JPH07128445A - 自動車用超音波物体検知装置 - Google Patents
自動車用超音波物体検知装置Info
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- JPH07128445A JPH07128445A JP5271960A JP27196093A JPH07128445A JP H07128445 A JPH07128445 A JP H07128445A JP 5271960 A JP5271960 A JP 5271960A JP 27196093 A JP27196093 A JP 27196093A JP H07128445 A JPH07128445 A JP H07128445A
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Abstract
警報を防止することができる自動車用超音波物体検知装
置を得ることを目的とする。 【構成】 電圧比較器4の物体検知により危険とされる
所定距離範囲に応じた所定時間以降に、その電圧比較器
4の感度を高めその電圧比較器4が物体検知信号を送出
した時、外来超音波ノイズ有りと判断し、当該自動車用
超音波物体検知装置の機能を停止するようした。
Description
音波によって障害物(物体)を検出する自動車用超音波
物体検知装置に関するものである。
装置を示すブロック構成図であり、図において、1は超
音波を送波すると共にその送波された超音波の障害物に
よる反射波を受波する、送波および受波の両方の機能を
有する超音波振動子、2は受波した超音波を電圧値に変
換する電圧変換器、3はその電圧値を増幅する電圧増幅
器、4は増幅された電圧値を比較する電圧比較器、5a
は電源、5b,5c,5dは抵抗器、5eはトランジス
タであり、これら5a〜5eにより電圧比較器4の+側
に供給する電位を調整し、電圧比較器4の検出感度を調
整する。6aは電源、6bはブザー、6cはトランジス
タであり、これら6a〜6cにより本装置が障害物を検
出した時、ブザー6bにより危険である旨の警報出力す
る。7aは電圧比較器4の出力を入力する入力回路、7
bは演算回路、7cは出力回路であり、これら7a〜7
cによりCPU7を構成する。8はCPU7からの電圧
信号を増幅し、超音波振動子1の送波時の電圧供給する
電圧増幅器である。
の自動車用超音波物体検知装置の動作を示すフローチャ
ートであり、図13は超音波振動子1からの超音波の送
波時間間隔を示す波形図、図14は障害物による反射波
を受波した場合を示す波形図、図15は障害物がなく反
射波を受波しなかった場合を示す波形図、図16は地面
からの反射波を受波した場合を示す波形図である。な
お、上記波形図中におけるx波,y波,z波は、図11
のブロック構成図におけるx点,y点,z点の信号の波
形を示している。
1で超音波振動子1から超音波を送波する。この超音波
の送波はCPU7から発生した電圧信号を電圧増幅器8
により増幅し、その増幅された電圧信号を超音波振動子
1に供給することにより行われる。また、この超音波の
送波は図13のz波で示すように、所定間隔tz1毎に
送波される。さらに、このステップST101では上記
超音波を送波すると同時にその送波される期間、電圧比
較器4の感度を低下させる。この電圧比較器4の感度の
低下は、CPU7から発生したHレベルの電圧信号をト
ランジスタ5eに供給しトランジスタ5eをオンにする
ことにより電圧比較器4の+側の電位を低下させること
により行われる。この時の電圧比較器4の+側の電位の
低下を図13のA部によって示す。この電圧比較器4の
感度の低下は図14に示すようにty1間保たれる(ス
テップST102)。すなわち、超音波の送波による電
圧比較器4の−側に大きな電圧信号(図14のz波のB
部)が出力されるty1期間、この電圧比較器4の+側
の電位を低下させる。また、このty1期間、電圧比較
器4からCPU7に信号が出力されても、CPU7は超
音波振動子1の送波によるものと判断する。
ベルの電圧信号を発生させトランジスタ5eに供給しト
ランジスタ5eをオフすることにより電圧比較器4の+
側の電位を高くし、感度を向上させる(図14のy波の
C部,ステップST103)。これは電圧比較器4を高
感度にすることによって振幅の小さい反射波を検出する
ためである。また、期間ty1以降は超音波振動子1か
ら送波された超音波の障害物により反射された反射波を
超音波振動子1が受波し、受波した超音波を電圧変換器
2により電圧値に変換し、さらにその電圧値を電圧増幅
器3により増幅し電圧比較器4の−側に供給する。図1
4のz波のD部は障害物があった場合の電圧比較器4の
−側に供給される波形である。そのため、電圧比較器4
の出力は図14のx波のE部に示す低い電位のものが得
られCPU7に出力される。また、図15のz波は障害
物がなかった場合の電圧比較器4の−側に供給される波
形である。この場合、電圧比較器4の出力は図15のx
波に示す平坦なものが得られCPU7に出力される。
1以降に図14のx波のE部に示したような低い電位の
ものが得られたかどうか、すなわち、障害物があったか
どうか受信判定する。受信判定した結果、障害物がない
場合、ステップST105へ進み、超音波振動子1から
次の超音波が送波される時間tz1になるまで上記受信
判定を繰り返す。また、ステップST104で障害物が
ある場合、ステップST106へ進み、障害物が警報を
発すべき距離以内にあるかどうか判断する。この警報を
発すべき距離は超音波を送波してから受波するまでの時
間に比例することにより、受信された時間tと超音波を
送波してからの所定時間tx1との比較により判定す
る。さらに、ステップST106で警報範囲内である場
合、ステップST107へ進み、トランジスタ6cをオ
ンさせ警報を発するブザー6bに電源を供給し、超音波
振動子1から次の超音波が送波される時間tz1になる
まで待機する(ステップST109)。また、ステップ
ST106で警報範囲外である場合、ステップST10
8へ進み、トランジスタ6cをオフのままとしブザー6
bもオフのままにし、超音波振動子1から次の超音波が
送波される時間tz1になるまで待機する(ステップS
T109)。時間tz1経過後は再びステップST10
1に戻り、図13のz波に示すように、再び超音波振動
子1から超音波を送波し上記一連の動作を繰り返す。な
お、上記従来技術の近似技術として実開昭59−743
13号公報がある。
物体検知装置は以上のように構成されているので、例え
ば、他車の高速走行時に発生する風きり音や他車の自動
車用超音波物体検知装置等から発生する超音波による外
来超音波ノイズがz波に重畳し、その外来超音波ノイズ
により誤って障害物と判定し誤警報をしてしまうなどの
問題点があった。また、図16のz波のF部に示される
ように、例えば、降雨時で自動車用超音波物体検知装置
の検知可能範囲や反射率の変化により地面からの反射波
を検知し、その地面からの反射波により誤って障害物と
判定し誤警報をしてしまうなどの問題点があった。
題点を解消するためになされたもので、他車の高速走行
時に発生する風きり音や他車の自動車用超音波物体検知
装置等から発生する超音波による外来超音波ノイズを検
知することにより、誤警報を防止することができる自動
車用超音波物体検知装置を得ることを目的とする。
知しないようにすることにより、誤警報を防止すること
ができる自動車用超音波物体検知装置を得ることを目的
とする。
動車用超音波物体検知装置は、受波比較手段の物体検知
により危険とされる所定距離範囲に応じた所定時間以降
に、その受波比較手段の感度を高めるべく感度調整手段
に信号を送出しその受波比較手段が物体検知信号を送出
した時、外来超音波ノイズ有りと判断し当該自動車用超
音波物体検知装置の機能を停止する演算制御手段を備え
たものである。
検知装置は、警報出力手段が物体検知による警報を発す
べき所定距離範囲に応じた所定時間以降に、その受波比
較手段の感度を高めるべく感度調整手段に信号を送出し
その受波比較手段が物体検知信号を送出した時、外来超
音波ノイズ有りと判断しその警報出力手段の警報出力を
停止する演算制御手段を備えたものである。
検知装置は、受波比較手段が地面からの反射波を受ける
所定時間にその受波比較手段の感度を低下させるべく感
度調整手段に信号を送出する演算制御手段を備えたもの
である。
検知装置は、受波比較手段の物体検知による所定距離範
囲に応じた所定時間以降に、その受波比較手段が2回以
上物体検知信号を送出した時、外来超音波ノイズ有りと
判断する演算制御手段を備えたものである。
検知装置は、受波比較手段の物体検知による所定距離範
囲に応じた所定時間以降に、その受波比較手段が所定時
間以上物体検知信号を送出した時、外来超音波ノイズ有
りと判断する演算制御手段を備えたものである。
検知装置は、受波比較手段の物体検知による所定距離範
囲に応じた所定時間以降に、その受波比較手段が物体検
知信号を送出した時、外来超音波ノイズ有りと判断し警
報出力手段の警報出力を保持する演算制御手段を備えた
ものである。
検知装置は、受波比較手段の物体検知による所定距離範
囲に応じた所定時間以降に、その受波比較手段が物体検
知信号を送出している間、外来超音波ノイズ有りと判断
し警報出力手段の警報出力を保持する演算制御手段を備
えたものである。
検知装置は、受波比較手段の物体検知による所定距離範
囲に応じた所定時間以降に、その受波比較手段が物体検
知信号を送出し所定時間以上経過した時、外来超音波ノ
イズ有りと判断し当該自動車用超音波物体検知装置の機
能を停止する演算制御手段を備えたものである。
超音波ノイズが受に対して広い時間帯で重畳する性質
と、遠くの物体の反射波は減衰し所定時間以降では検知
不可能な性質を利用し、物体検知により危険とされる所
定距離範囲に応じた所定時間以降に、受波比較手段の感
度を高めることにより、その所定時間以降に受波比較手
段が物体検知信号を送出した時、物体が検知される可能
性がないことから、この受波に外来超音波ノイズが重畳
されていると判断し、当該自動車用超音波物体検知装置
の機能を停止する。
請求項1の発明における作用において、受波に外来超音
波ノイズが重畳されていると判断された時、警報出力手
段の警報出力を停止する。
地面からの反射波を受ける時間が予め予想可能な性質を
利用し、受波比較手段が地面からの反射波を受ける所定
時間にその受波比較手段の感度を低下させ、受波比較手
段が地面からの反射波を検知するのを防止する。
請求項1の発明における作用において、所定時間以降に
受波比較手段が2回以上物体検知信号を送出した時、受
波に外来超音波ノイズが重畳されていると判断する。
請求項1の発明における作用において、所定時間以降に
受波比較手段が所定時間以上物体検知信号を送出した
時、受波に外来超音波ノイズが重畳されていると判断す
る。
請求項2の発明における作用において、受波比較手段が
物体検知信号を送出した時、警報出力手段の警報出力を
保持する。
請求項2の発明における作用において、受波比較手段が
物体検知信号を送出している間、警報出力手段の警報出
力を保持する。
請求項1の発明における作用において、受波比較手段が
物体検知信号を送出し所定時間以上経過した時、外来超
音波ノイズ有りと判断し当該自動車用超音波物体検知装
置の機能を停止する。
いて説明する。図1はこの発明の一実施例による自動車
用超音波物体検知装置を示すブロック構成図であり、図
において、9aは電源、9b〜9eは抵抗器、9fおよ
び9gはトランジスタであり、これら9a〜9gにより
感度調整手段を構成する。また、10aは入力回路、1
0bは演算回路、10cは出力回路であり、これら10
a〜10cによりCPU(演算制御手段)10を構成す
る。その他の構成については従来技術として示した図1
1の構成と同一のものである。なお、超音波振動子1は
超音波送受波手段と、電圧比較器4は受波比較手段と、
電源6a,ブザー6b,トランジスタ6cは警報出力手
段とそれぞれ整合する。
2から4の発明の一実施例の自動車用超音波物体検知装
置の動作を示すフローチャートであり、図3は超音波振
動子1からの超音波の送波時間間隔を示す波形図、図4
は時間ta1およびta2以降の出力されるx波を示す
波形図、図5は受波に外部ノイズが重畳していた場合の
z波を示す波形図である。なお、上記波形図中における
x波,y波,z波は、従来技術同様、図1のブロック構
成図におけるx点,y点,z点の波形を示している。図
5のz波に示したように、超音波振動子1から入力する
受波に外部ノイズが重畳していた場合、z波には一様に
外部ノイズが重畳する。この実施例では、この外部ノイ
ズが一様に重畳する性質を利用して、外部ノイズの有無
の判断をするものである。
で超音波振動子1から超音波を送波する。この超音波の
送波は図3のz波で示すように、所定間隔tz1毎に送
波される。次に、ステップST202では上記超音波を
送波すると同時にその送波される期間、CPU10から
発生したHレベルの電圧信号をトランジスタ9f,9g
に供給しトランジスタ9f,9gをオンにすることによ
り電圧比較器4の+側の電位を低下させる。この電圧比
較器4の感度の低下はty1間保たれる(ステップST
203)。すなわち、超音波の送波による電圧比較器4
の−側に大きな電圧信号が出力される期間ty1の間、
この電圧比較器4の+側の電位を低下させる。
1以降になるとCPU10からLレベルの電圧信号をト
ランジスタ9fのみに供給しトランジスタ9fをオフす
ることにより電圧比較器4の+側の電位を中間値(図3
のVm)にし中間感度にする。なお、この中間感度は超
音波の送波後の所定時間後に受波される地面からの反射
波を検知しない程度の値にするように設定する。また、
期間ty1以降は超音波振動子1から送波された超音波
の障害物により反射された反射波を超音波振動子1が受
波し、電圧値を電圧比較器4の−側に供給する。ステッ
プST205では、時間ty1以降に障害物があったか
どうか受信判定する。受信判定した結果、障害物がない
場合、ステップST206へ進み、ブザー6bをオフの
ままとし、また、ステップST205で、障害物があり
障害物が警報を発すべき距離に相当する時間tx1内で
あれば、ステップST208に進みブザー6bをオンに
する。また、障害物はあったが時間tx1を過ぎていれ
ば、ステップST206に進みブザー6bをオフのまま
とする(ステップST207)。これらの処理は時間t
a1になるまでステップST205からの一連の処理を
繰り返す。
ベルの電圧信号をトランジスタ9gに供給しトランジス
タ9gをオフにすることにより電圧比較器4の+側の電
位を高感度(図3のVg)にする(ステップST21
0)。次に、ステップST211において受信判定を行
い、受信信号ありと判定された場合、ステップST21
2に進み、時間ta2まで経過したら再びステップST
213において受信判定を行い、受信信号ありと判定さ
れた場合、外来ノイズ有りと判定し(ステップST21
4)、ステップST216に進み、上記ステップST2
08の処理によりブザー6bがオンしていたとしてもト
ランジスタ6cにLレベル出力し、ブザー6bをオフに
し、さらに、ステップST202に戻り、上記一連の動
作を繰り返し、外来ノイズを検知している間は警報を停
止する。また、上記ステップST211およびステップ
ST213で受信信号なしと判定された場合、外来ノイ
ズなしと判定し(ステップST215)、次の超音波振
動子1から超音波を送波される時間tz1になるまで待
機し、時間tz1になったらステップST201に処理
を戻す(ステップST217)。このように処理するこ
とにより、外来ノイズの有無を判定することができ誤検
知を防ぐことができる。また、電圧比較器4に中間感度
を設けて地面からの反射波を検知しないようにすること
により、誤警報を防止することができる。さらに、2つ
の期間を設けて両方の期間中に外来ノイズが有った場合
のみ、外来ノイズ有りと判定することにより、より正確
に判定できる効果がある。
ップST211およびステップST213で受信信号が
あった場合、外来ノイズ有りと判断し警報を停止した
が、外来ノイズ有りと判断した時点で当該自動車用超音
波物体検知装置の機能を停止させてもよい(請求項
1)。また、上記実施例1では、送波および受波共用の
超音波振動子1を用いたが、送波および受波それぞれ専
用の2台の超音波振動子を用いてもよい。
一実施例の自動車用超音波物体検知装置の動作を示すフ
ローチャートであり、図2に示したフローチャートと同
一部分は重複する説明を省略する。
る受信判定を行う前に、ステップST601にて外来ノ
イズの有無判定を行う。これは、1回目の処理で外来ノ
イズ有りと判断された時、障害物検知を不要とするため
である。このステップST205で外来ノイズ無しと判
定された場合、ステップST205における受信判定を
行い、さらに、ステップST206からステップST2
08の処理を行い、ステップST206とステップST
208でのトランジスタ6cへの出力状態を記憶する
(ステップST602)。次に、ステップST209で
時間ta1を経過すると、感度を低くしてから(ステッ
プST210)、ステップST603にて受信判定を行
い、図7に示すように時間tb1以上受信を継続した場
合のみ(ステップST604)、外来ノイズ有りと判断
する。次に、ステップST605では、上記ステップS
T602で記憶されたデータが警報するものであったか
否かを判断し、警報しないものである場合、そのままの
状態にし(ステップST606)、さらに、警報してい
るものである場合でも、そのままの状態にする(ステッ
プST607)。すなわち、ステップST205による
受信判定結果による警報状態を保持する。
ズ検出中は外来ノイズを検出する直前の警報内容で警報
を行うことができ、さらに、上記外来ノイズを検出しな
くなるまでその警報動作を継続させることができる。
動車用超音波物体検知装置の動作を示すフローチャート
であり、図2および図6に示したフローチャートと同一
部分は重複する説明を省略する。
イズ有りと判断された場合、ステップST801におい
てカウンタnの値をカウントアップし、nの値があらか
じめ設定された値n0以上になった場合、ステップST
205にて受信判定した結果に関係なく警報を停止する
(ステップST803)。また、カウンタnの値がn0
以上(ステップST802)になるか、または外来ノイ
ズ(ステップST215)なしと判断された場合はステ
ップST804においてカウンタnの値をリセットす
る。このような動作を行うことにより、外来ノイズが所
定時間継続された場合、警報を停止することができる。
なお、外来ノイズが所定時間継続された場合、当該自動
車用超音波物体検知装置の機能を停止させるものであっ
てもよい。
自動車用超音波物体検知装置の動作を示すフローチャー
トであり、図2に示したフローチャートと同一部分は重
複する説明を省略する。
動子1から超音波の送波と同時に、CPU10から発生
したHレベルの電圧信号をトランジスタ9fへ、また、
Lレベルの電圧信号をトランジスタ9gに供給し、トラ
ンジスタ9fをオン,トランジスタ9gをオフにする
(ステップST901)。さらに、時間ty1経過後、
トランジスタ9fをオフにして、電圧比較器4の+側に
図10に示す電位Vmを供給する(ステップST20
4)。さらに、ステップST205での受信判定によ
り、所定時間tx1内に障害物があれば警報出力する。
また、ステップST902からステップST905の処
理により、時間tm1までの間はトランジスタ9f,9
gをオフにし、電圧比較器4に電位Vmを供給し感度を
高め、また、地面からの反射波が受波される時間tm1
からtm2までの間はトランジスタ9gのみをオンし、
電圧比較器4に地面からの反射波を検知できない感度に
なるように電位Vgを供給し,さらに、tm2以降はト
ランジスタ9f,9gをオフし、電圧比較器4に電位V
mを供給し感度を高める。この一連の動作を時間tz1
になるまで行う(ステップST906)。
らの反射波が受波されることなく、誤検知を防ぐことが
できる。
ば、受波比較手段の物体検知により危険とされる所定距
離範囲に応じた所定時間以降に、その受波比較手段の感
度を高めその受波比較手段が物体検知信号を送出した
時、外来超音波ノイズ有りと判断し当該自動車用超音波
物体検知装置の機能を停止するように構成したので、外
来超音波ノイズの有無を判定することができ、外来超音
波ノイズがある時自動車用超音波物体検知装置の機能を
停止することができる効果がある。
物体検知による警報を発すべき所定距離範囲に応じた所
定時間以降に、その受波比較手段の感度を高めその受波
比較手段が物体検知信号を送出した時、外来超音波ノイ
ズ有りと判断しその警報出力手段の警報出力を停止する
ように構成したので、外来超音波ノイズの有無を判定す
ることができ、外来超音波ノイズがある時警報出力手段
の警報出力を停止することができる効果がある。
地面からの反射波を受ける所定時間にその受波比較手段
の感度を低下させるように構成したので、降雨等により
検知範囲が変化した場合でも地面による反射波を受波し
にくく、地面を障害物と誤検知することを防止できる効
果がある。
物体検知による所定距離範囲に応じた所定時間以降に、
その受波比較手段が2回以上物体検知信号を送出した
時、外来超音波ノイズ有りと判断するように構成したの
で、外来超音波ノイズの有無を正確に判定することがで
きる効果がある。
物体検知による所定距離範囲に応じた所定時間以降に、
その受波比較手段が所定時間以上物体検知信号を送出し
た時、外来超音波ノイズ有りと判断するように構成した
ので、外来超音波ノイズの有無を正確に判定することが
できる効果がある。
物体検知による所定距離範囲に応じた所定時間以降に、
その受波比較手段が物体検知信号を送出した時、外来超
音波ノイズ有りと判断し警報出力手段の警報出力を保持
するように構成したので、外来超音波ノイズがあって
も、警報出力は保持されたままとなり、使用者が違和感
を感じることがない効果がある。
物体検知による所定距離範囲に応じた所定時間以降に、
その受波比較手段が物体検知信号を送出している間、外
来超音波ノイズ有りと判断し警報出力手段の警報出力を
保持するように構成したので、外来超音波ノイズがなく
なるまで警報出力を保持することができる効果がある。
物体検知による所定距離範囲に応じた所定時間以降に、
その受波比較手段が物体検知信号を送出しその状態が所
定時間以上継続した時、外来超音波ノイズ有りと判断し
当該自動車用超音波物体検知装置の機能を停止するよう
に構成したので、外来超音波ノイズによる誤警報出力は
解除することができる効果がある。
検知装置を示すブロック構成図である。
音波物体検知装置の動作を示すフローチャートである。
す波形図である。
を示す波形図である。
示す波形図である。
音波物体検知装置の動作を示すフローチャートである。
形図である。
体検知装置の動作を示すフローチャートである。
物体検知装置の動作を示すフローチャートである。
y波を示す波形図である。
ロック構成図である。
示すフローチャートである。
示す波形図である。
形図である。
示す波形図である。
図である。
装置を示すブロック構成図であり、図において、1は超
音波を送波すると共にその送波された超音波の障害物に
よる反射波を受波する、送波および受波の両方の機能を
有する超音波振動子、2は受波した超音波を電圧値に変
換する電圧変換器(以降は電圧変換器からの出力を受信
信号と呼ぶ)、3はその電圧値を増幅する電圧増幅器、
4は増幅された電圧値を比較する電圧比較器、5aは電
源、5b,5c,5dは抵抗器、5eはトランジスタで
あり、これら5a〜5eにより電圧比較器4の+側に供
給する電位を調整し、電圧比較器4の検出感度を調整す
る。6aは電源、6bはブザー、6cはトランジスタで
あり、これら6a〜6cにより本装置が障害物を検出し
た時、ブザー6bにより危険である旨の警報出力する。
7aは電圧比較器4の出力を入力する入力回路、7bは
演算回路、7cは出力回路であり、これら7a〜7cに
よりCPU7を構成する。8はCPU7からの電圧信号
を増幅し、超音波振動子1の送波時の電圧供給する電圧
増幅器である。
1で超音波振動子1から超音波を送波する。この超音波
の送波はCPU7から発生した電圧信号を電圧増幅器8
により増幅し、その増幅された電圧信号を超音波振動子
1に供給することにより行われる。また、この超音波の
送波は図13のz波で示すように、所定間隔tz1毎に
送波される。さらに、このステップST101では上記
超音波を送波すると同時にその送波される期間、電圧比
較器4の感度を低下させる。この電圧比較器4の感度低
下は、CPU7から発生したHレベルの電圧信号をトラ
ンジスタ5eに供給しトランジスタ5eをオンにするこ
とにより電圧比較器4の+側の電位を低下させることに
より行われる。この時の電圧比較器4の+側の電位の低
下を図13のA部によって示す。この電圧比較器4の感
度低下は図14に示すようにty1間保たれる(ステッ
プST102)。すなわち、超音波の送波による電圧比
較器4の−側に大きな電圧信号(図14のz波のB部)
が出力されるty1期間、この電圧比較器4の+側の電
位を低下させる。また、このty1期間、電圧比較器4
からCPU7に信号が出力されても、CPU7は超音波
振動子1の送波によるものと判断する。
物体検知装置は以上のように構成されているので、例え
ば、高速走行時に発生する風きり音や他車の自動車用超
音波物体検知装置等から発生する超音波による外来超音
波ノイズがz波に重畳し、その外来超音波ノイズにより
誤って障害物と判定し誤警報をしてしまうなどの問題点
があった。また、図16のz波のF部に示されるよう
に、例えば、降雨時で自動車用超音波物体検知装置の検
知可能範囲や反射率の変化により地面からの反射波を検
知し、その地面からの反射波により誤って障害物と判定
し誤警報をしてしまうなどの問題点があった。
題点を解消するためになされたもので、高速走行時に発
生する風きり音や他車の自動車用超音波物体検知装置等
から発生する超音波による外来超音波ノイズを検知する
ことにより、誤警報を防止することができる自動車用超
音波物体検知装置を得ることを目的とする。
超音波ノイズが広い時間帯で発生する性質と、遠くの物
体による反射波は減衰し所定時間以降では検知不可能な
性質を利用し、物体検知により危険とされる所定距離範
囲に応じた所定時間以降に、受波比較手段の感度を高め
ることにより、その所定時間以降に受波比較手段が物体
検知信号を送出した時、物体が検知される可能性がない
ことから、この受波に外来超音波ノイズが重畳されてい
ると判断し、当該自動車用超音波物体検知装置の機能を
停止する。
2から4の発明の一実施例の自動車用超音波物体検知装
置の動作を示すフローチャートであり、図3は超音波振
動子1からの超音波の送波時間間隔を示す波形図、図4
は時間ta1およびta2以降の出力されるx波を示す
波形図、図5は受波に外部ノイズが重畳していた場合の
z波を示す波形図である。なお、上記波形図中における
x波,y波,z波は、従来技術同様、図1のブロック構
成図におけるx点,y点,z点の波形を示している。図
5のz波に示したように、超音波振動子1から入力する
受波に外来超音波ノイズが重畳していた場合、z波には
一様に外来超音波ノイズが重畳する。この実施例では、
この外来超音波ノイズが一様に重畳する性質を利用し
て、外来超音波ノイズの有無の判断をするものである。
1以降になるとCPU10からLレベルの電圧信号をト
ランジスタ9fのみに供給しトランジスタ9fをオフす
ることにより電圧比較器4の+側の電位を中間値(図3
のVm)にし中間感度にする。なお、この中間感度は超
音波の送波後の所定時間後に受波される地面からの反射
波を検知しない程度の値にするように設定する。また、
期間ty1以降は超音波振動子1から送波された超音波
の障害物により反射された反射波を超音波振動子1が受
波し、電圧値を電圧比較器4の−側に供給する。ステッ
プST205では、時間ty1以降に障害物があったか
どうか受信判定する。受信判定した結果、障害物がない
場合、ステップST206へ進み、トランジスタ6cを
オフのままとし、また、ステップST205で、障害物
があり障害物が警報を発すべき距離に相当する時間tx
1内であれば、ステップST208に進みトランジスタ
6cをオンにする。また、障害物はあったが時間tx1
を過ぎていれば、ステップST206に進みトランジス
タ6cをオフのままとする(ステップST207)。こ
れらの処理は時間ta1になるまでステップST205
からの一連の処理を繰り返す。
ベルの電圧信号をトランジスタ9gに供給しトランジス
タ9gをオフにすることにより電圧比較器4の+側の電
位を低くし高感度(図3のVg)にする(ステップST
210)。次に、ステップST211において受信判定
を行い、受信信号ありと判定された場合、ステップST
212に進み、時間ta2まで経過したら再びステップ
ST213において受信判定を行い、受信信号ありと判
定された場合、外来超音波ノイズ有りと判定し(ステッ
プST214)、ステップST216に進み、上記ステ
ップST208の処理によりブザー6bがオンしていた
としてもトランジスタ6cにLレベル出力し、ブザー6
bをオフにし、さらに、ステップST202に戻り、上
記一連の動作を繰り返し、外来超音波ノイズを検知して
いる間は警報を停止する。また、上記ステップST21
1およびステップST213で受信信号なしと判定され
た場合、外来超音波ノイズなしと判定し(ステップST
215)、次の超音波振動子1から超音波を送波される
時間tz1になるまで待機し、時間tz1になったらス
テップST201に処理を戻す(ステップST21
7)。このように処理することにより、外来超音波ノイ
ズの有無を判定することができ誤検知を防ぐことができ
る。また、電圧比較器4に中間感度を設けて地面からの
反射波を検知しないようにすることにより、誤警報を防
止することができる。さらに、2つの期間を設けて両方
の期間中に外来超音波ノイズが有った場合のみ、外来超
音波ノイズ有りと判定することにより、より正確に判定
できる効果がある。
ップST211およびステップST213で受信信号が
あった場合、外来超音波ノイズ有りと判断し警報を停止
したが、外来超音波ノイズ有りと判断した時点で当該自
動車用超音波物体検知装置の機能を停止させてもよい
(請求項1)。また、上記実施例1では、送波および受
波共用の超音波振動子1を用いたが、送波および受波そ
れぞれ専用の2台の超音波振動子を用いてもよい。
る受信判定を行う前に、ステップST601にて外来超
音波ノイズの有無判定を行う。これは、1回目の処理で
外来超音波ノイズ有りと判断された時、障害物検知を不
要とするためである。このステップST205で外来超
音波ノイズ無しと判定された場合、ステップST205
における受信判定を行い、さらに、ステップST206
からステップST208の処理を行い、ステップST2
06とステップST208でのトランジスタ6cへの出
力状態を記憶する(ステップST602)。次に、ステ
ップST209で時間ta1を経過すると、感度を低く
してから(ステップST210)、ステップST603
にて受信判定を行い、図7に示すように時間tb1以上
受信を継続した場合のみ(ステップST604)、外来
超音波ノイズ有りと判断する。次に、ステップST60
5では、上記ステップST602で記憶されたデータが
警報するものであったか否かを判断し、警報しないもの
である場合、そのままの状態にし(ステップST60
6)、さらに、警報しているものである場合でも、その
ままの状態にする(ステップST607)。すなわち、
ステップST205による受信判定結果による警報状態
を保持する。
波ノイズ検出中は外来超音波ノイズを検出する直前の警
報内容で警報を行うことができ、さらに、上記外来超音
波ノイズを検出しなくなるまでその警報動作を継続させ
ることができる。
音波ノイズ有りと判断された場合、ステップST801
においてカウンタnの値をカウントアップし、nの値が
あらかじめ設定された値n0以上になった場合、ステッ
プST205にて受信判定した結果に関係なく警報を停
止する(ステップST803)。また、カウンタnの値
がn0以上(ステップST802)になるか、または外
来超音波ノイズ(ステップST215)なしと判断され
た場合はステップST804においてカウンタnの値を
リセットする。このような動作を行うことにより、外来
超音波ノイズが所定時間継続された場合、警報を停止す
ることができる。なお、外来超音波ノイズが所定時間継
続された場合、当該自動車用超音波物体検知装置の機能
を停止させるものであってもよい。
Claims (8)
- 【請求項1】 超音波を送波すると共にその送波された
超音波の物体による反射波を受波する超音波送受波手段
と、その超音波送受波手段が受波した超音波と設定値と
の比較に応じて物体検知信号を送出する受波比較手段
と、その受波比較手段の設定値を可変し感度を調整する
感度調整手段と、上記受波比較手段の物体検知により危
険とされる所定距離範囲に応じた所定時間以降に、その
受波比較手段の感度を高めるべく感度調整手段に信号を
送出しその受波比較手段が物体検知信号を送出した時、
外来超音波ノイズ有りと判断し当該自動車用超音波物体
検知装置の機能を停止する演算制御手段とを備えた自動
車用超音波物体検知装置。 - 【請求項2】 超音波を送波すると共にその送波された
超音波の物体による反射波を受波する超音波送受波手段
と、その超音波送受波手段が受波した超音波と設定値と
の比較に応じて物体検知信号を送出する受波比較手段
と、その受波比較手段の設定値を可変し感度を調整する
感度調整手段と、上記受波比較手段の物体検知信号の送
出に応じて警報出力する警報出力手段と、上記警報出力
手段が物体検知による警報を発すべき所定距離範囲に応
じた所定時間以降に、その受波比較手段の感度を高める
べく感度調整手段に信号を送出しその受波比較手段が物
体検知信号を送出した時、外来超音波ノイズ有りと判断
し上記警報出力手段の警報出力を停止する演算制御手段
とを備えた自動車用超音波物体検知装置。 - 【請求項3】 超音波を送波すると共にその送波された
超音波の物体による反射波を受波する超音波送受波手段
と、その超音波送受波手段が受波した超音波と設定値と
の比較に応じて物体検知信号を送出する受波比較手段
と、その受波比較手段の設定値を可変し感度を調整する
感度調整手段と、上記受波比較手段が地面からの反射波
を受ける所定時間にその受波比較手段の感度を低下させ
るべく上記感度調整手段に信号を送出する演算制御手段
とを備えた自動車用超音波物体検知装置。 - 【請求項4】 演算制御手段は、受波比較手段の物体検
知による所定距離範囲に応じた所定時間以降に、その受
波比較手段が2回以上物体検知信号を送出した時、外来
超音波ノイズ有りと判断することを特徴とする請求項1
または請求項2記載の自動車用超音波物体検知装置。 - 【請求項5】 演算制御手段は、受波比較手段の物体検
知による所定距離範囲に応じた所定時間以降に、その受
波比較手段が所定時間以上物体検知信号を送出した時、
外来超音波ノイズ有りと判断することを特徴とする請求
項1または請求項2記載の自動車用超音波物体検知装
置。 - 【請求項6】 演算制御手段は、受波比較手段の物体検
知による所定距離範囲に応じた所定時間以降に、その受
波比較手段が物体検知信号を送出した時、外来超音波ノ
イズ有りと判断し警報出力手段の警報出力を保持するこ
とを特徴とする請求項2記載の自動車用超音波物体検知
装置。 - 【請求項7】 演算制御手段は、受波比較手段の物体検
知による所定距離範囲に応じた所定時間以降に、その受
波比較手段が物体検知信号を送出している間、外来超音
波ノイズ有りと判断し警報出力手段の警報出力を保持す
ることを特徴とする請求項2記載の自動車用超音波物体
検知装置。 - 【請求項8】 演算制御手段は、受波比較手段の物体検
知による所定距離範囲に応じた所定時間以降に、その受
波比較手段が物体検知信号を送出する状態が所定時間以
上継続した時、外来超音波ノイズ有りと判断し当該自動
車用超音波物体検知装置の機能を停止することを特徴と
する請求項1記載の自動車用超音波物体検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271960A JP2942122B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 自動車用超音波物体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271960A JP2942122B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 自動車用超音波物体検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07128445A true JPH07128445A (ja) | 1995-05-19 |
| JP2942122B2 JP2942122B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=17507212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5271960A Expired - Lifetime JP2942122B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 自動車用超音波物体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2942122B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003050370A1 (en) * | 2001-12-10 | 2003-06-19 | Omron Co., Ltd. | Object sensor and controller |
| KR101510944B1 (ko) * | 2013-09-04 | 2015-04-10 | 한국오므론전장주식회사 | 오 검출 방지 기능을 가지는 초음파 침입 검출 장치 및 방법 |
| WO2023032567A1 (ja) * | 2021-09-01 | 2023-03-09 | 株式会社デンソー | 物体検知装置、物体検知方法、および物体検知プログラム |
| WO2023032568A1 (ja) * | 2021-09-01 | 2023-03-09 | 株式会社デンソー | 物体検知装置、物体検知方法、および物体検知プログラム |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP5271960A patent/JP2942122B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003050370A1 (en) * | 2001-12-10 | 2003-06-19 | Omron Co., Ltd. | Object sensor and controller |
| US7283034B2 (en) | 2001-12-10 | 2007-10-16 | Omron Corporation | Object sensor and controller |
| KR101510944B1 (ko) * | 2013-09-04 | 2015-04-10 | 한국오므론전장주식회사 | 오 검출 방지 기능을 가지는 초음파 침입 검출 장치 및 방법 |
| WO2023032567A1 (ja) * | 2021-09-01 | 2023-03-09 | 株式会社デンソー | 物体検知装置、物体検知方法、および物体検知プログラム |
| WO2023032568A1 (ja) * | 2021-09-01 | 2023-03-09 | 株式会社デンソー | 物体検知装置、物体検知方法、および物体検知プログラム |
| JPWO2023032568A1 (ja) * | 2021-09-01 | 2023-03-09 | ||
| JP2023035700A (ja) * | 2021-09-01 | 2023-03-13 | 株式会社デンソー | 物体検知装置、物体検知方法、および物体検知プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2942122B2 (ja) | 1999-08-30 |
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