JPH0712807U - 風炉用炭型電熱器 - Google Patents
風炉用炭型電熱器Info
- Publication number
- JPH0712807U JPH0712807U JP4588993U JP4588993U JPH0712807U JP H0712807 U JPH0712807 U JP H0712807U JP 4588993 U JP4588993 U JP 4588993U JP 4588993 U JP4588993 U JP 4588993U JP H0712807 U JPH0712807 U JP H0712807U
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- Japan
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- bottom plate
- screws
- plate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 風炉上口がやや小さくても装着が容易であ
り、更に使用便利な風炉用炭型電熱器を得ること。 【構成】 五徳14,14,14の上部を上方に露出す
ると共に数個の脚部3,3,3の下部を下方に露出して
外周に灰よけ枠体20を設け、該灰よけ枠体20には数
個の取付片21,21,21を取付け、取付片21,2
1,21の下端折曲部22,22,22を底板4の下面
部に露出して当接すると共に下端折曲部22,22,2
2と底板4とを他のネジと異色とした異色ネジ23,2
3,23を介して着脱自在に取付けたことを特徴として
いる。
り、更に使用便利な風炉用炭型電熱器を得ること。 【構成】 五徳14,14,14の上部を上方に露出す
ると共に数個の脚部3,3,3の下部を下方に露出して
外周に灰よけ枠体20を設け、該灰よけ枠体20には数
個の取付片21,21,21を取付け、取付片21,2
1,21の下端折曲部22,22,22を底板4の下面
部に露出して当接すると共に下端折曲部22,22,2
2と底板4とを他のネジと異色とした異色ネジ23,2
3,23を介して着脱自在に取付けたことを特徴として
いる。
Description
【0001】
この考案は茶作法に使用する風炉枠に装着して便利である風炉用炭型電熱器に 関するものである。
【0002】
従来より茶作法に使用する風炉枠に装着する風炉用炭型電熱器は多種多様に亘 り知られている。
【0003】
ところで、従来のものは風炉枠の風炉上口内径の寸法によっては装着すること ができず、更に各部品の組立てが複雑であって一部を取り外して風炉枠内に風炉 用炭型電熱器を装入することが簡単にできない等の欠点があった。
【0004】 この考案は上記の問題点を解決したものであり、風炉上口がやや小さくても装 着が容易であり、更に使用便利な風炉用炭型電熱器を得ることを目的としたもの である。
【0005】
上記の目的を達成するためのこの考案は、風炉枠1の底面2に載置する数個の 脚部3,3,3を下取付ネジ11,11,11を介して着脱自在に取り付けた底 板4に、数個の連結片5,5,5を前記下取付ネジ11,11,11と上取付ネ ジ12,12,12とを介して底板4と間隙6を設けると共に表面に断熱板7を 貼着した載置板8を着脱自在に取付け、更に載置板8の断熱板7上に木炭を型取 り電熱線9を有した熱盤10を中央取付ネジ13を介して着脱自在に取付け、且 又熱盤10の外周で載置板8の数個所に前記上取付ネジ12,12,12を介し て五徳14,14,14を着脱自在に取付け、又更に底板4の下部に電熱線9へ 通電する差込み15を有したコード16の接続端子部17を被覆する端子カバー 18をカバー取付けネジ19を介して底板4に着脱自在に取付け、且又五徳14 ,14,14の上部を上方に露出すると共に数個の脚部3,3,3の下部を下方 に露出して外周に灰よけ枠体20を設け、該灰よけ枠体20には数個の取付片2 1,21,21を取付け、取付片21,21,21の下端折曲部22,22,2 2を底板4の下面部に露出して当接すると共に下端折曲部22,22,22と底 板4とを他のネジと異色とした異色ネジ23,23,23を介して着脱自在に取 付けたものである。
【0006】
以下図面についてこの考案の実施例を説明すると、風炉枠1の底面2に載置す る数個の脚部3,3,3を下取付ネジ11,11,11を介して着脱自在に取り 付けた底板4に、数個の連結片5,5,5を前記下取付ネジ11,11,11と 上取付ネジ12,12,12とを介して底板4と間隙6を設けると共に表面に断 熱板7を貼着した載置板8を着脱自在に取付け、更に載置板8の断熱板7上に木 炭を型取り電熱線9を有した熱盤10を中央取付ネジ13を介して着脱自在に取 付け、且又熱盤10の外周で載置板8の数個所に前記上取付ネジ12,12,1 2を介して五徳14,14,14を着脱自在に取付け、又更に底板4の下部に電 熱線9へ通電する差込み15を有したコード16の接続端子部17を被覆する端 子カバー18をカバー取付けネジ19を介して底板4に着脱自在に取付け、且又 五徳14,14,14の上部を上方に露出すると共に数個の脚部3,3,3の下 部を下方に露出して外周に灰よけ枠体20を設け、該灰よけ枠体20には数個の 取付片21,21,21を取付け、取付片21,21,21の下端折曲部22, 22,22を底板4の下面部に露出して当接すると共に下端折曲部22,22, 22と底板4とを他のネジと異色とした異色ネジ23,23,23を介して着脱 自在に取付けたものである。
【0007】 又図5に図示した風炉枠と図6に図示した風炉枠とはその形状が相違し、図6 に図示した風炉枠は風炉上口24の内径が小さくこの考案品を図5に図示した風 炉枠に装着したままの状態では装着することができないものであるが、灰よけ枠 体20を外して風炉上口24より入れて装着することが出来るものである。
【0008】
この考案は以上のような構成であり、風炉枠1の底面2に載置する数個の脚部 3,3,3を下取付ネジ11,11,11を介して着脱自在に取り付けた底板4 に、数個の連結片5,5,5を前記下取付ネジ11,11,11と上取付ネジ1 2,12,12とを介して底板4と間隙6を設けると共に表面に断熱板7を貼着 した載置板8を着脱自在に取付け、更に載置板8の断熱板7上に木炭を型取り電 熱線9を有した熱盤10を中央取付ネジ13を介して着脱自在に取付け、且又熱 盤10の外周で載置板8の数個所に前記上取付ネジ12,12,12を介して五 徳14,14,14を着脱自在に取付け、又更に底板4の下部に電熱線9へ通電 する差込み15を有したコード16の接続端子部17を被覆する端子カバー18 をカバー取付けネジ19を介して底板4に着脱自在に取付け、且又五徳14,1 4,14の上部を上方に露出すると共に数個の脚部3,3,3の下部を下方に露 出して外周に灰よけ枠体20を設け、該灰よけ枠体20には数個の取付片21, 21,21を取付け、取付片21,21,21の下端折曲部22,22,22を 底板4の下面部に露出して当接すると共に下端折曲部22,22,22と底板4 とを他のネジと異色とした異色ネジ23,23,23を介して着脱自在に取付け たけたことによつて異色ネジ23,23,23を外せば簡単に灰よけ枠体20を 外すことができ風炉上口24が小さくても簡単に取り付けることができるもので あり、その取扱いが容易であり使用上極めて好都合である。
【0009】 又取り外すためのネジは異色ネジであるので他の組み立て用ネジとの区別が簡 単で間違えることがなく素人でも容易に灰よけ枠体20を着脱することができる ものである。
【0010】 又底板4の下部に電熱線9へ通電する差込み15を有したコード16の接続端 子部17を被覆する端子カバー18をカバー取付けネジ19を介して底板4に着 脱自在に取付けたことにより、接続端子部17より発熱等の障害によって臭い匂 いがするようなことがないものである。
【0011】 又構造が極めて簡単であり、安価に提供できる等幾多の実用的効果を奏するも のである。
【図1】この考案の縦断面図である。
【図2】この考案の灰よけ枠体を外した縦断面図であ
る。
る。
【図3】この考案の分解斜視図である。
【図4】この考案の上面図である。
【図5】風炉枠に装着した状態の断面図である。
【図6】他の風炉枠に装着した状態の断面図である。
1 風炉枠 2 底面 3 脚部 4 底板 5 連結片 6 間隙 7 断熱板 8 載置板 9 電熱線 10 熱盤 11 下取付ネジ 12 上取付ネジ 13 中央取付ネジ 14 五徳 15 差込み 16 コード 17 接続端子部 18 端子カバー 19 カバー取付ネジ 20 灰よけ枠体 21 取付片 22 折曲部 23 異色ネジ 24 風炉上口
Claims (1)
- 【請求項1】 風炉枠1の底面2に載置する数個の脚部
3,3,3を下取付ネジ11,11,11を介して着脱
自在に取り付けた底板4に、数個の連結片5,5,5を
前記下取付ネジ11,11,11と上取付ネジ12,1
2,12とを介して底板4と間隙6を設けると共に表面
に断熱板7を貼着した載置板8を着脱自在に取付け、更
に載置板8の断熱板7上に木炭を型取り電熱線9を有し
た熱盤10を中央取付ネジ13を介して着脱自在に取付
け、且又熱盤10の外周で載置板8の数個所に前記上取
付ネジ12,12,12を介して五徳14,14,14
を着脱自在に取付け、又更に底板4の下部に電熱線9へ
通電する差込み15を有したコード16の接続端子部1
7を被覆する端子カバー18をカバー取付けネジ19を
介して底板4に着脱自在に取付け、且又五徳14,1
4,14の上部を上方に露出すると共に数個の脚部3,
3,3の下部を下方に露出して外周に灰よけ枠体20を
設け、該灰よけ枠体20には数個の取付片21,21,
21を取付け、取付片21,21,21の下端折曲部2
2,22,22を底板4の下面部に露出して当接すると
共に下端折曲部22,22,22と底板4とを他のネジ
と異色とした異色ネジ23,23,23を介して着脱自
在に取付けたことを特徴とする風炉用炭型電熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993045889U JP2587300Y2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 風炉用炭型電熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993045889U JP2587300Y2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 風炉用炭型電熱器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712807U true JPH0712807U (ja) | 1995-03-03 |
| JP2587300Y2 JP2587300Y2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=12731819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993045889U Expired - Lifetime JP2587300Y2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 風炉用炭型電熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587300Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3255817U (ja) | 2026-02-25 | 2026-05-14 | ガマカ工業株式会社 | 冷し枕用カバー |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP1993045889U patent/JP2587300Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587300Y2 (ja) | 1998-12-16 |
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