JPH07128191A - 負荷試験装置 - Google Patents
負荷試験装置Info
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- JPH07128191A JPH07128191A JP5278508A JP27850893A JPH07128191A JP H07128191 A JPH07128191 A JP H07128191A JP 5278508 A JP5278508 A JP 5278508A JP 27850893 A JP27850893 A JP 27850893A JP H07128191 A JPH07128191 A JP H07128191A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】被試験品の検査を正確かつ迅速に行うととも
に、装置全体の小型化および構造の簡素化を容易に可能
にする。 【構成】トランスミッション12のメインシャフト14
に連結される駆動用モータ16と、このメインシャフト
14からカウンタシャフト18を介して回転駆動される
ファイナルギア20に連結されるトルク変換器22と、
オイルによる背圧を利用して前記トルク変換器22に対
し負荷を変化可能に付与するための油圧モータ24とを
備える。
に、装置全体の小型化および構造の簡素化を容易に可能
にする。 【構成】トランスミッション12のメインシャフト14
に連結される駆動用モータ16と、このメインシャフト
14からカウンタシャフト18を介して回転駆動される
ファイナルギア20に連結されるトルク変換器22と、
オイルによる背圧を利用して前記トルク変換器22に対
し負荷を変化可能に付与するための油圧モータ24とを
備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、負荷を与えられた被試
験品の回転状態を検査するための負荷試験装置に関す
る。
験品の回転状態を検査するための負荷試験装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】被試験品、例えば、車両用トランスミッ
ションは、メインシャフトとカウンタシャフトとファイ
ナルギアとを備えており、このメインシャフトおよびこ
のカウンタシャフトに各種の歯車が組み付けられてい
る。
ションは、メインシャフトとカウンタシャフトとファイ
ナルギアとを備えており、このメインシャフトおよびこ
のカウンタシャフトに各種の歯車が組み付けられてい
る。
【0003】この場合、前記各種歯車自体の精度の良否
や、トランスミッションとして組み付けられた状態で該
歯車に作用する負荷の程度に起因して、使用時に騒音が
発生する等の不具合が生じている。このため、歯車同士
の噛み合い状態を試験する必要があり、従来からダイナ
モ装置を使用するもの(以下、従来例1という)、マス
ター歯車を基準にしてこれに被検査歯車を噛合させた状
態で負荷をかけて該被検査歯車の品質検査を行うもの
(以下、従来例2という)、および特開昭56−133
643号公報に開示されているように駆動源の回転をト
ルクコンバータを介在して試験品に伝達する装置(以
下、従来例3という)等が知られている。
や、トランスミッションとして組み付けられた状態で該
歯車に作用する負荷の程度に起因して、使用時に騒音が
発生する等の不具合が生じている。このため、歯車同士
の噛み合い状態を試験する必要があり、従来からダイナ
モ装置を使用するもの(以下、従来例1という)、マス
ター歯車を基準にしてこれに被検査歯車を噛合させた状
態で負荷をかけて該被検査歯車の品質検査を行うもの
(以下、従来例2という)、および特開昭56−133
643号公報に開示されているように駆動源の回転をト
ルクコンバータを介在して試験品に伝達する装置(以
下、従来例3という)等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例1では、装置自体が大型化するとともに、検査に
際してトランスミッションケースにメインシャフト、カ
ウンタシャフトおよびファイナルギアを組み付けた後に
このトランスミッションケースを装置に取着して検査を
行い、さらに前記トランスミッションケースを装置から
取り外して各部品毎に分解し、各歯車の検査を行ってい
る。従って、作業が相当に煩雑なものとなってしまい、
効率的な検査作業が遂行されないという問題が指摘され
ている。
従来例1では、装置自体が大型化するとともに、検査に
際してトランスミッションケースにメインシャフト、カ
ウンタシャフトおよびファイナルギアを組み付けた後に
このトランスミッションケースを装置に取着して検査を
行い、さらに前記トランスミッションケースを装置から
取り外して各部品毎に分解し、各歯車の検査を行ってい
る。従って、作業が相当に煩雑なものとなってしまい、
効率的な検査作業が遂行されないという問題が指摘され
ている。
【0005】また、上記従来例2および3においては、
実際にエンジンに装着されたトランスミッションに近い
状態で品質確認を行うものではなく、検査結果が良好で
あってもこのトランスミッションの実装時に騒音等の不
具合が発生するおそれがあり、検査作業の効率化および
確実性の向上が困難なものとなっている。
実際にエンジンに装着されたトランスミッションに近い
状態で品質確認を行うものではなく、検査結果が良好で
あってもこのトランスミッションの実装時に騒音等の不
具合が発生するおそれがあり、検査作業の効率化および
確実性の向上が困難なものとなっている。
【0006】本発明は、この種の問題を解決するための
ものであり、被試験品の検査を正確かつ迅速に行うこと
ができるとともに、装置全体の小型化および構造の簡素
化が容易に可能な負荷試験装置を提供することを目的と
する。
ものであり、被試験品の検査を正確かつ迅速に行うこと
ができるとともに、装置全体の小型化および構造の簡素
化が容易に可能な負荷試験装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、被試験品の入力軸側を回転させるとと
もに、前記被試験品の出力軸側に負荷を与えて該被試験
品の回転状態を試験するための負荷試験装置であって、
前記入力軸側に連結される駆動用モータと、前記出力軸
側に連結されるトルク変換器と、オイルによる制動力を
利用して前記トルク変換器に対し負荷を変化可能に付与
するための回転トルク発生手段と、を備えることを特徴
とする。
めに、本発明は、被試験品の入力軸側を回転させるとと
もに、前記被試験品の出力軸側に負荷を与えて該被試験
品の回転状態を試験するための負荷試験装置であって、
前記入力軸側に連結される駆動用モータと、前記出力軸
側に連結されるトルク変換器と、オイルによる制動力を
利用して前記トルク変換器に対し負荷を変化可能に付与
するための回転トルク発生手段と、を備えることを特徴
とする。
【0008】また、前記回転トルク発生手段が、滅勢さ
れた油圧モータを備えることが好ましい。
れた油圧モータを備えることが好ましい。
【0009】さらにまた、前記被試験品が、トランスミ
ッションであり、前記入力軸であるメインシャフトに前
記駆動用モータが離脱自在に連結されるとともに、前記
メインシャフトからカウンタシャフトを介して回転駆動
される出力軸であるファイナルギアに前記トルク変換器
が離脱自在に連結されることが好ましい。
ッションであり、前記入力軸であるメインシャフトに前
記駆動用モータが離脱自在に連結されるとともに、前記
メインシャフトからカウンタシャフトを介して回転駆動
される出力軸であるファイナルギアに前記トルク変換器
が離脱自在に連結されることが好ましい。
【0010】
【作用】上記の本発明に係る負荷試験装置では、駆動モ
ータの作用下に被試験品の入力軸が回転されるととも
に、回転トルク発生手段からトルク変換器を介してこの
被試験品の出力軸側に負荷が変化可能に付与され、該被
試験品の良否が判断される。このため、出力軸側に実際
の使用時に発生するトルクに対応した負荷を正確に付与
することができ、被試験品の良否判定作業が高精度に遂
行される。
ータの作用下に被試験品の入力軸が回転されるととも
に、回転トルク発生手段からトルク変換器を介してこの
被試験品の出力軸側に負荷が変化可能に付与され、該被
試験品の良否が判断される。このため、出力軸側に実際
の使用時に発生するトルクに対応した負荷を正確に付与
することができ、被試験品の良否判定作業が高精度に遂
行される。
【0011】さらに、被試験品がトランスミッションで
あれば、このトランスミッションの構成部品であるメイ
ンシャフトとカウンタシャフトとファイナルギアとを一
体的に組み込んだ状態で、このメインシャフトに駆動モ
ータが連結される一方、このファイナルギアに回転トル
ク発生手段がトルク変換器を介して連結されている。こ
のため、トランスミッションを実装状態に近似させてそ
の良否を判断することができ、検査作業が容易かつ確実
に遂行される。
あれば、このトランスミッションの構成部品であるメイ
ンシャフトとカウンタシャフトとファイナルギアとを一
体的に組み込んだ状態で、このメインシャフトに駆動モ
ータが連結される一方、このファイナルギアに回転トル
ク発生手段がトルク変換器を介して連結されている。こ
のため、トランスミッションを実装状態に近似させてそ
の良否を判断することができ、検査作業が容易かつ確実
に遂行される。
【0012】また、回転トルク発生手段として、滅勢さ
れた油圧モータを使用すれば、構成が簡素化して設備費
の高騰を有効に阻止することが可能になるとともに、そ
の負荷を簡単な構成で正確に変化させることができる。
れた油圧モータを使用すれば、構成が簡素化して設備費
の高騰を有効に阻止することが可能になるとともに、そ
の負荷を簡単な構成で正確に変化させることができる。
【0013】
【実施例】本発明に係る負荷試験装置について実施例を
挙げ、添付の図面を参照して以下に説明する。
挙げ、添付の図面を参照して以下に説明する。
【0014】図1および図2において、参照数字10
は、本実施例に係る負荷試験装置を示す。この負荷試験
装置10は、トランスミッション(被試験品)12のメ
インシャフト(入力軸)14に連結される駆動用モータ
16と、このメインシャフト14からカウンタシャフト
18を介して回転駆動されるファイナルギア(出力軸)
20に連結されるトルク変換器22と、オイルによる背
圧を利用して前記トルク変換器22に対し負荷を変化可
能に付与するための滅勢された油圧モータ(回転トルク
発生手段)24とを備える。
は、本実施例に係る負荷試験装置を示す。この負荷試験
装置10は、トランスミッション(被試験品)12のメ
インシャフト(入力軸)14に連結される駆動用モータ
16と、このメインシャフト14からカウンタシャフト
18を介して回転駆動されるファイナルギア(出力軸)
20に連結されるトルク変換器22と、オイルによる背
圧を利用して前記トルク変換器22に対し負荷を変化可
能に付与するための滅勢された油圧モータ(回転トルク
発生手段)24とを備える。
【0015】基台26上にスライドベース28を介して
駆動用モータ16が位置調整自在に載置されており、こ
の駆動用モータ16は、切換スイッチ30(図3参照)
の作用下に正転・逆転可能である。駆動用モータ16か
ら延びる回転軸32にカップリング部材34を介してメ
インシャフト14が連結されるとともに、ファイナルギ
ア20にカップリング部材36を介してトルク変換器2
2の第1軸38が連結される。このトルク変換器22の
第2軸40に、カップリング部材42を介して油圧モー
タ24の回転軸24aが連結される。
駆動用モータ16が位置調整自在に載置されており、こ
の駆動用モータ16は、切換スイッチ30(図3参照)
の作用下に正転・逆転可能である。駆動用モータ16か
ら延びる回転軸32にカップリング部材34を介してメ
インシャフト14が連結されるとともに、ファイナルギ
ア20にカップリング部材36を介してトルク変換器2
2の第1軸38が連結される。このトルク変換器22の
第2軸40に、カップリング部材42を介して油圧モー
タ24の回転軸24aが連結される。
【0016】図3に示すように、油圧モータ24の油圧
回路は、オイルタンク44を備え、このオイルタンク4
4から自然落下するオイルの流れを制御して滅勢状態の
油圧モータ24に所定の回転負荷を付与するための正転
用流量制御手段46および逆転用流量制御手段48が、
前記オイルタンク44から該油圧モータ24に連通する
通路50および52の途上に配設される。
回路は、オイルタンク44を備え、このオイルタンク4
4から自然落下するオイルの流れを制御して滅勢状態の
油圧モータ24に所定の回転負荷を付与するための正転
用流量制御手段46および逆転用流量制御手段48が、
前記オイルタンク44から該油圧モータ24に連通する
通路50および52の途上に配設される。
【0017】正転用流量制御手段46および逆転用流量
制御手段48は、それぞれ同様に逆止め弁54、56と
リリーフ弁58と流量調整弁60とを備え、正転・逆転
時にトルク変換器22を介してファイナルギア20に付
与する負荷をリニアに変化させることができる。このト
ルク変換器22に付与される負荷は、トルク表示メータ
62に表示される。
制御手段48は、それぞれ同様に逆止め弁54、56と
リリーフ弁58と流量調整弁60とを備え、正転・逆転
時にトルク変換器22を介してファイナルギア20に付
与する負荷をリニアに変化させることができる。このト
ルク変換器22に付与される負荷は、トルク表示メータ
62に表示される。
【0018】次に、このように構成される負荷試験装置
10の動作について説明する。
10の動作について説明する。
【0019】まず、基台26上にトランスミッション1
2が載置される。このトランスミッション12は、実際
にエンジンに装着された状態に近似しており、駆動用モ
ータ16が、このエンジン側に対応してカップリング部
材34を介しメインシャフト14に連結されるととも
に、トルク変換器22の第1軸38が、負荷側(従動
側)に対応してカップリング部材36を介しファイナル
ギア20に連結される。
2が載置される。このトランスミッション12は、実際
にエンジンに装着された状態に近似しており、駆動用モ
ータ16が、このエンジン側に対応してカップリング部
材34を介しメインシャフト14に連結されるととも
に、トルク変換器22の第1軸38が、負荷側(従動
側)に対応してカップリング部材36を介しファイナル
ギア20に連結される。
【0020】次いで、駆動用モータ16が所定の方向
(例えば、正転方向)に駆動されて回転軸32が回転す
ると、カップリング部材34を介してメインシャフト1
4が回転し、さらにカウンタシャフト18を介してファ
イナルギア20が回転される。そこで、トランスミッシ
ョン12を構成する各歯車同士の噛み合わせ状態が確認
され、このトランスミッション12の良否が判断され
る。
(例えば、正転方向)に駆動されて回転軸32が回転す
ると、カップリング部材34を介してメインシャフト1
4が回転し、さらにカウンタシャフト18を介してファ
イナルギア20が回転される。そこで、トランスミッシ
ョン12を構成する各歯車同士の噛み合わせ状態が確認
され、このトランスミッション12の良否が判断され
る。
【0021】その際、ファイナルギア20には、滅勢さ
れている油圧モータ24のオイルによる制動力が作用し
て所定の回転負荷が発生している。このため、ファイナ
ルギア20側は、実際の走行時に車輪等を介して発生す
るトルクに相当する回転負荷が付与されており、トラン
スミッション12の良否判断が実装時に近似した状態で
遂行されるという効果が得られる。特に、正転用流量制
御手段46および逆転用流量制御手段48を調整してオ
イルタンク44から自然落下されるオイルの流れを制御
するだけで、ファイナルギア20に付与される回転負荷
をリニアに変化させることができ、トランスミッション
12の検査作業を簡単な構成でかつ高精度に行うことが
可能になる。
れている油圧モータ24のオイルによる制動力が作用し
て所定の回転負荷が発生している。このため、ファイナ
ルギア20側は、実際の走行時に車輪等を介して発生す
るトルクに相当する回転負荷が付与されており、トラン
スミッション12の良否判断が実装時に近似した状態で
遂行されるという効果が得られる。特に、正転用流量制
御手段46および逆転用流量制御手段48を調整してオ
イルタンク44から自然落下されるオイルの流れを制御
するだけで、ファイナルギア20に付与される回転負荷
をリニアに変化させることができ、トランスミッション
12の検査作業を簡単な構成でかつ高精度に行うことが
可能になる。
【0022】しかも、本実施例では、トランスミッショ
ン12が実装状態に近似して基台26上に載置されてい
る。従って、トランスミッション12は、負荷試験装置
10で検査された後、略同一の状態で自動車車体に実装
されるため、従来のような分解および組み立て作業が不
要となり、作業工数が一挙に削減されて作業全体の効率
化が容易に遂行されるという利点がある。
ン12が実装状態に近似して基台26上に載置されてい
る。従って、トランスミッション12は、負荷試験装置
10で検査された後、略同一の状態で自動車車体に実装
されるため、従来のような分解および組み立て作業が不
要となり、作業工数が一挙に削減されて作業全体の効率
化が容易に遂行されるという利点がある。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る負荷試験装置によれば、以
下の効果が得られる。
下の効果が得られる。
【0024】駆動モータの作用下に被試験品の入力軸が
回転されるとともに、回転トルク発生手段からトルク変
換器を介してこの被試験品の出力軸側に負荷が変化可能
に付与されるため、出力軸側に実際の使用時に発生する
トルクに対応した負荷を正確に付与することができ、被
試験品の良否判定作業が高精度に遂行される。
回転されるとともに、回転トルク発生手段からトルク変
換器を介してこの被試験品の出力軸側に負荷が変化可能
に付与されるため、出力軸側に実際の使用時に発生する
トルクに対応した負荷を正確に付与することができ、被
試験品の良否判定作業が高精度に遂行される。
【0025】さらに、被試験品がトランスミッションで
あれば、このトランスミッションの構成部品であるメイ
ンシャフトとカウンタシャフトとファイナルギアとを一
体的に組み込んだ状態、すなわち実装状態に近似させて
その良否を判断することができ、検査作業が容易かつ確
実に遂行される。
あれば、このトランスミッションの構成部品であるメイ
ンシャフトとカウンタシャフトとファイナルギアとを一
体的に組み込んだ状態、すなわち実装状態に近似させて
その良否を判断することができ、検査作業が容易かつ確
実に遂行される。
【0026】また、回転トルク発生手段として、滅勢さ
れた油圧モータを使用すれば、構成が簡素化して設備費
の高騰を有効に阻止することが可能になるとともに、そ
の負荷を簡単な構成で正確に変化させることができる。
れた油圧モータを使用すれば、構成が簡素化して設備費
の高騰を有効に阻止することが可能になるとともに、そ
の負荷を簡単な構成で正確に変化させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る負荷試験装置の概略斜視
図である。
図である。
【図2】前記負荷試験装置の平面図である。
【図3】前記負荷試験装置の油圧回路を示す概略構成図
である。
である。
10…負荷試験装置 12…トラン
スミッション 14…メインシャフト 16…駆動用
モータ 18…カウンタシャフト 20…ファイ
ナルギア 22…トルク変換器 24…油圧モ
ータ 34、36、42…カップリング部材 38、40…
軸 44…オイルタンク 46、48…
流量制御手段
スミッション 14…メインシャフト 16…駆動用
モータ 18…カウンタシャフト 20…ファイ
ナルギア 22…トルク変換器 24…油圧モ
ータ 34、36、42…カップリング部材 38、40…
軸 44…オイルタンク 46、48…
流量制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】被試験品の入力軸側を回転させるととも
に、前記被試験品の出力軸側に負荷を与えて該被試験品
の回転状態を試験するための負荷試験装置であって、 前記入力軸側に連結される駆動用モータと、 前記出力軸側に連結されるトルク変換器と、 オイルによる制動力を利用して前記トルク変換器に対し
負荷を変化可能に付与するための回転トルク発生手段
と、 を備えることを特徴とする負荷試験装置。 - 【請求項2】請求項1記載の装置において、前記回転ト
ルク発生手段は、滅勢された油圧モータを備えることを
特徴とする負荷試験装置。 - 【請求項3】請求項1または2記載の装置において、前
記被試験品は、トランスミッションであり、前記入力軸
であるメインシャフトに前記駆動用モータが離脱自在に
連結されるとともに、前記メインシャフトからカウンタ
シャフトを介して回転駆動される出力軸であるファイナ
ルギアに前記トルク変換器が離脱自在に連結されること
を特徴とする負荷試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5278508A JP3051620B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 負荷試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5278508A JP3051620B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 負荷試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07128191A true JPH07128191A (ja) | 1995-05-19 |
| JP3051620B2 JP3051620B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=17598288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5278508A Expired - Fee Related JP3051620B2 (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 負荷試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3051620B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032416A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Toyota Motor Corp | 歯車振動強制力評価装置 |
| JP2009276333A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Hokkaido | 車体組み付けミッション簡易性能試験評価装置 |
| CN103162960A (zh) * | 2011-12-16 | 2013-06-19 | 赛兹(常州)塑料传动器件有限公司 | 单向轴承高速测试装置 |
| CN109520724A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-03-26 | 中国船舶重工集团公司第七〇九研究所 | 水下球阀负载模拟装置及水下球阀执行机构试验方法 |
| CN113390629A (zh) * | 2021-06-11 | 2021-09-14 | 中国煤炭科工集团太原研究院有限公司 | 变矩器变速箱试验台及试验方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022654A (ja) * | 1973-06-27 | 1975-03-11 | ||
| JPS5627652U (ja) * | 1979-08-09 | 1981-03-14 |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP5278508A patent/JP3051620B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| CN113390629A (zh) * | 2021-06-11 | 2021-09-14 | 中国煤炭科工集团太原研究院有限公司 | 变矩器变速箱试验台及试验方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3051620B2 (ja) | 2000-06-12 |
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