JPH07128013A - 光学式位置検出装置 - Google Patents
光学式位置検出装置Info
- Publication number
- JPH07128013A JPH07128013A JP5300777A JP30077793A JPH07128013A JP H07128013 A JPH07128013 A JP H07128013A JP 5300777 A JP5300777 A JP 5300777A JP 30077793 A JP30077793 A JP 30077793A JP H07128013 A JPH07128013 A JP H07128013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- emitting element
- incident angle
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学式位置検出装置において受光素子数を削
減し、小型化、低コスト化を計る。 【構成】 同一線上に配された3単位以上の発光素子
(11a〜11c)を有する位置指定手段10と、この
各発光素子からの出力光が入射される受光手段21と、
受光手段への各発光素子からの出力光の入射角度を検出
することができる角度検出手段23と、角度検出手段2
3によって検出された各発光素子からの出力光の入射角
度に基づいて、位置指定手段によって指定される2次元
座標位置を算出する演算手段とを備えるように光学式位
置検出装置(24,25)を設ける。
減し、小型化、低コスト化を計る。 【構成】 同一線上に配された3単位以上の発光素子
(11a〜11c)を有する位置指定手段10と、この
各発光素子からの出力光が入射される受光手段21と、
受光手段への各発光素子からの出力光の入射角度を検出
することができる角度検出手段23と、角度検出手段2
3によって検出された各発光素子からの出力光の入射角
度に基づいて、位置指定手段によって指定される2次元
座標位置を算出する演算手段とを備えるように光学式位
置検出装置(24,25)を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光学式位置検出装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】計算機やワードプロセッサ、画像スキャ
ナ等の装置では、マウス型やペン型等の2次元座標位置
指定のための入力装置を用いることが行なわれている。
そして、これらの入力装置としては、発光素子を備え、
その発光素子からの出力光を受光装置で受光して、受光
位置に基づいて所定の演算処理を行なうことで、入力位
置、即ち任意に指定される2次元座標位置を算出する光
学式のものが知られている。
ナ等の装置では、マウス型やペン型等の2次元座標位置
指定のための入力装置を用いることが行なわれている。
そして、これらの入力装置としては、発光素子を備え、
その発光素子からの出力光を受光装置で受光して、受光
位置に基づいて所定の演算処理を行なうことで、入力位
置、即ち任意に指定される2次元座標位置を算出する光
学式のものが知られている。
【0003】このタイプの光学式位置検出装置として
は、特開平2−235128号公報、特開平3−196
326号公報、特開平4−25924号公報に見られる
ように、例えばマウスやライトペンに設けられた発光素
子からの出力光を受光できる一対の受光素子(例えばC
CDセンサ)を所定の間隔で設け、発光素子からの出力
光の各受光素子への入射角度及び各受光素子間の距離に
基づいて、いわゆる三角測量の原理を応用して光源の位
置を検出するようにしている。
は、特開平2−235128号公報、特開平3−196
326号公報、特開平4−25924号公報に見られる
ように、例えばマウスやライトペンに設けられた発光素
子からの出力光を受光できる一対の受光素子(例えばC
CDセンサ)を所定の間隔で設け、発光素子からの出力
光の各受光素子への入射角度及び各受光素子間の距離に
基づいて、いわゆる三角測量の原理を応用して光源の位
置を検出するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような光学式位置
検出装置では例えばCCDセンサの画素数などに基づき
比較的精度よく座標検出を行なうことができるが、CC
Dセンサ等の受光素子を2単位設けなければならない。
このため小型化や低コスト化が要求される光学式位置検
出装置としては適当とはいえないという問題があった。
検出装置では例えばCCDセンサの画素数などに基づき
比較的精度よく座標検出を行なうことができるが、CC
Dセンサ等の受光素子を2単位設けなければならない。
このため小型化や低コスト化が要求される光学式位置検
出装置としては適当とはいえないという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点に鑑みて1つの受光手段で構成される光学式位置検出
装置を提供することを目的とする。
点に鑑みて1つの受光手段で構成される光学式位置検出
装置を提供することを目的とする。
【0006】このために、同一線上に配された3単位以
上の発光素子を有する位置指定手段と、この各発光素子
からの出力光が入射される受光手段と、受光手段への各
発光素子からの出力光の入射角度を検出することができ
る角度検出手段と、角度検出手段によって検出された各
発光素子からの出力光の入射角度に基づいて、位置指定
手段によって指定される2次元座標位置を算出する演算
手段とを備えるように光学式位置検出装置を構成する。
上の発光素子を有する位置指定手段と、この各発光素子
からの出力光が入射される受光手段と、受光手段への各
発光素子からの出力光の入射角度を検出することができ
る角度検出手段と、角度検出手段によって検出された各
発光素子からの出力光の入射角度に基づいて、位置指定
手段によって指定される2次元座標位置を算出する演算
手段とを備えるように光学式位置検出装置を構成する。
【0007】ここで、演算手段は、各発光素子からの出
力光の入射角度と、位置指定手段上での各発光素子間の
距離の値から、各発光素子の2次元座標位置を算出し、
この各発光素子の2次元座標位置に基づいて位置指定手
段によって指定される2次元座標位置を算出する。
力光の入射角度と、位置指定手段上での各発光素子間の
距離の値から、各発光素子の2次元座標位置を算出し、
この各発光素子の2次元座標位置に基づいて位置指定手
段によって指定される2次元座標位置を算出する。
【0008】
【作用】位置指定手段上に3単位以上の発光素子を備え
るとともに各発光素子が同一線上に配置されることによ
り、受光手段への各発光素子からの出力光の入射角度
と、各発光素子の配置間隔の距離から、演算処理により
各発光素子の2次元座標位置を特定することができ、こ
の場合受光手段は1単位設けられればよい。
るとともに各発光素子が同一線上に配置されることによ
り、受光手段への各発光素子からの出力光の入射角度
と、各発光素子の配置間隔の距離から、演算処理により
各発光素子の2次元座標位置を特定することができ、こ
の場合受光手段は1単位設けられればよい。
【0009】
【実施例】以下、図1〜図7により本発明の実施例を説
明する。図1は実施例の光学式位置検出装置の構成をブ
ロック図で示したものであり、10は位置指定装置であ
る。この位置指定装置10は例えばマウスやライトペン
等のように形成され、ユーザーがこれを操作して位置指
定入力を行なうものである。
明する。図1は実施例の光学式位置検出装置の構成をブ
ロック図で示したものであり、10は位置指定装置であ
る。この位置指定装置10は例えばマウスやライトペン
等のように形成され、ユーザーがこれを操作して位置指
定入力を行なうものである。
【0010】位置指定装置10には発光素子として例え
ば3単位のLED11a,11b,11cが設けられて
おり、各LED11a,11b,11cはパルス制御部
12からのドライブパルスPa,Pb,Pcにより発光
駆動される。LED11a,11b,11cは図2のよ
うに例えばマウス型の位置指定装置10の下面側におい
て、直線LM上に並んで配置されている。
ば3単位のLED11a,11b,11cが設けられて
おり、各LED11a,11b,11cはパルス制御部
12からのドライブパルスPa,Pb,Pcにより発光
駆動される。LED11a,11b,11cは図2のよ
うに例えばマウス型の位置指定装置10の下面側におい
て、直線LM上に並んで配置されている。
【0011】そして、パルス制御部12からは例えば図
3のようにドライブパルスPa,Pb,Pcを出力する
ことにより、発光期間においてLED11a,11b,
11cが順に発光駆動されることになる。なお、同期期
間はLED11a,11b,11cは発光されないが、
これは後述する座標検出装置20側でどのLEDが発光
されているかを識別するために設けられている期間であ
り、所定期間である同期期間(つまり受光検出されない
期間)の後において最初の受光検出はLED11aによ
る光出力によるもの、次の受光検出がLED11bによ
る光出力によるもの、その次の受光検出がLED11c
による光出力によるもの、として判別できるようにされ
ている。
3のようにドライブパルスPa,Pb,Pcを出力する
ことにより、発光期間においてLED11a,11b,
11cが順に発光駆動されることになる。なお、同期期
間はLED11a,11b,11cは発光されないが、
これは後述する座標検出装置20側でどのLEDが発光
されているかを識別するために設けられている期間であ
り、所定期間である同期期間(つまり受光検出されない
期間)の後において最初の受光検出はLED11aによ
る光出力によるもの、次の受光検出がLED11bによ
る光出力によるもの、その次の受光検出がLED11c
による光出力によるもの、として判別できるようにされ
ている。
【0012】図1において20は座標検出装置を示し、
この座標検出装置20には受光素子部21が設けられ
て、LED11a,11b,11cからの光出力を受光
検出することができるようになされている。
この座標検出装置20には受光素子部21が設けられ
て、LED11a,11b,11cからの光出力を受光
検出することができるようになされている。
【0013】受光素子部21は、図4に概略的に示すよ
うに、例えば絞り光学系21aと、CCDラインセンサ
21bを有するように構成される。LED11a,11
b,11cからの光出力は位置指定装置10の2次元座
標上の位置に応じて、絞り光学系21aに対して所定の
角度で入射されることになるが、絞り光学系21aでは
その入射角度に応じてその光を、例えばCCDラインセ
ンサ21bの中心画素から所定の距離(図5のd)をも
った平行光線とし、CCDラインセンサ21b上に結像
させる。従って、入射角度に応じて、CCDラインセン
サ21b上では異なる画素によって受光されることにな
り、これにより、後述するように角度検出部23で入射
角度を検出することができる。
うに、例えば絞り光学系21aと、CCDラインセンサ
21bを有するように構成される。LED11a,11
b,11cからの光出力は位置指定装置10の2次元座
標上の位置に応じて、絞り光学系21aに対して所定の
角度で入射されることになるが、絞り光学系21aでは
その入射角度に応じてその光を、例えばCCDラインセ
ンサ21bの中心画素から所定の距離(図5のd)をも
った平行光線とし、CCDラインセンサ21b上に結像
させる。従って、入射角度に応じて、CCDラインセン
サ21b上では異なる画素によって受光されることにな
り、これにより、後述するように角度検出部23で入射
角度を検出することができる。
【0014】入射角度検出原理を図5で説明する。絞り
光学系(レンズ)21aからCCDラインセンサ21b
までの距離をld、入射角度をθとする。そして、この
角度θで入射された光が図示するように、CCDライン
センサ21b上でCT 線上となる中心画素より距離dだ
け離れた画素に結像されたとする。
光学系(レンズ)21aからCCDラインセンサ21b
までの距離をld、入射角度をθとする。そして、この
角度θで入射された光が図示するように、CCDライン
センサ21b上でCT 線上となる中心画素より距離dだ
け離れた画素に結像されたとする。
【0015】すると、入射角度θは、
【数1】 で求められる。
【0016】図1において、22は受光部駆動回路であ
り、CCDラインセンサ21bの受光及び画素蓄積デー
タ(アナログ信号)の読み出し動作を制御する。例えば
図6のように蓄積信号S1、読出信号S2をCCDライ
ンセンサ21bに供給する。
り、CCDラインセンサ21bの受光及び画素蓄積デー
タ(アナログ信号)の読み出し動作を制御する。例えば
図6のように蓄積信号S1、読出信号S2をCCDライ
ンセンサ21bに供給する。
【0017】蓄積信号S1がハイレベルとなるとCCD
ラインセンサ21bは電荷蓄積可能状態となり、この期
間に入射された光により、上記のようにその入射角度に
応じて結像された所定の画素(蓄積素子)において電荷
が蓄積されることになる。
ラインセンサ21bは電荷蓄積可能状態となり、この期
間に入射された光により、上記のようにその入射角度に
応じて結像された所定の画素(蓄積素子)において電荷
が蓄積されることになる。
【0018】一方読出信号S2がCCDラインセンサ2
1bに供給されると、CCDラインセンサ21bではこ
の読出信号S2のタイミングで各蓄積素子から蓄積デー
タ(蓄積電荷量に応じたアナログ信号)を読み出して角
度検出部23及び発光素子特定部24に出力することに
なる。
1bに供給されると、CCDラインセンサ21bではこ
の読出信号S2のタイミングで各蓄積素子から蓄積デー
タ(蓄積電荷量に応じたアナログ信号)を読み出して角
度検出部23及び発光素子特定部24に出力することに
なる。
【0019】また受光部駆動回路22では、蓄積信号S
1のハイレベルタイミングでリセットされ、読出信号S
2のハイレベルタイミングでインクリメントされていく
カウンタが設けられており、このカウンタの出力が画素
番号信号S3として角度検出部23に対して出力され
る。
1のハイレベルタイミングでリセットされ、読出信号S
2のハイレベルタイミングでインクリメントされていく
カウンタが設けられており、このカウンタの出力が画素
番号信号S3として角度検出部23に対して出力され
る。
【0020】角度検出部23は、受光素子部21からの
検出出力に応じて、上記(数1)の方式でその検出がな
された光の入射角度を算出する。
検出出力に応じて、上記(数1)の方式でその検出がな
された光の入射角度を算出する。
【0021】LED11a〜11cのうちの或るLED
からの光が入射されると、上記のように受光部駆動回路
22に基づいてCCDラインセンサ21bからその入射
光の検出情報として蓄積電荷量に応じたアナログ信号が
供給されるが、CCDラインセンサ21bでのある画素
の読出タイミングにおいて、そのアナログ信号のピーク
が検出される。つまり光が結像された画素からの信号が
読み出されるタイミングで、その信号のピーク値が得ら
れる。このとき、各画素の読出タイミングと同期して、
その画素の番号を示すカウント値である画素番号信号S
3が供給されているため、ピーク検出がなされた画素、
つまり結像画素が第何番目の画素であるかを判別できる
ことになる。
からの光が入射されると、上記のように受光部駆動回路
22に基づいてCCDラインセンサ21bからその入射
光の検出情報として蓄積電荷量に応じたアナログ信号が
供給されるが、CCDラインセンサ21bでのある画素
の読出タイミングにおいて、そのアナログ信号のピーク
が検出される。つまり光が結像された画素からの信号が
読み出されるタイミングで、その信号のピーク値が得ら
れる。このとき、各画素の読出タイミングと同期して、
その画素の番号を示すカウント値である画素番号信号S
3が供給されているため、ピーク検出がなされた画素、
つまり結像画素が第何番目の画素であるかを判別できる
ことになる。
【0022】結像画素が判別されれば、その画素と中心
画素の距離d(図5参照)が算出できる。そして、絞り
光学系(レンズ)21aからCCDラインセンサ21b
までの距離ldは既知であるため、距離dが求められる
ことにより上記(数1)の演算で入射角度θを算出する
ことができる。算出された入射角度θの値は座標計算部
25に供給される。
画素の距離d(図5参照)が算出できる。そして、絞り
光学系(レンズ)21aからCCDラインセンサ21b
までの距離ldは既知であるため、距離dが求められる
ことにより上記(数1)の演算で入射角度θを算出する
ことができる。算出された入射角度θの値は座標計算部
25に供給される。
【0023】図1における24は発光素子特定部であ
り、角度検出部23によって検出された入射角度θが、
LED11a〜11cのいづれから出力された光による
ものであるかを判別する。
り、角度検出部23によって検出された入射角度θが、
LED11a〜11cのいづれから出力された光による
ものであるかを判別する。
【0024】上記のようにLED11a〜11cは順次
発光駆動され、またいづれも発光されない同期期間が設
けられていることにより、例えば同期期間(図6の読出
期間で所定レベル以上の信号値が検出されなかった時
点)でリセットされるとともに、受光素子部21の出力
として図6の読出期間で所定レベル以上の信号が検出さ
れた(即ち受光により電荷が蓄積されたことによる信号
レベルが検出された)ことに基づいてインクリメントさ
れる3進カウンタなどの構成により、発光素子を識別で
きるようになされている。この発光素子特定部24から
の識別信号は座標計算部25に供給される。
発光駆動され、またいづれも発光されない同期期間が設
けられていることにより、例えば同期期間(図6の読出
期間で所定レベル以上の信号値が検出されなかった時
点)でリセットされるとともに、受光素子部21の出力
として図6の読出期間で所定レベル以上の信号が検出さ
れた(即ち受光により電荷が蓄積されたことによる信号
レベルが検出された)ことに基づいてインクリメントさ
れる3進カウンタなどの構成により、発光素子を識別で
きるようになされている。この発光素子特定部24から
の識別信号は座標計算部25に供給される。
【0025】なお、発光素子(LED)の特定方式は各
種考えられ、LED11a〜11cが図3のように同期
期間をもって順次発光されるほか、単にPa〜Pcのパ
ルス幅(即ち発光期間長)を異なるようにし、受光期間
を検出することでLEDを特定するようにすることもで
きる。さらにまた、各パルスPa〜Pcをそれぞれ異な
るキャリア周波数で変調し、座標検出装置20側でキャ
リア検出を行なうことで判別できるようにしてもよい。
種考えられ、LED11a〜11cが図3のように同期
期間をもって順次発光されるほか、単にPa〜Pcのパ
ルス幅(即ち発光期間長)を異なるようにし、受光期間
を検出することでLEDを特定するようにすることもで
きる。さらにまた、各パルスPa〜Pcをそれぞれ異な
るキャリア周波数で変調し、座標検出装置20側でキャ
リア検出を行なうことで判別できるようにしてもよい。
【0026】また、これらの方式では位置指定装置10
と座標検出装置20間を無線状態とすることができる
が、有線接続される方式である場合は、パルス制御部1
2がパルスPa〜Pcの出力タイミングに同期した発光
素子判別信号を発光素子特定部24に(もしくは座標計
算部25に直接)供給するような構成をとればよい。
と座標検出装置20間を無線状態とすることができる
が、有線接続される方式である場合は、パルス制御部1
2がパルスPa〜Pcの出力タイミングに同期した発光
素子判別信号を発光素子特定部24に(もしくは座標計
算部25に直接)供給するような構成をとればよい。
【0027】以上のように座標計算部25では、光の入
射角度θと、その光を出力したLEDの判別情報が入力
されるが、これにより座標計算部25では各LED11
a〜11cの2次元座標位置を算出することができる。
射角度θと、その光を出力したLEDの判別情報が入力
されるが、これにより座標計算部25では各LED11
a〜11cの2次元座標位置を算出することができる。
【0028】座標計算部25による座標検出の原理を図
7を用いて説明する。図7のx−y座標においてa点、
b点,c点が光源の位置とする。即ち位置指定装置10
が或る位置にあるときのLED11a,11b,11c
の位置がa点、b点,c点に相当するとする。ここで、
L1 はa点からb点までの距離、L2はa点からc点ま
での距離とする。位置指定装置10が図2のようなマウ
ス形態の場合、図2中にL1 ,L2 として示す距離がこ
れに相当することになる。そして、a点、b点,c点は
図2のように直線LM上に並んでいるが、この直線LM
に相当する線が図7においてy=Vx+Wの式で示され
る直線となる。
7を用いて説明する。図7のx−y座標においてa点、
b点,c点が光源の位置とする。即ち位置指定装置10
が或る位置にあるときのLED11a,11b,11c
の位置がa点、b点,c点に相当するとする。ここで、
L1 はa点からb点までの距離、L2はa点からc点ま
での距離とする。位置指定装置10が図2のようなマウ
ス形態の場合、図2中にL1 ,L2 として示す距離がこ
れに相当することになる。そして、a点、b点,c点は
図2のように直線LM上に並んでいるが、この直線LM
に相当する線が図7においてy=Vx+Wの式で示され
る直線となる。
【0029】図7のx−y座標の原点(0,0)は受光
素子部21における絞り光学系21aの光入射位置に相
当する。そして、光学的主点である原点(0,0)とa
点を結ぶ直線はy=Ax、原点(0,0)とb点を結ぶ
直線はy=Bx、原点(0,0)とc点を結ぶ直線はy
=Cxであるとする。これらの直線は入射光線に相当
し、従ってAはLED11aからの光の入射角度、Bは
LED11bからの光の入射角度、CはLED11cか
らの光の入射角度に、それぞれ相当することになる。
素子部21における絞り光学系21aの光入射位置に相
当する。そして、光学的主点である原点(0,0)とa
点を結ぶ直線はy=Ax、原点(0,0)とb点を結ぶ
直線はy=Bx、原点(0,0)とc点を結ぶ直線はy
=Cxであるとする。これらの直線は入射光線に相当
し、従ってAはLED11aからの光の入射角度、Bは
LED11bからの光の入射角度、CはLED11cか
らの光の入射角度に、それぞれ相当することになる。
【0030】これらの条件から、y=Vx+Wの直線と
y=Axの直線の交点座標としてa点の座標(xa ,y
a )を表わすことができ、同様にy=Vx+Wの直線と
y=Bxの直線の交点座標としてb点の座標(xb ,y
b )を、またy=Vx+Wの直線とy=Cxの直線の交
点座標としてc点の座標(xc ,yc )を、それぞれ表
わすことができる。
y=Axの直線の交点座標としてa点の座標(xa ,y
a )を表わすことができ、同様にy=Vx+Wの直線と
y=Bxの直線の交点座標としてb点の座標(xb ,y
b )を、またy=Vx+Wの直線とy=Cxの直線の交
点座標としてc点の座標(xc ,yc )を、それぞれ表
わすことができる。
【0031】即ち、a,b,c各点は、
【数2】 として表わされる。
【0032】そして、a点及びb点の座標からL1 につ
いて、
いて、
【数3】 が成立し、またa点及びc点の座標からL2 について、
【数4】 が成立する。
【0033】ここで、a,b,cの各点は必ずy>0の
領域にあることになるため、
領域にあることになるため、
【数5】 となる。また、特異点を除くために、A≠B≠C≠Vと
いう条件を満たす必要がある。
いう条件を満たす必要がある。
【0034】すると上記(数3)(数4)から、次の
(数6)或は(数7)が成立する。
(数6)或は(数7)が成立する。
【数6】
【数7】
【0035】従って、(数6)に基づくときは、a点、
b点、c点の座標(xa ,ya )(xb ,yb )(x
c ,yc )は、
b点、c点の座標(xa ,ya )(xb ,yb )(x
c ,yc )は、
【数8】 もしくは、
【数9】 のようになる。なお、ここでK1 は、
【数10】 としている。
【0036】また、(数7)に基づくときは、a点、b
点、c点の座標(xa ,ya )(xb ,yb )(xc ,
yc )は、
点、c点の座標(xa ,ya )(xb ,yb )(xc ,
yc )は、
【数11】 もしくは
【数12】 のようになる。なお、ここでK2 は、
【数13】 としている。
【0037】この(数8)〜(数13)における代数L
1 ,L2 ,A,B,CのうちL1 及びL2 は既知の値で
ある。また、A,B,Cはそれぞれ入射角度であり、従
ってA,B,Cの値は角度検出部23から座標計算部2
5に供給されるものである。
1 ,L2 ,A,B,CのうちL1 及びL2 は既知の値で
ある。また、A,B,Cはそれぞれ入射角度であり、従
ってA,B,Cの値は角度検出部23から座標計算部2
5に供給されるものである。
【0038】従って、座標計算部25においては、a
点、b点、c点の座標(xa ,ya )(xb ,yb )
(xc ,yc )について(数8)(数9)(数11)
(数12)により4通りの解が得られることになる。こ
こで、a,b,cの各点は必ずy>0となるため、この
4つのうちからa,b,cのy座標が全てy>0となる
ものが、実際の各点の座標位置、即ちLED11a,1
1b,11cの座標位置として判別される。
点、b点、c点の座標(xa ,ya )(xb ,yb )
(xc ,yc )について(数8)(数9)(数11)
(数12)により4通りの解が得られることになる。こ
こで、a,b,cの各点は必ずy>0となるため、この
4つのうちからa,b,cのy座標が全てy>0となる
ものが、実際の各点の座標位置、即ちLED11a,1
1b,11cの座標位置として判別される。
【0039】以上のように座標計算部25ではa点、b
点、c点の座標、即ちLED11a,11b,11cに
ついて個別にその座標を検出することができる。そし
て、そのためには受光素子部21は1単位搭載されてい
ればでよく、機器の小型化、低コスト化に好適である。
点、c点の座標、即ちLED11a,11b,11cに
ついて個別にその座標を検出することができる。そし
て、そのためには受光素子部21は1単位搭載されてい
ればでよく、機器の小型化、低コスト化に好適である。
【0040】そして、位置指定装置10としての入力座
標位置は、LED11a,11b,11cのうち代表と
なるLEDの位置、もしくはこの3個のLEDの座標か
ら計算された所定位置を、入力座標とすればよい。な
お、これは本発明が採用される機器に応じて設定される
もので、3つの検出座標をそのまま出力することも考え
られる。
標位置は、LED11a,11b,11cのうち代表と
なるLEDの位置、もしくはこの3個のLEDの座標か
ら計算された所定位置を、入力座標とすればよい。な
お、これは本発明が採用される機器に応じて設定される
もので、3つの検出座標をそのまま出力することも考え
られる。
【0041】ところで、LED等の発光素子は4個以上
であってもよいことはいうまでもない。このような本発
明は、マウス型、ペン型などの位置入力装置としたり、
イメージスキャナに搭載してスキャニング位置を特定可
能としたりするなど、広い範囲で採用できるものであ
る。
であってもよいことはいうまでもない。このような本発
明は、マウス型、ペン型などの位置入力装置としたり、
イメージスキャナに搭載してスキャニング位置を特定可
能としたりするなど、広い範囲で採用できるものであ
る。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明の光学式位置
検出装置は、位置指定手段上に3単位以上の発光素子を
備えるとともに各発光素子が同一線上に配置されること
により、受光手段への各発光素子からの出力光の入射角
度と、各発光素子の配置間隔の距離から、演算処理によ
り各発光素子の2次元座標位置を特定することができ、
このため受光手段は1単位のみ設ければよいことから、
機器の小型化、低コストを実現できるという効果があ
る。
検出装置は、位置指定手段上に3単位以上の発光素子を
備えるとともに各発光素子が同一線上に配置されること
により、受光手段への各発光素子からの出力光の入射角
度と、各発光素子の配置間隔の距離から、演算処理によ
り各発光素子の2次元座標位置を特定することができ、
このため受光手段は1単位のみ設ければよいことから、
機器の小型化、低コストを実現できるという効果があ
る。
【図1】本発明の光学式位置検出装置の実施例のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】実施例におけるLED配置状態の説明図であ
る。
る。
【図3】実施例のLED駆動パルスの説明図である。
【図4】実施例の受光動作の説明図である。
【図5】実施例の入射角度検出動作原理の説明図であ
る。
る。
【図6】実施例のCCD制御信号の説明図である。
【図7】実施例の座標位置検出動作原理の説明図であ
る。
る。
10 位置指定装置 11a,11b,11c LED 12 パルス制御部 20 座標検出装置 21 受光素子部 21a 絞り光学系 21b CCDラインセンサ 22 受光部駆動回路 23 角度検出部 24 発光素子特定部 25 座標計算部
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】位置指定装置10には発光素子として例え
ば3単位のLED11a,11b,11cが設けられて
おり、各LED11a,11b,11cはパルス制御部
12からのドライブパルスPa,Pb,Pcにより発光
駆動される。LED11a,11b,11cは図2のよ
うに例えばマウス型の位置指定装置10の面上におい
て、直線LM上に並んで配置されている。
ば3単位のLED11a,11b,11cが設けられて
おり、各LED11a,11b,11cはパルス制御部
12からのドライブパルスPa,Pb,Pcにより発光
駆動される。LED11a,11b,11cは図2のよ
うに例えばマウス型の位置指定装置10の面上におい
て、直線LM上に並んで配置されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】受光素子部21は、図4に概略的に示すよ
うに、例えば光学系21aと、CCDラインセンサ21
bを有するように構成される。LED11a,11b,
11cからの光出力は位置指定装置10の2次元座標上
の位置に応じて、光学系21aに対して所定の角度で入
射されることになるが、光学系21aではその入射角度
に応じてその光を、例えばCCDラインセンサ21bの
中心画素から所定の距離(図5のd)をもった光線と
し、CCDラインセンサ21b上に結像させる。従っ
て、入射角度に応じて、CCDラインセンサ21b上で
は異なる画素によって受光されることになり、これによ
り、後述するように角度検出部23で入射角度を検出す
ることができる。
うに、例えば光学系21aと、CCDラインセンサ21
bを有するように構成される。LED11a,11b,
11cからの光出力は位置指定装置10の2次元座標上
の位置に応じて、光学系21aに対して所定の角度で入
射されることになるが、光学系21aではその入射角度
に応じてその光を、例えばCCDラインセンサ21bの
中心画素から所定の距離(図5のd)をもった光線と
し、CCDラインセンサ21b上に結像させる。従っ
て、入射角度に応じて、CCDラインセンサ21b上で
は異なる画素によって受光されることになり、これによ
り、後述するように角度検出部23で入射角度を検出す
ることができる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】入射角度検出原理を図5で説明する。光学
系(レンズ)21aの主点からCCDラインセンサ21
bまでの距離をld、入射角度をθとする。そして、こ
の角度θで入射された光が図示するように、CCDライ
ンセンサ21b上でCT 線上となる中心画素より距離d
だけ離れた画素に結像されたとする。
系(レンズ)21aの主点からCCDラインセンサ21
bまでの距離をld、入射角度をθとする。そして、こ
の角度θで入射された光が図示するように、CCDライ
ンセンサ21b上でCT 線上となる中心画素より距離d
だけ離れた画素に結像されたとする。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】結像画素が判別されれば、その画素と中心
画素の距離d(図5参照)が算出できる。そして、光学
系(レンズ)21aからCCDラインセンサ21bまで
の距離ldは既知であるため、距離dが求められること
により上記(数1)の演算で入射角度θを算出すること
ができる。算出された入射角度θの値は座標計算部25
に供給される。
画素の距離d(図5参照)が算出できる。そして、光学
系(レンズ)21aからCCDラインセンサ21bまで
の距離ldは既知であるため、距離dが求められること
により上記(数1)の演算で入射角度θを算出すること
ができる。算出された入射角度θの値は座標計算部25
に供給される。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】図7のx−y座標の原点(0,0)は受光
素子部21における光学系21aの光入射位置に相当す
る。そして、光学的主点である原点(0,0)とa点を
結ぶ直線はy=Ax、原点(0,0)とb点を結ぶ直線
はy=Bx、原点(0,0)とc点を結ぶ直線はy=C
xであるとする。これらの直線は入射光線に相当し、従
ってAはLED11aからの光の入射角度、BはLED
11bからの光の入射角度、CはLED11cからの光
の入射角度に、それぞれ相当することになる。
素子部21における光学系21aの光入射位置に相当す
る。そして、光学的主点である原点(0,0)とa点を
結ぶ直線はy=Ax、原点(0,0)とb点を結ぶ直線
はy=Bx、原点(0,0)とc点を結ぶ直線はy=C
xであるとする。これらの直線は入射光線に相当し、従
ってAはLED11aからの光の入射角度、BはLED
11bからの光の入射角度、CはLED11cからの光
の入射角度に、それぞれ相当することになる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0040
【補正方法】変更
【補正内容】
【0040】そして、位置指定装置10としての入力座
標位置は、LED11a,11b,11cのうち代表と
なるLEDの位置、もしくはこの3単位のLEDの座標
から計算された所定位置を、入力座標とすればよい。な
お、これは本発明が採用される機器に応じて設定される
もので、3つの検出座標をそのまま出力することも考え
られる。
標位置は、LED11a,11b,11cのうち代表と
なるLEDの位置、もしくはこの3単位のLEDの座標
から計算された所定位置を、入力座標とすればよい。な
お、これは本発明が採用される機器に応じて設定される
もので、3つの検出座標をそのまま出力することも考え
られる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0041
【補正方法】変更
【補正内容】
【0041】ところで、LED等の発光素子は4単位以
上であってもよいことはいうまでもない。このような本
発明は、マウス型、ペン型などの位置入力装置とした
り、イメージスキャナに搭載してスキャニング位置を特
定可能としたりするなど、広い範囲で採用できるもので
ある。
上であってもよいことはいうまでもない。このような本
発明は、マウス型、ペン型などの位置入力装置とした
り、イメージスキャナに搭載してスキャニング位置を特
定可能としたりするなど、広い範囲で採用できるもので
ある。
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (2)
- 【請求項1】 同一線上に配された3単位以上の発光素
子を有する位置指定手段と、 前記各発光素子からの出力光が入射される受光手段と、 前記受光手段への前記各発光素子からの出力光の入射角
度を検出することができる角度検出手段と、 前記角度検出手段によって検出された前記各発光素子か
らの出力光の入射角度に基づいて前記位置指定手段によ
って指定される2次元座標位置を算出する演算手段と、 を備えて構成されることを特徴とする光学式位置検出装
置。 - 【請求項2】 前記演算手段は、前記各発光素子からの
出力光の入射角度と、前記位置指定手段上での各発光素
子間の距離の値から、前記各発光素子の2次元座標位置
を算出し、この各発光素子の2次元座標位置に基づいて
前記位置指定手段によって指定される2次元座標位置を
算出することを特徴とする請求項1に記載の光学式位置
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5300777A JPH07128013A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 光学式位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5300777A JPH07128013A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 光学式位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07128013A true JPH07128013A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17888971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5300777A Withdrawn JPH07128013A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 光学式位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07128013A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100326537B1 (ko) * | 1999-04-19 | 2002-03-12 | 이상호 | 흔들림 각도 측정 시스템 |
| WO2003002934A1 (fr) * | 2001-06-29 | 2003-01-09 | Olympus Optical Co., Ltd. | Detecteur de coordonnees |
| WO2013054442A1 (ja) * | 2011-10-14 | 2013-04-18 | 中国電力株式会社 | 位置標定方法、及び位置標定システム |
| EP3743179A4 (en) * | 2018-01-25 | 2021-10-20 | Neonode Inc. | POLAR COORDINATE SENSOR |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP5300777A patent/JPH07128013A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100326537B1 (ko) * | 1999-04-19 | 2002-03-12 | 이상호 | 흔들림 각도 측정 시스템 |
| WO2003002934A1 (fr) * | 2001-06-29 | 2003-01-09 | Olympus Optical Co., Ltd. | Detecteur de coordonnees |
| CN1314940C (zh) * | 2001-06-29 | 2007-05-09 | 奥林巴斯光学工业株式会社 | 坐标检测装置 |
| WO2013054442A1 (ja) * | 2011-10-14 | 2013-04-18 | 中国電力株式会社 | 位置標定方法、及び位置標定システム |
| JP5340509B1 (ja) * | 2011-10-14 | 2013-11-13 | 中国電力株式会社 | 位置標定方法、及び位置標定システム |
| EP3743179A4 (en) * | 2018-01-25 | 2021-10-20 | Neonode Inc. | POLAR COORDINATE SENSOR |
| US11859961B2 (en) | 2018-01-25 | 2024-01-02 | Neonode Inc. | Optics for vehicle occupant monitoring systems |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8330726B2 (en) | Position detection apparatus using area image sensor | |
| EP1577745B1 (en) | Coordinate input apparatus, its control method, and program | |
| US8927917B2 (en) | Method and system for optoelectronic detection and location of objects | |
| JP4392377B2 (ja) | デバイスと表面との間の距離を測定する光学デバイス | |
| US8718319B2 (en) | Method and system for optoelectronic detection and location of objects | |
| US6907672B2 (en) | System and method for measuring three-dimensional objects using displacements of elongate measuring members | |
| JP2005072888A (ja) | 画像投影方法、及び画像投影装置 | |
| JPH05509394A (ja) | 実時間三次元感知装置 | |
| JP2014527630A (ja) | 測定補助器具の空間的な姿勢を決定するための測定装置 | |
| US10440217B2 (en) | Apparatus and method for processing three dimensional image | |
| KR20180015139A (ko) | 투명 기판의 내부 결함을 검출하기 위한 광학 디바이스 및 이를 위한 방법 | |
| US12529796B2 (en) | Object detection device and object detection method | |
| JPH06167564A (ja) | 魚眼レンズを用いた測位方式およびその装置 | |
| JP3312564B2 (ja) | 長尺物体の測長装置 | |
| US20130241882A1 (en) | Optical touch system and optical touch position detecting method | |
| US20100321558A1 (en) | Apparatus and method for detecting spatial movement of object | |
| US9535535B2 (en) | Touch point sensing method and optical touch system | |
| JPS62194413A (ja) | 三次元座標計測装置 | |
| JP2001183120A (ja) | 3次元入力方法及び3次元入力装置 | |
| JP3898706B2 (ja) | エリアイメージセンサを用いた位置検出装置 | |
| EP4488940A1 (en) | Method for 3d reconstruction | |
| JP4229964B2 (ja) | エリアイメージセンサを用いた位置検出装置 | |
| JP2002031511A (ja) | 3次元デジタイザ | |
| JP4032556B2 (ja) | 3次元入力装置 | |
| JPS59135511A (ja) | 光学式障害物検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |