JPH0712785Y2 - パイロット式方向切換弁 - Google Patents

パイロット式方向切換弁

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JPH0712785Y2
JPH0712785Y2 JP8753090U JP8753090U JPH0712785Y2 JP H0712785 Y2 JPH0712785 Y2 JP H0712785Y2 JP 8753090 U JP8753090 U JP 8753090U JP 8753090 U JP8753090 U JP 8753090U JP H0712785 Y2 JPH0712785 Y2 JP H0712785Y2
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JP
Japan
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pilot
exhaust
air supply
valve
pair
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JP8753090U
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JPH0444579U (ja
Inventor
智彦 日比野
教典 生路
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CKD Corp
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CKD Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電磁駆動されるパイロット給気弁体及びパイ
ロット排気弁体の開閉制御により主弁を複数位置に切換
配置して流体の供給方向を切り換えるパイロット式方向
切換弁に関するものである。
[従来の技術] この種の方向切換弁が実開昭64−41778号公報及び実開
平1−153174号公報に開示されている。両公報のいずれ
も主弁の一側に一対のソレノイドが並設されており、ソ
レノイドの励消磁によって駆動されるプランジャの両端
に取り付けられたパイロット給気弁体がパイロット給気
オリフィスを開閉すると共に、パイロット排気弁体がパ
イロット排気オリフィスを開閉するようになっている。
このような構成ではパイロット式方向切り換え弁全体の
小型化及び構造簡素化が得られる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、主弁の両端のピストンによって区画形成
される一対のパイロット圧室と外部への排気口との間の
排気流路構成が異なるために、主弁の作動バランスがと
れない。即ち、排気流路構成の相違は排気性能の違いを
意味し、両パイロット圧室からの排気流量が異なって両
パイロット圧室間の主弁を介した圧力対抗バランスが主
弁右動時と主弁左動時とで異なってしまう。そのため、
左右方向に関する主弁の作動バランスがとれなくなり、
圧力流体の供給方向切り換え性にバランスを欠くという
問題がある。
両パイロット圧室から外部への排気口までの各排気流路
上の通過断面積を大きくすれば、両排気流路上の排気性
能を同等化することもできるが、これはパイロット式方
向切り換え弁の大型化をもたらす。
本考案は大型化をもたらすことなく主弁の作動バランス
をとり得るパイロット式方向切り換え弁を提供すること
を目的とするものである。
[課題を解決するための手段] そのために本考案では、一対のパイロット給気オリフィ
ス及び一対のパイロット排気オリフィス、これらを開閉
制御する一対のパイロット給気弁体及び一対のパイロッ
ト排気弁体、これら弁体を駆動する一対のプランジャ及
び一対のソレノイドを主弁の一側にて並設し、主弁の左
右一対のピストンによって区画形成される一対のパイロ
ット圧室にパイロット給排気流路を介して接続する前記
一対のパイロット排気オリフィスの下流側に共通排気室
を介在してパイロット式方向切り換え弁を構成した。
[作用] 両パイロット圧室から排気されるパイロット流体はそれ
ぞれパイロット給排気流路及びパイロット排気オリフィ
スを経由して共通排気室へ送られる。この共通排気室の
大きさを適度に設定することによってパイロット排気流
路オリフィスの上流側の流路における排気性能を同等化
することができ、主弁の作動バランスが向上する。
[実施例] 以下、本考案を具体化した一実施例を図面に基づいて説
明する。
1はバルブハウジングであり、バルブハウジング1の両
端にはキャップ2A,2Bが密接固定されている。バルブハ
ウジング1内には主弁3が左右の2位置に切換配置可能
に収容されており、主弁3の左右両端にはピストン3a,3
bが止着されている。キャップ2A上にてピストン3aによ
って区画形成されるパイロット圧室Raへのパイロット流
体供給により主弁3が第2図の実線位置へ配置され、キ
ャップ2上にてピストン3bによって区画形成されるパイ
ロット圧室Rbへのパイロット流体供給により主弁3が鎖
線位置へ配置される。
パイロット圧室Raへのパイロット流体供給及びその排気
はキャップ2Bからバルブハウジング1に至るパイロット
給排気流路Laを介して行われ、パイロット圧室Rbへのパ
イロット流体供給及びその排気はキャップ2B上のパイロ
ット給排気流路Lbを介して行われる。
バルブハウジング1には入力ポート1a、一対の出力ポー
ト1b,1c及び一対の排気ポート1d,1eが設けられており、
主弁3が第1図の実線位置に配置されている場合には圧
力流体が入力ポート1aから出力ポート1bへ流れ、出力ポ
ート1cから排気ポート1eへ流れる。主弁3が第1図の鎖
線位置に配置されている場合には圧力流体が入力ポート
1aから出力ポート1cへ流れ、出力ポート1bから排気ポー
ト1dへ流れる。
キャップ2Bの端部には補助ハウジング4が接合固定され
ており、補助ハウジング4にはソレノイドハウジング5
が接合固定されている。ソレノイドハウジング5内には
一対のソレノイド6,7が並設収容されている。ソレノイ
ド6の励磁によりプランジャ8が押圧ばね9に抗してコ
ア10に吸着され、ソレノイド7の励磁によりプランジャ
11が押圧ばね12に抗してコア13に吸着される。各プラン
ジャ8,11のソレノイドハウジング5からの突出端部には
パイロット給気弁体8a,11aが止着されている。
補助ハウジング4には一対のパイロット給気オリフィス
4a,4b及び一対のパイロット排気オリフィス4c,4dが設け
られている。パイロット給気オリフィス4aとパイロット
排気オリフィス4cとはプランジャ8と同一軸線上で背向
して設けられており、パイロット給気オリフィス4aがプ
ランジャ8上のパイロット給気弁体8aと対向している。
同様に、パイロット給気オリフィス4bとパイロット排気
オリフィス4dとはブランシャ11と同一軸線上で背向して
設けられており、パイロット給気オリフィス4bがプラン
ジャ11上のパイロット給気弁体11aと対向している。
パイロット排気オリフィス4c,4dとキャップ2Bとの間に
は弁体支持片14,15が介在されており、弁体支持片14,15
にはパイロット排気弁体14a,15aが嵌合支持されてい
る。弁体支持片14には一対の作用伝達アーム14bが突設
されており、パイロット給気オリフィス4a及びパイロッ
ト排気オリフィス4cの上下位置にて補助ハウジング4に
貫設された支持孔4eに作用伝達アーム14bが挿通されて
いる。同様に、弁体支持片15にも一対の作用伝達アーム
15bが突設されており、パイロット給気オリフィス4b及
びパイロット排気オリフィス4dの上下位置にて補助ハウ
ジング4に貫設された支持孔4fに作用伝達アーム15bが
挿通されている。
弁体支持片14,15は押圧ばね16,17によってプランジャ8,
11側に付勢されており、このばね作用によってパイロッ
ト排気弁体14a,15aがパイロット排気オリフィス4c,4dを
閉塞する方向へ付勢される。押圧ばね16,17のばね力は
押圧ばね9,12のばね力よりも弱くしてある。
両作用伝達アーム14b,15bの先端は支持孔4e,4fから若干
突出しており、プランジャ8,11がコア10,13から離間し
ている状態、即ちパイロット給気弁体8a,11aがパイロッ
ト給気オリフィス4a,4bを閉塞している状態ではプラン
ジャ8,11が押圧ばね9,12のばね作用によって作用伝達ア
ーム14b,15bを押し、パイロット排気弁体14a,15aが押圧
ばね16,17のばね作用に抗してパイロット排気オリフィ
ス4c,4dを開放する位置に配置される。又、プランジャ
8,11がコア10,13に吸着されている状態、即ちパイロッ
ト給気弁体8a,11aがパイロット給気オリフィス4a,4bを
開放している状態ではプランジャ8,11が作用伝達アーム
14b,15bから離間し、パイロット排気弁体14a,15aが押圧
ばね16,17のばね作用によってパイロット排気オリフィ
ス4c,4dを閉塞する。
従って、ソレノイド6,7が励磁されるとパイロット給気
オリフィス4a,4bが開くと共に、パイロット排気オリフ
ィス4c,4dが閉じ、ソレノイド6,7が消磁されるとパイロ
ット給気オリフィス4a,4bが閉じると共に、パイロット
排気オリフィス4c,4dが開く。
各支持孔4e,4fに沿って流路Le,Lfが並設されており、押
圧ばね9を収容する空隙部S1と押圧ばね16を収容する空
隙部S2とが流路Leによって連通されていると共に、押圧
ばね12を収容する空隙部S3と押圧ばね17を収容する空隙
部S4とが流路Lfによって連通されている。又、空隙部S2
はパイロット給排気流路Laに連通しており、空隙部S4
パイロット給排気流路Lbに連通している。
第2〜5図に示すように補助ハウジングにおけるキャッ
プ2B側の端面には共通給気室Rs及び共通排気室Reが左右
に並んで凹設されている。第2図は第1図のA−A線断
面図を表し、第3図は第2図のB−B線断面図、第4図
は第2図のC−C線断面図を表す。18は共通給気室Rs及
び共通排気室Reを包囲するシール部材、19はバルブハウ
ジング1とキャップ2Bとの間に介在されるシール部材で
ある。
第3図に示すように上側のパイロット給気オリフィス4a
と共通給気室Rsとが流路Lasを介して連通しており、上
側のパイロット排気オリフィス4cと共通排気室Reとが流
路Lceを介して連通している。従って、パイロット圧室R
aがパイロット給排気流路La及び空隙部S2を介してパイ
ロット排気オリフィス4cに接続しており、さらに流路Le
及び空隙部S1を介してパイロット給気オリフィス4aに接
続している。
又、第4図に示すように下側のパイロット給気オリフィ
ス4bと共通給気室Rsとが流路Lasと同形同大の流路Lbsを
介して連通しており、下側のパイロット排気オリフィス
4dと共通排気室Reとが流路Lceと同形同大の流路Ldeを介
して連通している。従って、パイロット圧室Rbがパイロ
ット給排気流路Lb及び空隙部S4を介してパイロット排気
オリフィス4dに接続しており、さらに流路Lf及び空隙部
S3を介してパイロット給気オリフィス4bに接続してい
る。
第1図に示すようにバルブハウジング1及びキャップ2B
にはパイロット給気流路Psが形成されていると共に、パ
イロット排気流路Peが形成されている。第3図に示すよ
うにパイロット給気流路Psは共通給気室Rsに連通してお
り、第4図に示すようにパイロット排気流路Peは共通排
気室Reに連通している。従って、共通給気室Rsには圧力
流体がパイロット流体として常時補給され、共通排気室
Reの排気流体はパイロット排気流路Peを介して外部へ排
出される。
なお、第3,5図の20はプランジャ8をコア10側へ手動操
作で移動配置するためのカム部材であり、21はプランジ
ャ11をコア13側へ手動操作で移動配置するためのカム部
材である。操作ボタン22,23を押圧ばね24,25に抗して押
し下げればカム部材20,21の下端がプランジャ8,11の端
縁に当接してプランジャ8,11を移動する。26は両カム部
材20,21の移動量を規制する係止片である。
ソレノイド6を励磁すると共に、ソレノイド7を消磁す
ると、第6図に示すようにパイロット給気オリフィス4a
が開くと共に、パイロット排気オリフィス4cが閉じ、パ
イロット給気オリフィス4bが閉じると共に、パイロット
排気オリフィス4dが開く。これにより共通給気室Rsのパ
イロット流体が流路Las、パイロット給気オリフィス4
a、空隙部S1、流路Le、空隙部S2及びパイロット給排気
流路Laを経由してパイロット圧室Raに流入し、パイロッ
ト圧室Rb内のパイロット流体がパイロット給排気流路L
b、空隙部S4、パイロット排気オリフィス4d及び流路Lde
を経由して共通排気室Reに排気される。
ソレノイド7を励磁すると共に、ソレノイド6を消磁す
ると、第7図に示すようにパイロット給気オリフィス4b
が開くと共に、パイロット排気オリフィス4dが閉じ、パ
イロット給気オリフィス4aが閉じると共に、パイロット
排気オリフィス4cが開く。これにより共通給気室Rsのパ
イロット流体が流路Lbs、パイロット給気オリフィス4
b、空隙部S3、流路Lf、空隙部S4及びパイロット給排気
流路Lbを経由してパイロット圧室Rbに流入し、パイロッ
ト圧室Ra内のパイロット流体がパイロット給排気流路L
a、空隙部S2、パイロット排気オリフィス4c及び流路Lce
を経由して共通排気室Reに排気される。
両パイロット圧室Ra,Rbのパイロット流体をいずれもパ
イロット排気オリフィス4c,4dを経由して一旦共通排気
室Reに排気する構成は両パイロット圧室Ra,Rbから共通
排気室Reに至る排気流路の排気性能の同等化を可能とす
る。即ち、パイロット圧室Raとパイロット排気オリフィ
ス4cとの間の排気流路構成と、パイロット圧室Rbとパイ
ロット排気オリフィス4dとの間の流路構成とは異なって
いるが、両パイロット排気オリフィス4c,4dにおける通
過断面積Hを適度に設定することによって共通排気室Re
と両パイロット圧室Ra,Rbとの間の排気性能を同等化で
きる。両パイロット排気オリフィス4c,4dにおける通過
断面積Hとはパイロット排気オリフィス4c,4dを開放す
る位置にあるパイロット排気弁体14a,15aと弁座との間
の通過断面積を意味する。パイロット給排気流路Laから
空隙部S2に至る流路上の通過断面積、及びパイロット給
排気流路Lbから空隙部S4に至る流路上の通過断面積のい
ずれよりも通過断面積Hを小さくすれば、パイロット給
排気流路Laからパイロット排気オリフィス4cに至る流路
上の通過抵抗と、パイロット給排気流路Lbからパイロッ
ト排気オリフィス4dに至る流路上の通過抵抗とが同等に
なる。
そして、両パイロット排気オリフィス4c,4dの下流側に
共通排気室Reを設けると共に、同様な流路Lce,Ldeによ
って共通排気室Reと両パイロット排気オリフィス4c,4d
とを連通することによって両パイロット排気オリフィス
4c,4dからの排気圧の同等化が可能となる。共通排気室R
eの体積を適度に大きく設定することによって共通排気
室Reにおける圧力の均一化を図ることができ、このよう
な均一圧力の共通排気室Reへの排気によって両パイロッ
ト排気オリフィス4c,4dからの排気圧が同等になる。従
って、両パイロット圧室Ra,Rbと共通排気室Reとの間の
流路上の排気性能が同等化し、主弁3の左右方向に関す
る作動バランスが向上する。
共通排気室Reにおける圧力はこれより下流側のパイロッ
ト排気流路Peの入口Pe′を適度に絞ることによって一層
均一化し、両パイロット圧室Ra,Rbと共通排気室Reとの
間の流路上の排気性能の同等性が向上する。
さらに本実施例では共通給気室Rsを設けたことによって
給気性能も同等化し、主弁3の左右方向に関する作動バ
ランスが一層向上する。
このような利点をもたらす共通排気室の組み込み構成は
排気流路の通過断面積の拡大方式による排気性能の同等
化の場合と異なってパイロット室方向切り換え弁全体の
大型化をもたらさない。
本考案は勿論実施例にのみ限定されるものではなく、例
えば前記実施例の共通給気室を省略してもよい。
[考案の効果] 以上詳述したように本考案は、主弁の左右一対のピスト
ンによって区画形成される一対のパイロット圧室にパイ
ロット給排気流路を介して接続する前記一対のパイロッ
ト排気オリフィスの下流側に共通排気室を設けたので、
両パイロット圧室から共通排気室に至る排気流路上の排
気性能が同等化し、これにより主弁の左右方向に関する
作動バランスが向上するという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案を具体化した一実施例を示し、第1図はパ
イロット方向切り換え弁全体の側断面図、第2図は第1
図のA−A線断面図、第3図は第2図のB−B線断面
図、第4図は第2図のC−C線断面図、第5図は要部分
解斜視図、第6図は上側のソレノイドを励磁した状態を
示す要部側断面図、第7図は下側のソレノイドを励磁し
た状態を示す要部側断面図である。 主弁3、ピストン3a,3b、パイロット給気オリフィス4a,
4b、パイロット排気オリフィス4c,4d、ソレノイド6,7、
プランジャ8,11、パイロット給気弁体8a,11a、パイロッ
ト排気弁体14a,15a、パイロット圧室Ra,Rb、パイロット
給排気流路La,Lb、共通排気室Re。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】電磁駆動される一対のパイロット給気弁体
    (8a、11a)及びパイロット排気弁体(14a、15a)の開
    閉制御により主弁(3)を複数位置に切換配置し、この
    切換配置により流体の供給方向を切り換えるパイロット
    式方向切換弁において、ソレノイド(6、7)の励消磁
    状態のいずれか一方の状態でパイロット給気オリフィス
    (4a、4b)を閉塞すると共に、パイロット排気オリフィ
    ス(4c、4d)を開放し、他方の状態でパイロット給気オ
    リフィス(4a、4b)を開放すると共に、パイロット排気
    オリフィス(4c、4d)を閉塞する前記パイロット給気弁
    体(8a,11a)及びパイロット排気弁体(14a,15a)、パ
    イロット給気弁体(8a,11a)及びパイロット排気弁体
    (14a,15a)を駆動する一対のプランジャ(8,9)及び一
    対のソレノイド(6、7)を主弁(3)の一側にて並設
    し、主弁(3)の左右一対のピストン(3a、3b)によっ
    て区画形成される一対のパイロット圧室(Ra、Rb)にパ
    イロット給排気流路(La、Lb)を介して接続する前記一
    対のパイロット排気オリフィス(4c、4d)の下流側に共
    通排気室(Re)を設けたことを特徴とするパイロット式
    方向切換弁。
JP8753090U 1990-08-21 1990-08-21 パイロット式方向切換弁 Expired - Lifetime JPH0712785Y2 (ja)

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JPH0444579U JPH0444579U (ja) 1992-04-15
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