JPH0712874A - 受信機温度検査装置 - Google Patents
受信機温度検査装置Info
- Publication number
- JPH0712874A JPH0712874A JP5150008A JP15000893A JPH0712874A JP H0712874 A JPH0712874 A JP H0712874A JP 5150008 A JP5150008 A JP 5150008A JP 15000893 A JP15000893 A JP 15000893A JP H0712874 A JPH0712874 A JP H0712874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic shielding
- shielding box
- receiver
- frequency signal
- holes
- Prior art date
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信機の温度検査において、外来の電磁ノイ
ズから十分に遮蔽され、安定した温度環境を安価に提供
する。 【構成】 開閉可能で複数の穴13を有するか、複数の
穴13に導電性管14を貫通させた電磁遮蔽箱12と、
この外部にエンコーダ19と高周波信号発生器20が設
置され、内部には受信機11が設置され送信アンテナ1
5が固定される。温度制御手段21は電磁遮蔽箱12の
外部に設置され内部の温度を制御する。高周波信号発生
器20はエンコーダ19の信号により高周波信号を出力
し送信アンテナ15から送信する。受信機11はその電
波を受信し応答音を発生する。検査者は電磁遮蔽箱12
の複数の穴3または導電性管14から外部へ伝達される
応答音を聞いて判断する。エンコーダ19,高周波信号
発生器20がが発生するノイズや外来ノイズは電磁遮蔽
箱12により遮断され、受信機11には影響を与えるこ
とはない。
ズから十分に遮蔽され、安定した温度環境を安価に提供
する。 【構成】 開閉可能で複数の穴13を有するか、複数の
穴13に導電性管14を貫通させた電磁遮蔽箱12と、
この外部にエンコーダ19と高周波信号発生器20が設
置され、内部には受信機11が設置され送信アンテナ1
5が固定される。温度制御手段21は電磁遮蔽箱12の
外部に設置され内部の温度を制御する。高周波信号発生
器20はエンコーダ19の信号により高周波信号を出力
し送信アンテナ15から送信する。受信機11はその電
波を受信し応答音を発生する。検査者は電磁遮蔽箱12
の複数の穴3または導電性管14から外部へ伝達される
応答音を聞いて判断する。エンコーダ19,高周波信号
発生器20がが発生するノイズや外来ノイズは電磁遮蔽
箱12により遮断され、受信機11には影響を与えるこ
とはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は受信機温度検査装置に関
し、特に、受信機の温度検査の実施に際し、ノイズを遮
断して検査を行う受信機温度検査装置に関する。
し、特に、受信機の温度検査の実施に際し、ノイズを遮
断して検査を行う受信機温度検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の受信機温度検査装置における電磁
遮蔽箱の一例として、実公平1−154697号公報に
記載がある。
遮蔽箱の一例として、実公平1−154697号公報に
記載がある。
【0003】この公報に記載された従来の電磁遮蔽箱に
ついて図面を参照して詳細に説明する。従来の電磁遮蔽
箱は、図3に示すように、蓋体32と箱体33の二つの
部分から構成されるシールドボックス本体31と、箱体
33の内部に設けられた受信機置台34およびアンテナ
35と、箱体33の外側に設けられたアンテナ35の外
部端子37から構成される。
ついて図面を参照して詳細に説明する。従来の電磁遮蔽
箱は、図3に示すように、蓋体32と箱体33の二つの
部分から構成されるシールドボックス本体31と、箱体
33の内部に設けられた受信機置台34およびアンテナ
35と、箱体33の外側に設けられたアンテナ35の外
部端子37から構成される。
【0004】シールドボックス本体31は、金属もしく
は金属と非金属との複合材からなる一重体、または二重
体よりなっている。箱体33には受信機36の形状に合
わせた受信機置台34を設けるとともに、この受信機置
台34に搭載する受信機36に対してアンテナ35をエ
レメントのみ露出して箱体33に埋設している。
は金属と非金属との複合材からなる一重体、または二重
体よりなっている。箱体33には受信機36の形状に合
わせた受信機置台34を設けるとともに、この受信機置
台34に搭載する受信機36に対してアンテナ35をエ
レメントのみ露出して箱体33に埋設している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電磁遮
蔽箱を用いて受信機の温度検査を行う場合には、予め、
受信機を所定の温度近傍の環境に一定時間放置した後、
上述した電磁遮蔽箱内に設置して検査を行っていたが、
検査中に受信機の発熱により電磁遮蔽箱内の温度が時間
の経過とともに変化するため、所定の条件下で検査を正
確に行えないという欠点があった。
蔽箱を用いて受信機の温度検査を行う場合には、予め、
受信機を所定の温度近傍の環境に一定時間放置した後、
上述した電磁遮蔽箱内に設置して検査を行っていたが、
検査中に受信機の発熱により電磁遮蔽箱内の温度が時間
の経過とともに変化するため、所定の条件下で検査を正
確に行えないという欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の受信機温度検査
装置は、開閉可能でかつ複数の穴を有するかもしくは前
記複数の穴に導電性の管を貫通させた電磁遮蔽箱と、こ
の電磁遮蔽箱の外部に設置し符号化信号を発生するエン
コーダと、前記電磁遮蔽箱の外部に設置し前記エンコー
ダが発生する前記符号化信号により変調された高周波信
号を出力する高周波信号発生器と、前記電磁遮蔽箱内に
設置し所定のレベルの高周波信号を送出する送信アンテ
ナと、前記送信アンテナを前記電磁遮蔽箱に支持固定す
る絶縁性のアンテナ支持手段と、前記電磁遮蔽箱側面に
導電性を有して取り付けた同軸コネクタと、この同軸コ
ネクタと前記送信アンテナとを接続し前記同軸コネクタ
に供給する高周波信号を前記送信アンテナに伝達する同
軸ケーブルと、前記電磁遮蔽箱の外部から前記電磁遮蔽
箱に設けた前記の複数の穴もしくは前記導電性の管を介
して送気する空気により前記電磁遮蔽箱内の温度を制御
する温度制御手段とを備えている。
装置は、開閉可能でかつ複数の穴を有するかもしくは前
記複数の穴に導電性の管を貫通させた電磁遮蔽箱と、こ
の電磁遮蔽箱の外部に設置し符号化信号を発生するエン
コーダと、前記電磁遮蔽箱の外部に設置し前記エンコー
ダが発生する前記符号化信号により変調された高周波信
号を出力する高周波信号発生器と、前記電磁遮蔽箱内に
設置し所定のレベルの高周波信号を送出する送信アンテ
ナと、前記送信アンテナを前記電磁遮蔽箱に支持固定す
る絶縁性のアンテナ支持手段と、前記電磁遮蔽箱側面に
導電性を有して取り付けた同軸コネクタと、この同軸コ
ネクタと前記送信アンテナとを接続し前記同軸コネクタ
に供給する高周波信号を前記送信アンテナに伝達する同
軸ケーブルと、前記電磁遮蔽箱の外部から前記電磁遮蔽
箱に設けた前記の複数の穴もしくは前記導電性の管を介
して送気する空気により前記電磁遮蔽箱内の温度を制御
する温度制御手段とを備えている。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示す構成図で
ある。本発明の受信機温度検査装置は、図1に示すよう
に、電磁遮蔽箱12と、送信アンテナ15と、アンテナ
支持機構16と、同軸コネクタ17と、同軸ケーブル1
8と、エンコーダ19と、高周波信号発生器20と、温
度制御装置21とから構成される。
ある。本発明の受信機温度検査装置は、図1に示すよう
に、電磁遮蔽箱12と、送信アンテナ15と、アンテナ
支持機構16と、同軸コネクタ17と、同軸ケーブル1
8と、エンコーダ19と、高周波信号発生器20と、温
度制御装置21とから構成される。
【0009】電磁遮蔽箱12には複数の穴13、もしく
はその複数の穴13に導電性の管(以下、導電性管とい
う)14を貫通させている。また、同軸コネクタ17は
電磁遮蔽箱12に導電性を有して取り付けられている。
電磁遮蔽箱12は開閉可能であって、かつその表面には
電磁遮蔽箱12の内外を貫通する複数の穴13か、もし
くはその複数の穴13を貫通する導電性の管14を備え
ている。
はその複数の穴13に導電性の管(以下、導電性管とい
う)14を貫通させている。また、同軸コネクタ17は
電磁遮蔽箱12に導電性を有して取り付けられている。
電磁遮蔽箱12は開閉可能であって、かつその表面には
電磁遮蔽箱12の内外を貫通する複数の穴13か、もし
くはその複数の穴13を貫通する導電性の管14を備え
ている。
【0010】電磁遮蔽箱12の外部には、エンコーダ1
9と高周波信号発生器20とが設置されており、エンコ
ーダ19は符号化信号を生成し出力し、高周波信号発生
器20はエンコーダ19から入力する符号化信号で変調
した高周波信号を出力する。高周波信号発生器20から
出力された高周波信号は、同軸コネクタ17および同軸
ケーブル18を通して送信アンテナ15へ導かれ、電波
として送信される。
9と高周波信号発生器20とが設置されており、エンコ
ーダ19は符号化信号を生成し出力し、高周波信号発生
器20はエンコーダ19から入力する符号化信号で変調
した高周波信号を出力する。高周波信号発生器20から
出力された高周波信号は、同軸コネクタ17および同軸
ケーブル18を通して送信アンテナ15へ導かれ、電波
として送信される。
【0011】なお、送信アンテナ15は絶縁性のアンテ
ナ支持機構16により機械的に保持され電磁遮蔽箱12
内に固定されている。
ナ支持機構16により機械的に保持され電磁遮蔽箱12
内に固定されている。
【0012】ここで、受信機11を検査する場合は、電
磁遮蔽箱12内に受信機11を設置し、受信機11は送
信アンテナ15から送信された電波を受信し応答音を発
生する。応答音は電磁遮蔽箱12に設けられた複数の穴
3、もしくは導電性管14を介して電磁遮蔽箱の外部へ
伝達される。そして、検査者はその応答音を聞き取って
受信機11の性能を確認する。
磁遮蔽箱12内に受信機11を設置し、受信機11は送
信アンテナ15から送信された電波を受信し応答音を発
生する。応答音は電磁遮蔽箱12に設けられた複数の穴
3、もしくは導電性管14を介して電磁遮蔽箱の外部へ
伝達される。そして、検査者はその応答音を聞き取って
受信機11の性能を確認する。
【0013】このとき、電磁遮蔽箱12の外部には温度
制御装置21が設置されており、温度制御装21は、電
磁遮蔽箱12に設けられた複数の穴13、もしくは導電
性管14を介して電磁遮蔽箱12内に空気を送り込み内
部の温度が一定になるように制御する。
制御装置21が設置されており、温度制御装21は、電
磁遮蔽箱12に設けられた複数の穴13、もしくは導電
性管14を介して電磁遮蔽箱12内に空気を送り込み内
部の温度が一定になるように制御する。
【0014】また、測定系であるエンコーダ19や高周
波信号発生器20が発生するノイズや外来の電磁波ノイ
ズは、電磁遮蔽箱12によって遮断されるため、受信機
11には何ら影響を与えることはない。
波信号発生器20が発生するノイズや外来の電磁波ノイ
ズは、電磁遮蔽箱12によって遮断されるため、受信機
11には何ら影響を与えることはない。
【0015】図2は、電磁遮蔽性を説明するための図で
あって、図2(a)に示すように、電磁遮蔽箱12に開
けられた穴13が配置されている場合、遮蔽効果は次式
で与えられる。
あって、図2(a)に示すように、電磁遮蔽箱12に開
けられた穴13が配置されている場合、遮蔽効果は次式
で与えられる。
【0016】 S=20log(c2 l/d3 )+32t/d+3.8(dB) … (1) ここで、cは穴のピッチ,dは穴の直径,lは最遠の穴
の中心間の距離,tは板厚であり、周波数には無関係で
ある。ただし、d<波長/2πの場合に(1)式は成立
する。
の中心間の距離,tは板厚であり、周波数には無関係で
ある。ただし、d<波長/2πの場合に(1)式は成立
する。
【0017】従って、例えば、c=50mm,l=25
0mm,d=5mm,t=5mmとすると、遮蔽効果S
≒109dBとなり、受信機の温度検査を行う上で十分
な電磁遮蔽効果が得られる。
0mm,d=5mm,t=5mmとすると、遮蔽効果S
≒109dBとなり、受信機の温度検査を行う上で十分
な電磁遮蔽効果が得られる。
【0018】さらに、高い電磁遮蔽性が必要な場合に
は、上記パラメータの組み合わせを変更するか、穴に導
電性管を貫通させることにより効果を高められる。
は、上記パラメータの組み合わせを変更するか、穴に導
電性管を貫通させることにより効果を高められる。
【0019】次に、図2(b)は、導電性の管の形状を
説明するための図である。図中、tは管の長さ,dは管
の直径を示している。また、「解析ノイズ・メカニズ
ム」(岡村 廸夫著,CQ出版社)によれば、この場合
は、 fC =270/d (Hz) ……… (2) を遮断周波数とし、 S =32×t/d (dB) ……… (3) を減衰率とする特性を有し、fC よりも低い周波数での
減衰器となる。
説明するための図である。図中、tは管の長さ,dは管
の直径を示している。また、「解析ノイズ・メカニズ
ム」(岡村 廸夫著,CQ出版社)によれば、この場合
は、 fC =270/d (Hz) ……… (2) を遮断周波数とし、 S =32×t/d (dB) ……… (3) を減衰率とする特性を有し、fC よりも低い周波数での
減衰器となる。
【0020】ここで、例えば、d=5mm、t=40m
mとすると、 (2) 式, (3) 式はそれぞれ、 fC =54(GHz), S=256(dB) となる。
mとすると、 (2) 式, (3) 式はそれぞれ、 fC =54(GHz), S=256(dB) となる。
【0021】
【発明の効果】本発明の受信機温度検査装置は、電磁遮
蔽箱に内外を貫通する複数の穴もしくはその穴を貫通す
る導電性の管を設けることにより、電磁遮断性を失うこ
となく、さらに電磁遮蔽箱の外部に設置した温度制御手
段が、この穴または導電性管を通して電磁遮蔽箱内の温
度を制御するため、所定の条件下で温度検査を正確に行
えるという効果がある。
蔽箱に内外を貫通する複数の穴もしくはその穴を貫通す
る導電性の管を設けることにより、電磁遮断性を失うこ
となく、さらに電磁遮蔽箱の外部に設置した温度制御手
段が、この穴または導電性管を通して電磁遮蔽箱内の温
度を制御するため、所定の条件下で温度検査を正確に行
えるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】電磁遮蔽性を説明するための図である。
【図3】従来の電磁遮蔽箱の概要を説明する斜視図であ
る。
る。
11 受信機 12 電磁遮蔽箱 13 穴 14 導電性管 15 送信アンテナ 16 アンテナ支持機構 17 同軸コネクタ 18 同軸ケーブル 19 エンコーダ 20 高周波信号発生器 21 温度制御装置 31 シールドボックス本体 32 蓋体 33 箱体 34 受信機置台 35 アンテナ 36 受信機 37 外部端子
Claims (1)
- 【請求項1】 開閉可能でかつ複数の穴を有するかもし
くは前記複数の穴に導電性の管を貫通させた電磁遮蔽箱
と、この電磁遮蔽箱の外部に設置し符号化信号を発生す
るエンコーダと、前記電磁遮蔽箱の外部に設置し前記エ
ンコーダが発生する前記符号化信号により変調された高
周波信号を出力する高周波信号発生器と、前記電磁遮蔽
箱内に設置し所定のレベルの高周波信号を送出する送信
アンテナと、前記送信アンテナを前記電磁遮蔽箱に支持
固定する絶縁性のアンテナ支持手段と、前記電磁遮蔽箱
側面に導電性を有して取り付けた同軸コネクタと、この
同軸コネクタと前記送信アンテナとを接続し前記同軸コ
ネクタに供給する高周波信号を前記送信アンテナに伝達
する同軸ケーブルと、前記電磁遮蔽箱の外部から前記電
磁遮蔽箱に設けた前記の複数の穴もしくは前記導電性の
管を介して送気する空気により前記電磁遮蔽箱内の温度
を制御する温度制御手段とを備えることを特徴とする受
信機温度検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150008A JP2518152B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 受信機温度検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150008A JP2518152B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 受信機温度検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712874A true JPH0712874A (ja) | 1995-01-17 |
| JP2518152B2 JP2518152B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=15487463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150008A Expired - Lifetime JP2518152B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 受信機温度検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518152B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009229083A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Yokogawa Electric Corp | 半導体試験装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154697U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 | ||
| JPH02118467A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-02 | Fujitsu Ltd | 電子機器の温度試験方法 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5150008A patent/JP2518152B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154697U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 | ||
| JPH02118467A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-02 | Fujitsu Ltd | 電子機器の温度試験方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009229083A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Yokogawa Electric Corp | 半導体試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518152B2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960319 |