横断個所に扁平管を敷設すると共に、扁平管に管状
仮設部材を連結してなることを特徴とするものであり、
また特に前記バイパス用仮設配管に於いて、扁平管内部
に補強仕切りを設けて所定の剛性を付与したり、扁平管
の側縁に路面への止着用鍔板を付設してなることを特徴
とするものである。
工事のバイパス用仮設配管は、管状仮設部材と、所定長
さの扁平部を有し且つ端部に前記仮設部材との連結部を
形成し、而も所定の剛性を備えた扁平管とで構成され、
道路横断個所に扁平管を敷設すると共に、扁平管に管状
仮設部材を連結してなることを特徴とするものであり、
また特に前記バイパス用仮設配管に於いて、扁平管内部
に補強仕切りを設けて所定の剛性を付与したり、扁平管
の側縁に路面への止着用鍔板を付設してなることを特徴
とするものである。
【0005】
【作用】道路等を横断するバイパス用仮設配管の管路と
して、単に扁平管を路面に載置して使用すると、道路に
溝を掘削する必要がなく、且つ車両の通行にも支障が無
い。
して、単に扁平管を路面に載置して使用すると、道路に
溝を掘削する必要がなく、且つ車両の通行にも支障が無
い。
【0006】
【実施例】次に本考案の実施例について説明する。本考
案に係るバイパス用仮設配管は、管状仮設部材1と、扁
平管2とで構成され、管状仮設部材1は塩ビ管、金属管
その他配管利用の対象に応じて定められる管体で、適宜
管端部に連結部11を形成し、任意の長さの管路を構成
できるようにしてなる。
案に係るバイパス用仮設配管は、管状仮設部材1と、扁
平管2とで構成され、管状仮設部材1は塩ビ管、金属管
その他配管利用の対象に応じて定められる管体で、適宜
管端部に連結部11を形成し、任意の長さの管路を構成
できるようにしてなる。
【0007】扁平管2は、扁平な台形断面の本管部21
と本管部21の両端に連接した接続管部22とからな
り、本管部21は設置使用する対象の道路幅員相当の長
さを有し、内部に補強用の仕切り部23を設け、外部側
縁に鍔板24を付設し、鍔板24に止着孔25を形成し
てなる。接続管部22は、テーパー状にして端部に管状
仮設部材1の連結部11と対応する連結部26を設けた
ものである。
と本管部21の両端に連接した接続管部22とからな
り、本管部21は設置使用する対象の道路幅員相当の長
さを有し、内部に補強用の仕切り部23を設け、外部側
縁に鍔板24を付設し、鍔板24に止着孔25を形成し
てなる。接続管部22は、テーパー状にして端部に管状
仮設部材1の連結部11と対応する連結部26を設けた
ものである。
【0008】而して扁平管2をバイパス用仮設配管の内
道路Aの横断部分やその他ガレージB前等の様な車両の
通行個所の路面aに載置し、路面aに止着孔25と対応
する止着穴を堀穿し、ピンC等で扁平管2を路面aにし
っかりと固定し、これと共に仮設部材1を連結してバイ
パス用仮設配管を形成し、使用に供するものである。
道路Aの横断部分やその他ガレージB前等の様な車両の
通行個所の路面aに載置し、路面aに止着孔25と対応
する止着穴を堀穿し、ピンC等で扁平管2を路面aにし
っかりと固定し、これと共に仮設部材1を連結してバイ
パス用仮設配管を形成し、使用に供するものである。
【0009】従って仮設配管を設置するのに道路横断用
の溝を掘削する必要がなく、当然埋め戻しの必要もな
く、仮設配管設置工事が簡素化されたものである。
の溝を掘削する必要がなく、当然埋め戻しの必要もな
く、仮設配管設置工事が簡素化されたものである。
【0010】尚本考案は、前記実施例に限定されるもの
でなく、道路横断用の扁平管が資料重両に耐え得るもの
であれば、その構造自体は任意に定めることができる。
でなく、道路横断用の扁平管が資料重両に耐え得るもの
であれば、その構造自体は任意に定めることができる。
【0011】
【考案の効果】以上のように本考案は、管状仮設部材
と、所定長さ及び剛性を備えた扁平管とでバイパス用仮
設配管を構成し、道路横断個所に扁平管をしたもので、
バイパス用仮設配管の設置に際して道路に溝を掘削する
必要がなく、而も車両の通行にも何ら支障が無いもの
で、バイパス用仮設配管の設置工事が簡素化されたもの
である。
と、所定長さ及び剛性を備えた扁平管とでバイパス用仮
設配管を構成し、道路横断個所に扁平管をしたもので、
バイパス用仮設配管の設置に際して道路に溝を掘削する
必要がなく、而も車両の通行にも何ら支障が無いもの
で、バイパス用仮設配管の設置工事が簡素化されたもの
である。
【図1】本考案の実施例の扁平管の斜視図である。
【図2】同平面図である。
【図3】本考案の配管の設置平面図である。
【図4】配管の道路横断状態の断面図で、(イ)は従来
例を示し、(ロ)は本考案を示す。
例を示し、(ロ)は本考案を示す。
1 管状仮設部材 11 連結部 2 扁平管 21 本管部 22 接続管部 23 仕切り部 24 鍔板 25 止着孔 26 連結部
Claims (3)
- 【請求項1】 管状仮設部材と、所定長さの扁平部を有
し且つ端部に前記仮設部材との連結部を形成し、而も所
定の剛性を備えた扁平管とで構成され、道路横断個所に
扁平管を敷設すると共に、扁平管に管状仮設部材を連結
してなることを特徴とする道路埋設管工事のバイパス用
仮設配管。 - 【請求項2】 請求項第一項記載のバイパス用仮設配管
に於いて、扁平管内部に補強仕切りを設けて所定の剛性
を付与したことを特徴とする道路埋設管工事のバイパス
用仮設配管。 - 【請求項3】 請求項第一項若しくは第二項記載のバイ
パス用仮設配管に於いて、扁平管の側縁に路面への止着
用鍔板を付設してなることを特徴とする道路埋設管工事
のバイパス用仮設配管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10590391U JPH0712452Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 道路埋設管工事のバイパス用仮設配管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10590391U JPH0712452Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 道路埋設管工事のバイパス用仮設配管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612563U JPH0612563U (ja) | 1994-02-18 |
| JPH0712452Y2 true JPH0712452Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=14419844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10590391U Expired - Lifetime JPH0712452Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 道路埋設管工事のバイパス用仮設配管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712452Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP10590391U patent/JPH0712452Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612563U (ja) | 1994-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |