JPH07126687A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH07126687A JPH07126687A JP29911393A JP29911393A JPH07126687A JP H07126687 A JPH07126687 A JP H07126687A JP 29911393 A JP29911393 A JP 29911393A JP 29911393 A JP29911393 A JP 29911393A JP H07126687 A JPH07126687 A JP H07126687A
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- Japan
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- weight
- hydrocarbon
- cleaning
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- water
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】引火点が75〜160℃、又は40℃における
粘度が1.2〜10cPsの炭化水素が50〜95重量
%、一般式(1)に示すポリエチレングリコールモノアル
キルエーテルが5〜20重量%、HLBが4〜16の非
イオン界面活性剤が2〜30重量%、水3〜20重量%
からなる印刷インキ用洗浄剤組成物 RO−(CH2CH2O)n−H ・・・ (1) (式中Rは炭素数6〜10のアルキル基を、nは1〜3
の整数をそれぞれ示す。) 【効果】本発明の洗浄剤は、新聞インキの洗浄性、顔料
分散に優れている、非引火性で安全性が高い、フロン
系、塩素系の溶剤を含まず環境問題を起こさない、ゴ
ム、樹脂に対する材料安定性が優れおり、紙切れを起こ
さない、既存の印刷装置用の洗浄機がそのまま使用でき
る等の特性を有しており、従来のフロン系、炭化水素系
の洗浄剤を代替し得るものである。
粘度が1.2〜10cPsの炭化水素が50〜95重量
%、一般式(1)に示すポリエチレングリコールモノアル
キルエーテルが5〜20重量%、HLBが4〜16の非
イオン界面活性剤が2〜30重量%、水3〜20重量%
からなる印刷インキ用洗浄剤組成物 RO−(CH2CH2O)n−H ・・・ (1) (式中Rは炭素数6〜10のアルキル基を、nは1〜3
の整数をそれぞれ示す。) 【効果】本発明の洗浄剤は、新聞インキの洗浄性、顔料
分散に優れている、非引火性で安全性が高い、フロン
系、塩素系の溶剤を含まず環境問題を起こさない、ゴ
ム、樹脂に対する材料安定性が優れおり、紙切れを起こ
さない、既存の印刷装置用の洗浄機がそのまま使用でき
る等の特性を有しており、従来のフロン系、炭化水素系
の洗浄剤を代替し得るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新聞印刷装置の洗浄に使
用し、印刷インキの洗浄性、紙粉の除去性に優れ、フロ
ン、クロロカーボンの如き環境破壊物質を含まず且つ引
火点を有しない安全性の高い洗浄剤組成物に関する。
用し、印刷インキの洗浄性、紙粉の除去性に優れ、フロ
ン、クロロカーボンの如き環境破壊物質を含まず且つ引
火点を有しない安全性の高い洗浄剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】新聞の印刷工程に於いてはブランケット
やガイドローラーに付着した印刷インキ、紙粉を定期的
に取り除く必要があり、従来よりフロン或いは炭化水素
等の油性溶剤が使用されている。
やガイドローラーに付着した印刷インキ、紙粉を定期的
に取り除く必要があり、従来よりフロン或いは炭化水素
等の油性溶剤が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の油性溶剤はイン
キに対しては良好な洗浄性を示すが、ローラー面に強固
にこびりついた紙粉は親水性が強いためこれらの油性溶
剤では完全に除去できず、ブラシや布を用いて物理的に
かき落す必要がある。この際除去効果を高める目的で水
の吹き付けが行なわれている。しかし、油性溶剤と水の
併用により洗浄効果が低下し、更に紙切れを起こしやす
くなる等の欠点がある。
キに対しては良好な洗浄性を示すが、ローラー面に強固
にこびりついた紙粉は親水性が強いためこれらの油性溶
剤では完全に除去できず、ブラシや布を用いて物理的に
かき落す必要がある。この際除去効果を高める目的で水
の吹き付けが行なわれている。しかし、油性溶剤と水の
併用により洗浄効果が低下し、更に紙切れを起こしやす
くなる等の欠点がある。
【0004】更に近年上記洗浄用のフロン化合物はオゾ
ン層破壊物質として認定され、その使用が制限されつつ
あり又炭化水素系溶剤は引火の危険性があることなどか
ら、より安全性の高い洗浄剤の要求が高まっている。即
ち、フロン系化合物は不燃性、且つ速乾性で、他の有機
溶剤に見られない大きな特徴を有していることから大規
模印刷装置においても容易に使用することができる。し
かるにフロンの規制により従来から一部で使用されてき
た炭化水素系溶剤に切り替えた場合、引火性になること
から安全対策上大幅な装置の改造が必要となり、多額の
費用を必要とする。このために上記の社会的環境問題を
解決し、安全性が高く、洗浄性に優れた洗浄剤が望まれ
てきた。
ン層破壊物質として認定され、その使用が制限されつつ
あり又炭化水素系溶剤は引火の危険性があることなどか
ら、より安全性の高い洗浄剤の要求が高まっている。即
ち、フロン系化合物は不燃性、且つ速乾性で、他の有機
溶剤に見られない大きな特徴を有していることから大規
模印刷装置においても容易に使用することができる。し
かるにフロンの規制により従来から一部で使用されてき
た炭化水素系溶剤に切り替えた場合、引火性になること
から安全対策上大幅な装置の改造が必要となり、多額の
費用を必要とする。このために上記の社会的環境問題を
解決し、安全性が高く、洗浄性に優れた洗浄剤が望まれ
てきた。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる実情に鑑み、本発
明者等は鋭意研究を行なった結果、特定の炭化水素化合
物とある種のポリエチレングリコールモノアルキルエー
テルと非イオン界面活性剤と水を特定量配合すれば、毒
性に問題なく且つ油性の印刷インキの洗浄性に優れ、更
に水溶性の紙粉除去性も良好で紙切れを起こさない洗浄
剤組成物を見出し本発明を完成するに至った。
明者等は鋭意研究を行なった結果、特定の炭化水素化合
物とある種のポリエチレングリコールモノアルキルエー
テルと非イオン界面活性剤と水を特定量配合すれば、毒
性に問題なく且つ油性の印刷インキの洗浄性に優れ、更
に水溶性の紙粉除去性も良好で紙切れを起こさない洗浄
剤組成物を見出し本発明を完成するに至った。
【0006】本発明によれば特定の炭化水素、適切なポ
リエチレングリコールモノアルキルエーテルと非イオン
界面活性剤の組合せ、及び適量の水を配合することによ
り、オゾン層を破壊する物質を含まずに引火の危険性を
解決し、又低粘度で既存の洗浄機が使用でき、洗浄性、
紙粉除去性の優れた洗浄剤組成物を提供することが可能
である。
リエチレングリコールモノアルキルエーテルと非イオン
界面活性剤の組合せ、及び適量の水を配合することによ
り、オゾン層を破壊する物質を含まずに引火の危険性を
解決し、又低粘度で既存の洗浄機が使用でき、洗浄性、
紙粉除去性の優れた洗浄剤組成物を提供することが可能
である。
【0007】本発明は炭化水素50〜90重量%、一般
式に示すポリエチレングリコールモノアルキルエーテル
5〜20重量%、非イオン界面活性剤2〜30重量%、
及び水3〜20重量%からなる新聞インキの先浄剤組成
物に関する。 RO−(CH2CH2O)n−H ・・・ (1) (式中Rは炭素数6〜10のアルキル基を、nは1〜3
の整数をそれぞれ示す。)炭化水素単独ではインキに対
する洗浄剤はあるものの引火性であり又紙粉の除去性に
問題がある。このため、消防法による非危険物化し且つ
除去性を向上するため、本発明では水を配合することが
必須であるが、炭化水素と水を単純に混合しただけでは
均一な洗浄剤とはならず、又洗浄性も低下する。この為
にポリエチレングリコールモノアルキルエーテルと非イ
オン界面活性剤を使用する必要がある。
式に示すポリエチレングリコールモノアルキルエーテル
5〜20重量%、非イオン界面活性剤2〜30重量%、
及び水3〜20重量%からなる新聞インキの先浄剤組成
物に関する。 RO−(CH2CH2O)n−H ・・・ (1) (式中Rは炭素数6〜10のアルキル基を、nは1〜3
の整数をそれぞれ示す。)炭化水素単独ではインキに対
する洗浄剤はあるものの引火性であり又紙粉の除去性に
問題がある。このため、消防法による非危険物化し且つ
除去性を向上するため、本発明では水を配合することが
必須であるが、炭化水素と水を単純に混合しただけでは
均一な洗浄剤とはならず、又洗浄性も低下する。この為
にポリエチレングリコールモノアルキルエーテルと非イ
オン界面活性剤を使用する必要がある。
【0008】ポリエチレングリコールモノアルキルエー
テルと非イオン界面活性剤の使用により所定量の水を炭
化水素に透明溶解させ、低粘度の安定な洗浄剤とするこ
とが可能となる。更に又、水を混合することにより油性
インキの溶解性は低下するが、ポリエチレングリコール
モノアルキルエーテルの作用により溶解力を高め、界面
活性剤の作用により浸透性、顔料の分散性を高め、総合
的に洗浄力が向上するとともに、低粘度であるためスプ
レーの噴霧も容易になる。
テルと非イオン界面活性剤の使用により所定量の水を炭
化水素に透明溶解させ、低粘度の安定な洗浄剤とするこ
とが可能となる。更に又、水を混合することにより油性
インキの溶解性は低下するが、ポリエチレングリコール
モノアルキルエーテルの作用により溶解力を高め、界面
活性剤の作用により浸透性、顔料の分散性を高め、総合
的に洗浄力が向上するとともに、低粘度であるためスプ
レーの噴霧も容易になる。
【0009】本発明に用いる炭化水素は引火点75〜1
60℃、又は40℃における粘度が1.2〜10cPs
を有するものである。引火点が75℃未満では有機則に
抵触する可能性が生ずるとともに、消防法による非危険
物化が困難になる。又、引火点が160℃以上ではイン
キに対する洗浄力が低下する一方で粘度が増加して既存
の洗浄機を改装する必要が生ずる。上記の炭化水素とし
ては脂肪族系、ナフテン系、芳香族系のいずれであって
も良いが、印刷装置に使用されているゴムや樹脂に対し
て影響の少ない脂肪族系とナフテン系が好ましい。
60℃、又は40℃における粘度が1.2〜10cPs
を有するものである。引火点が75℃未満では有機則に
抵触する可能性が生ずるとともに、消防法による非危険
物化が困難になる。又、引火点が160℃以上ではイン
キに対する洗浄力が低下する一方で粘度が増加して既存
の洗浄機を改装する必要が生ずる。上記の炭化水素とし
ては脂肪族系、ナフテン系、芳香族系のいずれであって
も良いが、印刷装置に使用されているゴムや樹脂に対し
て影響の少ない脂肪族系とナフテン系が好ましい。
【0010】ポリエチレングリコールモノアルキルエー
テルとしては一般式(1)に示すものである。 RO−(CH2CH2O)n−H ・・・ (1) (式中Rは炭素数6〜10のアルキル基を、nは1〜3
の整数をそれぞれ示す。)一般式(1)においてRが炭素
数5以下のアルキル基では新聞用PS板に対する材質安
定性が悪くなり、又、炭素数11以上のアルキル基では
予想使用温度範囲3〜50℃において外観の安定した組
成物を得ることが難しい。又、nが4以上になるとイン
キに対する洗浄力が低下する。
テルとしては一般式(1)に示すものである。 RO−(CH2CH2O)n−H ・・・ (1) (式中Rは炭素数6〜10のアルキル基を、nは1〜3
の整数をそれぞれ示す。)一般式(1)においてRが炭素
数5以下のアルキル基では新聞用PS板に対する材質安
定性が悪くなり、又、炭素数11以上のアルキル基では
予想使用温度範囲3〜50℃において外観の安定した組
成物を得ることが難しい。又、nが4以上になるとイン
キに対する洗浄力が低下する。
【0011】具体的なポリエチレングリコールモノアル
キルエーテルとしてはモノ,ジ,トリエチレングリコー
ルモノヘキシルエーテル、モノ,ジ,トリエチレングリ
コールモノオクチルエーテル、モノ,ジ,トリエチレン
グリコールモノ2ーエチルヘキシルエーテル、モノ,
ジ,トリエチレングリコールモノデシルエーテルなどが
挙げられる。
キルエーテルとしてはモノ,ジ,トリエチレングリコー
ルモノヘキシルエーテル、モノ,ジ,トリエチレングリ
コールモノオクチルエーテル、モノ,ジ,トリエチレン
グリコールモノ2ーエチルヘキシルエーテル、モノ,
ジ,トリエチレングリコールモノデシルエーテルなどが
挙げられる。
【0012】ポリエチレングリコールモノアルキルエー
テルの使用量は5〜20重量%である。5%未満では所
定量の水を安定した状態で炭化水素に溶解することがで
きない。一方、20%以上では洗浄性が低下する。
テルの使用量は5〜20重量%である。5%未満では所
定量の水を安定した状態で炭化水素に溶解することがで
きない。一方、20%以上では洗浄性が低下する。
【0013】非イオン界面活性剤としてはHLBが4〜
16のものが好ましい。HLBが4以下又は16以上で
は予想使用温度範囲3〜50℃において外観の安定した
組成物を得ることが難しい。
16のものが好ましい。HLBが4以下又は16以上で
は予想使用温度範囲3〜50℃において外観の安定した
組成物を得ることが難しい。
【0014】具体的な非イオン界面活性剤としてはポリ
オキシアルキレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキ
シアルキレン脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレンア
リルフェニルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキル
アミン、ポリオキシアルキレンアルキロールアミドなど
が挙げられる。
オキシアルキレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキ
シアルキレン脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレンア
リルフェニルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキル
アミン、ポリオキシアルキレンアルキロールアミドなど
が挙げられる。
【0015】界面活性剤の使用量は2〜30%である。
2%未満では所定量の水を安定した状態で炭化水素に溶
解することができない。一方、30%以上では粘度が増
加するのみで洗浄性の向上は見られない。本発明で使用
される水は3〜20%、好ましくは5〜10%である。
3%未満では組成物を非危険物化できず、一方20%以
上ではインキに対する洗浄性が低下するだけでなく紙切
れを起こす恐れがある。
2%未満では所定量の水を安定した状態で炭化水素に溶
解することができない。一方、30%以上では粘度が増
加するのみで洗浄性の向上は見られない。本発明で使用
される水は3〜20%、好ましくは5〜10%である。
3%未満では組成物を非危険物化できず、一方20%以
上ではインキに対する洗浄性が低下するだけでなく紙切
れを起こす恐れがある。
【0016】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1〜5と比較例1〜7の組成と試験結果を表−1
に示した。
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1〜5と比較例1〜7の組成と試験結果を表−1
に示した。
【0017】試験方法及び判定規準 1.洗浄剤の外観 目視判定 液温 3〜50℃の範囲で 均一透明 ○ 白濁分離 ×
【0018】2.関連法規 消防法 非危険物 ○ 危険物 × 有機則 該当せず ○ 該当する ×
【0019】3.インキの溶解性 1mlのキーレス用墨インクを5mlの洗浄剤に溶解さ
せ、溶解スピード及び顔料の分散性を判定 非常に良好 ◎ 良好 ○ やや劣る ×
せ、溶解スピード及び顔料の分散性を判定 非常に良好 ◎ 良好 ○ やや劣る ×
【0020】4.ゴムに対する材質安定性 NBRのテストピース(2×5×0.2cm)を洗浄剤に
7日間浸漬し、平均膨張率を測定した。 0.5%未満 非常に良好 ◎ 0.5〜1.0%未満 良好 ○ 1.0〜1.5% やや劣る △
7日間浸漬し、平均膨張率を測定した。 0.5%未満 非常に良好 ◎ 0.5〜1.0%未満 良好 ○ 1.0〜1.5% やや劣る △
【0021】5.樹脂に対する材質安定性 現像処理済みの新聞用PS版を2時間洗浄剤に浸漬し、
樹脂の安定性を目視評価した。 樹脂の溶解がみられない ◎ 樹脂の溶解がわずかにみられる ○ 樹脂の溶解がかなりみられる ×
樹脂の安定性を目視評価した。 樹脂の溶解がみられない ◎ 樹脂の溶解がわずかにみられる ○ 樹脂の溶解がかなりみられる ×
【0022】6.紙切れ 新聞紙に洗浄剤を滲みこませた後、両手で引っ張った。 紙切れしない ○ 紙切れした ×
【0023】7.溶剤の粘度:25℃、cPs 5cPs以下 ◎ 5〜10cPs未満 ○ 10cPs以上 △
【0024】実施例1〜5及び比較例1〜9の組成と評
価結果を表1及び表2に示した。
価結果を表1及び表2に示した。
【0025】*1:エクソン化学製:エクソール D−
40 *2:日本石油化学製:ナフテゾールL、富士興産製:
ハイソルベント200 *3:ナフテゾールH、ハイソルベント240 *4:ハイソルベント280 *5:ジエチレングリコールモノブチルエーテル *6:ジエチレングリコールモノヘキシルエーテル *7:トリエチレングリコールモノ2−エチルヘキシル
エーテル *8:ジエチレングリコールモノオクチルエーテル *9:ノニルフェノール酸化エチレン10モル付加体、
HLB 13.3 *10:ノニルフェノール酸化エチレン18モル付加
体、 HLB 15.7 *11:オクチルアルコール酸化エチレン2モル付加
体、 HLB 8.1 *12:ラウリルアルコール酸化エチレン10モル付加
体、HLB 14.1 *13:オレイルアルコール酸化エチレン2モル付加
体、 HLB 4.9 *14:オレイルアルコール酸化エチレン9モル付加
体、 HLB 11.5 *15:ソルビタンセスキオレエート
HLB 3.7 *16:酸化エチレン(160モル)酸化プロピレン(3
0モル)ブロック共重合体
40 *2:日本石油化学製:ナフテゾールL、富士興産製:
ハイソルベント200 *3:ナフテゾールH、ハイソルベント240 *4:ハイソルベント280 *5:ジエチレングリコールモノブチルエーテル *6:ジエチレングリコールモノヘキシルエーテル *7:トリエチレングリコールモノ2−エチルヘキシル
エーテル *8:ジエチレングリコールモノオクチルエーテル *9:ノニルフェノール酸化エチレン10モル付加体、
HLB 13.3 *10:ノニルフェノール酸化エチレン18モル付加
体、 HLB 15.7 *11:オクチルアルコール酸化エチレン2モル付加
体、 HLB 8.1 *12:ラウリルアルコール酸化エチレン10モル付加
体、HLB 14.1 *13:オレイルアルコール酸化エチレン2モル付加
体、 HLB 4.9 *14:オレイルアルコール酸化エチレン9モル付加
体、 HLB 11.5 *15:ソルビタンセスキオレエート
HLB 3.7 *16:酸化エチレン(160モル)酸化プロピレン(3
0モル)ブロック共重合体
【0026】
【0027】
【発明の効果】本発明の洗浄剤は下記の優れた特性を有
しており、従来のフロン、炭化水素などの洗浄溶剤と代
替し得るものである。即ち、 (1)新聞インキの洗浄性、顔料分散性が優れている。 (2)非引火性で且つ、有機則に該当せず、安全性が高
い。 (3)フロン、クロロカーボンを含まず、環境問題を生じ
ない。 (4)ゴム、樹脂に対する材料安定性が高く、又紙切れを
起こさない。 (5)印刷装置にセットされている既存の洗浄機が使用で
きる。
しており、従来のフロン、炭化水素などの洗浄溶剤と代
替し得るものである。即ち、 (1)新聞インキの洗浄性、顔料分散性が優れている。 (2)非引火性で且つ、有機則に該当せず、安全性が高
い。 (3)フロン、クロロカーボンを含まず、環境問題を生じ
ない。 (4)ゴム、樹脂に対する材料安定性が高く、又紙切れを
起こさない。 (5)印刷装置にセットされている既存の洗浄機が使用で
きる。
Claims (1)
- 【請求項1】引火点が75〜160℃、又は40℃にお
ける粘度が1.2〜10cPsである炭化水素50〜9
0重量%、一般式(1)に示すポリエチレングリコールモ
ノアルキルエーテル5〜20重量%、非イオン界面活性
剤2〜30重量%及び水3〜20重量%からなる印刷イ
ンキ用洗浄剤組成物。 RO−(CH2CH2O)n−H ・・・ (1) (式中Rは炭素数6〜10のアルキル基を、nは1〜3
の整数をそれぞれ示す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29911393A JPH07126687A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29911393A JPH07126687A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07126687A true JPH07126687A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17868297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29911393A Pending JPH07126687A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07126687A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6290732B1 (en) | 1999-11-09 | 2001-09-18 | Ecolab Inc. | Laundry process with enhanced ink soil removal |
| KR100351382B1 (ko) * | 1999-08-05 | 2002-09-10 | 주식회사 테크노홀딩스 | 물의 계면활성화를 위한 고무 조성물 및 그 제조방법 |
| JP2007254550A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Fujifilm Corp | インク洗浄液及びクリーニング方法 |
| WO2008087939A1 (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Nicca Chemical Co., Ltd. | 樹脂表面用洗浄剤及び樹脂表面の洗浄方法 |
| JP2015040217A (ja) * | 2013-08-20 | 2015-03-02 | アクア化学株式会社 | 洗浄剤組成物及びその蒸留再生システム |
| JP2018165306A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | 日油株式会社 | 油汚れ用洗浄剤組成物 |
-
1993
- 1993-11-05 JP JP29911393A patent/JPH07126687A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100351382B1 (ko) * | 1999-08-05 | 2002-09-10 | 주식회사 테크노홀딩스 | 물의 계면활성화를 위한 고무 조성물 및 그 제조방법 |
| US6290732B1 (en) | 1999-11-09 | 2001-09-18 | Ecolab Inc. | Laundry process with enhanced ink soil removal |
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| WO2008087939A1 (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Nicca Chemical Co., Ltd. | 樹脂表面用洗浄剤及び樹脂表面の洗浄方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040401 |