JPH0712824A - 電位分布測定機能を備える走査型トンネル顕微鏡 - Google Patents
電位分布測定機能を備える走査型トンネル顕微鏡Info
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- JPH0712824A JPH0712824A JP15540293A JP15540293A JPH0712824A JP H0712824 A JPH0712824 A JP H0712824A JP 15540293 A JP15540293 A JP 15540293A JP 15540293 A JP15540293 A JP 15540293A JP H0712824 A JPH0712824 A JP H0712824A
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Abstract
の微小領域における形状および電位分布を同時に精度良
く、またS/N比良く測定する。 【構成】 探針と、該探針を試料表面に沿って移動させ
る移動手段と、前記探針と試料との間に第1交流電圧を
印加して前記探針と試料表面との間に流れるトンネル電
流を検出し、該電流を一定に保持するように前記探針と
試料表面との間の距離を帰還制御する制御手段を有する
走査型トンネル顕微鏡にあって、前記第1交流電圧と異
なる周波数の第2交流電圧を試料の両電極間に印加する
電圧印加手段と、前記トンネル電流のうち第2交流電圧
に同期した成分の振幅を求める検出手段と、その振幅の
大きさを記録表示する手段を有する。
Description
領域の凹凸および電位分布を同時に測定する走査型トン
ネル顕微鏡(Scanning Tunneling Microscope: STM)に
関するものである。
子のトンネル現象を利用して、微細構造素子表面の形状
をオングストロームオーダーの分解能で測定できる顕微
鏡である。STMは先端の尖った探針と試料との間にバ
イアス電圧を印加し、探針と試料間に流れるトンネル電
流を一定に保ちながら探針を走査し、探針の位置から試
料の凹凸を反映するSTM像を得ることができる。
と電位差に依存するため、通常のSTM像は試料表面の
形状だけでなく、電位分布情報をも含んでいる。そこで
トンネル電流から試料表面の電位情報を分離・表示する
方法を走査型トンネル電位測定法(Scanning Tunneling
Potentiometry: STP)という。
定するSTPは、IBMのP.Muralt等により提案されて
いる。(IBM Journal of Reseach and Developement, pp
443-450, vol.30, No.5, 1986)この方法では試料と探針
の間に交流電圧を印加し、測定試料の面内に直流電位に
よる電位勾配をかけている。トンネル電流のうち交流成
分を用いて探針と試料との距離を一定に保ち、トンネル
電流の直流成分が0になるように電位測定用の信号を試
料の電極に印加し、この信号電圧を測定することによっ
て素子内部の電位を決めている。
した状態の2状態での電位測定をそれぞれ行い、その差
分から電位分布を決定する方法も提案されている。
位分布を測定し、測定した電位分布から試料表面におけ
る局所的な電位勾配を計算することができる。この電位
勾配は試料の局所的な電荷の易動度を反映している。
変化は非常に小さいため、直流電圧により電位分布を測
定するとS/Nが悪い。さらに、P.Muralt等の方法では
複雑なフィードバック回路が必要になる。
した状態の2状態での差分から電位分布を決定する方法
の場合、大気中の測定では、熱ドリフト等により測定位
置が変化することによって生ずる測定誤差を取り除くこ
とが不可能であった。
料表面数μm以下の領域の凹凸および電位分布を、単純
な回路で精度、およびS/N比良く測定できる走査型ト
ンネル顕微鏡を提供することを目的とする。
顕微鏡は、試料と探針との間のトンネル電流を検出する
走査型トンネル顕微鏡において、所定の周期で変化する
所定波形の交流電圧1を前記試料と前記探針との間に印
加する電圧印加手段と、前記トンネル電流のうち前記交
流電圧1に同期した成分の振幅を求める検出手段と、前
記振幅に応じて前記試料と前記探針との間の距離を制御
する手段を有する。同時に、前記交流電圧1と異なった
周波数の所定波形の交流電圧2を試料の両電極間に印加
する電圧印加手段と、前記トンネル電流のうち前記交流
電圧2に同期した成分の振幅を求める検出手段と、その
振幅の大きさを測定・記録する手段を有する。
面内の電位分布に影響されずに凹凸に起因するトンネル
電流の変化のみを検出し、さらに探針先端が試料表面に
ぶつからないように探針を走査しなければならない。本
発明の走査型トンネル顕微鏡では、所定の周期で変化す
る交流電圧1をバイアス電圧とし、トンネル電流のうち
この交流電圧1に同期した成分の振幅を求めるものであ
る。トンネル電流のうち交流電圧1と同期する成分は、
探針と試料表面の距離に強く依存し、その他の電位やノ
イズを含まないので、本発明の走査型トンネル顕微鏡で
は、探針が試料とぶつかることなく、試料表面の凹凸像
を正確に得ることができる。
は、上記操作と同時に、交流電圧1と異なる周波数の所
定波形の交流電圧2を試料の電極間に印加し、トンネル
電流のうちこの交流電圧2に同期した成分の振幅を求め
ている。トンネル電流のうち交流電圧2と同期する成分
は、試料表面の電位に依存し、その他の電気的信号やノ
イズを含まないので、本発明の走査型トンネル顕微鏡で
は、試料表面の電位分布を精度良く、試料表面の凹凸像
と同時に得ることができる。
分を抽出できるものであればどのようなものも使用でき
るが、例えば、検出されたトンネル電流値を電圧信号に
変換し、この電圧信号と交流電圧信号との積信号を乗算
器で求め、積信号のうち一定周波数以下の成分を出力す
るものが良好に使用できる。
て説明する。図1は本発明の実施例の走査型トンネル顕
微鏡の構成を示すブロック図である。試料1は導電性の
カーボンと絶縁物のバインダーが混じったカーボン抵抗
体である。また探針7にはPt−Irの電界研磨針を用
いている。測定用の試料1に対向して、先端の尖った探
針7が配置されている。試料1の表面と探針7先端と
は、トンネル電流が流れる程度に接近している。
れている。圧電素子15は、例えば円筒型圧電アクチュ
エータであり、探針7をx,y,zの3方向に任意に移
動させることができるものである。ここでは、x,y方
向を試料1の表面の面内方向とし、z方向を試料1の表
面に垂直な方向とする。圧電素子15は、後述する帰還
回路13の出力によって駆動され、探針7をx,y,z
の各方向に変位させるようになっている。
られている。また正弦波V1 (t)=VT sinω1 t
を発生する発振器5が設けられている。この発振器5の
一端は試料1の第1電極2に接続され、他方は接地され
ている。さらにこの発振器5からは、試料1に印加され
る正弦波と同一周期の矩形波が参照信号1として乗算器
10に出力されている。
弦波V2 (t)=VP sinω2 tを発生する発振器6
が設けられている。この発振器6の一端は加算回路4に
接続され、他方は接地されている。加算回路4では発振
器5からの正弦波と発振器6から正弦波を加算し、試料
1の第2電極3に出力している。さらにこの発振器6か
らは、加算器4に印加される正弦波と同一周期の矩形波
が参照信号2として乗算器17に出力されている。
ネル電流を検出して電圧信号に変換する電流電圧変換回
路8が接続され、電流電圧変換回路8の出力は増幅回路
9を介して乗算器10の一方の入力端子に接続されてい
る。乗算器10の他方の入力端子には発振器5からの参
照信号1が供給されている。
ー11が設けられている。低域通過フィルター11の遮
断周波数は、発信器5の発生する正弦波の周波数よりも
十分に小さい値とされている。低域通過フィルター11
の出力は増幅回路12を介して帰還回路13に入力す
る。帰還回路13は探針7をx,y,z軸の各方向に駆
動するために、x,y,z軸の各駆動信号を出力する。
この場合は、帰還回路13は増幅回路12の出力に応じ
てz軸駆動用信号を出力するようになっている。各駆動
用信号は、圧電素子15に入力するとともに、記録・表
示装置14に供給され、記録・表示装置14により試料
表面の凹凸を3次元的に表示、観察することができる。
路16を介して乗算器17の一方の入力端子にも接続さ
れている。乗算器17の他方の入力端子には発振器6か
ら参照信号2が供給されている。
ター18が設けられている。低域通過フィルター18の
遮断周波数は、発振器6の発生する正弦波の周波数より
も十分に小さい値とされている。低域通過フィルター1
8の出力は増幅回路19を介して電圧測定回路20に入
力する。電圧測定回路20で測定された電圧と、帰還回
路13から出力されるx,y軸駆動用信号は記録・表示
装置21に供給され、記録・表示装置21により試料表
面の電位分布を3次元的に表示、観察することができ
る。
理について、図2を用いて説明する。発振器5は、図2
(a)に示すように、正弦波の交流電圧V1 (t)を出
力し、発振器6は図2(d)で示される正弦波の交流電
圧V2 (t)を出力する。交流電圧V1 (t)はバイア
ス電圧として第1電極2を介して試料1と探針7の間に
印加される。第2電極3へは交流電圧V1 (t)+V2
(t)が印加される。このような交流電圧が印加される
ことにより、探針7と試料1との間に図2(b)に示す
ようなトンネル電流It (t)が流れる。トンネル電流
It (t)は電圧V1 (t)によるトンネル電流I1
(t)成分とV2 (t)によるトンネル電流I2 (t)
成分から成り立つ[It (t)=I1 (t)+I2
(t)]。
場合、トンネル電流自体が微小なので、ノイズの重畳を
避けることができない。ここで図2(c)に示すような
ノイズ成分In (t)がトンネル電流It (t)に重畳
するものとする。その結果、電流電圧変換回路8や増幅
回路9,16を経て、トンネル電流とノイズとの和I t
(t)+In(t)に比例した電圧が乗算器10,17の一
方の端子に入力されることになる。
照信号1のV1 (t)とトンネル電流とノイズとの和k
(It (t)+In (t))との積を出力する。参照信
号1が単一周波数の矩形波信号であることから、乗算器
10の出力は、トンネル電流とノイズとの和信号の各成
分周波数と参照信号の周波数との和および差に相当する
周波数成分を有する信号となる。
る成分は直流に変換され、他の周波数成分は交流に変換
されることになる。乗算器10の出力側には、十分に低
い遮断周波数の低域通過フィルタ11が設けられている
ため、乗算器10の出力のうち、直流成分のみが抽出さ
れることになる。この直流成分は、前記和信号のうち発
振器5の参照信号1に同期する成分であり、この同期す
る成分は、探針7と試料1を流れるトンネル電流It
(t)のうちI1 (t)に対応する成分にほかならない
から、低域通過フィルタ11の出力は、図2(e)に示
すような、トンネル電流I1 (t)の振幅のみを表わし
ていることになる。
2を介して帰還回路13に入力し、探針7と試料1の表
面との間隔を一定(すなわちトンネル電流の振幅を一
定)に保つために使用される。これにより帰還回路13
の出力するz軸駆動用信号の値は、試料1の表面の凹凸
を正確に反映していることになる。z軸駆動用信号は記
録・表示回路14に記録される。
と、参照信号2のV2 (t)とトンネル電流とノイズと
の和k(It (t)+In (t))との積を出力する。
号のうち発振器6の参照信号2に同期する成分は直流に
変換され、他の周波数成分は交流に変換されることにな
る。乗算器17の出力側には、十分に低い遮断周波数の
低域通過フィルタ18が設けられているため、乗算器1
7の出力のうち、直流成分のみが抽出されることにな
る。この直流成分は、前記和信号のうち発振器6の参照
信号2に同期する成分であり、この同期する成分は、探
針7と試料1を流れるトンネル電流It (t)のうちI
2 (t)に対応する成分にほかならないから、低域通過
フィルタ18の出力は図2(f)に示すような、トンネ
ル電流I2 (t)の振幅のみを表わしていることにな
る。
9を介して電圧測定回路20に入力し、測定された電圧
値は帰還回路13から出力されるx,y軸駆動用信号と
ともに記録・表示回路21に記録される。従って、トン
ネル電流I2 (t)の振幅(電位に比例している)を探
針の存在する位置とともに記録することによって、試料
表面の電位分布図を得ることができる。
表面の凹凸と電位分布を同時に測定することができ、そ
の結果、カーボンだけの部分とバインダーとカーボンが
混じっている部分の2つが存在することがわかった。
しているため、直流を使用した場合よりも、微小電位分
布および電位の微小変化を測定することができ、より精
度の良い電位分布図を得ることができる。さらに大気中
で測定を行っても、形状と電位分布を同時に測定してい
るため、熱ドリフト等により測定位置に誤差を生じるこ
とはない。
測定結果について述べる。
す。22と23は石英ガラス基板24の上に蒸着によっ
て作られた、厚さ1500オングストロームの金電極
で、両電極の間隔は40μmである。さらに、この電極
間には厚さ100オングストロームの金薄膜25が蒸着
されている。この試料に、金電極22と23を通して電
流を流すと、金薄膜25が電極に沿って幅1μm程度に
わたって局所的に破壊され、金の不連続薄膜26が形成
される。このような方法によって作られた試料は、非オ
ーム性の電気特性を示すほか、電子放出や発光現象を示
すことが知られている(例えば、オーム社「薄膜ハンド
ブック」pp.463)。
26は部分的に石英ガラス基板24が露出しており、他
の部分より電気伝導性が極端に悪く、探針に流れるトン
ネル電流が大変小さいことから、通常の走査型トンネル
顕微鏡法ではこの部分の表面形状を測定することは非常
に困難である。また同様に、これまで用いられていた電
位分布測定方法では、この部分の電位分布をS/N比良
く測定することも困難であった。
微鏡を用いることによって、電位分布が精度良く測定す
ることができた。測定断面図から、表面電位が金薄膜2
5が局所的に破壊されてできた不連続薄膜26の部分で
急峻に変化している様子まで見て取れた。
を半導体試料に対して適用した例について述べる。
たn型シリコン上にアルミニウムを蒸着して作った、金
属−半導体界面である。この金属とn型半導体の界面で
は一般に、荷電粒子の移動が起こり、ショットキー障壁
と呼ばれるエネルギー障壁が生じ、整流効果がみられる
ことが知られている。この界面に対して、順方向に電圧
を印加したとき、界面付近での電位分布は、このエネル
ギー障壁の影響で一様ではなくなる。
布を、本発明の走査型トンネル顕微鏡で同時測定したと
ころ、金属−半導体界面より半導体側でなだらかに電圧
降下を生じている様子を観察することができた。
の間のトンネル電流が非オーム性を示す電圧領域では定
量評価に注意が必要となるものの、本発明の走査型トン
ネル顕微鏡が、金属試料のみならず半導体試料にも適用
可能であることがわかる。
トンネル顕微鏡は、微小領域における微小な電位変化を
精度良く測定することができ、さらにこの方法によれ
ば、形状と電位分布は同時に測定するため、試料表面の
同一位置における形状と電位分布が同時に測定できると
いう効果がある。
ロック図。
明する図、(a)第1発振器の出力を示す波形図、
(b)トンネル電流を示す波形図、(c)ノイズ成分を
示す波形図、(d)第2発振器の出力を示す波形図、
(e)乗算器の出力として得られるトンネル電流1の振
幅を示す波形図、(f)乗算器の出力として得られるト
ンネル電流2の振幅を示す波形図。
Claims (2)
- 【請求項1】 探針と、該探針を試料表面に沿って走査
させる走査制御手段と、第1交流電圧を前記探針と試料
との間に印加する第1電圧印加手段と、前記探針と試料
との間を流れるトンネル電流のうち前記第1交流電圧に
同期した成分の振幅を求める第1検出手段と、前記探針
の試料表面に沿った位置と前記第1検出手段の出力とに
応じて試料の表面像を形成する像形成手段と、前記振幅
に応じて前記探針と試料との間の距離を制御する制御手
段と、前記第1交流電圧と異なる周波数の第2交流電圧
を試料の表面に設ける2つの電極に印加する第2電圧印
加手段と、前記トンネル電流のうち前記第2交流電圧に
同期した成分の振幅を求める第2検出手段と、前記探針
の試料表面に沿った位置と前記第2検出手段の出力とに
応じて試料の表面の電位分布図を形成する像形成手段と
から成る電位分布測定機能を具備する走査型トンネル顕
微鏡。 - 【請求項2】 前記検出手段が前記トンネル電流を電圧
信号に変換する信号変換回路と、前記電圧信号と前記交
流電圧とが入力する乗算器と、該乗算器の出力側に設け
られた低域通過フィルターとを有することを特徴とする
請求項1記載の電位分布測定機能を具備する走査型トン
ネル顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15540293A JP3264735B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 電位分布測定機能を備える走査型トンネル顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15540293A JP3264735B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 電位分布測定機能を備える走査型トンネル顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712824A true JPH0712824A (ja) | 1995-01-17 |
| JP3264735B2 JP3264735B2 (ja) | 2002-03-11 |
Family
ID=15605191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15540293A Expired - Fee Related JP3264735B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 電位分布測定機能を備える走査型トンネル顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3264735B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000028624A (ja) * | 1998-05-04 | 2000-01-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 走査型力顕微鏡およびそのプロ―ブ・ティップの動きを制御する方法 |
| CN1303415C (zh) * | 2004-12-28 | 2007-03-07 | 中山大学 | 隧穿损耗探针扫描显微镜及其测量方法 |
| CN1303414C (zh) * | 2004-12-28 | 2007-03-07 | 中山大学 | 介电损耗扫描探针显微镜及其测量方法 |
| US8066300B2 (en) | 2007-10-22 | 2011-11-29 | Aprica Children's Products Inc. | Foldable pushcart and foldable baby carriage |
| US8210562B2 (en) | 2007-10-22 | 2012-07-03 | Aprica Children's Products Inc. | Canopied foldable baby carriage |
| JP2018031770A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 住友金属鉱山株式会社 | 走査型プローブ顕微鏡を用いた試料の測定方法および走査型プローブ顕微鏡用試料ホルダー |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP15540293A patent/JP3264735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000028624A (ja) * | 1998-05-04 | 2000-01-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 走査型力顕微鏡およびそのプロ―ブ・ティップの動きを制御する方法 |
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| CN1303414C (zh) * | 2004-12-28 | 2007-03-07 | 中山大学 | 介电损耗扫描探针显微镜及其测量方法 |
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| US8210562B2 (en) | 2007-10-22 | 2012-07-03 | Aprica Children's Products Inc. | Canopied foldable baby carriage |
| JP2018031770A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 住友金属鉱山株式会社 | 走査型プローブ顕微鏡を用いた試料の測定方法および走査型プローブ顕微鏡用試料ホルダー |
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|---|---|
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