JPH071285A - 工作機械の電源リモート開閉操作方法及び装置 - Google Patents
工作機械の電源リモート開閉操作方法及び装置Info
- Publication number
- JPH071285A JPH071285A JP26268491A JP26268491A JPH071285A JP H071285 A JPH071285 A JP H071285A JP 26268491 A JP26268491 A JP 26268491A JP 26268491 A JP26268491 A JP 26268491A JP H071285 A JPH071285 A JP H071285A
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- opening
- power supply
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 工作機械の強電制御箱に装備する電源開閉ブ
レーカーを工作機械の前部に備えた操作表示盤の入・切
スイッチで開閉操作するリモート開閉操作技術を提供す
ることを目的とする。 【構成】 工作機械10の後部等に備えた強電制御箱1
に装備する電源開閉ブレーカー20にモーター式のブレ
ーカー駆動機構部30を付設し、工作機械10の前部等
に備えた操作表示盤2の入・切スイッチ40で前記ブレ
ーカー駆動機構部30が前記電源開閉ブレーカー20を
開閉駆動する工作機械の電源リモート開閉操作装置とし
たものである。
レーカーを工作機械の前部に備えた操作表示盤の入・切
スイッチで開閉操作するリモート開閉操作技術を提供す
ることを目的とする。 【構成】 工作機械10の後部等に備えた強電制御箱1
に装備する電源開閉ブレーカー20にモーター式のブレ
ーカー駆動機構部30を付設し、工作機械10の前部等
に備えた操作表示盤2の入・切スイッチ40で前記ブレ
ーカー駆動機構部30が前記電源開閉ブレーカー20を
開閉駆動する工作機械の電源リモート開閉操作装置とし
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の強電制御箱
に装備する電源開閉ブレーカーを工作機械の前部に備え
た操作表示盤の入・切スイッチで開閉操作するリモート
開閉操作技術に関するものである。
に装備する電源開閉ブレーカーを工作機械の前部に備え
た操作表示盤の入・切スイッチで開閉操作するリモート
開閉操作技術に関するものである。
【0002】
【従来技術と問題点】従来、工作機械の後部等に備えた
強電制御箱に装備する電源開閉ブレーカーをオペレータ
の手操作により入り操作を行い、この後に工作機械の前
部等に備えた操作表示盤により準備操作し、NC自動運
転や各種機器の起動停止操作を進める。また、工作機械
全体の電源を切るときも工作機械の後部等に備えた電源
開閉ブレーカーをオペレータの手操作により切り操作を
行っている。
強電制御箱に装備する電源開閉ブレーカーをオペレータ
の手操作により入り操作を行い、この後に工作機械の前
部等に備えた操作表示盤により準備操作し、NC自動運
転や各種機器の起動停止操作を進める。また、工作機械
全体の電源を切るときも工作機械の後部等に備えた電源
開閉ブレーカーをオペレータの手操作により切り操作を
行っている。
【0003】上記電源開閉ブレーカーをオペレータの手
操作で行うことの問題点は、電源開閉の度に工作機械
後部へ行かなければならい煩わしさと、機械を並設する
ときは通路を確保しなければならない。強電制御箱に
装備する電源開閉ブレーカーをオペレータの手操作によ
り行う関係から、電源開閉ブレーカーのスイッチ操作部
を強電制御箱の表面に露出して取付なければならず、電
源開閉ブレーカーの設置位置が制約されるばかりか、他
の基板などにも悪影響を及ぼす。電源開閉の度に工作
機械後部へ行かなければならい煩わしさだけでなく、電
源切りの為に、工作機械後部へ行く途中で、第三者が工
作機械前部の操作表示盤を誤操作することによる機械破
損や怪我の危険性がある。更に、電源開閉ブレーカー
と工作機械前部の操作表示盤との操作に手間取り、作業
効率,生産性を悪化している。など、多くの課題をもっ
ている。
操作で行うことの問題点は、電源開閉の度に工作機械
後部へ行かなければならい煩わしさと、機械を並設する
ときは通路を確保しなければならない。強電制御箱に
装備する電源開閉ブレーカーをオペレータの手操作によ
り行う関係から、電源開閉ブレーカーのスイッチ操作部
を強電制御箱の表面に露出して取付なければならず、電
源開閉ブレーカーの設置位置が制約されるばかりか、他
の基板などにも悪影響を及ぼす。電源開閉の度に工作
機械後部へ行かなければならい煩わしさだけでなく、電
源切りの為に、工作機械後部へ行く途中で、第三者が工
作機械前部の操作表示盤を誤操作することによる機械破
損や怪我の危険性がある。更に、電源開閉ブレーカー
と工作機械前部の操作表示盤との操作に手間取り、作業
効率,生産性を悪化している。など、多くの課題をもっ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
すべての問題点を一挙に解決すべく、電源開閉ブレーカ
ーを工作機械の前部に備えた操作表示盤の入・切スイッ
チで開閉操作するリモート開閉操作技術を提供すること
を目的,課題とする。
すべての問題点を一挙に解決すべく、電源開閉ブレーカ
ーを工作機械の前部に備えた操作表示盤の入・切スイッ
チで開閉操作するリモート開閉操作技術を提供すること
を目的,課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第一発明は、工
作機械の後部等に備えた強電制御箱に装備する電源開閉
ブレーカーにブレーカー駆動機構部を付設し、工作機械
の前部等に備えた操作表示盤の入・切スイッチで前記電
源開閉ブレーカーを開閉操作する電源リモート開閉操作
方法である。
作機械の後部等に備えた強電制御箱に装備する電源開閉
ブレーカーにブレーカー駆動機構部を付設し、工作機械
の前部等に備えた操作表示盤の入・切スイッチで前記電
源開閉ブレーカーを開閉操作する電源リモート開閉操作
方法である。
【0006】本発明の第二発明は、工作機械の後部等に
備えた強電制御箱に装備する電源開閉ブレーカーにモー
ター式のブレーカー駆動機構部を付設し、工作機械の前
部等に備えた操作表示盤の入・切スイッチで前記ブレー
カー駆動機構部が前記電源開閉ブレーカーを開閉駆動す
る工作機械の電源リモート開閉操作装置としたものであ
る。
備えた強電制御箱に装備する電源開閉ブレーカーにモー
ター式のブレーカー駆動機構部を付設し、工作機械の前
部等に備えた操作表示盤の入・切スイッチで前記ブレー
カー駆動機構部が前記電源開閉ブレーカーを開閉駆動す
る工作機械の電源リモート開閉操作装置としたものであ
る。
【0007】本発明の第三発明は、工作機械の後部等に
備えた強電制御箱に装備する電源開閉ブレーカーにブレ
ーカー駆動機構部を付設し、工作機械の前部等に備えた
操作表示盤の入・切スイッチによる前記電源開閉ブレー
カーの通電時に電源表示灯を点灯させる工作機械の電源
リモート開閉操作装置としたものである。
備えた強電制御箱に装備する電源開閉ブレーカーにブレ
ーカー駆動機構部を付設し、工作機械の前部等に備えた
操作表示盤の入・切スイッチによる前記電源開閉ブレー
カーの通電時に電源表示灯を点灯させる工作機械の電源
リモート開閉操作装置としたものである。
【0008】
【実施例】以下、図に示す実施例により、本発明の電源
リモート開閉操作を説明する。図1は、本発明の電源リ
モート開閉操作装置を備えた工作機械の平面図であり、
図2は本発明の電源リモート開閉操作装置のブロック線
図であり、図3は電源リモート開閉操作装置の詳細回路
を示す説明図である。
リモート開閉操作を説明する。図1は、本発明の電源リ
モート開閉操作装置を備えた工作機械の平面図であり、
図2は本発明の電源リモート開閉操作装置のブロック線
図であり、図3は電源リモート開閉操作装置の詳細回路
を示す説明図である。
【0009】図1において、工作機械10の後部等には
強電制御箱1を備えており、工作機械の前部等にはCR
T表示を備えた操作表示盤2を備えている。前記工作機
械は、ベッド11上に主軸頭3と、テーブル4と、AT
C装置5と、スプラッシュガード6とを備えている。前
記強電制御箱1内の片隅には、電源開閉ブレーカー20
にモーター式のブレーカー駆動機構部30を付設し、工
作機械の前部操作表示盤2の入・切スイッチ40とブレ
ーカー駆動機構部30とが線路50で接続されている。
そして、入・切スイッチ40の開閉操作により前記ブレ
ーカー駆動機構部30が前記電源開閉ブレーカー20を
開閉駆動する工作機械の電源リモート開閉操作装置60
となっている。尚、図2の様、入・切スイッチ40は、
入り用のプッシュ釦スイッチPB1と切り用のプッシュ
釦スイッチPB2とからなり、電源開閉ブレーカー20
の通電時に電源表示灯PLを点灯すべく、この電源表示
灯PLの電源は電源開閉ブレーカー20の負荷L側線路
又はブレーカー駆動機構部30と接続されている。
強電制御箱1を備えており、工作機械の前部等にはCR
T表示を備えた操作表示盤2を備えている。前記工作機
械は、ベッド11上に主軸頭3と、テーブル4と、AT
C装置5と、スプラッシュガード6とを備えている。前
記強電制御箱1内の片隅には、電源開閉ブレーカー20
にモーター式のブレーカー駆動機構部30を付設し、工
作機械の前部操作表示盤2の入・切スイッチ40とブレ
ーカー駆動機構部30とが線路50で接続されている。
そして、入・切スイッチ40の開閉操作により前記ブレ
ーカー駆動機構部30が前記電源開閉ブレーカー20を
開閉駆動する工作機械の電源リモート開閉操作装置60
となっている。尚、図2の様、入・切スイッチ40は、
入り用のプッシュ釦スイッチPB1と切り用のプッシュ
釦スイッチPB2とからなり、電源開閉ブレーカー20
の通電時に電源表示灯PLを点灯すべく、この電源表示
灯PLの電源は電源開閉ブレーカー20の負荷L側線路
又はブレーカー駆動機構部30と接続されている。
【0010】次に、入・切スイッチ40と、ブレーカー
駆動機構部30とで電源開閉ブレーカー20を開閉駆動
する工作機械の電源リモート開閉操作装置60の具体的
実施例につき、図3で説明する。ブレーカー駆動機構部
30は、モータMの起動,停止を司る起動リレーR1と
停止リレーR2とこのモータ回転軸31に取付けたカム
Kによる電源開閉ブレーカー20の操作片21に対する
強制的な操作駆動により、電源開閉ブレーカー20を開
閉駆動する。即ち、電源開閉ブレーカー20をON動作
させるためのモータM起動は、起動リレーR1に直列接
続した入・切スイッチ40の入り用のプッシュ釦スイッ
チPB1のON操作で付勢と自己保持する起動リレーR
1の二つのa接点r1により行われる。モータMの起動
で回転軸31とカムKが矢印方向への回転により、カム
の高部(イ)で電源開閉ブレーカー20の操作片21を
強制的に押操作してON動作させると共に、停止スイッ
チSSのカムフォロアー22を押動しこれと結ぶ連絡棒
23が停止スイッチSSの可接片を接点cから接点dへ
切換える関係になっている。この構成により電源開閉ブ
レーカー20がON動作した時、停止スイッチSSの可
接片が接点cから接点dへ切換えられ起動リレーR1の
自己保持が解除されてモータMのa接点r1を開き、モ
ータを停止させる関係になっている。この時、電源開閉
ブレーカー20の負荷L側に接続した電源表示灯PLを
点灯させる関係となっている。
駆動機構部30とで電源開閉ブレーカー20を開閉駆動
する工作機械の電源リモート開閉操作装置60の具体的
実施例につき、図3で説明する。ブレーカー駆動機構部
30は、モータMの起動,停止を司る起動リレーR1と
停止リレーR2とこのモータ回転軸31に取付けたカム
Kによる電源開閉ブレーカー20の操作片21に対する
強制的な操作駆動により、電源開閉ブレーカー20を開
閉駆動する。即ち、電源開閉ブレーカー20をON動作
させるためのモータM起動は、起動リレーR1に直列接
続した入・切スイッチ40の入り用のプッシュ釦スイッ
チPB1のON操作で付勢と自己保持する起動リレーR
1の二つのa接点r1により行われる。モータMの起動
で回転軸31とカムKが矢印方向への回転により、カム
の高部(イ)で電源開閉ブレーカー20の操作片21を
強制的に押操作してON動作させると共に、停止スイッ
チSSのカムフォロアー22を押動しこれと結ぶ連絡棒
23が停止スイッチSSの可接片を接点cから接点dへ
切換える関係になっている。この構成により電源開閉ブ
レーカー20がON動作した時、停止スイッチSSの可
接片が接点cから接点dへ切換えられ起動リレーR1の
自己保持が解除されてモータMのa接点r1を開き、モ
ータを停止させる関係になっている。この時、電源開閉
ブレーカー20の負荷L側に接続した電源表示灯PLを
点灯させる関係となっている。
【0011】続いて、電源開閉ブレーカー20をOFF
動作させるためのモータM起動は、起動リレーR2に直
列接続した入・切スイッチ40の切り用のプッシュ釦ス
イッチPB2のON操作で付勢と自己保持する起動リレ
ーR2の二つのa接点r2により行われる。モータMの
起動で回転軸31とカムKが矢印方向への再回転によ
り、カムの高部(イ)から低部(ロ)への移動で電源開
閉ブレーカー20の操作片21を強制的に引き操作して
OFF動作させると共に、停止スイッチSSのカムフォ
ロアー22を引動しこれと結ぶ連絡棒23が停止スイッ
チSSの可接片を接点dから接点cへ切換える関係にな
っている。この構成により電源開閉ブレーカー20がO
FF動作した時、停止スイッチSSの可接片が接点dか
ら接点cへ切換えられ起動リレーR2の自己保持が解除
されてモータMのa接点r2を開き、モータを停止させ
る関係になっている。この時、電源開閉ブレーカー20
の負荷L側に接続した電源表示灯PLを消灯させる関係
となっている。
動作させるためのモータM起動は、起動リレーR2に直
列接続した入・切スイッチ40の切り用のプッシュ釦ス
イッチPB2のON操作で付勢と自己保持する起動リレ
ーR2の二つのa接点r2により行われる。モータMの
起動で回転軸31とカムKが矢印方向への再回転によ
り、カムの高部(イ)から低部(ロ)への移動で電源開
閉ブレーカー20の操作片21を強制的に引き操作して
OFF動作させると共に、停止スイッチSSのカムフォ
ロアー22を引動しこれと結ぶ連絡棒23が停止スイッ
チSSの可接片を接点dから接点cへ切換える関係にな
っている。この構成により電源開閉ブレーカー20がO
FF動作した時、停止スイッチSSの可接片が接点dか
ら接点cへ切換えられ起動リレーR2の自己保持が解除
されてモータMのa接点r2を開き、モータを停止させ
る関係になっている。この時、電源開閉ブレーカー20
の負荷L側に接続した電源表示灯PLを消灯させる関係
となっている。
【0012】本発明は、上記のように構成されているか
ら、工作機械10の強電制御箱1及び前部に備えた操作
表示盤2に対する電源投入は、工作機械10の前部の操
作表示盤2に備える入・切スイッチ40の入り用のプッ
シュ釦スイッチPB1のON操作で行う。プッシュ釦ス
イッチPB1のON操作でモータMが起動してカムKが
矢印方向への回転により、カムの高部(イ)で電源開閉
ブレーカー20の操作片21を強制的に押操作してON
動作させると共に、停止スイッチSSのカムフォロアー
22を押動しこれと結ぶ連絡棒23が停止スイッチSS
の可接片を接点cから接点dへ切換えモータを停止す
る。この時、電源開閉ブレーカー20の負荷L側に接続
した電源表示灯PLを点灯させ電源が投入されたことを
表示する。
ら、工作機械10の強電制御箱1及び前部に備えた操作
表示盤2に対する電源投入は、工作機械10の前部の操
作表示盤2に備える入・切スイッチ40の入り用のプッ
シュ釦スイッチPB1のON操作で行う。プッシュ釦ス
イッチPB1のON操作でモータMが起動してカムKが
矢印方向への回転により、カムの高部(イ)で電源開閉
ブレーカー20の操作片21を強制的に押操作してON
動作させると共に、停止スイッチSSのカムフォロアー
22を押動しこれと結ぶ連絡棒23が停止スイッチSS
の可接片を接点cから接点dへ切換えモータを停止す
る。この時、電源開閉ブレーカー20の負荷L側に接続
した電源表示灯PLを点灯させ電源が投入されたことを
表示する。
【0013】また、電源遮断は、工作機械10の前部の
操作表示盤2に備える入・切スイッチ40の切り用のプ
ッシュ釦スイッチPB2のON操作で行う。プッシュ釦
スイッチPB2のON操作でモータMが起動してカムK
が矢印方向への回転により、カムの低部(ロ)で電源開
閉ブレーカー20の操作片21を強制的に引き操作して
OFF動作させると共に、停止スイッチSSのカムフォ
ロアー22を引動しこれと結ぶ連絡棒23が停止スイッ
チSSの可接片を接点dから接点cへ切換えモータを停
止する。この時、電源開閉ブレーカー20の負荷L側に
接続した電源表示灯PLを消灯して電源が遮断されたこ
とを表示する。
操作表示盤2に備える入・切スイッチ40の切り用のプ
ッシュ釦スイッチPB2のON操作で行う。プッシュ釦
スイッチPB2のON操作でモータMが起動してカムK
が矢印方向への回転により、カムの低部(ロ)で電源開
閉ブレーカー20の操作片21を強制的に引き操作して
OFF動作させると共に、停止スイッチSSのカムフォ
ロアー22を引動しこれと結ぶ連絡棒23が停止スイッ
チSSの可接片を接点dから接点cへ切換えモータを停
止する。この時、電源開閉ブレーカー20の負荷L側に
接続した電源表示灯PLを消灯して電源が遮断されたこ
とを表示する。
【0014】本発明は、上記一実施例に限定されること
なく発明の要旨内での設計変更が可能であること勿論で
ある。例えば、モータを電磁アクチュエータに変更した
り、電源表示灯PLをプッシュ釦スイッチPB1に内蔵
するタイプに変更できる。
なく発明の要旨内での設計変更が可能であること勿論で
ある。例えば、モータを電磁アクチュエータに変更した
り、電源表示灯PLをプッシュ釦スイッチPB1に内蔵
するタイプに変更できる。
【0015】
【効果】本第一発明によるときは、工作機械の後部等に
備えた強電制御箱に装備する電源開閉ブレーカーにブレ
ーカー駆動機構部を付設し、工作機械の前部等に備えた
操作表示盤の入・切スイッチで前記電源開閉ブレーカー
を開閉操作する電源リモート開閉操作方法としたから、
電源開閉の度に工作機械後部へ行かなければならい煩わ
しさから開放され、効率良く電源の開閉操作が出来る。
備えた強電制御箱に装備する電源開閉ブレーカーにブレ
ーカー駆動機構部を付設し、工作機械の前部等に備えた
操作表示盤の入・切スイッチで前記電源開閉ブレーカー
を開閉操作する電源リモート開閉操作方法としたから、
電源開閉の度に工作機械後部へ行かなければならい煩わ
しさから開放され、効率良く電源の開閉操作が出来る。
【0016】本第二発明によるときは、工作機械の後部
等に備えた強電制御箱に装備する電源開閉ブレーカーに
モーター式のブレーカー駆動機構部を付設し、工作機械
の前部等に備えた操作表示盤の入・切スイッチで前記ブ
レーカー駆動機構部が前記電源開閉ブレーカーを開閉駆
動する工作機械の電源リモート開閉操作装置としたか
ら、電源開閉ブレーカーのスイッチ操作部を強電制御箱
の表面に露出して取付ける必要がなく電源開閉ブレーカ
ーの設置位置が自由となり他の基板などにも悪影響を及
ぼさない。更に、電源切りの為に、工作機械後部へ行く
必要がなく第三者が工作機械前部の操作表示盤を誤操作
することによる機械破損や怪我の危険性がない。
等に備えた強電制御箱に装備する電源開閉ブレーカーに
モーター式のブレーカー駆動機構部を付設し、工作機械
の前部等に備えた操作表示盤の入・切スイッチで前記ブ
レーカー駆動機構部が前記電源開閉ブレーカーを開閉駆
動する工作機械の電源リモート開閉操作装置としたか
ら、電源開閉ブレーカーのスイッチ操作部を強電制御箱
の表面に露出して取付ける必要がなく電源開閉ブレーカ
ーの設置位置が自由となり他の基板などにも悪影響を及
ぼさない。更に、電源切りの為に、工作機械後部へ行く
必要がなく第三者が工作機械前部の操作表示盤を誤操作
することによる機械破損や怪我の危険性がない。
【0017】本第三発明によるときは、電源開閉ブレー
カーの通電時に電源表示灯を点灯させる工作機械の電源
リモート開閉操作装置としたから、電源開閉の状態が一
目で確認でき安全性と作業効率,生産性を向上できる。
カーの通電時に電源表示灯を点灯させる工作機械の電源
リモート開閉操作装置としたから、電源開閉の状態が一
目で確認でき安全性と作業効率,生産性を向上できる。
【図1】本発明の電源リモート開閉操作装置を備えた工
作機械の平面図である。
作機械の平面図である。
【図2】本発明の電源リモート開閉操作装置のブロック
線図である。
線図である。
【図3】電源リモート開閉操作装置の詳細回路を示す説
明図である。
明図である。
1 強電制御箱 2 操作表示盤 10 工作機械 20 電源開閉ブレーカー 30 ブレーカー駆動機構部 40 入・切スイッチ 50 線路 60 電源リモート開閉操作装置 M モータ PL 電源表示灯 K カム SS 停止スイッチ R1,R2 起動リレー PB1,PB2 押し釦スイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月6日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
Claims (3)
- 【請求項1】 工作機械の後部等に備えた強電制御箱に
装備する電源開閉ブレーカーにブレーカー駆動機構部を
付設し、工作機械の前部等に備えた操作表示盤の入・切
スイッチで前記電源開閉ブレーカーを開閉操作すること
を特徴とする工作機械の電源リモート開閉操作方法。 - 【請求項2】 工作機械の後部等に備えた強電制御箱に
装備する電源開閉ブレーカーにモーター式のブレーカー
駆動機構部を付設し、工作機械の前部等に備えた操作表
示盤の入・切スイッチで前記ブレーカー駆動機構部が前
記電源開閉ブレーカーを開閉駆動することを特徴とする
工作機械の電源リモート開閉操作装置。 - 【請求項3】 工作機械の後部等に備えた強電制御箱に
装備する電源開閉ブレーカーにブレーカー駆動機構部を
付設し、工作機械の前部等に備えた操作表示盤の入・切
スイッチによる前記電源開閉ブレーカーの通電時に電源
表示灯を点灯させることを特徴とする工作機械の電源リ
モート開閉操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26268491A JPH071285A (ja) | 1991-09-14 | 1991-09-14 | 工作機械の電源リモート開閉操作方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26268491A JPH071285A (ja) | 1991-09-14 | 1991-09-14 | 工作機械の電源リモート開閉操作方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071285A true JPH071285A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=17379156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26268491A Pending JPH071285A (ja) | 1991-09-14 | 1991-09-14 | 工作機械の電源リモート開閉操作方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071285A (ja) |
-
1991
- 1991-09-14 JP JP26268491A patent/JPH071285A/ja active Pending
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