JPH0712689Y2 - 噴射式燃料供給装置 - Google Patents
噴射式燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH0712689Y2 JPH0712689Y2 JP40090890U JP40090890U JPH0712689Y2 JP H0712689 Y2 JPH0712689 Y2 JP H0712689Y2 JP 40090890 U JP40090890 U JP 40090890U JP 40090890 U JP40090890 U JP 40090890U JP H0712689 Y2 JPH0712689 Y2 JP H0712689Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- delivery pipe
- chamber
- supply pipe
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ガソリンエンジンの各
気筒に燃料を噴射して供給する噴射式燃料供給装置に関
するものである。
気筒に燃料を噴射して供給する噴射式燃料供給装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的な燃料噴射式ガソリンエンジンに
おける燃料供給装置は、図5に示すように、燃料タンク
31内のガソリンを燃料ポンプ32にて供給配管33を
通してデリバリパイプ34に供給し、このデリバリパイ
プ34からインジェクタ35にてエンジン本体30の各
気筒に所定のタイミングで噴射供給するように構成され
ている。
おける燃料供給装置は、図5に示すように、燃料タンク
31内のガソリンを燃料ポンプ32にて供給配管33を
通してデリバリパイプ34に供給し、このデリバリパイ
プ34からインジェクタ35にてエンジン本体30の各
気筒に所定のタイミングで噴射供給するように構成され
ている。
【0003】デリバリパイプ34内の圧力は、その一端
に配設された調圧弁36にて所定圧力に制御され、余剰
のガソリンは戻し配管37にて燃料タンク31に還流さ
れている。ところで、インジェクタ35の作動は、点火
タイミングあるいは各気筒の吸気弁の開弁時期に同期し
て間歇的に行われるので、デリバリパイプ34の内部に
は、この間歇的な噴射に起因して燃料圧力の振動が発生
する。
に配設された調圧弁36にて所定圧力に制御され、余剰
のガソリンは戻し配管37にて燃料タンク31に還流さ
れている。ところで、インジェクタ35の作動は、点火
タイミングあるいは各気筒の吸気弁の開弁時期に同期し
て間歇的に行われるので、デリバリパイプ34の内部に
は、この間歇的な噴射に起因して燃料圧力の振動が発生
する。
【0004】デリバリパイプ34と燃料タンク31間の
供給配管33は、車体に取付けられているため、上記燃
料圧力の脈動が供給配管33を通して車体側に伝達し、
車室内に高周波の異音が発生することがあった。
供給配管33は、車体に取付けられているため、上記燃
料圧力の脈動が供給配管33を通して車体側に伝達し、
車室内に高周波の異音が発生することがあった。
【0005】このような問題を解消する手段として、従
来は図5に示すように、デリバリパイプ34の適当箇所
に、フューエルパルセーションダンパと呼ばれる脈動抑
制装置38を取付けている(実開昭58−139573
号公報参照)。
来は図5に示すように、デリバリパイプ34の適当箇所
に、フューエルパルセーションダンパと呼ばれる脈動抑
制装置38を取付けている(実開昭58−139573
号公報参照)。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】しかし、デリバリパイ
プに設けられる脈動抑制装置は構成が複雑で高価である
ため、コスト高になるという問題があった。
プに設けられる脈動抑制装置は構成が複雑で高価である
ため、コスト高になるという問題があった。
【0007】本考案は、このような従来の問題点に鑑
み、低コストで燃料圧力の脈動を効果的に抑制して車室
内の異音の発生を防止できる噴射式燃料供給装置を提供
することを目的とする。
み、低コストで燃料圧力の脈動を効果的に抑制して車室
内の異音の発生を防止できる噴射式燃料供給装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本考案は、燃料を圧送す
る燃料ポンプと、各気筒に燃料を噴射する複数のインジ
ェクタと、各インジェクタに燃料を分配するデリバリパ
イプと、燃料ポンプとデリバリパイプを接続する供給配
管と、デリバリパイプ内の圧力を一定に保持する調圧弁
を備えた噴射式燃料供給装置において、供給配管の途中
に、流路断面積を大きくしたチャンバを配設し、このチ
ャンバをサージタンクの側面に取付けたことを特徴とす
る。
る燃料ポンプと、各気筒に燃料を噴射する複数のインジ
ェクタと、各インジェクタに燃料を分配するデリバリパ
イプと、燃料ポンプとデリバリパイプを接続する供給配
管と、デリバリパイプ内の圧力を一定に保持する調圧弁
を備えた噴射式燃料供給装置において、供給配管の途中
に、流路断面積を大きくしたチャンバを配設し、このチ
ャンバをサージタンクの側面に取付けたことを特徴とす
る。
【0009】また、流路断面積を大きくしたチャンバに
代えて流路方向が屈曲する屈曲流路部材を用いてもよ
い。
代えて流路方向が屈曲する屈曲流路部材を用いてもよ
い。
【0010】
【作用】本考案によれば、供給配管の途中にチャンバ又
は屈曲流路部材を設けたことにより、断面積の大きな流
路部分又は屈曲した流路部分で供給配管における燃料圧
力の振動が効果的に抑制されるので、供給配管を車体に
取付けても車室に異音を発生することはない。また、チ
ャンバ又は屈曲流路部材をサージタンクの側面に取付け
ているので、エンジン本体の熱源から比較的遠いために
燃料が過熱される恐れがなく、またサージタンクと車体
との間にはエンジン本体が介在しかつサージタンクは比
較的剛性が高いので、サージタンク、エンジン本体を通
して振動が車体に伝達されることは殆どない。
は屈曲流路部材を設けたことにより、断面積の大きな流
路部分又は屈曲した流路部分で供給配管における燃料圧
力の振動が効果的に抑制されるので、供給配管を車体に
取付けても車室に異音を発生することはない。また、チ
ャンバ又は屈曲流路部材をサージタンクの側面に取付け
ているので、エンジン本体の熱源から比較的遠いために
燃料が過熱される恐れがなく、またサージタンクと車体
との間にはエンジン本体が介在しかつサージタンクは比
較的剛性が高いので、サージタンク、エンジン本体を通
して振動が車体に伝達されることは殆どない。
【0011】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図1、図2を参照
して説明する。
して説明する。
【0012】図1において、燃料タンク1内のガソリン
は燃料ポンプ2にて供給配管3を通してデリバリパイプ
4に供給される。このデリバリパイプ4内のガソリンは
インジェクタ5にてエンジン本体6の各気筒7に所定の
タイミングで噴射されて供給される。デリバリパイプ4
内の圧力はその一端に配設された調圧弁8にて所定圧力
に制御され、余剰のガソリンは戻し配管9にて燃料タン
ク1に還流される。
は燃料ポンプ2にて供給配管3を通してデリバリパイプ
4に供給される。このデリバリパイプ4内のガソリンは
インジェクタ5にてエンジン本体6の各気筒7に所定の
タイミングで噴射されて供給される。デリバリパイプ4
内の圧力はその一端に配設された調圧弁8にて所定圧力
に制御され、余剰のガソリンは戻し配管9にて燃料タン
ク1に還流される。
【0013】エアクリーナ(図示せず)から吸入された
空気はエアフローメータ(図示せず)を通り、スロット
ル弁12にて吸気制御されてサージタンク11に供給さ
れ、このサージタンク11からインテークマニホールド
10を通ってエンジン本体6の各気筒7に供給される。
そして、このサージタンク11内の圧力が調圧弁8に導
入され、吸気圧に応じてデリバリパイプ4内の圧力が制
御されている。
空気はエアフローメータ(図示せず)を通り、スロット
ル弁12にて吸気制御されてサージタンク11に供給さ
れ、このサージタンク11からインテークマニホールド
10を通ってエンジン本体6の各気筒7に供給される。
そして、このサージタンク11内の圧力が調圧弁8に導
入され、吸気圧に応じてデリバリパイプ4内の圧力が制
御されている。
【0014】供給配管3の途中のデリバリパイプ4に近
い位置には、流路断面積の大きいチャンバ13が配設さ
れている。このチャンバ13は、図2に詳細に示すよう
に、断熱板14を介してサージタンク11の側面にボル
ト等にて取付けられている。燃料タンク1とチャンバ1
3の間の供給配管3aは、例えば金属管とゴムホースを
適宜接続して構成され、適当箇所がそれぞれ車体に固定
して配管されている。また、チャンバ13とデリバリパ
イプ4の間の供給配管3bはゴムホース等にて構成され
ている。チャンバ13とこれら供給配管3a、3bの接
続部においては、チャンバ13にテーパ凹部を有する接
続金具16を固着し、この接続金具16のテーパ凹部に
テーパ凸部を有する接続金具17を締結ナット18にて
圧接させて接続するようにしたカップリング15等が用
いられる。
い位置には、流路断面積の大きいチャンバ13が配設さ
れている。このチャンバ13は、図2に詳細に示すよう
に、断熱板14を介してサージタンク11の側面にボル
ト等にて取付けられている。燃料タンク1とチャンバ1
3の間の供給配管3aは、例えば金属管とゴムホースを
適宜接続して構成され、適当箇所がそれぞれ車体に固定
して配管されている。また、チャンバ13とデリバリパ
イプ4の間の供給配管3bはゴムホース等にて構成され
ている。チャンバ13とこれら供給配管3a、3bの接
続部においては、チャンバ13にテーパ凹部を有する接
続金具16を固着し、この接続金具16のテーパ凹部に
テーパ凸部を有する接続金具17を締結ナット18にて
圧接させて接続するようにしたカップリング15等が用
いられる。
【0015】以上の構成によると、供給配管3の途中に
チャンバ13を配設したことによって、供給配管3の途
中に断面積の大きな流路部分を生じ、そのダンパ効果に
よって燃料圧力の振動が抑制される。そのため、燃料タ
ンク1とチャンバ13の間の供給配管3aを車体に取付
けても車室に異音を発生することはない。また、チャン
バ13をサージタンク11の側面に断熱板14を介して
取付けているので、エンジン本体6の熱源から比較的遠
くかつサージタンク11からの伝熱もないので、チャン
バ13内の燃料が過熱される恐れもない。またサージタ
ンク11と車体との間にはエンジン本体6が介在しかつ
サージタンク11は比較的剛性が高いので、サージタン
ク11、エンジン本体6を通して振動が車体に伝達され
ることは殆どない。また、チャンバ13は構造が極めて
簡単であり、低コストで信頼性も高い。
チャンバ13を配設したことによって、供給配管3の途
中に断面積の大きな流路部分を生じ、そのダンパ効果に
よって燃料圧力の振動が抑制される。そのため、燃料タ
ンク1とチャンバ13の間の供給配管3aを車体に取付
けても車室に異音を発生することはない。また、チャン
バ13をサージタンク11の側面に断熱板14を介して
取付けているので、エンジン本体6の熱源から比較的遠
くかつサージタンク11からの伝熱もないので、チャン
バ13内の燃料が過熱される恐れもない。またサージタ
ンク11と車体との間にはエンジン本体6が介在しかつ
サージタンク11は比較的剛性が高いので、サージタン
ク11、エンジン本体6を通して振動が車体に伝達され
ることは殆どない。また、チャンバ13は構造が極めて
簡単であり、低コストで信頼性も高い。
【0016】次に、本考案の別の実施例を図3、図4を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0017】上記実施例では供給配管3の途中に流路断
面積の大きなチャンバ13を配設した例を示したが、こ
の実施例ではチャンバ13に代えて内部に屈曲流路22
を形成した屈曲流路部材21を配設している。屈曲流路
22は、屈曲流路部材21の直角に隣接した一対の側面
からドリル穴23a、23bを穿孔して形成されてい
る。
面積の大きなチャンバ13を配設した例を示したが、こ
の実施例ではチャンバ13に代えて内部に屈曲流路22
を形成した屈曲流路部材21を配設している。屈曲流路
22は、屈曲流路部材21の直角に隣接した一対の側面
からドリル穴23a、23bを穿孔して形成されてい
る。
【0018】ドリル穴23a、23bの開口部には中空
ボルト24a、24bが螺合され、かつこれらの中空ボ
ルト24a、24bの頭部と屈曲流路部材21の側面と
の間には内周に開口を有する環状部材25a、25bが
介装されている。又、中空ボルト24a、24bの環状
部材25a、25bの開口に対向する部分には、中空部
と環状部材25a、25bの内部空間とを連通する通孔
26が穿孔され、これら環状部材25a、25bに供給
配管3a、3bが接続されている。図3中、27は屈曲
流路部材21の取付ボルト穴である。
ボルト24a、24bが螺合され、かつこれらの中空ボ
ルト24a、24bの頭部と屈曲流路部材21の側面と
の間には内周に開口を有する環状部材25a、25bが
介装されている。又、中空ボルト24a、24bの環状
部材25a、25bの開口に対向する部分には、中空部
と環状部材25a、25bの内部空間とを連通する通孔
26が穿孔され、これら環状部材25a、25bに供給
配管3a、3bが接続されている。図3中、27は屈曲
流路部材21の取付ボルト穴である。
【0019】以上の構成によると、供給配管3の途中に
屈曲流路部材21を配設して供給配管3の途中に屈曲流
路22を設けたことによって燃料圧力の振動が抑制さ
れ、上記実施例と同様に車室の異音発生を防止できる。
さらに、屈曲流路22の断面積を供給配管3の断面積よ
りも大きくしているので、上記実施例と同様の作用も奏
し、より大きな振動抑制効果を発揮する。又、供給配管
3から屈曲流路部材21に対して流入、流出する燃料
は、環状部材25a、25b内を旋回した後通孔26を
通過し、中空ボルト24a、24bの中空部を通って屈
曲流路22に至るために、この間にも圧力振動を抑制す
る効果が発揮され、供給配管3の振動を確実に防止して
車室の異音発生を防止できる。
屈曲流路部材21を配設して供給配管3の途中に屈曲流
路22を設けたことによって燃料圧力の振動が抑制さ
れ、上記実施例と同様に車室の異音発生を防止できる。
さらに、屈曲流路22の断面積を供給配管3の断面積よ
りも大きくしているので、上記実施例と同様の作用も奏
し、より大きな振動抑制効果を発揮する。又、供給配管
3から屈曲流路部材21に対して流入、流出する燃料
は、環状部材25a、25b内を旋回した後通孔26を
通過し、中空ボルト24a、24bの中空部を通って屈
曲流路22に至るために、この間にも圧力振動を抑制す
る効果が発揮され、供給配管3の振動を確実に防止して
車室の異音発生を防止できる。
【0020】
【考案の効果】本考案の噴射式燃料供給装置によれば、
供給配管の途中に流路断面積を大きくしたチャンバ、又
は流路方向が屈曲する屈曲流路部材を設けたことによ
り、供給配管における燃料圧力の振動を抑制することが
でき、供給配管を車体に取付けても車体に振動が伝達す
ることはなく、かつチャンバ又は屈曲流路部材を取付け
たサージタンクと車体との間にはエンジン本体が介在し
かつサージタンクは比較的剛性が高いので、サージタン
ク、エンジン本体を通して燃料圧力の振動が車体に伝達
されることは殆どなく、従って車室内の異音発生を確実
に防止することができ、またチャンバ又は屈曲流路部材
はサージタンクの側面に取付けられ、エンジン本体の熱
源から比較的遠いために燃料が過熱される恐れもなく、
さらにチャンバや屈曲流路部材はその構成が簡単である
ため、低コストで車室内の異音を防止できる。
供給配管の途中に流路断面積を大きくしたチャンバ、又
は流路方向が屈曲する屈曲流路部材を設けたことによ
り、供給配管における燃料圧力の振動を抑制することが
でき、供給配管を車体に取付けても車体に振動が伝達す
ることはなく、かつチャンバ又は屈曲流路部材を取付け
たサージタンクと車体との間にはエンジン本体が介在し
かつサージタンクは比較的剛性が高いので、サージタン
ク、エンジン本体を通して燃料圧力の振動が車体に伝達
されることは殆どなく、従って車室内の異音発生を確実
に防止することができ、またチャンバ又は屈曲流路部材
はサージタンクの側面に取付けられ、エンジン本体の熱
源から比較的遠いために燃料が過熱される恐れもなく、
さらにチャンバや屈曲流路部材はその構成が簡単である
ため、低コストで車室内の異音を防止できる。
【図1】本考案の第1実施例の全体構成図である。
【図2】第1実施例の要部の詳細断面図である。
【図3】本考案の第2実施例の要部の詳細縦断側面図で
ある。
ある。
【図4】第2実施例の要部の背面図である。
【図5】従来例の全体構成図である。
2 燃料ポンプ 3 供給配管 4 デリバリパイプ 5 インジェクタ 6 エンジン本体 7 気筒 8 調圧弁 11 サージタンク 13 チャンバ 21 屈曲流路部材 22 屈曲流路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02M 35/10 37/00 D F16L 55/00
Claims (2)
- 【請求項1】 燃料を圧送する燃料ポンプと、各気筒に
燃料を噴射する複数のインジェクタと、各インジェクタ
に燃料を分配するデリバリパイプと、燃料ポンプとデリ
バリパイプを接続する供給配管と、デリバリパイプ内の
圧力を一定に保持する調圧弁を備えた噴射式燃料供給装
置において、供給配管の途中に、流路断面積を大きくし
たチャンバを配設し、このチャンバをサージタンクの側
面に取付けたことを特徴とする噴射式燃料供給装置。 - 【請求項2】 燃料を圧送する燃料ポンプと、各気筒に
燃料を噴射する複数のインジェクタと、各インジェクタ
に燃料を分配するデリバリパイプと、燃料ポンプとデリ
バリパイプを接続する供給配管と、デリバリパイプ内の
圧力を一定に保持する調圧弁を備えた噴射式燃料供給装
置において、供給配管の途中に、流路方向が屈曲する屈
曲流路部材を配設し、この屈曲流路部材をサージタンク
の側面に取付けたことを特徴とする噴射式燃料供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40090890U JPH0712689Y2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 噴射式燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40090890U JPH0712689Y2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 噴射式燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489854U JPH0489854U (ja) | 1992-08-05 |
| JPH0712689Y2 true JPH0712689Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31879084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40090890U Expired - Lifetime JPH0712689Y2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 噴射式燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712689Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH112160A (ja) * | 1997-06-12 | 1999-01-06 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの燃料供給装置 |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP40090890U patent/JPH0712689Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0489854U (ja) | 1992-08-05 |
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