JPH0712851A - クロスコイル型ムーブメント - Google Patents
クロスコイル型ムーブメントInfo
- Publication number
- JPH0712851A JPH0712851A JP15480993A JP15480993A JPH0712851A JP H0712851 A JPH0712851 A JP H0712851A JP 15480993 A JP15480993 A JP 15480993A JP 15480993 A JP15480993 A JP 15480993A JP H0712851 A JPH0712851 A JP H0712851A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- shaft
- magnet rotor
- steel ball
- bearing portion
- Prior art date
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- Withdrawn
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マグネットロータの軸に指針を圧入方式で打
ち込んでも、軸受け部に変形の生じない構造のクロスコ
イル型ムーブメントの提供を目的としている。 【構成】 上ボビン14と下ボビン12とを嵌め合わせ
て形成したボビン15内部に、周縁部が着磁され中心部
に軸16を有する円盤状のマグネットロータ18を配置
する。その際、下ボビン12の軸受け部13a内にスチ
ールボール30を配置するとともに、その下側にスチー
ルボール30の直径より小さな径の貫通孔13bを穿設
しておく。そして、軸16の上部16aを上ボビン14
から貫通突出させ、かつ軸16の下部16bをスチール
ボール30で軸支させた状態にする。軸16に指針を打
ち込む際には、治具40の突起40aを貫通孔13bに
挿入してスチールボール30を支持させる。
ち込んでも、軸受け部に変形の生じない構造のクロスコ
イル型ムーブメントの提供を目的としている。 【構成】 上ボビン14と下ボビン12とを嵌め合わせ
て形成したボビン15内部に、周縁部が着磁され中心部
に軸16を有する円盤状のマグネットロータ18を配置
する。その際、下ボビン12の軸受け部13a内にスチ
ールボール30を配置するとともに、その下側にスチー
ルボール30の直径より小さな径の貫通孔13bを穿設
しておく。そして、軸16の上部16aを上ボビン14
から貫通突出させ、かつ軸16の下部16bをスチール
ボール30で軸支させた状態にする。軸16に指針を打
ち込む際には、治具40の突起40aを貫通孔13bに
挿入してスチールボール30を支持させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クロスコイル型ムーブ
メントに係り、詳しくはボビン内に配置されたマグネッ
トロータの軸を受けるための軸受け部の構造に特徴を有
するクロスコイル型ムーブメントに関する。
メントに係り、詳しくはボビン内に配置されたマグネッ
トロータの軸を受けるための軸受け部の構造に特徴を有
するクロスコイル型ムーブメントに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、車両等に用いる計器のムーブ
メントとして、互いに交差するコイルに計測量に応じて
変化する電流を流して、それぞれのコイルに発生した磁
界の合成磁界の方向にマグネットロータを回転させて、
マグネットロータの回転軸に取り付けられた指針により
計測量を表示させるクロスコイル型ムーブメントが知ら
れている。
メントとして、互いに交差するコイルに計測量に応じて
変化する電流を流して、それぞれのコイルに発生した磁
界の合成磁界の方向にマグネットロータを回転させて、
マグネットロータの回転軸に取り付けられた指針により
計測量を表示させるクロスコイル型ムーブメントが知ら
れている。
【0003】この形式のムーブメントとして、例えば、
図3に示すようなものがある。図に示すように、該ムー
ブメント10は下ボビン12と上ボビン14とを嵌め合
わせて形成されたボビン15を有しており、該ボビン1
5の内部には、周縁部が着磁され中心部に軸16を有す
る円盤状のマグネットロータ18が配置されている。該
マグネットロータ18の軸16の上部16aは上ボビン
14の軸支持部14aを貫通して上方に突出し、該軸1
6の下部16bは下ボビン12の中心部に設けられた凹
部13の中の軸受け部13aに挿入されている。
図3に示すようなものがある。図に示すように、該ムー
ブメント10は下ボビン12と上ボビン14とを嵌め合
わせて形成されたボビン15を有しており、該ボビン1
5の内部には、周縁部が着磁され中心部に軸16を有す
る円盤状のマグネットロータ18が配置されている。該
マグネットロータ18の軸16の上部16aは上ボビン
14の軸支持部14aを貫通して上方に突出し、該軸1
6の下部16bは下ボビン12の中心部に設けられた凹
部13の中の軸受け部13aに挿入されている。
【0004】また、該軸受け部13aは円柱形状の前記
軸16が丁度嵌合するような円柱状の凹みで、その内部
には、図4に詳示するように、スチールボール30が置
かれている。そして、前記マグネットロータ18の軸1
6の下面は該スチールボール30に当接し軸支されてい
る。
軸16が丁度嵌合するような円柱状の凹みで、その内部
には、図4に詳示するように、スチールボール30が置
かれている。そして、前記マグネットロータ18の軸1
6の下面は該スチールボール30に当接し軸支されてい
る。
【0005】また、ボビン15の外側には複数のコイル
(不図示)が互いに交差して巻き回されており、これら
コイルの端末は、上ボビン14の端部に形成された文字
板取付部14b内に配置されたターミナル(電極)に接
続されている。
(不図示)が互いに交差して巻き回されており、これら
コイルの端末は、上ボビン14の端部に形成された文字
板取付部14b内に配置されたターミナル(電極)に接
続されている。
【0006】このムーブメント10を計器に組み込む場
合、先ず文字板(不図示)を上ボビン14の端部に形成
された文字板取付部14bを利用してムーブメント10
に取り付ける。このとき、マグネットロータ18の軸1
6の上部16aは文字板の前面に突出した状態になって
おり、この軸16の先端に指針を圧入方式で荷重をかけ
て打ち込む。なおこの場合、通常、コイルに所定値の入
力信号を印加しておき、指針もその信号値に応じた文字
板の目盛等を指示した位置で打ち込むことになる。
合、先ず文字板(不図示)を上ボビン14の端部に形成
された文字板取付部14bを利用してムーブメント10
に取り付ける。このとき、マグネットロータ18の軸1
6の上部16aは文字板の前面に突出した状態になって
おり、この軸16の先端に指針を圧入方式で荷重をかけ
て打ち込む。なおこの場合、通常、コイルに所定値の入
力信号を印加しておき、指針もその信号値に応じた文字
板の目盛等を指示した位置で打ち込むことになる。
【0007】この状態で、計測量に応じた信号をターミ
ナルに入力すると、それぞれのコイルに磁界が発生し、
これら磁界の合成磁界の方向に着磁されたマグネットロ
ータ18が回転して、マグネットロータ18の軸16に
取り付けられた指針が文字板面に計測量を指示すること
になる。
ナルに入力すると、それぞれのコイルに磁界が発生し、
これら磁界の合成磁界の方向に着磁されたマグネットロ
ータ18が回転して、マグネットロータ18の軸16に
取り付けられた指針が文字板面に計測量を指示すること
になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】そころが、通常、クロ
スコイル型のムーブメントのボビンは、外側にコイルを
巻き回すためプラスチックで構成されているので、指針
をマグネットロータの軸の先端に打ち込む際に、上述の
ように荷重をかけて打ち込むと、下ボビンの軸受け部に
変形を生じさせてしまい、マグネットロータの上下位置
に変動が生じて、マグネットロータの上面と上ボビンと
の隙間に差が生じ特性に差がでてしまうという問題があ
った。
スコイル型のムーブメントのボビンは、外側にコイルを
巻き回すためプラスチックで構成されているので、指針
をマグネットロータの軸の先端に打ち込む際に、上述の
ように荷重をかけて打ち込むと、下ボビンの軸受け部に
変形を生じさせてしまい、マグネットロータの上下位置
に変動が生じて、マグネットロータの上面と上ボビンと
の隙間に差が生じ特性に差がでてしまうという問題があ
った。
【0009】本発明は、マグネットロータの軸に指針を
圧入方式で打ち込んでも、軸受け部に変形の生じない構
造のクロスコイル型ムーブメントの提供を目的としてい
る。
圧入方式で打ち込んでも、軸受け部に変形の生じない構
造のクロスコイル型ムーブメントの提供を目的としてい
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上ボビンと下
ボビンとを嵌め合わせて形成したボビン内部に、周縁部
が着磁され中心部に軸を有する円盤状のマグネットロー
タを、該軸の上部を上ボビンから貫通突出させ、かつ該
軸の下部を下ボビンの軸受け部内に配置した支持ボール
にて軸支させた状態で配置するとともに、ボビンの外側
に複数のコイルを互いに交差して巻き回して構成したク
ロスコイル型ムーブメントにおいて、前記下ボビンの軸
受け部の下側に、前記支持ボールの直径より小さな直径
の治具用貫通孔を穿設したことを特徴としている。
ボビンとを嵌め合わせて形成したボビン内部に、周縁部
が着磁され中心部に軸を有する円盤状のマグネットロー
タを、該軸の上部を上ボビンから貫通突出させ、かつ該
軸の下部を下ボビンの軸受け部内に配置した支持ボール
にて軸支させた状態で配置するとともに、ボビンの外側
に複数のコイルを互いに交差して巻き回して構成したク
ロスコイル型ムーブメントにおいて、前記下ボビンの軸
受け部の下側に、前記支持ボールの直径より小さな直径
の治具用貫通孔を穿設したことを特徴としている。
【0011】
【作用】上述のように構成されているので、このクロス
コイル型ムーブメントを組み立てる場合に、先ず下ボビ
ンの軸受け部に配置された支持ボールにマグネットロー
タの軸の下端を支持させて、上側から上ボビンを被せ
て、軸の上部を突出させた状態で、上下のボビンを嵌め
合わせる。次に、ボビンの外側に複数のコイルを互いに
交差して巻き回して、コイルの端部を電極に接続する。
このようにして組み立てたムーブメントに文字板を取り
付け、続いてマグネットロータの軸の先端に指針を打ち
込む。
コイル型ムーブメントを組み立てる場合に、先ず下ボビ
ンの軸受け部に配置された支持ボールにマグネットロー
タの軸の下端を支持させて、上側から上ボビンを被せ
て、軸の上部を突出させた状態で、上下のボビンを嵌め
合わせる。次に、ボビンの外側に複数のコイルを互いに
交差して巻き回して、コイルの端部を電極に接続する。
このようにして組み立てたムーブメントに文字板を取り
付け、続いてマグネットロータの軸の先端に指針を打ち
込む。
【0012】その際、下ボビンの軸受け部の下側に穿設
されている貫通孔に、下ボビンの外側からピン状の突起
を有する治具の突起を挿入して支持ボールを支持してお
く。そして、軸の先端に指針を打ち込むと、軸に加わる
圧力は支持ボールを介して治具により受けるので、ボビ
ンの軸受け部にはかからない。このため、軸受け部の変
形が発生せず、ボビン内のマグネットロータの上下位置
に変動に生じない。
されている貫通孔に、下ボビンの外側からピン状の突起
を有する治具の突起を挿入して支持ボールを支持してお
く。そして、軸の先端に指針を打ち込むと、軸に加わる
圧力は支持ボールを介して治具により受けるので、ボビ
ンの軸受け部にはかからない。このため、軸受け部の変
形が発生せず、ボビン内のマグネットロータの上下位置
に変動に生じない。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。なお、従来の技術の項で説明したものと同一または
相当する部分には同一符号を付す。
る。なお、従来の技術の項で説明したものと同一または
相当する部分には同一符号を付す。
【0014】図1には、本発明の実施例が側面から見た
断面図で示されている。図に示すように、該ムーブメン
ト10は下ボビン12と上ボビン14とを嵌め合わせて
形成されたボビン15を有しており、該ボビン15の内
部には、周縁部が着磁され中心部に軸16を有する円盤
状のマグネットロータ18が配置されている。該マグネ
ットロータ18の軸16の上部16aは上ボビン14の
軸支持部14aを貫通して上方に突出し、該軸16の下
部16bは下ボビン12の中心部に設けられた凹部13
の中の軸受け部13aに挿入されている。
断面図で示されている。図に示すように、該ムーブメン
ト10は下ボビン12と上ボビン14とを嵌め合わせて
形成されたボビン15を有しており、該ボビン15の内
部には、周縁部が着磁され中心部に軸16を有する円盤
状のマグネットロータ18が配置されている。該マグネ
ットロータ18の軸16の上部16aは上ボビン14の
軸支持部14aを貫通して上方に突出し、該軸16の下
部16bは下ボビン12の中心部に設けられた凹部13
の中の軸受け部13aに挿入されている。
【0015】また、該軸受け部13aは円柱状の凹み
で、その内部には、図2に詳示するように、本発明の支
持ボールにあたるスチールボール30が圧入されてい
て、更にその下側には、該スチールボール30の直径よ
りも径の小さな治具用貫通孔13bが穿設されている。
そして、前記マグネットロータ18の軸16の下面は該
スチールボール30に当接し軸支されている。この点
が、従来の下ボビンに設けられた軸受け部と異なる特徴
である。
で、その内部には、図2に詳示するように、本発明の支
持ボールにあたるスチールボール30が圧入されてい
て、更にその下側には、該スチールボール30の直径よ
りも径の小さな治具用貫通孔13bが穿設されている。
そして、前記マグネットロータ18の軸16の下面は該
スチールボール30に当接し軸支されている。この点
が、従来の下ボビンに設けられた軸受け部と異なる特徴
である。
【0016】このクロスコイル型ムーブメントの組み立
てる場合に、先ず下ボビンの軸受け部に配置されたスチ
ールボール30にマグネットロータ18の軸16の下端
を支持させて、上側から上ボビン14を被せて、軸16
の上部16aを突出させた状態で、上下のボビン12,
14を嵌め合わせる。次に、ボビン15の外側に複数の
コイルを互いに交差して巻き回して、コイルの端部を電
極に接続する。このようにして組み立てたムーブメント
に文字板を取り付け、続いてマグネットロータ18の軸
16の先端に指針を圧入方式で荷重をかけて打ち込む。
てる場合に、先ず下ボビンの軸受け部に配置されたスチ
ールボール30にマグネットロータ18の軸16の下端
を支持させて、上側から上ボビン14を被せて、軸16
の上部16aを突出させた状態で、上下のボビン12,
14を嵌め合わせる。次に、ボビン15の外側に複数の
コイルを互いに交差して巻き回して、コイルの端部を電
極に接続する。このようにして組み立てたムーブメント
に文字板を取り付け、続いてマグネットロータ18の軸
16の先端に指針を圧入方式で荷重をかけて打ち込む。
【0017】その際、下ボビン12の軸受け部13aの
下側に穿設されている治具用貫通孔13bに、図2に示
すように、下ボビン12の外側からピン状の突起40a
を有する治具40の突起40aを挿入してスチールボー
ル30を支持しておく。そして、軸16の先端に指針を
打ち込むと、軸16に加わる圧力はスチールボール30
を介して治具40により受けるので、下ボビン12の軸
受け部13aにはかからない。このため、軸受け部13
aの変形が発生せず、マグネットロータ18のボビン1
5内での上下位置に変動に生じないため、マグネットロ
ータ18の上面と上ボビン14との隙間が一定になり、
各ムーブメント10の特性が揃うことになる。 なお、
下ボビン12の軸受け部13aがある外側端面は、図1
及び2に示すように、平らになっていて、この部分が治
具40により支持されるようになっている。
下側に穿設されている治具用貫通孔13bに、図2に示
すように、下ボビン12の外側からピン状の突起40a
を有する治具40の突起40aを挿入してスチールボー
ル30を支持しておく。そして、軸16の先端に指針を
打ち込むと、軸16に加わる圧力はスチールボール30
を介して治具40により受けるので、下ボビン12の軸
受け部13aにはかからない。このため、軸受け部13
aの変形が発生せず、マグネットロータ18のボビン1
5内での上下位置に変動に生じないため、マグネットロ
ータ18の上面と上ボビン14との隙間が一定になり、
各ムーブメント10の特性が揃うことになる。 なお、
下ボビン12の軸受け部13aがある外側端面は、図1
及び2に示すように、平らになっていて、この部分が治
具40により支持されるようになっている。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マグネットロータの軸に圧入方式により荷重をかけて指
針を打ち込んでも、軸受け部の変形が発生しないため、
マグネットロータのボビン内での上下位置に変動に生じ
ない。このため、マグネットロータの上面と上ボビンと
の隙間が常に一定となり、各ムーブメントの特性を均一
にすることができる。
マグネットロータの軸に圧入方式により荷重をかけて指
針を打ち込んでも、軸受け部の変形が発生しないため、
マグネットロータのボビン内での上下位置に変動に生じ
ない。このため、マグネットロータの上面と上ボビンと
の隙間が常に一定となり、各ムーブメントの特性を均一
にすることができる。
【図1】本発明に係るクロスコイル型ムーブメントの実
施例の側面裁断図である。
施例の側面裁断図である。
【図2】図1に示すクロスコイル型ムーブメントの要部
を示した図である。
を示した図である。
【図3】従来のクロスコイル型ムーブメントの側面裁断
図である。
図である。
【図4】図3に示すクロスコイル型ムーブメントの要部
を示した図である。
を示した図である。
10 ムーブメント 12 下ボビン 13 凹部 13a 軸受け部 13b 治具用貫通孔 14 上ボビン 15 ボビン 16 軸 18 マグネットロータ 30 スチールボール(支持用ボール) 40 治具
Claims (1)
- 【請求項1】 上ボビンと下ボビンとを嵌め合わせて形
成したボビン内部に、周縁部が着磁され中心部に軸を有
する円盤状のマグネットロータを、該軸の上部を上ボビ
ンから貫通突出させ、かつ該軸の下部を下ボビンの軸受
け部内に配置した支持ボールにて軸支させた状態で配置
するとともに、ボビンの外側に複数のコイルを互いに交
差して巻き回して構成したクロスコイル型ムーブメント
において、 前記下ボビンの軸受け部の下側に、前記支持ボールの直
径より小さな径の治具用貫通孔を穿設したことを特徴と
するクロスコイル型ムーブメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15480993A JPH0712851A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | クロスコイル型ムーブメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15480993A JPH0712851A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | クロスコイル型ムーブメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712851A true JPH0712851A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15592358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15480993A Withdrawn JPH0712851A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | クロスコイル型ムーブメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712851A (ja) |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP15480993A patent/JPH0712851A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |