JPH0712502Y2 - 球面天井材 - Google Patents
球面天井材Info
- Publication number
- JPH0712502Y2 JPH0712502Y2 JP1988140087U JP14008788U JPH0712502Y2 JP H0712502 Y2 JPH0712502 Y2 JP H0712502Y2 JP 1988140087 U JP1988140087 U JP 1988140087U JP 14008788 U JP14008788 U JP 14008788U JP H0712502 Y2 JPH0712502 Y2 JP H0712502Y2
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- Japan
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- ceiling
- spherical
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 27
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
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- 239000002557 mineral fiber Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、球面天井を形成するための天井材に関す
る。
る。
従来、球面天井は、たとえば、第3図にみるように、多
数の天井部材6…の組み合わせからなる球面天井材10を
球面下地5に貼り付けて組み合わせることにより形成さ
れている。従来の球面天井材10は、第4図(a),
(b)にみるように、平板な四角形の天井部材6を用い
ている。天井部材6の裏面62に縦横方向にスリット7,8
を入れて可撓性を持たせ、表面61を内側にしてたわむよ
うにしている。天井部材6を下地5に押し付けたとき
に、天井部材6をその表面61が内側になるようにたわま
せ、天井部材6の表面61を球面の内側表面の一部とす
る。このようにたわんだ四角形の天井部材6…を多数組
み合わせることにより球面天井が形成される。
数の天井部材6…の組み合わせからなる球面天井材10を
球面下地5に貼り付けて組み合わせることにより形成さ
れている。従来の球面天井材10は、第4図(a),
(b)にみるように、平板な四角形の天井部材6を用い
ている。天井部材6の裏面62に縦横方向にスリット7,8
を入れて可撓性を持たせ、表面61を内側にしてたわむよ
うにしている。天井部材6を下地5に押し付けたとき
に、天井部材6をその表面61が内側になるようにたわま
せ、天井部材6の表面61を球面の内側表面の一部とす
る。このようにたわんだ四角形の天井部材6…を多数組
み合わせることにより球面天井が形成される。
前記従来技術のように、滑らなか球面に形成された下地
5の表面に、球面下地5の下部から、長方形状の天井部
材6を周方向に並べて1列に貼り付け、このような長方
形状の天井部材6の列を下から上へと順次施工していく
構造では、球面下地5の上部に近づくにつれて、天井部
材6の両側縁間の目地間隔が側縁の上部と下部とで違っ
てしまう。そのため、隣接して並べられた左右の天井部
材6同士の間で、側縁の上部では側縁同士の間で突き上
げが生じ、側縁の下部では側縁同士の間に隙間が生じて
しまう。その結果、天井部材6同士の表面が滑らかにつ
ながらず、前記突き上げや隙間による凹凸が生じてしま
うのである。
5の表面に、球面下地5の下部から、長方形状の天井部
材6を周方向に並べて1列に貼り付け、このような長方
形状の天井部材6の列を下から上へと順次施工していく
構造では、球面下地5の上部に近づくにつれて、天井部
材6の両側縁間の目地間隔が側縁の上部と下部とで違っ
てしまう。そのため、隣接して並べられた左右の天井部
材6同士の間で、側縁の上部では側縁同士の間で突き上
げが生じ、側縁の下部では側縁同士の間に隙間が生じて
しまう。その結果、天井部材6同士の表面が滑らかにつ
ながらず、前記突き上げや隙間による凹凸が生じてしま
うのである。
なお、1列の天井部材6間で両側縁間の目地間隔に合わ
せて、上辺と下辺との長さが異なる台形状の天井部材6
を使用すれば、前記のような突き上げや隙間の発生が防
止できる。しかし、この場合には、施工する高さ位置す
なわち天井部材6の列の高さ位置によって、突き上げや
隙間を無くすのに必要な台形状の形が異なってくるた
め、各列毎に形状寸法の異なる天井部材6を準備してお
かなければならない。そのため、材料コストが増大して
しまう。施工時には、微妙に形の異なる天井部材6の中
から適切な形状の天井部材6を選んで適切な位置に施工
しなければならず、施工作業も手間がかかることにな
る。
せて、上辺と下辺との長さが異なる台形状の天井部材6
を使用すれば、前記のような突き上げや隙間の発生が防
止できる。しかし、この場合には、施工する高さ位置す
なわち天井部材6の列の高さ位置によって、突き上げや
隙間を無くすのに必要な台形状の形が異なってくるた
め、各列毎に形状寸法の異なる天井部材6を準備してお
かなければならない。そのため、材料コストが増大して
しまう。施工時には、微妙に形の異なる天井部材6の中
から適切な形状の天井部材6を選んで適切な位置に施工
しなければならず、施工作業も手間がかかることにな
る。
そこで、この考案は、天井部材の種類が少なくて済み、
しかも、天井部材同士の間に凹凸が生じず表面が滑らか
につながった多面体表面からなる近似的な球面を得るこ
とができる球面天井材を提供することを課題とする。
しかも、天井部材同士の間に凹凸が生じず表面が滑らか
につながった多面体表面からなる近似的な球面を得るこ
とができる球面天井材を提供することを課題とする。
上記課題を解決するために、この考案にかかる球面天井
材は、多数の五角形部材と六角形部材との組み合わせか
らなり、前記五角形部材と六角形部材とが、前記五角形
部材を前記六角形部材で囲み、かつ、互いに辺で隣接す
るようにして球面下地に貼り付けられて組み立てられる
ことにより球面が構成されるようになっているものとさ
れている。
材は、多数の五角形部材と六角形部材との組み合わせか
らなり、前記五角形部材と六角形部材とが、前記五角形
部材を前記六角形部材で囲み、かつ、互いに辺で隣接す
るようにして球面下地に貼り付けられて組み立てられる
ことにより球面が構成されるようになっているものとさ
れている。
球面天井材が、五角形部材と六角形部材との組み合わせ
からなっているので、球面の位置によりこれらの天井部
材の寸法を変える必要がなくなり、2種類の天井部材で
球面を形成することができる。しかも、前記天井部材同
士を隙間なく並べることができ、これにより天井部材の
側縁同士の間で隣接個所に突き上げや隙間による凹凸が
生じず、隣接する天井部材同士の表面が滑らかにつなが
った、数学的な球面に近い多面体表面で構成された近似
的な球面からなる球面天井を構成することができる。
からなっているので、球面の位置によりこれらの天井部
材の寸法を変える必要がなくなり、2種類の天井部材で
球面を形成することができる。しかも、前記天井部材同
士を隙間なく並べることができ、これにより天井部材の
側縁同士の間で隣接個所に突き上げや隙間による凹凸が
生じず、隣接する天井部材同士の表面が滑らかにつなが
った、数学的な球面に近い多面体表面で構成された近似
的な球面からなる球面天井を構成することができる。
以下に、この考案を、その実施例を表す図面を参照しな
がら詳しく説明する。
がら詳しく説明する。
第1図は、この考案にかかる球面天井材1で球面天井を
形成した場合の1実施例を表す。この考案では、球面天
井とは、数学的に厳密な球面を有する天井のみを意味す
るのではなく、いわゆるドームと称される円い天井など
をも含む。
形成した場合の1実施例を表す。この考案では、球面天
井とは、数学的に厳密な球面を有する天井のみを意味す
るのではなく、いわゆるドームと称される円い天井など
をも含む。
第1図にみるように、この考案にかかる球面天井材1
は、多数の五角形部材2…と六角形部材3…との組み合
わせからなっており、球面下地5にステープルまたは接
着剤などで貼り付けられて、たとえば、半径r=500〜5
0000mmの球面天井を作っている。Oは、球面の中心であ
る。五角形部材2および六角形部材3は、たとえば、岩
綿吸音板、繊維強化石膏ボードなどの鉱物繊維板が使用
されるが、材質に限定はない。五角形部材2および六角
形部材3は、それぞれ、第2図(a),(b)にみるよ
うに、施工前に、その表面が形成しようとする球面の一
部となるように加工された板である。このようになって
いると、施工するのが便利である。あるいは、五角形部
材2が五角形の平板として、六角形部材3は六角形の平
板として、それぞれ、作られていて、施工時に、下地な
どに押し付けることにより、それらの部材2,3が内側に
たわみ、その表面21,31が球面の内側表面を形成するよ
うになっていてもよい。五角形部材2および六角形部材
3をそれぞれ平板なものとして作る場合、それらの裏面
には第4図(b)にみるような縦横方向のスリット7,8
を設けておき、部材2,3が可撓性を持つようにしておい
てもよい。
は、多数の五角形部材2…と六角形部材3…との組み合
わせからなっており、球面下地5にステープルまたは接
着剤などで貼り付けられて、たとえば、半径r=500〜5
0000mmの球面天井を作っている。Oは、球面の中心であ
る。五角形部材2および六角形部材3は、たとえば、岩
綿吸音板、繊維強化石膏ボードなどの鉱物繊維板が使用
されるが、材質に限定はない。五角形部材2および六角
形部材3は、それぞれ、第2図(a),(b)にみるよ
うに、施工前に、その表面が形成しようとする球面の一
部となるように加工された板である。このようになって
いると、施工するのが便利である。あるいは、五角形部
材2が五角形の平板として、六角形部材3は六角形の平
板として、それぞれ、作られていて、施工時に、下地な
どに押し付けることにより、それらの部材2,3が内側に
たわみ、その表面21,31が球面の内側表面を形成するよ
うになっていてもよい。五角形部材2および六角形部材
3をそれぞれ平板なものとして作る場合、それらの裏面
には第4図(b)にみるような縦横方向のスリット7,8
を設けておき、部材2,3が可撓性を持つようにしておい
てもよい。
五角形部材2…と六角形部材3…とは、サッカーボール
のように、1つの五角形部材2を隣合う5つの六角形部
材3…で囲むようにして組み合わされる。第1図では、
このような配置の1例を示すのみで、他の配置を図示す
るのを省略している。五角形部材2の5つの辺は、互い
に長さの等しいものとされていて、それぞれ、前記5つ
の六角形部材3…の1辺と対応している。このため、五
角形部材2と六角形部材3との対応する辺同士は互いに
長さが等しくなるように形成される。六角形部材3は、
3つの五角形部材2…と隣合い、3つの六角形部材3…
とも隣合う。六角形部材3は、隣合う3つの五角形部材
2の各1辺と対応する3つの辺と、隣合う3つの六角形
部材3の各1辺と対応する3つの辺とが交互に並んでい
る。このため、六角形部材3の6つの辺のうち、3つの
辺は、隣合う六角形部材3の対応する辺の長さと等し
く、他の3つの辺は、上述のように、五角形部材2の辺
と互いに長さが等しくなるように形成される。これら2
組の3つの辺は、互いに長さが等しくてもよいし、異な
っていてもよい。なお、六角形部材3の6つの辺および
五角形部材2の5つの辺がすべて互いに等しい長さであ
ると、2種類の天井部材で済むという利点に加えて、六
角形部材3の辺の使い分け(すなわち、六角形部材3の
辺と対応する辺と、五角形部材2の辺と対応する辺との
区別)をする必要がなくなるという利点もあるので、施
工時に手間がかからず便利である。
のように、1つの五角形部材2を隣合う5つの六角形部
材3…で囲むようにして組み合わされる。第1図では、
このような配置の1例を示すのみで、他の配置を図示す
るのを省略している。五角形部材2の5つの辺は、互い
に長さの等しいものとされていて、それぞれ、前記5つ
の六角形部材3…の1辺と対応している。このため、五
角形部材2と六角形部材3との対応する辺同士は互いに
長さが等しくなるように形成される。六角形部材3は、
3つの五角形部材2…と隣合い、3つの六角形部材3…
とも隣合う。六角形部材3は、隣合う3つの五角形部材
2の各1辺と対応する3つの辺と、隣合う3つの六角形
部材3の各1辺と対応する3つの辺とが交互に並んでい
る。このため、六角形部材3の6つの辺のうち、3つの
辺は、隣合う六角形部材3の対応する辺の長さと等し
く、他の3つの辺は、上述のように、五角形部材2の辺
と互いに長さが等しくなるように形成される。これら2
組の3つの辺は、互いに長さが等しくてもよいし、異な
っていてもよい。なお、六角形部材3の6つの辺および
五角形部材2の5つの辺がすべて互いに等しい長さであ
ると、2種類の天井部材で済むという利点に加えて、六
角形部材3の辺の使い分け(すなわち、六角形部材3の
辺と対応する辺と、五角形部材2の辺と対応する辺との
区別)をする必要がなくなるという利点もあるので、施
工時に手間がかからず便利である。
五角形部材2および六角形部材3は、球面の内側表面を
五角形および六角形で区切るように配置される。このた
め、五角形部材2および六角形部材3の各辺は、直線に
限定されはしない。
五角形および六角形で区切るように配置される。このた
め、五角形部材2および六角形部材3の各辺は、直線に
限定されはしない。
この考案にかかる球面天井材を施工するためには、たと
えば、球面状の下地に貼り付ける方法、バー材(鉄骨)
で組み立てた球面天井用の骨組に取り付ける方法が利用
される。
えば、球面状の下地に貼り付ける方法、バー材(鉄骨)
で組み立てた球面天井用の骨組に取り付ける方法が利用
される。
この考案にかかる球面天井材を用いた球面天井は、その
頂部にトップライト(天窓)11を設けたり、照明器具を
設置したりすることができる。その場合、トップライト
11の下側の周囲の球面天井材は、適宜の形状に加工する
ことができる。また、球面天井は、半球状である必要は
なく、半球よりも大きくてもよく、半球よりも小さくて
もよい。トップライト11には、必要に応じて、ルーバー
12などを設置し、日照調整などを行うようにしてもよ
い。
頂部にトップライト(天窓)11を設けたり、照明器具を
設置したりすることができる。その場合、トップライト
11の下側の周囲の球面天井材は、適宜の形状に加工する
ことができる。また、球面天井は、半球状である必要は
なく、半球よりも大きくてもよく、半球よりも小さくて
もよい。トップライト11には、必要に応じて、ルーバー
12などを設置し、日照調整などを行うようにしてもよ
い。
なお、前記五角形部材2および六角形部材3の形状およ
び配置は、当然のことながら、球面天井の見切り、また
は、トップライトや照明器具などの設置箇所などにおい
て、上述したものから外れる場合がある。
び配置は、当然のことながら、球面天井の見切り、また
は、トップライトや照明器具などの設置箇所などにおい
て、上述したものから外れる場合がある。
この考案にかかる球面天井材は、たとえば、ホテルロビ
ー、体育館の天井に用いられ、突き上げや隙間による凹
凸がない滑らかにつながった表面からなる近似球面状の
球面天井が得られる。
ー、体育館の天井に用いられ、突き上げや隙間による凹
凸がない滑らかにつながった表面からなる近似球面状の
球面天井が得られる。
この考案にかかる球面天井材は、上記実施例に限定され
ない。たとえば、上記実施例では、球面天井材が上貼り
用の天井材である場合を例に挙げて説明したが、下地な
ど上貼り材以外の天井材であってもよい。
ない。たとえば、上記実施例では、球面天井材が上貼り
用の天井材である場合を例に挙げて説明したが、下地な
ど上貼り材以外の天井材であってもよい。
この考案にかかる球面天井材は、以上に述べたようなも
のであるので、天井部材の種類が少なくて済み、突き上
げや隙間による凹凸がない滑らかにつながった表面から
なる近似球面状の球面天井を得ることができる。
のであるので、天井部材の種類が少なくて済み、突き上
げや隙間による凹凸がない滑らかにつながった表面から
なる近似球面状の球面天井を得ることができる。
第1図はこの考案にかかる球面天井材で球面天井を形成
した場合の1実施例を模式的に表す側面断面図、第2図
(a)は五角形部材2の1例の斜視図、第2図(b)は
六角形部材3の1例の斜視図、第3図は従来の球面天井
材で球面天井を形成した場合の1例を模式的に表す側面
断面図、第4図(a)は従来の天井部材の1例の表側の
斜視図、第4図(b)はその裏側の斜視図である。 1……球面天井材、2……五角形部材、3……六角形部
材
した場合の1実施例を模式的に表す側面断面図、第2図
(a)は五角形部材2の1例の斜視図、第2図(b)は
六角形部材3の1例の斜視図、第3図は従来の球面天井
材で球面天井を形成した場合の1例を模式的に表す側面
断面図、第4図(a)は従来の天井部材の1例の表側の
斜視図、第4図(b)はその裏側の斜視図である。 1……球面天井材、2……五角形部材、3……六角形部
材
Claims (1)
- 【請求項1】多数の五角形部材と六角形部材との組み合
わせからなり、前記五角形部材と前記六角形部材とが、
前記五角形部材を前記六角形部材で囲み、かつ、互いに
辺で隣接するようにして球面下地に貼り付けられて組み
立てられることにより球面が構成されるようになってい
る球面天井材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988140087U JPH0712502Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 球面天井材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988140087U JPH0712502Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 球面天井材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260117U JPH0260117U (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0712502Y2 true JPH0712502Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31403941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988140087U Expired - Lifetime JPH0712502Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 球面天井材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712502Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893613U (ja) * | 1972-02-08 | 1973-11-09 | ||
| JPS6033222Y2 (ja) * | 1979-04-07 | 1985-10-03 | 当麻硬板株式会社 | 天井装飾体 |
| JPS5781546A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-21 | Nisaburou Yamazaki | Ceiling boad produced by forming metal plate into cup shape |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP1988140087U patent/JPH0712502Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260117U (ja) | 1990-05-02 |
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