JPH07127128A - バルコニー壁パネルの連結構造 - Google Patents
バルコニー壁パネルの連結構造Info
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- JPH07127128A JPH07127128A JP27962693A JP27962693A JPH07127128A JP H07127128 A JPH07127128 A JP H07127128A JP 27962693 A JP27962693 A JP 27962693A JP 27962693 A JP27962693 A JP 27962693A JP H07127128 A JPH07127128 A JP H07127128A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現場での施工工数を削減できる。
【構成】 外枠12の両面に面材13,14を貼ってな
る一対の壁パネル10,11を、側端面どうしを対面さ
せて並設し互いに連結してなり、両壁パネル10,11
の上枠部15の連結側部分の上面に、それぞれ上向き溝
形の連結部材16,17を固設し、両連結部材16,1
7間に渡って連結板20を嵌合し、連結板20と両連結
部材16,17とを固着具にて固定したことを特徴とす
るものである。
る一対の壁パネル10,11を、側端面どうしを対面さ
せて並設し互いに連結してなり、両壁パネル10,11
の上枠部15の連結側部分の上面に、それぞれ上向き溝
形の連結部材16,17を固設し、両連結部材16,1
7間に渡って連結板20を嵌合し、連結板20と両連結
部材16,17とを固着具にて固定したことを特徴とす
るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、バルコニーの前面パ
ネルや袖壁パネル等の壁パネルの連結構造に関するもの
である。
ネルや袖壁パネル等の壁パネルの連結構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図13に、従来からあるバルコニーの一
例を示す。図において、70は建物の上階外面に突設し
た梁、71は梁70に設置した屋根パネルでり、屋根パ
ネル71の周囲には袖壁パネル72,73,74,7
5、コーナパネル76,77、前面パネル78,79か
らなるバルコニー壁が梁70上に立設して設置されてい
る。
例を示す。図において、70は建物の上階外面に突設し
た梁、71は梁70に設置した屋根パネルでり、屋根パ
ネル71の周囲には袖壁パネル72,73,74,7
5、コーナパネル76,77、前面パネル78,79か
らなるバルコニー壁が梁70上に立設して設置されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図14は、前面パネル
78,79の縦断面図を示しており、パネル枠80の両
面に外装材81ならびに内装下地材82を貼り、内装下
地材82の表面に内装材83を貼って構成されている。
内装下地材82には隙間84が形成されており、この隙
間84を利用して前面パネル78,79どうしの連結を
行う。すなわち、図15に示すように、隙間84から手
を入れて隣接するパネル枠80の縦枠部85どうしを2
箇所でボルト・ナットにて連結する。連結作業終了後、
内装下地材82に内装材83を貼る。
78,79の縦断面図を示しており、パネル枠80の両
面に外装材81ならびに内装下地材82を貼り、内装下
地材82の表面に内装材83を貼って構成されている。
内装下地材82には隙間84が形成されており、この隙
間84を利用して前面パネル78,79どうしの連結を
行う。すなわち、図15に示すように、隙間84から手
を入れて隣接するパネル枠80の縦枠部85どうしを2
箇所でボルト・ナットにて連結する。連結作業終了後、
内装下地材82に内装材83を貼る。
【0004】以上のように、従来の前面パネル78,7
9の場合、現場で内装材83を貼っており、現場での施
工工数が多くなるという問題があった。この発明の目的
は、現場での施工工数を削減できるバルコニー壁パネル
の連結構造を提供することである。
9の場合、現場で内装材83を貼っており、現場での施
工工数が多くなるという問題があった。この発明の目的
は、現場での施工工数を削減できるバルコニー壁パネル
の連結構造を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1のバルコニー壁
パネルの連結構造は、外枠の両面に面材を貼ってなる一
対の壁パネルを、側端面どうしを対面させて並設し互い
に連結してなり、両壁パネルの上枠部の連結側部分の上
面に、それぞれ上向き溝形の連結部材を固設し、両連結
部材間に渡って連結板を嵌合し、連結板と両連結部材と
を固着具にて固定したことを特徴とするものである。
パネルの連結構造は、外枠の両面に面材を貼ってなる一
対の壁パネルを、側端面どうしを対面させて並設し互い
に連結してなり、両壁パネルの上枠部の連結側部分の上
面に、それぞれ上向き溝形の連結部材を固設し、両連結
部材間に渡って連結板を嵌合し、連結板と両連結部材と
を固着具にて固定したことを特徴とするものである。
【0006】請求項2のバルコニー壁パネルの連結構造
は、外枠の両面に面材を貼ってなる一対の壁パネルを、
側端面どうしを対面させて並設し互いに連結してなり、
両壁パネルの上枠部の連結側部分の上面に凹部を形成
し、両壁パネルの対向面間に、下端に壁パネルの下面に
接する板部を有し上端にねじ部を有した支柱を介装し、
ねじ部を挿通するねじ挿通孔を有した板状連結部材を両
壁パネルの凹部に渡って載置し、板状連結部材のねじ挿
通孔に挿通したねじ部にナットを締結し、板状連結部材
を両壁パネルの上枠部に固着具にて固定したことを特徴
とするものである。
は、外枠の両面に面材を貼ってなる一対の壁パネルを、
側端面どうしを対面させて並設し互いに連結してなり、
両壁パネルの上枠部の連結側部分の上面に凹部を形成
し、両壁パネルの対向面間に、下端に壁パネルの下面に
接する板部を有し上端にねじ部を有した支柱を介装し、
ねじ部を挿通するねじ挿通孔を有した板状連結部材を両
壁パネルの凹部に渡って載置し、板状連結部材のねじ挿
通孔に挿通したねじ部にナットを締結し、板状連結部材
を両壁パネルの上枠部に固着具にて固定したことを特徴
とするものである。
【0007】
【作用】請求項1の構成によれば、並設した一対の壁パ
ネルの上枠部上に各々連結部材を固設し、両連結部材ど
うしを連結板で連結することで、両壁パネルを連結する
ことができる。請求項2の構成によれば、並設した一対
の壁パネル間に支柱を介装し、支柱のねじ部に固定した
板状連結部材を両壁パネルの上枠部に固定して、両壁パ
ネルを支柱の板部と板状連結部材とで上下から挟圧して
連結することができる。
ネルの上枠部上に各々連結部材を固設し、両連結部材ど
うしを連結板で連結することで、両壁パネルを連結する
ことができる。請求項2の構成によれば、並設した一対
の壁パネル間に支柱を介装し、支柱のねじ部に固定した
板状連結部材を両壁パネルの上枠部に固定して、両壁パ
ネルを支柱の板部と板状連結部材とで上下から挟圧して
連結することができる。
【0008】
第1の実施例 この発明の第1の実施例を、図1ないし図3に基づいて
説明する。図1において、10,11は互いに側端面ど
うしを対面させて並設したバルコニーの前面パネルであ
る。各前面パネル10,11は、図2に示すように、内
向き溝形鋼からなる外枠12の両面に外装材13ならび
に内装材14を貼って構成されており、外装材13なら
びに内装材14の上端は、外枠12の上枠部15より上
方に突出している。
説明する。図1において、10,11は互いに側端面ど
うしを対面させて並設したバルコニーの前面パネルであ
る。各前面パネル10,11は、図2に示すように、内
向き溝形鋼からなる外枠12の両面に外装材13ならび
に内装材14を貼って構成されており、外装材13なら
びに内装材14の上端は、外枠12の上枠部15より上
方に突出している。
【0009】図1において、前面パネル10,11の連
結側部分の上枠部15の上面に、それぞれ上向き溝形鋼
の連結部材16,17が溶接固定されている。連結部材
16,17の底片ならびに上枠部15にはボルト挿通孔
18,19が形成されており、かつ上枠部15の内面に
はナット(図示せず)が溶接されている。また、20は
両連結部材16,17間に渡って嵌合する金属性の連結
板であり、両側にボルト挿通孔18,19に対向してボ
ルト挿通孔21,22が形成されている。なお、上枠部
15の上面の連結部材16,17の設置部分以外には、
木桟23,24が外装材13と内装材14の間に嵌合し
てある。
結側部分の上枠部15の上面に、それぞれ上向き溝形鋼
の連結部材16,17が溶接固定されている。連結部材
16,17の底片ならびに上枠部15にはボルト挿通孔
18,19が形成されており、かつ上枠部15の内面に
はナット(図示せず)が溶接されている。また、20は
両連結部材16,17間に渡って嵌合する金属性の連結
板であり、両側にボルト挿通孔18,19に対向してボ
ルト挿通孔21,22が形成されている。なお、上枠部
15の上面の連結部材16,17の設置部分以外には、
木桟23,24が外装材13と内装材14の間に嵌合し
てある。
【0010】つぎに、両前面パネル10,11の連結に
ついて説明する。まず、連結部材16,17に渡って連
結板20を嵌合する。そして、固着具となるボルト25
(図3)をボルト挿通孔21,18に挿通してナット
(図示せず)に締結し、かつ固着具となるボルト26を
ボルト挿通孔22,19に挿通してナット(図示せず)
に締結する。このように、連結板20にて前面パネル1
0と前面パネル11を連結する。
ついて説明する。まず、連結部材16,17に渡って連
結板20を嵌合する。そして、固着具となるボルト25
(図3)をボルト挿通孔21,18に挿通してナット
(図示せず)に締結し、かつ固着具となるボルト26を
ボルト挿通孔22,19に挿通してナット(図示せず)
に締結する。このように、連結板20にて前面パネル1
0と前面パネル11を連結する。
【0011】このように構成されたバルコニー壁パネル
の連結構造によると、並設した前面パネル10,11の
上端面間に架設した連結板20にて、前面パネル10,
11を連結することができる。したがって、従来例のよ
うに、前面パネル10,11の内装材14に連結作業用
の隙間を形成する必要がなく、内装材14はあらかじめ
工場にて取付けておけばよく、現場での施工工数を削減
でき、コストダウンが図れる。
の連結構造によると、並設した前面パネル10,11の
上端面間に架設した連結板20にて、前面パネル10,
11を連結することができる。したがって、従来例のよ
うに、前面パネル10,11の内装材14に連結作業用
の隙間を形成する必要がなく、内装材14はあらかじめ
工場にて取付けておけばよく、現場での施工工数を削減
でき、コストダウンが図れる。
【0012】また、上向き溝形の連結部材16,17内
にてボルト25,26を締結したので、ボルト25,2
6の頭部が前面パネル10,11の上面に突出せず、前
面パネル10,11の上面に笠木を設置する際にボルト
25,26の頭部がじゃまにならない。さらに、木桟2
3,24により外装材13と内装材14の固定ビスが隠
れ、かつ木桟23,24は笠木の下地にもなる。
にてボルト25,26を締結したので、ボルト25,2
6の頭部が前面パネル10,11の上面に突出せず、前
面パネル10,11の上面に笠木を設置する際にボルト
25,26の頭部がじゃまにならない。さらに、木桟2
3,24により外装材13と内装材14の固定ビスが隠
れ、かつ木桟23,24は笠木の下地にもなる。
【0013】なお、前記実施例ではバルコニーの前面パ
ネル10,11に関するものであったが、袖壁パネルに
適用してもよい。また、連結部材は壁パネルの上面両側
に設けてもよい。 第2の実施例 この発明の第2の実施例を、図4ないし図7に示す。
ネル10,11に関するものであったが、袖壁パネルに
適用してもよい。また、連結部材は壁パネルの上面両側
に設けてもよい。 第2の実施例 この発明の第2の実施例を、図4ないし図7に示す。
【0014】図4は、バルコニーの前面パネル30の斜
視図を示している。図において、31は外枠、32は外
装材、33は内装材であり、内装材33の下部は防水シ
ート内に隠れ、外枠31の上枠部34は上向き溝形鋼に
て形成されている。上枠部34には、両端部分を除いて
木桟35が嵌合されており、前面パネル30の上面の両
端は凹部36,37になっている。
視図を示している。図において、31は外枠、32は外
装材、33は内装材であり、内装材33の下部は防水シ
ート内に隠れ、外枠31の上枠部34は上向き溝形鋼に
て形成されている。上枠部34には、両端部分を除いて
木桟35が嵌合されており、前面パネル30の上面の両
端は凹部36,37になっている。
【0015】図5は、並設した一対の前面パネル30,
30どうしを連結するための支柱40の斜視図を示して
いる。支柱40の下端には板部41が溶接され、上端に
はねじ部42が溶接されている。また、図6は板状連結
部材45の斜視図を示しており、中央にねじ挿通孔46
を有し、ねじ挿通孔46の両側にそれぞれボルト挿通孔
47,48が形成されている。
30どうしを連結するための支柱40の斜視図を示して
いる。支柱40の下端には板部41が溶接され、上端に
はねじ部42が溶接されている。また、図6は板状連結
部材45の斜視図を示しており、中央にねじ挿通孔46
を有し、ねじ挿通孔46の両側にそれぞれボルト挿通孔
47,48が形成されている。
【0016】つぎに、図7を用いて、並設した一対の前
面パネル30,30の連結作業について説明する。ま
ず、隣合う外枠31,31間に支柱40を立設する。支
柱40の板部41は、両前面パネル30,30の下面に
接する。そして、隣合う凹部36,37に渡って板状連
結部材45を掛け渡し、ねじ挿通孔46にねじ部42を
挿通しナット50を締結する。さらに、板状連結部材4
5のボルト挿通孔47ならびに上枠部34の対向する位
置に形成したボルト挿通孔(図示せず)に固着具となる
ボルト51を挿通し、上枠部34の内面にあらかじめ溶
接しておいたナット52に締結し、かつ板状連結部材4
5のボルト挿通孔48ならびに上枠部34の対向する位
置に形成したボルト挿通孔(図示せず)に固着具となる
ボルト53を挿通し、上枠部34の内面にあらかじめ溶
接しておいたナット54に締結する。
面パネル30,30の連結作業について説明する。ま
ず、隣合う外枠31,31間に支柱40を立設する。支
柱40の板部41は、両前面パネル30,30の下面に
接する。そして、隣合う凹部36,37に渡って板状連
結部材45を掛け渡し、ねじ挿通孔46にねじ部42を
挿通しナット50を締結する。さらに、板状連結部材4
5のボルト挿通孔47ならびに上枠部34の対向する位
置に形成したボルト挿通孔(図示せず)に固着具となる
ボルト51を挿通し、上枠部34の内面にあらかじめ溶
接しておいたナット52に締結し、かつ板状連結部材4
5のボルト挿通孔48ならびに上枠部34の対向する位
置に形成したボルト挿通孔(図示せず)に固着具となる
ボルト53を挿通し、上枠部34の内面にあらかじめ溶
接しておいたナット54に締結する。
【0017】このようにして、支柱40の板部41と板
状連結部材45とで前面パネル30,30を上下より挟
圧して、板状連結部材45で前面パネル30,30どう
しを連結する。 第3の実施例 この発明の第3の実施例を、図8ないし図12に基づい
て説明する。
状連結部材45とで前面パネル30,30を上下より挟
圧して、板状連結部材45で前面パネル30,30どう
しを連結する。 第3の実施例 この発明の第3の実施例を、図8ないし図12に基づい
て説明する。
【0018】図8は、バルコニーの前面パネル30の斜
視図を示しており、図4と同一部分は同一符号を付して
その説明を省略する。また、図9は支柱40の斜視図を
示しており、ねじ部42′は図10に示すように六角形
状に形成されており、周囲にねじ溝を切ってある。図1
1は、板状連結部材58の斜視図を示している。板状連
結部材58は、略ハット形に形成されており、中央に六
角形のねじ挿通孔59を有し、両側にボルト挿通孔6
0,61が形成されている。
視図を示しており、図4と同一部分は同一符号を付して
その説明を省略する。また、図9は支柱40の斜視図を
示しており、ねじ部42′は図10に示すように六角形
状に形成されており、周囲にねじ溝を切ってある。図1
1は、板状連結部材58の斜視図を示している。板状連
結部材58は、略ハット形に形成されており、中央に六
角形のねじ挿通孔59を有し、両側にボルト挿通孔6
0,61が形成されている。
【0019】つぎに、図12を用いて、一対の前面パネ
ル30,30の連結作業について説明する。前面パネル
30,30間に支柱40を立設し、両前面パネル30,
30の上枠部34,34の上面の凹部62に渡って板状
連結部材58を架設し、板状連結部材58のねじ挿通孔
59にねじ部42′を挿通しナット50を締結する。さ
らに、板状連結部材58のボルト挿通孔60にボルト5
1を挿通し、上枠部34の対向面に設けたボルト挿通孔
(図示せず)に挿通してナット52に締結し、かつ板状
連結部材58のボルト挿通孔61にボルト53を挿通
し、上枠部34の対向面に設けたボルト挿通孔(図示せ
ず)に挿通してナット54に締結する。
ル30,30の連結作業について説明する。前面パネル
30,30間に支柱40を立設し、両前面パネル30,
30の上枠部34,34の上面の凹部62に渡って板状
連結部材58を架設し、板状連結部材58のねじ挿通孔
59にねじ部42′を挿通しナット50を締結する。さ
らに、板状連結部材58のボルト挿通孔60にボルト5
1を挿通し、上枠部34の対向面に設けたボルト挿通孔
(図示せず)に挿通してナット52に締結し、かつ板状
連結部材58のボルト挿通孔61にボルト53を挿通
し、上枠部34の対向面に設けたボルト挿通孔(図示せ
ず)に挿通してナット54に締結する。
【0020】このように、ねじ部42′ならびにねじ挿
通孔59を六角形状としたので、前面パネル30の回転
を防ぐことができる。
通孔59を六角形状としたので、前面パネル30の回転
を防ぐことができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1の構成によれば、並設した一対
の壁パネルの上枠部上に各々連結部材を固設し、両連結
部材どうしを連結板で連結することで、両壁パネルを連
結することができる。また、請求項2の構成によれば、
並設した一対の壁パネル間に支柱を介装し、支柱のねじ
部に固定した板状連結部材を両壁パネルの上枠部に固定
して、両壁パネルを支柱の板部と板状連結部材とで上下
から挟圧して連結することができる。
の壁パネルの上枠部上に各々連結部材を固設し、両連結
部材どうしを連結板で連結することで、両壁パネルを連
結することができる。また、請求項2の構成によれば、
並設した一対の壁パネル間に支柱を介装し、支柱のねじ
部に固定した板状連結部材を両壁パネルの上枠部に固定
して、両壁パネルを支柱の板部と板状連結部材とで上下
から挟圧して連結することができる。
【0022】このように、壁パネルの内装材に連結作業
用の隙間がなくても壁パネルの連結作業が行え、現場で
の施工工数を削減できるという効果がある。
用の隙間がなくても壁パネルの連結作業が行え、現場で
の施工工数を削減できるという効果がある。
【図1】この発明の第1の実施例の部分分解斜視図であ
る。
る。
【図2】この発明の第1の実施例の前面パネルの縦断面
図である。
図である。
【図3】この発明の第1の実施例の部分平面図である。
【図4】この発明の第2の実施例の前面パネルの一部破
断斜視図である。
断斜視図である。
【図5】この発明の第2の実施例の支柱の斜視図であ
る。
る。
【図6】この発明の第2の実施例の板状連結部材の斜視
図である。
図である。
【図7】この発明の第2の実施例の連結部分の縦断面図
である。
である。
【図8】この発明の第3の実施例の前面パネルの斜視図
である。
である。
【図9】この発明の第3の実施例の支柱の斜視図であ
る。
る。
【図10】この発明の第3の実施例の支柱のねじ部の斜
視図である。
視図である。
【図11】この発明の第3の実施例の板状連結部材の斜
視図である。
視図である。
【図12】この発明の第3の実施例の連結部分の縦断面
図である。
図である。
【図13】バルコニーの分解斜視図である。
【図14】従来例のバルコニーの前面パネルの縦断面図
である。
である。
【図15】従来例の前面パネルの連結部分の横断面図で
ある。
ある。
10,11,30 前面パネル 16,17 連結部材 20 連結板 25,26,51,53 ボルト(固着具) 36,37,62 凹部 40 支柱 41 板部 42,42′ ねじ部 45,58 板状連結部材 46,59 ねじ挿通孔 50 ナット
Claims (2)
- 【請求項1】 外枠の両面に面材を貼ってなる一対の壁
パネルを、側端面どうしを対面させて並設し互いに連結
してなるバルコニー壁パネルの連結構造において、 前記両壁パネルの上枠部の連結側部分の上面に、それぞ
れ上向き溝形の連結部材を固設し、前記両連結部材間に
渡って連結板を嵌合し、前記連結板と前記両連結部材と
を固着具にて固定したことを特徴とするバルコニー壁パ
ネルの連結構造。 - 【請求項2】 外枠の両面に面材を貼ってなる一対の壁
パネルを、側端面どうしを対面させて並設し互いに連結
してなるバルコニー壁パネルの連結構造において、 前記両壁パネルの上枠部の連結側部分の上面に凹部を形
成し、前記両壁パネルの対向面間に、下端に前記壁パネ
ルの下面に接する板部を有し上端にねじ部を有した支柱
を介装し、前記ねじ部を挿通するねじ挿通孔を有した板
状連結部材を前記両壁パネルの前記凹部に渡って載置
し、前記板状連結部材の前記ねじ挿通孔に挿通した前記
ねじ部にナットを締結し、前記板状連結部材を前記両壁
パネルの上枠部に固着具にて固定したことを特徴とする
バルコニー壁パネルの連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27962693A JP2954467B2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | バルコニー壁パネルの連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27962693A JP2954467B2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | バルコニー壁パネルの連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07127128A true JPH07127128A (ja) | 1995-05-16 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104146696A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-11-19 | 广州视源电子科技股份有限公司 | 一种血压计 |
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1993
- 1993-11-09 JP JP27962693A patent/JP2954467B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN104146696A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-11-19 | 广州视源电子科技股份有限公司 | 一种血压计 |
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| JP2954467B2 (ja) | 1999-09-27 |
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