JPH071252A - 鉄骨加工用シナイ定規の製造装置 - Google Patents

鉄骨加工用シナイ定規の製造装置

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JPH071252A
JPH071252A JP4058748A JP5874892A JPH071252A JP H071252 A JPH071252 A JP H071252A JP 4058748 A JP4058748 A JP 4058748A JP 5874892 A JP5874892 A JP 5874892A JP H071252 A JPH071252 A JP H071252A
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祐紀夫 下田
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勝彦 吉田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 建築用鉄骨の製作加工に際して使用するシナ
イ定規を作製するための装置であり、定規素材としての
帯鋼を滑りの生じない送り駆動部を介して移送すること
により、高速で正確な移動と停止とを繰り返しながら精
度の高い定規を製造する。 【構成】 帯鋼に対するマーク記入装置を、帯鋼送り駆
動部の前方の帯鋼導入側に設けると共に、帯鋼送り駆動
部を、帯鋼が巻き付けられたリール形駆動ローラと、該
駆動ローラの外周面に放射状に配置され且つ夫々独自の
加圧力を備えた複数個のテンションプーリとにより構成
し、駆動ローラに巻き付けられた帯鋼に対して、前記夫
々の加圧力を備えた複数個のテンションプーリにより複
数の線接触状の挟着力を与えて、帯鋼を駆動ローラとの
大きな面接触に基づく安定した摩擦力によって滑りを生
ずることなく高速度で移送し、帯鋼が送り駆動部に引き
込まれる前の直線状態のもとで、帯鋼にマーク記入装置
による必要な文字、図形、記号等のマークを記入するこ
とを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建設用鉄骨の製作加
工に際して使用するシナイ定規、より詳細には、材料と
しての鉄骨に予め設計仕様に基いた切断箇所、穿孔箇
所、溶接箇所等に必要なマークを記入するときの作業指
示に用いられる、シナイ定規と称される帯鋼製作業指示
用ゲージを製作するための定規製造装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来において、この種の定規を作成する
場合には、図6に示すように、油圧もしくはスプリング
による強い圧力で圧着される上下一対の送りローラ1及
び2によって定規用帯鋼3を挟着しながら、該帯鋼3を
導入側Aより送り出し側B方向へ送り出し、送り出し側
Bにおいてこの帯鋼3の表面に切断箇所、穿孔箇所、溶
接箇所等に必要な文字、図形、記号等のマークを所定間
隔毎に記入することにより、所定の長さのシナイ定規を
製作していた。
【0003】図5は、前記の従来装置の構成を詳細に示
した図であり、定規用帯鋼3がサーボモータ4により回
転されるローラ2によって、導入側Aからマーク記入装
置5の配置された送り出し側Bに向けて必要な長さだけ
送り出され、マーク記入装置5のペン6によって必要な
文字、図形、記号等のマークを所定間隔毎に記入され
る。また、帯鋼3の必要な送り量は、ローラ2の後方に
配置した長さ制御用マーカー7から所定距離を置いて設
けられた読み取りセンサ8によって送り長さをチェツク
し、インターフェース9を介してパソコン10により送
り制御量を求めると共に、パルス発生用インターフェー
ス11、強電変換用インターフェース12を通して前記
サーボモータ4を制御し、帯鋼3を送るときに生ずる滑
り量を補正するようなフィードバック機構を備えた構成
となっている。
【0004】
【発明が解決すべき課題】しかしながら前記のような従
来の装置は、帯鋼3を上下一対の送りローラ1,2によ
る点接触摩擦力により送り出すため、帯鋼3を高速で送
り出すと、ローラと帯鋼との間で滑りを生ずるという問
題があり、そのため送り機構に前記のようなフィードバ
ック機構を備えなければならないと共に、帯鋼をごく遅
い速度で送り出さなければならず、また、フィードバッ
ク機構を備えたとしても、送り長さ制御用マーカー7
と、このマーカー7から所定距離を置いた位置に読み取
りセンサ8を配置して、帯鋼の送り長さをチェツクしな
ければならないので、帯鋼の送り形態が間欠的な定寸送
りとなり、定規の製作に時間を要し、能率的な製作が期
待できないという欠点があった。
【0005】更に、帯鋼に記入される必要な文字、図
形、記号等のマークは、帯鋼が完全な直線状に配置され
た状態でマーク記入装置のペンにより記入されることが
必要であるが、前記の従来装置のように帯鋼が線接触形
の送りローラによって送り出された後にマークが記入さ
れる方式においては、図5に示すように、帯鋼3が送り
出された際に時として鎖線で示すような山なりに湾曲す
ることがあり、このような状態のもとで文字、図形、記
号等のマークが記入されると、マーク間の距離が不正確
となって正確なマークの記入が行われず、記入位置精度
の不良なシナイ定規ができてしまうという欠点を有して
いた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
従来形送り装置の問題点に鑑み、長尺なシナイ定規用帯
鋼を滑りの生じない比較的低い圧力により安定よく挟着
できる送り駆動部によって、高速で正確な移動と停止と
を繰り返しつつ移送することのでき、誤差の少ない高精
度な定規を製作できる帯鋼送り機構部を備えたシナイ定
規の製造装置の提供を目的としたものである。
【0007】本発明に係るシナイ定規の製造装置は、上
記の目的を達成するための具体的手段として、シナイ定
規として使用される長尺な帯鋼に文字、図形、記号等の
マークを所定間隔毎に記入するための帯鋼送り機構部
が、帯鋼の送り駆動部と、この帯鋼送り駆動部の帯鋼導
入側に配置された帯鋼供給リールと、前記帯鋼送り駆動
部と帯鋼供給リールとの間の帯鋼移送経路に設けられた
帯鋼の長さ方向に沿って移動可能なマーク記入装置と、
前記帯鋼送り駆動部の帯鋼送り出し側に配置された帯鋼
巻き取りリールとからなり、前記帯鋼送り駆動部が、前
記マーク記入装置側から導入される帯鋼を外周面に巻き
付けるリール形駆動ローラと、該帯鋼の巻き付けられた
駆動ローラの外周面に対して、前記駆動ローラのフレー
ム等に固定された支持板から夫々バネ等の圧力を介して
圧着されるように、前記駆動ローラの出力軸に対して放
射状に配置された複数個のテンションプーリとからなる
ことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】この発明のシナイ定規の製造装置では、帯鋼を
送り駆動部の駆動ローラと、この駆動ローラの外周面に
に対して夫々バネ圧等により圧着される放射状に配置さ
れた複数個のテンションプーリとによって、駆動ローラ
に対し複数個の線接触圧による大きな面接触が与えられ
るようにして送り移動させるので、帯鋼を駆動ローラと
の間で大きな摩擦力により滑りなく移送することがで
き、比較的高速度で移動、停止を繰り返しつつ誤差のな
い高精度の定規を作製することができる。
【0009】
【実施例】次に本発明のシナイ定規製造装置を図面に示
す実施例により説明すると、図1は装置の全体構成図で
あり、この装置は、長尺な帯鋼のどの位置にどのような
マークを記入すべきかという指示を与えるための入力制
御機構部20と、長尺な帯鋼を移動しつつこの帯鋼の表
面に文字、図形、記号等のマークを所定間隔毎に記入す
るための帯鋼送り機構部30とから構成されている。
【0010】図1に示す入力制御機構部20は、ディス
プレイ22,キーボード23,ローラーボール24を用
いてシナイ定規の製作に必要な情報を入力し、かつ機構
全体のコントロールを行うためのパソコン21と、入力
データの格納されたハードディスク26と、パソコン2
1からの指令により帯鋼送り機構部30における駆動用
モータに所定のパルスを発生させるためのインターフェ
イス27と、このインターフェイス27からの信号を強
電に変換するためのインターフェイス28とからなって
おり、また、必要に応じてプリンタ25によりパソコン
21の入力データを用紙に打ち出して確認できるように
なっている。
【0011】図2は、前記帯鋼送り機構部30の構成を
示している。この機構部は、フレーム31の側面に設け
られた長尺の帯鋼32を送り出すための帯鋼供給リール
33と、この供給リール33より繰り出された帯鋼32
に駆動力を与えるための送り駆動部34と、供給リール
33と送り駆動部34との間の帯鋼移送経路に設けられ
た帯鋼32に文字、図形、記号等のマークを記入するた
めのマーク記入装置35と、前記送り駆動部34から送
り出された帯鋼32を巻き取るための帯鋼巻き取りリー
ル36とからなっている。
【0012】前記帯鋼送り機構部30の送り駆動部34
は、図2及び図3に示すように、前記入力制御機構部2
0からの指令により回転される比較的大きな外径をもっ
たリール形駆動ローラ40と、この駆動ローラ40にお
ける帯鋼導入側Aと対向する側における少なくとも四分
の一を超える周面、好ましくはほぼ半周面に対して、夫
々バネ圧等により圧着される放射状に配置された複数個
のテンションプーリ41a乃至41nとからなってい
る。
【0013】前記送り駆動部34を形成する前記駆動ロ
ーラ40は、図4に示すように、外周に帯鋼32をガイ
ドするためのフランジ51を有していると共に、フレー
ム31の背面に設けた減速機付ステッピングモータ52
の出力軸53に軸着されている。また、該モータ52
は、固定板54にボルト55を介して固定され、この固
定板54が前記モータ52を挿通できる孔56を開設し
た前記フレーム31の前面にボルト57を介して固定さ
れている。
【0014】一方、前記送り駆動部34における複数個
のテンションプーリ41a乃至41nは、フレームの一
部を構成する前記モータ固定板54の前面に配置された
複数個の可動ブロック42a乃至42nの下端に設けら
れている。前記の各可動ブロック42a乃至42nは、
中心線が夫々前記駆動ローラ40の出力軸53に対して
放射状になるように配置されていて、これらの可動ブロ
ック42a乃至42nの下端に前記のテンションプーリ
41a乃至41nが、前記出力軸53と平行な軸44に
よりベアリング43を介して回転自在に軸着されてい
る。またこれらの可動ブロック42a乃至42nの上端
には、外周にコイルバネ45a乃至45nが嵌合された
所定の長さを有する案内軸46a乃至46nが突設され
ていて、これらの案内軸46a乃至46nの上端が、前
記モータ固定板54の前面に夫々駆動ローラ出力軸53
に対して放射状に配置突設された支持板47a乃至47
nに摺動自在に貫通支持され、前記バネ45a乃至45
nの弾性を介して前記夫々のテンションプーリ41a乃
至41nが前記駆動ローラ40の外周面に所定の圧力で
圧着するようになっている。
【0015】前記帯鋼送り機構部30の帯鋼供給リール
33から繰り出される帯鋼32は、検知センサを備えた
ガイドプーリ48に介装されてから、上方の前記マーク
記入装置35を経由して前記送り駆動部34に送られ、
帯鋼導入側Aから前記駆動ローラ40のほぼ半周面と接
触するような大きな角度で該駆動ローラ40に巻き付け
られ、かつその状態で夫々バネ45a乃至45nによる
圧力を加えられる前記複数個のテンションプーリ41a
乃至41nにより挟着されて所定の駆動力が与えられ、
しかるのち帯鋼送り出し側Bにおいて、前記ガイドプー
リ48と同様な検知センサ付ガイドプーリ70に介装さ
れてから帯鋼巻き取りリール36に巻き取られる。
【0016】マーク記入装置35は、帯鋼供給リール3
3から送られる帯鋼32の所定長さ分を載置する支持台
74と、フレーム31の上面に設けられた案内板75
と、この案内板75の案内溝77から前記支持台74の
方向へ突出した状態で帯鋼32の長さ方向に沿って移動
可能な筆記具76とからなっており、帯鋼32が送り駆
動部34による駆動力を受けて前記支持台74の上面を
該駆動部34の方向へ移動するときに、前記パソコン2
0からの指令により筆記具76が帯鋼32の表面に文
字、図形、記号等のマークを所定間隔毎に記入する。
【0017】なお、前記の実施例では駆動ローラ40を
回転するモータとしてステッピングモータ52を使用し
たが、サーボモータを使用してもよい。また、前記実施
例では、テンションプーリ41a乃至41nを前記駆動
ローラ40の外周面に加圧するための手段として、夫々
の可動ブロック42a乃至42nと前記支持板47a乃
至47nとの間に介装したコイルバネ45a乃至45n
を用いたが、テンションプーリ41a乃至41nの加圧
手段としては、例えば油圧装置などバネ以外のものを使
用してもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明のシナイ定規製造装置において
は、帯鋼を挟着して送り出すための送り駆動部を、リー
ル形駆動ローラとこの駆動ローラの外周に放射状に配置
され、かつ夫々独自のバネ圧等により圧着される複数個
のテンションプーリとにより構成したので、いずれも独
自のバネ圧等により駆動ローラの出力軸方向に向けて圧
着することのできる複数個のテンションプーリを、駆動
ローラのほぼ半周面に及ぶ長い周面にわたって夫々比較
的短い間隔を置いて均等に配置することができる。その
結果、駆動ローラの外周面に巻き付けられた帯鋼は、駆
動ローラ外周面の大きな領域の接触面に対して夫々のテ
ンションプーリによる多数の線接触状の的確な挟着力が
与えられて、帯鋼を常に滑りの生じにくい安定した接触
圧で送り出すことができ、従来のこの種の装置に比較し
て帯鋼を高速度で移動、停止を繰り返しつつ確実に移送
することができる。
【0019】また、本発明のシナイ定規製造装置では、
帯鋼供給リールと送り駆動部との間の帯鋼移送経路にマ
ーク記入装置を設けて、帯鋼が送り駆動部に送り込まれ
る前の、専ら該送り駆動部からの引き込み力を受ける状
態で該帯鋼に文字、図形、記号等のマークが記入される
ようにしたので、帯鋼はこのマーク記入装置の部分にお
いて常時直線状態に保持され、従って帯鋼が送り出され
たのちに筆記具によりマークが記入される従来の装置の
ように、帯鋼がマーク記入装置の部分で山なりに撓むと
いうようなトラブルがなく、前記の送り駆動部による滑
りの生じにくい安定した移送力を受けることと相まっ
て、送り機構部にフィードバック制御装置を設けずに高
速度で移動、停止を繰り返しつつ移送しても誤差のない
高精度なシナイ定規を能率よく製造することができる。
【0020】更に、このシナイ定規製造装置では、前記
のように駆動ローラに対する夫々のテンションプーリに
よる挟着圧を、該駆動ローラのほぼ半周面におよぶ大き
な領域に対して部分的に点在させることができるので、
帯鋼に対する夫々のテンションプーリのバネ等による接
触圧力を低くしても帯鋼を滑りの生じにくい安定した力
で送り出すことができ、その結果、マーク記入装置を送
り駆動部前方の導入側に設けて、帯鋼に文字、図形記号
等のマークを記入した後に、この帯鋼が送り駆動部を通
過するようにしても、帯鋼に記入した文字、図形、記号
等のマークが、送り駆動部の部分において消えたり滲ん
だりするという不具合を生じない。
【0021】なお、上記の実施例は、鉄骨の加工に際し
て使用するシナイ定規の場合について述べたが、本発明
の装置は、シナイ定規以外の帯鋼を素材として用いる同
趣旨の定規を製造する場合にも適用することが可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るシナイ定規製造装置の全体構造を
示す斜視図。
【図2】図1における帯鋼送り機構部の構成を示す斜視
図。
【図3】図2における帯鋼送り駆動部の構成を示す正面
図。
【図4】図3におけるD−D線における断面図。
【図5】従来のシナイ定規製造装置の構成を示す正面
図。
【図6】同じく従来の装置における帯鋼送り駆動部の構
成を示す斜視図。
【符号の説明】
20:入力制御機構部、 30:帯鋼送り機構部、 3
1:フレーム、32:帯鋼、 33:帯鋼供給リール、
34:送り駆動部、35:マーク記入装置、 36:
帯鋼巻き取りリール、40:駆動ローラ、 41a・・
・41n:テンションプーリ、42a・・・42n:可
動ブロック、 43:ベアリング、 44:軸45a・
・・45n:バネ、 46a・・・46n:案内軸、4
7a・・・47n:支持板、48:ガイドプーリ、 5
1:フランジ、 52:減速機付モータ、53:出力
軸、 54:固定板、 56:孔、 70:ガイドプー
リ、74:支持台、 75:案内板、 76:筆記具、
77:案内溝、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 勝彦 群馬県前橋市天川大島町230番地 株式会 社吉田鉄工所内 (72)発明者 青木 豊治 群馬県前橋市天川大島町230番地 株式会 社吉田鉄工所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シナイ定規として使用される長尺な帯鋼
    に文字、図形、記号等のマークを所定間隔毎に記入する
    ための帯鋼送り機構部が、帯鋼の送り駆動部と、この帯
    鋼送り駆動部の帯鋼導入側に配置された帯鋼供給リール
    と、前記帯鋼送り駆動部と帯鋼供給リールとの間の帯鋼
    移送経路に設けられた帯鋼の長さ方向に沿って移動可能
    なマーク記入装置と、前記帯鋼送り駆動部の帯鋼送り出
    し側に配置された帯鋼巻き取りリールとからなり、前記
    帯鋼送り駆動部が、前記マーク記入装置側から導入され
    る帯鋼を外周面に巻き付けるリール形駆動ローラと、該
    帯鋼の巻き付けられた駆動ローラの外周面に対して、前
    記駆動ローラのフレーム等に固定された支持板から夫々
    バネ等の圧力を介して圧着されるように、前記駆動ロー
    ラの出力軸に対して放射状に配置された複数個のテンシ
    ョンプーリとからなることを特徴とする鉄骨加工用シナ
    イ定規の製造装置。
  2. 【請求項2】 帯鋼送り駆動部における複数個のテンシ
    ョンプーリが、駆動ローラにおける帯鋼導入側と対向す
    る側の少なくとも四分の一を超える周面に放射状に配置
    されている請求項1に記載の鉄骨加工用シナイ定規の製
    造装置。
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