JPH07124961A - 中空成形容器のバリ取方法及び装置 - Google Patents
中空成形容器のバリ取方法及び装置Info
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- JPH07124961A JPH07124961A JP27183893A JP27183893A JPH07124961A JP H07124961 A JPH07124961 A JP H07124961A JP 27183893 A JP27183893 A JP 27183893A JP 27183893 A JP27183893 A JP 27183893A JP H07124961 A JPH07124961 A JP H07124961A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は中空成形容器のバリ取方法及び装置
に関し、特に、成形品の上と下に形成されたバリを、中
空成形工程に連続した工程で除去することを特徴とす
る。 【構成】 本発明による中空成形容器のバリ取方法及び
装置は、成形品(9)を取り出し、バリピンチ装置(33)に
より成形品(9)の第1バリ(7)をピンチし、この成形品
(9)をピンチした状態で成形品移動装置(48)の移動によ
って第1バリ(7)を除去し、その後、成形品(9)を反転及
び旋回させてバリカッタ装置(50)で除去することによ
り、自動的に中空成形と同じ工程で除去できる構成であ
る。
に関し、特に、成形品の上と下に形成されたバリを、中
空成形工程に連続した工程で除去することを特徴とす
る。 【構成】 本発明による中空成形容器のバリ取方法及び
装置は、成形品(9)を取り出し、バリピンチ装置(33)に
より成形品(9)の第1バリ(7)をピンチし、この成形品
(9)をピンチした状態で成形品移動装置(48)の移動によ
って第1バリ(7)を除去し、その後、成形品(9)を反転及
び旋回させてバリカッタ装置(50)で除去することによ
り、自動的に中空成形と同じ工程で除去できる構成であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中空成形容器のバリ取
方法及び装置に関し、特に、成形品の上と下に形成され
たバリを、中空成形工程に連続した工程で除去し、人手
を介すことなく連続して行うようにするための新規な改
良に関する。
方法及び装置に関し、特に、成形品の上と下に形成され
たバリを、中空成形工程に連続した工程で除去し、人手
を介すことなく連続して行うようにするための新規な改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の中空成形
容器のバリ取方法としては、一般的には、中空成形機で
中空成形された成形品を中空成形機から取出し、中空成
形とは別に設けられたバリ取装置によりバリ取りが行わ
れていた。
容器のバリ取方法としては、一般的には、中空成形機で
中空成形された成形品を中空成形機から取出し、中空成
形とは別に設けられたバリ取装置によりバリ取りが行わ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の中空成形容器の
バリ取方法は、以上のように構成されていたため、次の
ような課題が存在していた。すなわち、中空成形機で成
形された中空成形容器を人手を介して取出し、その後、
この中空成形容器をバリ取装置に装着し、バリ取りを行
っていた。そのため、中空成形と連続した動作でバリ取
りを行うことが難しく、自動化することが極めて困難で
あった。
バリ取方法は、以上のように構成されていたため、次の
ような課題が存在していた。すなわち、中空成形機で成
形された中空成形容器を人手を介して取出し、その後、
この中空成形容器をバリ取装置に装着し、バリ取りを行
っていた。そのため、中空成形と連続した動作でバリ取
りを行うことが難しく、自動化することが極めて困難で
あった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、成形品の上と下に形成され
たバリを、中空成形工程に連続した工程で除去し、人手
を介すことなく連続して行うようにした中空成形容器の
バリ取方法及び装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、特に、成形品の上と下に形成され
たバリを、中空成形工程に連続した工程で除去し、人手
を介すことなく連続して行うようにした中空成形容器の
バリ取方法及び装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による中空成形容
器のバリ取方法は、金型で中空成形された成形品を成形
品取出装置により取り出し、バリピンチ装置により前記
成形品の第1バリをピンチする第1工程と、前記成形品
の胴体をピンチ・反転装置によってピンチした状態で前
記成形品を成形品移動装置によって移動させることによ
り前記第1バリを成形品から強制的に除去する第2工程
と、前記ピンチ・反転装置により前記成形品を反転させ
た後に前記成形品の第2バリをバリカッタ装置で除去す
る第3工程と、前記第1バリ及び第2バリを除去した前
記成形品を搬送手段上に移動させる第4工程とからなる
方法である。
器のバリ取方法は、金型で中空成形された成形品を成形
品取出装置により取り出し、バリピンチ装置により前記
成形品の第1バリをピンチする第1工程と、前記成形品
の胴体をピンチ・反転装置によってピンチした状態で前
記成形品を成形品移動装置によって移動させることによ
り前記第1バリを成形品から強制的に除去する第2工程
と、前記ピンチ・反転装置により前記成形品を反転させ
た後に前記成形品の第2バリをバリカッタ装置で除去す
る第3工程と、前記第1バリ及び第2バリを除去した前
記成形品を搬送手段上に移動させる第4工程とからなる
方法である。
【0006】さらに詳細には、前記金型において複数の
前記成形品を成形し、各成形品の第1バリ及び第2バリ
を順次除去する方法である。
前記成形品を成形し、各成形品の第1バリ及び第2バリ
を順次除去する方法である。
【0007】本発明による中空成形容器のバリ取装置
は、金型で中空成形された成形品を取出すための成形品
取出装置と、前記成形品取出装置の下方に位置し前記成
形品の第1バリをピンチするためのバリピンチ装置と、
前記成形品の胴部をピンチ及び反転させるためのピンチ
・反転装置と、前記ピンチ・反転装置を水平方向に往復
移動するための成形品移動装置と、前記成形品移動装置
の上方に設けられ前記成形品の第2バリを除去するため
のバリカッタ装置と、前記成形品移動装置の下方位置に
設けられ前記成形品を搬送するための搬送手段とを備
え、前記第1バリは前記バリピンチ装置で除去するよう
にした構成である。
は、金型で中空成形された成形品を取出すための成形品
取出装置と、前記成形品取出装置の下方に位置し前記成
形品の第1バリをピンチするためのバリピンチ装置と、
前記成形品の胴部をピンチ及び反転させるためのピンチ
・反転装置と、前記ピンチ・反転装置を水平方向に往復
移動するための成形品移動装置と、前記成形品移動装置
の上方に設けられ前記成形品の第2バリを除去するため
のバリカッタ装置と、前記成形品移動装置の下方位置に
設けられ前記成形品を搬送するための搬送手段とを備
え、前記第1バリは前記バリピンチ装置で除去するよう
にした構成である。
【0008】さらに詳細には、前記ピンチ・反転装置に
はバリシュートが設けられている構成である。
はバリシュートが設けられている構成である。
【0009】さらに詳細には、前記金型では複数の成形
品が成形されるようにした構成である。
品が成形されるようにした構成である。
【0010】本発明による中空成形容器のバリ取装置
は、金型で中空成形された少なくとも2個の成形品を取
出すための成形品取出装置と、前記成形品取出装置の下
方に位置し前記成形品の第1バリをピンチするためのバ
リピンチ装置と、前記成形品の胴部をピンチ・反転させ
るためのピンチ・反転装置と、前記ピンチ・反転装置を
水平方向に往復移動するための成形品移動装置と、前記
成形品移動装置の下方に設けられ上方から落下した前記
成形品を保持するためのピンチ部と、前記ピンチ部の上
方に設けられ前記成形品の第2バリを除去するためのバ
リカッタ装置とを備え、前記第1バリは前記バリピンチ
装置で除去するようにした構成である。
は、金型で中空成形された少なくとも2個の成形品を取
出すための成形品取出装置と、前記成形品取出装置の下
方に位置し前記成形品の第1バリをピンチするためのバ
リピンチ装置と、前記成形品の胴部をピンチ・反転させ
るためのピンチ・反転装置と、前記ピンチ・反転装置を
水平方向に往復移動するための成形品移動装置と、前記
成形品移動装置の下方に設けられ上方から落下した前記
成形品を保持するためのピンチ部と、前記ピンチ部の上
方に設けられ前記成形品の第2バリを除去するためのバ
リカッタ装置とを備え、前記第1バリは前記バリピンチ
装置で除去するようにした構成である。
【0011】さらに詳細には、前記ピンチ部にはバリシ
ュートが設けられている構成である。
ュートが設けられている構成である。
【0012】
【作用】本発明による中空成形容器のバリ取方法及び装
置において、金型で中空成形された成形品は、成形品取
出装置により取出され、バリピンチ装置によって成形品
の第1バリをピンチし、この成形品の胴体をピンチ・反
転装置によってピンチし、この状態で成形品移動装置に
よって移動させることにより、第1バリを成形品から強
制的に引きちぎって除去する。次に、前記ピンチ・反転
装置により成形品を反転させ、第2バリをバリカッタ装
置で除去し、各バリを除去した成形品は搬送手段に移送
することができる。また、金型に複数の成形品がある場
合、一方の成形品に対して前述の動作が完了後、他方の
成形品に対して前述と同様のバリ取動作が行われ、同時
成形された複数の成形品に対するバリ取りを中空成形動
作に連続して自動的に行うことができる。
置において、金型で中空成形された成形品は、成形品取
出装置により取出され、バリピンチ装置によって成形品
の第1バリをピンチし、この成形品の胴体をピンチ・反
転装置によってピンチし、この状態で成形品移動装置に
よって移動させることにより、第1バリを成形品から強
制的に引きちぎって除去する。次に、前記ピンチ・反転
装置により成形品を反転させ、第2バリをバリカッタ装
置で除去し、各バリを除去した成形品は搬送手段に移送
することができる。また、金型に複数の成形品がある場
合、一方の成形品に対して前述の動作が完了後、他方の
成形品に対して前述と同様のバリ取動作が行われ、同時
成形された複数の成形品に対するバリ取りを中空成形動
作に連続して自動的に行うことができる。
【0013】
【実施例】以下、図面と共に本発明による中空成形容器
のバリ取方法及び装置の好適な実施例について詳細に説
明する。図1から図4は、本発明における中空成形容器
すなわち成形品を成形する状態を示している。まず、図
1において符号1で示されるものはアキュムレータヘッ
ドであり、このアキュムレータヘッド1の下方には、開
閉自在な一対の金型片2,3からなる金型4が設けられ
ており、このアキュムレータヘッド1のダイ1aから押
出されたパリソン5は、金型4が閉じることによりキャ
ビティ4a内に保持される。
のバリ取方法及び装置の好適な実施例について詳細に説
明する。図1から図4は、本発明における中空成形容器
すなわち成形品を成形する状態を示している。まず、図
1において符号1で示されるものはアキュムレータヘッ
ドであり、このアキュムレータヘッド1の下方には、開
閉自在な一対の金型片2,3からなる金型4が設けられ
ており、このアキュムレータヘッド1のダイ1aから押
出されたパリソン5は、金型4が閉じることによりキャ
ビティ4a内に保持される。
【0014】次に、このパリソン5の底部から打込まれ
た一対の空気吹込ノズル6から空気を吹込ことにより、
図2に示すようにキャビティ4a内にてパリソン5が中
空成形され、上部に底バリとしての第1バリ7、下部に
上バリとしての第2バリ8を有する成形品9が形成され
る。この成形品9は、図4に示されるように、第1バリ
7及び第2バリ8を有する成形品9(この場合、灯油
缶)が得られる。
た一対の空気吹込ノズル6から空気を吹込ことにより、
図2に示すようにキャビティ4a内にてパリソン5が中
空成形され、上部に底バリとしての第1バリ7、下部に
上バリとしての第2バリ8を有する成形品9が形成され
る。この成形品9は、図4に示されるように、第1バリ
7及び第2バリ8を有する成形品9(この場合、灯油
缶)が得られる。
【0015】次に、前述の金型4で成形された成形品9
を取出してバリ取りを行うための構成は、図5から図1
5で示す通りであり、ここでは、まず、第1実施例とし
て、図5から図7で示す1個取りの成形品9のバリ取り
を行う場合について述べる。まず、成形品取出装置20
及びバリ取装置30は、前記金型4の近傍に隣接して配
設されており、前記金型4の近傍に設けられた成形品取
出装置20に設けられた成形品ピンチ部21は、成形品
9の第1バリ7の上部7aをピンチするように構成さ
れ、この上部7aをピンチしたまゝ一対のローラチェー
ン22及び第1ローラーチェーン23によって矢印Xの
方向に往復移動するように構成されている。
を取出してバリ取りを行うための構成は、図5から図1
5で示す通りであり、ここでは、まず、第1実施例とし
て、図5から図7で示す1個取りの成形品9のバリ取り
を行う場合について述べる。まず、成形品取出装置20
及びバリ取装置30は、前記金型4の近傍に隣接して配
設されており、前記金型4の近傍に設けられた成形品取
出装置20に設けられた成形品ピンチ部21は、成形品
9の第1バリ7の上部7aをピンチするように構成さ
れ、この上部7aをピンチしたまゝ一対のローラチェー
ン22及び第1ローラーチェーン23によって矢印Xの
方向に往復移動するように構成されている。
【0016】この成形品取出装置20は、図5に示すよ
うに構成され、前記バリ取出装置30の最上段に位置し
ている。この成形品取出装置20の下方位置には、一対
の第1シリンダ31により開閉作動し第1バリ7をピン
チするための第1ピンチ片32を有するバリピンチ装置
33が設けられており、このバリピンチ装置33の下方
位置には、本体36に設けた一対の第2シリンダ35に
より開閉作動し成形品9の胴体9aをピンチするための
第2ピンチ片37を有するピンチ・反転装置38が設け
られている。
うに構成され、前記バリ取出装置30の最上段に位置し
ている。この成形品取出装置20の下方位置には、一対
の第1シリンダ31により開閉作動し第1バリ7をピン
チするための第1ピンチ片32を有するバリピンチ装置
33が設けられており、このバリピンチ装置33の下方
位置には、本体36に設けた一対の第2シリンダ35に
より開閉作動し成形品9の胴体9aをピンチするための
第2ピンチ片37を有するピンチ・反転装置38が設け
られている。
【0017】前記各第2ピンチ片37は、前記各第2シ
リンダ35のロッド35aに設けられた保持体39の一
端に回転自在に設けられ、この各第2ピンチ片37の回
転軸40は各保持体39に設けられた例えばモータ等か
らなる回転駆動体41により180度往復回転できるよ
うに構成されている。
リンダ35のロッド35aに設けられた保持体39の一
端に回転自在に設けられ、この各第2ピンチ片37の回
転軸40は各保持体39に設けられた例えばモータ等か
らなる回転駆動体41により180度往復回転できるよ
うに構成されている。
【0018】前記本体36と保持体39間には、板状の
バリシュート42が傾斜して固定されており、前記本体
36は、バリ取装置30の基部43に設けられた横長状
のガイド部材44に係合部45を介して矢印Yの方向に
往復移動自在に設けられ、この係合部45を一対のスプ
ロケット46及び第2ローラーチェーン47を介して矢
印Yの方向に水平往復移動できるように構成されている
と共に、このスプロケット46、第2ローラーチェーン
47及び係合部45により成形品移動装置48を構成し
ている。なお、移動駆動のアクチュエーターはエヤーシ
リンダ又はモータ等でもよい。
バリシュート42が傾斜して固定されており、前記本体
36は、バリ取装置30の基部43に設けられた横長状
のガイド部材44に係合部45を介して矢印Yの方向に
往復移動自在に設けられ、この係合部45を一対のスプ
ロケット46及び第2ローラーチェーン47を介して矢
印Yの方向に水平往復移動できるように構成されている
と共に、このスプロケット46、第2ローラーチェーン
47及び係合部45により成形品移動装置48を構成し
ている。なお、移動駆動のアクチュエーターはエヤーシ
リンダ又はモータ等でもよい。
【0019】前記ピンチ・反転装置38に設けられたガ
イド部材49の下方位置には、バリ受箱100が設けら
れ、このバリ受箱100内には成形品9の各バリ7,8
を収容するように構成されている。
イド部材49の下方位置には、バリ受箱100が設けら
れ、このバリ受箱100内には成形品9の各バリ7,8
を収容するように構成されている。
【0020】前記バリピンチ装置33に隣接して設けら
れたバリカッタ装置50は前記基部43に片持式に固定
され、カッタ用シリンダ51を介してカッタ52が矢印
Z方向に沿って往復移動自在に構成され、このカッタ5
2によって成形品9の下バリである第2バリ8を切断除
去できるように構成されている。
れたバリカッタ装置50は前記基部43に片持式に固定
され、カッタ用シリンダ51を介してカッタ52が矢印
Z方向に沿って往復移動自在に構成され、このカッタ5
2によって成形品9の下バリである第2バリ8を切断除
去できるように構成されている。
【0021】前記カッタ52の下方に相当する前記成形
品移動装置48の下方位置にはバリ取後の成形品9を搬
送するためのベルトコンベア等からなる搬送手段60が
配設されており、前述の成形品取出装置20、バリピン
チ装置33、ピンチ・反転装置38、バリカッタ装置5
0及び成形品移動装置48により、バリ取装置30を構
成している。図7は、図5の矢視C−Cによる平面図で
あり、成形品移動装置48の平面構成を示しており、前
述の図5から図7は成形品の1個取りの場合を示してい
る。
品移動装置48の下方位置にはバリ取後の成形品9を搬
送するためのベルトコンベア等からなる搬送手段60が
配設されており、前述の成形品取出装置20、バリピン
チ装置33、ピンチ・反転装置38、バリカッタ装置5
0及び成形品移動装置48により、バリ取装置30を構
成している。図7は、図5の矢視C−Cによる平面図で
あり、成形品移動装置48の平面構成を示しており、前
述の図5から図7は成形品の1個取りの場合を示してい
る。
【0022】次に、図8から図15は前述の1個取りの
実施例に対して2個取りによる他の実施例を示すもので
ある。すなわち、前述の構成とは異なる2個取り用の金
型4で成形された一対の成形品9,9A(成形品9,9
Aは互いに逆向きに成形されている)を同時にピンチし
て移動するように構成され、第1のバリ7除去後の成形
品9を水平移動させる押し装置70及び上下動するため
のリフト装置71がこの成形品取出装置20の下方に設
けられており、このリフト装置71はシリンダ72及び
リフト板73及び旋回手段73Aとから構成されてい
る。
実施例に対して2個取りによる他の実施例を示すもので
ある。すなわち、前述の構成とは異なる2個取り用の金
型4で成形された一対の成形品9,9A(成形品9,9
Aは互いに逆向きに成形されている)を同時にピンチし
て移動するように構成され、第1のバリ7除去後の成形
品9を水平移動させる押し装置70及び上下動するため
のリフト装置71がこの成形品取出装置20の下方に設
けられており、このリフト装置71はシリンダ72及び
リフト板73及び旋回手段73Aとから構成されてい
る。
【0023】図9は、前述の図5の構成を成形品9の2
個取りとした場合を示す他の実施例としての構成で図8
の左側からみた側面構成であり、成形品取出装置20の
下方には、バリピンチ装置33及びピンチ・反転装置3
8が設けられ、このピンチ・反転装置38はシリンダよ
りなる成形品移動装置48によって矢印Yに沿って横方
向に往復することができるように構成されている。
個取りとした場合を示す他の実施例としての構成で図8
の左側からみた側面構成であり、成形品取出装置20の
下方には、バリピンチ装置33及びピンチ・反転装置3
8が設けられ、このピンチ・反転装置38はシリンダよ
りなる成形品移動装置48によって矢印Yに沿って横方
向に往復することができるように構成されている。
【0024】前記ピンチ・反転装置38の下方位置に
は、基部43(なお、この基部は装置全体の架台を構成
している。)上に設けられ、一対のシリンダ80によっ
て開閉自在に設けられたピンチ片82を有するピンチ部
81が設けられており、前記基部43に設けられたスト
ッパ用シリンダ90には、接手91を介してストッパ9
2が出没自在に設けられ、このストッパ92により成形
品9の抑えを行っている。なお、前述の実施例と同一部
分には同一符号を付しその説明は省略している。
は、基部43(なお、この基部は装置全体の架台を構成
している。)上に設けられ、一対のシリンダ80によっ
て開閉自在に設けられたピンチ片82を有するピンチ部
81が設けられており、前記基部43に設けられたスト
ッパ用シリンダ90には、接手91を介してストッパ9
2が出没自在に設けられ、このストッパ92により成形
品9の抑えを行っている。なお、前述の実施例と同一部
分には同一符号を付しその説明は省略している。
【0025】また、図10は図9のD−D断面図で、2
組の成形品ピンチ部21が一対の成形品9に対応して設
けられている。また、図11は図9のC′−C′断面
図、図12は図9のE−E断面図で、2組の第1ピンチ
片32が一対の成形品9に対応して設けられている。
組の成形品ピンチ部21が一対の成形品9に対応して設
けられている。また、図11は図9のC′−C′断面
図、図12は図9のE−E断面図で、2組の第1ピンチ
片32が一対の成形品9に対応して設けられている。
【0026】図13は、図9のF−F断面図であり、2
組の第1ピンチ片32が一対の成形品9に対応して設け
られている。図14は、図9のG−Gによる断面図であ
り、ピンチ・反転装置38による成形品9のピンチ状態
が示されている。図15は図9のH−H断面図であり、
図15は前後を逆にして見た状態を示している。
組の第1ピンチ片32が一対の成形品9に対応して設け
られている。図14は、図9のG−Gによる断面図であ
り、ピンチ・反転装置38による成形品9のピンチ状態
が示されている。図15は図9のH−H断面図であり、
図15は前後を逆にして見た状態を示している。
【0027】次に、前述の構成において、2個取りの成
形品9,9Aのバリ取りを行う場合について述べる。な
お、バリ取り動作自体は前述の1個取り時の動作と同一
であるが、2個取りの場合、金型4の関係で成形品9,
9Aの向きが図8で示すように互いに逆向きであるた
め、工程の途中でその向きを揃えるために、成形品9,
9Aの180度反転を行うこと、及び、成形品9,9A
の横方向移動を行うことが、前述の1個取りの場合のバ
リ取り動作とは大きく違う動作である。
形品9,9Aのバリ取りを行う場合について述べる。な
お、バリ取り動作自体は前述の1個取り時の動作と同一
であるが、2個取りの場合、金型4の関係で成形品9,
9Aの向きが図8で示すように互いに逆向きであるた
め、工程の途中でその向きを揃えるために、成形品9,
9Aの180度反転を行うこと、及び、成形品9,9A
の横方向移動を行うことが、前述の1個取りの場合のバ
リ取り動作とは大きく違う動作である。
【0028】図8から図15の構成及び図16のフロー
図に示されるように、まず、成形品取出装置20により
一対の成形品9,9Aを取出し(第1ステップ10
0)、底バリである第1バリ7をピンチし、ピンチ・反
転装置38により各成形品9,9Aの胴を保持(第2ス
テップ101)する。次に、前述の状態において、成形
品移動装置48によってこのピンチ・反転装置38を強
制移動(図9に示す)することにより、第1バリ取り
(第3ステップ102)が行われる。同時に、成形品9
を180度反転させ(第6ステップ105)、リフト板
73を上昇(第7ステップ106)、ピンチ・反転装置
38による成形品9の保持解除(第8ステップ10
7)、リフト板73を下降(第9ステップ108)、押
し装置70により成形品9を押すと(第10ステップ1
09)、成形品9はコンベアからなる搬送手段60上に
移動してパンチング位置に移動(第11ステップ11
0)、この状態でピンチ部81が成形品9を保持(第1
2ステップ111)、上バリである第2バリ8をバリカ
ッタ装置50でカット(第13ステップ112)、成形
品9の保持解除(第14ステップ113)、搬送手段6
0をオンとして成形品9を排出する(第15ステップ1
14)。
図に示されるように、まず、成形品取出装置20により
一対の成形品9,9Aを取出し(第1ステップ10
0)、底バリである第1バリ7をピンチし、ピンチ・反
転装置38により各成形品9,9Aの胴を保持(第2ス
テップ101)する。次に、前述の状態において、成形
品移動装置48によってこのピンチ・反転装置38を強
制移動(図9に示す)することにより、第1バリ取り
(第3ステップ102)が行われる。同時に、成形品9
を180度反転させ(第6ステップ105)、リフト板
73を上昇(第7ステップ106)、ピンチ・反転装置
38による成形品9の保持解除(第8ステップ10
7)、リフト板73を下降(第9ステップ108)、押
し装置70により成形品9を押すと(第10ステップ1
09)、成形品9はコンベアからなる搬送手段60上に
移動してパンチング位置に移動(第11ステップ11
0)、この状態でピンチ部81が成形品9を保持(第1
2ステップ111)、上バリである第2バリ8をバリカ
ッタ装置50でカット(第13ステップ112)、成形
品9の保持解除(第14ステップ113)、搬送手段6
0をオンとして成形品9を排出する(第15ステップ1
14)。
【0029】なお、第2ステップ101の後、成形品取
出装置20の成形品ピンチ部21は開(第4ステップ1
03)、成形品取出装置20は元へ戻る(第5ステップ
104)。前述のカット後の第1バリ7は、バリシュー
ト42を介して落下すると共にバリピンチ装置33は開
放となる(第3aステップ102a)。
出装置20の成形品ピンチ部21は開(第4ステップ1
03)、成形品取出装置20は元へ戻る(第5ステップ
104)。前述のカット後の第1バリ7は、バリシュー
ト42を介して落下すると共にバリピンチ装置33は開
放となる(第3aステップ102a)。
【0030】前述の第16ステップ115の後には、ピ
ンチ・反転装置38が次の成形品9Aを保持するため横
移動(第17ステップ116)、バリピンチ装置33が
所定量移動(第18ステップ)、成形品9Aの胴をピン
チして保持(第19ステップ118)、バリピンチ装置
33を強制移動することにより第1バリ7除去(第20
ステップ119)、この第1バリ7は落下したバリピン
チ装置33は開(第21ステップ120)、バリピンチ
装置33が元へ戻り(第22ステップ121)、前述の
成形品9Aはピンチ・反転装置38で180度反転(第
23ステップ122)する。
ンチ・反転装置38が次の成形品9Aを保持するため横
移動(第17ステップ116)、バリピンチ装置33が
所定量移動(第18ステップ)、成形品9Aの胴をピン
チして保持(第19ステップ118)、バリピンチ装置
33を強制移動することにより第1バリ7除去(第20
ステップ119)、この第1バリ7は落下したバリピン
チ装置33は開(第21ステップ120)、バリピンチ
装置33が元へ戻り(第22ステップ121)、前述の
成形品9Aはピンチ・反転装置38で180度反転(第
23ステップ122)する。
【0031】その後、リフト板73が上昇(第24ステ
ップ123)、成形品9Aの保持解除(第25ステップ
124)、リフト板73下降(第28ステップ12
7)、図8のように、このリフト板73を旋回装置73
Aで180゜旋回(第29ステップ128)、押し装置
70で成形品9Aをパンチング位置側に移動(第30ス
テップ129)、搬送手段60がオンとなって前記パン
チング位置に移動(第32ステップ131)、この間に
旋回装置73Aは元に戻る(第31ステップ130)。
ップ123)、成形品9Aの保持解除(第25ステップ
124)、リフト板73下降(第28ステップ12
7)、図8のように、このリフト板73を旋回装置73
Aで180゜旋回(第29ステップ128)、押し装置
70で成形品9Aをパンチング位置側に移動(第30ス
テップ129)、搬送手段60がオンとなって前記パン
チング位置に移動(第32ステップ131)、この間に
旋回装置73Aは元に戻る(第31ステップ130)。
【0032】次に、この成形品9Aはピンチ部81で保
持され(第33ステップ132)、第2バリ8の除去
(第34ステップ133)、成形品9Aの保持解除(第
35ステップ134)、成形品9Aを搬送手段60で排
出する(第36ステップ135)。なお、第25ステッ
プ124後、ピンチ・反転装置38は元に戻り(第26
ステップ125)、次の成形品9を保持するため横移動
する。なお、前述の各図においては、バリピンチ装置3
3で成形品9,9Aの第1バリ7をピンチし、成形品移
動装置48を移動させて第1バリ7を強制的に引きちぎ
る状態については開示していないが、何れの図面におい
ても、第1バリ7除去後の状態あるいは除去後反転させ
た状態として示している。また、前述の反転及び旋回の
動作については、金型の構成あるいは成形品の形状によ
っては必要でない場合もあり、この成形品9,9Aにつ
いても灯油缶に限らず、他の製品とすることもできる。
持され(第33ステップ132)、第2バリ8の除去
(第34ステップ133)、成形品9Aの保持解除(第
35ステップ134)、成形品9Aを搬送手段60で排
出する(第36ステップ135)。なお、第25ステッ
プ124後、ピンチ・反転装置38は元に戻り(第26
ステップ125)、次の成形品9を保持するため横移動
する。なお、前述の各図においては、バリピンチ装置3
3で成形品9,9Aの第1バリ7をピンチし、成形品移
動装置48を移動させて第1バリ7を強制的に引きちぎ
る状態については開示していないが、何れの図面におい
ても、第1バリ7除去後の状態あるいは除去後反転させ
た状態として示している。また、前述の反転及び旋回の
動作については、金型の構成あるいは成形品の形状によ
っては必要でない場合もあり、この成形品9,9Aにつ
いても灯油缶に限らず、他の製品とすることもできる。
【0033】
【発明の効果】本発明による中空成形容器のバリ取方法
及び装置は、以上のように構成されているため、次のよ
うな効果を得ることができる。すなわち、金型から取出
した成形品をそのまゝ人手を介することなく、中空成形
機と一体のインライン化された工程においてバリ取を行
うことができ、バリ取りされた成形品が一定方向に整列
されてコンベア搬送されるので成形品の大量生産におい
て最適のバリ取処理を無人化によって行うことができ
る。
及び装置は、以上のように構成されているため、次のよ
うな効果を得ることができる。すなわち、金型から取出
した成形品をそのまゝ人手を介することなく、中空成形
機と一体のインライン化された工程においてバリ取を行
うことができ、バリ取りされた成形品が一定方向に整列
されてコンベア搬送されるので成形品の大量生産におい
て最適のバリ取処理を無人化によって行うことができ
る。
【図1】本発明における中空容器成形時の金型開閉を示
す図である。
す図である。
【図2】中空成形前を示す構成図である。
【図3】中空成形時を示す図1のB−B断面図である。
【図4】バリ取り前の成形品を示す斜視図である。
【図5】1個取りのバリ取り装置を示す全体構成図であ
る。
る。
【図6】図5の要部を示す構成図である。
【図7】図5の要部を示す構成図である。
【図8】2個取りのバリ取り装置を示す全体構成図であ
る。
る。
【図9】図8の左側面図である。
【図10】図9のD−D断面図である。
【図11】図9のC′−C′断面図である。
【図12】図9のE−E断面図である。
【図13】図9のF−F断面図である。
【図14】図9のG−G断面図である。
【図15】図9のH−H断面の前後反転図である。
【図16】2個取りの動作を示すフロー図である。
4 金型 7 第1バリ 8 第2バリ 9,9A 成形品 20 成形品取出装置 33 バリピンチ装置 38 ピンチ・反転装置 42 バリシュート 48 成形品移動装置 50 バリカッタ装置 81 ピンチ部
Claims (6)
- 【請求項1】 金型(4)で中空成形された成形品(9又は9
A)を成形品取出装置(20)により取り出し、バリピンチ装
置(33)により前記成形品(9又は9A)の第1バリ(7)をピン
チする第1工程と、前記成形品(9又は9A)の胴体をピン
チ・反転装置(38)によってピンチした状態で前記成形品
を成形品移動装置(48)によって移動させることにより前
記第1バリ(7)を成形品(9又は9A)から強制的に除去する
第2工程と、前記ピンチ・反転装置(38)により前記成形
品(9又は9A)を反転させた後に前記成形品(9又は9A)の第
2バリ(8)をバリカッタ装置(50)で除去する第3工程
と、前記第1バリ(7)及び第2バリ(8)を除去した前記成
形品(9又は9A)を搬送手段(60)上に移動させる第4工程
とからなることを特徴とする中空成形容器のバリ取方
法。 - 【請求項2】 前記金型(4)において複数の前記成形品
(9,9A)を成形し、各成形品(9,9A)の第1バリ(7)及び第
2バリ(8)を順次除去することを特徴とする請求項1記
載の中空成形容器のバリ取方法。 - 【請求項3】 金型(4)で中空成形された成形品(9又は9
A)を取出すための成形品取出装置(20)と、前記成形品取
出装置(20)の下方に位置し前記成形品(9又は9A)の第1
バリ(7)をピンチするためのバリピンチ装置(33)と、前
記成形品(9又は9A)の胴部をピンチ及び反転させるため
のピンチ・反転装置(38)と、前記ピンチ・反転装置(38)
を水平方向に往復移動するための成形品移動装置(48)
と、前記成形品移動装置(48)の上方に設けられ前記成形
品(9又は9A)の第2バリ(8)を除去するためのバリカッタ
装置(50)と、前記成形品移動装置(48)の下方位置に設け
られ前記成形品(9又は9A)を搬送するための搬送手段(6
0)とを備え、前記第1バリ(7)は前記バリピンチ装置(3
3)で除去するように構成したことを特徴とする中空成形
容器のバリ取装置。 - 【請求項4】 前記ピンチ・反転装置(38)にはバリシュ
ート(42)が設けられていることを特徴とする請求項3記
載の中空成形容器のバリ取装置。 - 【請求項5】 金型(4)で中空成形された少なくとも2
個の成形品(9,9A)を取出すための成形品取出装置(20)
と、前記成形品取出装置(20)の下方に位置し前記成形品
(9,9A)の第1バリ(7)をピンチするためのバリピンチ装
置(33)と、前記成形品(9,9A)の胴部をピンチ・反転させ
るためのピンチ・反転装置(38)と、前記ピンチ・反転装
置(38)を水平方向に往復移動するための成形品移動装置
(48)と、前記成形品移動装置(48)の下方に設けられ上方
から落下した前記成形品(9,9A)を保持するためのピンチ
部(81)と、前記ピンチ部(81)の上方に設けられ前記成形
品(9,9A)の第2バリ(8)を除去するためのバリカッタ装
置(50)とを備え、前記第1バリ(7)は前記バリピンチ装
置(33)で除去するように構成したことを特徴とする中空
成形容器のバリ取装置。 - 【請求項6】 前記ピンチ部(81)にはバリシュート(42)
が設けられていることを特徴とする請求項5記載の中空
成形容器のバリ取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27183893A JP2735777B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 中空成形容器のバリ取方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27183893A JP2735777B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 中空成形容器のバリ取方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124961A true JPH07124961A (ja) | 1995-05-16 |
| JP2735777B2 JP2735777B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=17505574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27183893A Expired - Fee Related JP2735777B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 中空成形容器のバリ取方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735777B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100804571B1 (ko) * | 2006-04-06 | 2008-02-20 | 박정곤 | 일회용 용기의 버 제거 및 세척장치 |
| KR101019349B1 (ko) * | 2010-06-11 | 2011-03-07 | 주식회사 한탑엔지니어링 | 오링 타발장치 |
| CN114986853A (zh) * | 2022-07-18 | 2022-09-02 | 龙口源美包装有限公司 | 一种洗洁精塑料瓶吹塑修整器 |
| CN120002882A (zh) * | 2025-04-03 | 2025-05-16 | 苏州海强塑胶科技有限公司 | 一种塑料化学储存罐成型后的飞边修整装置 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP27183893A patent/JP2735777B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100804571B1 (ko) * | 2006-04-06 | 2008-02-20 | 박정곤 | 일회용 용기의 버 제거 및 세척장치 |
| KR101019349B1 (ko) * | 2010-06-11 | 2011-03-07 | 주식회사 한탑엔지니어링 | 오링 타발장치 |
| CN114986853A (zh) * | 2022-07-18 | 2022-09-02 | 龙口源美包装有限公司 | 一种洗洁精塑料瓶吹塑修整器 |
| CN120002882A (zh) * | 2025-04-03 | 2025-05-16 | 苏州海强塑胶科技有限公司 | 一种塑料化学储存罐成型后的飞边修整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2735777B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |